忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
6 8
15 16
20 22
29 30
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
お知らせ:12月17日(土)は都合により午後二時開店になります。よろしくお願いします。

クルマのキーは無事にキーBOXに入ったし、9.0(9.1じゃありませんでした)のTIKIも、センターフィンを外して無事に中積みOK。6.0のクアッドフィッシュは、持ち帰るボードがあってスペース的に全部積めるかどうか微妙だったので留守番でした。

クルマを出す前にもう一度確認。ボード、リーシュ、ウェット、インナー、キーBOX、お着換えポンチョ、お湯を入れたポリタンク、ポリタンクの保温用のニットケース、ビーサン…いろいろあります。これでOK、さあ出発というところで、大事なものを思い出しました。ワックスとマイナスドライバーです。どれも無ければ困るもの。

あとは波があるかどうかですが…あまり早くても潮が多いので、下道をのんびりドライブ。冷たい空気に白い明け方の満月、丹沢と富士山がくっきりきれいです。道はまだ空いているし、下道で行くのも良いもんです。

波は無事に残っておりました。ハラ~セットでムネくらいのコンパクトですが形がいい波です。


9.0のTIKIを試すには、ばっちりでしょう。

ウェットは、裏起毛無しの3ミリフルと4/3.5ミリのセミドライを持っていきました。風は冷たいですが、実験くんで3ミリフルで入ってみることにします。このAXXE CLASSICの3ミリです。

ウェットは動いていれば(もしくは日が差していれば)まだこの3ミリで大丈夫という感じです。エアスキンのインナーを一枚着れば、まだしばらくはこの3ミリでも全然平気でしょう。でもボードから落ちて水が入ると寒い。背中のジッパーは防水にしとけば良かったかもです。

とりあえずは寒くなく快適でしたが、次はもうセミドライですね。


さて、9.0TIKIです。


TIKIはサイドフィンが付いた、普通のロングボードです。違うのはボトムのシェイプ。プリモと同じトライプレンコンボ。これが気持ちいい。


加えて、このボードは厚めに作られています。店にあるので実際に触ってもらえば分かりますが、活さんに「なぜ、厚くシェイプされているのですか?」と聞いてみると、「テストシェイプだから、いろいろと厚みを変えてシェイプしているのです」ということでした。

海の上で最初のうちは「なんか厚いよなあ~コレ」と首をかしげていました。

レールにしっかりボリュームがあって、ボードのセンターがコンケーブで凹んでいて、まるで双胴船みたいな安定感。おかげで9.0でもニーパドル普通に出来ます。

しばらく乗っていて、あるボードの感触に似ていることに気が付きました。

それは以前愛用していた、クリステンソンの11フィートのグライダーです。

そういえば、レールとボトムの形が似ています。9.0でもしっかりとした重さがボードにあるので似ているのかもしれません。

実際、ショルダーを走らせているときはグライダーのように滑らかでスピードがあります。プリモと同じボトムですが、レールに厚みがあると感触も変わってくるものです。

トライプレーンのボトムでスムースにクルージングしつつ、サイドフィンとテールのロッカーとVEE+ダブルコンケーブの組み合わせで、シングルフィンよりも軽く、大きく深く、楽に動かすことができるというモデルです。

薄めにシェイプをすれば感覚は変わってくると思いますが、この厚めにシェイプされたTIKIはそういう乗り方をしなさいということなんだろうと気が付いたのは、グライダーに似た感覚に気が付いたおかげだったかもです。

トリミングしながらその感覚を楽しみつつ、ターンのときにはボードの反応の良さ、動きが軽い上に、よく走るという欲張りなボードです。もっとボードを振り回したければ、軽くするよりも8.4の長さにすれば良いと思います。

