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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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カツカワミナミサーフボード ミニガンが2本出来上がりました。同じサイズのシングルフィンとクアッドです。
シングルフィン。ミニガンというのは、60年代の終わりから70年代にかけてサーフボードが短くなっていった時代のデザインがベースになっています。ですので、基本はシングル。
アウトラインは2種類。ノーズ寄りにバランスがあるクラシックなアウトラインと、このシングルフィンのようにバランスを後方へ持ってきた、モダンなアウトラインです。ファンなプリモと比べ、波が掘れ気味だったり、サイズがあるときにコントロールしやすい形です。
もうひとつはクアッド。
シングルフィンとアウトラインは同じですが、シングルとはシェイプが変わってきます。シングルよりもテールにロッカーがつけられ、VEEが入っています。つまりレールラインのロッカーも増えているということです。
シングルよりもフィンがしっかりと効くので、その分を逃がすイメージです。センターフィンが無いのでテールの抜けは良いですがレール寄りのフィンが、しっかりとグリップしてくれます。絞り気味のテールとの組み合わせが面白そうです。
シングルと比べると、レールワークをフィンがしっかりとサポートしてくれるので波の際どい場所でも、安定した波乗りが出来ると思います。シングルとマルチフィンのそれぞれの感触を比べてみると面白そうです。
こちらは、もうひとつのMINI GUN。クラシックです。
シングルフィン。ミニガンというのは、60年代の終わりから70年代にかけてサーフボードが短くなっていった時代のデザインがベースになっています。ですので、基本はシングル。
アウトラインは2種類。ノーズ寄りにバランスがあるクラシックなアウトラインと、このシングルフィンのようにバランスを後方へ持ってきた、モダンなアウトラインです。ファンなプリモと比べ、波が掘れ気味だったり、サイズがあるときにコントロールしやすい形です。
もうひとつはクアッド。
シングルフィンとアウトラインは同じですが、シングルとはシェイプが変わってきます。シングルよりもテールにロッカーがつけられ、VEEが入っています。つまりレールラインのロッカーも増えているということです。
シングルよりもフィンがしっかりと効くので、その分を逃がすイメージです。センターフィンが無いのでテールの抜けは良いですがレール寄りのフィンが、しっかりとグリップしてくれます。絞り気味のテールとの組み合わせが面白そうです。
シングルと比べると、レールワークをフィンがしっかりとサポートしてくれるので波の際どい場所でも、安定した波乗りが出来ると思います。シングルとマルチフィンのそれぞれの感触を比べてみると面白そうです。
こちらは、もうひとつのMINI GUN。クラシックです。
いやー、昨日は大変でした。朝のニュースで保土ヶ谷バイパスでクルマが横転する事故というニュースが流れていたので、今日はちょっと時間かかりそうだと覚悟していたのですが、その手前でも何かあったらしく、いつもは混んだことが無い246へ出る道がびっちり渋滞で動かない。
仕方が無いので路上でUターンし、違うルートでなんとか切り抜けて246に出たら、下り方面がほぼクルマが走って無い。246でも事故か?と思いつつ保土ヶ谷バイパスです。事故から時間が経っていたので、さすがに車両は片付けられていたみたいですが、影響が残っていつもよりゆっくり。
それもなんとかクリアして、いつもより時間がかかってリペア工場に到着。リペアが出来上がったボードを受け取って、次は活さんのシェプルームと気持ち良くドライブしていたら、今度は鎌倉の材木座あたりでストップ。
海沿いの一本道で混むことが多い道路ですが、それにしても動かない。由比ガ浜の坂ノ下あたりで何かあったらしく、消防車や救急車、パトカーなどの緊急車両がたくさん停まっていました。
おかげで、朝から三回の事故渋滞。万難を排して、という感じでようやくシェイプルームへたどり着きました。渋滞は慣れてますが、さすがにぐったり。でも、まだ疲れてなんかいられません。
活さんは、次の8フィートのフィッシュをシェイプ中。長いフィッシュは相変わらず人気です。

ブランクスが入り始めて、活さん頑張ってます。先週、私の8フィートのロングフィッシュのシェイプをご紹介したと思います。先週はあれで終わっていたはずですがそれから1週間後、すでに数本のシェイプを終わらせてラミネートへ出して、さらにこの二本です。

もちろんすべてハンドシェイプです。すべて手作業でのシェイプに必要な時間を考えると、活さん土日もシェイプしていたんじゃないでしょうか。でないと計算合いません。
活さん曰く「いつまでも待たせる訳にはいかないでしょ。材料があるんだから。」とサラリ。お年を考えると、タフというかやっぱりスゴイ。
