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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ショップの前に看板替わりに置いている、BINGのヴィンテージボード。リストアされた重量級ですが、腰でしっかりと支えて持ち上げられるくらいまで回復してきました。クルマの運転も気になりません。でも、まだまだ調子に乗ってはダメだと自分に言い聞かせております。

月曜のルーティーンは、海へ行かなければ近くのスタジオでピラティスですが、今日はお休みです。その代わりに、腰に負担をかけないメニューを自分で考えて自宅で1時間ほど動きました。

腰に負担をかけないだけで、体幹をしっかり使って鍛えることができます。もともとがリハビリベースで考えられたエクササイズですから、そういうことも可能なのです。今回の腰痛の原因のひとつは、新しく気が付いた身体の使い方を試していたからだと思っています。

それで、上からと下からのチカラが出会う場所に負荷がかかりすぎた結果の腰痛です。負荷を分散させれば良いのです。それが「出来るようになる」ということです。波乗りも同じです。何か新しいことをやろうとすると、そこへ意識が行ってしまい身体が硬くなります。余計な力が入らず、身体の動きの流れの中で動けるようになることが「出来る」ということです。

次からは、上下からのチカラを繋げてスムースな動きに変えられるよう考えながらやろうと思います。

もうひとつは身体を休ませること。昔からの課題です。どうも頑張り過ぎちゃうんです。

尻回りの筋肉、ハムストリングスなどはいつもの柔らかさに戻ってきていますが、昨日まではストレッチしてもガチガチで、いつもの可動域の半分くらいの感じだったんです。

まだあります。日常のメンテナンスを怠ったことです。思い当たるところが多いにあります。

バランスが悪い負荷。メンテナンスをサボった。休息出来ていない。身体はたっぷり使っているんですから、これだけ条件が揃っていれば故障だってするはずです。もうひとつ、若く無いというのもありました。


それでしっかり動いた仕上げにプランクをやってみました。プランクというエクササイズご存知だと思います。簡単ですが体幹を強くするには効果的です。

まっすぐニュートラルに保った身体を両腕で支えて、じっとしているだけ。筋肉的には収縮も伸張もしない、等尺性の動きです。動きが無いので腰にも安全です(やり方はググってみてください)。

私、ピラティスはいろいろ研究しておりますが筋トレはほぼ知りません。どれも同じだと思ってましたが、プランクもやり方で身体に効く場所が変わってくるみたいです。

普通のプランクは床にヒジから下の前腕を付いて身体を支えます。ピラティスの動きの中で行うプランクは手のひらだけで支えるのですが、それはハイプランクと言うそうです。(知らなかった)

それぞれやってみたら、前腕で支えるプランクの方が体幹にはより強く効くみたいです。ハイプランクも体幹に効きますが、上腕やムネの筋肉、肩の筋肉をより使います。腕から前鋸筋を通して体幹へつなげていけるので、体幹は普通のプランクよりも少し楽になります。


頭に浮かんだのは、いつもやっているこのハイプランク、いったいどのくらいできるのか?ということです。もうすっかり腰のことは忘れてます。これがダメなんです 笑。

見当が付かなかったのでこのくらいなら出来るかと、とりあえず腕時計のタイマーを5分にセットしてハイプランクスタートしてみました。支えられずに身体を真っすぐにキープ出来ず
、お尻の位置が上下してしまったり、アウターの筋肉が大きく震え始めたらそこで失格というルールです。

プランクやっているときは、身体の力はほぼ抜けている感覚です。さっき書いた「出来る」というやつです。集中すべきは呼吸です。

しばらく経って、なんとなく身体の奥の方がピクピクと小さく震え始めましたが、まだ平気です。

だんだんきつくなってきて、身体の奥のピクピクの箇所が増えてきますが呼吸に集中すると、きつさは消えて行きます。

鼻の頭から落ちる汗が3滴を数えたところで、そろそろ嫌になりかけてきて5分まだ?と思い始めたらタイマー終了でした。頑張ればもう少しイケるくらいのチカラは残ってました。

あとで調べたら、プランクは長時間やるもんじゃないらしいです 笑。でも姿勢を内側から支えている筋肉は赤筋群。持久力の筋肉です。そこの持久力を高めるには、ハイプランクで体幹への負荷を弱め、その負荷で姿勢をキープすることは意味あるんじゃないかとも思います。

