忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
6
9 12 13
20
27 29
30
ブログ内検索
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

カリフォルニア バードウェルより新製品が発売された模様です。ショーツよりスカートでハングファイブ、ドロップニーはちょっとあぶないかも、というこだわりのサーファーはお見逃し無く。本日のみの超限定バージョンです。

BIRDWELL サーフスカート はこちらからどうぞ。すね毛の処理はお忘れなく




PR


AXXE CLASSIC メンズ、レディスの2017年春夏ラインアップをホームページにアップいたしました。これから上がってくる気温に水温が追い付いてくるまでは、オール3ミリのフルスーツ。真冬の厚くて重たいウェットスーツから軽いスーツへと衣替えの嬉しい季節です。

水温が追い付いてきたら、足を短くするか(ロンスプ)、それとも腕を短くするか(シーガル)がいつもの悩みどころ。どうするか?まずはご相談ください。

最近またバックジップタイプも人気が出てきました。私も昨年から3フルはバックジップです。昔ながらのスタイルが魅力です。

機能的な部分を考えると、背中にジッパーが無いチェストジップの方が動きは楽で、バックジップと比べると、首への負担もチェストジップの方が少ないです。着脱も3フルならバックジップとそんなに変わりません。

真冬のスーツほど細かいことを気にしなくてもいいので、どちらでもお好きなスタイルでいいかと思います(こちらも、お悩みの方はご相談ください)。

それから、昨冬から引き続き、柔らかさが従来の素材よりも長持ちする「プレミアムゴールドラバー」も春夏に登場しています。生地サンプルありますが、これまで触ったどの素材よりももっちりフルフルしてます。しかもそれが長持ちするという贅沢な素材です

プレミアムゴールド、ネッスルとほぼ同じ価格なのでぜひトライしてみてください(チェストジップのジャージフルスーツのみの設定です)

いずれも、オーダー料は無料でお作りします。採寸はいつでもOKです。

AXXE CLASSIC メンズ・レディス MENEHUNE BEACH STOREホームページからご覧ください。

ブランドスタート当時からのお付き合いです。いろんなサーファー、シェイパー、アーチストとコラボレート、そしてサポートしてきたのです。








DVD入荷のお知らせです。DAUGHTER, EXPENSIVE PORNO MOVIEに続く、Tin Ojedaのサーフムービー、「FREE JAZZ VEIN」が入荷しました。



最新のサーフシーンをどうぞ。

MENEHUNE BEACH STOREホームページ

KATSU KAWAMINAMIサーフボード、入荷&トピックスの話題盛りだくさんです。たくさんありすぎて、どこから手を付けていいのやら状態です。少しだけお待ちください。

とりあえずDVD入荷のお知らせです。


Free Jazz Vein Short Trailer from Tv Dinner Motion Pictures on Vimeo.




Free Jazz Vein from Tv Dinner Motion Pictures on Vimeo.






1968年ペルーでのワールドチャンピオンシップの貴重な映像です。


フレッド・ヘミングス、ウェイン・リンチ、デヴィッド・ヌイーバ、ラッセル・ヒューズ、ナット・ヤング、ミジェット・ファレリー、リノ・アベリラ、スキップ・フライ、マイク・ドイル、ピーティ・ジョンソン、アラン・バーン、ジョーイ・キャベル、マイク・パーパス、コーキー・キャロルなどなど、レジェンドと呼ばれるサーファーが目白押し(時代を考えれば当然ですが)

ボードは全員が「ショートボード」。ロングボードの時代はすでに終わっていたことが分かります。

オージー勢はハル系のシェイプ、他はロングボードのピンテール系、その中にあって、リノ・アベリラだけが、薄くて細くて短い、ミニガンシェイプのボードです(活さん談)

見ていると、リノだけが波を滑り降りるラインとスピードが違うのが分かります。このときは、ファイナルヒート6位という結果でしたが、ボードはひとりだけ先を行っている感じです。

フルレングスの映像はこちら。ここが映像ソースのようです。
http://www.rinconarchives.com/video/68-on-tv.html

この1~2年前まで、誰もが10フィートのボードに乗っていたはずです。今の感覚で考えると、みんな揃ってボードを短くしなくても良かったのにと考えてしまいます。

ミジェット・ファレリーの大きな重たいボードでのホット・ドギングは最高にクールだったし、ジョエル・チューダーに多いに影響を与えたデビッド・ヌイーバのノーズライドも見られなくなって、他のサーファーのサーフィンのスタイルも大きく変わった時代です。

ロングボードが復権している今から考えると、そのままロングボードに乗っていて欲しかったサーファーもたくさんいましたが、当時は誰も後ろを振り返らなかったのだと思います。

サーフィンの歴史を振り返ってみると、素材やデザイン、マニューバの変革などいくつかの節目があります。1968年はその中の大きな節目の年だったのだと思います。

当時は後ろを振り向くサーファーはほとんど居なかったと思いますが、今は違います。サーフィンのスタイルは人それぞれ多種多様で、過去から学ぶこともたくさんあるのです。

たとえば、上の1968年の映像は、今の感覚で見ればミッドレングスのサーフィンのいいお手本とも言えます。

面白い時代だと思います。






こんな写真集が届きました。まだ中学生で日本の西の端っこの街に住んでいた私に、波乗りとハワイの香りを届けてくれた、日本最初のサーフィンフォトグラファー、佐藤秀明氏の写真集です。

60年代の終わりごろにはニューヨークに住み、ハワイへと渡ったのは1970年。まだ「カントリー」と呼ばれていたノースショアをフィルムに収めた写真集です。

古いノースショアの建物と風景はどこか懐かしい、今では見ることができない古き良きノースショアの光景です。伝説のハレイワシアターの写真も収められています。


ワイメアコミュニティセンター。




もちろん、この方も。


佐藤秀明 North Shore 1970-1980こちらからどうぞ。


今朝はちょっと走りすぎました 笑。階段登りすぎて、モモがピクついてます。


トレイルは葉が落ちて、太陽の日差しが差し込むようになりました。走ると足元は落ち葉のじゅうたん。カサコソという音がすっかり冬の雰囲気です。



明日は少し波が上がりそうな気配。またまた、ログと6.0のクアッドフィッシュで行ってみようかと思っています。ログを赤とブルーのどちらにしようか思案中です。

お知らせです。AIDENTIFYウェットスーツの年内納めが、12月5日まで延長されました。出荷は26日の予定。工場から直送します。年末の休みにまだ間に合います。




忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!