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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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高気圧のへりの西風、すこしだけ期待していましたが期待だけだったようで、今日もランニング。最近、走ってばっかり。

トレイル、長距離、のんびり里山コースと勝手に考えたランニングコースが幾つかあるのですが、今日はロッキー。

ここです。向こうに見えるこんもりと樹が茂っている脇に長い階段が見えます。目の前の階段を降りて、向こう側を登っての周回コース。なんでロッキーかは、ちょっと古いですが…。


登りの階段は150段。ここをロッキー1、ロッキー2…、と3周で戻ります。今日は軽めです。

戻る途中で、仕上げのロッキー4。ここは100段。


ただ走るより、こういうのが波乗りには効くんじゃないかと個人的には思っております。

家へ戻って、体幹と瞑想。やっとルーティーンワークが戻ってきた感じです。



走っているときに妙にアタマに浮かんできた曲があったので、CD屋で探してみました。古いし、12インチシングル盤だったので無いだろうなあと思っていたら、ありました。

スタイル・カウンシルの’introducing’ 1983年です。ジャケットはこれじゃなかったような気がしましたが…


おっさんは知っていると思いますが、12インチシングルというのは、LPサイズの大きさのシングル盤です。その中の「LONG HOT SUMMER」という曲。

夏になると思い出す曲というやつです。埋め込みはできないようなのでリンクします。

https://youtu.be/0-QkohIcmDM


体幹で背筋やりすぎて、背中が重いです。現在の体重は62.5~63㎏、体脂肪率10~11%。

波乗りしたいです。

明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。







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ベースという楽器が好きで弾いていた時期があります。もう30年も昔のことです。中高大学生のころにバンドを組んで音楽をやっていた方は結構多くいると思います。多くの人が通る道のひとつのように思います。

ベースというと、どちらかと言えば地味な存在で、バンドの花形はやっぱりギターだったり歌を歌う奴(ボーカル)だったりします。やっぱり目立つしかっこいいから、みんながギターをやりたがるのが普通なんだと思います。

そんな中で、最初からベースがかっこいいと思っていた私は昔からちょっと変わっていたのかもしれません(アコギはその前から弾いてましたが)

ベースの低音、指でピッキングした瞬間にでるブンッという独特の響きでリズムをとるのが気持ちよく、自分が演奏している音楽に溶け込んでいくような感じが大好きでした。

そんなことを思い出しながら、上のエイブラハム・ラボリエルの自由なベースプレイを聴いていたら、かつて自分がギターでなく最初からベースを選んだのは、波乗りを始めたとき、当時は圧倒的にメジャーだったショートボードではなく、ロングボードを選んだのと似ているのではないかと思い当たりました。

そして、自分が現在使っている波に乗る道具を考えてみると、その感性は今も変わっていないように思いました。

テクニックではなく(出来ないというのもありますが…)それよりも波をすべる感触が大切で、それが道具を選ぶときの基準になっているということです。ベースラインを弾き、リズムを刻んでいるときの、全体の音と自分が一体になる感じと、波を滑るときに自分が求める気持ち良さは同じ種類のものだと思いました。

コンケーブが入らないシンプルなボトムのロングボード。逆に、水が流れる感触が伝わってくるコンケーブボトムのスピード。抵抗が少ない一本だけのフィン。センターフィンが無い抜けの良さ。ヒザ立ちで滑るときのボードと波と自分との一体感。

手許にある自分の道具たちは、そんな感触をシンプルに味合わせてくれるものばかりです。

結局、自分の波乗りがそのレベルだということですが(笑)そう考えてもやっぱりテクニック的なものより、感覚的な部分が強いものを選んでしまうのです。


暑くてヒマだとこんな余計なことを考えてしまうようでどうもいけませんが、他人に見せるつもりでもなく、自分のためのサーフィンですから、そんな感じでいいんじゃないかと思っています。








夏の夜に、こんなDOO WOPはいかがですか?





フュージョン、70年代後半から80年代にかけて流行ったインストゥルメンタルの音楽です。今聞くとやっぱり懐かしくて、その頃の気分を思い出します。国内外、たくさんのミュージシャンが演奏していたので、当時を知らなければあらためて自分のお気に入りを探してみるのも面白いと思います。

中高生だった自分が、少ないおこづかいで買ったアルバムの曲をいくつかご紹介します。やっぱり思い出すのは、休みの日の朝と夜かなあ。

朝はこれ。スパイロ・ジャイラ




チャック・マンジョーネ。


ボブ・ジェームスは友達に借りたような記憶の、ホットドッグ。


ウォークマン(知ってるのかしら?)は確か中3のとき。音楽再生機器は今みたいに手軽じゃないので、レコードを聴くにしても、カセットテープを聴くにしても、結構改まって聴いていたように思います。

もうそろそろ夜かな。

STUFF、大好きでした。この曲、コピーして1人でテープに合わせてベース弾いてました 笑。このアルバムジャケット懐かしすぎです。ダウンロード、そういうのが無いのは寂しい世の中です。


スティーブ・ガッドのドラムから始まるこの曲。そういえば、STUFFってツインドラム。


クルセイダーズ。


チェインリアクション!分かりやすい曲なので、中学生でも聴けたんでしょうね。


ウェザー・リポート。 ジャコのハーモニクス奏法、一生懸命真似しました。


ジャコの魅力満載のティーンタウン。


すっかりあのころ思い出しましたか? 笑。
週末の夜くらい、ゆっくり音楽でも聴きましょう。





久しぶりに聞きたくなりました。ファンキーなR&Bはもちろん大好きですが、この方の大人なグルーブ感が好きです。


ゴールデンウィークは、5月2日、3日、4日の三日間お休みをいただきます。その他は通常通り営業しております。町田へ遊びに来てください。




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