筋トレとピラティスの違いみたいなものです。

とりあず腰は平気でしたが、もうやりません 笑。腰が完治したら、普通のプランクでもチャレンジしてみます(やるんだ?)。

すいません。どうでも良いことをついつらつらと書いてしまいました。そろそろストレッチの時間です。

BOOGIEのユーズドが入荷いたしました。AXXE CLASSICのページも更新しましたので覗いてやってくださいまし。



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腰が痛いです。たったそれだけ、誰にでもあり得ることですが、事実として認めたくない自分がいるみたいです。水曜日は調子良さそうだったので「出来るでしょ」と力仕事をやって結果的に悪化させてしまいました。

世間一般的には「過信」と呼ばれている行動です 笑。

だからまずは「私は腰が痛い」と認めることから始めようと思います。なぜ過信してしまったかと考えてみると、今の自分の身体の強さに自信があったからだと思います。波乗りで言えば、少し出来るようになってきて、自分の実力以上のコンディションに入ってしまった結果、痛い目に合うのと似ています。

私はもともと腰痛持ちでした。正確な記憶はありませんが、30歳前後からだったと思います。海に入るときにコルセットを着けたり、腰を冷やさないようにウェットの下に着けるウェストウォーマーみたいなものを作ってもらって使っていました。

それが数年前に始めたピラティスのおかげで改善し、日常での腰痛は無くなっていました。「日常での」と言う表現を使っているのは、腰痛が完全に消えた訳では無くギックリ腰を定期的に発症しているからです。前回はちょうど一年前でした。

今回は、それほどキツくはありませんが症状的には同じような感じです。軽症で済んでいるのは喜んで良いと思います。でも、ギックリ腰だと認めなかったことは多いに反省すべき点だと思っています。

いつもなら、木曜はシェイプルームとリペア工場、金曜日はピラティスというのがルーティンなのですが、今週はどちらもお休みして自宅で大人しくしていました。

波乗りもしばらくは出来そうにありません。

まずは、元に戻そうと思います。私のギックリ腰は、腰を丸める動きでは痛みが出ます。腰を反る方向の動きは出来るのですが、これは人によって違ってきます。痛みの原因はそれぞれです。

以前はギックリ腰になったときには、腰を反らす動きを行っていました(その時に病院で教えてもらったマッケンジー法という療法です)。

自分の日常での姿勢のクセを考えると、私の場合は股関節から腰を丸めてくる(屈曲位)筋肉群を使い過ぎていることが原因になっていると考えています。だから腰を反る動きが効くのだと思います。

それまで出来なかった動きが出来そうになっていて、少々頑張り過ぎてしまったみたいです。今はそのときに使う筋肉群を積極的に緩めています。

ストレッチや筋膜リリースだったり、さきほどのマッケンジー体操だったり、あとはこれ。ヤムナボールというマッサージボールを使っています。

分厚いラバーで出来ていて、自分の体重を使って身体の奥までアプローチすることが出来ます。

波乗りもピラティスもランニングもやりたくてムズムズしていますが、いったんそれらのことは忘れ、まずはこの腰を治すことです。

「あんたは腰痛なの!」という言葉を自分に投げかけているところです。

いろいろと乗ってみたいのがあるんです。6’6”のチャネルツイン。


グライダーにも乗りたい。



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予告
AXXE CLASSIC ウェットスーツオーダーフェア
カタログ到着次第スタートいたします。


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南岸低気圧が明日の朝にかけて抜けていきます。明日は、ばっちりサイズ上がりそうです。オフショアも強そうで、前回と同様に早い時間はハードそうです。風は終日オフの予想ですので、お時間ある方はゆっくり目でも良いかと思います。

私も行きたいのですが、明日は無理そう。久しぶりに腰が痛いのです。久しぶりという言葉を使うほど腰痛とは縁遠くなっていたので、あまり会いたくない古い友人に会っちゃったような気持ちです。(そんな友達は居ませんが)

原因は自分の身体をきちんと理解してあげられてないから。身体にかけた負荷とそれに対する身体の反応、そこからの回復のためのメンテナンス。そういうことを自然と感じることが出来るようになりたいですし、そうなるためのピラティスです。

