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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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きっかけが何かは分かりませんが、ロン・ストナーの写真を見たくなって、古い雑誌と写真集を引っ張り出してきました。もしかすると、最近の方はもうロン・ストナーって誰?となるのかもしれません。
ロン・ストナーは主に1960年代に活躍した、サーフィンフォトグラファーです。ジョン・セバーソンが創刊したSURFERマガジンのフォトグラファーの一人だった人です。私もリアルタイムで知っていたわけではありませんが、彼の写真がサーフカルチャーに興味を持つきっかけになっています。
初めて知ったのは、1995年のサーファーズ・ジャーナル。その約10年後に未発表だったフィルムが発見されて、再びサーファーズ・ジャーナル誌で特集が組まれ、写真集も出版されました。
「Rights and Lefts」トロリと溶けだしそうな海面。手前の暗さと陽光で煌めくうねりの対比。そこをニーパドルで越えていくサーファー。こんな雰囲気の写真をそれまで見たことがありませんでした。
有名な写真です。ニーパドルしているのは、スキップ・フライ。
こちらも、スキップ・フライ。車はストナーのフォードコメットワゴン。

マリブ。

BK、ハービー・フレッチャー、ジャッキー・バクスター、ビル・ハミルトン。

どの写真もそうですが、波乗りのこんな表現の仕方があるんだと衝撃を受けました。

思うのですが、現代のインターネットを主流としたメディアでは、こういった情報を伝え、何かの形にして残していくことって難しいんじゃないでしょうか?ネットの情報は、見る人に合わせてその人が興味を持ちそうな情報をアルゴリズムが表示してきます。便利ですが、自分の興味の範疇の外にあるものは得難い。
そんなネット上においては、このロン・ストナーの写真のように波乗りを文化として伝え、残していく土壌は育ちません。でも、波乗りをする人たちとってこういった過去を記した文章や写真は、残し伝えていくべき財産です。
最初は1995年。インターネットはまだ始まったばかりです。31年前に抱いた感情を残しておくことが出来たのは、雑誌と写真集のおかげです。ストナーの写真に影響を受けたその後の31年間に、何かを自分の中に育ててくれたのは事実だと思います。
まさにオールドメディアですが、豊かなメディアです。
ちょっと前にサーフマガジンのことについて書いた記事です。お時間あれば、併せて読み返してみてください。
ロン・ストナーの写真集は中古ですが、まだ買えるみたいです。興味ある方はどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0811855333?ie=UTF8&tag=menehunebeach-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0811855333
ロン・ストナーは主に1960年代に活躍した、サーフィンフォトグラファーです。ジョン・セバーソンが創刊したSURFERマガジンのフォトグラファーの一人だった人です。私もリアルタイムで知っていたわけではありませんが、彼の写真がサーフカルチャーに興味を持つきっかけになっています。
初めて知ったのは、1995年のサーファーズ・ジャーナル。その約10年後に未発表だったフィルムが発見されて、再びサーファーズ・ジャーナル誌で特集が組まれ、写真集も出版されました。
「Rights and Lefts」トロリと溶けだしそうな海面。手前の暗さと陽光で煌めくうねりの対比。そこをニーパドルで越えていくサーファー。こんな雰囲気の写真をそれまで見たことがありませんでした。
有名な写真です。ニーパドルしているのは、スキップ・フライ。
こちらも、スキップ・フライ。車はストナーのフォードコメットワゴン。
マリブ。
BK、ハービー・フレッチャー、ジャッキー・バクスター、ビル・ハミルトン。
どの写真もそうですが、波乗りのこんな表現の仕方があるんだと衝撃を受けました。
思うのですが、現代のインターネットを主流としたメディアでは、こういった情報を伝え、何かの形にして残していくことって難しいんじゃないでしょうか?ネットの情報は、見る人に合わせてその人が興味を持ちそうな情報をアルゴリズムが表示してきます。便利ですが、自分の興味の範疇の外にあるものは得難い。
そんなネット上においては、このロン・ストナーの写真のように波乗りを文化として伝え、残していく土壌は育ちません。でも、波乗りをする人たちとってこういった過去を記した文章や写真は、残し伝えていくべき財産です。
