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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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パソコンの中の古いフォルダをなんとなく覗いていたら、ずいぶん昔に雑誌の一コマ広告に使ったデザインが出てきました。イラストはジョン・セバーソン氏のものです。ⓒ(コピーライト)が2003年ですから12年前。コピーライトがあるとおり、本人に使用許可は取りました。パクリじゃありません。


これも同じ2003年です。これもちゃんとボブ・マーソン氏に写真の使用許可はいただいてます。


こんなのもありました。メネフネトレードマークのSURF BOYは私のオリジナル。これは某アジアの国のサーフショップにまんまパクられるという楽しいハプニングがありました。



そして問題は現在も使っているこのステッカー。

バードウェルのパクリじゃん、とわざわざご指摘をいただいたこともありましたが、言うまでもありませんね。でも、正確にはバードウェルのレイアウトのパクリです。

字体は60年代のコミックに良く登場する比較的ポピュラーな字体です。SURF BOYのイラストは私のオリジナル。

でもパクリと違うのは、オリジナルに対するリスペクトがあること。

このステッカー、結構人気あるんです。

一枚300円也 笑。

これはダサイのでちょっと恥ずかしい。

もしかしてインパクトあるかなあ~?と思って採用してみましたが、イラストレーター初心者、丸出しです…。

インパクトだけはあったかな。

ちょっと時事ネタでした。



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お知らせ:5月9日(土)は都合によりお休みいたします。ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。(ご来店の際は営業カレンダーをご確認ください。)

以前、川南活さんがTHE SHAPE ROOMというインスタレーションを行った千駄ヶ谷のスロープ・ギャラリーからメールが届きました。今日からこんな面白そうな企画展をやっているそうです。(THE SHAPE ROOM ご存知無い方は、過去ブログ1 過去ブログ2をご覧ください。もう5年も経つんですね~)



フランスのルーク・ローランさんというデザイナー、シェイパー、アーチストの作品展示だそうです。

いただいたメールをそのまま転載させていただきます。

Luc Rolland
BasQuing Japan Tour 2015

2015.5.8(FRI) -6.5(FRI)

スペインとフランスの国境をまたぐバスク地方。サン・セバスチャン、ビアリッツなどサーファーにとっても特別な場所と言えるでしょう。そのバスクよりアーティスト、ルーク・ローランが来日し、本日よりスロープギャラリーで展覧会が始まります。

ルークは1955年パリ郊外に生まれ、2才の時に移り住んだバスクに今日まで拠点を置いています。サーファーとしても長い経験があり、フランスにおけるサーフィン史ではファーストジェネレーション。同じ時代に彼のローカルポイント、ゲタリーには、あのミッキー・ドラがサーフィンを楽しんでいたそうです。

1980 年代に彫刻家として活躍していたルークの作品がファッションのメゾンとして有名なクレージュの目に留ります。プロダクトデザイナーとしてスカウトされたルークは、その後15年間クレージュの元で小さなアクセサリーから大きな車のデザインまで手がけました。

5年前にクレージュとの仕事を終え、今は再びアートの作品作りに向き合う日々。1本、1本、彫刻と同じ感覚で作り上げるサーフボードや独創的なニーボード、陶芸に加え、最近パッションを持って制作しているのがペインティングです。『ICE』 『Purple Rain』『Surf Sunset in Winter』などなど。どれも美しいです。

ルークの言葉で言うと作品は「自分の中で直感的にわき上がるインスピレーションそのもの。裸になってそれに従うだけ」。ほとばしるようなピュアな色彩や、流れるようなフォルム。バスクの美しい自然と洗練が生み出した作品の数々をぜひギャラリーでご覧ください。


これはちょっと見たいです。6月までやっているので時間を作って足を運んでみようと思います。

こんな動画がありました。波に乗っているのがご本人でしょうか。活さんもLET IT ROLLの中で乗っているギタリーです。

5 vagues de Luc Rolland from Benitu vidéo on Vimeo.



来週はうねりが入りそうです。こんな感じにゆったり波乗りできたら最高です。



早く届かないかな~と書いていたら、届きました。



アンドリュー・キッドマンとアルビー・ファルゾンの「SPIRIT OF AKASHA」です。作品の背景はこれからもう少し勉強してみようと思いますが、70年代のサーフフィルムの金字塔「MORNING OF THE EARTH」のスピリットを現代に探すというのがテーマの作品です。

思想的なものはとりあえず後回しにして、見てみました。

70年代をベースにしているだけあって、シングルフィンの素晴らしいシーンが目白押しで眼が白黒してしまいました。

トレイラーで少ししか見られなかった、ステファニー・ギルモアのシングルフィンサーフィン、素敵です。ボーナストラックでもたっぷり見られて何度も見ちゃいました(ステファニー。ギルモアって以前から思ってましたが、故アンディ・アイアンに似てますね)それから本の「SINGLE」の彼女の写真もとってもいいのです。

