MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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PRIMO 9’6”、シェイプ中です。ミッドレングスモデルのプリモですが、このサイズになってくると自然とグライダーという呼び方がしっくりくるように思います。
シェイプのベースの部分はプリモですが、コンケーブの入れ方やフィン周りのシェイプはミッドレングスのプリモとは変えてあります。
プリモボトムのスムースなスピードと、コントロール性の高さはプリモに乗っていただいている方ならご存知だと思います。シェイパーが一番得意とするところです。
同じ9’6”のレングスでも、ノーズライダーやPIGとは全く違う感覚です。沖のうねりから波を捕まえ、トリミングとスピードを楽しみながらインサイドまで乗り継いでいくのがグライダーの醍醐味です。
基本は真っすぐ。そして波に合わせるための最小限の動きだけで滑っていくのがグライダーのサーフィンだと思います。
この9’6”はストックボードとしてシェイプしていただいてます。どんなカラーでラミネートしてもらおうかと思案中です。
ユーズドボードが入荷しました。ベリーグッドコンディションのロングフィッシュ。8’0のプリモフィッシュです。これ、楽しいですよ。8’4”のプリモに乗られている方だったら、同じサイズ感で使えるツインフィンとして良いと思います。
アップロード少しお待ちください。
昨日から耳の調子が悪く、右耳が聴こえません。サーファーズイヤーがちょっと腫れちゃったみたいです。左耳だけで聞き取りにくいので、変なリアクションをするかもしれませんが、気にしないでください 笑。どうもすいません。
ウェットスーツオーダーフェア開催中!!
STEAMERサーフスーツ 10%オフでご提供いたします。10月31日まで
AXXE CLASSIC ¥11.000OFFでオーダー承り中です。10月25日まで。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPEAXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
KK FISHを作っていただいた方から届いたメールの抜粋です。(個人情報の部分は変えてます)
「短いフィッシュがもう愛です、毎日砂のついたバンクの膝腰で他の人が取れない波を、走り続ける魚。
宮嶋さんが少し前にブログで書いていた通りで「これ1枚だけで良いという人がいる」と。
本当そうかも 。よく走る板、というか板に走らされて身体がもたない。
すごい気に入りました。」
「走る」というのは、今や活さんのシェイプ全ての共通認識みたいなものです 笑。「自分のシェイプはダウンザライン専用です」とご自分で言われている通りのインプレッションです。
サーフボードに求めるものは人それぞれです。競技指向のサーファーなら、そのマニューバに必要なデザインを考えてシェイプしているシェイパーさんのボードに乗れば良いのです。
私のようなアベレージサーファーなら、まず波に乗ること、そしてスピードを付けやすいことが重要です。マニューバはボトムターンとトップターン、それにカットバックくらいです。そこにはスピードは重要な要素です。
何より「気持ちが良い、気分が良い」のです。
そいうことって、波乗りの大切な部分だと思います。何かの「技」(良く知らない 笑)が決まったら気持ち良い人もいれば、ボードがただ波の上を滑っているだけで楽しくなっちゃう人もいます。
活さんのシェイプは後者ですが、それぞれ違う顔を見せてくれるモデルがいくつも存在します。同じツインフィッシュでも、たとえばプリモフィッシュならまた別の気持ち良さと楽しさがあります。
私はシングル指向のロンガーです。ログ系のクラシックなシェイプ、TOTOのようなライトウェイトのシングルフィン、スピード系はプリモです。プリモは8’4”がお気に入りですが、長いあいだひとつのモデルに乗り続けているのは自分でもスゴイと思います。(ニーボードもありますね。)
その他、BOOGIE、KK FISH、MINIなど乗り手のスタイルで、それぞれご自分のお気に入りがあると思います。それぞれのモデルで、それぞれの声をいただきます。
その声で共通しているのは「楽しさ」です。私としては嬉しい限りです。
海で他のサーファーが乗っているのを見て、活さんのシェイプに興味を持っていただく方もたくさんおられます。
「なんか気持ち良さそうに乗ってるんですよね~」というのがだいたいの共通した見られ方で、やっぱり嬉しいのです 笑。
そんな楽しい道具を皆さんにご紹介できる私も楽しいのですが、何よりもご本人が一番楽しんでシェイプしておられます。
20数年前の写真です。日本へ戻ってこられた当初は、今と違って薄ーいシェイプでした。この板もめっちゃ良かったんですが、日本の波に合わせて今のシェイプへと変わってきました。今も昔もずーっと変わらないペースでシェイプを続けられてます。
