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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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お知らせ:3月7日(火)は都合によりお休みをいただきます。よろしくお願いいたします。

という訳で、明日(7日)はお休みいたします。朝のうちは風がオフショアなので、少しできるかもしれません。浮力大きめのボードが良さそうです。昼前にはオンショア入ってくるので、行かれる方はお早めに。

来週から自宅のメンテナンスが入るので明日は家の周りの片づけをする予定…、なのですが、かるーくぎっくり腰再発してしまった模様です。ちょっとビクビクしつつ、コルセット付けても明日はやらなきゃいけません。用心しつつ頑張ります。


さて、今日は波乗りのことはしばし忘れて、久しぶりに食べ物のお話しでもしてみようと思います。

寒くなると我が家では、薪ストーブが活躍いたします。薪の準備は大変ですが、それをはるかに上回るものがストーブの火にはあります。

ストーブで部屋を暖めるのはもちろんですが、熱を利用してよく煮込み料理を作ります。鍋に材料をいれてストーブの上に置いておくだけです。

先日作ったのは、豚すね肉の煮込み。

豚スネ安いです。1キロで800円くらい。塩をこすりつけて、冷蔵庫に2~3日放置しておいたものです。


鍋に入れ、セロリ、タマネギ、にんにく、しょうがなど好きな野菜を入れます。ローリエはたっぷり入れます。20枚くらいいれちゃいます。


セロリの葉っぱも香りづけにたっぷりと。(ローリエとセロリの葉はあとで取り出します)


水を入れてストーブの上に一晩放置。天板の上は100度~200度くらいの間なので、放っておいても焦げ付かず煮込みには最適です。


翌朝にはトロリとできあがりです。

豚のすね肉、意外とさっぱりして美味しいのです。その昔、ドイツのデュッセルドルフのシューマッハという居酒屋で食べた、アイシュバインを思い出しました。

同じようにして作った、牛バラの赤ワイン煮込み。


焼き芋も作ります。コツは包んだアルミフォイルの横を少し開けておいて、水分を飛ばしてあげること。ほっこり焼きあがります。

甘いのは紅はるかですがちょっと水分が多いかな。私は食感と味のバランスがいい鳴門金時が好きです。



バードウェルがどっちゃり到着しました。








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私がよく言う言葉、i am waht i eat、私は食べたもので出来ている、ということです。いつでも元気に走り回れて、波にも乗れる身体でいたいし、ウェストラインも気にしています。それに食いしん坊の私には、一日三度の食事がいちいち一大事です 笑。

ネットのニュースによると、シェフのジェイミーくんが、裁判でマクドナルドに勝訴したらしいです。マックで使っているハンバーグの作り方が問題なんだそうです(ご存じない方は、「ジェイミー・オリバー マクドナルド」で検索してみてください)

たまには食べます、ビッグマック。私の感覚では食べ物を味わうというよりは、塩分と油脂をコカコーラの炭酸で流し込む、刺激的でジャンクな体験です。それはそれでいいと思います。

ダメなのは、そればっかりになることです。ジャンクな体験は、年に1~2回くらいで十分です。

ジャンクフードというと、今回のようにマックがよくやり玉にあげられますが、コンビニも同じです。朝一で海に入るときには、どうしてもコンビニのお世話になります。でも買う気になるのは、コーヒーと水、それにオニギリくらい。コンビニオリジナルブランドのパンを売ってますが、あれはパンのように見えてパンの味はしないので買えません。

料理をしていると、当然ですが食材というものの存在が重要になります。肉であったり野菜であったり、それを包丁で切って、火を使って調理します。

だから、この食材はこういう味がするということが経験値として自分のものになってくる訳ですが、その味が出来上がったものへ反映されかたが妙なのが、ジャンクフードやコンビニの食べ物だと思います。自分が食べている食材をイメージしにくくなっているようにも思えます。

本来なら、パンは小麦と酵母の味がするはずですが、すかすかなスポンジみたいだし、挟んであるハンバーグを食べれば肉の味がするはずですが、脂と塩の味です。なぜ、そうなっているか?という部分が問題だと思いますが、私は基本的に食べないので、追及するつもりはありません。それぞれが判断することだと思います。

