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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ヒマなので、なんとなくブログを読み返していたら、7年前の12月の記事が目に留まりました。前日に南岸低気圧が抜けてた後の波のようです。2018年12月12日(水)です。
良い波じゃないですか。ボードはプリモの6フィート9インチだったようです。
調子良いボードでした。(どう調子良かったのかは、上のリンクからご確認ください。)この頃乗っていたのは、Dフィンの重たいログと6フィート8インチのビッグフィッシュなどです。
5フィート6インチのニーボードのパドルで特に大変だと感じることは無いので、6フィート台のプリモも5フィート台のBONITAフィッシュも乗ろうと思えば乗れると思います。
でも今はロングボードが自分的にはしっくりきてます。8フィート4インチの「プリモ」と「EXグライド(AC SHAPE)」がニーボード以外では一番短いボードです。
背筋を伸ばして真っすぐ滑っていく、長いボードのライディングスタイルが心地よいのです。最小限の身体の動きでボードの動きも最小限。ボードの反応をひとつずつ確かめながらライディングの姿勢を決めていく感じが良いのです。
Dフィンのログはそれには当てはまりません。Dフィンのカテゴリーを読んでいただくと分かると思いますが、Dフィンは動きが重い分、身体の使い方はラディカルになるんです。
ニーボードも変わってきました。トライフィンでカーブ!が全てだったのが、シングルフィンのヌルっとした感触のターンが面白くなっています。シングルのニーボードの感覚は、ニーボードでしか味わえないものです。ツインのニーボードがどうなるかがこれからのお楽しみです。
もしかしたら、これが年寄りのサーフィン(笑)なのかもしれませんが、全体の流れがシンプルな方へ向かっているようにも思います。
年寄りのサーフィンと言っても、筋力や持久力が衰えている訳じゃありません。逆にカラダは着実に進歩しています。
今はカラダの横(脇)と後(背中)の強化に取り組んでいます。強化と言っても筋トレやってるのではありません。身体の使い方です。コアを抜かずに、いかにスムースにリラックスさせて身体を動かすか?そんなことを意識しながらピラティスをやっているといつのまにか筋力もアップしています。
ピラティスは波乗りに最適なエクササイズだと思います。私がピラティスを始めたのはちょうど3年前です。
「何が変わったのか?」と問われたら「何もかも」と答えます。一番は「体幹の強さ」です。そしてその強さを正しく使う「身体の使い方」。それから「柔軟性」。身体柔らかいジジイになりました 笑。
体幹は脇と背中をさらに強化しようとしています。できるようになりたい動きがあるのです。腰が怖くて背筋のトレーニングが出来なかったことを考えると大きな変化だと思います。
40代、50代、そしてご同輩、先輩方、もしまだ何もやっていなかったら、やるのは今です 笑。やるのとやらないのとでは、5年後10年後に大きな違いが出てきます。私なんかは、たった3年で強力に実感してるんですから。
ピラティスをやれとは言いません(やっていただいたら嬉しいですが)。筋トレでも何でも良いと思います。ご自分が取り組みやすいものを探してください。波乗りを調子良く続けるのために一番大事なのはカラダです。
今日はずっとオンショア吹いていましたが、明日は厳しいか?(いつものポイントです。ビーチなら少しできるかもです。)
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
今日はイーグルス。
良い波じゃないですか。ボードはプリモの6フィート9インチだったようです。
調子良いボードでした。(どう調子良かったのかは、上のリンクからご確認ください。)この頃乗っていたのは、Dフィンの重たいログと6フィート8インチのビッグフィッシュなどです。
5フィート6インチのニーボードのパドルで特に大変だと感じることは無いので、6フィート台のプリモも5フィート台のBONITAフィッシュも乗ろうと思えば乗れると思います。
でも今はロングボードが自分的にはしっくりきてます。8フィート4インチの「プリモ」と「EXグライド(AC SHAPE)」がニーボード以外では一番短いボードです。
背筋を伸ばして真っすぐ滑っていく、長いボードのライディングスタイルが心地よいのです。最小限の身体の動きでボードの動きも最小限。ボードの反応をひとつずつ確かめながらライディングの姿勢を決めていく感じが良いのです。
Dフィンのログはそれには当てはまりません。Dフィンのカテゴリーを読んでいただくと分かると思いますが、Dフィンは動きが重い分、身体の使い方はラディカルになるんです。
ニーボードも変わってきました。トライフィンでカーブ!が全てだったのが、シングルフィンのヌルっとした感触のターンが面白くなっています。シングルのニーボードの感覚は、ニーボードでしか味わえないものです。ツインのニーボードがどうなるかがこれからのお楽しみです。
もしかしたら、これが年寄りのサーフィン(笑)なのかもしれませんが、全体の流れがシンプルな方へ向かっているようにも思います。
年寄りのサーフィンと言っても、筋力や持久力が衰えている訳じゃありません。逆にカラダは着実に進歩しています。
今はカラダの横(脇)と後(背中)の強化に取り組んでいます。強化と言っても筋トレやってるのではありません。身体の使い方です。コアを抜かずに、いかにスムースにリラックスさせて身体を動かすか?そんなことを意識しながらピラティスをやっているといつのまにか筋力もアップしています。
ピラティスは波乗りに最適なエクササイズだと思います。私がピラティスを始めたのはちょうど3年前です。
「何が変わったのか?」と問われたら「何もかも」と答えます。一番は「体幹の強さ」です。そしてその強さを正しく使う「身体の使い方」。それから「柔軟性」。身体柔らかいジジイになりました 笑。
体幹は脇と背中をさらに強化しようとしています。できるようになりたい動きがあるのです。腰が怖くて背筋のトレーニングが出来なかったことを考えると大きな変化だと思います。
40代、50代、そしてご同輩、先輩方、もしまだ何もやっていなかったら、やるのは今です 笑。やるのとやらないのとでは、5年後10年後に大きな違いが出てきます。私なんかは、たった3年で強力に実感してるんですから。
ピラティスをやれとは言いません(やっていただいたら嬉しいですが)。筋トレでも何でも良いと思います。ご自分が取り組みやすいものを探してください。波乗りを調子良く続けるのために一番大事なのはカラダです。
今日はずっとオンショア吹いていましたが、明日は厳しいか?(いつものポイントです。ビーチなら少しできるかもです。)
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今日はイーグルス。
先週の台風うねりと、昨日のグライダーサーフィンできっちりパドルさせられました。グライダーではロングパドルで西側のポイントホッピングもしてみました(クロスカントリーサーフィンというグライダーの遊び方のひとつです)
波無しだった夏とタイミングが合わずで間が空いていた割に、何事も無かったようにパドルできている自分に驚きましたが、もうひとつ気が付いたことがあります。
それは波乗りの後、疲労感が残るところです。全身に気持ち良い疲れが残るのは良いとして、パドルの疲労感として考えられる菱形筋あたりの疲労感が無くなりました。
菱形筋というのは肩甲骨の内側と背骨を繋いでいる筋肉で、肩甲骨を背中側へ寄せたり、引き上げるような動きをします。今までは肩甲骨の間に疲労感が残っていたのですが、パドルの意識を変えたらそれは消えました。どう変えたかと言うと、パドルで腕を肩甲骨から引いてくるのでは無く、肩甲骨は鎖骨から広げる感じで、前鋸筋(脇腹)から腕を押し出すようなイメージで、引いてくるのは広背筋でという感じです。
