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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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ぎっくり腰で重たい身体をノルディックポールで支えながら行ってきました、長崎へ。ゆっくりとしか動けないのならば、目に入るものが逆にじっくり見られて楽しいんじゃない?と、どんなときでもポジティブ、というかお気楽発想で楽しんできました。

空港からのバスに乗ってJRの長崎駅に到着です。途中でバスを降りれば実家はもっと近いのですが、やっぱり長崎らしいここからスタートしたいのが人情というもの。久しぶりですし。

テレビ塔がある稲佐山は夜景の名所で、この山を見ると長崎に来たなーという気持ちになります。丸いガスタンクも昔のまんま。そういえば真ん中に見えているガソリンスタンドは昔(77年)、バスジャック事件があったところ。あれはびっくりしたな。

波が無くてしばらく海を見ていなかったせいか、海がみたくなって長崎港の波止場へとえっちらおっちらと行ってみました。

長崎も暑いですが海風は涼しくて気持ちがいいです。このあたりは埋め立てられて陸地が広がり、私が住んでいたころとだいぶ様変わりしています。

長崎は半島が幾つかくっついたような地形で、陸と海が入り組んでいるのでどの方向へ行ってもたいがい海に出てしまいます。平地がほとんど無い海と山の街です。稲作と米の取れ高がその土地の経済の尺度だった昔の日本にあって、田畑がほとんど無いにもかかわらず古くから栄えてきた長崎の街というのは他の地域と比較して、かなり特異なのではないかと思います。

鎖国の時代に唯一海外に向かって開かれていた土地にどのように、どんな社会と経済が形成されていったのか、調べてみたら面白そう。


そんな長崎での移動手段はやっぱり路面電車が一番…。



NAGASAKI2へ続く…。



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長野から新潟へとお花見ツアーへ行ってきました。最初に行ったところは、しだれ桜の名所らしいですがちょっとまだ早い感じ。とりあえずハラが減ったのでまずは蕎麦で腹ごしらえです。


右からトロロ、葉わさび、テンプラ。テンプラはフキノトウにサツマイモかと思って食べたら、なんとリンゴ。びっくりしましたが嬉しい不意打ち。さすが長野県です。トロロも濃厚。蕎麦も負けずに美味しくて大満足です。

それから日本の三大桜名所のひとつらしい高遠城址公園へ。桜はほぼ満開でキレイでしたが私の興味はこちらへ。絵島(江島)の囲み屋敷です。

何それ?と思っていただいて結構です(笑)江戸時代、(諸説ありますが)大奥の権力争いに嵌められて無実の罪でこの地に流され亡くなった、絵島という女性が幽閉されていた家です(要は昔の牢屋)。絵島の話は小説やドラマになっているので、それなりに有名なのですが旅先での思わぬ出会いに驚きました。きっと美しい人だったんでしょうね。

絵島辞世の句 「浮き世には また帰らめや 武蔵野の 月の光の影もはづかし」

300年前のことを思いながらの花見もまたいいものでした。

宿泊はスキー場のホテル。残念ながらナイタースキーはできず。夜、雪が降っていたので早朝起き出して散歩にでかけてみると前夜に積もったサラサラのパウダースノーに感動です。まだ滑れます。日本は狭いけど広いと思いました。


そして、新潟県へ。高田城址公園というところ。途中の露天でおばちゃんとおじちゃんが売っていた箕寿司というお寿司。あまりの素朴さに思わず買ってしまいました。

フキ、酢ハス、胡桃、錦糸玉子の素朴なネタですが、口に入れてビックリ。酢飯が旨い。お米の美味しさがなせる技です。豪華な食べ物よりも、こんなのが好きです。

食べてばかりじゃなくて桜も見なければ、ということで今回のベストショットです。



クリックして拡大してみてください。満開の桜と雪が残る妙高山が蓮池に写って、それはきれいなものでした。日本は美しい国ですね。

東京へ帰る途中に立ち寄った弥彦神社に並んでいた茶店のおでん鍋を覗いてみました。

具材はどこの店も、ちくわ、コンニャク、ダイコン、たまご、こんぶでした。お出汁は醤油の色です。良く煮えて美味しそうなので食べてみたら、出汁が効いたしょっぱいしょうゆ味でお酒が欲しくなりました。これが新潟のおでん?少々醤油濃いですが、これはこれで美味しいです。