一時期はいつもの三倍くらいの厚みに溜ってしまっていたオーダーシートですが、いつもの感じに戻ってきました。お待たせしてしまっているオーダーのまだ届いていないブランクスも繰り返しチェックしています。
まだ、コロナ前の状況にまでとは言いませんが、以前よりも少し改善してきているように感じます。活さんの頑張りのおかげでもあります。
BUNさんのダークウッドも到着しました。もう少しです。
仕方が無いので路上でUターンし、違うルートでなんとか切り抜けて246に出たら、下り方面がほぼクルマが走って無い。246でも事故か?と思いつつ保土ヶ谷バイパスです。事故から時間が経っていたので、さすがに車両は片付けられていたみたいですが、影響が残っていつもよりゆっくり。
それもなんとかクリアして、いつもより時間がかかってリペア工場に到着。リペアが出来上がったボードを受け取って、次は活さんのシェプルームと気持ち良くドライブしていたら、今度は鎌倉の材木座あたりでストップ。
海沿いの一本道で混むことが多い道路ですが、それにしても動かない。由比ガ浜の坂ノ下あたりで何かあったらしく、消防車や救急車、パトカーなどの緊急車両がたくさん停まっていました。
おかげで、朝から三回の事故渋滞。万難を排して、という感じでようやくシェイプルームへたどり着きました。渋滞は慣れてますが、さすがにぐったり。でも、まだ疲れてなんかいられません。
活さんは、次の8フィートのフィッシュをシェイプ中。長いフィッシュは相変わらず人気です。
ブランクスが入り始めて、活さん頑張ってます。先週、私の8フィートのロングフィッシュのシェイプをご紹介したと思います。先週はあれで終わっていたはずですがそれから1週間後、すでに数本のシェイプを終わらせてラミネートへ出して、さらにこの二本です。
もちろんすべてハンドシェイプです。すべて手作業でのシェイプに必要な時間を考えると、活さん土日もシェイプしていたんじゃないでしょうか。でないと計算合いません。
活さん曰く「いつまでも待たせる訳にはいかないでしょ。材料があるんだから。」とサラリ。お年を考えると、タフというかやっぱりスゴイ。
一時期はいつもの三倍くらいの厚みに溜ってしまっていたオーダーシートですが、いつもの感じに戻ってきました。お待たせしてしまっているオーダーのまだ届いていないブランクスも繰り返しチェックしています。
まだ、コロナ前の状況にまでとは言いませんが、以前よりも少し改善してきているように感じます。活さんの頑張りのおかげでもあります。
BUNさんのダークウッドも到着しました。もう少しです。
カツカワミナミサーフボードにはいろんなモデルがあります。モデルの種類というか、そのバリエーションはかなり多い方ではないかと思います。活さんの長いサーファー&シェイパーというキャリアからインスパイアされて生まれてきたシェイプのバリエーションです。
たくさんあるモデルですが、流行りのカタチを真似したものが無いという点がユニークなところです。なんらかのインスパイアはあるのかもしれませんが、ネットを含めたメディアに多く登場してマーケットにも似たようなボードが出回っているようなデザインは、トラディショナルなデザインのBONITAフィッシュくらいなものです。
タイトルのNUSHEというツインフィッシュのモデルも、かなりオリジナルなシェイプです。NUSHE、ヌシと読みます。変わった名前ですが特に深い意味はありません 笑。ボードが出来上がるまでにちょっとしたエピソードがあって、そのことからそう呼ばれているだけです。
始まりは15年以上前のことです。これは私もしばらく乗っていたヌシ。レングスは、6フィートちょうどだったはずです。
個人的にはあまり思い出したくない時期だったのは、怪我やいろいろな事が重なって、自分の人生で身体が一番ダメだった時期だったせいです。今だったら、ちょっと前までのように肩が痛くて波乗りできない時期が続いたとしても身体をキープする方法は分かっていますが、まだそんなことも知らなかった頃のことです。
活さんにこのグリーンのアブストラクトのツインフィッシュを貸してもらいました。クラシックなダウンレールはボリューム感があって、デッキのセンターにはそのボリュームを軽減するようにデッキコンケーブが入っていました。
ボトムはシングル~ダブルのコンケーブにプラスVEE。フィンはKK FISHなどと同じ、レイクが効いたツインフィン。
覚えているのは、サイズは肩くらいでちょっと風が入ったコンディション。デッキのコンケーブにちょうどパドルをするムネが収まっていい感じだなと思いつつパドルアウトして乗った数本の波で調子が良かったこと!
すぐに疲れちゃいましたが(笑)、こりゃゴキゲンな板だとすっかりいい気分で活さんに返しにいったのを覚えてます。
当時は最初のフィッシュブームの頃で、クリステンソンの5’10”に乗っていたので、フィッシュには慣れていたので楽しめたのだと思いますが、活さんのダウンレールにはすっかりハマってしまいました。懐かしい画像を発掘。クリスの5.10。これですね。
今回、久しぶりにヌシのオーダーをいただいて、いろいろと考えていたのですが思い出していたら、あの6フィートにまた乗りたいなあと…と言うかどうして今までそっちに頭と眼が行かなかったの?