肩甲骨を広くというのは、背中の肩甲骨どうしの間を左右に広げるような感じです。そっちの方が胸を反った状態(伸展させた状態)で、胸椎(胸の背骨)へのストレスが減るかと考えたからですが、これが違う形で出て来たものと思われます。
前鋸筋を使うと自然と体幹が入るのはピラティスでずっとやってきたことです。パドルする指先は小指側を意識すると腕の裏側(上腕三頭筋側)を自然と使うことになります。
どっちが良いのかは良く分りませんが、疲れにくくなっているのは事実です。次回、パドルしているときに、肩甲骨の動きにもっと意識を置いてみようと思います。
U-ZIPのセミドライは肩甲骨の動きを考えた作りになっているので、それを着て波乗りするのも楽しみになってきました。(AXXE CLASSIC、オーダーフェア開催中ですよ)
もうひとつ、以前には無かった僧帽筋上部(肩コリで揉んでもらうところ)に妙に疲労感が残るのは、ウェットの首回りのサイズが合っていないせいかと思ってます。この二年くらいで首回りが、36センチから38センチと、2センチも育ってしまいました。
パドルしていて首の後ろに圧迫感を感じるのが原因だと思います。使用中のウェットスーツの首回りを修正して、広げてもらっています。ウェットスーツはサイズが合っているものというのは、といつもいつも言っていることですが改めて自分の身をもって実感しています。
グライダーで波乗りしているとき、良く見かける年配の男性から「それグライダーですか?」と声をかけられました。年齢は私より少し上くらいだと思います。
その方のボードも3ストリンガーのポイントノーズで、グライダーのような形でした。その方曰く、「80歳まで波乗りしたければグライダーです」と言われて作ったボードだということでした。
それを聞いてなるほどと思いました。浮力があって、抵抗になるノーズコンケーブも無く、ただ滑ることを楽しむのがグライダーだと思います。11’0もあると持ち運びが面倒(10’6”も結構それありますw)ですが、9フィート台の後半くらいならそれほどでもありません。年寄りにも良いかもしれません。
老後用に9’6”くらいでもう一本作っときますか 笑。
PS:僧帽筋上部の疲労感は、あるストレッチをやったら一発解消でした。こんなに効いたの自分でもビックリですが、ちょっと???になってます。
これです。肩から首の後ろが、一発で楽になりました。パドルじゃなくてパソコンやり過ぎだったのかも 笑。
https://www.yolo.style/nalu/article/622105/
AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾開催中!!23日(日)まで。
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波無しだった夏とタイミングが合わずで間が空いていた割に、何事も無かったようにパドルできている自分に驚きましたが、もうひとつ気が付いたことがあります。
それは波乗りの後、疲労感が残るところです。全身に気持ち良い疲れが残るのは良いとして、パドルの疲労感として考えられる菱形筋あたりの疲労感が無くなりました。
菱形筋というのは肩甲骨の内側と背骨を繋いでいる筋肉で、肩甲骨を背中側へ寄せたり、引き上げるような動きをします。今までは肩甲骨の間に疲労感が残っていたのですが、パドルの意識を変えたらそれは消えました。どう変えたかと言うと、パドルで腕を肩甲骨から引いてくるのでは無く、肩甲骨は鎖骨から広げる感じで、前鋸筋(脇腹)から腕を押し出すようなイメージで、引いてくるのは広背筋でという感じです。
肩甲骨を広くというのは、背中の肩甲骨どうしの間を左右に広げるような感じです。そっちの方が胸を反った状態(伸展させた状態)で、胸椎(胸の背骨)へのストレスが減るかと考えたからですが、これが違う形で出て来たものと思われます。
前鋸筋を使うと自然と体幹が入るのはピラティスでずっとやってきたことです。パドルする指先は小指側を意識すると腕の裏側(上腕三頭筋側)を自然と使うことになります。
どっちが良いのかは良く分りませんが、疲れにくくなっているのは事実です。次回、パドルしているときに、肩甲骨の動きにもっと意識を置いてみようと思います。
U-ZIPのセミドライは肩甲骨の動きを考えた作りになっているので、それを着て波乗りするのも楽しみになってきました。(AXXE CLASSIC、オーダーフェア開催中ですよ)
もうひとつ、以前には無かった僧帽筋上部(肩コリで揉んでもらうところ)に妙に疲労感が残るのは、ウェットの首回りのサイズが合っていないせいかと思ってます。この二年くらいで首回りが、36センチから38センチと、2センチも育ってしまいました。
パドルしていて首の後ろに圧迫感を感じるのが原因だと思います。使用中のウェットスーツの首回りを修正して、広げてもらっています。ウェットスーツはサイズが合っているものというのは、といつもいつも言っていることですが改めて自分の身をもって実感しています。
グライダーで波乗りしているとき、良く見かける年配の男性から「それグライダーですか?」と声をかけられました。年齢は私より少し上くらいだと思います。
その方のボードも3ストリンガーのポイントノーズで、グライダーのような形でした。その方曰く、「80歳まで波乗りしたければグライダーです」と言われて作ったボードだということでした。
それを聞いてなるほどと思いました。浮力があって、抵抗になるノーズコンケーブも無く、ただ滑ることを楽しむのがグライダーだと思います。11’0もあると持ち運びが面倒(10’6”も結構それありますw)ですが、9フィート台の後半くらいならそれほどでもありません。年寄りにも良いかもしれません。
老後用に9’6”くらいでもう一本作っときますか 笑。
PS:僧帽筋上部の疲労感は、あるストレッチをやったら一発解消でした。こんなに効いたの自分でもビックリですが、ちょっと???になってます。
これです。肩から首の後ろが、一発で楽になりました。パドルじゃなくてパソコンやり過ぎだったのかも 笑。
https://www.yolo.style/nalu/article/622105/
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
昨日に引き続き、今日も少しできているようです。大きくはありませんが、台風からのものらしきウネリも見えています(ライブカメラ)。Windyを見ると今日の夕方あたりからうねりの周期が長くなっているので、明日も同様にできるかもしれません。
昨日は行く気満々で準備していましたが、寝坊しました。
前夜、知人の見舞いで病院に行ったせいか、なにやら気持ちがざわざわしていたので、軽く動いて整えようとピラティスをやりはじめたのですが、30分ほどやっていて眠くなってきたのを潮時と寝床に入ったら、そこから逆に目が冴えてしまって眠れなくなってしまいました。
いつもならすぐに眠れるのですが、気が付いたらずいぶん遅い(早い?)時間になっていて、そこからなんとか眠ったようですが、朝の波乗りタイムには起床できませんでした。
ちょっとサボって行っちゃおうかとも思ったものの、睡眠不足のカラダなので止めときました。
その分、動きましょうと負荷を強めにしたリフォーマーでみっちり二時間、筋トレモードでピラティスやってました。ピラティスはインナーマッスルだなんだと言われてますが、アプローチの方法はいろいろあります。
そうしたら、面白くなってしまって今朝はその続きをまた二時間 笑。身体使った感、たっぷりです。
ピラティスは取り組み方を変えてみようと考えているところです。「あるレベルまで出来るようになってきた自分という現状」に落ち着いてしまっていたかもしれません。そんな現状から脱出して、さらなる上を見てみたいのです。
明日は海へ行ってみようと思います。テストするボードはたくさんあるし、これからどんどん出来上がってきます。こちらも今までとは違う世界を見せてくれると思います。
それにはしっかりと動く身体を作って、キープしてあげることが必要です。そのための手段は教えることができるくらい学んできました。