まあ、腰が痛いのは身体が頑張り過ぎちゃった結果ですから、今日と明日は身体にご褒美の休息をあげようと思ってます。以前だったら、ぎっくり腰だったかもしれません。そう考えると進化してくれている身体に感謝しなくちゃいけませんね。


そういえば今朝届いた、ピラティス関連のメルマガに面白いことが書いてありました。

筋肉に「遅筋(赤筋)」と「速筋(白筋)」の二種類があるのはご存知だと思います。「遅筋」は赤い色をしています。魚で言えば回遊魚のマグロ。長い距離、長い時間を泳ぎ続けるので持久力があります。

それに対する「速筋」は白い色をしています。短時間で強いチカラを発生させるのが得意な筋肉です。短距離走と長距離走の違いを考えても分かりやすいと思います。それぞれの選手の体つきは全く違います(その二つの中間の性格を持った中間筋というのもあります)。

サーフィンしているとき、どの動きでそれぞれ速筋と遅筋を使っているのかを考えてみるのも面白そうです。

ピラティスは、どちらかと言うと遅筋を強くするエクササイズです。遅筋が強くなると、ピラティスのエクササイズに対する持久力、スタミナが増してきます。動き続けられる身体になるのです。

細い体つきの女性インストラクターが、強くてしなやかで柔らかい動きが出来る理由です。

身体を動かすには、速筋ももちろん必要です。でも、速筋を必要とする強いチカラはいつも必要ではありません。速筋は疲労も早いです。

そのメルマガでは、遅筋は’being fibre’、速筋は’doing fibre’と書かれていました。biengはそこに存在していること、いること、それに対してdoingは行っている、動いているというような意味です。(fibreはファイバー、繊維、筋肉のことです)

現代の忙しい世の中では、このふたつの筋肉のバランスが崩れてしまっているのではないか?beingでは無く、doing、 doing、 doing。急いで疲れて、コーヒーやレッドブル飲んで無理やり進む。

そうではなく少し速度を落として、今の自分の身体、自分の周囲の環境、回りの人たち、そんなことを感じとって活力を得てより強くなれたら良いと思いませんか?


…と、こんな感じのことが書かれていましたが、ピラティスというエクササイズを良く言い表していると思いました。

私の腰痛が無くなったのは、そこを支える赤筋たちが強くなったからです。そして痛みが出たのは、それらが疲労して支える力が弱くなったから。

そうやって支えてくれている身体のことを考えると、海に行けないという事実があっても、以前のように気持ちがざわつくことは無くなりました。

それでも動き続けることができているのなら、気にすることは何も無いのです。


サラ・ヴォーンが歌うこの曲が好きですが、この人はやっぱり天才。R.I.P.
確定申告の季節です。このときばかりは会社勤めの方がウラヤマシかったりしますが、日ごろサボっていたツケが全てこの時期に回って来ているだけの自業自得野郎です 笑。

まあ、普段の取引の記録の帳簿に記帳していく単純作業なので、特別難しいことをやっている訳じゃありません(さすがに伝票類は普段から整理しております)。それでも私にとっては少々問題が出てくることがあります。

この時期は出勤してきたら、まず最初にこの作業を終わらせてしまおうと決めています(ダラダラあれこれやっていると結局やらないから)。伝票や領収証の数字を会計ソフトに、間違えないように入力していくだけの単純作業です。

単純作業は脳の左側を使うと言われています。毎日、1~2時間ずつの作業です(そのペースで1週間ほどで終わります)。その時間、作業に集中していると、左脳の活動が活発になってくるようで、ブログの文章を書いたり、ボードのデザインを考えたりという右脳を使った作業がやりにくくなるように感じます。アタマが広がっていかない感じで、イメージが湧かないんです。

ヒトは何かを作り出すとき、右脳でひらめいたアイデアを、左脳を使って形にしていくと言われています。帳簿を作るために先に左脳を使ってしまうと、しばらくその状態が続いているように感じます。

実際、いまめっちゃ文章書きにくいです。

文章はまずイメージがあって、それを文字にする作業だと思ってますが、そのイメージが広がらないんです。2~3日前からサーフボードのシェイプの話を書きたいと思っていて、そのイメージも出来ているんですが、先に数字の整理をしちゃうとそのイメージが沈静化しちゃう。

