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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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お知らせ:4月19日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

減量作戦、二週目に突入です。今朝の数値は、体重66.2kg 体脂肪率20.9%です。一週間前の67.9kg、24.8%と比べると体脂肪率が妙な気がしますが、タニタの体重&体脂肪計で2回量りました。

1kgくらいの体重は普通の生活をしていても上下する数字ですが、傾向としては順調に減少傾向です。1.5kgくらいの減量になっていると思います。

実感としては、ウェストが少しだけすっきりしてきました(1センチちょっとマイナスです。ウェットの採寸でしょっちゅう測っているので、その辺は自分でよく分かってます)

糖質制限で気になるのはカラダのパフォーマンスです。カラダを動かすエネルギー源の炭水化物を取ってない訳ですから。

それに関して、先週一週間の感想です。やったのは、波乗り、ランニング、薪割りです。(医学的なエビデンスは全くありません。私の感覚だけで言ってます)

いつもの感じ、ムネくらいのコンディションでの波乗り、8kmくらいのジョギング、それほどハードな運動ではありません。これは、いつもと比べても持久力はそれほど変わらないと感じました。

感じたのは、エンジンがかかるのが遅いような気がしたことです。

たとえば、持久系の動き。波乗りのパドルとジョギングです。パドルし始め、走り始めのときはカラダが温まってくるまで、かったるく感じたりします。しばらくやっていると、調子が出てくるのですが、それがいつもより少し長く時間がかかるような気がしました。

波乗りはむしろ調子良かったりします。

それから薪割り。


今朝、残りを全部割っちゃいましたが、こういう力仕事は妙にだるいんです 笑。

筋トレ系の運動や力を使う仕事のときには、持久系の動きよりもさらにエンジンかかるのが遅い感じがしました。

そんな感じです。それ以外は体調の変化は感じていません。

とりあえずこのまま、あと一週間は糖質抜きで行ってみることにいたます。また来週ご報告いたします。

最終目標は体重63kg台、ウェストマイナス4センチです。







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変なものをお見せしてすいません。現在、体重68kgプラス 体脂肪率24.8%です。

太りました…。

そこで、一発奮起して、今日から真剣に減量に取り組むことにしました。

まずは二週間。糖質絶ちです。糖質というのは、炭水化物のことです。ご飯やパンなど、いわゆる主食と呼んでいるものです。

完全に絶たなくても、糖質の摂取量の調説で少しずつ体脂肪は落とせるのですが、まず二週間糖質を絶って糖質依存を無くします(そんなに依存してませんが、確実に減量するため、セオリーどおりやります)

三週間目からは玄米や全粒粉パンなど未精製の穀類で炭水化物を取りはじめます。ちなみに摂取カロリーは気にしません。

10年前に同じ方法で体重を落として、ずっとキープしていたのですが、ここ2年くらいで自分で分かっていながら、食生活が崩れてしまっていたので、それの建て直しです。

適量の炭水化物で、体重を増やさない生活に戻したいと思っています。

最近、ダイエットで話題のライザップというダイエットジムがあります。それの体験者が食事の写真をブログやフェイスブックに載せているのを見るのですが、これも糖質絶ちのダイエット方法です。

結果にコミットとうたってますが、この食事で結果が出るのは当たり前です。

費用もずいぶんかかるみたいです。できるだけ食事の写真もブログに載せますので、お金無い人(笑)は私の真似してみてください。

写真撮り忘れましたが、今日の昼飯は、ゴーヤチャンプル、ゆでたまご、ほうれん草のおひたしでした。糖質絶ちの期間は、たんぱく質を多めにとることが必要です。

糖質制限で体脂肪が減るリクツを簡単に説明すると、こんな感じです。

炭水化物(糖質)はカラダの大切なエネルギー源ですから、それが入ってこないとなるとカラダは自分で糖質を作り出そうとします

それを糖新生と言いますが、糖新生は体脂肪をエネルギーに使うため、体脂肪が減るというリクツです。

飢餓に対抗するカラダのしくみを利用したダイエットです。

このリクツから想像できますが、極端な糖質制限は危険です。糖質を自分のカラダの中で作り出すことができるということは、その必要があるからです。糖質が重要な栄養素のひとつであるということです。