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気持ち良いサーフィンってこんな感じかも。
ツインフィンが二本出来上がりました。久しぶりのBONITA ”BIG” FISH、6’8”。オーダーボードです。
フィンのセッティングはクラシックフィッシュと同じで、ダブルフォイルでベースが広いキールフィンがストレートにセッティングされています。直進性が高く、スピードが出るのが特徴です。
同じツインフィッシュモデルのプリモフィッシュのようなツインフィンフィッシュとは異なるキャラクターです。ダブルフォイルのキールフィンはスムースさとスピードを生み出しますが、ターンは大きくなります。その分、クラシックなフィッシュらしいドライブする感覚が強くなってきます。
フィンを片面フォイルもチョイスすることができます。そちらの方がマニューバ性は向上します。
ビッグフィッシュは個人的に好きで、20年以上前に活さんに6’8”を作っていただいたのが最初で、スキップ・フライの6’9”、クリステンソンも同じ6’9”(9”に特に理由はありません 笑)で乗ってきました。
最近作っていただいた、6’0もビッグフィッシュのカテゴリーですね。
今はレトロフィッシュと呼ばれているんでしょうか?同じフィッシュでも、使用するブランクスのバランスやロッカー、フィンの組み合わせでその性格はかなり変わってきます。
ミッドレングスにツインフィンのボードがありますが、プリモフィッシュの方はそのミッドレングスのツインフィンに近い性格です。ツインフィッシュのスムースさはどちらも同じですが、プリモフィッシュはツインフィンらしいルースさがあります。
それぞれ持っているキャラクターがあります。どちらをチョイスするかは、まずご相談ください。
もう一本はお馴染みのBOOGIE。ストックボードですが、早くも行き先が決まってしまいました。やっぱり人気です。
BOOGIEもフィンはダブルフォイルでストレートなセッティングですが、また違うキャラクターを見せてくれます。
2サイズほど大きなブランクスを使い、そのコアの部分を使って作られるBOOGIEは始めのアプローチから違ってきます。
ノーズからテールまで均一に近いボリュームがあるBOOGIEは、6フィートの長さを全て使ってタンカーのように滑って行ってくれます。タンカーなんて言うと動きがいかにも重そうですが、実際に乗ってみるとそのイメージを見事に裏切ってくれます。
小さな波でも、オンショアの波でもインサイドまでしっかりと乗り継いで行くことができます。基本的には小波専用ですが、ムネくらいのサイズになるとまた違う表情が見えて来たりする面白いヤツなのです。
BOOGIEの最初の一本は2013年です。形はシンプルですが、サイズやロッカー、フィンの形や取り付ける位置など、活さん自身のイメージに近づけるため何度も試行錯誤を繰り返して出来上がったモデルです。当時のブログ読んでみてください。2013年2月のブログ1、ブログ2
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!オーダーは早いほどお得です。
¥22.000OFFでオーダー承り中です(9月23日まで)。詳しくはサイトご覧下さい。
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フィンのセッティングはクラシックフィッシュと同じで、ダブルフォイルでベースが広いキールフィンがストレートにセッティングされています。直進性が高く、スピードが出るのが特徴です。
同じツインフィッシュモデルのプリモフィッシュのようなツインフィンフィッシュとは異なるキャラクターです。ダブルフォイルのキールフィンはスムースさとスピードを生み出しますが、ターンは大きくなります。その分、クラシックなフィッシュらしいドライブする感覚が強くなってきます。
フィンを片面フォイルもチョイスすることができます。そちらの方がマニューバ性は向上します。
ビッグフィッシュは個人的に好きで、20年以上前に活さんに6’8”を作っていただいたのが最初で、スキップ・フライの6’9”、クリステンソンも同じ6’9”(9”に特に理由はありません 笑)で乗ってきました。
最近作っていただいた、6’0もビッグフィッシュのカテゴリーですね。
今はレトロフィッシュと呼ばれているんでしょうか?同じフィッシュでも、使用するブランクスのバランスやロッカー、フィンの組み合わせでその性格はかなり変わってきます。
ミッドレングスにツインフィンのボードがありますが、プリモフィッシュの方はそのミッドレングスのツインフィンに近い性格です。ツインフィッシュのスムースさはどちらも同じですが、プリモフィッシュはツインフィンらしいルースさがあります。
それぞれ持っているキャラクターがあります。どちらをチョイスするかは、まずご相談ください。
もう一本はお馴染みのBOOGIE。ストックボードですが、早くも行き先が決まってしまいました。やっぱり人気です。