サーフィンとピラティス、やっぱりどちらも私にとって大切な存在なんです。
明日の朝は潮が少ないところからのスタートです。長いの短いの、それに中くらいのボードを積んで行けば、何かしらできると思います。
今日は早く寝ます 笑。
もう少ししたらセミドライの季節です。AXXE CLASSICはオーダーフェア開催中です。 U-ZIP EVO、CLASSIC バックジップ、皆さんのスタイルと用途に合わせてカスタムメイドします。冬を快適に過ごす装備です。相談はお気軽にどうぞ。
AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾開催中!!23日(日)まで。
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昨日は行く気満々で準備していましたが、寝坊しました。
前夜、知人の見舞いで病院に行ったせいか、なにやら気持ちがざわざわしていたので、軽く動いて整えようとピラティスをやりはじめたのですが、30分ほどやっていて眠くなってきたのを潮時と寝床に入ったら、そこから逆に目が冴えてしまって眠れなくなってしまいました。
いつもならすぐに眠れるのですが、気が付いたらずいぶん遅い(早い?)時間になっていて、そこからなんとか眠ったようですが、朝の波乗りタイムには起床できませんでした。
ちょっとサボって行っちゃおうかとも思ったものの、睡眠不足のカラダなので止めときました。
その分、動きましょうと負荷を強めにしたリフォーマーでみっちり二時間、筋トレモードでピラティスやってました。ピラティスはインナーマッスルだなんだと言われてますが、アプローチの方法はいろいろあります。
そうしたら、面白くなってしまって今朝はその続きをまた二時間 笑。身体使った感、たっぷりです。
ピラティスは取り組み方を変えてみようと考えているところです。「あるレベルまで出来るようになってきた自分という現状」に落ち着いてしまっていたかもしれません。そんな現状から脱出して、さらなる上を見てみたいのです。
明日は海へ行ってみようと思います。テストするボードはたくさんあるし、これからどんどん出来上がってきます。こちらも今までとは違う世界を見せてくれると思います。
それにはしっかりと動く身体を作って、キープしてあげることが必要です。そのための手段は教えることができるくらい学んできました。
サーフィンとピラティス、やっぱりどちらも私にとって大切な存在なんです。
明日の朝は潮が少ないところからのスタートです。長いの短いの、それに中くらいのボードを積んで行けば、何かしらできると思います。
今日は早く寝ます 笑。
もう少ししたらセミドライの季節です。AXXE CLASSICはオーダーフェア開催中です。 U-ZIP EVO、CLASSIC バックジップ、皆さんのスタイルと用途に合わせてカスタムメイドします。冬を快適に過ごす装備です。相談はお気軽にどうぞ。
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湘南マジック第二弾の朝でした。台風ではありますが、動きが南岸低気圧と同じだと海の反応も同じになるという経験値を獲得して終了です。遠いところを通ってくれると波が続くというのは理屈で考えれば分かることですが、波が無くなってしまったという事実をなかなか分かってくれず、収まってくれないのは気持ちとカラダです 笑。
こういうときはピラティスです。カラダの動きと呼吸に集中して、一時間動き続けます。高まった交感神経を落ち着けて、副交感神経の働きを高めてあげるのです 笑。
簡単に言うとカラダと気持ちの動きを活発に、そしてポジティブにしてくれます。
よくは知りませんが巷で流行ってるみたいですよ、ピラティス。スタジオもあちこちにたくさん出来ているのを目にします。SNSを見ていると、すらっとしたお姉さまたちがぴたっとしたウェアを着て、きれいに動いているイメージです。
SNSってどちらかと言うと「映え」を見せるところなので、ピラティスってなんかキラキラしてて、近寄りがたいと感じてしまう人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
結果としてそう見えてしまうのかもしれませんが、彼女(もちろん彼も)たちは映えることなど、これっぽっちも考えていません。考えているのは自分のカラダのことと、そして(インストラクターなら)自分のレッスンのことです。みなさん真剣勝負なのです。
波乗りだったらテイクオフの瞬間を考えてみてください。波、自分の身体、そしてサーフボード、回りの人、一瞬の間にたくさんのことに集中すると思います。カラダが勝手に動いてくれる部分もあれば、状況に合わせて変えて行く部分もあります。波を滑っているときも同じだと思います。
ピラティスで動いているときもそれと似ています。動きの中でカラダの隅々までの動きと感覚に集中します。余計な考えが入り込む余地はありません。
私がいつも言っていることは「おっさんこそピラティスやるべき」ということです。そうです、あなたのことです 笑。サーフィンという目的があるならなおさらです。
40代、50代、カラダのピークはとっくに過ぎています。仕事でパソコン、そうでなければスマホで良くない姿勢がしっかり身に付いて、腰が痛い(テイクオフがどっこいしょに)、肩が痛くて腕が上がらない(パドルができないじゃないですか)、カラダが硬くなった…等々。老化と言ってしまえばその通りですが、それ以外の要因もあるのです。
ちょっと前までの私でもあります。やっていたのは波乗り、ランニングと腹筋ローラー、そしてストレッチ。カラダを動かしてはいましたが、腰は痛くて、ギックリ腰、40肩、50肩の繰り返しでした。それが3年ほど続けたピラティスで全く変わりました。現在、61歳ですがカラダはよーく動きます。以前は腰が怖くてとてもじゃないけど出来なかった動きが普通にできるようになってます。(体幹で腰を守れるようになったから。腹筋ローラーは関係ありませんでした。)
波乗りにもちろん多いに効きます。デッキを踏むとき、脚ではなく体幹から踏み込めるようになります。脚から踏んでしまうと全体でパタついたような動きになりがちです。パドルは肩甲骨からの動き。肩の力が抜けて、疲れにくくなります。先日、5フィートを切る(しかも重い)ニーボードでパドルしていましたが、普通に波を追いかけることができたのは、そのおかげです。
末端ではなく身体の中心から、体幹から動くことができるようになります。そうなると自然とカラダの動きが安定してきます。ピラティスでは「体幹はパワーハウス」と言いますが、日常生活においてはもちろんですが、波乗りしている時にも実感することです。
正しい姿勢、柔軟な背骨と肩甲骨、正しい関節の使い方、強く安定した体幹、呼吸するチカラ、足裏のアーチ、そんなカラダを作るのがピラティスです。自分のカラダの取説を作るようなものでもあります。自分じゃないとできないことです。
動くところはより大きくしなやかに動くように、足りないところは強く、自然とそういうカラダに変わっていきます。それがピラティスです。
最後にピラティスさんの有名な言葉を載せておきます。
「年齢は気持ちの持ちようだ」というのは誤りである。本当の年齢は実際の年齢に関係無く生涯を通じて、脊柱の柔軟性で決まる。年齢が若くても脊柱が柔軟で無ければ、その人は若くない。逆に歳をとっていても脊柱が柔軟であるなら、その人は若いと言える。
STEAMERサーフスーツ オーダーフェア開催中。10月31日まで。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
好んで聴いていた訳じゃありませんが 笑。エアロビの流行で、街にもレッグウォーマーにリーボックなんて人がたくさんいました。
こういうときはピラティスです。カラダの動きと呼吸に集中して、一時間動き続けます。高まった交感神経を落ち着けて、副交感神経の働きを高めてあげるのです 笑。
簡単に言うとカラダと気持ちの動きを活発に、そしてポジティブにしてくれます。
