MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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2008年にこのブログで書いた「SWEET SIXTEEN」の映像が公開されていました。上のYOUTUBEの動画はトレイラーです。サーファーズ・ジャーナルのサイトでアカウント登録すれば無料で観ることができます。

サーファーズ・ジャーナルのサイトへは、上の動画のYOUTUBEサイトにリンクが貼られています。

SWEET SIXTEENというのは1947年、第二次世界大戦が終わったばかりの時代のサーフィンを記録した映像です。詳しくは、2008年8月20日の過去ブログをご覧ください。

どうしてなのか、この時代のサーフィンがとても好きです。ボードは未発達、数人のサーファーが同時にテイクオフして、ただ横へ真っすぐ滑っていくだけ。スピードと滑走を楽しんでいる姿がいかにも海の遊び、という感じで見ていて楽しくなってしまいます。

音声はありません。本編は無音です。16分間の静寂、たまにはそんなも良いんじゃないかと思います。

ユーズドのニーボードが入荷しています。ユーズドと言っても、ほぼ新品の美品です。


5’4”x22”1/2 シングルフィンです。COVE PADが貼られ、フィン付きです。今日は風が強すぎで撮影出来ないので、のちほど改めてアップロードしますが、気になるかたはお問合せください。店頭でのお渡しのみになります。


MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト

カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ






南岸低気圧が明日の朝にかけて抜けていきます。明日は、ばっちりサイズ上がりそうです。オフショアも強そうで、前回と同様に早い時間はハードそうです。風は終日オフの予想ですので、お時間ある方はゆっくり目でも良いかと思います。

私も行きたいのですが、明日は無理そう。久しぶりに腰が痛いのです。久しぶりという言葉を使うほど腰痛とは縁遠くなっていたので、あまり会いたくない古い友人に会っちゃったような気持ちです。(そんな友達は居ませんが)

原因は自分の身体をきちんと理解してあげられてないから。身体にかけた負荷とそれに対する身体の反応、そこからの回復のためのメンテナンス。そういうことを自然と感じることが出来るようになりたいですし、そうなるためのピラティスです。

まあ、腰が痛いのは身体が頑張り過ぎちゃった結果ですから、今日と明日は身体にご褒美の休息をあげようと思ってます。以前だったら、ぎっくり腰だったかもしれません。そう考えると進化してくれている身体に感謝しなくちゃいけませんね。


そういえば今朝届いた、ピラティス関連のメルマガに面白いことが書いてありました。

筋肉に「遅筋(赤筋)」と「速筋(白筋)」の二種類があるのはご存知だと思います。「遅筋」は赤い色をしています。魚で言えば回遊魚のマグロ。長い距離、長い時間を泳ぎ続けるので持久力があります。

それに対する「速筋」は白い色をしています。短時間で強いチカラを発生させるのが得意な筋肉です。短距離走と長距離走の違いを考えても分かりやすいと思います。それぞれの選手の体つきは全く違います(その二つの中間の性格を持った中間筋というのもあります)。

サーフィンしているとき、どの動きでそれぞれ速筋と遅筋を使っているのかを考えてみるのも面白そうです。

ピラティスは、どちらかと言うと遅筋を強くするエクササイズです。遅筋が強くなると、ピラティスのエクササイズに対する持久力、スタミナが増してきます。動き続けられる身体になるのです。

細い体つきの女性インストラクターが、強くてしなやかで柔らかい動きが出来る理由です。

身体を動かすには、速筋ももちろん必要です。でも、速筋を必要とする強いチカラはいつも必要ではありません。速筋は疲労も早いです。

そのメルマガでは、遅筋は’being fibre’、速筋は’doing fibre’と書かれていました。biengはそこに存在していること、いること、それに対してdoingは行っている、動いているというような意味です。(fibreはファイバー、繊維、筋肉のことです)

現代の忙しい世の中では、このふたつの筋肉のバランスが崩れてしまっているのではないか?beingでは無く、doing、 doing、 doing。急いで疲れて、コーヒーやレッドブル飲んで無理やり進む。

そうではなく少し速度を落として、今の自分の身体、自分の周囲の環境、回りの人たち、そんなことを感じとって活力を得てより強くなれたら良いと思いませんか?