今年は東京も含め、桜の花をたっぷり楽しませてもらいました。お休みありがとうございました。今日からばっちり営業してます。

明日は波ありそうですね。



京王多摩川にある京王フローラルガーデンで開催されている、GO GREEN MARCKETへ行ってきました。REUSE、REDUCE、RECYCLEの3Rをテーマにしたフリーマーケット的イベントです。

まずは家から持参した着なくなったTシャツ3枚と再生布の軍手を交換してもらいました(RECYCLE) 


植物園が会場ということもあってグリーンがたっぷりで気持ちいいフリマです。


テーマは3Rですが、私たちの本当の目的はコレ。ビブラムファイブフィンガーシューズ。


会場内を試し履き歩きができます。まずはジョグ&ウォーク用にトライ。足裏に注目です。

サーフショップのオヤジは1年の半分をサンダル履きで仕事しているせいか違和感はありません。でもサンダルよりも素足に近い感覚です。

フィンガーシューズを履いたまま会場内をうろつきます。走るスコーン屋さん(?)トラックの荷台にメルヘンチックな家が乗ってます。


こんなめずらしい木も。通称ボトルブラシツリー。その名の通りに花の形がグラスやボトルを洗うブラシみたいです。ちょうど花の季節のようですね。


睡蓮の池。少し咲いてます。睡蓮は夜花が閉じて眠っているようなところから名前が付いたのですが、水面に浮かぶ独特な形の葉とその間から突き出るように咲いている花を見ているとなんとなく午後の眠たげな雰囲気になってくるのは私だけか?好きな花です。


気持ちいいフリマです。アンティーク(REUSE)の家具なんかも売られています。


昼までまだ時間があるのに、美味しそうな匂いに誘われて腹が鳴ってしまいました。


草食系の私はレンズ豆と黒ゴマのカレー。ご飯は玄米で豆とプチプチした歯ごたえが旨いです。


肉食系の女房はキャベツと豚肉の塩麹シチュー。石釜焼きのパン付き。これも美味しかったです。

二足目のフィンガーシューズはトレラン仕様を試着。いい感じでした。サンダルと同じ感じなのかと思っていたのですが、サンダルに履き替えるとサンダルのソールが分厚く感じられました。より裸足に近いみたいです。思っていたよりもずっと気持ち良い履き心地でしたが、足を使っているのか履いているといろんなところに効いてるみたいです。女房は無事にちょうどいいモデルをゲットしてご満悦の模様です。

サイズとモデルは分かったので私はトレイル用狙います。これでトレーニングしたらレベルアップできそう。

このイベント明日までやっているので興味ある方は行ってみてください。ホームページはこちらです。扱うモノは違いますが、いい刺激になりました。

最後はコレ、匂いが苦手なドクダミ。でもよく見てくださいこのドクダミ、おなじみの白い花が八重咲きで結構きれい。匂いは同じでしたが…














かねてから行きたかった、ボストン美術館 日本美術の至宝特別展へ行ってきました。場所は上野の東京国立博物館です。


JRの上野駅不忍口を降りるといろんな時代を思い出させてくれる懐かしさたっぷりの街並みです。上野に来る途中、用があって六本木ヒルズに立ち寄ったのですが、あの空間はどうも自分には合いません。体調があまり良くないのも手伝ってストレスを残しつつ地下鉄で移動したのですが、上野駅のガード下に座り込んで缶チューハイのロング缶を手に手に、昼間から酒盛りをしているおっちゃんたちを見たら、すっかり気分が良くなりました。

動物園に連れてきてもらっていた小さな子供だったころの感覚が蘇ります。昭和40年代のことです。

最近は歴史小説を乱読しているので、歩いていると幕末に自分が今いる上野の山に立てこもって戦った彰義隊のことなど、いままでに読んだいろいろな物語が頭に浮かんできます。歴史が通り過ぎていった土地というのはやっぱり特別なものがあると思います。


博物館までは上野恩賜公園を10分ほど歩きます。


平成館という建物で催されています。


お目当ての一つは奇才、曾我蕭白(そがしょうはく)の屏風絵。館内は撮影禁止なのでネット上から画像をお借りしてきました。


上の雲竜図(一部)が有名ですが、私が気になったのはこれ。あらためて小さい写真で見ると、人物の顔はちゃんと顔に見えますが実物はほとんど点と線のみです。奔放ですがのびやかな線はピカソの好きな作品を思い浮かべてしまいました。作者はきっと奇天烈な人だったに違いありません。