BOOGIEもフィンはダブルフォイルでストレートなセッティングですが、また違うキャラクターを見せてくれます。
2サイズほど大きなブランクスを使い、そのコアの部分を使って作られるBOOGIEは始めのアプローチから違ってきます。
ノーズからテールまで均一に近いボリュームがあるBOOGIEは、6フィートの長さを全て使ってタンカーのように滑って行ってくれます。タンカーなんて言うと動きがいかにも重そうですが、実際に乗ってみるとそのイメージを見事に裏切ってくれます。
小さな波でも、オンショアの波でもインサイドまでしっかりと乗り継いで行くことができます。基本的には小波専用ですが、ムネくらいのサイズになるとまた違う表情が見えて来たりする面白いヤツなのです。
BOOGIEの最初の一本は2013年です。形はシンプルですが、サイズやロッカー、フィンの形や取り付ける位置など、活さん自身のイメージに近づけるため何度も試行錯誤を繰り返して出来上がったモデルです。当時のブログ読んでみてください。2013年2月のブログ1、ブログ2
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KK FISHが出来上がりました。レングスは6’0。オーダーいただいた方の体格に合わせてボリュームを増やしています。ユーザーさんはBOOGIEを愛用していただいていますが、それと同じくらいの浮力がありますので問題なく楽しめると思います。
赤のティントカラーがきれいです。
ボトムはBOOGIEとほぼ同じ。違いはBOOGIEよりも絞られたノーズとテール。BOOGIEが両面フォイルのキールフィンをストレートにセットしているのに対して、KK FISHは片面フォイルのフィンを角度を持たせてセットしています。
バーガンディのティントカラーで製作したフィンをグラスオンしました。このグラッシングの美しさもカツカワミナミサーフボードの魅力のひとつです。
同じシェイプでもう一本、フィッシュがあります。形は同じですが、こちらは4フィン。クアッドフィッシュです。
鮮やかな赤とくらべると、かなりお地味。マスタードイエロー、カラシ色界隈のつもりでしたが、最初に頭に浮かんだのは”baby poop”色。いい色ですよ 笑。
このクアッドフィッシュは、以前乗っていたこのボードを思い出して自分で乗ってみようと思いたちました。
よーく滑る感覚で、ソープスリッパーと呼んでいました。このボードが小波でとにかく面白いボードでした。サイズはほぼ同じです。
クアッドはキールフィンと比べて、コントロールが軽いのが特徴です。ちょうど10年前のブログで書いていたことです。
このクアッドフィッシュ、ミニ・クアッドの面白いと感じているところは、力を抜いて乗れること。ロングボードと違って、短いボードはヒザを曲げ、姿勢を低くして忙しく身体を動かしているイメージがあります。
もちろん、ミニ・クアッドでもそんな乗り方もできますが、ロングボードのようにかなりリラックスした乗り方もすることができます。
頑張ってデッキを踏んでいかなくても、(極端に言うと)足首に力を入れるくらいで、軽くレールが入って、スピードに乗って滑ってくれます。クアッドフィンのおかげだと思います。そんなときのセンターフィンが無いスムースさは気持ちが良いものです。
私のようなロンガーには、これがまず楽しいのです。上体はリラックスさせて、ヘソから下でコントロールする、ロングボードみたいな乗り方です。
前方が切り立ってきて、崩れそうになってきたらヒザを使ってデッキをグイと踏んであげれば、ボードは加速しながら抜けていってくれます。そういうときにはロングボードには無い、短いボードの軽快さが感じられて面白いです。
波が厚くなったところも浮力とクアッドフィンのおかげで、スムースに進んでくれます。
カットバックも軽~くまわって戻ってくれます。
すべては、反応が良いクアッドフィンのおかげだと思います。おかげで気合いを入れなくても、ゆったり、力が抜けたサーフィンを楽しめるのがこのミニ・クアッドの一番の面白さだと思ってます。(2016/2/21)
こんなのが忘れられず、またやってみたいと手に入れてしまいました。
昨日、二時間めいっぱいピラティスやってカラダがかなりやばいです。やばいのは主にカラダの背面。ハムストリングスから殿筋、背筋上部が筋肉痛。でも、自分の身体が確実に強くなっている、と言うかよりパワーを出せる身体の使い方が分ってきたみたいです。
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STEAMERウェットスーツは9月にオーダーフェアを開催予定です。詳細が決まったら改めてお知らせしたします。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
大瀧詠一 1984年。青春ですよ 笑。
PRIMOとTOTO。どちらもミッドレングスサイズから、9フィートオーバーのロングボードサイズまで人気があるモデルです。それぞれ特徴ある二つのモデルですが、どんな違いがあるのか?