ヌシはどちらかと言うと、クラシックなフィッシュから時代が少し進んだロケットフィッシュ系のシェイプです。ボトムもフィンもそういう形ですがあのダウンレールはやっぱりクラシックです。
コンケーブデッキの足裏の感触と、踏み込んだときのダウンレールの反発と加速する感覚がしっかりと今でも残っています。
たぶんこれが最初の一本だと思います。
たくさんあるモデルですが、流行りのカタチを真似したものが無いという点がユニークなところです。なんらかのインスパイアはあるのかもしれませんが、ネットを含めたメディアに多く登場してマーケットにも似たようなボードが出回っているようなデザインは、トラディショナルなデザインのBONITAフィッシュくらいなものです。
タイトルのNUSHEというツインフィッシュのモデルも、かなりオリジナルなシェイプです。NUSHE、ヌシと読みます。変わった名前ですが特に深い意味はありません 笑。ボードが出来上がるまでにちょっとしたエピソードがあって、そのことからそう呼ばれているだけです。
始まりは15年以上前のことです。これは私もしばらく乗っていたヌシ。レングスは、6フィートちょうどだったはずです。
個人的にはあまり思い出したくない時期だったのは、怪我やいろいろな事が重なって、自分の人生で身体が一番ダメだった時期だったせいです。今だったら、ちょっと前までのように肩が痛くて波乗りできない時期が続いたとしても身体をキープする方法は分かっていますが、まだそんなことも知らなかった頃のことです。
活さんにこのグリーンのアブストラクトのツインフィッシュを貸してもらいました。クラシックなダウンレールはボリューム感があって、デッキのセンターにはそのボリュームを軽減するようにデッキコンケーブが入っていました。
ボトムはシングル~ダブルのコンケーブにプラスVEE。フィンはKK FISHなどと同じ、レイクが効いたツインフィン。
覚えているのは、サイズは肩くらいでちょっと風が入ったコンディション。デッキのコンケーブにちょうどパドルをするムネが収まっていい感じだなと思いつつパドルアウトして乗った数本の波で調子が良かったこと!
すぐに疲れちゃいましたが(笑)、こりゃゴキゲンな板だとすっかりいい気分で活さんに返しにいったのを覚えてます。
当時は最初のフィッシュブームの頃で、クリステンソンの5’10”に乗っていたので、フィッシュには慣れていたので楽しめたのだと思いますが、活さんのダウンレールにはすっかりハマってしまいました。懐かしい画像を発掘。クリスの5.10。これですね。
今回、久しぶりにヌシのオーダーをいただいて、いろいろと考えていたのですが思い出していたら、あの6フィートにまた乗りたいなあと…と言うかどうして今までそっちに頭と眼が行かなかったの?
ヌシはどちらかと言うと、クラシックなフィッシュから時代が少し進んだロケットフィッシュ系のシェイプです。ボトムもフィンもそういう形ですがあのダウンレールはやっぱりクラシックです。
コンケーブデッキの足裏の感触と、踏み込んだときのダウンレールの反発と加速する感覚がしっかりと今でも残っています。
たぶんこれが最初の一本だと思います。
待ってましたの、ロングフィッシュのシェイプが始まりました。
私のです。最初に作った8’0に、1年間乗ってそろそろ二本目をとお願いをしたのが去年の2月。長いフィッシュが人気で、いただいたオーダーを差し置いて自分のをという訳にもいかず、このサイズのブランクスに余裕が出るのをじっと待っていたら1年以上経っていました 笑。
それでも乗りたい、ロングフィッシュなんです。
ボトムは前回と同様にコンケーブを基調としたシェイプです。プリモと似ているので、プリモフィッシュとも呼んでいます(ロッカーは違います。もちろんテールもですが…)。

ノーズはどっちから合わせますか?ということだったので、デッキ側からにしました(ボトムはもうきれいにノーズまで出来てますから(上の画像))。
フィンはこの形で試してみようと思います。BONITAに使っているキールの片面フォイルです。ダブルフォイルよりも少し低くて、後方へ軽く傾斜しています。フィンの位置の確認です。
フューチャーのプラグにしようかとも考えましたが、やっぱりウッドフィンがいいなあと…。(ちなみに、もうひとつのフィン候補は、ブギーと同じ両面フォイルでした)
今日、ラミネートへ旅立っているはずです。出来上がりが楽しみです。
それで、こちらのフィッシュをユーズドでお出ししました。
ブログで書いているとおり、何度も楽しませてもらっているロングフィッシュですが、フットマークはやっぱりありません。昨日の8.0と9.0のプリモといい、自分でも不思議になってきました 。
ユーズドボードはMENEHUNE BEACH STOREウェブサイトご覧ください。
私のです。最初に作った8’0に、1年間乗ってそろそろ二本目をとお願いをしたのが去年の2月。長いフィッシュが人気で、いただいたオーダーを差し置いて自分のをという訳にもいかず、このサイズのブランクスに余裕が出るのをじっと待っていたら1年以上経っていました 笑。
それでも乗りたい、ロングフィッシュなんです。