そんな理由で、少しのあいだ今日はコレコレ、ソレソレをやりました。楽しかったです。みたいに作文的な書き方になってしまうかと思います。(昨日もそう 笑)

それで今日です。

朝から気持ちは走りたい。でも店を開ける前にピラティスのレッスンを一本予約してます(仕事場のすぐ近くにもスタジオ有るんです)。

身体は若干お疲れ気味。でもやりたいことは全部やっちまおうと走ることにしました。

まずは20分のピラティスでウォームアップ。コアをしっかり使うと身体はすぐに暖まって、午前8時前の外気でも寒くありません。

そうやって走り始めると長袖、短パン。波乗りで言えばロンスプで平気です。

我が家の周りはまだ日陰にはたっぷり雪が残っています。トレイル、凍ってるだろうなあと言って見たら予想どうり、ガチガチ、バリバリです。滑りつつ登って行きます。


ここ、久しぶりに来ました。


トレイルは先週に続いて二回目ですが、前回より登れます。やっぱり私はロードよりも、トレイルの方が面白いです。

それで、7キロほど走って町田へ。次はピラティスです。

ピラティス20分 → 7キロラン → ピラティス60分。今日の午前中はこんな感じでしたが、これなかなか良いです 笑。

明日は建国記念日で祝日です。午前9時の相模湾沖の波浪予想は、南南西のうねり1.7m/7秒となっています。昼ごろには風がオフに変わる予報ですので、そこからまとまって来ると思います。

ショップは午後1時からオープンしております。



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昼から午後にかけての引きの時間帯は波が少し割れているみたいですが、仕事サボってまで行くような波じゃありません。しばらく同じような状態が続いています。そういえば、今年は南岸低気圧が少ないと、気象予報士がニュースで言っていました。

波が無くても他にやることはいくらでもあります。今週は月、火とたっぷりピラティスをやったので、今朝はランニングです。最近、結構ランニングモードなんです。

まずはしっかりとウォームアップ。以前ならいきなり走り出していたのですが、ピラティスを始めて、こういうところも変わってきました。

先週も走ったおかげか少し戻ってきたみたいです。走っていて気持ちが良い。呼吸を大きくしっかりできるのはやっぱりピラティスのおかげです。気持ちが良いので、少し負荷を増やしてみようと以前、トレイルランニングにはハマっていたときに良く走っていたコースに入ってみました。

公園内の低い丘ですが、しっかりとしたトレイルです。ここを走るのは2年ぶりくらいで、すぐに登るのがきつくなってきます。でも、この感じやっぱり好きです。きついけど、こっちの方が面白い。次からはトレイル走ることにします。

久しぶりのトレイルなのでとりあえずは転ばないように注意しつつ、今朝はトータルで7キロを気持ち良く走ることができました。

戻ってからは、軽くストレッチしながら身体の動きの確認です。新しく気がついたことがあるのです。

それは体幹の使い方。身体ってひとつの箇所の筋肉で動けるものではありません。例えば、シンプルに見える腹筋運動も、全身のたくさんの筋肉をつなげて動いています。

今回気がついたのはそのつなげ方です。肩甲骨の動きで体幹の動きをコントロールできそうなことに気がついたのです。

そうしたら、これまでチカラ任せ気味になってスムースに出来なかったムーブメントが、滑らかにスムースな動きでできるようになったのです。

またひとつ今まで気が付かなかった身体の使い方が出来るようになりそうです。

ピラティスってこういうことをするものなのです。顔を真っ赤にしてウンウン言いながらやっていた動きが、ある何かに気がつくだけで、軽くしなやかに動けるようになるのです。

それはある時突然やって来るものなのです。もちろんそこに行くまでの積み重ねもあります。私はそういうところもピラティスの面白さのひとつだと思ってます。

カラダ動かすの好きです。




かなり寒いですが、良い天気です。冬の澄んだ青い空を見ていたら、冷たい空気を思い切り吸い込みたくなりました。冷たい空気で思いついたのは、気温が下がったときにだけ見られる氷の花です。

そんなことを考えていたら、すっかり走りたくなってしまいました。実はランニングもやらなくちゃいけないなあと、ずっと考えていたのも事実です。ピラティスに脚のエクササイズはあるものの、立位で抗重力筋を使うエクササイズが少ないのです。

走り出す前にまずウォームアップです。寒さでこわばった身体でいきなり走り出すのはケガのもとです。いつかご紹介したピラティスの動画です。コアから動くと身体は一発で暖まります(コレです https://youtu.be/6sWGLpnQsl8?si=xKaUNX6HLRwg8X-U )。身体が暖まっていれば、外へ出ても寒くない!(本当か?)