TOTOは8’4”と9’3”。PRIMOは6’8”、7’2”、8’4”と来てロングボードサイズは9フィートちょうどというサイズに乗ってきました。8’4”は皆さまご存知の通り、私が大好きなサイズです。
共通しているサイズは8’4”。9’3”と9’0はちょっと違いますが、どちらも9フィート前半のロングボードということで感覚的には近いものがあります。
8フィート4インチ。
9フィート3インチ。
PRIMOはポイントノーズにラウンドピンテール、TOTOはポイントを持たせたラウンドノーズと細めのスクエアテール。どちらもきれいで大好きなアウトラインです。
TOTO特有のスムースな曲線のノーズが何とも言えず、ついついじっと見てしまいます 笑。
PRIMOのボトムは、カツカワミナミサーフボードオリジナルのトライプレーンコンボと呼んでいるコンケーブボトムです。
TOTOは、ダウンレールとフラット~VEEの組み合わせ。シンプルなフラットボトムですが、私が勝手にKATSUフラットと呼んでいる、プレーナーの数回のストロークで作り出される特別なフラットボトムです。
コンケーブが基調になったPRIMOは、イケイケです 笑。とにかく前へ前へと走っていってくれます。勝手にスピードが出てくれます。ともすれば前のめりになって走っていってしまいそうですが、それをコントロールしやすいのもPRIMOです。
TOTOもスムースです。TOTOを初めて海に浮かべてパドルを始めたとき、そのスムースさに驚きました。軽いパドルでスーッと行きます。
PRIMOはボトムのコンケーブを水が流れていく感触、ボトムに太い水の流れを感じますが、TOTOは活さんがトリミングしたフラットボトムが水面をスルスルと滑っていくスムースさがあります。
ダウンレールは反応が良く、ダウンザラインでもターンのときも、ラインをホールドしてくれます。ログのソフトレールのようなルースさはありません。PRIMOと同じでログでは難しい波のサイズになっても、コントロールが容易です。
スピードで言えばPRIMOの方が上だと思います。TOTOはボードのスムースなレスポンスを感じながら、コントロールしてあげるのが面白いのです。
どっちが良いの?と尋ねられてしまうとかなり困ります。それぞれ性格がかなり違います。
その性格はレングスの違いでよりはっきりしてくるかもしれません。
8フィート4インチで比べてみると、TOTOはPRIMOよりも少々まったり感が出てきます(PRIMOが速過ぎなのです)。波の良いところをキープしながら、ボードのコントロールを楽しむような感じです。サイドフィン付きのTOTOは活さんのお気に入りです。
PRIMOはやっぱりイケイケ 笑。スピードが欲しいなら断然PRIMOですが、TOTOで背筋を伸ばしてログのようなマニューバも渋いと思います。
ロングボードサイズになって長さと重量が増してくると、PRIMOはグライダー感が顔を見せてきます。トリミングしながらスピードと滑走を楽しむような乗り方も出来ます。TOTOはスムースなスタイルでのログライディングと言ったところでしょうか。
やっぱり甲乙つけがたいのです(言い方、古い?)。TOTOとPRIMO、どっちも良いので、両方お願いします 笑。
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共通しているサイズは8’4”。9’3”と9’0はちょっと違いますが、どちらも9フィート前半のロングボードということで感覚的には近いものがあります。
8フィート4インチ。
9フィート3インチ。
PRIMOはポイントノーズにラウンドピンテール、TOTOはポイントを持たせたラウンドノーズと細めのスクエアテール。どちらもきれいで大好きなアウトラインです。
TOTO特有のスムースな曲線のノーズが何とも言えず、ついついじっと見てしまいます 笑。
PRIMOのボトムは、カツカワミナミサーフボードオリジナルのトライプレーンコンボと呼んでいるコンケーブボトムです。
TOTOは、ダウンレールとフラット~VEEの組み合わせ。シンプルなフラットボトムですが、私が勝手にKATSUフラットと呼んでいる、プレーナーの数回のストロークで作り出される特別なフラットボトムです。
コンケーブが基調になったPRIMOは、イケイケです 笑。とにかく前へ前へと走っていってくれます。勝手にスピードが出てくれます。ともすれば前のめりになって走っていってしまいそうですが、それをコントロールしやすいのもPRIMOです。