ボトムは前回と同様にコンケーブを基調としたシェイプです。プリモと似ているので、プリモフィッシュとも呼んでいます(ロッカーは違います。もちろんテールもですが…)。
ノーズはどっちから合わせますか?ということだったので、デッキ側からにしました(ボトムはもうきれいにノーズまで出来てますから(上の画像))。
フィンはこの形で試してみようと思います。BONITAに使っているキールの片面フォイルです。ダブルフォイルよりも少し低くて、後方へ軽く傾斜しています。フィンの位置の確認です。
フューチャーのプラグにしようかとも考えましたが、やっぱりウッドフィンがいいなあと…。(ちなみに、もうひとつのフィン候補は、ブギーと同じ両面フォイルでした)
今日、ラミネートへ旅立っているはずです。出来上がりが楽しみです。
それで、こちらのフィッシュをユーズドでお出ししました。
ブログで書いているとおり、何度も楽しませてもらっているロングフィッシュですが、フットマークはやっぱりありません。昨日の8.0と9.0のプリモといい、自分でも不思議になってきました 。
ユーズドボードはMENEHUNE BEACH STOREウェブサイトご覧ください。
プリモが二本、出来上がってきました。どちらもオーダーボードです。
まずはこれです。ミッドレングスモデルのプリモの中では短めの7フィートちょうどのサイズ。マジェンタっぽいボトムのカラーが鮮やかです。
もう一本は少し長めで、7’10”。こちらはクリアのデッキに、ボトムとレールは白のピグメント。同じ白でも質感の違いで主張しています。

どちらのプリモもボトムからの画像でくっきりとレールエッジが分かります。滑らかなボトムの盛り上がりとその間のコンケーブ。ボトムの水の流れを変えるきっかけになっています。VEEが入らないのが一番の特長ですが、このコンケーブとそこからレールにかけての傾斜面、そしてレールエッジの組み合わせがボトムの水流のリリースとホールドを制御してくれ、とても軽い動きをしてくれます。
波に沿ってダウンザラインしているときには、ボトムしっかりと水流をホールドしてくれているのを感じます。とにかくスムースで、王様になったような気分(笑)で滑ってくれます。実際、速いです。
レールに体重を乗せるとレールエッジが軽く柔らかく反応し、反対側のレールから水流が噴き出してきます(バックサイドのサーフィンでそれを見るのが好きです)回転し始めると、VEEが無いテールのコンケーブとエッジがしっかりとホールドしてくれ、そこに小さなフィンが付いているような感覚です。
コンケーブロッカーと、ブランクスのオリジナルロッカー、そしてレールロッカーの三つ。スピードx2とコントロールx1のロッカーを曲面でつなげたボトムがプリモです。
プリモ、乗って見なくちゃ分かりません。私は7.3に乗ってハマり、8.4に乗ってさらに深くハマりました。6.8もオススメです。
プリモ、変わらない人気の秘密です。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
まずはこれです。ミッドレングスモデルのプリモの中では短めの7フィートちょうどのサイズ。マジェンタっぽいボトムのカラーが鮮やかです。
もう一本は少し長めで、7’10”。こちらはクリアのデッキに、ボトムとレールは白のピグメント。同じ白でも質感の違いで主張しています。
どちらのプリモもボトムからの画像でくっきりとレールエッジが分かります。滑らかなボトムの盛り上がりとその間のコンケーブ。ボトムの水の流れを変えるきっかけになっています。VEEが入らないのが一番の特長ですが、このコンケーブとそこからレールにかけての傾斜面、そしてレールエッジの組み合わせがボトムの水流のリリースとホールドを制御してくれ、とても軽い動きをしてくれます。
波に沿ってダウンザラインしているときには、ボトムしっかりと水流をホールドしてくれているのを感じます。とにかくスムースで、王様になったような気分(笑)で滑ってくれます。実際、速いです。
レールに体重を乗せるとレールエッジが軽く柔らかく反応し、反対側のレールから水流が噴き出してきます(バックサイドのサーフィンでそれを見るのが好きです)回転し始めると、VEEが無いテールのコンケーブとエッジがしっかりとホールドしてくれ、そこに小さなフィンが付いているような感覚です。
コンケーブロッカーと、ブランクスのオリジナルロッカー、そしてレールロッカーの三つ。スピードx2とコントロールx1のロッカーを曲面でつなげたボトムがプリモです。
プリモ、乗って見なくちゃ分かりません。私は7.3に乗ってハマり、8.4に乗ってさらに深くハマりました。6.8もオススメです。
プリモ、変わらない人気の秘密です。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
お知らせ:4月18日(月)は午後2時開店です。遊びに来られる方は、少しだけゆっくり目でお願いします。
さて昨日は時間が無くて書ききれなかったフィッシュのお話の続きです。カツカワミナミサーフボードのフィッシュシェイプには、KK FISHとBONITA FISHの二つがありますが、それぞれの違いについてのお話です。
