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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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お知らせ:4月12日(水)は都合によりお休みいたします。よろしくお願いいたします。

肉好きの女房が良く肉を買ってきます。しかもカタマリで。勤め先の近くに、肉のハナマサがあるらしく、安いのを見つけては買ってくるのです。これで何か作れ、という無言の圧力を感じる大きさのお肉です。肉なら帰りの満員電車でも重くないみたいです。

今回は豚のモモ、1.5㎏。豚スネや牛バラなどひととおりはストーブの上で煮込んでみたので、モモは焼いてみようと、ローストポークを作ってみることにしました。

モモ肉はボンレスハム使われるそうで、ローストしたらきっと美味しいはずです。

まずは下ごしらえ。多めの塩とハーブとスパイスを擦り込んで、冷蔵庫に三晩放置します。かたまり肉を相手にするときには急いではいけないのです。

それで、これが三日目の朝の豚モモ。調理に入る1時間前には冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。

塩をなすりつけて放置すると、肉の香りが良くなります。いい香りがぷんぷんです。ちなみにハーブは、ローズマリー、セージ、オレガノ、タイム。庭に生えていたやつをドライにしたものです。塩は小さじ二杯くらいかなあ。ちょっとしょっぱいか?という程度。

タコ糸で縛り上げ、まずはフライパンで焼き目を付けていきます。


焼き目を付けるのは、ローストしたときにお肉のうまみが外へ流れ出さないようにするためです。肉を包み込むように、しっかり焼きます。


やることはこれだけ。あとはオーブンが仕事をしてくれるのですが、温度と時間で悩みました。ローストビーフを作ったときには、120℃で片面40分ずつできれいなピンク色になったのを参考に、そのときよりカタマリが大きいし、今回は豚ということで少しだけ高め、長めにして、140℃で片面45分ずつでやってみることにしました。

45分x両面で、一時間半。待つ間は、ストレッチと軽く筋トレ、それと鳴門金時を焼きます。

暖かくなって、ストーブの上での焼き芋ができなくなったので、鍋で美味しくできないか研究していましたが…。

出来ました。旨そうでしょ。コツは火加減。極々弱火で、急いじゃいけないカタマリ肉と一緒に調理するには最適です。


一時間半、焼き芋も焼けて、ストレッチで身体も伸びきったころに出来上がりです。



アルミフォイルで包んで30~40分休ませてから、どんな感じでかのう?と切ってみます。

ちょっと火を通し過ぎたかな?それでも薄~いピンク色で、フルフル、押すと肉汁が沁みだしてきます。

書いていたら、なんか腹減ってきましたよ。

つまみ食いしたい気持ちを押さえて夜のお楽しみにと冷蔵庫にしまって、仕事へ出かけます。家に帰る楽しみが出来たってもんです。


そして、夜。

サラダもたっぷり作ります。一人分です。女房は肉食系ですが、私は基本的に葉っぱでも生きていける草食人種です。


肉は冷蔵庫で冷たくなっているので、フォイルで覆いをしてオーブンで軽く温めます。温めるだけです。


柔らかいです。肉汁たっぷりで美味しくできました。三日間の熟成のおかげで、肉の中まで塩味とハーブがしっかりと染みています。

以前なら、しっかり目の赤ワインが合うでしょ~みたいになっていたと思いますが、今はアルコールは欲しいと思わなくなっています。というか、すでに意識の外にあります。食事のときには、庭のレモンの果汁と皮とミント、ローズマリーを水に浸けたものを、炭酸で割って飲んでいます。これが結構おいしくて料理にもよく合います。

豚モモ、次はもう少し温度下げてみることにいたします。

それではまた。









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非常に悩んでいます。次のボードです。上の画像のようなフィッシュテールのクアッドを8’4”の長さで作るつもりで決意は固まっていたのですが、どうも短いのに気持ちが傾きつつあります。

これです。モデルはホットマンゴー。8.4とずいぶん違います 笑。

フィンは上の写真と同じシングルフィンか、クアッドか…。シングルフィンの抵抗が少ない感覚は好きですが、クアッドのセンターフィンが無い、抜けの良さも共通する気持ちよさがあるのです。