シングルのログとは違う操作感とグライド感はこのTIKIならではだと思います。サイドフィン付きも嫌わずに乗ってみようと思います。

6.8くらいで、遊べるエッグ系のボードが欲しいなあと思っていたのですが、このTIKIが強力候補になってきました。

こんなんです。MINIとはちょっと違います。


そしてストックボードが一本。プリモのトライフィン7.3です。


プリモはシングルが基本ですが、これは活さんのスペシャルメイド。


7.2 x 21 x2 3/4 かっこいいです。詳しい画像はまた明日です。





PR
明日は定休日です。明朝、うねりが残っているか微妙なところですが、潮が少ないので可能性はあります。ロングボードならいけるかも。

私は、活さんのシェイプルームへ行ってきます。

ニーボードもやりたいのです。


それではまた明後日に




まずは、お知らせです。10月17日(月)~10月20日(木)はお休みいただきます。長崎の実家へ帰省してきます。21日(金)からは通常通り営業します。よろしくお願いいたします。

今日はウェットスーツのお話し。ですが、いつものウェットマニアではなく、各ブランドさらりと行ってみたいと思っております。

AXXE CLASSIC、10周年ですか?!(フェイスブックより)立ち上げのときより一緒にやらせていただいています。毎年、毎年、細かな部分にこだわった進化の積み重ねを感じる、2016年秋冬です。


ネックインタイプのウェットスーツは、2012年から。今年で五年目です。オーダーに来ていただいた方が心配されるのが、ネックイン、首伸びませんか?ということ。

2012年から記録取っていますが、首、伸びませんし、壊れません。二年間の無料交換保証があるのですが、途中で必要ないと気が付いて、(ウェットのお渡し日を)記録するのやめました。(自分で、たっぷり4シーズン着たウェットをショップにぶらさげていますので見に来てください)

通常のウェットの寿命の期間中なら、首が壊れることはまず無いと言い切っていいのではないかと思います。

アドバンストバックジップは、ノンジップ苦手派の方々の救世主です(笑)防水性、保温性が非常に高く、かつ着脱が楽。ネックインタイプ同様に、胸回りの生地に余裕を持たせているので、パドルが非常に楽です。

真冬のウェットスーツでの動きやすさの向上、というのは暖かさ以上に注目すべき点だと思います。

そして、ZERO。鎌倉の、歴史があるウェットスーツメーカーです。川南活さんのお兄様が主催するウェットスーツです。


ZEROのエアドームは、見た目は普通のジッパーレスに見えますが、かなり画期的です。首や手足首は防水仕様になっており、大きなフラップはこの部分からの浸水を防ぎます。

自身でも使っていますが、防水性はかなり高いです。

エアドームもまた、ムネまわりの作りに余裕があるので、非常に動きやすい。私は、3㎜の裏無しで、真冬はエアスキンのインナーを着て、動きやすく、暖かかく快適に波乗りできています。

5/3㎜裏無しで北関東もOKだと、お客さまより報告いただいています。

ジッパーレスの動きやすさは欲しいけれど、ネックインはちょっと抵抗が…という方には、ZEROのエアドームがばっちりです。

そして、AIDENTIFY。勝手にビジュアル系だと思っていますが、おしゃれです。


今年から斜めカットのアシメントリーデザインが、ニューモデルとして加わりりました。

冬用には、インナーバリアネックが標準装備です。

ネックインタイプとジッパーが無い、ソフトタイプのドライスーツもご用意しています。ドライスーツで、10万円を切る価格も魅力です。

最後は、STEAMER。特に水が冷たいとされる、北茨城で作られているウェットスーツです。

正直言って、地味です。デザインはメネフネビーチストアのオリジナル。クラシックを意識した、ラバーを多く使ったカットですが、もう10年以上変えていないデザインです。

ロゴなしのオールブラックもOKです。地味ですが、多くの方に支持されています。

価格は他メーカーにくらべると安価にはなっていますが、決して激安というわけではありません。着ていただけると分かると思いますが、質が高い、着心地の良い生地を使用して作られています。

激安では無いと書きましたが、ロングジョンとジャケットの組み合わせは、かなりのグッドプライスではないかと思います。いい生地使ってます。

ごく普通のウェットスーツだと思います。派手さはありませんが、普通に良いものを、という考えのもとに作っているウェットメーカーです。



サーファーには必需品の、ウェットスーツ。いろんな種類のウェットがあります。ネックイン、バックジップ、エアドーム、自分には何が一番合っているのか?迷ってしまいます。

迷っている方は、いつでもお気軽にご相談ください。それぞれの良い点、マイナス点、詳しくご説明いたします。




入荷しました!