20年ほど前にリバイバルしてきた、このフィッシュというサーフボードですが、そのルーツはロングボードの時代までさかのぼります。私がまだ小学校へ上がる前の1960年代後期のことです。
フィッシュはもともと、ヒザ立ちで乗るニーボードとして生まれてきました(このブログを読まれている方にはニーボードは、比較的身近に感じていただけているのではないかと勝手に思ってますよ)
ボードのデザインを見ると、BONITA FISHはこのニーボードとして作られたときのフィッシュのデザインに近いシェイプです。なので、BONITA FISHはフィッシュのオリジナルに近い、クラシックなシェイプだと言うことができます。
それから70年代から80年代にかけて、一世を風靡したマーク・リチャーズのツインフィンはご存知だと思います。このツインフィンのデザインのルーツはフィッシュなのですが、フィンが二つということ以外、シェイプのデザインはかなり変化しています。
KK FISHは、ニーボードのフィッシュがこのマーク・リチャーズのツインフィンへと進化していく過程のデザインからインスピレーションを受けて、作られたフィッシュです。
古い写真があります。活さんによると1972年ということです。サーファーは、リノ・アベリラです。持っているボードはツインフィンのフィッシュです。
写真は辻堂でリノ・アベリラが来日したときのものです。KK FISHのルーツはここにあります。波はあいにく、小波だったそうですが、リノはその波をこのボードで凄いスピードで滑っていたそうです。
20年前のフィッシュリバイバルのときに、そのツインフィンをイメージしながら作られたのが、KK FISHです。そういう意味では、世の中にいろいろなフィッシュのシェイプがありますが、KK FISHは活さんのオリジナルのデザインを言うことができます(ちなみにこのリノ・アベリラのボードから生まれたもう一つのツインフィンが、BOOGIEというモデルです)。
位置的にはマーク・リチャーズのツインフィン寄りのフィッシュということになります。
ボードのシェイプとデザインを見ると、それが良く分かります。
まずはフィンの違いです。
BONITA FISHです。
これは、KK FISHです。
BONITA FISHのフィンは、ベースが広くレイクがありません。直進性とスピード性能に優れたフィンです。
一方のKK FISHのフィンはレイクがしっかり入っており、ベースも短くなっています。トライフィンのサイドフィンを大きくしたような形です。
フィンが取り付けられる位置も違い、KK FISHの方が前寄りに取り付けられます。フィンの形状もセッティングもBONITA FISHと比べると、反応が良くマニューバしやすいデザインです。
ボトムの形状を絵に描いてみました。
下のBONITAはシングルコンケーブ。直進性とスピードです。一方のKK FISHはVEE。ボードを傾けやすく、VEEの深さ分レールロッカーが増えます。よりマニューバしやすいデザインです。
実際のラインのイメージはこんな感じです。波のボトムからボードを上げようとすると、BONITA FISHは2番のように大きなラインになります。KK FISHのラインのイメージは1番で、より波を縦方向に上がっていくイメージです。
カットバックのようなターンでも同様の傾向になってきます。
波を滑る感覚も変わってきます。シングルコンケーブで水流をテールへ流すBONITAはスムースです。スピード感やターンの伸びを感じられます。
KK FISHのフラット~VEEはコンケーブよりも抵抗が増えますが、その分コントロール性も増え、体重移動に素早く反応してくれます。この辺りがツインフィン寄りのデザインと言う所以です。
反応の良さとマニューバを求めるなら、KK FISHです。フィッシュの安定感を持ったまま、ツインフィンに近い動きをしてくれます。
BONITAは(クラシックな)フィッシュらしい動きをしてくれます。角度があるターンではちょっとギクシャクしつつ、ダウンザラインに入ったときの爆発的(ちょい大げさか)なスピード感で楽しませてくれます。
BONITAのフィンのセットアップにはもうひとつ、よりクラシックなダブルフォイルのフィンもあります。フィッシュのオリジナルのフィンセッティングです。
これは本当になめらかに滑ってくれます。それまで抜けられなかったようなセクションやスープの下も抜けていってくれます。一番クラシックなマニューバと言えますが、私はこれが好きなのです。動画で見ると、若干スムースじゃないけど特徴ある動きをしているなあと思ったら、大抵はBONITAと同様のセッティングです。あれをやりたければ、BONITA FISHを選んでください。
KK FISHもBONITA FISHもどちらも、フィッシュというデザインは本当にフレンドリーです。活さんのシェイプは、クラシックなフラットデッキとダウンレールが特徴です。サイズの数値よりも浮力を感じると思います。ジジイの私でも、5’6”~5’8”で問題無く乗ることができます。