たとえが極端かもしれませんが、そんな食べ物って結構多いと思います。人工的に作った味です。コンビニのフライドチキン、食べたことがありますが鶏ではなく外側の香辛料の味しかしません。あれが鶏の味だと思っている子供(大人もですが)がいたら可哀そうです。

炊き立てごはんの味、思い浮かびますか?うちのは、玄米。きれいな黄金色です。


豚のすね肉をトマトと野菜とハーブで煮込みました。タマネギの甘味、セロリの香りとトマトの酸味、豚肉の匂いとハーブが混ざり合っています。意外とさっぱりした味の中に、ガルバンソビーンズのもっこりした食感が面白いです。


すね肉の半分は、沖縄のソーキを煮込むのと同じやりかたで、醤油味で煮込んでみました。一緒に煮込んだ昆布がトロトロで美味しいです。つゆには昆布の味がしっかりと出ています。


野菜は煮込みすぎになってしまうので、食べる直前に用意します。泥がついた外側の皮をむいたネギ(ネギは泥付きを買いましょう)とほうれん草。寒いいまの時期は甘味が増して美味しい食材です。ネギは軽く煮るとつゆを吸って美味しくなります。ほうれんそうの赤い根本は、細かく切ってパラリと色付けに使えます。根本も美味しいところです。


肉を食べてしまったら、残りのおつゆに大根をいれてうまみを吸わせます。大根も今が美味しい季節です。大根は上は甘く、下のほうが辛みが強くなるのです。


むいた大根の皮は、葉っぱと一緒にキンピラに。


最近は甘さで、紅はるかという品種が人気らしいですが、私はほっこりとした食感がある、この鳴門金時が好きです。アルミホイルでつつんでストーブの上に置いておくと、おいしい焼き芋になるのです。


最近また、料理に手をかけるのが面白くなっています。素食というと、肉抜きの食事を指すこともあるそうですが、私は身体の「素」になっているという意味で素食という言葉を使っています。

特定の食品や含有物を指して、あれは身体に良いとか悪いなどという話はたくさん聞いてきました。あんまり意味は無いと思います。安くて美味しい旬の食材をバランスよく組み合わせて、身体の素になる食事を「手をかけて」作るのが今は楽しいし、それが正しい食ではないかと思っています。








南岸低気圧は今晩に東の海上へ抜けてから発達するようです。沖で西風が吹いて、沿岸は北風のオフショア。湘南で波が良いときの風向ですが、これは午前2時。丑三つ時です。


このあとは、抜けた低気圧が発達して北風が強まるので、サイズがダウンしながらの夜明けになりそうです。どのくらい残るかが勝負です。寒さ対策も忘れずに。

私は今のところ、小さな低気圧が抜けて行きそうな月曜狙いです。ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ準備します。

ただ、ちょっと心配なことが…。

年末に車検整備から戻ってきたカングーのヒーターが故障してしまいました。先日、曇りの日に2時間くらい走っていたら、つま先から頭のてっぺんまで寒く寒くて、まじめに死ぬかと思いました。あの状況でさらに寒い夜明け前に、と考えると…。

真夏にクーラー故障していても、全然平気だったんですが、ヒーターの方がつらいとは思いませんでした。太陽が出ていれば平気なんですけどね…。

こっちも対策を考えないといけません。


さて、今日は久しぶりの食べ物カテゴリー。女房がいろいろと買ってくるので、昨日のお休みはそれを使って二品、料理を作ってみました。

まずは、塩蔵熟成、乾燥、そして燻製されて作られた本物ベーコンを使います。

冷蔵庫に、パルミジャーノレッジャーノの塊が残っていたのでベーコンの香りと味をいかせるカルボナーラを作ることにしました。

まず最初に(二人分です)、玉子3つ。二つは黄身だけ、もう一つは全卵をボウルに割りいれてかき混ぜます。そこへパルミジャーノを手のひら二杯分、たっぷり目にすりおろしたものをざっと混ぜておきます。これがソース。生クリームや牛乳は使いません。

