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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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ロンドンオリンピックが終わってしまって、なんとなく物足りない今日この頃です。ご近所の桐光学園を応援しようかなあ(甲子園です)。

今回のオリンピックは日本勢として初のメダル獲得とか何十年ぶりのメダルなどというのが多かったですね。純粋な思いで興奮させられ、感動させてくれるスポーツはやっぱりいいですね。

個人的に熱かった競技の一つは「競歩」。

英語で言うと、RACE WALK。走っちゃダメで、歩く速さを競う競技です。腰を大きく振ってヒザを伸ばして歩くフォームは、一見ユーモラスな動きに見えますが、スピードがすごい。

男子の金メダリストの記録は、50kmを3時間35分59秒。1キロを約4分20秒で歩いています。疾走ではなくて、疾歩というべきスピードです。マラソンのコースを歩いてもらったら、3時間で完歩してしまう計算です。

私なんかが走っても、全く追いつけないスピードです。

ただ歩けばいいわけではなくルールがあって、両足を同時に地面から離してしまったり、普通に歩いてしまうとルール違反で、何度か違反の警告を受けると失格になります。

スピードを求めれば走り出してしまうのが自然だと思いますが、それをあえて歩きで速さを競うところがかっこいい。

競歩クールです。



前線がしばらく停滞しそうで、南寄りの風が続きそうです。波はダメそうなので山走りに行ってこようかなあ…。





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北高尾というのは八王子城址から高尾山の北にある稜線を通って、裏高尾の堂所山までの山々のことを言います。以前走った、南高尾は高尾山を挟んだ南側、大垂水峠から津久井湖を見下ろしながら走るコースです。

ひとくちに高尾山と言ってもたくさんのルートがあって、走るのも歩くのも飽きません。

昨日は北高尾の稜線ではなく沢沿いのルートをたどってみることにしました。

JR高尾駅から小仏行きのバスに乗って日影というバス停で降ります。降りてバス道を登っていく方角へ少し歩き、中央線の下をくぐると、左右に道が分かれるので木下沢梅林の方へ歩くとそのまま沢沿いのルートに入ることができます。

木下沢(こげさわ)林道という林道です。

同じルートの登山者は私たち以外に3人。自然とどこに行くんですか?という会話になって聞いてみると全員違うルートでした。北高尾は初めて。初めてのルートはワクワクです。

木下沢林道。沢沿いに歩きやすい道が続きます。勾配が緩やかなので走るのにはもってこい(昨日は歩きです。)


勾配が緩やかで歩きやすいうえに、とにかく涼しい。昨日は朝から暑かったですが、まさに天然のクーラーで汗もほとんどかきません。

ところどころ、沢に降りられるところがあります。サカナもいて本当に清流といった感じで、渓流釣りをしている人もいました。水が冷たく手気持ちいいです。


崖とモミジにかこまれて、まるでトンネルの中を歩いているみたいです。上流から涼しい風が吹いてがけ沿いに吹いてきます。

ここ、紅葉の季節に来たらきれいだろうなあ。覚えておいて秋にまた来てみることにします。

6キロほど歩くと、涼しい林道は終わり、目の前に斜面が現れます。

急な斜面に付けられた細い道をジグザグに登っていきます。下に沢が見えていますが、結構急斜面です。どこが道だか判ります?


歩き始めて約1時間半、ようやく汗をかき始めました(笑)

登ること40分。堂所山733メートルに到着です。いい眺めです。

シャツはパタゴニアのキャプリーン3を着ていきました。キャプリーン3は冬用のアンダーというイメージが強いですが吸水性と即乾性が高いので、昨日の暑さでも快適です。パタゴニアすごい。

フクラハギはC3fitに変えてみましたがフクラハギのサポート感がしっかりとあって、これかなりいいです。シューズはビブラムファイブフィンガーズ。裸足感覚で山に登れます。ソールのトレッドパターンも薄いので滑りやすいかと思ったら、足裏の柔らかさそのままで着地するせいか、しっかりとグリップしてくれました。裸足おもろいです。

堂所山から先は高尾~陣馬で何度も通っているルートです。堂所山まではほぼ誰とも会いませんでしたが、ここはメインのルートなので急に人が増えます。トレランの人たちもたくさんいます。

堂所山からは高尾方面へ。1時間ほどで景信山に到着です。


景信山といえば、アレ…。もちろん、いっちゃいます。

今回の目的と言ってもいいくらいの…

山の葉っぱのてんぷら。塩をたっぷり振ってパリリとかじるとビールが最高です。


景信山からは小仏、城山を通ってあとは降りるだけです。のんびり歩くだけなので、ラガーもう1本!と行きたかったところですが、やっぱり我慢。調子に乗ってはいけません。

城山からは舗装された日影林道ではなく、その北側の稜線を通るトレイルを下ってみることにしました。最後は川を渡って麓に出る、結構マニアックなルートです。

ここがとにかく暑くて、だんだんと女房の足が止まってきました。

ちょっとやばそうですが、前で進まないことにはどうしようもありません。

後半はかなり急な斜面を降りましたがなんとか最後の川も渡りきって出発地点にくるりと回って到着しました。GPSでは18キロでしたが、地図と合わせてみるとルートをかなり外れているので、もう少し長かったのではないかと思います。


女房は軽く熱中症になりかけのようでした。家までなんとか戻って、アイスノンとタオルをまいた保冷剤で冷却。途中、最短ルートで降りる判断をして正解でした。

3時間ほど身体を冷やして寝ていましたが、魚を焼く匂いにつられて起きてきました(ネコか?)

