MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
脱サラサーフショップオーナーは、会社勤めの頃の方が波乗りたくさんできてたような気がしてます。でもその分、みなさんに楽しんでもらえればと日々サイトの更新、ブログ、メルマガ頑張っている毎日です。
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ホームページにヴィンテージボードを2本アップロードしました。SURF LINE HAWAIIのアイパさんシェイプのスティンガーとホビーのGPウェッジです。どちらもすぐに海で使えるコンディションです。
ホビーGPウェッジはトランジション期の入り口のデザインです。ロールボトムにテーパーレール、テール近くは強いVEE。フィンはサカナのヒレのようなシャープな形のフレックス。何度か海で使いましたがかなりスピーディにスムースに走ってくれます。普通に使えます。
スティンガーの方は、ほぼ新品と言っていいコンディション。70年代の終わりごろにハワイのSURF LINE HAWAIIのショップで購入し、日本へ持ち帰ったものだそうです。デッキにごく浅いヘコミが4箇所ほどあるだけです。乗ってもいいですが、さすがにもったいないかもです。真っ赤なティントカラーで部屋のディスプレイにしてもかなりカッコイイです。
どちらもホームページからチェックしてください。
10月の営業カレンダーです。
トレイルレースに向けてトレーニング中ですが、だいぶ手ごたえを感じてきました。今月から距離を伸ばして行きたいと思っています。ランニングの調子も上がってきて、足腰が決まっているので波乗りも調子いいです。また波無しになっちゃいましたが、なんとなく今度の休み(木曜)はありそうな感じ?PIGと何か短いの持って行きます。
あ、あとパイポね 笑。
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AXXE CLASSICのオーダーキャンペーンに引き続いて、AIDENTIFY(アイデンティファイ)のオーダーフェアもスタートしました。
撥水・保温素材のDSTラバーを使用し、防水性ファスナー「アクアシールド」を標準装備しています。オプションはノンジップ仕様、ファッション性が高いリストバンド、ヒジを補強するエルボーパッドをご用意しました。
税込みフルオーダー価格で、5/3mm ¥59.000、3/3mm ¥54.000とスペシャルプライスでご提供いたします。
AXXE CLASSICの軽量新素材スーツと併せまして皆様のオーダーお待ちしております。
詳しくはホームページをご覧ください。

ここのところドライスーツのお問い合わせが増えてきました。私も今年から使用していますが、暖かさと着替えの楽さではドライスーツが一番だと思います。今年の1月のブログにドライスーツのことを書いていますので参考にしてみてください。
保温性はもちろんですが、冬場は濡れたウェットやブーツが乾きにくくて、道具の管理も何かと厄介です。ドライスーツはもともと濡れないものなので、道具の管理が全然楽になるのが嬉しいところです。濡れたブーツを冷たい思いをしながら裏返して干すなんていう面倒なことをしなくてもいいのです。
コシくらいの波でロングボードなら全く身体は濡らさずに波乗りできると思います。私がドライスーツでよかったと一番実感するのはこんなシチュエーションです。
撥水・保温素材のDSTラバーを使用し、防水性ファスナー「アクアシールド」を標準装備しています。オプションはノンジップ仕様、ファッション性が高いリストバンド、ヒジを補強するエルボーパッドをご用意しました。
税込みフルオーダー価格で、5/3mm ¥59.000、3/3mm ¥54.000とスペシャルプライスでご提供いたします。
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ここのところドライスーツのお問い合わせが増えてきました。私も今年から使用していますが、暖かさと着替えの楽さではドライスーツが一番だと思います。今年の1月のブログにドライスーツのことを書いていますので参考にしてみてください。
保温性はもちろんですが、冬場は濡れたウェットやブーツが乾きにくくて、道具の管理も何かと厄介です。ドライスーツはもともと濡れないものなので、道具の管理が全然楽になるのが嬉しいところです。濡れたブーツを冷たい思いをしながら裏返して干すなんていう面倒なことをしなくてもいいのです。
コシくらいの波でロングボードなら全く身体は濡らさずに波乗りできると思います。私がドライスーツでよかったと一番実感するのはこんなシチュエーションです。
みなさん!パイポやりましょう!!っと突然の呼びかけをしてみる私ですが、どうしてやる人あんまり…というより、ほとんどいないのでしょう。
一昨日波乗りしたときに一番ストークした道具はパイポでした。桐製で川南活さんが作ってくれました。長さ:3’3” 幅:17”3/4 厚さ:5/8 で数字のとおり小さくてしなるほど薄いので浮力はほとんどありません。
ゲティングアウトは、少ない浮力を頼りに顔が海面から出るようにバランスを取りながら足ヒレのキックで進みます。プールで使うビート板よりも浮力はありません。波待ちは立ち泳ぎに近いものがありますが、かすかな浮力を頼りになんとか浮いているという感じです。
私の場合この浮力のなさがキーポイントなのです。いったん波を捕まえて走り出すと、この板切れがスゴイのです。
私のやりかたは、波を滑り始めるとパイポを胸の下に置いて手はパイポから離します。両手を腰の後ろで組んだり、スーパーマンが空を飛ぶような格好をしてみたりしながら滑ります。
そうするともう本当に胸で波の上を滑っている感覚になります。目線は海面から20センチ。ものすごいスピード感と滑走感です(想像してみてください)その感覚の強さは他の道具とはまったく異次元です。きっとだれもが声を上げてしまうはずです。滑っているというより飛んでいるみたいです。
滑っているときにはパイポの存在はほとんど感じません。薄いパイポが身体に密着して身体の一部になっているようです。身体を傾けるとパイポのエッジを感じながら向きを変えることができます。まるで身体にエッジがついているかのように感じられます。
海面から20センチのところを猛スピードで滑走しながら、アタマの上の崩れそうなリップに追いつかれないように滑っていくときの感覚はスリリング以外の何者でもありません。何か動物になったみたいなワイルドな気持ちになります。
必然的に最後はこんな笑顔になります。これはほとんど波打ち際の砂の上です。
こーんな楽しいパイポサーフィン、やらない手はないですって。

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