次にフライパンにオリブーオイルとニンニク。弱火でオイルにスライスしたニンニクの香りを移すように炒めます。ニンニクがきつね色になったら取り出します。

そのオイルに今度はぶつ切りにしたベーコンを入れ、弱火で炒めます。触り過ぎないようにじっくりと焼くようにします。

ベーコンがカリッとなったら火をとめ、バター適量を入れ溶かしておきます。さきほど取り出したニンニクも戻します。

フライパンの温度が黄身が固まらない60度くらいまで下がったのを見計らって、茹で上がったパスタを入れます。

そこへ最初の玉子とパルミジャーノを混ぜたソースを入れ、ごく弱火でパスタに絡めます。温度を上げ過ぎると玉子が固まってしまうので、ソースの状態の見極めが重要です。チーズの塩分があるので、塩はほんのひとつまみ。

粗びきのコショウとチーズをさらにかけて完成です。



使うパスタはスパゲッティーよりもさらに太い、スパゲットーニを使いました。

ベーコンとチーズとタマゴでかなり濃厚な味。ちょっと贅沢なカルボナーラでした。白ワインが良く合います。


そして、もうひとつは豚のすね肉。

これは煮込むしかないでしょうと、タマネギ、セロリにニンニク、ハーブにトマト缶と赤ワインで、あとは時間が解決してくれます。

昨日の夕方から今日の昼前まで、薪ストーブの上でコトコト煮込んだら、デミグラスソースみたいになりました。


ひよこ豆を加えて、試食は今夜。これは赤ワインですね。

うちの方は今晩は雪かな~。



美味しくてすっかり気に入ってしまった徳島の「そば米」、今日の昼食に料理してみました。米という名前がついてはいますが、お米ではありません。蕎麦の実をゆでて皮をとりのぞいて乾燥させたものです。

そば米はおつゆとは別に茹でておきます。ゆで汁では蕎麦湯みたいです。焼酎を割っても美味しそうです。

水を吸うと増えます。写真は二人分で、1/3合くらいです。茹でる時間は十分くらい。プチプチの食感が残るくらいが美味しいです。水に浸すだけでもいいかもです。



昆布とカツオでしっかりめに出汁をとって、大根、ニンジン、鶏肉、ちくわを基本にお好みの具材を煮て、酒、醤油、みりん、塩で味をつけます。ゴボウやコンニャク、油揚げなんかを入れても旨そうです。

そこへ、茹でたそば米を入れ、ひと煮たちさせたら出来上がり。薬味は一味や七味とうがらしをどうぞ。


簡単に作れて素朴な味が最高です。寒い冬には温まります。そば米はネットで買えるようなので、ぜひお試しください。

おいしいですよ。





空がきれいで、強い日差しが気持ちいいなあと思っていたら、いきなりの猛暑日。町田も36度超えだそうです。梅雨真っ只中ですが、もうすっかり夏の気分。

暑さにカラダを慣らしていくのが大切ですが、同じように大切なのが食べるものです。カラダは食べているもので作られるのです。夏の暑い朝、ごはんに焼き魚、納豆に味噌汁もいいのですが、熱い味噌汁を飲んでいると朝っぱらから汗だくになってしまいます。

そこで、気温25度を超えてくるような朝はこれが一番。

冷や汁です。


冷蔵庫で冷やしておいた、かつお出汁に塩もみキュウリ、豆腐を崩していれるのがベースのお出汁です。あとはお肉か魚。上の写真は豚肉の茹でたのをいれて味噌を溶きました。アジの開きを焼いてほぐしたもの、ツナ缶、サバ缶、オイルサーディン、なんでも美味しいです。

油揚げをオーブンでカリリと焼いたトッピングはひと手間です。薬味は食を進めるスパイスです。ミョウガ、シソ、あさつき、、ゴマ、お好みでなんでもOKです。

ご飯にかけていただきます。夏バテ気味で食欲無い朝でもどんどん食べられます。

これは変化球。


前の晩に棒棒鶏を作った鶏のゆで汁と、鶏肉を少し取っておいて冷たい鶏スープ仕立てにしました。固まった脂は取り除き、梅肉をたたいて溶かして、塩と醤油で味付け。キュウリと豆腐はおんなじです。

フーチバがよく合います。書いていたら腹減ってきました。

台風1号です。木曜か金曜あたりにはうねりが届くかも。







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