TOTOもスムースです。TOTOを初めて海に浮かべてパドルを始めたとき、そのスムースさに驚きました。軽いパドルでスーッと行きます。
PRIMOはボトムのコンケーブを水が流れていく感触、ボトムに太い水の流れを感じますが、TOTOは活さんがトリミングしたフラットボトムが水面をスルスルと滑っていくスムースさがあります。
ダウンレールは反応が良く、ダウンザラインでもターンのときも、ラインをホールドしてくれます。ログのソフトレールのようなルースさはありません。PRIMOと同じでログでは難しい波のサイズになっても、コントロールが容易です。
スピードで言えばPRIMOの方が上だと思います。TOTOはボードのスムースなレスポンスを感じながら、コントロールしてあげるのが面白いのです。
どっちが良いの?と尋ねられてしまうとかなり困ります。それぞれ性格がかなり違います。
その性格はレングスの違いでよりはっきりしてくるかもしれません。
8フィート4インチで比べてみると、TOTOはPRIMOよりも少々まったり感が出てきます(PRIMOが速過ぎなのです)。波の良いところをキープしながら、ボードのコントロールを楽しむような感じです。サイドフィン付きのTOTOは活さんのお気に入りです。
PRIMOはやっぱりイケイケ 笑。スピードが欲しいなら断然PRIMOですが、TOTOで背筋を伸ばしてログのようなマニューバも渋いと思います。
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KK FISHのストックボードが入荷しました。陶器の青磁色を少しくすませた、いい色に出来上がりました。個人的にはかなり好きな色で、職人さんに感謝です。ボードカラーの殿堂入りさせようと思います 笑。
KK FISHについては既に皆さんご存知だと思いますが、20年以上に渡って作り続けているカツカワミナミサーフボードのシグネチャー的モデルのひとつです。
もうずっとKK FISHですというユーザーさんもおられます。いつものコンディションから楽しめるフィッシュですが、攻めるコンディションになってもいつもの顔で対応してくれます。
今回、フィンはウッドではなく、グラスフィンをオンしました。「Katsu」のロゴマーク入りです。
KK FISHは5’6”から、6フィート台前半で作ることができます。私は、6フィートのクアッドに挑戦です(現在ラミネート中)。ボリュームは体重やご希望に合わせてカスタムOKです。
AXXE CLASSICのオーダーフェアも開催中です。MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト、アップしましたのでご覧ください。
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ネットで偶然耳にした曲。詳細は不明です。フォルクローレ調のリズムとメロディがいいのです。リズムはカホン?情報お持ちの方がいたらぜひ教えてください。カホン、叩きたくなってます。
フィッシュモデルのクラシックライン、BONITAフィッシュのシェイプ完了です。レングスは6’8”のいわゆるビッグフィッシュです。
ミッドレングスモデルのPRIMOフィッシュは、6’8”前後から8フィートプラスまで作っていますが、同じ6’8”でもこのBONITAフィッシュとは違うキャラクターです。
このBONITAフィッシュはあくまでもクラシック。トラディショナルなフィッシュのキャラクターを引き継いでいます。
「クラシック」というくらいですから、ミッドレングスなどという概念がまだ存在していないころから作られています。これは活さんにシェイプしていただいた最初のビッグフィッシュ。フィッシュがリバイバルしてきた2005年です。まだクラークフォームの時代です。
クラシックフィッシュのキャラクターを引き継いでいるので、プリモフィッシュと比べると、直進性が高くなります。クラシックフィッシュの魅力のひとつは、フィッシュのキールフィンが生み出すドライブとスピードです。それはサイズが6’8”になっても変わりません。
これからラミネートです。出来上がりまであと少しだけお待ちください。
偶然ですが、このBONITAフィッシュのシェイプに引き続いて、同じ6’8”のプリモフィッシュのシェイプがスタートいたしました。