最初は1995年。インターネットはまだ始まったばかりです。31年前に抱いた感情を残しておくことが出来たのは、雑誌と写真集のおかげです。ストナーの写真に影響を受けたその後の31年間に、何かを自分の中に育ててくれたのは事実だと思います。
まさにオールドメディアですが、豊かなメディアです。
ちょっと前にサーフマガジンのことについて書いた記事です。お時間あれば、併せて読み返してみてください。
ロン・ストナーの写真集は中古ですが、まだ買えるみたいです。興味ある方はどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0811855333?ie=UTF8&tag=menehunebeach-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0811855333
こいつはもう自分の手には負えないと、諦めていたブランクスを使って新しいロングボードを作ってみることにしました。以前、PIGを連作していた頃に使っていたブランクスの残りの一本です。
特注でフラットに近くロッカーを落としてあります。それに加えてCLASSICウェイトの高密度発泡です。活さんはレギュラーの発泡よりひとつ高い発泡密度のブランクスをいつも使っています。それはレギュラーのものより約10%重くなるのですが、このブランクスはさらに高密度で、レギュラー発泡のブランクスよりも約30%重量が増します。
それまで使ったことが無い発泡密度です。出来上がりの重量がどのくらいになるのかは分かりませんが、重たいことは確かです。なので、腰痛に肩の痛み、それに股関節を痛めてしまった身体では扱えないと手を出せずにいました。
それがここに来て、自信が出て来たのです。今は腰も肩も股関節も、全く痛くありません。身体のコア(皆さんが体幹と呼ぶところです)は確実に、それも以前と比べてかなり強くなっている実感があるし、使い方も上手になっています。もちろん、ピラティスのおかげです。
だから挑戦です。乗っていて心地よいプリモの8’4”と9’0ですが、そこで満足していてはいけません。人生にチャレンジは必要なのです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、日常的にいつもやっていることでも同じです。慣れていることでも、最大限にやってみることは進歩につながると考えてます。これもピラティスから学んだことです。
話が反れました。
作りたいボードのイメージが固まってきたので、考えていたノーズとテールのサイズでアウトラインを試し引きしていただきました。
とりあえず片側だけです。最初に引いた赤いラインよりもさらにノーズとテールを絞り込んだ、黒のラインがイメージに近いアウトラインです。
ボードのレングスは、アウトラインが自然に流れてノーズで合わさるところで行こうと思います。ワイドは23インチ。レングスは考えていた数字よりも1インチほど長くなりそうです。より重点を置くべきはレングスの数字よりもアウトラインの流れです。
最初に戻ってみるのも面白いんじゃないかと考え、30数年前に初めて手に入れたシングルフィンのボードをイメージしたアウトラインです。
フィンはプリモフィンを使う予定です。昨日、貼り付けた動画のナットヤングのマジックサムのイメージです。あとはグラスオンにするかBOXにするかです。グラスオンかっこいいですが、収納もクルマに積むのも邪魔になるしで、やっぱりBOXか?少し悩みます。
ノーズロッカーがマイナス1.5インチ、テールロッカーがマイナス1インチという意味です。
どんなボードが出来上がるのか?楽しみにしていてください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
染みます 笑。
長いニーボードプロジェクト第三弾は、7フィート3インチ。ミッドレングスサイズになってきました。今回は、5’8”のチャネルニーボードが素晴らしかったので、それのストレッチバージョンのイメージで作りました。

フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。

まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
Look at surfing history.
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フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。
まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
大会のジャージを着て、なぜか並んで波を滑っている三人のサーファー。真ん中が、川南活さんです。リーシュはまだ無い時代。場所は私が今も波乗りしているポイントです。六つ切りサイズの印画紙にプリントされた、1970年ごろの写真です。印画紙なんて久しぶりに聞く言葉じゃないかと思います。覚えてましたか?
