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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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クリステンソンのユーズドフィッシュが入荷しました。長さは5.5といい長さ。渋いウィスキーティントのツインキールフィッシュです。フィンは101フィンのバンブーフィンです。のちほどアップいたします。

さて、台風が近づいてきていますが午前中はいい天気。季節の移り変わりを感じながらゆっくりランニングが気持ちいいです。そういえば昨夜は中秋の名月の一日前の満月がきれいでした。

トレイルは秋の花が盛りです。いつものコスモスの小道。


去年は暑すぎてお彼岸をとっくに過ぎて咲き始めていた彼岸花。今年は普通に咲いています。


トレイルを走って里に下りてくると、たわわに実った稲穂が稲刈りを待つばかり。


もう済ませてしまった田んぼもあります。


とても日本的な秋の風景です。

田んぼの中を走っていくと、この地域の鎮守の神様を祀る神社では秋祭り。

小さな神社ですが、古くから地域の人々に大事にされてきた神社です。



神輿を担ぐのは子供たちです。新しい住宅地なので子供がたくさんです。移り住んできた住人がほとんどですが、子供のころから神輿を担いで大きくなって、次の世代に地域の伝統を伝えていってくれるのでしょう。

子供たちが担いだ神輿がさきほど走ってきた田んぼの中をお囃子と一緒に練り歩く姿はなんとも言えずいいものです。日本の秋を感じさせます。

南の海上からはもうひとつの秋の風物が近づいてきています。みなさま、ご用心ください。


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朝サラダ、卵焼き、トマトとアボカドのサラダ、スムージーにコーヒーと、あれならこれもかと朝から調子に乗って作りすぎてしまいました。

ゆっくり朝めしを食べて、ランニングへでかけます。野山には派手ではありませんが春夏秋冬、1年を通していろいろな花が咲いて季節を教えてくれます。

いまの季節におなじみは紫陽花。

白、ピンク、青、紫といろんな色があります。土によって色が変わるようですが、リトマス試験紙みたいにアルカリだと青くなるのかな?

そして、ホタルが飛ぶ季節になるとそれに合わせるように花を咲かせ始めるのがホタルブクロです。

こんな一文を見つけました。

「少年の日を過ごした遠州の稲田のきわにも、ホタルブクロの花が咲いていた。少女たちはホタルをその花筒に入れ、そのほのかに螢光を放つ袋を、宝石かのごとく両の手で包み、指の隙間から漏れるかすかな光に笑みをこぼした。日は沈んでいた。」栗田子郎 折節の花より

日が沈んで明るさだけが残った空にホタルが舞い始め、あぜ道に咲いていたホタルブクロを摘んで捕まえたホタルをその中に入れ光を放つのを見つめていると、いつのまにかあたりは夜の闇につつまれていた…そんな情景が浮かんでくる素敵な一文です。

そして梅雨をいち早く知らせてくれるドクダミ。庭に蔓延る(はびこる)とやっかい以外の何者でもありませんが、山の中で日かげの地面一面に真っ白い花が咲いているのはきれいなものです。

以前、八重咲きのドクダミを見つけて以来、注意してドクダミを見ていますが八重は見つかりません。珍しいんですね。

派手できれいな花ではありませんが、梅雨の季節の花には風情があります。

そんな風情を愉しみながらこんなおつまみをこしらえ、一杯やるのも風流酒。

結局、酒が飲みたかったのか?




昨日はいつものランニングコースでもある里山に作られた、明治大学黒川農場の開所式へ行ってきました。

全貌はこんな感じ(パンフレットより)

最新の野菜生産システムの温室、豚舎、、有機農園、温室を暖める燃料になるペレット生産場(ペレットというのはチップにした木材を固めて薪のような燃料にしたものです)、自然生態園など未来型のエコロジーシステムと日本古来の自然との共生システムである「里山」を併せ持った新しい農業の研究の場所です。



キャンパスの広さだけ雑木林が無くなってしまったのは寂しいですが、都市の近くの里山の現代のカタチなのかもしれません。とは言え、とても興味深いのでこれからの市民向けの教育講座に期待したいと思っています。

