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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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アンドリュー・キッドマンの新作「LOST IN THE ETHER」が少数ですが国内販売されます。日本国内でのアンドリュー・キッドマンのサポーター、AXXE CLASSICからの輸入販売です。

販売予定価格は税込み¥9975、数量は国内100部限定です。

入荷予定は、2月初旬。第一週目には入荷する予定です。ご予約のページをアップロードしましたので、ホームページからご予約ください。入荷次第、代金引換配送にてお届けします(代金引換のみでお願いしております。)

ご予約はこちらからどうぞ。ホームページの左側にリンクがあります。

話は変わって、クリス・クリステンソンサーフボードが入荷いたしました。今回はC-UNITとCAFE RACERです。

C-UNIT 6’4”


CAFE RACER 5’10”


どちらもいい感じです。詳しくは後ほどサイトでご紹介いたします。

t.sさんのカスタムカフェレーサーも出来上がりました。この角度、きれいなラインですね。

こちらもアップしますので写真見てワクワクしてください。
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昨日から2回観ました、Lost in the Ether。画像はテッド・スペンサーがシェイプしたグリノウ・インスパイアードのハル。ハルのルーツはこのあたりにあります。この他にも同時代に人気があったやはりテッド・スペンサーシェイプのホワイト・カイトも登場しています。

今回の作品では、サイドカットフィッシュのマイケル・マッキーが重要な位置付けになっているようです。GLASS LOVEでのニールパーチェス・ジュニアのような感じ。体形が似ているのは関係ないですが、マッキーのサーフィン、NPジュニア同様にカッコイイです。AXXE CLASSICのウェット着てました。

70年代にキャンベルボンザーとグリノウスプーンとリズフィッシュの影響を受けて作られたウィンタースティックと呼ばれたスノーボードを、逆にサーフボードに取り入れていったマッキーのサイドカットフィッシュやフレックステールフィッシュのストーリーはかなりユニークです。

冒頭のマイケル・ピーターソンのパートは何度見てもかなり興味深いところです。今でいうディスプレイスメント・ハルに近いアウトラインとシェイプのボードで、現在のハルのセオリーとは違い、フィンの位置はボードの一番後ろ、そして付けられるフィンはフレックスフィンではなくて、硬いリジットフィンが付けられています。

映像では、フレックスフィンではスピンアウトしてしまうというマイケル・ピーターソンの説明通りにアンドリュー・キッドマン自身がフレックスフィンを付けたテストライドでカットバックを試みると、みごとにフィンが抜けてスピンしてしまいます。モーニング・オブ・ジ・アースでの有名なキラのライディング(特にあのカットバック)にはボードの後方に付けられた硬いフィンが必要だったのです。


私は幸いにして川南活さんという優れたシェイパーがサーフボードをシェイプし、ブランクスからサーフボードが生み出されるのを身近に見ることができます。材料を選んでアウトラインを引き、レールやボトムを削りだします。

そして樹脂とガラスクロスでラミネートされ、樹脂の厚い板から削りだされたフィンを取り付け、磨き上げられて出来上がります。

サーフボードは同じような工程の下に作られているのですが、それぞれのモデルが完成するまでにはたくさんのテストシェイプとテストライド、そしてフィードバックが行われています。試行錯誤の繰り返しです。

時間をかけて自分たちがベストと思えるサーフボードを作り上げていくのですが、アンドリュー・キッドマンはそんなサーフボードに込められているストーリー、そしてストーリーが込められたサーフボードに乗るサーファーたちをこの作品で描きたかったのではないかと思います。

セールスが期待できそうな作品ですが、インディペンデントなアーチストという立場を貫きたいのかDVDの販売はアンドリュー自身のホームページからだけのようです。彼の活動をサポートするためにもみなさんDVDぜひ買いましょう。


話かわって、STEAMERさんから5/3mmのノンジップウェットスーツが届いたので早速着てみました。たまには私の顔でも見てください 笑。

バックジップにしようかとも思ったのですが、いったんノンジップに慣れてしまうと手放せないのです。ロゴは両腕に入れました。デザインはバックジップのデザインと同じままでノンジップにしてもらったのですが、これ結構カッコイクないすか?気に入りました。暖かそうです。5.000円アップで作ることができます。5/3mmセミドライ フルオーダーで、70.000円ジャストです。

フラップはベルクロとジッパーを使って固定するタイプです。これでニーボードもパイポもサーフマットもできるようになりました。実は昨日サーファージャーナルのスティーブ・リズさんの記事を読んでからパイポをやりたくて仕方がないのです。

ウェットの詳細は後ほどサイトでご紹介します。ユーズドロングが3本入荷しましたのでそちらも合わせて少しお待ちください。クリステンソンのコンプノーズモデル、タカヤマさんのMODEL-TとNR-2 ジョエルモデルです。お楽しみに!