裏には赤鉛筆のクレジット。
トランクスなので、季節は夏でしょう。海からも夏っぽい雰囲気が伝わってきます。色が無いと、逆に想像が膨らんできます。家の近所の海で遊んでいたら始まったアマチュアの大会。なんか楽しそうだと、その場でエントリーしてプロサーファーなのに出場してしまった活さんたちだそうです。
一番左の清一郎さんが乗っているボードは、今のBOOGIEの原型になったボードだそうです。
これは活さん。ジャージが違うので、ヒートアップした模様です。
光の当たり具合から、太陽が正中から少しだけ傾いた昼過ぎくらいの時間ではないかと思います。緩い波にボードのノーズに足を乗せてのダウンザライン。
リーシュが無い時代のサーフィンは、より海と一体になる感覚が強かったのではないかと思います。波の上を滑る板の上に乗って自分も運ばれて行く。それがサーフィンですが、ボードに自分がつながれていないと逆に自分とボードの一体感が強まります。
今はリーシュを着けることがルールとマナーですが、もし他に誰もいない波に出会える幸運があったら、リーシュを外してパドルアウトしてみてください。波が無い海でも良いです。海に対する感覚が変わってくると思います。リーシュが無い、サーフマットでも良いかも。
今なら高画質の動画ですが、この時代はネガフィルムに写された三枚の写真のみ。それでも、こんなにいろいろなことが思い浮かんでくるのが写真のチカラです。
波乗りしたいですが、波がありません。今日、少し期待していたのですが、沖の西風の向きが北よりになってしまって波は消えました。明日も午前9時で相模湾は、北東のうねり0.8m/4sec. 潮も昼過ぎまで、ほとんど動きません。リペア工場からシェイプルームへとドライブ日和になりそうです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
かなり寒いですが、良い天気です。冬の澄んだ青い空を見ていたら、冷たい空気を思い切り吸い込みたくなりました。冷たい空気で思いついたのは、気温が下がったときにだけ見られる氷の花です。
そんなことを考えていたら、すっかり走りたくなってしまいました。実はランニングもやらなくちゃいけないなあと、ずっと考えていたのも事実です。ピラティスに脚のエクササイズはあるものの、立位で抗重力筋を使うエクササイズが少ないのです。
走り出す前にまずウォームアップです。寒さでこわばった身体でいきなり走り出すのはケガのもとです。いつかご紹介したピラティスの動画です。コアから動くと身体は一発で暖まります(コレです https://youtu.be/6sWGLpnQsl8?si=xKaUNX6HLRwg8X-U )。身体が暖まっていれば、外へ出ても寒くない!(本当か?)
はい、寒くありませんよ 笑。身体が寒い!って縮こまりません。冷たい空気が気持ち良いくらいです。近くの公園へ走ります。左側の丘は、以前トレランに入れ込んでいた時期に散々走り回ったところです。
予想した通り、シモバシラの花ありました!しばらく雨が降っていないので小さいです。
シモバシラという名前の植物があるのですが、冬になると吸い上げた水が凍って枯れた茎から花のように吹き出してくるのです。それが花のように見えるので、シモバシラの花と呼ばれています。シモバシラの花は気温がマイナス2~3度で地表近くがマイナス5度くらいにならないと作られないそうです。私が住んでいる地域は都心よりも、2~3度気温が低いのです
こういうのがあると走るのがより楽しくなります。野鳥もたくさんです。富士山と遠くの山なみの景色も楽しみながら、スロージョグで6キロちょっとを気持ち良く走ってきました。
戻ったら、30分ほどピラティス。短めですが、しっかりと負荷をかけて動きます。そうやって動いてみて、ピラティスで使う筋肉がランニングと違うことに気が付きました。ランニングだけでは足りないしピラティスだけでも、ということでしょうね。
これからは機会をみつけて走る習慣を付けようと思います。
昨日お知らせしました、AC SHAPEのユーズドボードを二本アップしました。
7’2”FT FISH、ベリーグッドコンディションです。
5’6” ステップボトムニーボード。シェイパーの新井くんのテストボードです。
FT FISHはたっぷりのボリュームが特長です。このコンセプトのシェイプは、浮力を活かしていろいろなコンディションで使えます。小波、厚い波、サイズがある波、それぞれで楽しめるミッドレングスのフィッシュです。
ニーボードは私のと同じステップボトムのシングルフィン。自分でも同じボードを乗っているので、自信たっぷりにオススメできます。ステップボトムのスピード感はユニークだと思います。
シングルフィンのニーボードは本当に自由です。フィンが抜けても、テールが回り過ぎてもリカバリーできます。ニーボード以外の波乗りで考えるとマイナスの要素になると思いますが、そんなこともひっくるめてマニューバにまとめてしまうのがシングルフィンのニーボードの面白さです。
ステップボトムのブログです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
今日はこの曲。
そんなことを考えていたら、すっかり走りたくなってしまいました。実はランニングもやらなくちゃいけないなあと、ずっと考えていたのも事実です。ピラティスに脚のエクササイズはあるものの、立位で抗重力筋を使うエクササイズが少ないのです。
走り出す前にまずウォームアップです。寒さでこわばった身体でいきなり走り出すのはケガのもとです。いつかご紹介したピラティスの動画です。コアから動くと身体は一発で暖まります(コレです https://youtu.be/6sWGLpnQsl8?si=xKaUNX6HLRwg8X-U )。身体が暖まっていれば、外へ出ても寒くない!(本当か?)
