MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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BO SPORTさんからシアサッカー地のショーツが到着しました。なんとなく今年の夏はサッカー地の短パンを履いて海へ行きたい気分だった私が気に入ったショーツがこれです。

昔のおじさんが履いていたショーツみたい?シンプルなTシャツにトップサイダーなんかを合わせて、若かりし頃を思い出すようなファッションをしてみようと思っております。ちょい80年代ちっくで良いと思いませんか?エスパドリュー(懐かしい)などをまたぞろ引っ張り出して履いてやりたい気分なのです。
このショーツ、実はサーフトランクスなのでそのまま海に浸かっちゃってもOKです。気持ち良さそうでしょ?
ショーツは30、32、34インチで入荷。のちほどアップしますのでお楽しみに。
タイラー・ウォーレンのシルクプリントをいただきました。どうもありがとうございます!フレームを作ってあげようと思っています。同じプリントのTシャツももうすぐ入荷しますのでご期待ください。

昔のおじさんが履いていたショーツみたい?シンプルなTシャツにトップサイダーなんかを合わせて、若かりし頃を思い出すようなファッションをしてみようと思っております。ちょい80年代ちっくで良いと思いませんか?エスパドリュー(懐かしい)などをまたぞろ引っ張り出して履いてやりたい気分なのです。
このショーツ、実はサーフトランクスなのでそのまま海に浸かっちゃってもOKです。気持ち良さそうでしょ?
ショーツは30、32、34インチで入荷。のちほどアップしますのでお楽しみに。
タイラー・ウォーレンのシルクプリントをいただきました。どうもありがとうございます!フレームを作ってあげようと思っています。同じプリントのTシャツももうすぐ入荷しますのでご期待ください。
今週はサーフィン1回、丸太きり1回、ランニング5回、少々お疲れ気味で、今日はカメラ片手にのんびり里山ランニングしてきました。
家の裏山に上がるとすぐに桜の広場があります。

今日はマラソン大会らしく、たくさんの人が走ってます。すぐ近くの陸上競技場から走ってきたようです。来年はエントリーしてみようと思います。
桜は満開でも花見には少し寒い。

桜や菜の花が咲き、田んぼは田植えの準備が少しずつ進んでいます。家の裏手に広がる里山はすっかり春の気配です。
樹齢400年と言われている桜の老木。

ちょっとした名物らしく里山散策がてらに見物に来る人も多いです。太い幹はコブだらけ、枝は苔に覆われて夜中にのっそり動き出しても不思議じゃないくらいの風格が感じられます。

竹林はとても日本的で美しく、竹の子も美味しいうれしい季節。

炭焼きの窯。このあたりは木炭の産地だったらしく、窯があちこちに残っています。現在でも木炭を作っている窯もあります。そんな炭で炭火焼きしたらさぞかし美味しいことでしょう。
のんびり走って農協で野菜を買って帰りました。サラダも地産野菜です。

