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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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エアコンの修理が終わって、ようやくカングー戻ってきました。ガスの補充だけではどうしようもなくなったので徹底的に見てもらいました。お盆休みの期間様子見でしたが今度はばっちり直ったようです。

私は夏でもエアコンなくても結構平気なのですが、私以外の人が暑くて同乗できませんから壊れたままにしておく訳にもいきません。

それで今朝引き取りに行って、久しぶりに走らせたらやっぱりいいクルマだなあと改めて思いました。代車でクルマ屋さんがサーフボード運べるようにと、BMWのワゴンを借してくれていましたがやっぱり私はカングーの方が良い。

のんびり走るにはカングーが1番です。いままで何度か乗った、BMWやフィアットなんかの他のクルマでものんびり走ってはいるんですが、運転していて力の抜け具合が違うというか…笑。

13万キロ乗っているので、オートマシフトのクセもすっかり自分の身体に染み込んでいます。ブレーキを使わずにアクセルペダルだけでもスピードコントロールできます。そんなところも自分の言うことを聞いてくれているみたいで愛着わきます。

サーフショップのお仕事にもばっちりです。ロングボードは10フィートちょっとくらいまで呑み込んでしまいます。

一人できりもりしている店ですが、カングーに積み込めるくらいの物量がちょうどいい仕事量じゃないかと思っています。それ以上になると自分のキャパも越えてくるので仕事の質も落としてしまうように思います。

カングー、私の身の丈のクルマなんです。だいぶ古くなってきましたが、大事に乗っていきます。









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暑くなってくると夏だ!と言ってソワソワした気分になっていたのは、幾つぐらいまでだったかな。もちろん今でもワクワクはしますが、真夏の暑さが若干つらくなっているのはやっぱり年齢のせいか。

いきなり暑さがきたので身体が慣れません。集荷にきた佐川急便のお兄ちゃんも今日はちょっときついですとグチってました。

朝からずっと動いて、気がついたら午後七時。今日は何回汗だくになったことか。Tシャツ着替えたいです。

でも、今日はもうひと働きしなくちゃ。

ニール・パチェス・ジュニア、かっこいいです。ツインフィンというよりはシングルフィンが2本?パワフルな人は2本必要なんですね。



いい天気です。暑いですが。


今年の緑のカーテンはたぶん過去最強の出来。あるのと無いのではずいぶん違います。



明日も暑そう。でも暑さにマケズ元気に行きましょう!



海が見えるところに暮らしてみたいと思います。海が目の前にあるところではなく、遠くに海が見える場所にあこがれます。

例えば小高い丘の上。いくつか重なる山の峰の向こうにぼんやりと見えるくらいがちょうどいい距離です。山の緑の先に少し白っぽく霞んで海が見えるようなところです。

サーフボードを抱えて玄関を出て、そのまま歩いて波乗りにいけるようなロケーションももちろん憧れますが、暮らすところとしては遠くに海が見えるところが私には落ち着けるようです。

数週間前のあるよく晴れた日のこと。三浦半島のほぼ真ん中を通る道路を走っているとき、道路わきのフェンスのきれめから遠くに見えた東京湾の海に強い既視感を持ちました。

それはたぶん、昔暮らしていた坂と山と海の街です。季節は早春。高いところから見た春霞の中に遠く浮かぶ海。

BGMはこの曲。


わかんないですよね~笑。自分だけの世界ですいません。


私が職人技なんて言うと、シェイプやラミネート、サーフボードを作る職人さんの話だと思われたかもしれません。でもすいません、今回はサーフボードとはまったく関係ないお話です。

今朝ランニング中、近所の建築中の家を見て、ふと子供の頃に見た光景を思い出しました。長崎の伊良林小学校に通っていたときのはずだから、たぶん小三くらいだったと思います。

授業中だったか休み時間か放課後だったかは忘れましたが、窓から外の景色を見ていると今朝と同じように建築中の家が見えました。

そこではちょうど瓦を屋根に上げている最中でした。

その当時(昭和40年代後半かな)電動の荷揚げハシゴがあったのかどうかは知りませんが、私がそこに見たのは、職人さんが手渡しで瓦を屋根へ上げている光景でした。

手渡しと言っても、一人は道路に停めたトラックの荷台。そしてもう一人は二階の屋根の上。それを手渡しですから必然的に瓦は途中、宙を飛んでいます。

トラックの荷台の職人さんが、何枚かをまとめて縛られた瓦をヒョイッと放り上げます。手を離れた瓦は回りもせず、傾きもせず、空中を飛んでいるのにまるで微動だにせずに…良い表現が見つからないのですが、子供の目にはトラックの荷台に乗っている瓦が突然重力が無くなったかのように空中に飛び上がって屋根の上にいる職人さんの手の中に吸い込まれていくように見えたのです。

屋根の上にいる職人さんの手元の高さで上へ上がる勢いを失って、瞬間的に停止した状態になるような絶妙の力加減で放り投げられ、まるで目の前に浮いてきた瓦をサッとつかんでいるようでした。

それが何度もリズミカルに繰り返されていくのが面白くて、不思議で、トラックの荷台の瓦が全部屋根の上に上がってしまうまでずっと見ていたような記憶があります。

40年以上時間が経っても憶えているくらいですから、あれはやっぱり熟練の技なんでしょうね。また見てみたいなあとときどき思い出す光景です。

なんて、屋根のことを書いていたら子供の頃やっていた遊びを思い出しました。

名前は忘れました。屋根の上にボールを投げ上げると同時に、そのボールを捕る人を指名します。指名された人は屋根のどこから落ちてくるか見えないボールを受け止めなくちゃいけません。

うまく捕れたら、次の人を指名しながらボールを屋根に投げ上げます。もしボールを落としてしまったら、落としたボールを拾ってストップと叫びますが、その間に他の人は逃げます。

そしてボールを逃げた誰かに当てるのです。

うまく当てれば、当てられた方はアウト(キャッチしたらセーフだったか?)

何回かアウトがたまると、はりつけ(笑)

壁の前に両手を広げて立たせられて、ボールをぶつけられます。半ズボンのモモを狙って、パチンと当てた(当てられた)もんです。

そんな遊びやりませんでしたか?今の子供はやんないのかな。面白いのに。

瓦と屋根でいろいろと思い出してしまいました。

シーナさんの曲も昔をいろいろ思い出させます。死んじまったんですね…。




懐かしくて、ついつい仕事もせずに続きを見てしまいました。1986年。

さんまさんと大竹しのぶ、今見てもおもろいです。



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