明日、シェイプルームへ行くまでに決めることにします(ちょうどオーダーいただいた、クアッドのホットマンゴーが出来上がっているはずですので、それも参考にさせていただきます)


ボードのことはひとまず置いておくとして、久しぶりに食べ物のお話しでも。

最近のお気に入りはこれ。見れば分かります。りんごです。

アップルパイなどに使われている紅玉という品種です。そのまま食べても、もちろん美味しいですが、加熱するとさらに美味しくなります。

焼き芋と焼きりんご。ほっくりした焼き芋と甘酸っぱい焼いたりんごが絶妙です。これと野菜たっぷりの味噌汁で朝ごはん。芋が温玉ごはんになったりもします。


夜にはサラダです。いろいろ入っています。

焼いた鶏むね肉、焼きりんご、ブロッコリー、マッシュルーム、くるみ、ドラゴンフルーツ、干しいちじく。それにルッコラなどの葉っぱ。ドレッシングはオリーブオイルと甘めのレモン果汁。

味は甘いものとしょっぱいもの、それに酸味。しっとり、こりこり、さっくり、ぱりぱり、食感もいろいろで幸せな気持ちになるサラダです。

お昼は弁当。ブロッコリーに鶏肉、ゆでたまご、それに玄米と麦のごはんです。


もう、ずっとこんな感じの食生活です。

お酒は、2月に止めてから一滴も飲んでいません。このままお酒のことは忘れる予定です 笑。 禁酒というと何やら我慢している感じになってしまいますが、そういう意識はありません。夜の熟睡と朝の目覚めの気持ちよさ、アタマの中もすっきりでそういうところを楽しむ意識です。

近所の生協で定期的に測っている血圧。高めの正常値だったのが、至適値になりました。お酒の影響は大きいです。


今朝の体重は、63.5キロ 体脂肪率11.5%。ラグビーやっていた高校生のころと同じです。こちらもお酒の影響は大きいです。体重はこれ以上落さないようにします。

昨日はウォームアップで、今朝から本格的に薪割りスタートです。しかし、ランニングよりも体幹トレーニングよりもこの薪割りが一番身体に効きます。足、背中、腕、あちこちの疲労感がすごいです。

丸太は1トンだけなので、それほど時間はかかりませんが、少しづつゆっくり楽しみたいと思います。

なんでも、薪割りをすると男性ホルモンのテストステロンの分泌が多くなって、女性にモテるようになるそうです 笑。 いまさらモテても大変なだけですが、薪割りは面白いのです。


一番の問題は、8.4か6.4か、シングルかクアッドか…。素敵な問題です。









来週から自宅のメンテナンスが入るので明日は家の周りの片づけをする予定…、なのですが、かるーくぎっくり腰再発してしまった模様です。ちょっとビクビクしつつ、コルセット付けても明日はやらなきゃいけません。用心しつつ頑張ります。


さて、今日は波乗りのことはしばし忘れて、久しぶりに食べ物のお話しでもしてみようと思います。

寒くなると我が家では、薪ストーブが活躍いたします。薪の準備は大変ですが、それをはるかに上回るものがストーブの火にはあります。

ストーブで部屋を暖めるのはもちろんですが、熱を利用してよく煮込み料理を作ります。鍋に材料をいれてストーブの上に置いておくだけです。

先日作ったのは、豚すね肉の煮込み。

豚スネ安いです。1キロで800円くらい。塩をこすりつけて、冷蔵庫に2~3日放置しておいたものです。


鍋に入れ、セロリ、タマネギ、にんにく、しょうがなど好きな野菜を入れます。ローリエはたっぷり入れます。20枚くらいいれちゃいます。


セロリの葉っぱも香りづけにたっぷりと。(ローリエとセロリの葉はあとで取り出します)