野菜をたっぷり食べないと調子が出ない私の前世は牛か馬かいもむしか?草食動物だったにちがいありません。
少しオーバーワークかな?とも思いますが、リミットを少しずつプッシュアップしていかないと進歩もありません。昔と違って無理をするとどこかでボロがでるのは、おっさんになっている証拠。無理しすぎないように身体の声に耳を傾けながら頑張りたいと思います。ウェットが軽くなったらさぞかし調子いいんでしょうか?(笑)期待しましょう。
家の裏山に上がるとすぐに桜の広場があります。
今日はマラソン大会らしく、たくさんの人が走ってます。すぐ近くの陸上競技場から走ってきたようです。来年はエントリーしてみようと思います。
桜は満開でも花見には少し寒い。
桜や菜の花が咲き、田んぼは田植えの準備が少しずつ進んでいます。家の裏手に広がる里山はすっかり春の気配です。
樹齢400年と言われている桜の老木。
ちょっとした名物らしく里山散策がてらに見物に来る人も多いです。太い幹はコブだらけ、枝は苔に覆われて夜中にのっそり動き出しても不思議じゃないくらいの風格が感じられます。
竹林はとても日本的で美しく、竹の子も美味しいうれしい季節。
炭焼きの窯。このあたりは木炭の産地だったらしく、窯があちこちに残っています。現在でも木炭を作っている窯もあります。そんな炭で炭火焼きしたらさぞかし美味しいことでしょう。
のんびり走って農協で野菜を買って帰りました。サラダも地産野菜です。
野菜をたっぷり食べないと調子が出ない私の前世は牛か馬かいもむしか?草食動物だったにちがいありません。
少しオーバーワークかな?とも思いますが、リミットを少しずつプッシュアップしていかないと進歩もありません。昔と違って無理をするとどこかでボロがでるのは、おっさんになっている証拠。無理しすぎないように身体の声に耳を傾けながら頑張りたいと思います。ウェットが軽くなったらさぞかし調子いいんでしょうか?(笑)期待しましょう。
波はすっかり無くなってしまったので、お休みではありましたがウェブやら撮影やらのお仕事をしておりました。まー午後二時前ごろからはほぼ仕事が手に付かなかったのは皆さんと同じです(笑)
WBCは実力伯仲のすごい試合でしたが、少しだけ侍ジャパンの勢いの方が強いように感じておりました。でも手に汗握るとは本当にこのことだと思いました。韓国も日本も素晴らしいチームです。
昔はアメリカ、キューバなんて言ったらとてもじゃないけど歯が立つ相手ではなかったのに、それらを制して世界大会の舞台で決勝を戦っているのがアジアのお隣同志の国だというところが一番すごいことだと思います。
今夜は美味しくお酒が飲めそうですねー(笑)
侍ジャパン優勝おめでとう!そして、ありがとう!!

NALUTOトランクス、アップロードいたしました。あとは「カートに入れる」のボタンを設置すれば完了です。
WBCは実力伯仲のすごい試合でしたが、少しだけ侍ジャパンの勢いの方が強いように感じておりました。でも手に汗握るとは本当にこのことだと思いました。韓国も日本も素晴らしいチームです。
昔はアメリカ、キューバなんて言ったらとてもじゃないけど歯が立つ相手ではなかったのに、それらを制して世界大会の舞台で決勝を戦っているのがアジアのお隣同志の国だというところが一番すごいことだと思います。
今夜は美味しくお酒が飲めそうですねー(笑)
侍ジャパン優勝おめでとう!そして、ありがとう!!
NALUTOトランクス、アップロードいたしました。あとは「カートに入れる」のボタンを設置すれば完了です。
朝から二時間ほど丸太切り。きのう、おとといとランの距離を10kmに延ばしたせいかさすがにお疲れ気味です。フルマラソンへの可能性を考えつつ距離を延ばしていこうと考えています。
身体をたっぷり使った後は昼飯。

どんぶりいっぱいの玄米と豆ご飯に納豆ぶっかけ。冷たい水が旨いです。腹いっぱいになったところで仕事場へ。本が読みたかったので今日は電車にしました。
いま読んでいる本は、青木新門さんの納棺夫日記。オスカーで賞を取った「おくりびと」のもとになった本です。テーマは生と死。そして生と死があるところには必ず関係してくる宗教。
面白いと思ったのは、著者の青木さんと私の「死」に対する考えや感じ方がとても似ていたこと。もしかするとこの著者と私は似てるのか?
そして宗教のところで頻繁に出てくる「光」という言葉。私も自分が見るものが光り輝いて見えるときがたまにあります。特別な素晴らしい体験をしたときや自分の中で、新しい意識が出来上がったときにそうなるように思います。
話が変な方向へ向かいそうですが、分かりやすい例としては「波乗り」で光を感じることは皆さんも経験あるのではないでしょうか?ずいぶん昔のメルマガで、海の中で波のリズムと自分のリズムが合ったように感じた瞬間、なにか人間を越えた存在を感じて回りのものがすべて光り輝いてみえた経験を書いた覚えがありますが、それと同じ感覚です。
それでやっぱり波乗りは素晴らしいというオチなんですが、この本は面白いので興味がある人は読んでみてください。ご紹介しておきます。
今日は久しぶりに収穫物がありました。去年の秋に植えてほったらかしていたプチヴェールです。今夜はこれを使ったパスタにすることにしましょう。