よくは知りませんが巷で流行ってるみたいですよ、ピラティス。スタジオもあちこちにたくさん出来ているのを目にします。SNSを見ていると、すらっとしたお姉さまたちがぴたっとしたウェアを着て、きれいに動いているイメージです。
SNSってどちらかと言うと「映え」を見せるところなので、ピラティスってなんかキラキラしてて、近寄りがたいと感じてしまう人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
結果としてそう見えてしまうのかもしれませんが、彼女(もちろん彼も)たちは映えることなど、これっぽっちも考えていません。考えているのは自分のカラダのことと、そして(インストラクターなら)自分のレッスンのことです。みなさん真剣勝負なのです。
波乗りだったらテイクオフの瞬間を考えてみてください。波、自分の身体、そしてサーフボード、回りの人、一瞬の間にたくさんのことに集中すると思います。カラダが勝手に動いてくれる部分もあれば、状況に合わせて変えて行く部分もあります。波を滑っているときも同じだと思います。
ピラティスで動いているときもそれと似ています。動きの中でカラダの隅々までの動きと感覚に集中します。余計な考えが入り込む余地はありません。
私がいつも言っていることは「おっさんこそピラティスやるべき」ということです。そうです、あなたのことです 笑。サーフィンという目的があるならなおさらです。
40代、50代、カラダのピークはとっくに過ぎています。仕事でパソコン、そうでなければスマホで良くない姿勢がしっかり身に付いて、腰が痛い(テイクオフがどっこいしょに)、肩が痛くて腕が上がらない(パドルができないじゃないですか)、カラダが硬くなった…等々。老化と言ってしまえばその通りですが、それ以外の要因もあるのです。
ちょっと前までの私でもあります。やっていたのは波乗り、ランニングと腹筋ローラー、そしてストレッチ。カラダを動かしてはいましたが、腰は痛くて、ギックリ腰、40肩、50肩の繰り返しでした。それが3年ほど続けたピラティスで全く変わりました。現在、61歳ですがカラダはよーく動きます。以前は腰が怖くてとてもじゃないけど出来なかった動きが普通にできるようになってます。(体幹で腰を守れるようになったから。腹筋ローラーは関係ありませんでした。)
波乗りにもちろん多いに効きます。デッキを踏むとき、脚ではなく体幹から踏み込めるようになります。脚から踏んでしまうと全体でパタついたような動きになりがちです。パドルは肩甲骨からの動き。肩の力が抜けて、疲れにくくなります。先日、5フィートを切る(しかも重い)ニーボードでパドルしていましたが、普通に波を追いかけることができたのは、そのおかげです。
末端ではなく身体の中心から、体幹から動くことができるようになります。そうなると自然とカラダの動きが安定してきます。ピラティスでは「体幹はパワーハウス」と言いますが、日常生活においてはもちろんですが、波乗りしている時にも実感することです。
正しい姿勢、柔軟な背骨と肩甲骨、正しい関節の使い方、強く安定した体幹、呼吸するチカラ、足裏のアーチ、そんなカラダを作るのがピラティスです。自分のカラダの取説を作るようなものでもあります。自分じゃないとできないことです。
動くところはより大きくしなやかに動くように、足りないところは強く、自然とそういうカラダに変わっていきます。それがピラティスです。
最後にピラティスさんの有名な言葉を載せておきます。
「年齢は気持ちの持ちようだ」というのは誤りである。本当の年齢は実際の年齢に関係無く生涯を通じて、脊柱の柔軟性で決まる。年齢が若くても脊柱が柔軟で無ければ、その人は若くない。逆に歳をとっていても脊柱が柔軟であるなら、その人は若いと言える。
STEAMERサーフスーツ オーダーフェア開催中。10月31日まで。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
好んで聴いていた訳じゃありませんが 笑。エアロビの流行で、街にもレッグウォーマーにリーボックなんて人がたくさんいました。
昨日は以前に勤めていた会社の同窓会的な集まりへ行ってきました。勤めていたのは、某大型百貨店です。その店舗が今年で開店40周年ということで、当時勤めていた人たちが400人近く集まりました。
私は開店3年目の年に入社して13年間勤めてた後に退社、そして今のこのショップを立ち上げて25年、今に至ります。
40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
それではその「ベストな状態」とな何か?と考えてみます。こういうことは「こんな感じ」では無くて具体的、現実的に考えてみるのが良いと思います。
私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
なりたい自分のイメージです。大変です 笑。
大変ですが、そう考えてみてやっぱり邪魔だと思えるものは「アルコール」です。カラダに取り込んでしまうと分解されるまで長い時間が必要です。それだけ長い時間、カラダに影響が残るということです。
お酒の楽しみもあって良いと思うので完全に止める気はありませんが、うまくコントロールしようと考えています。そのモチベーションになるのが「なりたい自分をイメージすること」なんです。
何日か前から、それで上手くコントロールが出来ています(多少のアルコールは摂取しています)。それと同時に、たった数日でカラダの変化も感じています。
良いんじゃないかと思います。おかげで波乗りもピラティスもランニングもしたくてたまらなくなっています 笑。
あるかないかは分かりませんが、次は50周年です。あと10年後。私は71歳。ただ過ぎるだけの10年間も、自分にとっての良い状態を保ちつつの10年間も同じ10年間です。
私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
1996年。こんな曲が流れていました。
1994年です。
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで
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私は開店3年目の年に入社して13年間勤めてた後に退社、そして今のこのショップを立ち上げて25年、今に至ります。
40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
それではその「ベストな状態」とな何か?と考えてみます。こういうことは「こんな感じ」では無くて具体的、現実的に考えてみるのが良いと思います。
私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
なりたい自分のイメージです。大変です 笑。
大変ですが、そう考えてみてやっぱり邪魔だと思えるものは「アルコール」です。カラダに取り込んでしまうと分解されるまで長い時間が必要です。それだけ長い時間、カラダに影響が残るということです。
お酒の楽しみもあって良いと思うので完全に止める気はありませんが、うまくコントロールしようと考えています。そのモチベーションになるのが「なりたい自分をイメージすること」なんです。
何日か前から、それで上手くコントロールが出来ています(多少のアルコールは摂取しています)。それと同時に、たった数日でカラダの変化も感じています。
良いんじゃないかと思います。おかげで波乗りもピラティスもランニングもしたくてたまらなくなっています 笑。
あるかないかは分かりませんが、次は50周年です。あと10年後。私は71歳。ただ過ぎるだけの10年間も、自分にとっての良い状態を保ちつつの10年間も同じ10年間です。
私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
1996年。こんな曲が流れていました。
1994年です。