書いていたら、ダブルフォイルのキールフィンで滑ってみたくなってきました。次に波が上がったときには、6.8のBONITA FISHを持ち出してみようと思います(6.8かよ、とお思いかと思いますが、乗れるのと波が取れるのは別のお話なのです。なにせ人が多いもので。)
大きいフィッシュも面白いのです。肩も治ってきたし、ロングフィッシュ(プリモフィッシュ)も乗りたいです。
6’8”BONITA。かっこいいでしょ。
さて昨日は時間が無くて書ききれなかったフィッシュのお話の続きです。カツカワミナミサーフボードのフィッシュシェイプには、KK FISHとBONITA FISHの二つがありますが、それぞれの違いについてのお話です。
20年ほど前にリバイバルしてきた、このフィッシュというサーフボードですが、そのルーツはロングボードの時代までさかのぼります。私がまだ小学校へ上がる前の1960年代後期のことです。
フィッシュはもともと、ヒザ立ちで乗るニーボードとして生まれてきました(このブログを読まれている方にはニーボードは、比較的身近に感じていただけているのではないかと勝手に思ってますよ)
ボードのデザインを見ると、BONITA FISHはこのニーボードとして作られたときのフィッシュのデザインに近いシェイプです。なので、BONITA FISHはフィッシュのオリジナルに近い、クラシックなシェイプだと言うことができます。
それから70年代から80年代にかけて、一世を風靡したマーク・リチャーズのツインフィンはご存知だと思います。このツインフィンのデザインのルーツはフィッシュなのですが、フィンが二つということ以外、シェイプのデザインはかなり変化しています。
KK FISHは、ニーボードのフィッシュがこのマーク・リチャーズのツインフィンへと進化していく過程のデザインからインスピレーションを受けて、作られたフィッシュです。
古い写真があります。活さんによると1972年ということです。サーファーは、リノ・アベリラです。持っているボードはツインフィンのフィッシュです。
写真は辻堂でリノ・アベリラが来日したときのものです。KK FISHのルーツはここにあります。波はあいにく、小波だったそうですが、リノはその波をこのボードで凄いスピードで滑っていたそうです。
20年前のフィッシュリバイバルのときに、そのツインフィンをイメージしながら作られたのが、KK FISHです。そういう意味では、世の中にいろいろなフィッシュのシェイプがありますが、KK FISHは活さんのオリジナルのデザインを言うことができます(ちなみにこのリノ・アベリラのボードから生まれたもう一つのツインフィンが、BOOGIEというモデルです)。
位置的にはマーク・リチャーズのツインフィン寄りのフィッシュということになります。
ボードのシェイプとデザインを見ると、それが良く分かります。
まずはフィンの違いです。
BONITA FISHです。
これは、KK FISHです。
BONITA FISHのフィンは、ベースが広くレイクがありません。直進性とスピード性能に優れたフィンです。
一方のKK FISHのフィンはレイクがしっかり入っており、ベースも短くなっています。トライフィンのサイドフィンを大きくしたような形です。
フィンが取り付けられる位置も違い、KK FISHの方が前寄りに取り付けられます。フィンの形状もセッティングもBONITA FISHと比べると、反応が良くマニューバしやすいデザインです。
ボトムの形状を絵に描いてみました。
下のBONITAはシングルコンケーブ。直進性とスピードです。一方のKK FISHはVEE。ボードを傾けやすく、VEEの深さ分レールロッカーが増えます。よりマニューバしやすいデザインです。
実際のラインのイメージはこんな感じです。波のボトムからボードを上げようとすると、BONITA FISHは2番のように大きなラインになります。KK FISHのラインのイメージは1番で、より波を縦方向に上がっていくイメージです。
カットバックのようなターンでも同様の傾向になってきます。
波を滑る感覚も変わってきます。シングルコンケーブで水流をテールへ流すBONITAはスムースです。スピード感やターンの伸びを感じられます。
KK FISHのフラット~VEEはコンケーブよりも抵抗が増えますが、その分コントロール性も増え、体重移動に素早く反応してくれます。この辺りがツインフィン寄りのデザインと言う所以です。
反応の良さとマニューバを求めるなら、KK FISHです。フィッシュの安定感を持ったまま、ツインフィンに近い動きをしてくれます。
BONITAは(クラシックな)フィッシュらしい動きをしてくれます。角度があるターンではちょっとギクシャクしつつ、ダウンザラインに入ったときの爆発的(ちょい大げさか)なスピード感で楽しませてくれます。
BONITAのフィンのセットアップにはもうひとつ、よりクラシックなダブルフォイルのフィンもあります。フィッシュのオリジナルのフィンセッティングです。
これは本当になめらかに滑ってくれます。それまで抜けられなかったようなセクションやスープの下も抜けていってくれます。一番クラシックなマニューバと言えますが、私はこれが好きなのです。動画で見ると、若干スムースじゃないけど特徴ある動きをしているなあと思ったら、大抵はBONITAと同様のセッティングです。あれをやりたければ、BONITA FISHを選んでください。