はい、寒くありませんよ 笑。身体が寒い!って縮こまりません。冷たい空気が気持ち良いくらいです。近くの公園へ走ります。左側の丘は、以前トレランに入れ込んでいた時期に散々走り回ったところです。


予想した通り、シモバシラの花ありました!しばらく雨が降っていないので小さいです。




シモバシラという名前の植物があるのですが、冬になると吸い上げた水が凍って枯れた茎から花のように吹き出してくるのです。それが花のように見えるので、シモバシラの花と呼ばれています。シモバシラの花は気温がマイナス2~3度で地表近くがマイナス5度くらいにならないと作られないそうです。私が住んでいる地域は都心よりも、2~3度気温が低いのです

こういうのがあると走るのがより楽しくなります。野鳥もたくさんです。富士山と遠くの山なみの景色も楽しみながら、スロージョグで6キロちょっとを気持ち良く走ってきました。

戻ったら、30分ほどピラティス。短めですが、しっかりと負荷をかけて動きます。そうやって動いてみて、ピラティスで使う筋肉がランニングと違うことに気が付きました。ランニングだけでは足りないしピラティスだけでも、ということでしょうね。

これからは機会をみつけて走る習慣を付けようと思います。

昨日お知らせしました、AC SHAPEのユーズドボードを二本アップしました。

7’2”FT FISH、ベリーグッドコンディションです。 


5’6” ステップボトムニーボード。シェイパーの新井くんのテストボードです。


FT FISHはたっぷりのボリュームが特長です。このコンセプトのシェイプは、浮力を活かしていろいろなコンディションで使えます。小波、厚い波、サイズがある波、それぞれで楽しめるミッドレングスのフィッシュです。

ニーボードは私のと同じステップボトムのシングルフィン。自分でも同じボードを乗っているので、自信たっぷりにオススメできます。ステップボトムのスピード感はユニークだと思います。

シングルフィンのニーボードは本当に自由です。フィンが抜けても、テールが回り過ぎてもリカバリーできます。ニーボード以外の波乗りで考えるとマイナスの要素になると思いますが、そんなこともひっくるめてマニューバにまとめてしまうのがシングルフィンのニーボードの面白さです。

ステップボトムのブログです。

サイトチェックしてください。

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今日はこの曲。




昼過ぎの引きに向かって、もう少しまとまってくるのかと思っていたら、ほととんど無くなってしまいました。早朝は潮が多すぎで、タイミングが良くないので今日はピラティスをやっておりました。

次に可能性があるのは明後日、木曜日です。シェイプルームへ行くので、それと合わせてチェックしてみようと思います。さっきから主語が抜けていますが、分かる人しか読んでないはずなので、きっと大丈夫。

しばらくは気温が低い日が続くみたいです。統計的には、1年のうちで1月下旬が一番気温が低いそう。こういうときは身体のメンテナンスです。

一昨日のブログでニーボードのコントロールのことを書きました。大事なのは体幹と下半身(脚)のつながりです。ニーボードをやらない人にも役に立つことです。

骨盤を前傾方向、プリケツにと書きました。身体の姿勢としては難しくないと思いますが、実際に波の上の動きの中でそれらの姿勢を取るには周囲の筋肉の強さが必要です。

体幹の強さ、脚の強さ、そしてそれを繋げる身体の使い方です。それが無いと波の上で身体の動きがちぐはぐで、バタバタした感じになってしまいます。

体幹から踏み込んでいくチカラを脚に伝え、踏み込んだ反力を体幹で受け止め安定させる。その橋渡しをするのが股関節です。骨盤を前傾、つまりプリケツの姿勢は、股関節が動かしやすい姿勢に近づけようとしているのです。