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで
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私のフットスタンプ。ピラティスマットを踏みしめて立った跡を消える前に素早く撮影しました。改善してきてはいますが、私の足の小指は寝指(何?と思ったら検索してみて)なので、跡が薄いですが足裏の三つのアーチはきれいに形作られました。
これもピラティスのおかげです。足指や足裏を意識的に動かすようなエクササイズはありませんが、土踏まずを引き上げるような動きは常にあります。
ご存知だと思いますが、私はソールのクッションが無いベアフット系のシューズで走るのが好きです。2012年から履き始めたので、もう10数年間使っていることになります。
もともとの偏平足が、このベアフットシューズのおかげか、それともランニング自体のおかげなのかは分かりませんが、なんとなく土踏まずが出来たかなあ?という状態になってきたのがピラティスを始める前です。
それがピラティスを始めて三年半。見事に土踏まずが出来上がってしまいました。普通のシューズよりも足裏を使うというベアフットシューズよりも、ピラティスの方が効果があったということです。
一時期、ランニングシューズ界で話題になったベアフットシューズですが、本当のところその効果はどうなの?というのが最近の疑問です。
クッション性がゼロのソールから伝わってくる衝撃を、脚をうまく使って吸収するようなフォームは身に付いたと思います。
足裏への効果に関しては、私の場合はあまり関係はありませんでした。正しいフォームの習得は普通のランニングシューズでも出来ますので、怪我するかもしれないというリスクをわざわざとる必要も無いように思います。
ビブラムのフィンガーシューズのようなベアフットシューズで走るには、移行期間が必要だと思います。そして使いはじめて違和感があるなら、その時点でランニングは止めたほうが良いと思います。これが良いんだと無理して使い続けると、故障につながります。
ベアフットは、カルトみたいなもんだと思います。それよりも身体全体の動きを考えて走る方が良いと思います。
私はたぶんこれからもベアフットで走ると思います。ベアフットシューズを手放せないのは、それを履いて走る感覚が好きだからです。足裏で地面のいろいろな感触を感じながら走るのは楽しいし、なにより気持ちが良いのです。
ベアフットシューズは~と、いろいろ理屈を言うよりも、大事なのはその辺りじゃないかと思います。無理する必要は無いのです。自分の身体と気持ちが喜ぶことをすれば良いのです。
「カラダのこと」はこのブログにカテゴリーがあるくらい、これまでもいろいろと考えてきましたが、ピラティスという解剖学的に合理的に考えられたエクササイズを通して、自分の経験値だけではない幅広い知見に触れて学ぶ機会を得られていることは、自分にとっていろいろな面で大きなプラスになっています。
今はマシンピラティスという次のステップに進んでいます。マットの上で行うピラティスの身体の使い方がそのまま応用できるのですが、なにやら勝手が違うところがあるのに戸惑っている部分もあります。
それを感じ取ることができるだけの身体の感覚が磨かれてきたということでもあると思います。
目下の課題は「身体のチカラを抜くこと」です。ピラティスマシンに乗ると、なぜか身体にチカラが入ってしまうのです。マシンは4月から始めたばかりなので、続けていけば自然と力みは抜けるのではないかと思っています。
波乗りで初心者の方が、ボードの上にたちあがって固まってしまうのと同じようなものかもしれません。
マシンとマットの違いは、自分を支えている床が動くか動かないかです。そこにはスプリングで負荷がかかっていて、それが動きを助けてくれたり筋肉への負荷になったりするような働きをしてくれます。
上の画像は何をやっているかというと、背中を首から骨盤まで丸く屈曲させた姿勢をキープして、股関節だけを動かして脚をついている台を前後に動かす、初級のエクササイズです。骨盤を背骨の一連のカーブとしての形を保つ体幹の強さ、そこから股関節だけを独立させて動かす動きを分離させる意識が必要です。
体幹の強さと股関節の動きを同時に効率よく強化することができます。そういうのがピラティスです。
動き自体は出来るのですが、もっとチカラを抜いてきれいに動きたい。画像を見てもチカラが入っているのが判ると思います。
波乗りだって必要なところ以外はリラックスさせておいたほうがカッコ良く見えるでしょ?それと同じです。
基本は大切です。難易度が高いエクササイズも一応はこなせますが、この辺をクリアにすることができれば他の動きも変わってくるはずです。
私はそれを、より強い筋力と新しいニューロンを手に入れることだと考えています。
次は波に乗って身体と気持ちを喜ばせてあげることですね。今回の台風では行けなかった私ですので。
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2~3日前のブログで、ウォーキングでどのくらいスピードアップできるか?ということを書いたと思います。毎度、しょうもないことを考えているよなと自分でも思いますが、何にでも好奇心旺盛なのです。
目標は時速7キロ。1キロを約8分30秒で歩くとこの速さになります。歩く速さとしてはかなり速いスピードです。果たしてそんなに速く歩けるのか?どこまでイケるか試してみようと、トライしてみたのがこの結果です。

最初の1キロのウォームアップでほぼ9分だったので、こりゃーイケルで~、とスピード上げてみたら意外とすんなり8分台で歩けてしまいました。歩きながら考えたのは、どうしたらスピードを上げることができるか?です。脚の動きを速くして、歩幅を広くすることができれば、移動スピードは上がるはずです。
それには骨盤から脚を大きく動かすことです。必然的に歩幅は大きくなるよな~と考えて頭に浮かんだのが上半身を回旋させるエクササイズです。
背骨の回旋(捩じる動き)は胸椎下部、腰椎とのつながるあたりの椎骨で行っています。その位置はだいたいみぞおち付近です。胸椎上部と腰椎はほとんど回旋できません。
みぞおちあたりから大きく回旋を入れる意識で、脚を前に出し後方へ大きく動かすことを意識し始めたら8分32秒です。意外に簡単にイケたと思い次は脚を動かす速さ、と意識してみたら8分22秒。
エクササイズでは床に長座(脚を伸ばして座る)して、背筋をまっすぐ伸ばして上体を回旋させる動きになるのですが、それの逆です。下半身の回旋を上半身と腕の動きでバランスを取り、推進力のサポートにしています。
次はどこまでスピードアップできるのかチャレンジしてみようと思いますが、この身体の使い方は波乗りでの身体の使い方と同じ意識です。
例えばカットバック。身体の回旋動作を大きく使います。ピラティスを続けていくうちに、このカットバックの回旋動作で、脚を使っている感覚が小さくなりました。
もちろん脚使ってます。使う感覚が少なくなったのは、使って無いんじゃなくてチカラが入るバランスが変わったからです。チカラの発生源は体幹です。体幹から大きく回旋させるチカラを脚へと伝えているので、脚を使う感覚が変わったのです。
体幹から動くと身体全体の動きに調和が生まれ、安定感が高まります。
ウォーキングでタイムが上がったのは、体幹の動きを脚の動きにプラスすることが出来たからです。それと同じで、「体幹の強さ」と「モビリティ(可動性)」を向上させれば、波乗りは確実に変わります。
「体幹のモビリティ」は全方向的です。屈曲、側屈、伸展、回旋の4つの動きがあります。ジム行かれている方は意識してみてください。トレーナーがいるなら尋ねてみても良いと思います。ピラティスは、屈曲から始まって、回旋、側屈、伸展とそれぞれたっぷりやります。
仰向けで、ずーっと頭、胸を持ち上げっぱなしの時間が長いです。ウェットの首回りが2センチ大きくなるわけですよ 笑。頭って重たいですから。
体幹をどう強くするかはいろんな方法があると思います。(私はピラティス)モビリティは以前にご紹介した動画がばっちりです。