KK FISHもBONITA FISHもどちらも、フィッシュというデザインは本当にフレンドリーです。活さんのシェイプは、クラシックなフラットデッキとダウンレールが特徴です。サイズの数値よりも浮力を感じると思います。ジジイの私でも、5’6”~5’8”で問題無く乗ることができます。
書いていたら、ダブルフォイルのキールフィンで滑ってみたくなってきました。次に波が上がったときには、6.8のBONITA FISHを持ち出してみようと思います(6.8かよ、とお思いかと思いますが、乗れるのと波が取れるのは別のお話なのです。なにせ人が多いもので。)
大きいフィッシュも面白いのです。肩も治ってきたし、ロングフィッシュ(プリモフィッシュ)も乗りたいです。
6’8”BONITA。かっこいいでしょ。
カツカワミナミサーフボードのもうひとつのシングルフィンモデル、LOVEE(ラヴィー)が出来上がりました。オーダーボードです。
同じく、プリモやダイアモンドテールもシングルフィンです。ダイアモンドテールはアウトラインはクラシックですが、ボトム、レールは現代風にアレンジされています。プリモも然りです。モダンなシングルフィンです。
LOVEEのシェイプを見てみます。
デッキはフラットをイメージしているシェイプです。レール近くまでボリュームを保つフォイルがボトム面へつながっていくことで、ボリュームがあるダウンレールを形作っています。
フラットな面が、レールのラップの近くからボトムへ向かって下がっているのが光の具合で見てとれると思います(上の二枚の画像)。
ボトムはノーズからフラットで入り、プレーニングエリアもフラット。フラットなボトムは、ちょうどフィンパッチが入っている付近からゆるくVEEが入り始め、テールエンドは強めのVEEになって出て行きます。
ダウンレールとフラットなボトムが出会う部分のレールエッジ。ボードをロールさせるためのVEEの組合せはシンプルです。
作ることができるサイズは限られます。レングスは6’0~6’2”、ワイズは20”~20”1/2です。これは材料(ブランクス)による制限です。シェイパーが考えるこのLOVEEに適したロッカーを持ったブランクスのサイズが限られているからです。
アウトラインは他のブランクスでも厚みと長さと幅があれば、書くことは出来ると思います。でも他のシングルフィンに使うブランクスでは、このLOVEEのクラシックなディテールとロッカーがマッチしないのだそうです。
フラットなプレーニングエリアから、センターストリンガーのロッカーとVEEのパートに分かれて、それぞれのテールエンドへとつながって行くロッカーのラインが作る曲面は、シンプルな構成ですがボードのスピードとVEEパネルとレールロッカーを使ったシングルフィンらしい、ルースさがあるターンがイメージ出来ます。
シングルフィンだからクラシックなのでは無く、本当の意味でのCLASSICなのがこのLOVEEというモデルです。
このLOVEEのサイズは、6’2”x20”1/2x2”3/4。見ていると、自分でもまた乗りたくなってきて困ります 笑。ボンザーのセットアップとも相性が良い、LOVEEです。
お知らせ:3月22日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。
先日ご紹介した、6.4のダイアモンドテールシングルフィン。先に出来上がっていた、6.2といっしょにこういう絵が撮りたかったのです 笑。
活さんの”新しくて古い”、復刻ロゴマークは黒と白、それにこの赤いカラーの三色があります。ボードのカラーやストリンガーなどに合わせて使い分けていますが、自分が所有している70年代の古いシングルフィンのニーボードに使われているイメージもあって、「赤」は自分にとってのクラシックなイメージなのです。(復刻したロゴマークの版下は、そのニーボードから取りました)
自分の8’4”のプリモにも使っています(ああ、乗ってあげてないなあ…これ)

レッドロゴシリーズです。もちろん、ボードの色によっては合わないこともあるし、全体のバランスで出したい雰囲気があるときには違う色やデザインのロゴを使います。その中で、赤いロゴマークには(個人的にそう思い込んでいるだけですが)活さんの長いキャリアをリスペクトする気持ちが含まれています。
自分のものではありませんが、これも古いニーボードです。

そういえば昔から履いているバードウェルの古いトランクスもやっぱり「赤」。
クラシック・レッドなのです。
さて、暖かくなったと思ったらまた寒くなったり(明日は寒いらしいです)と、服装に油断できないこの季節ですが、裏山のトレイルコースは春を迎えつつあります。
エドヒガンが開き始めました。
それから、これ。私の好きなキブシの花。茶色い枯れ葉の山野に咲いているところはきれいなものです。この薄く緑がかった黄色の黄蘗色(きはだいろ)が大好きです。サーフボードにも良く使うの、お気づきですか?
