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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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いただいたキタアカリ、もりもり食べてます。キタアカリは柔らかいようで肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に使うときには手早くやらないと鍋の中で無くなります。基本的には厚手の鍋でじっくり焼いてからいろんな料理に使う方がいいみたいです。

というわけで、キタアカリを使ったじゃがいも料理をいくつかご紹介。

まずは牡蠣を使ったオイスターチャウダー。

タマネギ、ニンニク、ベーコンをバターで炒めたものを牛乳とチーズで煮込んでトロリとしてきたら牡蠣を入れて火を入れすぎない程度に加熱してから、焼いたジャガイモを適当な大きさに切ってスープ皿に並べた上に、とろりとかけて出来上がり。ジャガイモも煮込んでわざと煮崩しても美味しいかも。

こちらはポテトサラダ。

ベーコンを炒めて出た脂に焼いたジャガイモを合わせて、アボカドを加えてオリーブオイルをたらり、レモンをギュッと絞って塩パラリ。

これまた美味しいです。

まだまだジャガイモがあるので…

ジャガイモのクロケット。

焼いたジャガイモをつぶして(面倒なので皮付きのままつぶしちゃいます)、みじんタマネギとみじん豚肉(ひき肉が無かったので)とコク出しにみじんベーコン少々を炒め、つぶしたジャガイモに加え、つなぎに小麦粉少々をいれて混ぜ合わせます。

俵型に形を整えてまわりに小麦をつけ、フライパンに薄くオイルを引いて焼き目をつけて出来上がり。たまたまガーリッククリームチーズがあったのでのっけてみました。たくさんの油で揚げずに焼くだけなので簡単です。

これはかなり美味しかったです。このトマトソースでもいけそうです。

付け合せに焼いた秋ナスが見えてますが、オイルをたくさん使わないで美味しく焼く方法です。(オイル無しでもいいですが、ナスは少し油っけがあったほうが美味しいです。でもフライパンにオイルを引いて焼くと思い切りオイルを吸い込むので、少ないオイルで美味しく焼く方法です)

それは、とっても簡単。ナスビを適当な大きさに切ってボウルに入れ、オイル(オリーブオイルでもサラダオイルでもお好きなのを)をスプーン一杯たらりとかけて、よく混ぜます。

全体にオイルがゆきわたったら、オーブンに並べてトロリとなるまで焼けば、程よくオイルを含んで美味しい焼きナスの出来上がりです。

じゃがいもいろいろ使えます。次はわざと煮崩してスープかな。

さて最近頑張る女房につきあって、今朝も10キロほど走ってきましたが途中でシイの実を見つけたので拾ってきました。


生でも食べられますが炒って割って、今夜の酒のつまみです(笑)

女房は知らないみたいで半信半疑ですが美味しいんですよ。子供の頃よく食べたもん。








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北海道のHさんがジャガイモを送ってくれました。ニセコのニッキーくん自慢のキタアカリです。

開けてみるとジャガイモがごろごろ。粒ぞろいで丸々と肥えて食べる前から美味しいとわかります。


早速食べてみましょう。

まずは我が家の定番の食べ方。洗って皮付きのまま半分に切って厚手の鍋に並べます。バターとニンニクをぱらぱらと乗せてフタをしてごく弱火にかけて30分。

肉を乗せてもOKです。

うんまそうに焼きあがりました。バターとニンニクがいい香りです。

そのまま食べてもポクポクで甘くてたまりませんがポテトサラダを作ってみました。

今回はちょっといたずら系?でメンタイコを入れてみました。バターとニンニクとメンタイコ、旨くないはずありません。魚介系ではアンチョビソースなんかも大好きです。


お肉のつけ合わせに。酒がすすんで困ります。


いろいろ楽しめそうです。どうもありがとうございます。今度はカボチャお願いします(笑)


さて、AXXE CLASSICのネックインフルスーツのインナーネックで、ちょっとした実験をやってみてます。


詳しくは後ほど。

昨日からゆるめの波で波乗りできていますが、潮の時間が合いません…



ラバーと接着剤の匂いの記事が続いたので、今日は食べ物の話題を。

最近、気に入っているのがトマトソース。何が気に入っているのかというと簡単さとチープさ。こだわりの完熟トマトは使っていません。ひとつ100円くらいで売っている缶詰のトマトのみで作るトマトソースです。

作り方は簡単。缶詰ひと缶あたりベーコン二枚とニンニクひとかけ、ベイリーフ(ローリエ)2~3枚。ベーコンとニンニクを刻んでオリーブオイルでカリッと炒めて、トマトとベイリーフを加えて20分くらい煮込むだけ。