もう一度貼っときます。
それぞれの動きで意識するところです。呼吸は動きに任せて、身体を広げるときに吸えば良いと思います。呼吸はできるだけ大きくで、止めないことが大切です。
1.骨盤と腰椎の回旋、
2.胸椎、頸椎、骨盤、腰椎 の回旋、肩甲骨と肩関節の動き
3.肩甲骨と肩関節の安定(首は長く、床に着いている腕は肩甲骨から床を押すイメージ)、肩甲骨と肩関節の動き(反対の腕)、背骨全体の回旋
4.大腿四頭筋、腸腰筋、ハムストリングスのストレッチ、肩甲骨と肩関節の安定(床に着いている方の腕)、肩甲骨と肩関節の動き(反対の腕)、背骨全体の回旋
5.背骨全体の屈曲と伸展、肩甲骨と肩関節の動き
時間があるときはこちら。
こういうことやっていると、いろいろと丁寧になってくる(笑)のもお分かりいただけると思います。
明日から9月です。張り切って行きましょー。
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目標は時速7キロ。1キロを約8分30秒で歩くとこの速さになります。歩く速さとしてはかなり速いスピードです。果たしてそんなに速く歩けるのか?どこまでイケるか試してみようと、トライしてみたのがこの結果です。
最初の1キロのウォームアップでほぼ9分だったので、こりゃーイケルで~、とスピード上げてみたら意外とすんなり8分台で歩けてしまいました。歩きながら考えたのは、どうしたらスピードを上げることができるか?です。脚の動きを速くして、歩幅を広くすることができれば、移動スピードは上がるはずです。
それには骨盤から脚を大きく動かすことです。必然的に歩幅は大きくなるよな~と考えて頭に浮かんだのが上半身を回旋させるエクササイズです。
背骨の回旋(捩じる動き)は胸椎下部、腰椎とのつながるあたりの椎骨で行っています。その位置はだいたいみぞおち付近です。胸椎上部と腰椎はほとんど回旋できません。
みぞおちあたりから大きく回旋を入れる意識で、脚を前に出し後方へ大きく動かすことを意識し始めたら8分32秒です。意外に簡単にイケたと思い次は脚を動かす速さ、と意識してみたら8分22秒。
エクササイズでは床に長座(脚を伸ばして座る)して、背筋をまっすぐ伸ばして上体を回旋させる動きになるのですが、それの逆です。下半身の回旋を上半身と腕の動きでバランスを取り、推進力のサポートにしています。
次はどこまでスピードアップできるのかチャレンジしてみようと思いますが、この身体の使い方は波乗りでの身体の使い方と同じ意識です。
例えばカットバック。身体の回旋動作を大きく使います。ピラティスを続けていくうちに、このカットバックの回旋動作で、脚を使っている感覚が小さくなりました。
もちろん脚使ってます。使う感覚が少なくなったのは、使って無いんじゃなくてチカラが入るバランスが変わったからです。チカラの発生源は体幹です。体幹から大きく回旋させるチカラを脚へと伝えているので、脚を使う感覚が変わったのです。
体幹から動くと身体全体の動きに調和が生まれ、安定感が高まります。
ウォーキングでタイムが上がったのは、体幹の動きを脚の動きにプラスすることが出来たからです。それと同じで、「体幹の強さ」と「モビリティ(可動性)」を向上させれば、波乗りは確実に変わります。
「体幹のモビリティ」は全方向的です。屈曲、側屈、伸展、回旋の4つの動きがあります。ジム行かれている方は意識してみてください。トレーナーがいるなら尋ねてみても良いと思います。ピラティスは、屈曲から始まって、回旋、側屈、伸展とそれぞれたっぷりやります。
仰向けで、ずーっと頭、胸を持ち上げっぱなしの時間が長いです。ウェットの首回りが2センチ大きくなるわけですよ 笑。頭って重たいですから。
体幹をどう強くするかはいろんな方法があると思います。(私はピラティス)モビリティは以前にご紹介した動画がばっちりです。
もう一度貼っときます。
それぞれの動きで意識するところです。呼吸は動きに任せて、身体を広げるときに吸えば良いと思います。呼吸はできるだけ大きくで、止めないことが大切です。
1.骨盤と腰椎の回旋、
2.胸椎、頸椎、骨盤、腰椎 の回旋、肩甲骨と肩関節の動き
3.肩甲骨と肩関節の安定(首は長く、床に着いている腕は肩甲骨から床を押すイメージ)、肩甲骨と肩関節の動き(反対の腕)、背骨全体の回旋
4.大腿四頭筋、腸腰筋、ハムストリングスのストレッチ、肩甲骨と肩関節の安定(床に着いている方の腕)、肩甲骨と肩関節の動き(反対の腕)、背骨全体の回旋
5.背骨全体の屈曲と伸展、肩甲骨と肩関節の動き
時間があるときはこちら。
こういうことやっていると、いろいろと丁寧になってくる(笑)のもお分かりいただけると思います。
明日から9月です。張り切って行きましょー。
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フクラハギを痛めているので、今のところランニングは封印中です。だからと言ってじっとしていられない私なので、走れないなら歩いてやろうと時間を作ってはトレイルを歩いております。
今朝も約1時間、6キロほど歩きました。たぶんそんなに歩かない方がフクラハギの治りは早そうです 笑。
動きながら治してみようと考えています。肉離れというのは筋肉の断裂です。じっとしていればくっ付くんでしょうけど、それだとなんか硬くなりそうな気がします。無理が無い範囲で動いて伸ばしつつ繋げる。それだと治るのに時間はかかりそうですが、再発はしにくいように思います。ランニング封印は今月いっぱいのつもりでしたが、動いている分もう少し伸ばしたほうが良さそうです。
それで歩きながら考えたのが、歩きで果たしてどのくらいまでスピードアップできるもんなのだろうか?ということです。なんでもチャレンジするの好きです 笑。
で、途中からスピードアップ。歩きでスピード上げるのは最初は難しかったのですが、身体がリズムをつかんでくると面白くなってきます。走るのと比べると呼吸も心拍数も少ししか上がりません。
10分切るのは難しいんだろうなあと思っていたら、最後の1キロは9分30秒切っていました。結構ペース上げられるもんです。

ウォーキングでは時速でいうと7km/hくらいが最速のようです(競歩とは違います)。それ以上のスピードは自然と走り出すことになるみたいです。時速7kmだとキロ8分30秒強です。まだ1分も縮められるみたいですが、足場が悪くてアップダウンが多いトレイルでは無理かもしれません。涼しくなったらロードで挑戦してみます。
次回はもう少し頑張ってみようと思います。9分30秒/キロは手足をかなり忙しく動かす感じでしたが、呼吸も心臓も苦しくならないし、脚への負荷に強さはまったく感じませんでした。当然、身体の負担も少ないのでこれからランニングを始めようと言う人には良いエクササイズだと思います。
身体への負担で思い出しましたが、歩きながら身体の動きをいろいろと試してみて気が付いたことがありました。
歩くときには腕のふりから背骨を回旋させて、お尻の筋肉とハムストリングス(モモ裏ね)を使って骨盤から大きく後方へ脚を出しながら前へ進むことをイメージしています。モモの前側への負荷をできるだけ少なくする意識です。
モモ前の筋肉は歩いたり走ったりするときのブレーキ筋です。だからと言って、全くつかわずに走るのは不可能ですが、ブレーキをかけない脚の使い方がヒザや股関節への負担は少ないはずです。
歩きながら試しに上体の動きを制限、つまり胸椎下部から上の動きをわざと制限してみました。腕がしっかり振られていないという状況です(正確には腕というより肩甲骨)。
そうすると急に骨盤を動かしにくくなりました。動きが悪い分、脚で地面を後方へと押す動きが小さくなることになります。
その状況で感じたのはモモの前側を使い始めたな、ということでした。骨盤の動きが制限され、脚の動きが制限された分をモモの前側で代償(骨盤の動きの替わりに使い始めたということです)しているみたいです。
ブレーキをかける筋肉ですから効率は悪いです。前モモの筋肉はヒザの前につながっていますからヒザへの直接の負担も増えそうです。