はい、寒くありませんよ 笑。身体が寒い!って縮こまりません。冷たい空気が気持ち良いくらいです。近くの公園へ走ります。左側の丘は、以前トレランに入れ込んでいた時期に散々走り回ったところです。
予想した通り、シモバシラの花ありました!しばらく雨が降っていないので小さいです。
シモバシラという名前の植物があるのですが、冬になると吸い上げた水が凍って枯れた茎から花のように吹き出してくるのです。それが花のように見えるので、シモバシラの花と呼ばれています。シモバシラの花は気温がマイナス2~3度で地表近くがマイナス5度くらいにならないと作られないそうです。私が住んでいる地域は都心よりも、2~3度気温が低いのです
こういうのがあると走るのがより楽しくなります。野鳥もたくさんです。富士山と遠くの山なみの景色も楽しみながら、スロージョグで6キロちょっとを気持ち良く走ってきました。
戻ったら、30分ほどピラティス。短めですが、しっかりと負荷をかけて動きます。そうやって動いてみて、ピラティスで使う筋肉がランニングと違うことに気が付きました。ランニングだけでは足りないしピラティスだけでも、ということでしょうね。
これからは機会をみつけて走る習慣を付けようと思います。
昨日お知らせしました、AC SHAPEのユーズドボードを二本アップしました。
7’2”FT FISH、ベリーグッドコンディションです。
5’6” ステップボトムニーボード。シェイパーの新井くんのテストボードです。
FT FISHはたっぷりのボリュームが特長です。このコンセプトのシェイプは、浮力を活かしていろいろなコンディションで使えます。小波、厚い波、サイズがある波、それぞれで楽しめるミッドレングスのフィッシュです。
ニーボードは私のと同じステップボトムのシングルフィン。自分でも同じボードを乗っているので、自信たっぷりにオススメできます。ステップボトムのスピード感はユニークだと思います。
シングルフィンのニーボードは本当に自由です。フィンが抜けても、テールが回り過ぎてもリカバリーできます。ニーボード以外の波乗りで考えるとマイナスの要素になると思いますが、そんなこともひっくるめてマニューバにまとめてしまうのがシングルフィンのニーボードの面白さです。
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今日はこの曲。
以前、自分で乗るためのフラットロッカーのPIGを作っていた時期があります。アウトラインを少しずつ変え、4~5本作りました。フィンはすべてDフィンです。ブログをさかのぼると、もう10年前のことなのにはちょっと驚きましたが、今また作ってみようと考えています。
そのころに特注で作った、フラットロッカーのブランクスが一本残っているのです。発泡は高密度のクラシックの重量級です。PIGを作らなくなった理由は、その重量とDフィンのコントロールに必要な股関節を痛めたからです(ついでに腰と肩も)。
ピラティスを続けてきて、股関節の動きをいろいろと試行錯誤しているうちに気が付くと、痛みは無くなっていました。可動域が増え、パワーも付いて自信が付いてきました。
作ろうと考えているカタチですが、今回はPIGではありません。時代はPIGよりもさらにさかのぼった「マリブチップ」と呼ばれるウッドボードの時代の形です。以前作ったDフィンにそんな雰囲気の一本がありました。このボードのテールを、TOTOくらいに絞り込んだアウトラインをイメージしています。

50/50レールのラウンドボトムのクラシックなシェイプです。レングスは扱いやすく、9’0~9’2”で考えています。乗るのは私。パワーアップしているとは言え、大きすぎると大変だし、持ち出すのが億劫になりそうです(歳取るとそうなるのです 笑)
それでもブランクス自体に重量があるので、トータルでは結構な重量になるはずです。イメージはやっぱりスピード。重量を活かしたスピードです。ロングボードのライディングの優雅さを少しでも表現できたらと思っています。
フィンはDフィンではありません。扱いやすくプリモフィンの予定です。グラスオンがかっこいいかな?
