忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
6 8
15 16
20 22
28 29 30
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
6月20日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

先日、近所の農協直売所で箱に入ったサツマイモを買いました。ランニングの途中だったので、家までの約15分ほどの道のりを、筋トレにちょうどいいやとかついで帰りました。

イモの重量は5キロ。紅はるかです。水分多めで甘くておいしいイモですが、今日のお話はそっちではありません。

以前計測した、8’4”のプリモの重量が確か6.8キロくらいです。そのボードを抱えて歩いて、重たいと感じたことはありませんが、それより軽いはずのサツマイモ5キロは妙に重たい。

それと同時に現在の体重63~64キロの自分のことを考えてみたら、ちょうど自分のカラダから消え去っていった余計な脂肪分と同じ重量ではないですか。

そう考えると、余計に重たく感じてくるから不思議です。


年明けから、パドリングやテイクオフなどなど、ロングボードから短いボードへ乗り換えるときに大切だと思えるポイントを考えてきました。どのように意識を変えればうまくいくか?ということですが、この5キロもそれらと同じくらい重要です。


自分的にはかなり短い、5’8”のフィッシュ。海で使ってみて、5’6”でもいけそうだなあと思ったのは、それまでに考えてきたいくつかのポイントに加えて、この5キロがかなり大切なポイントになっていると思います。

パドルする力と浮力が変らなければ、上に乗っている重量が軽い方がいろんな面で有利なのは自明の理ではありますが、一朝一夕には軽くなってはくれないというのも事実です。

技術的なことよりも強く意識を変える必要があるポイントです。

でももし、そちらの方も私と同じようにやってみようと思う方は、パドルもテイクオフも体重も「カラダのこと」カテゴリーにひっくるめてしまっているので、過去の文章(約一年前から)を読んでみてください。


波乗りだけでなく、普段の生活でも体調は良くなるし、カラダがいいと気分も良くなります。アルコールフリー生活は、2月からずっと続けています。そのおかげで波は無いですが、カラダはいつでもOKです。

波は無くても、海に行けなくても、keep surfingはできると思います。


という訳で今朝は、久しぶりにロード10キロを走ってみましたが、トレイルばかり走っていたせいか途中で失速 笑。トレイルばっかりじゃだめですね。スピード走も取り入れて行こうと思います。

金曜あたり、波出そうな気がするのですが…。







PR
ちょっと前にパドリングのことを書いたと思います。このときです。ロングボードと短いボードのパドリングで、意識をどう変えていけばいいのか?ということを書きましたが、なんとなく方向が見えてきたので、消えてしまわないうちに書いておきたいと思います。まだ備忘録の段階ですので、あらかじめそのおつもりでお読みください。

毎度ですが、HOW TO パドリングではありません。ロングボーダーが浮力が小さいボードに乗ったときに、どこをどのように意識を変えればよいのか?それのパドリング編ということです。

先日いらっしゃった、短めのボードに乗りたいというロングボーダーのお客さま。「短いボードに乗ると、パドルが進まなくて嫌になっちゃうんです」と言っておられました。

そのことを考えながらしゃべっていたら、もしかして意識を変えるポイントはここかしらん?と思いあたる点がありました。

それは「パドルの速さとチカラ」です。

パドルのスピードはロングボードの方が速いです。前へ進むのも波を滑り出すのが早いのも、パドリングでより速いスピードが出せるからです。

それはどうしてか?というと、長くて浮力が大きいからです。そのボードが短くなって、浮力が小さくなればその分スピードは遅くなります。当然です。

まずは、ここです。

ロングボードの感覚、つまり、頑張って漕げばその分スピードが出る(実際、ロングボードはどんどん加速してくれます)というのと同じ感覚で、短いボードでも同じように、パドリングを頑張っちゃっていないでしょうか?

ここが、ロングボードと意識を変えるポイントです。

パドリングで出すことができる最大のスピードは、ボードの浮力とサーファーがパドルするチカラで、決まります。

チカラが変らなければ、長さが短くなって浮力が落ちればスピードも落ちます。

そんなの分かってます。と思ったと思います。でも(短いボードで)パドルが進まなくて嫌になっている人は、分かっていても海の中では意識が変っていないのだと思います。ロングボードと同じチカラを使って漕いでも、同じようにはスイスイとは進みません。チカラを使い過ぎているのです。

結果、必要以上に疲れて嫌になっちゃう。


パドルが進まないとお悩みの方、一度、波がない平らな水面にそのボードを浮かべ、パドリングしてみてください。ロングボードほどチカラをいれてパドルしなくても、短いボードは結構スムースに前に進むことに気が付くはずです。

確かにロングボードよりは遅いかもしれません。でも気持ち良く進んでくれます。それと同時に、ロングボードと同じようにチカラを入れて速くパドルをしても、ロングボードのようには進まないことにも気が付くと思います。