都市型のライフスタイルと自然と共生するライフスタイルをバランスよく持てるような社会であれば、里山を奪い大地と海を汚した、人類とは共生できない原発の電気なんか不要になるに違いありません。私たちが変わらなきゃ未来も変わりません。

新しい里山をたっぷり見学させてもらった後はウォーキングに出掛けました。

でも今回はいつもの里山ウォーキングではなく街ウォーキング。スタートは代官山。

学生の頃代官山界隈でよく遊んでいましたが、あの変わりようはすごいですね。新しくできたスポットをチェックしつつ渋谷方面へ歩きます。

20分くらいで渋谷駅の南口に到着。ちょっとここを覗いてみます。渋谷ヒカリエです。


ヒカリエ前より。かつてよーく遊んでいた街ですが、この位置から渋谷駅を見るのが少なかったせいか面白い風景に見えました。東横線のあの建物も建て替え予定だとか。

ヒカリエ内はすごい人。プラネタリウムは無いんですね。

ヒカリエを一通り見てから、今度は青山通りを表参道方面へ。


途中、ファーマーズマーケットをやっていたのでちょっと寄り道。売っているのものは近所の農協の直売所と変わりませんが、なんだかシャレオツです。

それから南青山でショップをチェックして、表参道と明治通りの交差点がゴール。よく歩きました。

たまには東京も面白いもんです。

里山と都市、おかげでいい刺激になりました。お休みありがとうございました。










はじめは太陽の右上が小さく欠けはじめ、だんだんと月の丸い影が太陽を覆っていって細い三日月のような形になりました。それに伴って辺りが薄暗くなり、さらに丸い月の影が中心へ向かって動くと三日月の両端がつながって、見事に丸い光のリングになりました。

太陽と月が作り出したリング、とてもきれいで感動しました。太陽が隠れていくにつれ、辺りが暗くなるように感じましたが、丸いリングになった瞬間、それまでより明るくなったような気がしました。

リングではないですが太陽が欠けていく途中、雲が光をデフューズしてくれ、写真を撮ることができました。


リッツ作戦も成功。大きくして見てください。リッツの穴を通してかわいい太陽が四つ写りました。








日食観察メガネを買いました。

最初は、日食?ふーん。くらいの興味しかなかったのですが、日食に関するいろいろなことを聞いていくうちに興味が広がって、すっかり楽しみになってしまいました。

朝の光が月に遮られたら、いったい回りのものはどんな風に見えるのかしらん?とか、急にお日さまがかげるのですから日食に伴ってどんなことが起きてくるのか興味津々です。

明日は曇りの予報ですが、なんとか晴れて欲しいものです。裏山に登って木漏れ陽が丸い輪になるところをぜひみたいです。リッツクラッカーの穴を通して、丸い光の輪になった太陽を地面に写してみたいです(リッツも買いましたよ(笑))

撮影できるのかなあと思って調べてみたら、機械に影響が出る可能性があるのでメガネだけにしておきます。

望遠鏡で太陽を見るとどうなるかの動画がありました。カメラのレンズも焦点を合わせて撮影するわけですからファインダーを覗かないにしても、カメラの内部で同じことが起きたらと思うとコワイです。

小さなお子さんは特に気を付けてあげてください。

専門家の方以外は、とりあえず撮影はあきらめましょう。

昔は太陽を見るときには、「黒い下敷き」「黒く感光したカメラのフィルム」「ススをつけたガラス」などで見ましょう。と本に書いてあったように思いますが、どれもダメだったんですねえ…。

思い返してみると今はやっちゃだめと言われていることを昔は普通にやってました。

夏の暑さの中での部活動、腹がいたくなったり動きが鈍くなるから水は飲むなと言われていました。よく熱中症にならなかったもんです。

スポ根ドラマでは、かならず神社の階段をうさぎ跳びで登っていたものです。

・・・・・・・。

話がそれましたが、明日天気になあれ~!




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