同じフィッシュテールでツインフィンですが、アウトラインやボリュームバランス、ロッカーなどは別のモノです。プリモフィッシュはミッドレングスのツインフィン。BONOTAフィッシュと比べると、プリモのツインフィン版だということが良く分ります。
このときはまだ、アウトラインの試し引きまででしたが、次に行ったときには形になったものを見ることが出来ると思います。
こちらも後ほどご紹介いたします。8フィート前後のプリモフィッシュは、8’4”のプリモと同様に皆さんからのフィードバックはかなり良いです。「もう、こればっかりです」になっているようです 笑。
長めのプリモフィッシュに良さそうなブランクスを見つけたので、テストに一本シェイプしていただこうかと思ってます。今までは、8’0が最長でしたが、8’10”くらいまで行けそうです。
1993年です。マウイのカフルイ空港で聞いたのが初めて。マウイの海の青さと一緒に記憶に刻まれています。
ストックボードのBOOGIEのシェイプが出来上がりました。カラーを決めなくちゃいけません。しばらく悩むことにいたします。
しかし、この画像だけを見ていても「私、走ります」というボトムの特長が見えてきます。活さんのシェイプも、お歳を重ねられた分だけ冴えてきているのです。
BOOGIEは最近また進化しています。このシェイプされたBOOGIEも進化版です。
このBOOGIEの他に、ストックボードをいろいろとお願いしています。KK FISHがそろそろ出来上がって来ると思います。その他、プリモ、ロングフィッシュ、グライダーとシェイプしていただく予定ですのでお楽しみに。
話は変わってこんなものを買いました。
「SIX PAD」EMSの腹筋ベルトです。体調を崩して、まだ筋肉をつけるような運動ができるまで回復していない家内のリハビリ用です。
効果あるんですか?という疑問は皆さんお持ちだと思います。私も同じでしたので、SIX PADのショップへ行って試してみました。
腹に巻いて刺激レベルを選んでトレーニングスタートです。23分間のプログラムでウォームアップからインターバル、クールダウンまで自動でやってくれます。
レベル1~20まであるのですが、私はEMS苦手なのでレベル3。下から3番目でやってみましたが、筋収縮がスゴイのです。
背中の脊柱起立筋、腹横筋、腹斜筋、腹直筋が一斉にギュッと収縮してきます。それが苦しいくらいで、途中でギブアップ。冷や汗かもしれませんが(笑)しっかり汗もかきました。
短縮性収縮オンリーで電気刺激による不随意運動なので、筋トレほどの効果は無いと思いますが、これだけ筋肉が動くのですから効果はあるんじゃないかと思います。
ちなみにこれで痩せることはまず無いと思います。目的は、骨盤と肋骨のあいだの支柱が背骨しかない部分の筋肉強化です。
これも大事なのは意識です。電気刺激で勝手に収縮するのですが、それを能動的にただ受け止めるのではなく、収縮している場所を意識できるようになれば、より効果が出てくるはずです。
これで女房にどんな変化が出てくるか?まずは3ヶ月です。
筋トレできる人は、組み合わせて使うことで効果出ると思います。大切なのは何でもそうですが「継続なり」です 笑。
オーダーいただいた6’8”のフィッシュに使用するブランクスが届いたので、アウトラインを引きましょうと皮むきを始めた活さんでしたが、ブランクスを何度か往復したところで「プレーナーの刃が」と手を止めました。
活さんはいくつかのプレーナーを使っていますが、このとき皮むきに使っていたのはSKIL100。多くのシェイパーに支持されているヴィンテージプレーナーです。
ちょっと調整しますとブランクスの替わりに作業台を乗せ、プレーナーをばらし始めました。
長年、活さんのシェイプを見させてもらって見慣れているSKILですが、刃の調整は初めてです。道具好きの私には見逃せない機会です。
手前に置いてあるのがブレード(刃)です。これが回転するドラムに二つ付いています。ブレードの両側は金属のプレート(板)になっていますが、小さい方のプレート(板)が前方になり、そちらへ向かって削っていきます。この小さい方のプレート(板)は上下に動くようになっていて、そこでブレード(刃)が出る量を調整します。
ブレードを取り付ける高さは調整用に作った専用の治具を使います。私はプレーナーをしっかりと持って支え、動かないようにする保持役 笑。
治具に対して微妙にかするくらいの位置でブレードを固定します。ブレードを上下させるネジ、それを固定するネジと構造をじっくりと見させていただきました。合理的でシンプルな構造です。