短いボードも確実に前へ進んでいることを実感できるはずです。それがロングボードほど速くはなくても、それなりにスピードはあるということも同時に覚えてください
(ロングボードで波に乗れない、という人は必要なチカラが足りていないケースが多いと思います。逆のパターンで、短いボードからロングボードに乗り換えたときに多いに実感する部分です。ロングのパドルはチカラ使います)

ロングボードと同じだけチカラをこめてパドルしてそれが遅ければ嫌になるのは当たり前です。体力は使う、ボードは進まない、で大抵はめげます。でも本当はチカラを抜いてパドルしても、(短いボードは)十分なスピードで前へは進んでいるのです。


たまにプールで泳ぐことがあります。息があがらないリラックスしたペースで泳いで、自分のペースは1000メートル20分。時速3キロです。歩くのよりも遅いスピードです。100メートルの距離は2分です。

私が普段波乗りしているポイントは、たぶん100~150メートルくらい沖で波待ちしていると思います。150メートルだったら、かなりいい波かもです。

150メートルだとしても、身体ひとつで泳ぐ速さで3分です。

その距離と時間、パドリングが嫌になりますか?体力だって問題無いはずです。海ならカレントも使えます。

嫌になっちゃうのはロングボードの感覚のまま、パドルにチカラを使い過ぎているからだと思います。もっとリラックスしても、全然大丈夫なのです。



これでたぶん嫌にならなくなることと思います(笑)が、それに加えて沖からやってくる波の力を効果的にやりすごす方法を身に付ければ、さらにリラックスしてパドルができるようになります。

パドルに関してはまだ再考の余地あるかもしれせんが、パドルの次のお話はそのあたり「波の力をやりすごすこと」かもしれません。次々と関門がやってきますね 笑。











休み明け(皆さまのです)はやっぱりちょっとしんどいなあの月曜日。ゴロゴロしときたかったんですが、少しだけ身体を動かしとこうと、ゆーくっりトレイルラン。気温は高いですが、湿度が低いので森の中は気持ちいいです。

戻ったらいつもの体幹。これも軽く。そして瞑想…していると寝ちゃいます。休みたいなあ~と思いつつ、なかなか休めない自営業です。

すいません、グチを言いたかったわけではありません。今日のお話しは瞑想中に行っている、呼吸のこと。

瞑想は座って呼吸に意識を集中させます(そのうち書いてみようと思っていますが、瞑想の効果は科学的に実証されているのです)

そのときの呼吸法はお腹を出したり凹ましたりの、腹式呼吸というやつです。お腹の筋肉を結構使います。お腹の筋肉はつまり、腹筋ですが腹筋を鍛えるなどというのとは違う意識です。

鍛えるのではなく、腹筋を動かす意識で出したり凹ましたりしています。

これが結構いいかもしれないのです。

何に良いかというと、ニーボード(たぶん普通のサーフィンにも)です。ニーボード、レフトのライディングの方が得意だと書いていたの覚えていますか?

お腹で呼吸をしながらニーボードのライディングをイメージしていると、腹筋の動きが大事だと気が付きます。右側か左側か、腹筋の動きで上体と下半身をコントロールしているように思います。お腹の筋肉をどう使うかというイメージです。

そうやっていたら、なんとなくですがライト側のライディングのときに腹筋に力を入れるイメージが感じられるようになってきたんじゃないかと思うようになりました。

これぞまさしくイメトレです。でも、小さいボードに乗るのだってイメトレだけでほぼできちゃうんですから、効果ありです。

イメージしているのは、身体のパーツの使い方です。今回はお腹。とりあえずは、妄想は誇大になってきたので現場で試したいのですが、ニーボード用の波はいまのところ期待薄。

きっとうまくできると思います。波が立つまでこのままもう少し妄想いたします。








あんまりいい波ではありませんでしたが、小さなフィッシュに乗りました。5’8”はフィッシュ的には、決して小さくはありませんがロンガーの私にとっては、かなり小さいです。

でも、違和感なく乗れて楽しむことができました。ボードを海に浮かべ、その上に腹ばいになってパドリングをはじめたときには、小さいなあ、ちゃんと立てるのかなあと思ったのも事実ですが、ボードに腹ばいになったまま丸っこいノーズから続いているレールを触り、ボードの大きさを確かめていると、このボードが波に滑り始め、いま触っている(ロングと比べると)とても狭いデッキの正しい位置に立ち上がり、そして滑りはじめるイメージがしっかりと沸いてきました。

それは陸上で何度も練習したとおりです。自分の身体の動きをしっかりとイメージすることができました。たぶん、もっと小さなボードになっても大丈夫だと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときというテーマに絞って、意識を変えるポイントのテイクオフ編をいままで書いてみました。自分のためでもありますが、おかげさまで何人かの方に役に立ちましたと言っていただきました。ありがたいことです。

