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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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急に寒くなって、今夜はお鍋と思ったのですが旨そうな鯛のアラを見つけたのでアラ汁にしてみました。鯛のアラとネギと絹ごし豆腐。身体があったまります。


薪の火の暖かさもありがたい限りです。今シーズン初焚きです。


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寒いですね~
大瀧です、ご無沙汰しております。
いやぁ~寒くなってきましたね~、ほんとハワイでも行きたい位です。
あら汁美味しそうですね!!我が家の今夜のメニューはハマグリと豚バラの鍋です。やっぱり冬は温かい汁物が1番ですよね~
おっと!早くも薪ストーブ活躍していますね!!
うちも昨年買ったばかりのレトロストーブをロフトから引っ張り出さなくては・・。(結構大変)
宮嶋さんのお宅ではお風呂は何かこだわっていますか?例えば入浴剤ですとか。参考にしたいので良かったら教えてください☆
ootaki akihiro 2009/11/03(Tue)20:58:23 [編集]
無題
こんにちは~。コメントありがとうございます。
先週までTシャツだったのに、こう急に寒くなられると何着ていいのかさえ私は分かりません。とりあえず鍋物は恋しいです(笑)

風呂は入浴剤はあんまり気にしてませんが、使うときにはクナイプを気分に合わせて使ってます(女房がですが)私は入浴剤よりも照明を気にしてます。薄暗い風呂でゆっくり入るのが好きです。リラックスできますよ。
menehune 2009/11/04(Wed)13:54:52 [編集]
火を炊きなさい
燃える火を見ると、山尾三省さんの「火を炊きなさい」の詩を思い出します。
メチャx2 ムケてる! URL 2009/11/05(Thu)12:45:47 [編集]
火を焚きましょう!
山尾省三さんを知らなかったので、検索してみました(インターネットは便利ですね)

そして見つけた詩に感動しました。

あまりに感動したので、転載します。ムケテルさんありがとうございます。

火を焚きなさい 山尾三省

山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい
風呂場には 充分な薪が用意してある
よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に火を焚きなさい


少しくらい煙たくたって仕方ない
がまんして しっかり火を燃やしなさい
やがて調子が出てくると
ほら お前達の今の心のようなオレンジ色の炎が
いっしんに燃え立つだろう
そうしたら じっとその火を見つめなさい
いつのまにか
背後から 夜がお前をすっぽりつつんでいる
夜がすっぽりとお前をつつんだ時こそ
不思議の時
火が 永遠の物語を始める時なのだ


それは
眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく
父さんの自慢話のようじゃなく
テレビで見れるものでもない
お前達自身が お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
お前達自身の 不思議の物語なのだよ
注意深く ていねいに
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つように
けれどもあまりぼうぼう燃えないように
静かな気持で 火を焚きなさい


人間は
火を焚く動物だった
だから 火を焚くことができれば それでもう人間なんだ
火を焚きなさい
人間の原初の火を焚きなさい
やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き
必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり
自分の価値を見失ってしまった時
きっとお前達は 思い出すだろう
すっぽりと夜につつまれて
オレンジ色の神秘の炎を見つめた日々のことを


山に夕闇がせまる
子供達よ
もう夜が背中まできている
この日はもう充分に遊んだ
遊びをやめて お前達の火にとりかかりなさい
小屋には薪が充分に用意してある
火を焚きなさい
よく乾いたもの 少し湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に組み立て
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つようになったら
そのオレンジ色の炎の奥の
金色の神殿から聴こえてくる
お前達自身の 昔と今と未来の不思議の物語に 耳を傾けなさい


「びろう葉帽子の下で/山尾三省詩集」(1993年、野草社刊)より
menehune 2009/11/06(Fri)15:59:48 [編集]
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