忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
4 7
14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
台風も近づいているので、今日は早めに閉めることにします。店の中をちょっとだけ改装しようと考えているのですが、その準備をやって、夕方の五時頃には帰ろうと思っています。前回よりは弱い勢力ですが、皆さまもお気をつけください。

外は本降りの雨です。いろいろな気分の雨があるもので…。







明日は波ありますよ~。






PR
Kalapana- Molokai Sweet Home (Live At The Waikiki Shell 1984)


朝からなぜかこの曲が、頭の中を流れています。最初は誰が歌っていたか思い出せず、しばらく口ずさんでいたら思い出しました。

みなさまもよくご存じの、KALAPANAです。

あの頃はただモロカイ島を歌った歌だとしか考えなかったのですが、久しぶりに聴いていると、「molokai」というところは、聴いている人のそれぞれの故郷をあてはめることができるなあと、なんとなくしみじみ。国が違っても、思うことは同じなんですね。

いい曲です。


I feel your evening breeze tonight

Moloka'i I'm longing for your laughter

I'll gaze upon your silent shores

And reminisce that sweet embrace of ginger

As New York City walls closed in I long for the touch of an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home ohhh...



So tutu rest your weary eyes

I missed your smiles and lullaby's in the evening time

Its been so long since I've been home

I miss the morning sunrise of the country side

I've gone so far to find my way

This time I think I'll stay with an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home ohhh...



I feel your evening breeze tonight

Moloka'i I'm longing for your laughter

I'll gaze upon your silent shores

And reminisce that sweet embrace of ginger

As New York City walls closed in I long for the touch of an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home


スタジオバージョンで。



KALAPANAといえばこれですか。











高気圧のへりの西風、すこしだけ期待していましたが期待だけだったようで、今日もランニング。最近、走ってばっかり。

トレイル、長距離、のんびり里山コースと勝手に考えたランニングコースが幾つかあるのですが、今日はロッキー。

ここです。向こうに見えるこんもりと樹が茂っている脇に長い階段が見えます。目の前の階段を降りて、向こう側を登っての周回コース。なんでロッキーかは、ちょっと古いですが…。


登りの階段は150段。ここをロッキー1、ロッキー2…、と3周で戻ります。今日は軽めです。

戻る途中で、仕上げのロッキー4。ここは100段。


ただ走るより、こういうのが波乗りには効くんじゃないかと個人的には思っております。

家へ戻って、体幹と瞑想。やっとルーティーンワークが戻ってきた感じです。



走っているときに妙にアタマに浮かんできた曲があったので、CD屋で探してみました。古いし、12インチシングル盤だったので無いだろうなあと思っていたら、ありました。

スタイル・カウンシルの’introducing’ 1983年です。ジャケットはこれじゃなかったような気がしましたが…


おっさんは知っていると思いますが、12インチシングルというのは、LPサイズの大きさのシングル盤です。その中の「LONG HOT SUMMER」という曲。

夏になると思い出す曲というやつです。



体幹で背筋やりすぎて、背中が重いです。現在の体重は62.5~63㎏、体脂肪率10~11%。

波乗りしたいです。

明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。








ベースという楽器が好きで弾いていた時期があります。もう30年も昔のことです。中高大学生のころにバンドを組んで音楽をやっていた方は結構多くいると思います。多くの人が通る道のひとつのように思います。

ベースというと、どちらかと言えば地味な存在で、バンドの花形はやっぱりギターだったり歌を歌う奴(ボーカル)だったりします。やっぱり目立つしかっこいいから、みんながギターをやりたがるのが普通なんだと思います。

そんな中で、最初からベースがかっこいいと思っていた私は昔からちょっと変わっていたのかもしれません(アコギはその前から弾いてましたが)

ベースの低音、指でピッキングした瞬間にでるブンッという独特の響きでリズムをとるのが気持ちよく、自分が演奏している音楽に溶け込んでいくような感じが大好きでした。

そんなことを思い出しながら、上のエイブラハム・ラボリエルの自由なベースプレイを聴いていたら、かつて自分がギターでなく最初からベースを選んだのは、波乗りを始めたとき、当時は圧倒的にメジャーだったショートボードではなく、ロングボードを選んだのと似ているのではないかと思い当たりました。

そして、自分が現在使っている波に乗る道具を考えてみると、その感性は今も変わっていないように思いました。

テクニックではなく(出来ないというのもありますが…)それよりも波をすべる感触が大切で、それが道具を選ぶときの基準になっているということです。ベースラインを弾き、リズムを刻んでいるときの、全体の音と自分が一体になる感じと、波を滑るときに自分が求める気持ち良さは同じ種類のものだと思いました。

コンケーブが入らないシンプルなボトムのロングボード。逆に、水が流れる感触が伝わってくるコンケーブボトムのスピード。抵抗が少ない一本だけのフィン。センターフィンが無い抜けの良さ。ヒザ立ちで滑るときのボードと波と自分との一体感。

手許にある自分の道具たちは、そんな感触をシンプルに味合わせてくれるものばかりです。

結局、自分の波乗りがそのレベルだということですが(笑)そう考えてもやっぱりテクニック的なものより、感覚的な部分が強いものを選んでしまうのです。


暑くてヒマだとこんな余計なことを考えてしまうようでどうもいけませんが、他人に見せるつもりでもなく、自分のためのサーフィンですから、そんな感じでいいんじゃないかと思っています。








夏の夜に、こんなDOO WOPはいかがですか?





忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!