これもチャレンジなのかもしれませんが、そういう気持ちを忘れちゃいけないと、またフラットロッカーに挑戦してやろうと思い立った次第です。
ニーボードが出来上がりました。オーダーボードはステップボトム。シングルフィン、面白いです。ご期待ください。これからパッド貼ります。

その他、AC SHAPEのユーズドボードが二本入荷しています。写真撮れてませんが、5.6のシングルフィンニーボードと7’2”のファットフィッシュです。のちほどアップいたしますので、少しお待ちください。
Keep that funkでしょ。
そのころに特注で作った、フラットロッカーのブランクスが一本残っているのです。発泡は高密度のクラシックの重量級です。PIGを作らなくなった理由は、その重量とDフィンのコントロールに必要な股関節を痛めたからです(ついでに腰と肩も)。
ピラティスを続けてきて、股関節の動きをいろいろと試行錯誤しているうちに気が付くと、痛みは無くなっていました。可動域が増え、パワーも付いて自信が付いてきました。
作ろうと考えているカタチですが、今回はPIGではありません。時代はPIGよりもさらにさかのぼった「マリブチップ」と呼ばれるウッドボードの時代の形です。以前作ったDフィンにそんな雰囲気の一本がありました。このボードのテールを、TOTOくらいに絞り込んだアウトラインをイメージしています。
50/50レールのラウンドボトムのクラシックなシェイプです。レングスは扱いやすく、9’0~9’2”で考えています。乗るのは私。パワーアップしているとは言え、大きすぎると大変だし、持ち出すのが億劫になりそうです(歳取るとそうなるのです 笑)
それでもブランクス自体に重量があるので、トータルでは結構な重量になるはずです。イメージはやっぱりスピード。重量を活かしたスピードです。ロングボードのライディングの優雅さを少しでも表現できたらと思っています。
フィンはDフィンではありません。扱いやすくプリモフィンの予定です。グラスオンがかっこいいかな?
これもチャレンジなのかもしれませんが、そういう気持ちを忘れちゃいけないと、またフラットロッカーに挑戦してやろうと思い立った次第です。
ニーボードが出来上がりました。オーダーボードはステップボトム。シングルフィン、面白いです。ご期待ください。これからパッド貼ります。
その他、AC SHAPEのユーズドボードが二本入荷しています。写真撮れてませんが、5.6のシングルフィンニーボードと7’2”のファットフィッシュです。のちほどアップいたしますので、少しお待ちください。
Keep that funkでしょ。
1971年 全日本サーフィン選手権大会のパンフレットです。すでに第6回目です。最近、いろんなものが発掘されてきます。
場所は伊良湖 赤羽根サーフィンビーチ。日程は、8月15日、16日の2日間となっています。私は小学2年生。子供の頃、お盆は海に入っちゃいけませんと母親からよく言われたものですが、お兄さんたちはサーフィンだからOK。
裏表紙は米澤プラスチック「MALIBU」です。表紙、裏表紙ともにかっこいいグラフィックです。
中をちょっと覗いてみましょう。
TED SURFBOARDSはTEDさんとグレッグ・ハグリンというサーファー/ムービーメーカーです。KATU(活さん)タチハドコイッタ?と訊いているのに、TEDさんがニイジマイッテルヨと答えてます。カタカナなのは英語だから(この時代、そんな感じです)
グレッグ・ハグリン氏はFANTASEAという作品を作っています。YOUTUBEで見られます。リンク貼っときますのでご興味ある方はご覧ください。
https://youtu.be/L6O5m1A93Gw?si=rJXfbmGxgwC1yfKi
皆さん、ご存知の
当時のサーフカー。ルーフキャリアにサーフボードを積むのは違法か?という内容です。
このクルマの写真を見ていて思い出した話があります。このパンフレットの大会かどうかは定かではありませんが、活さんのお話です。
活さんは仲間たちと、伊良湖の大会へ行くぞ~!となったものの、たまたま出払ってしまってクルマが無い。「これならあるぞ」と見つけてきた車は、事故で一回転してルーフがつぶれたクルマ。仕方無いからこれで行っちゃえと割れてフロントグラスも無いクルマにみんなで水中眼鏡をゴーグル替わりに装着し、つぶれたルーフに頭を低くしながら東名を走って、なんとか伊良湖にたどりついたら自分のヒートは終わってた、というハチャメチャなコメディ映画みたいな話です。
