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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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Russ Short – 3 Fin Bonzer - Mexico ‘77 from Campbell Brothers Surfboards on Vimeo.



サイドフィン付きのシングルとは違う、もちろんトライフィンとも違う、ボンザーはボンザーならではの感覚。思い出すと波乗りしたくなります。

先週の出来事がちょっとトラウマになってしまってまだ海へ行く気が起こりませんが、こういうモノたちが少しずつ元気をくれているように感じます。


もうちょいです。




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言葉が出なくなるサーフィンって、あるのですね。

ずいぶん昔の作品ですが、これがベストロングボードビデオでしょう。





2016年の営業は今日が最後です。皆さま、1年間本当にどうもありがとうございました。2017年は、1月4日(水)から営業いたします。

来年は開業17年目。17の前は当然16なのですが、16はそれほど実感が無い数字でした。でもなぜか、17という数字には妙にインパクトを感じています。

サーフショップを始めたころの自分は36歳。いま思うとずいぶん若かったんだなあと感心してしまう自分は来年は53歳です 笑。そう考えると、やっぱり長いです。

年齢を重ねてはいますが波乗りも身体も、今の方が調子いいと思います。実際に比べることができるなら、たぶんそんなことは無いと思いますが、そう思えるのはもしかしたらいい歳の取り方をできているのかな?とちょっと思ったりもします。

まあいずれにしても、これからもキープサーフィンということしか無いと思います(標語としてはそろそろ、キープサーフィンに、フォーエバーヤングがプラスされそうな気がします 笑)

そんなこんなですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、あらためて今年1年を振り返ってみると、2016年は長めのボードが多かった年でした。

最初はこれです。プリモ8’4”。調子良くて、同じボード2本目のシェイプです。2本目はフィンをグラスオンにしてもらいました。


それから、ちょっと短くなります。6.0MINI QUADです。


次は、ヘヴィー級。9’6” フラットロッカーのDフィンログ。

ロングボードではいまのところ、こいつが一番気に入っています。ヴィンテージボードみたいな感覚です。これの前に作った、赤いログもそうでしたが、ノーズコンケーブが無いロングボード、全国のロンガーさんにぜひ乗ってみて欲しいのです。

最後はこれです。サイドフィン付きの 8’4”、52歳にしてほとんど初体験のシングルスタビです。


9.0のTIKIにも乗ってみましたが、乗り方次第でサイドフィン付きも面白いもんだと、あらためて気が付かされました。

サイドフィン付きのTIKI、少し短くして6’8”の長さでも作って乗ってみようと思っています。


長いボードが多かった今年ですが(ここ数年がそうだったのですが)、1年の終わりごろになって、あるきっかけから短いボードがまた面白くなってきてしまいました。


昨日も書きましたが、年明け早々には、5’8”のニューモデルのフィッシュが出来上がってきます。年寄りのナントカかもしれませんが、小さいボードに乗りたくてウズウズした気持ちになっているのは、自分でも不思議です。

もちろん、こっそりとイメトレ、きっちりとやってます 笑。

やっぱり短いボードにも乗りたいんだよなあと、心のどこかで考えているご同輩のヒントにでもなれたらと来年は頑張るつもりですので、楽しみにしていてください。

来年もいろいろやります。

あらためまして、2017年もメネフネビーチストアをよろしくお願いいたします。

MENEHUNE BEACH STORE 新年は1月4日から営業します。営業予定はこちらをご覧ください。




淡路夢舞台「奇跡の星の植物園」












お知らせ:12月17日(土)は都合により午後二時開店になります。よろしくお願いします。

クルマのキーは無事にキーBOXに入ったし、9.0(9.1じゃありませんでした)のTIKIも、センターフィンを外して無事に中積みOK。6.0のクアッドフィッシュは、持ち帰るボードがあってスペース的に全部積めるかどうか微妙だったので留守番でした。

クルマを出す前にもう一度確認。ボード、リーシュ、ウェット、インナー、キーBOX、お着換えポンチョ、お湯を入れたポリタンク、ポリタンクの保温用のニットケース、ビーサン…いろいろあります。これでOK、さあ出発というところで、大事なものを思い出しました。ワックスとマイナスドライバーです。どれも無ければ困るもの。

あとは波があるかどうかですが…あまり早くても潮が多いので、下道をのんびりドライブ。冷たい空気に白い明け方の満月、丹沢と富士山がくっきりきれいです。道はまだ空いているし、下道で行くのも良いもんです。

波は無事に残っておりました。ハラ~セットでムネくらいのコンパクトですが形がいい波です。


9.0のTIKIを試すには、ばっちりでしょう。

ウェットは、裏起毛無しの3ミリフルと4/3.5ミリのセミドライを持っていきました。風は冷たいですが、実験くんで3ミリフルで入ってみることにします。このAXXE CLASSICの3ミリです。

ウェットは動いていれば(もしくは日が差していれば)まだこの3ミリで大丈夫という感じです。エアスキンのインナーを一枚着れば、まだしばらくはこの3ミリでも全然平気でしょう。でもボードから落ちて水が入ると寒い。背中のジッパーは防水にしとけば良かったかもです。

とりあえずは寒くなく快適でしたが、次はもうセミドライですね。


さて、9.0TIKIです。


TIKIはサイドフィンが付いた、普通のロングボードです。違うのはボトムのシェイプ。プリモと同じトライプレンコンボ。これが気持ちいい。


加えて、このボードは厚めに作られています。店にあるので実際に触ってもらえば分かりますが、活さんに「なぜ、厚くシェイプされているのですか?」と聞いてみると、「テストシェイプだから、いろいろと厚みを変えてシェイプしているのです」ということでした。

海の上で最初のうちは「なんか厚いよなあ~コレ」と首をかしげていました。

レールにしっかりボリュームがあって、ボードのセンターがコンケーブで凹んでいて、まるで双胴船みたいな安定感。おかげで9.0でもニーパドル普通に出来ます。

しばらく乗っていて、あるボードの感触に似ていることに気が付きました。

それは以前愛用していた、クリステンソンの11フィートのグライダーです。

そういえば、レールとボトムの形が似ています。9.0でもしっかりとした重さがボードにあるので似ているのかもしれません。

実際、ショルダーを走らせているときはグライダーのように滑らかでスピードがあります。プリモと同じボトムですが、レールに厚みがあると感触も変わってくるものです。

トライプレーンのボトムでスムースにクルージングしつつ、サイドフィンとテールのロッカーとVEE+ダブルコンケーブの組み合わせで、シングルフィンよりも軽く、大きく深く、楽に動かすことができるというモデルです。

薄めにシェイプをすれば感覚は変わってくると思いますが、この厚めにシェイプされたTIKIはそういう乗り方をしなさいということなんだろうと気が付いたのは、グライダーに似た感覚に気が付いたおかげだったかもです。

トリミングしながらその感覚を楽しみつつ、ターンのときにはボードの反応の良さ、動きが軽い上に、よく走るという欲張りなボードです。もっとボードを振り回したければ、軽くするよりも8.4の長さにすれば良いと思います。

シングルのログとは違う操作感とグライド感はこのTIKIならではだと思います。サイドフィン付きも嫌わずに乗ってみようと思います。

6.8くらいで、遊べるエッグ系のボードが欲しいなあと思っていたのですが、このTIKIが強力候補になってきました。

こんなんです。MINIとはちょっと違います。


そしてストックボードが一本。プリモのトライフィン7.3です。


プリモはシングルが基本ですが、これは活さんのスペシャルメイド。


7.2 x 21 x2 3/4 かっこいいです。詳しい画像はまた明日です。





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