六角レンチでブレードをしっかり固定して完了です。試しに削ってみますが、ばっちりのようです。

プレーナーを持ってただけですが、巨匠のお手伝いが出来たのは、なかなか貴重な体験だったと思います。
波乗りのカルチャーにはいろんな面があると思いますが、シェイプの道具もその大きな一部です。使う道具はシェイパーによって違います。使う道具の種類、道具の使い方、それぞれにシェイパーの職人、アーチストとしての面が見えてくるのではないかと思います。
そんなシェイパーの側面をアート表現したこんなイベントがあったのを覚えていますか?2010年1月~3月に開催された「THE SHAPE ROOM」というインスタレーションです。
この和カンナもその道具のひとつ。刃が小さくなって使わなくなったひとつをいただいてきました。
OKIDOKI 8’4” ユーズド、アップしました。
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活さんはいくつかのプレーナーを使っていますが、このとき皮むきに使っていたのはSKIL100。多くのシェイパーに支持されているヴィンテージプレーナーです。
ちょっと調整しますとブランクスの替わりに作業台を乗せ、プレーナーをばらし始めました。
長年、活さんのシェイプを見させてもらって見慣れているSKILですが、刃の調整は初めてです。道具好きの私には見逃せない機会です。
手前に置いてあるのがブレード(刃)です。これが回転するドラムに二つ付いています。ブレードの両側は金属のプレート(板)になっていますが、小さい方のプレート(板)が前方になり、そちらへ向かって削っていきます。この小さい方のプレート(板)は上下に動くようになっていて、そこでブレード(刃)が出る量を調整します。
ブレードを取り付ける高さは調整用に作った専用の治具を使います。私はプレーナーをしっかりと持って支え、動かないようにする保持役 笑。
治具に対して微妙にかするくらいの位置でブレードを固定します。ブレードを上下させるネジ、それを固定するネジと構造をじっくりと見させていただきました。合理的でシンプルな構造です。
六角レンチでブレードをしっかり固定して完了です。試しに削ってみますが、ばっちりのようです。
プレーナーを持ってただけですが、巨匠のお手伝いが出来たのは、なかなか貴重な体験だったと思います。
波乗りのカルチャーにはいろんな面があると思いますが、シェイプの道具もその大きな一部です。使う道具はシェイパーによって違います。使う道具の種類、道具の使い方、それぞれにシェイパーの職人、アーチストとしての面が見えてくるのではないかと思います。
そんなシェイパーの側面をアート表現したこんなイベントがあったのを覚えていますか?2010年1月~3月に開催された「THE SHAPE ROOM」というインスタレーションです。
この和カンナもその道具のひとつ。刃が小さくなって使わなくなったひとつをいただいてきました。
OKIDOKI 8’4” ユーズド、アップしました。
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週末の雨が上がったら暑さが変わってきました。今朝はほったらかしで伸びてしまった庭の芝刈りをやらなきゃと張り切って動き始めましたが、日差しがあまりにも強烈で早々に退散いたしました。
海の上では特にです。波乗り中の日焼け対策と水分補給はお忘れなく。
6.0のクアッドフィッシュは、私に合わせてボリュームを調節していただいております。
アウトラインに合わせてデッキからボリュームを落として行きます。レールもボリューミーですがそれはそのまま残して、デッキをフラットかコンケーブにします。どうなるかは次のお楽しみです。
KK FISHなので、ボトムはフラット~VEEです。フラット、つまり平らです。形状はシンプルですが計算されたKATSUフラットです。
KASTUフラットは私が勝手にそう呼んでいるだけですが、過去ブログにいろいろと書いております。リンク先の動画のボードは7’7”のTOTOですが、これに乗っていただいている方からは絶賛のフィードバックをいただいております。
私はこれをクアッドで乗ってみるつもりです。
オーダーいただいたボードも出来上がってきています。ニーボードが二本(ひとつは写真を撮る間もなくお引き取りいただきました。ありがとうございます。)