ロングボードのウォーキングで、頭の位置が変わらずに前へ出て、また戻ってくることができるのは、踏み込むチカラとそれに対する反力を上手くコントロール出来ているからです。それには体幹と股関節を連動させることが必要不可欠です。

この方の動きは、それが良ーく分かります。ミッドレングスも同じです。


そのための効率良いトレーニングがピラティスです。私は他を知らないので、これも良いよというのがあればぜひ教えてください。

ピラティスでは大きな筋肉はできるだけ使いません。筋トレと違うところです。目的は身体の動かし方です。サーフィンを続けている人でしたら、必要な筋力はすでに持っていると思います。それにプラスして身体の動きを安定させる小さな地味な筋肉たちを強くし、今持っているチカラをさらに引き出してくれるのがピラティスです。

それは、パドルでの肩の動かし方だったり、パドル時の胸の伸ばし方、そして今回一番お伝えしたかった股関節の使い方であったりします。

ピラティスを続けていくうちに、そういうことが身体で理解できるようになってきます。


体幹と股関節の関係をネットで調べていたら、面白い文献がありました。まさに私が考えていた通りのことが書かれています。そういうことに気付かせてくれるピラティスって、やっぱり凄いと思います。特に3番目の先生のお話を読んでみてください。
https://www.bookhousehd.com/pdffile/msm108.pdf


もう少し踏み込んでみますので、興味がある方は読んでみてください。

以前、呼吸の説明で作った画像です。


赤い実線はインナーユニットを表しています。インナーユニットというのは体幹の一番奥にある「動きのコア」になる筋肉です。

身体の真ん中に横向きにあるのが「横隔膜」、両脇が「腹横筋」、背中が「多裂筋」、脚の付け根あたりが「骨盤底筋群」です。この四つをインナーユニットと言います。

ピラティスでは横隔膜を除いた三つの筋肉を引き締めた状態で呼吸します。腹部は引き締めたままでの「胸式呼吸」です。この呼吸法で動くことで、インナーユニットを使う神経回路を育てるのです。

これらが上手く機能していないと、下腹がポッコリ飛び出してきたり、腹圧が逃げるので体幹が安定しません。体幹が安定しないと股関節を機能的に使うことができなくなってきます。

これらをコントロールするのは呼吸ですので、その大切さがお分かりいただけるのではと思います。

まずは呼吸法をぜひマスターしてください。呼吸だけでは痩せませんが(笑)やっぱりこの方が一番分かりやすい(痩せませんがお腹は引っ込みます)。


コツは背中にはチカラを入れ過ぎずお腹を締めたまま、頭から上に伸びるように、肋骨は前方へは膨らまさず、両横と後方へ拡げるように吸気を入れていきます。吐くときには、上に伸びつつ肋骨の下の方を閉じていくような意識です。

気持ちは落ち着くし、身体も暖まりますよ。



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昨日抜けた二つ玉低気圧が引っ張る西寄りの風で、今日も引き続き波があったんじゃないかと思います。冬の西高東低の気圧配置は波を届けてくれます。

今の方たちは天気図を見るんでしょうか?ネットの「○○ポイント何点」というのを見て動いている人もいるみたいです。学校で散々点数を付けられてきたので、波にまで点数を付けて欲しく無い私ですが、皆さん良い波に乗られましたでしょうか?

とりあえずは、等圧線が縦になっていたら湘南地方には波があると覚えておきましょう。

私は今日はピラティスを教える約束が入っていたので、海へは行きませんでした。サーファーは約束を入れちゃいけないと言いますが、その通りです 笑。

海へ行きたいのは山々ですが、やるからにはしっかりやります。資格試験の課題として「教える」ということは、たくさんやってきたのですが、今回はそれとは違い、こんなことをやってみようという自分なりの組み立てがあります。

事前に考えたメニューに従って進めていきますが、改めて思うのはピラティスって難しいということ。自分の骨盤の向きや、背骨の形、肩甲骨が今どこにあってどんな状態か、股関節と骨盤の関係性はどうか?なんて普通は考えてません。