身体をたっぷり使った後は昼飯。
どんぶりいっぱいの玄米と豆ご飯に納豆ぶっかけ。冷たい水が旨いです。腹いっぱいになったところで仕事場へ。本が読みたかったので今日は電車にしました。
いま読んでいる本は、青木新門さんの納棺夫日記。オスカーで賞を取った「おくりびと」のもとになった本です。テーマは生と死。そして生と死があるところには必ず関係してくる宗教。
面白いと思ったのは、著者の青木さんと私の「死」に対する考えや感じ方がとても似ていたこと。もしかするとこの著者と私は似てるのか?
そして宗教のところで頻繁に出てくる「光」という言葉。私も自分が見るものが光り輝いて見えるときがたまにあります。特別な素晴らしい体験をしたときや自分の中で、新しい意識が出来上がったときにそうなるように思います。
話が変な方向へ向かいそうですが、分かりやすい例としては「波乗り」で光を感じることは皆さんも経験あるのではないでしょうか?ずいぶん昔のメルマガで、海の中で波のリズムと自分のリズムが合ったように感じた瞬間、なにか人間を越えた存在を感じて回りのものがすべて光り輝いてみえた経験を書いた覚えがありますが、それと同じ感覚です。
それでやっぱり波乗りは素晴らしいというオチなんですが、この本は面白いので興味がある人は読んでみてください。ご紹介しておきます。
今日は久しぶりに収穫物がありました。去年の秋に植えてほったらかしていたプチヴェールです。今夜はこれを使ったパスタにすることにしましょう。
昨晩予定通り通り過ぎていった低気圧のうねりを期待して早起き。東うねりでも、こないだみたいに少しだけ南に振れてくれれば入ってくるはず。暖かそうだし…と期待してみても波はペタペタ状態。遅れて入ってくることもあるので(今ごろ来てたりして…)波情報に注意していましたがどうもダメらしい。
とりあえず、めざまし朝ごはん。みなさん朝はお米をたべましょう(by あやや)

朝ごはんで目が覚めてもやっぱり波はダメそうなので(今ごろ来てたりして…)たまりにたまっている来冬用の薪作りに専念することにいたしました。
相変わらずエンジンチェーンソウは使わずに手作業でギーコギーコと切っていきます。丸太は回しながら切っていきますが、まっすぐ切れていればこんな感じで切り口がぴったりとあってきます。きれいに切れるとそれなりに嬉しいもんです。

途中エネルギー補給

その辺にあったナッツのパックを適当に食べたのですが、食べ終わると旧に元気になってきました。あとで中身を調べてみると、マルベリー(桑の実)、ゴジベリー(クコの実)、カカオニブス(カカオ豆を焙煎して皮をむいたもの…らしい)、ゴールデングレープ、カシューナッツ、ピスタチオなどなど。エネルギーと栄養素の塊でした。
で、三時間ほどの成果。これを今度は適当な太さに斧で割っていきます。