もしかすると、ランニングを始めたばかりの人が脚だけで走ってしまって、ヒザを痛める原因のひとつかもしれません。
ランニングは15年以上やっていますが、こういう風に身体の動きを意識できるようになったのはピラティスのおかげです。身体のあちこちをどう使っているかがよーく分かります。受容覚が発達してくれているんです。
走るのはどーも苦手で、というおっさん連中(笑)はウォーキングどうですか?背骨をしっかり伸ばし、肩甲骨から大きく腕を振って上体をしっかり回旋させて、脚は骨盤から動かしてずんずん歩いてみてください。私はいつもそうやって歩いてます。それだけでも意識してやっていれば身体は変わるもんです。
身体って面白いんです。気にかけずほったらかしていると自分の身体なのに分からなくなってきます。でも気にかけてあげると、それに対してどんどん応えてくれるようになってきます。それは、いくつになったって大丈夫。もういまさら、なんてことは絶対ありません。このじじいのこれからをどーぞ見てやってください。まだまだ進化するつもりですから。
ウォーキングのことだけ書いてますが、今朝はピラティスもきっちり1時間やりましたよ。
今朝も約1時間、6キロほど歩きました。たぶんそんなに歩かない方がフクラハギの治りは早そうです 笑。
動きながら治してみようと考えています。肉離れというのは筋肉の断裂です。じっとしていればくっ付くんでしょうけど、それだとなんか硬くなりそうな気がします。無理が無い範囲で動いて伸ばしつつ繋げる。それだと治るのに時間はかかりそうですが、再発はしにくいように思います。ランニング封印は今月いっぱいのつもりでしたが、動いている分もう少し伸ばしたほうが良さそうです。
それで歩きながら考えたのが、歩きで果たしてどのくらいまでスピードアップできるもんなのだろうか?ということです。なんでもチャレンジするの好きです 笑。
で、途中からスピードアップ。歩きでスピード上げるのは最初は難しかったのですが、身体がリズムをつかんでくると面白くなってきます。走るのと比べると呼吸も心拍数も少ししか上がりません。
10分切るのは難しいんだろうなあと思っていたら、最後の1キロは9分30秒切っていました。結構ペース上げられるもんです。
ウォーキングでは時速でいうと7km/hくらいが最速のようです(競歩とは違います)。それ以上のスピードは自然と走り出すことになるみたいです。時速7kmだとキロ8分30秒強です。まだ1分も縮められるみたいですが、足場が悪くてアップダウンが多いトレイルでは無理かもしれません。涼しくなったらロードで挑戦してみます。
次回はもう少し頑張ってみようと思います。9分30秒/キロは手足をかなり忙しく動かす感じでしたが、呼吸も心臓も苦しくならないし、脚への負荷に強さはまったく感じませんでした。当然、身体の負担も少ないのでこれからランニングを始めようと言う人には良いエクササイズだと思います。
身体への負担で思い出しましたが、歩きながら身体の動きをいろいろと試してみて気が付いたことがありました。
歩くときには腕のふりから背骨を回旋させて、お尻の筋肉とハムストリングス(モモ裏ね)を使って骨盤から大きく後方へ脚を出しながら前へ進むことをイメージしています。モモの前側への負荷をできるだけ少なくする意識です。
モモ前の筋肉は歩いたり走ったりするときのブレーキ筋です。だからと言って、全くつかわずに走るのは不可能ですが、ブレーキをかけない脚の使い方がヒザや股関節への負担は少ないはずです。
歩きながら試しに上体の動きを制限、つまり胸椎下部から上の動きをわざと制限してみました。腕がしっかり振られていないという状況です(正確には腕というより肩甲骨)。
そうすると急に骨盤を動かしにくくなりました。動きが悪い分、脚で地面を後方へと押す動きが小さくなることになります。
その状況で感じたのはモモの前側を使い始めたな、ということでした。骨盤の動きが制限され、脚の動きが制限された分をモモの前側で代償(骨盤の動きの替わりに使い始めたということです)しているみたいです。
ブレーキをかける筋肉ですから効率は悪いです。前モモの筋肉はヒザの前につながっていますからヒザへの直接の負担も増えそうです。
もしかすると、ランニングを始めたばかりの人が脚だけで走ってしまって、ヒザを痛める原因のひとつかもしれません。
ランニングは15年以上やっていますが、こういう風に身体の動きを意識できるようになったのはピラティスのおかげです。身体のあちこちをどう使っているかがよーく分かります。受容覚が発達してくれているんです。
走るのはどーも苦手で、というおっさん連中(笑)はウォーキングどうですか?背骨をしっかり伸ばし、肩甲骨から大きく腕を振って上体をしっかり回旋させて、脚は骨盤から動かしてずんずん歩いてみてください。私はいつもそうやって歩いてます。それだけでも意識してやっていれば身体は変わるもんです。
身体って面白いんです。気にかけずほったらかしていると自分の身体なのに分からなくなってきます。でも気にかけてあげると、それに対してどんどん応えてくれるようになってきます。それは、いくつになったって大丈夫。もういまさら、なんてことは絶対ありません。このじじいのこれからをどーぞ見てやってください。まだまだ進化するつもりですから。
ウォーキングのことだけ書いてますが、今朝はピラティスもきっちり1時間やりましたよ。
今朝は休息日。朝食を摂り、早朝から暑そうな窓の外を眺めながら、今週たっぷり使ったカラダを念入りにストレッチしてあげます。以前は途中でつい面倒になってしまって、中途半端になることも多かったストレッチですが、今ではカラダの感覚を楽しむ時間になっていて、しっかり集中してやっています。(で、すっかりアレを忘れてストレッチしてました 笑)
右をやったら左、背中をやったら身体の前面もという具合に、かならず対で行わないと気持ちが悪いのです。ピラティスを通して身に付いた習慣?みたいなものです。自分で自分を顧みて、そんなところが変わったなあと思うところです。
もしかして「丁寧に生きる」というのは、こういうことなんじゃないか?というのは最近気が付いたことです。自分が喜ぶこと、自分が心地良いと感じることをひとつずつ丁寧に実践することは、自分自身を大切にすることです。(自分からこんな言葉が出てくるようになるなんて想像もしていませんでした)
エクササイズや身体のメンテナンスだけのお話ではありません。仕事や日常のこと、例えば食事を作ったり掃除、洗濯したりするときも同じことが起こっていて、自分の行動指針のようになりつつあります。ピラティスにはサーフィンとはまた違った方向へ働いてくれるパワーがあるようです。
還暦を過ぎて多少の衰えはあるのは事実ですが、若い方たちと同じように動く身体はキープしています。精神面ではかなり丸くなったのを心地良く感じていますが、ベースの部分は若いころと何も変わっていません。「まだまだ」なのです。
それでも社会の中での居場所は確実に変わっています。老人と呼ぶにはまだ早いですが、そっちの方が近いのが現実 笑。
身体が調子良く整えば整うほど、そのギャップが大きくなるように感じていました。自分で自分をどう扱うべきなのかが分からず、自分でも分からない違和感を感じていたのが還暦の年だった昨年でした。「まだまだ自分は…」が強いじじいは迷惑です 笑。
じじいは出しゃばらず求められたときだけの出番にしとくのがカッコイイよなと思ってはいますが、それもなにか悔しい 笑。じゃあ、どうすればいいんだよ!?とずっと考えていたことに対する答えになりそうなのが「丁寧に生きる」なのです。
若い時代には無かったもの、それは深さや丁寧さじゃないかと思います。自分自身に目を向け、自分が美しいと感じるもの、自分が好きだと感じるものをしっかりと見いだして自分の暮らしを築いていくのが、これから確実に老いる自分がたどるべき道ではないかと思うのです。
後を追ってくる若い人たちに対して何かを語るのではなく、ただ自分らしくありたいだけ。興味があれば見ればいい。気付いてくれなくても良いのです。わざわざ気付かせるつもりなんてありません。自分のためです。