中身はこれです。サーフマットです。


足ヒレを付けて、この上に腹ばいになって波を滑ります。波を滑るスタイルとしてはボディボードと同じですが、まったく違うものです。

いちばんの違いはサーフマットは柔らかいということ。パンパンになるまでは空気を入れません。たくさん入れてもマットが90度に折れ曲がるくらいまで。上の画像のマットがそのくらいの空気圧です。

波を滑る感覚は他のどの道具とも違います。空気がショックアブソーバーなのでとにかく柔らかく滑らかな感触で波を滑ります。スムースさの極致です。

そしてなにより速いのです。

この動画みたいな波でも楽しめます。波の先が崩れてきても、関係なしにスルスルとセクションを抜けて行ってしまいます。出演はマークさんの二人のお孫さん。


この動画大好きです。マットで滑っている感じがとても伝わってきます。マークさんの笑い声もすごいですが…。

ジョージ・グリノウさんが昔から有名ですが、やっぱりスピードにはまっているんじゃないかと思います。


私もカットバックくらいはできます。久しぶりに遊んでみたくなりました。

*上の画像のマットは自分で滑り止めを付けたものです。こうやっています。


さて、昨日は定休日。シェイプルームへ行っておりました。

活さんは一本、一本、時間をかけてシェイプしています。先日仕上がったニーボードですが、少しだけ修正を加えました。乗り手の意向を伝える私も責任大きいです。


気が付けばずいぶん長い間、活さんのシェイプを見させていただいています。2003年からです。ずいぶんと白い粉を吸い込んだおかげか、最近は何を考えてその形を作っているのか説明を聞かなくても、頭の中に勝手に神の声が聞こえてくるようになってきました 笑。

これは、MさんのMINI ちょっと短めの6.4。いい感じです。


オーダーをいただいてサーフボードを作るのは、私にとって本当に楽しい作業です。みなさま、ありがとうございます。





風が入りそうでしたが、うねりはありそうなのでボードとウェットは前日からクルマに積み込んで、FU WAX塗って準備はばっちり。

…でしたが、動きすぎたのか今日はダウン。海は行きませんでした。こんな日もあります。波乗りしたいですが、次を待つことにします。

今日はこの2本で出動予定でした。


MINIをベースにしたMINIハル 6.8と、ラウンドノーズのクアッドフィッシュ6.0 ミニクアッドというモデルです。

MINIハルは以前にオンショアのチョッピーコンディションで乗っても、かなり楽しめたのであの感じをもう一度(笑)ということで選びました。

MINIハル、アウトラインはMINIモデルと全く同じです。ですがシェイプはトライ、シングルのミニとは全く違います。

MINIハルは、薄いレールにコンベックスのボトム。それに加えて前寄りのフィンセットは「ハル」そのものなのですが、とてもコントロールしやすい。

波の斜面をスルスルとスピーディに走る感覚はハル特有のもので、気持ち良いのですがハルの難しさはなく、カットバックのような動きにクセはありません。

オンショアチョッピーでも使える、デイリーに使えるハルです。MINIハルの過去ブログはこちら


もう一本はMINIモデルのラウンドノーズを引き継いだフィッシュです。フィンは4フィン、クアッドです。

もともと小さな波でも波のキャッチが速く、スピードがでるボードということで作ってもらった、ラウンドノーズフィッシュです。

クアッドは操作性がとっても軽く、気合いを入れないカジュアルなスタイルでも乗ることができます。特長としては、スムースでスピードが速いこと。ボトムはハルとは対照的なコンケーブボトム。これがいいのです。
MINI クアッドの過去ブログはこちら

どちらも、AOB公認のイージーボード。この2本の予定でしたが、また次回にということで…。どうもすいません。







忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!