こうやって日本のサーフィンは作られてきたのです 笑。サーファーはこのくらいワイルドじゃなくちゃいけません(今はムリ)。
第5回目までの結果です。69年から活さんの名前が登場してますね(ジュニア!)。
活さんはこの後は「国外脱出して日本にはいなかったので出場してません」ということでした。
1971年 ビルボード No.1はこの曲です。
ちょっと前にバド・ブラウンのYOUTUBEをご紹介しましたが、昔を振り返りつついろいろと思い出していて思ったことがあります。
ロングボードのリバイバル期に私は波乗りを始めました。その当時は雑誌や映像を通して、60年代のサーファーやサーフボード、サーフィンの歴史などを知る機会がありました。
それが今では60年代のサーファーはおろか、ジェリー・ロペスの名前も知らないサーファーもいるらしいです。それならおそらく、フィル・エドワーズを知らないロングボーダーもいるんじゃないでしょうか。
もちろん、そんなこと知らなくたって波乗りはできますが、受け継ぐべきものもあって良いのではないかと思います。文化というのはそういうものです。
まだ漠然とした考えが浮かんできたばかりで上手く表現できないのですが、波乗りがこれまで辿ってきた道筋とそれに関わってきた人たち、そういうものを残して次へ伝えて行くことが必要だと思うようになってきたのです。
ロングボードとフィッシュやミッドレングスなどのオルタナティブボードが今の時代の流れは突然生まれてきたものではありません。それらは活さんたちの時代もルーツのひとつになっているのです。「生物は生物からしか生まれない」とパスツールが否定した自然発生説と同様に、サーフボードのデザインは自然発生しないのです。
過去から学ぶことはたくさんあります。過去を知り、それを自分のことに活かしていくことは、未来を作っていくことにつながるのだと思います。
昼過ぎの引きに向かって、もう少しまとまってくるのかと思っていたら、ほととんど無くなってしまいました。早朝は潮が多すぎで、タイミングが良くないので今日はピラティスをやっておりました。
次に可能性があるのは明後日、木曜日です。シェイプルームへ行くので、それと合わせてチェックしてみようと思います。さっきから主語が抜けていますが、分かる人しか読んでないはずなので、きっと大丈夫。
しばらくは気温が低い日が続くみたいです。統計的には、1年のうちで1月下旬が一番気温が低いそう。こういうときは身体のメンテナンスです。
一昨日のブログでニーボードのコントロールのことを書きました。大事なのは体幹と下半身(脚)のつながりです。ニーボードをやらない人にも役に立つことです。
骨盤を前傾方向、プリケツにと書きました。身体の姿勢としては難しくないと思いますが、実際に波の上の動きの中でそれらの姿勢を取るには周囲の筋肉の強さが必要です。
体幹の強さ、脚の強さ、そしてそれを繋げる身体の使い方です。それが無いと波の上で身体の動きがちぐはぐで、バタバタした感じになってしまいます。
体幹から踏み込んでいくチカラを脚に伝え、踏み込んだ反力を体幹で受け止め安定させる。その橋渡しをするのが股関節です。骨盤を前傾、つまりプリケツの姿勢は、股関節が動かしやすい姿勢に近づけようとしているのです。
ロングボードのウォーキングで、頭の位置が変わらずに前へ出て、また戻ってくることができるのは、踏み込むチカラとそれに対する反力を上手くコントロール出来ているからです。それには体幹と股関節を連動させることが必要不可欠です。
この方の動きは、それが良ーく分かります。ミッドレングスも同じです。
そのための効率良いトレーニングがピラティスです。私は他を知らないので、これも良いよというのがあればぜひ教えてください。
ピラティスでは大きな筋肉はできるだけ使いません。筋トレと違うところです。目的は身体の動かし方です。サーフィンを続けている人でしたら、必要な筋力はすでに持っていると思います。それにプラスして身体の動きを安定させる小さな地味な筋肉たちを強くし、今持っているチカラをさらに引き出してくれるのがピラティスです。
それは、パドルでの肩の動かし方だったり、パドル時の胸の伸ばし方、そして今回一番お伝えしたかった股関節の使い方であったりします。
ピラティスを続けていくうちに、そういうことが身体で理解できるようになってきます。
体幹と股関節の関係をネットで調べていたら、面白い文献がありました。まさに私が考えていた通りのことが書かれています。そういうことに気付かせてくれるピラティスって、やっぱり凄いと思います。特に3番目の先生のお話を読んでみてください。