シシャモをたっぷり焼いて、たっぷりのキュウリの浅漬けと麦飯に焼酎。なんかワイルドだぜ。


利尿作用があるアルコール(ビール)で脱水になったのかも?(途中、水分はたっぷりとっていました。ちなみに女房は酒強いです)体調もあると思いますが、暑さをあなどってはいけないですね。昨日みたいな暑い日は途中の一杯は止めることにします(反省)

何はともあれ、いい一日でした。

梅雨も明けて本格的な暑さのはじまりです。みなさまもお気をつけください。





ビブラムファイブフィンガーズですっかり裸足ランが気に入ってしまってカカトがある靴が履けなくなってしまいました。それで、今度は裸足系のトレイルシューズを購入してみました。最近は裸足ブームでナイキ、アディダス、ニューバランスなどたくさんのメーカーから裸足系のシューズが出てますが、私はVIVO BAREFOOTにしてみました。

ちょいお地味な色合いの、トレイル用シューズです。普通のシューズとの大きな違いはソールが薄いこと(ソール2.5ミリで突起部分が4ミリ)と、カカトの高さが無く前から後ろまでフラットなことです。

ソールが薄いと地面の感触がダイレクトに伝わってきます。草の上、土の上、落ち葉の上、砂利の上、それぞれ足裏の感覚が楽しくて思わず子供みたいに走り出します。

走り方も変わります。カカトが無いと、必然的に足の前方で着地するようになります。いままでシューズのクッションに頼って走っていたのが、自分の足で衝撃を吸収する走り方に変わってきます。その走り方、人間が本来持っている走る能力を引き出そうとしているのが裸足(ベアフット)シューズで、結果として足の故障やケガも減少するといわれています。詳しくはBORN TO RUNお読みください。走ることとルーツ系のお話が好きな人ならぜったいハマリます。

さて、ベアフットシューズで走り始めて10日ほどですがひとつ変わってきたことが!腰痛を忘れていることが多くなりました。これもベアフットシューズの効果か?

裸足が基本の波乗りにもきっといい効果が現れるに違いありません。今回はちょっと頑固な腰痛でしたが、そろそろ復活です。

くちなしの花のつぼみを一輪摘んで活けておいたら、夜のうちにきれいに開きました。ちょっと熱帯の島を思わせる濃厚な香りが漂っています。









サーフィンとトレイルランニング、まったく違う角度からのアプローチですが人と自然との関わり合いという視点から考えると共通点が多いように思います。

映像見れば感じられると思います。なんかおんなじだなあーって。


live to surf, live to run.

お知らせ:6月16日(土)は都合によりお休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

さて、昨日は定休日。トレイルを走りたくてむずむずしていたので久しぶりに高尾山系へ行ってきました。行くときは毎週いってましたが、気が付けば2、3、4、5月と4か月ぶりです。

まずは高尾山山頂まで。久しぶりなので途中ちょっとげんなり。登りがきついところでトレーニング不足がてきめんに出ます。

登れねー。


35分くらいで山頂到着。そんなに遅くないかな。でもね、最近思っているのは速く走ることよりも、遅くてもいいから長い時間走り続けることなんです。

20キロちょっとの短距離レースばかり出ていたから、いつのまにかタイムとスピードばかりに気持ちが行っちゃってた。その3倍、4倍の長距離を走るためには、まずは走り続けられることが大事かなあと。いまはそんな考え方(すっかりその気)

ま、そんなことは置いといてもトレイルはやっぱり気持ちがいい!

こんなところを息が上がらないくらいの一番気持ちいいペースで走るんですもん。

気持ちよくないはずがありません。

いつのまにか時間も忘れてました。

途中、木いちごを見つけて一休み。

黄色い実。甘すっぱくて元気が出ます。木いちごの実をリスみたいに頬張って、また走ります。

かなり高いところまで来ました。ここいらが引き返しどころ。


それでも、まだまだ走りたいので山の中をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

つり橋は走ると大きく揺れて他の人がびびるので徒歩。

結局、ふもとにもどったのは4時間後。

腹が減ったのでトロロと山菜と野菜の煮物の定食。良く見れば味噌汁のダシを除けばベジタリアン定食でした。

腹も気持ちよくふくれたところで、まだなんとなく走り足りないので帰りの電車を途中下車して家まで軽くラン。

よく走ったな。

それで、今日はきっちり腰痛復活。ちょっとやりすぎたでしょう。何やってんだー、オレ(笑)

まあ、なるようになると思います。

夜は女房がラーメン食いたいというので、世田谷界隈を缶ビール片手に散歩しつつラーメン屋へ。しょうゆラーメン大盛り。美味しかったです。


台風のうねりは週明けかな。




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