健康じゃないと意味ないですから。


体重(体脂肪)減らせば、波乗りも調子よくなるでしょう。とりあえず二週間、実行あるのみです。二週間後にまたご報告します。






月曜に波乗りしたあとから妙に腰がイタイです。それも3年前の夏にやらかした、ぎっくり腰を若干思い出させる痛さ。急にどうして腰が痛いのか、身に覚えはまったく無いのですが、痛いので仕方ありません。

それでも、あのときの寝たきり状態から復活した経験があると強いもので、何をすればいいのかはよく分かっています。

波乗りはとりあえず自粛。走ることはできるので、ゆっくりペースのランニングで、距離は気持ちが良い距離に留めておきます。体幹トレーニングはお休み。

朝起きるときに痛みがあれば、すぐに起き上がらず、うつぶせになってムネの下に枕をおいて腰を反らす姿勢をしばらく取ってから(この姿勢をしていると、痛みが軽くなります)。

日常生活では姿勢に注意。猫背にならないように気をつけます。

クルマを運転するときには、タオルをくるくる巻いて尻のすぐ上、腰のアーチの部分に当てて座ります。背中(腰)を反る姿勢を作り出します。

2~3時間おきに、マッケンジー体操(背中を後ろへ反らすだけです)

これでOKです。もしかしたら、ニーボードの陸上イメトレが良くないのかも?

しばらくは用心です。

見ごたえあります。やっぱり、フィッシュとシングルフィンにロングボードですよ。


昨日、ダブルエンダーのことを書きましたが、それと同じ6’8”の長さで気に入っているシングルフィンがもう1本あります。

プリモの6’8”です。


ダブルエンダーよりも、柔らかいレールです。レールの反応が良いダブルエンダーは、キビキビした感じですが、レールが丸みを帯びている分プリモは滑らかな感触です。

このプリモ、レギュラーサイズよりも若干短くしていただいているのですが、最初に乗った1本から妙にしっくりきて、手放せない1本です

短めのミッドレングスをお考えの人におすすめです。

さーて、そろそろ腰を反らす体操の時間のようです。




昨年末、疲れが抜けないのは加齢のせい?とこんなグチを書いていました。このときのブログに対する答えが自分なりに見えてきたみたいです。

それは、「身体を休ませることより、少しでも動かせる範囲で継続する」ということ。まだきちんと説明できません。たとえば波乗りをやったり、長い距離を走った翌日のこと。身体に疲れが残っている中、昨日と同じ負荷の運動をやるなら、できるところまでペース(スピード)を落とします。

もしペースを落としてもきついようなら、今度は負荷を少なくします。身体がきつくても、とりあえずやる。疲れてモモの前がピクついているときに、トレイルの長い階段を登るのは意外に気持ちがいいもんです 笑。

翌日はしっかり筋肉痛だったりしますが、そんなときでも負荷を小さくして身体を動かしつつ、ストレッチなどメンテをメインに持ってくる。そして翌日はまた負荷を増やす。

そんな感じの繰り返しで、意外と身体は大丈夫みたいというか、変に休息を入れるよりもその方が調子が良いように感じてます。

そのうち、ペースが自然と出来ると思います。

それで、最近やりはじめたトレーニング。あまり人様には見せられないパドルのトレーニングですが、ソファのオットマンに腹ばいになって胸を反らし、腕をグルグル 笑。

上体をしっかり反らすこと、パドルは入水、キャッチ、プッシュ、ヒジをしっかり持ち上げることを意識して、目の前にセットの波が今にも崩れそうになっていると想像しつつ、全速力で1分間グルグルを数セット…。

説明はこのくらいにしときます。

腰が痛くなってしまうので、昔から背筋のトレーニングは苦手でしたが、これだと平気みたい。体幹と背中の強化になるんでしょうか?効いてそうな気がするので、とりあえず続けてみることにします。腕グルグル5分/1日でどうなるか?試してみます。

まだまだ動けるはずです。

イメージだけはこんな風。

Gypsy Summer from Michael Kew on Vimeo.