…と、こんな感じのことが書かれていましたが、ピラティスというエクササイズを良く言い表していると思いました。

私の腰痛が無くなったのは、そこを支える赤筋たちが強くなったからです。そして痛みが出たのは、それらが疲労して支える力が弱くなったから。

そうやって支えてくれている身体のことを考えると、海に行けないという事実があっても、以前のように気持ちがざわつくことは無くなりました。

それでも動き続けることができているのなら、気にすることは何も無いのです。


サラ・ヴォーンが歌うこの曲が好きですが、この人はやっぱり天才。R.I.P.
オーダーいただいたボードたちのシェイプは、一本ずつ着実に進んでいます。それぞれのオーダーにチョイスしたブランクスと向き合い、形を作っていきます。ブランクスのロッカーとボリュームのバランスを見極め、ブランクスの中でのバランスを決めて、まずはアウトラインが作られます。

これは、HOT MANGO 6’6”。まだ四角いウレタンの塊ですが、6チャネルのトライフィンになります。


それからボトムとレールのラフシェイプ。ロッカーの流れとレールの形が見えてきます。サーフボードのコアになる部分です。


これは、PRIMO 8’4”。プリモの一番のキャラクターはスピードとスムース、動きの軽さです。オリジナルのロッカーとコンケーブ内部のロッカー、そしてレールロッカーのコンビネーションを作り出していきます。


この辺りから先は、サンドペーパーやメッシュ、シューフォームなどのハンドツールを使用した、文字通りのハンドシェイプ、手作業になります。

これは、MINI 6’8”。シェイプ完了の気持ちをシェイプサインに込めて、シェイプが出来上がります。


それぞれの工程でいったん作業から離れ、頭を切り替える時間を取ってから再びブランクスと向き合います。スタートからフィニッシュまで一度に流して終えてしまうということは、ほとんど無いように思えます。

シェイプ中のブランクスをいったんラックに戻し時間を空けることで、頭と眼がリセットされ、より良いと思われるラインが見えてくるのだと思います。

それぞれのシェイプを楽しむように時間をかけて、一本のシェイプが完成します。


皆さんからいただいたオーダーは、どれもそうやってシェイプされています。時間はかかりますが、愛着がわく一本をお届けいたします。

注目のポリオラブランクス。テストシェイプに使う、長いサイズが到着しました。新しいものを取り入れることにも貪欲です。



高校生の頃に良く聴いてました。’stuff 1976年です。



ユーズドボードがいろいろと入荷しております。

まずはこれです。ダレン・ハンドリイ サーフボード。5プラグのミッドレングスです。ミック・ファニングテンプレットのツインフィンが付属します。レングスは7’2”。リッター値は50リッター (これ、一度言ってみたかった)。


そして活さんシェイプのロングボード。TOTOのプロトタイプ的シェイプのロングボードです。ダウンレールにフラット-VEEのボトム。ソフトレールのロングボードでは味わえない、エッジを使ったサーフィンができます。反応の良さ、ターンの伸びを楽しんでください。フィン付きです。


次は、MINIのダイアモンドテール シングル。レングスは6’8”です。ダイアモンドテール仕様のMINIは、ほんと速いです。アウトラインがラウンドピンよりも直線的になる分、ドライブ感も増してきます。良いですよ、これ。


そしてBOOGIE!厚い波、小波、オンショアの波、いろんなコンディションで楽しめます。ムネくらいのきれいな波を滑らせると、イメージがらっと変わります。(このBOOGIEはお取り置きになっています)


