忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
5
9 12
17 18 19 20
24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
2015年の営業は今日までです。一年間どうもありがとうございました。今年は2001年の開業以来
、15年目の年でした。15年間といえば結構長い。こんなに続けてこられたのも全て皆さまのおかげです。ありがとうございます。

その分年齢も重ねている訳ですが、これからもキープサーフィンを地で行くつもりです。新しい年もよろしくお願いいたしますが、その先もずーっと、どうぞよろしくお願いいたします。

今年一年をあらためて振り返ってみましたが、自分で言うのもなんですが、50を過ぎて良い感じに肩の力が抜けてきたように感じる一年間でした。

2015年はトライフィンでスタートでした。OKIDOKI 7’7”とホットマンゴー 6’6”

◆トライフィンにすこし目覚めた私のブログです。

真冬でも快適にサーフィンできるのは、ウェットの進化のおかげだと実感した雪の日の波乗り

◆雪の日のブログです。

これも2月。カツさんのボンザー MINI5、丸いノーズの良さを再認識。

◆MINI5ブログ

結局、トライフィンへはあんまり踏み込みませんでした(笑)がこのホットマンゴーはかっこいいです。

◆ボード自慢のブログ

トライに乗って改めて気が付いたシングルフィンの良いところを書きますと言って、まだそのままです。これは来年に持ち越です。トライ以外、クアッドやボンザーにもう少し乗ってからにしたいと思います。

肩の力が抜けてきたのは、またロングボードが多いに復活してきたからかもしれません。

◆一人でこっそりロングボード
◆どうしてこのロングボードが良いのか

それから、これ。ニーボードです。

◆フィンの位置を変えて絶好調になりました。フィンのお話です。

秋になって乗りはじめた、プリモ 8’4”。

◆とにかく楽しいんです。
◆8’4”というサイズは…

年末には久しぶりにハルも復活。

◆2016年はハルとクアッドフィッシュでスタートします。

それぞれ滑りに特徴がある2本のボードです。滑る感覚をシンプルに楽しみたいなあと思っています。来年も楽しくなりそうです。

新年は、1月5日(火)から営業いたします。新しい年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。






PR

覚えてますか?このボード。ちょうど10年前の2005年に作ったクアッドのビッグフィッシュ(6’6”)です。幅の広さとセンターフィンが無いクアッドの組合わせでツルツルと滑った感覚から、ソープ・スリッパーと命名しました。

当時のメルマガを見てみると「A BAR OF SOAP」の感覚と書いております。某有名なサーファー/シェイパーの方が作っている同名のボードがありますが、A BAR OF SOAPというのはフィッシュの御大、スキップ・フライ氏がフィッシュを語るときに使っていた表現です。

幅広で直線的なアウトラインのフィッシュとセンターフィンが無い、ツインキールもしくはクアッドフィンが生み出す感覚です。

上のボードに話を戻しますと実はこのボード、少々実験的なシェイプでもありテールの幅が広すぎて、曲げるのが難しい板でした。その分、よーく走ったという記憶があります。(いくら走っても曲がらないと困りますから、皆さまにお作りしたソープ・スリッパーは改良されています。)

ソープ・スリッパーは、MINI QUADと言う名前でいまも作っています。ラウンドノーズに幅広のアウトライン、ボトムはコンケーブとVEE。私のニューボードです。


クアッドはショートボードやガンなどにも使われていますが、取り付けるフィンの形や組み合わせ、それに取り付ける位置で性格が大きく変わってきます。クアッドの難しいところですが、フィッシュの場合は求めるものはかなり明確です。

スピードとルースさ、ドライブの気持ち良さなどがツインキールフィンのフィッシュの魅力だと思います。クアッドはツインキールよりもタイトなターンが可能で、スピードはフィッシュ同様速い。

ツインキールのようにドライブさせるか、もっとルースさを楽しむか、このMINI QUADの私のイメージは小波や緩い波でルースなターンとフィッシュ特有のスムースなクルージングをお気楽に…なのですが、フィンを変えてドライブさせるセッティングも探してみようと思います。

どちらも楽しみです。

ユーズドボードが二本入荷しました。6.8のMINIと5.8のマンダラハル。アップロードお待ちください。









MORNING OF THE EARTHへのオマージュ作品、SPIRIT OF AKASHA 最高です。オマージュとはいっても、アンドリュー・キッドマンとオリジナルの作者のアルバート・ファルゾンの作品です。

こういった映像や記事というものは、自分のレベルにおきかえて理解していくものだと思います。理解を超えた部分もあるとは思いますが、結局のところそうするしかないと思います。

私がこの作品を見て感じるのは、とってもシンプルです。

海の上にサーフボードにまたがって浮かんでいると、うねりが沖からやってきて自分のところへと近づいてきます。

切り立ちながら近づいてくる波にタイミングを合わせて、テイクオフをメイク。

波を滑り降りるときの落ちていく感覚。その力を受け止めながらのボトムターン。

ボトムから波のフェイスに戻り、レールとフィンを感じながら波の斜面を走るときのサーフボードの感覚。

目の前に見えているのは切り立った波の壁、そしてスピード。

壁の先へ出るタイミングを見計らい、いままでのスピードを逆のレールで受け、ボードを回転させるカットバック。レールが食い込んでいる感触と遠心力。

波のふところへ戻って、もういちど走り始めるときに感じる波のパワー。


それだけです。

細かい動きはスピードを損なうだけだし、波のリップは叩かない、もちろん波から空中へ飛び出したりなんてできません。

だから自分はシングルフィンやフィッシュで十分なのだと思うし、それだけでサイコーと思わせてくれる作品です。

どちらにしても一番はデイヴ・パーメンターのシングルフィンに乗る、ステファニー・ギルモアです。

この映画、日本には入ってこないんでしょうか。

SPIRITSは日本人には強すぎる?




かわいらしくて素敵です。

思わず出た声はやっぱりエリーさんでした 笑。







みなさま、あけましておめでとうございます。年末年始はのんびりさせていただきました。本日から2015年の営業スタートです。おかげさまで、今年でメネフネビーチストアは15周年を迎えることができました。

これからもひとりのサーファーとして、波乗りを続けていきたいと思っております。15年目というとずいぶん長いように思いますが振り返ってみると、やってきたことはほんの少し。時間が経つのは速いですが、実現できたことはあまり多くありません。

昔から良く言われることですが、人生の時間は過ぎるのは速く、できることは少ない。なんだかそのとおりみたいです。

やりたいことはたくさんあります。時間を大切に、一つずつ取り組んで行きたいと思っています。そんなことが今年の、というかこれからの抱負です。

今年もいろいろと企んでおりますが、とりあえずはみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

なつかしい、HAPPY NEW YEARで。






忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!