水を入れてストーブの上に一晩放置。天板の上は100度~200度くらいの間なので、放っておいても焦げ付かず煮込みには最適です。


翌朝にはトロリとできあがりです。

豚のすね肉、意外とさっぱりして美味しいのです。その昔、ドイツのデュッセルドルフのシューマッハという居酒屋で食べた、アイシュバインを思い出しました。

同じようにして作った、牛バラの赤ワイン煮込み。


焼き芋も作ります。コツは包んだアルミフォイルの横を少し開けておいて、水分を飛ばしてあげること。ほっこり焼きあがります。

甘いのは紅はるかですがちょっと水分が多いかな。私は食感と味のバランスがいい鳴門金時が好きです。



バードウェルがどっちゃり到着しました。








私がよく言う言葉、i am waht i eat、私は食べたもので出来ている、ということです。いつでも元気に走り回れて、波にも乗れる身体でいたいし、ウェストラインも気にしています。それに食いしん坊の私には、一日三度の食事がいちいち一大事です 笑。

ネットのニュースによると、シェフのジェイミーくんが、裁判でマクドナルドに勝訴したらしいです。マックで使っているハンバーグの作り方が問題なんだそうです(ご存じない方は、「ジェイミー・オリバー マクドナルド」で検索してみてください)

たまには食べます、ビッグマック。私の感覚では食べ物を味わうというよりは、塩分と油脂をコカコーラの炭酸で流し込む、刺激的でジャンクな体験です。それはそれでいいと思います。

ダメなのは、そればっかりになることです。ジャンクな体験は、年に1~2回くらいで十分です。

ジャンクフードというと、今回のようにマックがよくやり玉にあげられますが、コンビニも同じです。朝一で海に入るときには、どうしてもコンビニのお世話になります。でも買う気になるのは、コーヒーと水、それにオニギリくらい。コンビニオリジナルブランドのパンを売ってますが、あれはパンのように見えてパンの味はしないので買えません。

料理をしていると、当然ですが食材というものの存在が重要になります。肉であったり野菜であったり、それを包丁で切って、火を使って調理します。

だから、この食材はこういう味がするということが経験値として自分のものになってくる訳ですが、その味が出来上がったものへ反映されかたが妙なのが、ジャンクフードやコンビニの食べ物だと思います。自分が食べている食材をイメージしにくくなっているようにも思えます。

本来なら、パンは小麦と酵母の味がするはずですが、すかすかなスポンジみたいだし、挟んであるハンバーグを食べれば肉の味がするはずですが、脂と塩の味です。なぜ、そうなっているか?という部分が問題だと思いますが、私は基本的に食べないので、追及するつもりはありません。それぞれが判断することだと思います。

たとえが極端かもしれませんが、そんな食べ物って結構多いと思います。人工的に作った味です。コンビニのフライドチキン、食べたことがありますが鶏ではなく外側の香辛料の味しかしません。あれが鶏の味だと思っている子供(大人もですが)がいたら可哀そうです。

炊き立てごはんの味、思い浮かびますか?うちのは、玄米。きれいな黄金色です。


豚のすね肉をトマトと野菜とハーブで煮込みました。タマネギの甘味、セロリの香りとトマトの酸味、豚肉の匂いとハーブが混ざり合っています。意外とさっぱりした味の中に、ガルバンソビーンズのもっこりした食感が面白いです。


すね肉の半分は、沖縄のソーキを煮込むのと同じやりかたで、醤油味で煮込んでみました。一緒に煮込んだ昆布がトロトロで美味しいです。つゆには昆布の味がしっかりと出ています。


野菜は煮込みすぎになってしまうので、食べる直前に用意します。泥がついた外側の皮をむいたネギ(ネギは泥付きを買いましょう)とほうれん草。寒いいまの時期は甘味が増して美味しい食材です。ネギは軽く煮るとつゆを吸って美味しくなります。ほうれんそうの赤い根本は、細かく切ってパラリと色付けに使えます。根本も美味しいところです。


肉を食べてしまったら、残りのおつゆに大根をいれてうまみを吸わせます。大根も今が美味しい季節です。大根は上は甘く、下のほうが辛みが強くなるのです。


むいた大根の皮は、葉っぱと一緒にキンピラに。


最近は甘さで、紅はるかという品種が人気らしいですが、私はほっこりとした食感がある、この鳴門金時が好きです。アルミホイルでつつんでストーブの上に置いておくと、おいしい焼き芋になるのです。