たっぷりと日本の古美術を堪能したあとは、アメ横へ。

子供のころは動物園。10代の後半はこのアメ横です。レア物(笑)のスニーカーや皮ジャン、MA-1なんかを探しによく通いました。

相変わらず威勢のいい兄ちゃんたちが声を張り上げて呼び込みをしています。

エスニック料理に凝っていたころは、真ん中にみえているアメ横センタービルの地下に食材を仕入れに来ていました。

日本人濃度はかなり低いです。いまでこそ普通のスーパーでもエスニックな調味料や食材は結構手に入りますが、昔はここに来ないと手に入らないものがたくさんありました(もちろん今でも)。


動物園、ファッション、料理、小さな子供のころからいろんな意味で懐かしい街だと改めて気が付いた上野でした。

また遊びに行きます。

あ、今回は美術館でエネルギーを使い果たしたので食材は購入せず、よって料理写真もありません。次回にご期待ください。

波も上がったようで、みなさんいい波乗りましたか?






昨日はお休みありがとうございました。お問い合わせのメールに返事できなくてすいません。のちほど心をこめてお返事しますのでしばらくお待ちください。

かねてから春分の日は山へ行こうと計画していたのですが、山は足にまだ心配があるので取り止め。小旅行気分で埼玉の小江戸川越に行ってみることにしました。

自宅から小田急線で新宿へ。新宿から西武線に揺られること約50分、本川越駅に到着です。1時間半ほどの移動時間ですが、駅に降り立って見知らぬ風景を見まわすと、もう旅行気分たっぷりです。

古い商店街を眺めながら、途中にあったお寺にお参り。おみくじ売場の窓口の横で、野良風のにゃんこが気持ちよさそうに寝ています。


お寺の境内にだんご屋をみつけて早速買い食い。お彼岸の中日ということもあって、お寺にはたくさんのお墓参りの人たちがいました。だんご屋も人気で、だんごやおいなりさん、のり巻きが飛ぶように売れています。

私にはびっくりの真っ黒おいなり。だんごは醤油が焼けて香ばしいです。


だんごとおいなりさんを食って歩みを進めます。

古い商店街には荒物屋や草履屋、洋品店なんかが並んで懐かしい雰囲気。草履屋さん素敵です。


道草しながらブラブラと歩いていくと、川越観光の目玉、蔵造りの町に到着です。

古い商家の蔵造りの建物が道の両側に並んでいます。電線が無いとこんなにすっきりするんですね。

酒屋の店先に生ビールの文字をみつけて、さっそく川越の地ビールCOEDO行っちゃいます。さっきのだんごとおいなりさんの醤油味を思い出すと美味しさ倍増です。

後ろに見えているのが、時を告げるための鐘がある鐘撞堂。

暖かさとビールですっかり気持ち良くなって、町並みを眺めながら歩いていきます。

ここはお菓子屋さんが集まっている菓子屋横丁。駄菓子好きにはたまりません。


ぶらぶらと歩いていると、だんだん腹が減ってきました。気が付けば昼時です。

川越名物という太麺焼そばというのを食べてみることに。

塩とソースをそれぞれ注文してみました。私は塩の方が好きかな。麺はしっかり太いです。

焼そばを食べた後はまた歩きます。

途中入った蔵の資料館から鐘撞堂が見えていました。そこに並んでいた古い資料はいま読んでいる本とちょうど時代が同じで、どれも興味深いです。

建物の古い柱や板張りの天井、急な階段など小説でしか読むことができない昔の人たちの暮らしが実感として伝わってくるようでした。

川越城主の本丸御殿にも行ってみました。

時代小説好きの私にはたまりません(笑)日本建築は美しいです。

たっぷり町歩きを楽しんで駅へ戻る途中、あたらしくできた小江戸倉里という土産物屋を覗いてみると、川越の地酒の試飲コーナーがあったので仕上げの一杯です。

鏡山というお酒の大吟醸と純米大吟醸のセット。どっちも旨いです。カウンターにおかれた塩をつまみにチビチビとやって小旅行のしめくくりです。

帰りは新宿は経由しないで多摩モノレールを使って帰宅。直線距離にすると意外に近いです(裏山から西武球場見えます)

本川越駅前にホワイト餃子があったので、帰りがけに買って晩ご飯に。美味しそうに焼けました。


食べて、飲んで、歩いて、見て、すっかり楽しんだ一日でした。

足はおかげさまでだいぶいい感じです。明日、少しでも波があればそろそろロングボードやってみようかと思ってます。





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