お早めにどうぞ。

バージョン・グレイトフル・デッド



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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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ブログ書く時間が取れず、YOUTUBEですいません。でも、この時代のハワイをご存知の方が見たら、すごい顔ぶれだと驚かれると思います。

ワイマナロ・ブルース
https://youtu.be/5rg0_nLFCf0?si=rIkPRnftoObVchiL

アロハ・オエ
https://youtu.be/zXOzNiKceps?si=qnMGb87-aVowIkY4

いろいろちょっとずつ前へ進めて、準備中です。


フィンを履いて海で遊んでおられる皆さま、フィンソックスを作ろうと思ってます。「破れてきちゃった」、「失くしました」という方がおられたら、ご一緒にオーダーいたしますのでご連絡ください。

冬用は2ミリの裏起毛で足全体をカバーします。


春夏秋はカカトが出るタイプです。2ミリ厚で裏地はジャージです。


冬用の起毛タイプは税込み¥8.800、春夏秋用は税込み¥3.960の予定です。

サイズは1センチ刻みで、S:24cm、M:25cm、L:26cm です。サイズの選び方はブーツと同じです。カカトからつま先までのサイズを測って、24~24.5cmはSサイズ、25~25.5cmはMサイズ、26~26.5cmはLサイズになります。その他のサイズはご相談ください。

ご希望の方は、1.冬用、春夏秋用 2.サイズ 3.数量を以下のお問合せフォームからお知らせください。お名前とお届け先の住所、電話番号もお願いします。店頭お渡しもOKです。
https://menehunebeachstore.com/script/mailform/formmail.htm/

3月3日(火)までにご連絡お願いします。出来上がりまで、ひと月ほどかかると思いますので、冬用は今シーズンには間に合いません。

よろしくお願いいたします。

私が初めてニーボードというものを認識したのはこの映像です。エンドレスサマーのジョージ・グリノウ。





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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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BOOGIEのストックボードが入荷しました。サイトへアップいたしましたので、ご興味ある方はチェックしてください。MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト

BOOGIEはユーズドボードも入荷しています。こちらはまだ写真を撮れておりませんが、店頭でご覧いただけますのでBOOGIE、気になっている方はまず店頭でチェックしてみてください。程度が良いお値打ちユーズドです。

BOOGIEを始めて見た大抵の方が、ノーズからテールまで、満遍なくたっぷりあるボリュームに驚かれます。まさにTOO MUCH BUOYANCY、浮力過多です。

6フィートちょうどのサイズで大きな浮力がありますが、スピードはしっかり出ます。ボトムのシェイプとフィンのセットアップはシンプルです。ひと回り大きなブランクスからシェイプされるロッカーなど、活さんが若い頃に乗って楽しんでいたツインフィンを再現しようと、試行錯誤された結果のシンプルさです。

オンショアの小波もきっちりとインサイドまで、走っていってくれます。今まであきらめていたコンディションが楽しいものに変わります。ムネくらいのきれいなコンディションで走らせると、また違った一面を見せてくれます。

先週、7’3”のボリュームたっぷりのニーボードに乗っていたせいか、BOOGIEの浮力で遊びたくなってます。





E-BAYで購入した、1980年のSURFING誌がカリフォルニアから届きました。以前にブログで書いた「切り抜いちゃったお話」の続きです。何だっけ?という方はこちらを先に読んでみてください。

いったいどんな写真なんだろう?と多いに期待しながら、厳重に包まれた梱包を解いてそのページを見てみると…。

期待と想像をはるかに超えていました。活さん、めっちゃカッコイイじゃないですか。


クローズアップ。タップすると大きくなります。


ピールしてくるカールの中を、フルスロットルで駆け抜けるチューブライダー。活さんがいるのは、まさにグリーンルーム、緑色の小部屋です。1980年の最初の刊で実際に撮影されたのは、それより少し前と言う事ですので、ボードはまだシングルフィンでしょうか?