それを突然に「感じなさい」なんて言われるのですから、皆さん戸惑います。そんなの分かんないと思うはずです。それを分るカラダの感覚を育てることは、ピラティスの目的のひとつです。

それと呼吸です。呼吸がしっかりできることは横隔膜がしっかり動いていることです。横隔膜が動くと、それに連動して体幹の筋肉たちが働いてくれます。呼吸で動くと言ってもいいくらいです。

ベーシックのエクササイズはそれらが感じられるサポートをするように考えられています。まずはそこをじっくりやります。筋肉よりアタマを使います。多いにアタマを使って新しいニューロンを獲得するのです。

それらが感じられるようになったら、エクササイズの負荷を上げて行きます。そこでやっと筋肉痛です 笑。

オレはピラティスより筋トレの方が、という方もここのニューロンを獲得してから筋トレすると、効率よく筋肉に効かせることができるんじゃないかと思います。

波乗りにも効くという理由がなんとなくお分かりいただけるかと思います。

ピラティスやってみたいという方、レッスンやりますのでお問合せください。無料ではありませんが、市中のパーソナルよりお安いと思います。入会金なんて言いませんので 笑。





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今冬、初めて薪ストーブを焚きました。12月中旬になって焚き始めるのは、今までで一番遅いタイミングです。


薪ストーブは今日くらいまで気温が下がらないと逆に暑くなってしまって、快適じゃありません。エアコンと違って温度調節は出来ません。薪を燃やすにはしっかりと温度を上げる必要があるので、そこまで持っていくと暑くなりすぎてしまうのです。

薪の消費量は昔と比べると、半分くらいに減っています。焚き始めるのが遅くなって、焚くと暑くなってしまう時期(春)が早くなってきています。今使っている薪は四年前に割ったもの。2年乾燥が基本なのですが使う量が減ったので余ってます。

気候が変わっているのをこんなところでも感じます。

それでも火の暖かさはありがたいです。薪を燃焼させるにはまずストーブの温度を上げることが必要です。上の画像の焚き付けの薪の火が落ち着いて熾火が出来たらそこからスタートです。熾火の上に良く乾いた薪を乗せると燃え始めます。その状態で空気の量を調節してあげると炎がユラユラとゆらぎながらじっくりと燃えてくれます。


薪割りはもう20年やってます。これも自分の体力を測るバロメーターだと思ってますが、まだまだ問題無くイケてます。


話は変わって今週の金曜日のことです。午後に新宿でピラティスをやった後に女房の職場がある丸の内のイルミネーションが綺麗だと言うので見物に行って来ました。女房の仕事が終わるまで時間をつぶしていたのは私が大好きな場所、KITTEの二階にある東大博物館です。

入るとまず骨があります。これはアザラシ。私の感想は「骨盤小っさ」です。


一番左がヒトです。右のふたつの骨は類人猿なので進化の過程とは違いますが、直立歩行の人類と比べると骨格の違いがとても興味深いのです。


比べてみると現代のヒトの身体への進化が本当に合理的なものだったのか?という疑念が沸いてきます。

まず背骨です。サルの背骨は尻尾から胸椎まで背中側に湾曲してひとつのつながりになっています。下の画像はニホンザル。首の骨が前方に弯曲しているのはヒトと同じです。


一方のヒトは、腰の背骨は前方へ、その上の胸の背骨は後方へ、そして首の背骨は前方へ湾曲しています。これは重くなった頭を支えるためです。

そして骨盤が巨大です。これも二足歩行になったから。内臓を支え胎児を育てるためのカゴのような役割です(骨盤底筋群が大事な理由です)。

見るからにバランスをとるのが大変そうじゃないですか?サルなら頭がどこにあっても4本の脚で支えられますが、真っ直ぐ立っているヒトの場合は猫背になったりストレートネックになったり、骨盤が後傾することでハムや殿筋が上手く使えず、その負担で腰痛になったりします(多裂筋大事です 笑)。

サルに腰痛があるのかどうかは知りませんが、この背骨のカタチのおかげで腰痛に悩まされ、重たいアタマを支えるために首や肩が凝るんじゃないか?と、薄暗い博物館の中で骨を前にブツブツと独り言の変なオヤジです 笑。