今日は予想に反して、波が少し上がったみたいです。強い北風に消されて、うねりは厳しいかと思っていましたが、風にもマケズ、海岸まで届いてくれたようです。

明日はさすがに厳しいそうですが、気温が低いのできちんとした装備で行きましょう。



先週、背筋やばい…とブログで書きましたが、あらためて波乗りで背筋って大事なんだなあと考えていたら、パドリングのことも気になって、こちらもあらためて考えてみました。背筋とパドリング、必然と言えばそのとおりです。

背筋が大事なのは皆さん実感されていることと思います。パドリングの動作をするときにはムネを持ち上げていなければ、パドリングの動作がスムースにできません。

パドリングとクロールの動きは良く似ていますが、クロールは「サーフボードを安定させる」という命題は必要ありませんので、身体をローリングさせることでパドリングをスムースにできる姿勢を作り出しています。

サーフィンでは、ローリング=不安定=スピードロスですから、ローリングしなくても肩から先の腕をスムースに動かせる姿勢を作るために、背筋を使って上体を反らせます。

上体を反らすのが不十分だと、腕への負担が大きくなり、疲れてしまいます。そして疲れる割には進みません。

たまに腕ばっかり使って、犬かきみたいなパドルをしている人を見かけますが、腕が動いている割には進んでいないし波にも乗れません。肩から大きく腕を使わないと推進力は得られません。

指先から着水して、肩を伸ばしできるだけ先の方から手のひらで水をつかまえます。手を入水する位置は、腹ばいになった状態で腕を自然と前へ伸ばした位置、肩の真っ直ぐ前ではなく、少し斜め前あたりになります。

手のひらで水をつかまえたら、その手のひらは肩の下あたりを通し、肩の位置より後ろになったら後方へと押し出します。キャッチ、プル、プッシュという動きです。

水の中を漕いでいるときには、ヒジを曲げてボードの下あたりを漕ぐ場合と、ヒジを伸ばしてレールの下あたりを漕ぐ場合があります。それぞれを使い分ける方が良いと考えていますが、その理由は後で説明します。

最後までプッシュしきった手のひらは、モモの横あたりまで来ていると思います。幅の広いロングボードではムリですがモモの横を軽く触るイメージで水から出しますが、そのときはヒジから抜くイメージです。手のひらから抜いてくると余計な動きが入ってしまいます。

そのままヒジを先行させるイメージで、身体の横を通します。ヒジから先は完全脱力です。高さは指先が水面スレスレ、触るくらいの位置を移動します。

身体を横を通過したら肩から腕を伸ばすように、再び指先から着水して、キャッチ、プル、プッシュを繰り返します。

水の中をかいているときのヒジですが、水泳ではスピードを出したいときにはヒジを伸ばし気味にして、中長距離を長い時間泳ぐときにはヒジは自然な角度で曲げて水をかきます。
(こんな記事がありました。http://mainichi.jp/articles/20160123/dde/041/050/011000c

つまり、スピードが欲しいテイクオフのときにはヒジを伸ばして速く真っ直ぐ漕ぐ。パドルアウトのときにはヒジを自然に曲げた状態でゆっくりと漕ぐ。テイクオフのときは短距離走で、パドルアウトはゆっくりジョギングするように、場面にあわせて使い分けるのが効率良い身体の使い方だと思います。ヒジ真っ直ぐだと速いですが、より強い筋力が必要だということです。

I字ストローク、イアン・ソープ、人間とは思えません。ほとんど魚です。腰がほとんどロールしていないのに注目してください。


水泳のクロールは手のひらで水をつかまえ、後ろへ押しやることで自分が前に進むという感覚をつかむにはいい練習方法です。肩も柔らかくなって腕がより前へ出るようにもなります。スタミナも付くし、リーシュを切ってしまった場合にも多いに役立ちます。

キロ20分くらいのペースで、1500~2000mくらい泳げるようになればいいんじゃないでしょうか(私もたぶんまだできると思います…?)

パドリングで思う存分に腕を振り回すには、やっぱり肩周りをフリーにしてするための背筋の力が、そして、波をキャッチしたあとのライディングには足腰の強さとしっかりした体幹が必要…。

いやー波乗りって大変なんですね~。







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