のこぎりは上腕三頭筋と後背筋その他をかなり酷使するのでパドルとドルフィンでボードを沈めるパワーアップエクササイズです。意識的に左右均等に使うようにしています。
丸太切りはエクササイズでもあるのですが、精神衛生上にも良いように思います。ひと引きづつ木くずを出しながら削られていく木に集中しているといろんなイメージが頭の中に湧いてきたりもします。メディテーションは苦手なのですが、私にとってランニング同様、動的メディテーションみたいなものかもしれません。
川南活さんが言った言葉、アンドリュー・キッドマンの文章、ブログにいただいたコメントに対して書いた返事。それらのインスピレーションが一つにまとまりそうでまとまらないもどかしい感覚。そんなことを考えておりました。なにか一つのキーワードがあればまとまるような気もしています。うまく表現できればメルマガにしてみましょう。まとめようとするからダメなのか…?まだ自分でもわかっていません。
鹿児島からお客さんが来られるので、これから町田へ出かけます。
波はやっぱりダメかしら…?(今ごろ来てたりして…)
とりあえず、めざまし朝ごはん。みなさん朝はお米をたべましょう(by あやや)
朝ごはんで目が覚めてもやっぱり波はダメそうなので(今ごろ来てたりして…)たまりにたまっている来冬用の薪作りに専念することにいたしました。
相変わらずエンジンチェーンソウは使わずに手作業でギーコギーコと切っていきます。丸太は回しながら切っていきますが、まっすぐ切れていればこんな感じで切り口がぴったりとあってきます。きれいに切れるとそれなりに嬉しいもんです。
途中エネルギー補給
その辺にあったナッツのパックを適当に食べたのですが、食べ終わると旧に元気になってきました。あとで中身を調べてみると、マルベリー(桑の実)、ゴジベリー(クコの実)、カカオニブス(カカオ豆を焙煎して皮をむいたもの…らしい)、ゴールデングレープ、カシューナッツ、ピスタチオなどなど。エネルギーと栄養素の塊でした。
で、三時間ほどの成果。これを今度は適当な太さに斧で割っていきます。
のこぎりは上腕三頭筋と後背筋その他をかなり酷使するのでパドルとドルフィンでボードを沈めるパワーアップエクササイズです。意識的に左右均等に使うようにしています。
丸太切りはエクササイズでもあるのですが、精神衛生上にも良いように思います。ひと引きづつ木くずを出しながら削られていく木に集中しているといろんなイメージが頭の中に湧いてきたりもします。メディテーションは苦手なのですが、私にとってランニング同様、動的メディテーションみたいなものかもしれません。
川南活さんが言った言葉、アンドリュー・キッドマンの文章、ブログにいただいたコメントに対して書いた返事。それらのインスピレーションが一つにまとまりそうでまとまらないもどかしい感覚。そんなことを考えておりました。なにか一つのキーワードがあればまとまるような気もしています。うまく表現できればメルマガにしてみましょう。まとめようとするからダメなのか…?まだ自分でもわかっていません。
鹿児島からお客さんが来られるので、これから町田へ出かけます。
波はやっぱりダメかしら…?(今ごろ来てたりして…)
私が通勤に使っている私鉄の沿線には、自宅から勤め先の駅まで幾つかの私大があります。午前中のランニングに疲れた少しボウっとした頭でホームに停まっている各駅停車に乗り込むと華やかな袴姿の女性がたくさん目に付きました。卒業式なのでしょう、大学名がそのまま駅名になった駅でたくさんの袴姿の女性が電車を降りて行きました。
私が彼女たちと同じように大学を卒業したのはおよそ20年前、1988年のこと。20年前の今日、何をやっていたか考えてみると、私は友人と二人でヨーロッパを放浪中でした。1月の終わりに大学の卒業試験が終わると同時に「最後のチャンス」とばかりに旅立ちました。卒業試験の結果発表はあらかじめ頼んでおいた友人に電話し、無事に卒業できたことを確認すると会社の研修が始まるギリギリまで、ヨーロッパの国々を歩き回っていました。3月も下旬に差し掛かるころになって友人はもう少しだけ残ると言い、私は一人で日本へ帰ってきました。
当時の自分はいったい何を考えて生きていたのか?時代はバブル経済真っ只中。入社間もないヒヨッ子が年間億単位の予算を持っていたのは今では考えられないことです。当時の自分は精一杯頑張っていたつもりでも、実力が伴わない人間に任された仕事の結果など言うまでもありません。そこに何が残ったのかは今でも分かりません。でも当時はそんな時代でした。女房と出合ったのもこの頃のこと。