柳も新しい葉を出し始めました。萌黄色も良く使ってますね 笑。
私が選ぶ色がちょっとくすんでいたりするのは、こんな自然の色が好きだからかもしれません。それにプラス、レッドロゴ!(笑)
寒いけど、春ですね。
先日ご紹介した、6.4のダイアモンドテールシングルフィン。先に出来上がっていた、6.2といっしょにこういう絵が撮りたかったのです 笑。
活さんの”新しくて古い”、復刻ロゴマークは黒と白、それにこの赤いカラーの三色があります。ボードのカラーやストリンガーなどに合わせて使い分けていますが、自分が所有している70年代の古いシングルフィンのニーボードに使われているイメージもあって、「赤」は自分にとってのクラシックなイメージなのです。(復刻したロゴマークの版下は、そのニーボードから取りました)
自分の8’4”のプリモにも使っています(ああ、乗ってあげてないなあ…これ)
レッドロゴシリーズです。もちろん、ボードの色によっては合わないこともあるし、全体のバランスで出したい雰囲気があるときには違う色やデザインのロゴを使います。その中で、赤いロゴマークには(個人的にそう思い込んでいるだけですが)活さんの長いキャリアをリスペクトする気持ちが含まれています。
自分のものではありませんが、これも古いニーボードです。
そういえば昔から履いているバードウェルの古いトランクスもやっぱり「赤」。
クラシック・レッドなのです。
さて、暖かくなったと思ったらまた寒くなったり(明日は寒いらしいです)と、服装に油断できないこの季節ですが、裏山のトレイルコースは春を迎えつつあります。
エドヒガンが開き始めました。
それから、これ。私の好きなキブシの花。茶色い枯れ葉の山野に咲いているところはきれいなものです。この薄く緑がかった黄色の黄蘗色(きはだいろ)が大好きです。サーフボードにも良く使うの、お気づきですか?
柳も新しい葉を出し始めました。萌黄色も良く使ってますね 笑。
私が選ぶ色がちょっとくすんでいたりするのは、こんな自然の色が好きだからかもしれません。それにプラス、レッドロゴ!(笑)
寒いけど、春ですね。
ダイアモンドテールのシングルフィンが出来上がりました。レングスは6’4”。ストックボードです。以前乗っていて良い記憶しかないモデルですが、最初に作っていただいたのを振り返ってみると2012年。10年経っています。ちょっとビックリです。
当時の記述を読み返してみると、このシングルフィンを作ろうと考えたのは、フィッシュ、ハルと乗ってきた自分のスタイルをまとめるためと書いています。シンプルなシェイプで素直なボードに乗ることで、自分のスタイルを確立させようと考えたようです。なんとなくは記憶にあります。
最初のダイアモンドテールシングルは6’2”でした。実際、いろいろな場面で活躍してくれました。台風でそれなりにサイズがある波のてっぺんからスルリと滑り降りて、インサイドまで駆け抜けてくれたし、普段のコシサイズはもちろん、オンショアのジャンクコンディションでも楽しめました。
いろんな意味で、個人的に思い入れがあるモデルなのです。
フィンは別売りになりますがこの6’4”も、もう一本の6’2”もお好きな形を選んでいただけます。合うのはこの二本です。
70s調の7インチか、WAHOOと呼んでいる8.5インチのフィンです。以前に乗っていたときに両方で試しています。フィンによる違いを論理的に気づかせてくれたのも、このときがきっかけです。
シングルフィンについてイロイロと考えさせてくれたのもこのダイアモンドテールがきっかけです。興味ある方は、左のブログのカテゴリーの「シングルフィンのお話」のところをさかのぼってみてください(スマホの方はハンバーグメニュー(右上の三本線ね)をタップしてください)
フィンは別売りですが、活さんのオリジナルフィンで乗っていただきたいので、ボードと一緒のときには定価の半額くらいでお付けしてます(詳しくはお問い合わせを)。ちなみに私の好みは、70sの7インチです。
正統派のシングルフィンに乗りたい方はダイアモンドテールシングルです。MENEHUNE BEACH STOREウェブサイトでチェックしてください。
KK FISHのシェイプが出来上がりました。ストックボードです。サイズは5’8”。私のところの顧客さまは、おじ様たちが多いので余裕を見たサイズで作っておりますが、KK FISHは5’6”から作っております。
BONITA FISHとの違いを良く尋ねられますが、よりツインフィンっぽいサーフィンをしたければ、KK FISHです。BONITA FISHは、クラシックなフィッシュです。スピードを楽しみたければBONITA FISHを選んでください。どんどん走ります。
ボトムとフィンに性格の違いが見て取れます。KK FISHのボトムはフラット~VEE。BONITA FISHはシングルコンケーブです。フィンはKK FISHがレイクが入ったツインと同様のフィン。BONITA FISHはベースが広い三角形のキールフィン(ダブルフォイルとシングルフォイルが選べます)。それぞれ、取り付ける位置と角度も違います。
この中間が、MOON FISHと言えそうです。そして、もうひとつのツイン、BOOGIEはまた別格(笑)の存在です。
ストックボード、オーダーボードを含めて、出来上がってきたボードもいろいろあるのですが、今日はいろいろとやることが多くて、まだ手が回っておりません。改めてご紹介いたします。

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