最近また、料理に手をかけるのが面白くなっています。素食というと、肉抜きの食事を指すこともあるそうですが、私は身体の「素」になっているという意味で素食という言葉を使っています。

特定の食品や含有物を指して、あれは身体に良いとか悪いなどという話はたくさん聞いてきました。あんまり意味は無いと思います。安くて美味しい旬の食材をバランスよく組み合わせて、身体の素になる食事を「手をかけて」作るのが今は楽しいし、それが正しい食ではないかと思っています。








南岸低気圧は今晩に東の海上へ抜けてから発達するようです。沖で西風が吹いて、沿岸は北風のオフショア。湘南で波が良いときの風向ですが、これは午前2時。丑三つ時です。


このあとは、抜けた低気圧が発達して北風が強まるので、サイズがダウンしながらの夜明けになりそうです。どのくらい残るかが勝負です。寒さ対策も忘れずに。

私は今のところ、小さな低気圧が抜けて行きそうな月曜狙いです。ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ準備します。

ただ、ちょっと心配なことが…。

年末に車検整備から戻ってきたカングーのヒーターが故障してしまいました。先日、曇りの日に2時間くらい走っていたら、つま先から頭のてっぺんまで寒く寒くて、まじめに死ぬかと思いました。あの状況でさらに寒い夜明け前に、と考えると…。

真夏にクーラー故障していても、全然平気だったんですが、ヒーターの方がつらいとは思いませんでした。太陽が出ていれば平気なんですけどね…。

こっちも対策を考えないといけません。


さて、今日は久しぶりの食べ物カテゴリー。女房がいろいろと買ってくるので、昨日のお休みはそれを使って二品、料理を作ってみました。

まずは、塩蔵熟成、乾燥、そして燻製されて作られた本物ベーコンを使います。

冷蔵庫に、パルミジャーノレッジャーノの塊が残っていたのでベーコンの香りと味をいかせるカルボナーラを作ることにしました。

まず最初に(二人分です)、玉子3つ。二つは黄身だけ、もう一つは全卵をボウルに割りいれてかき混ぜます。そこへパルミジャーノを手のひら二杯分、たっぷり目にすりおろしたものをざっと混ぜておきます。これがソース。生クリームや牛乳は使いません。

次にフライパンにオリブーオイルとニンニク。弱火でオイルにスライスしたニンニクの香りを移すように炒めます。ニンニクがきつね色になったら取り出します。

そのオイルに今度はぶつ切りにしたベーコンを入れ、弱火で炒めます。触り過ぎないようにじっくりと焼くようにします。

ベーコンがカリッとなったら火をとめ、バター適量を入れ溶かしておきます。さきほど取り出したニンニクも戻します。

フライパンの温度が黄身が固まらない60度くらいまで下がったのを見計らって、茹で上がったパスタを入れます。

そこへ最初の玉子とパルミジャーノを混ぜたソースを入れ、ごく弱火でパスタに絡めます。温度を上げ過ぎると玉子が固まってしまうので、ソースの状態の見極めが重要です。チーズの塩分があるので、塩はほんのひとつまみ。

粗びきのコショウとチーズをさらにかけて完成です。



使うパスタはスパゲッティーよりもさらに太い、スパゲットーニを使いました。

ベーコンとチーズとタマゴでかなり濃厚な味。ちょっと贅沢なカルボナーラでした。白ワインが良く合います。


そして、もうひとつは豚のすね肉。

これは煮込むしかないでしょうと、タマネギ、セロリにニンニク、ハーブにトマト缶と赤ワインで、あとは時間が解決してくれます。

昨日の夕方から今日の昼前まで、薪ストーブの上でコトコト煮込んだら、デミグラスソースみたいになりました。


ひよこ豆を加えて、試食は今夜。これは赤ワインですね。

うちの方は今晩は雪かな~。



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