友達と楽しそうにしゃべりながら電車を降りていった彼ら、そして彼女たちの胸は期待で一杯のはずです。決して良いと言える世の中の状況ではありませんが彼らのエネルギーはそんなことには負けないはず。それが若さというものだし、自分もそうだったから。
20年後、彼らがこの時間にここで同じように20年後の卒業生を見るときも今の私と同じことを考えるのかもしれません。「そういえば自分の20年前は…」
私は20年後には64歳。波乗りは続けているつもりですが、20年後どんな生き方をしているのでしょうか?20年前は当ても無い放浪の旅の途中、20年たった今でも似たようなもの、たぶん20年後もきっと旅の途中…扉が閉まり、再び走り始めた電車の中でそんなことを考えていました。
BON VOYAGE
私が彼女たちと同じように大学を卒業したのはおよそ20年前、1988年のこと。20年前の今日、何をやっていたか考えてみると、私は友人と二人でヨーロッパを放浪中でした。1月の終わりに大学の卒業試験が終わると同時に「最後のチャンス」とばかりに旅立ちました。卒業試験の結果発表はあらかじめ頼んでおいた友人に電話し、無事に卒業できたことを確認すると会社の研修が始まるギリギリまで、ヨーロッパの国々を歩き回っていました。3月も下旬に差し掛かるころになって友人はもう少しだけ残ると言い、私は一人で日本へ帰ってきました。
当時の自分はいったい何を考えて生きていたのか?時代はバブル経済真っ只中。入社間もないヒヨッ子が年間億単位の予算を持っていたのは今では考えられないことです。当時の自分は精一杯頑張っていたつもりでも、実力が伴わない人間に任された仕事の結果など言うまでもありません。そこに何が残ったのかは今でも分かりません。でも当時はそんな時代でした。女房と出合ったのもこの頃のこと。
友達と楽しそうにしゃべりながら電車を降りていった彼ら、そして彼女たちの胸は期待で一杯のはずです。決して良いと言える世の中の状況ではありませんが彼らのエネルギーはそんなことには負けないはず。それが若さというものだし、自分もそうだったから。
20年後、彼らがこの時間にここで同じように20年後の卒業生を見るときも今の私と同じことを考えるのかもしれません。「そういえば自分の20年前は…」
私は20年後には64歳。波乗りは続けているつもりですが、20年後どんな生き方をしているのでしょうか?20年前は当ても無い放浪の旅の途中、20年たった今でも似たようなもの、たぶん20年後もきっと旅の途中…扉が閉まり、再び走り始めた電車の中でそんなことを考えていました。
BON VOYAGE
昨日の夜明け。真冬のキリリとした朝の空気が少しずつ変わって、地平線がぼんやりと霞んだようになってきました。太陽が顔をのぞかせる位置も写真の正面から左側、より東寄りへと移り、寒いながらにも確実に季節が変わりつつあるのを感じさせます。
そして今日の朝走った森の中。木々の葉はすっかり落ちて風通しがよくなった森の中にいつもとは違う鳥の声。春が近づきつつあるのを喜んでいるように森の中に美しく響き渡っていました。
地面からはフキノトウやノビルが顔を出していて、少し苦い春の味を届けてくれます。田んぼの脇の池にオタマジャクシの姿を探してみましたが、まだちょっと早かったみたいです。
今晩は雪らしいです。けれども季節は確実に春に近づきつつあることを多いに感じている今日この頃です。
最近感じるところがあって、古い日本映画を好んで見るようになりました。昨夜は、ケーブルテレビで1923年の帝銀事件を題材にした、1964年(私が生まれた年)に作られた映画を見ていました。
昔の映画(しかも国産に限定)を見始めたのは、昔の日本に興味を持ち始めたからです。きっかけは、市川崑監督作品の「東京オリンピック」。1964年当時の東京の街並みや人々の姿の映像に強く引きつけられました。
自分はあまりにも自分が育ってきた国のことを知らなさ過ぎることに気がつきました。敗戦の混乱と貧困の中から、たくましく今の日本を作り出してきた人々のことをもっともっと知りたいと思い始めました。その手始めが昔の映画です。
欧米諸国からエコノミックアニマルと呼ばれるほど、ひたむきに経済発展と復興に力を尽くしてきた世代。そこから生まれた弊害も多かったのでしょうが、強いエネルギーを感じます。