https://www.bookhousehd.com/pdffile/msm108.pdf
もう少し踏み込んでみますので、興味がある方は読んでみてください。
以前、呼吸の説明で作った画像です。
赤い実線はインナーユニットを表しています。インナーユニットというのは体幹の一番奥にある「動きのコア」になる筋肉です。
身体の真ん中に横向きにあるのが「横隔膜」、両脇が「腹横筋」、背中が「多裂筋」、脚の付け根あたりが「骨盤底筋群」です。この四つをインナーユニットと言います。
ピラティスでは横隔膜を除いた三つの筋肉を引き締めた状態で呼吸します。腹部は引き締めたままでの「胸式呼吸」です。この呼吸法で動くことで、インナーユニットを使う神経回路を育てるのです。
これらが上手く機能していないと、下腹がポッコリ飛び出してきたり、腹圧が逃げるので体幹が安定しません。体幹が安定しないと股関節を機能的に使うことができなくなってきます。
これらをコントロールするのは呼吸ですので、その大切さがお分かりいただけるのではと思います。
まずは呼吸法をぜひマスターしてください。呼吸だけでは痩せませんが(笑)やっぱりこの方が一番分かりやすい(痩せませんがお腹は引っ込みます)。
コツは背中にはチカラを入れ過ぎずお腹を締めたまま、頭から上に伸びるように、肋骨は前方へは膨らまさず、両横と後方へ拡げるように吸気を入れていきます。吐くときには、上に伸びつつ肋骨の下の方を閉じていくような意識です。
気持ちは落ち着くし、身体も暖まりますよ。
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次に可能性があるのは明後日、木曜日です。シェイプルームへ行くので、それと合わせてチェックしてみようと思います。さっきから主語が抜けていますが、分かる人しか読んでないはずなので、きっと大丈夫。
しばらくは気温が低い日が続くみたいです。統計的には、1年のうちで1月下旬が一番気温が低いそう。こういうときは身体のメンテナンスです。
一昨日のブログでニーボードのコントロールのことを書きました。大事なのは体幹と下半身(脚)のつながりです。ニーボードをやらない人にも役に立つことです。
骨盤を前傾方向、プリケツにと書きました。身体の姿勢としては難しくないと思いますが、実際に波の上の動きの中でそれらの姿勢を取るには周囲の筋肉の強さが必要です。
体幹の強さ、脚の強さ、そしてそれを繋げる身体の使い方です。それが無いと波の上で身体の動きがちぐはぐで、バタバタした感じになってしまいます。
体幹から踏み込んでいくチカラを脚に伝え、踏み込んだ反力を体幹で受け止め安定させる。その橋渡しをするのが股関節です。骨盤を前傾、つまりプリケツの姿勢は、股関節が動かしやすい姿勢に近づけようとしているのです。
ロングボードのウォーキングで、頭の位置が変わらずに前へ出て、また戻ってくることができるのは、踏み込むチカラとそれに対する反力を上手くコントロール出来ているからです。それには体幹と股関節を連動させることが必要不可欠です。
この方の動きは、それが良ーく分かります。ミッドレングスも同じです。
そのための効率良いトレーニングがピラティスです。私は他を知らないので、これも良いよというのがあればぜひ教えてください。
ピラティスでは大きな筋肉はできるだけ使いません。筋トレと違うところです。目的は身体の動かし方です。サーフィンを続けている人でしたら、必要な筋力はすでに持っていると思います。それにプラスして身体の動きを安定させる小さな地味な筋肉たちを強くし、今持っているチカラをさらに引き出してくれるのがピラティスです。
それは、パドルでの肩の動かし方だったり、パドル時の胸の伸ばし方、そして今回一番お伝えしたかった股関節の使い方であったりします。
ピラティスを続けていくうちに、そういうことが身体で理解できるようになってきます。
体幹と股関節の関係をネットで調べていたら、面白い文献がありました。まさに私が考えていた通りのことが書かれています。そういうことに気付かせてくれるピラティスって、やっぱり凄いと思います。特に3番目の先生のお話を読んでみてください。
https://www.bookhousehd.com/pdffile/msm108.pdf
もう少し踏み込んでみますので、興味がある方は読んでみてください。
以前、呼吸の説明で作った画像です。
赤い実線はインナーユニットを表しています。インナーユニットというのは体幹の一番奥にある「動きのコア」になる筋肉です。