昨年末にメールをもらっていて、オーダーしようしようとずっと思っていた、アンドリューキッドマンの新しいDVD「Lost in the Ether」をオーダーいたしました。遅くなってごめんなさい、アンドリューさま。

Lost in the Etherのトレイラー。内容は100ページの写真集と60分の映像DVDのセットです。

Lost in the Ether from Andrew Kidman on Vimeo.


トレイラーの中でアンドリュー本人が乗っているシングルフィンは、フィッシュ・フライのときに静波のジャック・オーシャンスポーツさんでCHOさんに見せていただいたアンドリューシェイプのシングルフィンとたぶん同じボードです。

マイケル・ピーターソンの有名なキラのシーンで使っていたあのボードのレプリカです。滑らかに滑ってますね。

Lost in the Ether、欲しい方はアンドリュー・キッドマンのサイトから買えます。価格は送料込みで、93オーストラリアドル(¥8.000くらい)です。国内での販売があるかどうかはいまのところ不明です。1000部限定で、サイトからのみの販売と書いてあったのでもしかすると直販しかないかもです。

上のサイトでインターナショナル$93を選択して、CLICK TO BUYをクリックすれば、お支払いはPAY PALを通して簡単決済です。

クレジットカード情報が心配な人は、買い物の後にクレジットカードの情報だけ削除しておけばいいと思います。(私はそうしてます。)PAY PALサイトは日本語なのでよく読んで挑戦してみてください。PAY PALは外国のネットショップでの買い物やE-BAYのお支払いで10年以上使っています。決して怪しいサイトではありませんがあくまでも自己責任でやってください(輸入代行等はやっておりませんのであらかじめご了承ください)

到着が楽しみです。


話は変わって、ロングボードの新古ボードが入荷しました。ロビー・キーガルのCREAM、新品未使用ボードです。

詳しいことはまた後ほどお知らせします。かっこいいカラーリングです。

豊田さんデザインのアートT。パームグラフィクスのロンTが入荷しました。ホームページからご覧ください。

今日近所の古着屋で、暖かそうな厚いダウンジャケットを買いました。外は冬のジャケットのことがアタマに浮かぶ気温ではまったくありませんが、シンプルなデザインがちょいと気に入ってしまいました。

ぶ厚いジャケットの下はたいてい長袖のTシャツです。実を言うと私、スウェットやニットなんかの厚手のインナーは苦手なのです。真冬の朝一の海ではTシャツ重ね着です。

ジャケット買っちゃったのは涼しいところへ行っていたせいでしょうね、きっと。

台風12号は週末にかけて北上してくる模様です。うねりは金曜くらいからかな?前線があるのでまだわかりませんが、週末はハードコンディションになるかもしれません。コンディションをよく見極めて入水いたしましょう。

もしかすると覚えている方もおられるのかもしれない、この樹脂の塊。ペーパーウェイトとして使っているものです。

以前、メルマガに書いた記憶があったので過去ナンバーを探してみたら発見しました。2003年7月6日の記事です。(昔のメルマガを読むと文章も知識も拙くて、恥ずかしいやら照れくさいやらですが…)

美しいピグメントカラーでラミネートされるサーフボード。スクィージーで緩い粘性を感じる樹脂を勢い良く伸ばしたときにボードのアウトラインに沿って垂れ下がったガラスクロスに樹脂が染み込みながら零れ落ちていく様。染み込み切れなかった樹脂は床に音を立てて落ち、色の層を床に作り出していきます。

この樹脂の塊はその床に落ちた樹脂が長いあいだに重なりあって固まったものです。薄く積もるように固まっているカラーの層を見ているとさまざまな想像を掻き立てられて、思わず見入ってしまいます。

サーフボードが造られていく「あの感じ」を身近に置いておきたくて造ったのが7年前のペーパーウェイトであり、現在ホームページでご紹介しているレジンのアクセサリー「レジン根付」です。

サーフボードが好きな人にとっては、どんな宝石よりもワクワクしてしまう「石」だと思います。アクセサリーと呼んでしまう以上のものがあります。そしてそんなモノを身に付けているのは何より楽しいことです。

何より私自身が一番楽しんでいるのが、様々な表情を見せてくれるこのレジンの宝石たちです。


ラミネーションアート「レジン根付」新しいものが入荷しています。こちらからご覧ください。
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