ベイリーフって料理のレシピにはよく登場する割にお地味なイメージですが、入れると入れないのでは出来上がりが違います。必ず入れましょう。

基本は茹でたパスタに和えたシンプルなトマトパスタ。トマトがそれほど主張しないのでパスタ自体の味がよくわかります。写真はディチェコを使いましたがディチェコ、小麦の味良くわかって美味しいです。パスタの食べ比べしてみてください。

パスタだけでなくシーフードやお肉などの具材を引き立ててくれます。トマトの味にもっとコクが欲しければミニトマトを加えます。シンプルで、もりソバやかけうどんなどさっぱりした麺好きな日本人好みのパスタという感じです。

応用編でこんなのも。

庭の秋ナスを斜め輪切りにしてスプーン一杯のオリーブオイルをかけて混ぜ合わせ、オーブンで焼いたものをトマトソースの上に乗っけました。

焼いた秋ナスにはショウガ醤油が一番の私ですが、これは旨かったです。ナスビはトマトソースと一緒にパンに乗せても美味しいです。トマトソースいろんなものと合うようです。たくさん作ったのでしばらく楽しめます。

マユハケオモトの花がきれいに開きました。秋ですね。














赤くてきれいな刺身はボラの刺身です。珍しくスーパーで売っていたので買ってきました。ボラなんて臭くて刺身で食べられないと思っている人もいると思いますが、美味しいんです。

私は獲ったことはありませんが、いつも読んでいるあるブログによると獲れたら生きているうちに頭を落として血を抜いて生き〆してしまうんだそうです。そうやっておけば臭みは抜けるそうです。

これからの季節、波待ちしている回りを大群で泳いでいるあいつらもそうやれば美味しいのか?

臭いサカナで思い出したのは、九州でバリと呼ばれているアイゴというサカナ。背びれや腹びれのトゲに毒があって刺されるとかなり痛いのですが、これがまた臭い(笑)

昔、実家の海でアジのさびき釣りをやっていたらやたらとこのバリが掛かったことがあります。釣れたら刺されないように、足で踏みつけて身動きがとれないようにしといて、キッチンばさみで背びれと腹びれをジョキジョキ切り落として、頭を落として内臓も出してしまいます。

そのときは、アジは全然釣れずにバリばっかり(笑)。でも、(仕方なく)家に持って帰って刺身にしてみたらコリッとした白身で意外に美味しかった。開いて干物にすると独特のクセが旨みになって、干物も美味しかったです。

嫌われ者もちゃんと扱ってあげれば美味しいんですね。そういえばあれは四国だったかなあ?旅行に行ったときにバリの干物が売っていたのを思い出しました。

バリちゃん、こんなサカナです。





昨日は奥多摩へ行って来ました。自宅から一時間半。緑が増え、道幅が狭くなってきます。外の空気が気持ち良くて、ああ山に来たなあという気持ちになります。


目的はニジマス釣り。管理釣り場で釣り堀みたいなものですが、多摩川の支流をそのまま使っているので、渓流釣りの気分はたっぷり味わえます。


入漁料を支払って、竹のさおを借りて早速挑戦です。

女房です。ぼけっとしてるだけのように見えますが、結構調子よく釣り上げます。


川の流れる音を聞きながら山の中で釣り糸を垂れるのは気持ちいいもんですね。私も何匹か釣りました。

昼めしどきになったので、炭火を熾し釣ったニジマスを塩焼きにしちゃいます。


持ってきたお肉も焼いて、フィッシュ&ビーフプレートです。


山の中、渓流を見ながらのBBQは何を食べても美味しいです。ニジマス美味しくて三匹も食べちゃいました。

昼過ぎまでたっぷり川で遊んで帰宅。途中、地元の酒屋で多摩の地酒を買いました。店の中には酒樽と大きなダルマが並んでいい感じの古いお酒屋さんです。酒屋のおじさんは、いつまでも暑いねーと言ってましたが、奥多摩涼しいですよ。


自宅へ戻って、食べきれないニジマスは干物にしてみました。

頭をおとして腹から開いて塩水に30分ほど漬け込みます。

風通しが良いところで天日干しです。


塩水に漬けることによって余分な水分と一緒に臭みが抜けて、太陽の光で旨みも増します。いい香りがプンプンです。今晩、これと地酒で一杯やるのが楽しみです。


明日も少し波残るか?飲みすぎないよう注意します。



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