身体の真ん中に横向きにあるのが「横隔膜」、両脇が「腹横筋」、背中が「多裂筋」、脚の付け根あたりが「骨盤底筋群」です。この四つをインナーユニットと言います。
ピラティスでは横隔膜を除いた三つの筋肉を引き締めた状態で呼吸します。腹部は引き締めたままでの「胸式呼吸」です。この呼吸法で動くことで、インナーユニットを使う神経回路を育てるのです。
これらが上手く機能していないと、下腹がポッコリ飛び出してきたり、腹圧が逃げるので体幹が安定しません。体幹が安定しないと股関節を機能的に使うことができなくなってきます。
これらをコントロールするのは呼吸ですので、その大切さがお分かりいただけるのではと思います。
まずは呼吸法をぜひマスターしてください。呼吸だけでは痩せませんが(笑)やっぱりこの方が一番分かりやすい(痩せませんがお腹は引っ込みます)。
コツは背中にはチカラを入れ過ぎずお腹を締めたまま、頭から上に伸びるように、肋骨は前方へは膨らまさず、両横と後方へ拡げるように吸気を入れていきます。吐くときには、上に伸びつつ肋骨の下の方を閉じていくような意識です。
気持ちは落ち着くし、身体も暖まりますよ。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
久しぶりにアメリカのE-BAYで買い物をしました。ご存知かと思いますが、E-BAYはアメリカのオークションサイトです。90年代の終わりから2000年代の初めごろ、良く買い物をしていました。
わざわざ現地へ行かなくてもいろんなものが手に入るようになったんです。いろんなモノを買いました。サーフィンにまつわるヴィンテージアイテムなんて、現地に行って探すのは大変でしたが、それがパソコンの前に座ったままで買えちゃうのです。ヴィンテージボードも何本か手に入れました。オークションなので落札しなくちゃいけないのですが、レアなものを予算ギリギリで競り落としたときなどは嬉しかったものです。
競り落としてからもひと仕事です。支払いです。クレジットカードではなく、郵便局に行ってマネーオーダーを作ってもらい、相手に郵送していたんです。ちなみにヤフオクは口座番号を直接メールで連絡して振り込んでもらってたなんて今の人が聞いたらどう思うでしょうね 笑。
そんなことをやっていたのですが、今回はショップだったのでオークションは無し。「buyitnow」をポチり、クレジットカードの番号を入力して終了です。簡単です。
簡単なのですが、ドルが高い 笑。今回、購入したのは雑誌ですが、お高い買い物になってしまいました。
購入した雑誌は、1980年1月の「SURFING MAGAZINE」。欲しいのはこのページです。

切り抜かれたところに活さんが写っているのです。画像をタップして拡大してみてください。左上に「KATU/SATO」とキャプションが入っているのが読めると思います。
四国の河口ポイントで、ショルダーにいる方は今も地元でシェイパーとして活躍されている方だそうです。撮影は佐藤傳次郎さん。
ところがなんということでしょう(笑)、活さんはこのページの裏の写真を気に入って、ご自分が裏にいるのを知ってか知らずか切り抜いてしまったそうです。そしてご覧の通り、白いしぶきだけが残ったのです。
1980年、46年前の活さんがもうじき届きます(撮影されたのは、もう少し前だということです)。到着したらご紹介しますので、皆さんも楽しみにしていてください。
1980年 No.1はこの曲だったんですね。
この曲も1980年。
日本のオリコンチャートNo.1はモンタさん。
2位 久保田早紀『異邦人』、3位 クリスタルキング『大都会』、 4位 シャネルズ『ランナウェイ』だそうです。ご視聴はYOUTUBEでどうぞ。
明日は波乗りできるかな?
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そんなことをやっていたのですが、今回はショップだったのでオークションは無し。「buyitnow」をポチり、クレジットカードの番号を入力して終了です。簡単です。
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1980年、46年前の活さんがもうじき届きます(撮影されたのは、もう少し前だということです)。到着したらご紹介しますので、皆さんも楽しみにしていてください。
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