それで、今考えているのが「パドリング」です。ロングボードと短いボード、同じパドリングでも浮力の大小によって、意識するポイントが違うんじゃないかと考えております。

ロングボードから、短いボードに乗り換えるとパドルが大変になる、というのが一般的な認識だと思います。実際、短いボードに乗り換えたときにはロングボードのことは忘れてとにかくパドルしなさいと言われました、という方が結構おられます。私もそうだと思ってました。

「思っていました」と過去形なのはなんとなくそのことを疑問に思い始めているからです。

というのは、短いボードからロングボードに乗り換えたときに「ロングボードのパドルって大変」と感じることです。

実際、さっきまで乗っていた短いボードの方が楽だなあと思うことが多々ありました。ロングボードで沖に出ると息が上がるのです。ボードが重たい分、腕も疲れます。

ロングボードの方がパドルのスピードが速いのはその通りです。速いので緩いうねりから波をつかまえて滑り出すことができます。でもそのスピードの分、パドルは大変になります。


逆に短いボードは、ロングボードほどスピードは出ません。その分大変な点があるというのも事実だと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときにまず最初にぶつかっていると思われるパドリングという壁。ロングボードも短いボードもパドルは同じですから、これもテイクオフのときと同じで「意識を切り替える」ことで、乗り越えることができるんじゃないかと考えています。

漠然とはこんなことかなあと見えつつあるのですが、きちんと説明できるようもう少し考えてみたいと思っています。

熱低が火曜から水曜にかけて抜けていくようです。いまのところ風は水曜がオフの予報です。


波、上がるといいですね。













里山でなければトレイル、そうでなければ公園と気持ちが良いランニングコースが家の周りにある私は幸せ者だと思います。今朝は公園。すっかりグリーンです。


女房に合わせて、ゆっくり5キロ。自宅に戻って体幹トレーニング(こっちの方が腹筋、背筋よりかっこいいです)

シャワーを浴びて体重計に乗ってみると、64.3キロ。体脂肪率は12%くらい。いつもこのタイミングで測ってます。

体重も体脂肪もいい感じでキープできています。

思えば、波乗りをしている自分の写真を見て、なんか貫禄付いてきたなあと減量を始めたのが一年前。体重は、69キロプラス 体脂肪率21%。人生初の大台(70キロ代)が目前で、こりゃあイカンと思ったのです。

その途中で禁酒も始めたのですが、それももう少しで三か月です。お酒の方はすでに、禁酒という「我慢」の意識は無くなっています。

何より調子いいのです。「カラダが喜ぶ」という表現はコマーシャルなんかでよく使われますが、まさにその感じがしています。

人の生活を分類するとすれば、まず大きくは「起きているとき」と「寝ているとき」のふたつに分けられると思います。その「起きているとき」が疲れなくなりました。正確には「疲れてはいるけれど、それでも元気に動ける」となりますが、とにかく目が覚めているあいだは動ける感じが、20代、30代の頃のようで、おっさんは嬉しいのです。

寝床へ入れば、3分持ちません。あっという間に「寝ているとき」です。

そして翌朝、6時5分前にセットした目覚ましよりも10分前に目が覚めます。起きて冷たい水で顔を洗った瞬間からアタマとカラダが動き始めます(もちろんその後の波乗りorランニングでもカラダ好調です)

食事の味も変わりました。酒がなかったら食べ物のおいしさ半減でしょ、と思っていましたが本当のところは逆だったかもしれません。酒を美味しく飲むための食べ物だったみたい。メインは酒でした 笑。お酒飲まない方が、食べ物の味は良く分かります。

酒が旨いのは最初の2~3杯だけ。あとは惰性で、なかなか止められない。止められないなら、最初から止めておこう、どうせ旨いのは最初の2~3杯だけ、というのが飲酒歴30数年の真実です。

ひどかくて辛かった花粉症が今年は軽いのは、酒を飲んでないからかもです(病院は行ってないし、予防はマスクだけ)


いろいろたくさんありますが、一番大事なのは調子よく波乗りできること。年齢に応じてカラダも古くなってきます。キープするためには変えていくことが絶対に必要だと思います。

そういう気持ちにさせてくれる原動力は波乗りです。波乗りって、やっぱり素晴らしいと思います。


そんな感じで、身体の調子いいのですが。調子いい要因のひとつは、最近よく食べるようになったこれのおかげじゃないかと思っています。

焼きイモです 笑。


私の主食は、玄米と大麦というのはブログを読んでいただいている方はご存じだと思います。焼きイモもそれに加えようと思います。

サツマイモ、なんかパワー出そうじゃないですか 笑













忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!