それから、ミック・ファニングのシングルフィン。

あんまりフィンの数は関係ないみたいです 笑。でもやっぱりスラスターの動きとは違います。乗る人が乗ればシングルでもあれだけ出来ちゃうのね、という見本です。レールの使い方が半端じゃなくすごいのです。レールで波をがっちりつかんでいる感じです。

突き抜けすぎてますが、あのシーンを見て考え方が少し変わりました。

前半はあんまりアンドリューっぽさは少なかったのですが、後半はいきなり暗くなって(笑)良い感じ。やっぱりあの感じが好きです。

亡くなるすぐ前だと思われるアラン・バーン氏のサーフィン、渋いです(たぶんスモール サンセット)。あんな風に歳を取りたいものです。

ジャック・リーブスのグラッシングシーンもボーナストラックに入っていたりと、お得感もたっぷりです。

あ、トム・カレンもシングルで出てきますよ。ちょっとコスプレもやってます。

皆さんもぜひ買いましょう…と言いたいところなのですが、DVDがリージョン4でした。日本のDVDプレイヤーでは見られないみたい。

私はパソコンで見ましたが、解決策をお持ちの方はぜひこちらから。
http://www.andrewkidman.com/shop/category/films/

いまなら、SINGLEの本とDVDのセットにおまけのCDが付いて、AUD$80(プラスシッピング$25)で買えます。





クリス・クリステンソンの3フィンボンザーモデルのCFOが入荷しました。サイズは、7’0 x 21”1/4 x 2”3/4。

こりゃあ、バッチリです 笑。

独りで合点がいっておりますが、バッチリなのはこの3フィンのボンザーです。下でウィドウ・メーカーのことを書きましたが、このCFOも同じくシングルフィンの発展版です。

ウィドウ・メーカーはサイドフィンを、ボンザーは2枚もしくは4枚のウィング(ボードによっては深いコンケーブ)をシングルフィンにプラスすることで、トライフィンとはまた違った、シングルフィンがベースでなければ実現できないサーフィンを楽しめるデザインです。

トライフィンが素晴らしいのは身を持って実感するところですが、シングルフィン好きにはこのボンザーも外せない存在です。

それに、7’0のレングスもバッチリなのです 笑。

まだちゃんと説明できないのですが、7フィート前後のサイズのボードの良さというのか、スタイルというのか、「何か」があるんじゃないかという気がしてます。

6フィートちょっとまではショートボード、8フィートになるとロングに近くなりますが、そのちょうどあいだです(7’7”もギリギリそっちに入るかな…)

トライフィンにきっちり乗ってから、これら「サイドフィン付き」シングルフィンに乗ってみようと思います。違いが分かるはずです。

クリステンソンCFO、昨日のベルジーさんのユーズドと一緒にアップしますので、もうちょいお待ちください。

昨日の定休日、家にあるDVDを引っ張り出していろいろと見ていましたが、改めて見てやっぱりこの作品は名作です。1996年のリリースなのでもう20年前ですが、ちっとも古くない、というか私の中ではこれを超えるものはまだ出てません。


そしてもうひとつ。もっと古くて1971年。40年以上前。これも名作です。


明日の朝は波ありそうですね。我が家方面はいつものことですが大雪です。


朝は路面凍っているかもしれないので運転ご注意ください。



午前中、恵比寿&代官山へTCSSとパームグラフィックスの展示会に行ってきました。TCSSは前進のSHORT STRAWのときからやらせていただいて、パームグラフィクスはほぼ開店のときからのお付き合いです。

パームグラフィクスは今年で20周年です。20年前1994年。ちょうど30歳だった私は会社員でした。最初は雑誌で見たかカリフォルニアで見たのか、どっちが先立ったか思い出せません。

その頃、サーフアートというカテゴリーを意識するようになっていました。ケン・オースター、マイケル・キャシディー、ジョン・セバーソン、ジョディ・ウィリアムス、ボブ・マーソン…(ああ、もっとたくさん好きなアーティストがいたのに思い出せない。)

でも豊田さんの作品をはじめて見たときのインパクトは、今と同じゆる~い画風にもかかわらず凄いものがありました。

あれから、20年 笑。

来年の春夏ものですが、復刻デザインもあります。あのENJOY SURFも、もちろん。


20年経って、私も50歳。もうそろそろサーフィンをWAY OF LIFEと呼んでもいいのかなあと思っていますが、あと10年続けてからでもいいかな。


20年前、こんな曲を聴きながら海へ行ってました。パームグラフィクスの会場で流れていて思い出しました。これ、すっごい懐かしい。


ジャクソン・ブラウンというと70年代の作品が有名ですが、93年のこのアルバム、いいですよ。


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