還暦というのはそんなことに自らを気付かせて、先への自分に切り替えていくための一年間だったんじゃないかと思います。
今朝、フクラハギのことはすっかり忘れてきっちりストレッチやり過ぎたみたいです 笑。自宅へ帰る途中、フクラハギが痛くなって「この、おんぼろフクラハギめ!!」と心の中で悪態ついてました。
でも、このフクラハギのおかげで歩き走れて、波にも乗ることができるんです。今は不自由でも「おんぼろ」じゃなくて、普段は大活躍してくれる大事なフクラハギです。しっかり治してあげようと思いなおしました。
おんぼろフクラハギ、なんて言ってしまってゴメンナサイ。
右をやったら左、背中をやったら身体の前面もという具合に、かならず対で行わないと気持ちが悪いのです。ピラティスを通して身に付いた習慣?みたいなものです。自分で自分を顧みて、そんなところが変わったなあと思うところです。
もしかして「丁寧に生きる」というのは、こういうことなんじゃないか?というのは最近気が付いたことです。自分が喜ぶこと、自分が心地良いと感じることをひとつずつ丁寧に実践することは、自分自身を大切にすることです。(自分からこんな言葉が出てくるようになるなんて想像もしていませんでした)
エクササイズや身体のメンテナンスだけのお話ではありません。仕事や日常のこと、例えば食事を作ったり掃除、洗濯したりするときも同じことが起こっていて、自分の行動指針のようになりつつあります。ピラティスにはサーフィンとはまた違った方向へ働いてくれるパワーがあるようです。
還暦を過ぎて多少の衰えはあるのは事実ですが、若い方たちと同じように動く身体はキープしています。精神面ではかなり丸くなったのを心地良く感じていますが、ベースの部分は若いころと何も変わっていません。「まだまだ」なのです。
それでも社会の中での居場所は確実に変わっています。老人と呼ぶにはまだ早いですが、そっちの方が近いのが現実 笑。
身体が調子良く整えば整うほど、そのギャップが大きくなるように感じていました。自分で自分をどう扱うべきなのかが分からず、自分でも分からない違和感を感じていたのが還暦の年だった昨年でした。「まだまだ自分は…」が強いじじいは迷惑です 笑。
じじいは出しゃばらず求められたときだけの出番にしとくのがカッコイイよなと思ってはいますが、それもなにか悔しい 笑。じゃあ、どうすればいいんだよ!?とずっと考えていたことに対する答えになりそうなのが「丁寧に生きる」なのです。
若い時代には無かったもの、それは深さや丁寧さじゃないかと思います。自分自身に目を向け、自分が美しいと感じるもの、自分が好きだと感じるものをしっかりと見いだして自分の暮らしを築いていくのが、これから確実に老いる自分がたどるべき道ではないかと思うのです。
後を追ってくる若い人たちに対して何かを語るのではなく、ただ自分らしくありたいだけ。興味があれば見ればいい。気付いてくれなくても良いのです。わざわざ気付かせるつもりなんてありません。自分のためです。
還暦というのはそんなことに自らを気付かせて、先への自分に切り替えていくための一年間だったんじゃないかと思います。
今朝、フクラハギのことはすっかり忘れてきっちりストレッチやり過ぎたみたいです 笑。自宅へ帰る途中、フクラハギが痛くなって「この、おんぼろフクラハギめ!!」と心の中で悪態ついてました。
でも、このフクラハギのおかげで歩き走れて、波にも乗ることができるんです。今は不自由でも「おんぼろ」じゃなくて、普段は大活躍してくれる大事なフクラハギです。しっかり治してあげようと思いなおしました。
おんぼろフクラハギ、なんて言ってしまってゴメンナサイ。
フクラハギはポンコツ状態なのに動きたい、心拍数を上げて汗かきたいという欲求が止められません 笑。先週、腓腹筋を多用するエクササイズとベアフットランで痛めたフクラハギですが、ちょっと良くなったので「ゆっくり走ってみよう」とやってみたら、1キロもいかないうちにギュッと収縮する感じの痛みでストップ。一昨日のことです。
一日経った昨日、なんとか普通に歩けるようになるまでには戻ったので、アドバンスのピラティス。フクラハギ使わないように出来るだろうと思っていましたが、その通りで痛みも無くクリアできました。
それで今朝です。汗かきたくて仕方がありませんが、さすがに走り始めるほどアホじゃありません。とりあえず、8月中はランニングは封印です。
でも汗かきたいので、歩くのはどうなの?とウォーキングしてみることにしました。懲りないやつです。やばそうだったらすぐに引き返そうと、おそるおそる歩いて約5キロ。気持ち良く汗をかくことができました。
夏空が気持ちいい、今朝のトレイルです。
歩き終わって、軽くアイシングと痛みがある箇所の周囲のストレッチと筋膜リリース。幸い悪化はしていないようなので、また歩こうと思います。
こういう故障は何度も経験していますが、動けるときには動いた方が良いというのが経験値としてあります。もちろん無理はダメ。今回痛めたところは数年前にスケボーのキックでプチッとやっちゃったところです(情けなし 笑)
おそらく、軽い肉離れだと思います。フクラハギの筋肉さんにはこれからも思い切り伸びて縮んでもらわないと困ります。筋肉を拘縮させて回復させたくありません。使いながら、ちょっとずつ伸ばしながら回復させようと考えています。
今日はAXXE CLASSICの営業さんが新しいU-ZIPの説明に来てくださいました。説明を聞いてみると、新しくなったU-ZIPは私の想像の上を行く素晴らしさでした。
やっぱり凄いです。このスーツの開発者はたぶん私と同じで、いつも変なこと考えてるんじゃないかと思います 笑。変なこととは、一見ウェットスーツとは関係なさそうに見える事柄です。新しいアイデアというのは大抵はそんなところから、普通なら気が付かないで見過ごしてしまう事柄に「ん?」と反応するところから始まるもんです。
NEW U‐ZIPのどこが素晴らしいのかは、改めて書いてみようと思います。
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一日経った昨日、なんとか普通に歩けるようになるまでには戻ったので、アドバンスのピラティス。フクラハギ使わないように出来るだろうと思っていましたが、その通りで痛みも無くクリアできました。
それで今朝です。汗かきたくて仕方がありませんが、さすがに走り始めるほどアホじゃありません。とりあえず、8月中はランニングは封印です。
でも汗かきたいので、歩くのはどうなの?とウォーキングしてみることにしました。懲りないやつです。やばそうだったらすぐに引き返そうと、おそるおそる歩いて約5キロ。気持ち良く汗をかくことができました。
夏空が気持ちいい、今朝のトレイルです。
歩き終わって、軽くアイシングと痛みがある箇所の周囲のストレッチと筋膜リリース。幸い悪化はしていないようなので、また歩こうと思います。
こういう故障は何度も経験していますが、動けるときには動いた方が良いというのが経験値としてあります。もちろん無理はダメ。今回痛めたところは数年前にスケボーのキックでプチッとやっちゃったところです(情けなし 笑)
おそらく、軽い肉離れだと思います。フクラハギの筋肉さんにはこれからも思い切り伸びて縮んでもらわないと困ります。筋肉を拘縮させて回復させたくありません。使いながら、ちょっとずつ伸ばしながら回復させようと考えています。
今日はAXXE CLASSICの営業さんが新しいU-ZIPの説明に来てくださいました。説明を聞いてみると、新しくなったU-ZIPは私の想像の上を行く素晴らしさでした。
やっぱり凄いです。このスーツの開発者はたぶん私と同じで、いつも変なこと考えてるんじゃないかと思います 笑。変なこととは、一見ウェットスーツとは関係なさそうに見える事柄です。新しいアイデアというのは大抵はそんなところから、普通なら気が付かないで見過ごしてしまう事柄に「ん?」と反応するところから始まるもんです。
NEW U‐ZIPのどこが素晴らしいのかは、改めて書いてみようと思います。
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