それにニホンザルは腰椎の数がヒトより一つ多いぞ…とブツブツ。それもこれもピラティスなんかやってるからです 笑。

でもこうやって比べてみると、骨格を正しい位置にしておくこと、つまり正しい姿勢で正しい使い方をすることの大切さが良く分ります。ピラティスやってて良かったと改めて思います。ヒトとサルの骨のおかげです。

結局、待ち合わせの時間まで骨ゾーンでスタックしたままでした。だってキリンはあんなに首が長いのに頸椎の数はヒトと同じ七つなんですもん。それにイルカの背骨の棘突起ときたら…博物館ヤバいです。


ヒトとサルの違い、面白いのできちんと学術的に勉強してみたいと思います。

丸の内、イルミネーション綺麗でしたよ。


今年の私のクリスマスソングはこれがテーマソングです。



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8フィート9インチからスタートした、ロングニーボードプロジェクトは8フィートちょうどが大成功に終わって、これが三本目。7フィート3インチまで短くなってきました。


8フィートをツインフィンで乗ってみて、ロングニーボードと相性が良いということが判明したので、今回もツインフィンのセッティング。

新しい試みをプラスということで、チャネルを入れました 笑。


新しい試みとは言ってますが、チャネルの機能性はスタンディング、ニースタンスの両方で確認済です。フィンのポジションも決まっています。8フィートよりもさらに突っ込めると思います。楽しみにしていてください。


さて、気が付けばすっかり冬らしくなってきました。木曜に海に入ったときには、昼頃の時間帯で天気も良かったおかげで、3ミリのフルスーツで快適でした(サイズ修正してもらった首回りもばっちりでした)が、朝イチから入るならそろそろセミドライです。

冬は嫌いじゃありません、というか好きです。冬の朝のキリっとした空気は、身体も気持ちも引き締まる感じがして好きなんです。朝焼けなんか見られたら最高です。

ここのところ、波乗りに対してのモチベーションがいつになく高まっています。もちろん、いつも波乗りのことを考えて仕事をしてはいるのですが、その中でさらにアップしてきています。サーフィン大ブームです 笑。

毎日が楽しく、ポジティブな気持ちでいられるのは身体の調子が良いからです。その状態にさらに気持ちが良い波乗りがプラスされているのですから、もう毎日ハイテンションのハッピーキャンパー野郎です 笑。

身体の調子が良いのはピラティスのおかげです。最近また自分のカラダが変わっていく感じがあります。海に入っていても少しずつですが、確かに強くなっていることを実感します。

その感じがさらに気持ちをアップさせているみたいです。

木曜日はリペア工場とシェイプルームへ行き、波乗りもいい波で出来ました。そして、金曜はピラティスです。今回はリフォーマーのアドバンスコースとマットピラティスのアドバンスコース、きついやつを二本続けて受けてみました。

無限の体力があった(笑)30代の頃とは違います。果たして最後までしっかり動き続けることができるのか?と私にとってはかなりチャレンジでしたが…。

61歳、出来るんです 笑。

出来ちゃっただけじゃなくて、後半になるにつれて動きが良くなってますよって、メンターだと思っているインストラクターさんから言われました。

61歳、動けちゃったんですよ 笑。

レッスンの最後にお約束でやる締めの動き三つ(キツイんです)で、動き始めのときみたいに身体が軽く動いてくれたのは自分でビックリでした。

ピラティスって、とてもマインドフルなエクササイズだと思います。私はかなり以前から瞑想をやっていますが、その瞑想している状態にとても近い意識域で動いています。

基本的な筋力と持久力は、波乗りとランニングからもらっていました。プラス、瞑想をやっていたことがピラティスに良い結果をくれているんだと思います。

そしてそれが海の中で身体を動かしてくれている感じです。

でも、やっぱり二本続けてはきつかったみたいです。その証拠にピラティスで初めて筋肉痛になりましたから。

でも、動ける61歳です。波乗りとピラティスのおかげで、自己肯定感たっぷりいただいてます。それが波乗りへのモチベーションをさらにアップさせてくれてるみたいです。波乗りしていて本当に良かったと改めて強く思います。

私の場合はこんな感じ。皆さん、自分が楽しいと思えることを思い切りやっちゃいましょう。


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子供の頃を思い出して若干せつない気分になります 笑。


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