5’8”のラウンドピンテール。ラスティックなオレンジ色のピグメントが良い感じです。

私自身もスワローテールのトライに合わせて、ずっと乗ってきている形です。より細かい動きにも対応してくれるのがラウンドピンテールです。
もう一本はプリモ。7’2”です。すっきりしたブルーのティントがきれいです。
ずっと同じサイズのプリモに乗られている方で、そちらが乗り込んで古くなってきたので新しくということで、乗られているプリモにできるだけ近づける形でお作りしました。
ロッカーも今乗られているプリモに近づけてあります。実は私も8’4”で同じことをやろうとしています。同様に進めているオーダーも何件かあります。そういうことが出来るのもカスタムオーダーならではです。
ニーボードとプリモ、それぞれお楽しみに。
そして、もうひとつです。ご好評いただいているデッキカバーが入荷しました。5フィート台から9フィート6インチまでのサイズです。それ以上のサイズはご依頼いただければお作りします。(色と柄は大まかに指定していただいて、あとはお任せになります。)
使っていただいている方は、海や車の中で気分がアガると、ボード一本に一枚とリピートしていただいております。
デッキカバーは店頭のみでの販売になります。(クレジットカードはまだお使いいただけません。申し訳ございません。)
8’4”OKIDOKIのユーズドボードも入荷しています。夏はやっぱりいろいろと盛りだくさんで、ブログも追い付いておりません。随時、アップしていきますので引き続きチェックお願いします。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
海の上では特にです。波乗り中の日焼け対策と水分補給はお忘れなく。
6.0のクアッドフィッシュは、私に合わせてボリュームを調節していただいております。
アウトラインに合わせてデッキからボリュームを落として行きます。レールもボリューミーですがそれはそのまま残して、デッキをフラットかコンケーブにします。どうなるかは次のお楽しみです。
KK FISHなので、ボトムはフラット~VEEです。フラット、つまり平らです。形状はシンプルですが計算されたKATSUフラットです。
KASTUフラットは私が勝手にそう呼んでいるだけですが、過去ブログにいろいろと書いております。リンク先の動画のボードは7’7”のTOTOですが、これに乗っていただいている方からは絶賛のフィードバックをいただいております。
私はこれをクアッドで乗ってみるつもりです。
オーダーいただいたボードも出来上がってきています。ニーボードが二本(ひとつは写真を撮る間もなくお引き取りいただきました。ありがとうございます。)
5’8”のラウンドピンテール。ラスティックなオレンジ色のピグメントが良い感じです。
私自身もスワローテールのトライに合わせて、ずっと乗ってきている形です。より細かい動きにも対応してくれるのがラウンドピンテールです。
もう一本はプリモ。7’2”です。すっきりしたブルーのティントがきれいです。
ずっと同じサイズのプリモに乗られている方で、そちらが乗り込んで古くなってきたので新しくということで、乗られているプリモにできるだけ近づける形でお作りしました。
ロッカーも今乗られているプリモに近づけてあります。実は私も8’4”で同じことをやろうとしています。同様に進めているオーダーも何件かあります。そういうことが出来るのもカスタムオーダーならではです。
ニーボードとプリモ、それぞれお楽しみに。
そして、もうひとつです。ご好評いただいているデッキカバーが入荷しました。5フィート台から9フィート6インチまでのサイズです。それ以上のサイズはご依頼いただければお作りします。(色と柄は大まかに指定していただいて、あとはお任せになります。)
使っていただいている方は、海や車の中で気分がアガると、ボード一本に一枚とリピートしていただいております。
デッキカバーは店頭のみでの販売になります。(クレジットカードはまだお使いいただけません。申し訳ございません。)
8’4”OKIDOKIのユーズドボードも入荷しています。夏はやっぱりいろいろと盛りだくさんで、ブログも追い付いておりません。随時、アップしていきますので引き続きチェックお願いします。
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