活さんのライディングスタイルから伝わってくるものは、まさにスピードです。

同じ見開きはどれも日本の波です。サーファーは、マーク・リデル、マイク・トムソン、テリー・フィッツジェラルド、そして活さんです。皆、当時の超一流のサーファーたち。もちろん活さんもその中の一人、ということです。


切り取られたパズルのラストピースが納まって、そこに現れたのはグリーンルームでした。この写真を見ていたら、久しぶりに絵を描きたくなってきました。絵はしばらく描いていないので、デッサンからやり直す必要がありそうです。今すぐという訳には行きませんが、このモチベーションはキープしたいと思ってます。

ストックのBOOGIEが入荷しました。のちほどアップいたします。


明日、2月23日(月・祝)はお休みいたします。






















今週の木曜日のお話です。リペア工場からシェイプルームへの移動の途中がちょうど引きの時間帯。通りかかるとモモ~コシくらいの波が崩れています。


先週は波が大きすぎて試せなかった、7’3”のチャネルツインのニーボードにはちょうど良いコンディションです。


シングルスタビの8’9”からスタートして、8’0でツインフィンが良いぞということになって、最終的に、チャネルをプラスしたツインフィンという形態に進化してきました。

5’8”のチャネルツインで実証済ですので、性能的に問題は無いはずですが、まずは私に乗ってみてというご厚意に甘え、テストライドさせていただくことになりました。

8’9”と8’0は基本的には小波用のロングボードニーという前提で作りましたが、この7’3”はサイズがある波でもイケちゃうセッティングで、というのが違う点です。

私より体重がある方向けに作っていますので、浮力が大きいことに最初は手こずりましたが、結果から言うと、これで完成形ということで問題無いと思います。調子良いんです。

ボードをコントロールする感覚は、5’8”のチャネルツインに近づいていると思います。

8’0の長さをコントロールするのはルースさも必要ですが、7’3”ではそのルースさは無くなっています。フィンは8’0より少しだけ後方にセッティングしています。そこにプラスして、ディープチャネルです。

最終的には、おそらくこの日の最大セットのコシくらいのサイズで、レールをしっかりと入れてドライブさせたカットバック、5’8”と同じ身体の使い方でターンさせて、スープへとリエントリーさせるところまで出来ました。

8’9”、8’0とは違うニーボーディングが出来ると思います。ミッドレングスのニーボードですね。Sさん、このボード面白いですのでご期待ください。

ボードの調子が良かったのもありますが、この日はいい天気で風もなく、冬の透き通った海水と無風のトロリとした波のフェイスがとてもきれいで、最高にテンション上がりました。冬の波乗りはこれだから好きです。



この7’3”のチャネルツインですが、幅とフィンのセッティングをスタンディング用に変えて作っても面白いと思います。6’6”は何本か作ってテスト済なのですが、私はもう少し長くして8’0くらいで作って乗ってみようかと思案中です。

スタンディングの皆さまは、チャネルツイン6’6”はオーダーはいつでもOKです。



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ちょっとずつ進んでいる私のログ プロジェクト。今回はアウトラインです。アウトラインの少し外側をハンドソーで切っていきます。


アウトライン専用の小さいプレーナーで切り口を整えつつ、アウトラインに合わせていきます。小さいからか、SKILより高い音がします。


なんとなく全体が黄色っぽく見えるかもしれませんが、気のせいではありません。ポリオラのシェイプダストです。


こんな感じです。ノーズはかなり絞り気味です。


アウトラインのイメージはウッドの時代。この時代の人たちは、これでサンセットの大波を、私たちが腰サイズの波に乗るくらいのスタイルで優雅に乗っちゃってたのですから、スゴイの一言につきます。


カラーはクリアのつもりだったのですが、何か色を着けてみようかと考え始めております。続きはまたご報告します。

昨日のスケートのペアの感動はまだ続いてますが、今日はボブスレー。




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