40歳も中ごろになって初めて見た、私の父の60年代の白黒写真があります。安全靴に作業ズボン、筋肉が盛りあがった裸の上半身で土間の入り口のようなところに腰掛け、肩に大きなハンマーを立てかけて不敵な表情をしています(顔は短髪のバテンスを想像してください(笑))父は当時、九州に職が無かったので一人東京に出てきて一人で小さな作業場を持ち、鉄工関係の下請けをやっていたようなのです。父は7年前に亡くなってしまったので、残念ながら詳しい話を聞くことはできないのですが、自分が知らなかった、たくましい親父の姿を写した写真に心の底から「親父カッコイイ」と思うことができます。
昔のことを知りたくなったのは、笑ってばかりで多くは語らなかった父親の時代のことをもっと知りたくなったからなのかもしれませんが、やはりエネルギーに溢れた時代と人々を見ることは何かしら心に強く働きかけるものがあると思います。
前述の「東京オリンピック」は素晴らしい作品ですので、ぜひ見てください。
カリフォルニアリパブリックのTシャツ、アップロード作業中です。もう少しお待ちください。
昔の映画(しかも国産に限定)を見始めたのは、昔の日本に興味を持ち始めたからです。きっかけは、市川崑監督作品の「東京オリンピック」。1964年当時の東京の街並みや人々の姿の映像に強く引きつけられました。
自分はあまりにも自分が育ってきた国のことを知らなさ過ぎることに気がつきました。敗戦の混乱と貧困の中から、たくましく今の日本を作り出してきた人々のことをもっともっと知りたいと思い始めました。その手始めが昔の映画です。
欧米諸国からエコノミックアニマルと呼ばれるほど、ひたむきに経済発展と復興に力を尽くしてきた世代。そこから生まれた弊害も多かったのでしょうが、強いエネルギーを感じます。
40歳も中ごろになって初めて見た、私の父の60年代の白黒写真があります。安全靴に作業ズボン、筋肉が盛りあがった裸の上半身で土間の入り口のようなところに腰掛け、肩に大きなハンマーを立てかけて不敵な表情をしています(顔は短髪のバテンスを想像してください(笑))父は当時、九州に職が無かったので一人東京に出てきて一人で小さな作業場を持ち、鉄工関係の下請けをやっていたようなのです。父は7年前に亡くなってしまったので、残念ながら詳しい話を聞くことはできないのですが、自分が知らなかった、たくましい親父の姿を写した写真に心の底から「親父カッコイイ」と思うことができます。
昔のことを知りたくなったのは、笑ってばかりで多くは語らなかった父親の時代のことをもっと知りたくなったからなのかもしれませんが、やはりエネルギーに溢れた時代と人々を見ることは何かしら心に強く働きかけるものがあると思います。
前述の「東京オリンピック」は素晴らしい作品ですので、ぜひ見てください。
カリフォルニアリパブリックのTシャツ、アップロード作業中です。もう少しお待ちください。
波があるとやっぱり店はヒマなので先日のちょっと面白かったお話でも…
昨日の記事でどうしてもハンバーガーを食べたくなってTGIフライデーズに行っておりますが、何が何でもどうしても食べたい気持ちにさせていただいたある事件がありました。
それは水曜のパーティからの帰り道でした。カリフォルニアからのお客さまたちがハンバーガーを頬張るのをみて、私はすでにハンバーガー食べたいモードにおちいっておりました。
ヨコハマから電車を乗り継いで自宅の最寄駅についたのは、12時近く。自宅までの帰り道を100mほどずれたところにマクドナルドがあります。
ダブルチーズバーガーとコーヒーでも…と考えながらてくてくと夜道を歩いてマックに到着。ビールばっかり飲んでいたので気がつけばかなりハングリー状態。
入り口のドアは鍵がかかっていて、よくみると深夜はドライブスルーだけらしい。
そこで店の脇にある通路をトコトコと歩いて注文口へ。
窓口に出てきた店員は私を見て、明るくひと言「車以外のお客さまにはお売りできません」
私:「へっ??」「お腹空いたからハンバーガー売ってほしいんですケド…」
店員:「ドライブスルーの通路は車が通って危険なので、徒歩の方にはお売りできません」
私:「いま、車もいないし(事実、回りの道路の車通りさえほとんどなかった)ハンバーガー出してくれるだけでいいんです」
店員:「お売りできない決まりになっております」
私(ちょっとムッとして):「なんで?」
店員:「ここは徒歩では危ないからです」
私:「今は平気じゃん」「売ってちょうだいよ、ハンバーガー一個だけなんだけど…」
店員:「申し訳ございません」
私:「だから、なんで?」
この間、五分ほどの堂々巡りの会話(笑)
しつこく食い下がる私に店員「少々お待ちください」
と奥へひっこむ。誰に聞くのかしら?注文口の窓をガラガラと閉めて、鍵をがっちり掛けるのは忘れませんでした。防犯教育も行き届いているようです。
待つこと数分。
私:「奥でいったい彼女は何やってるんだろうな~?」
しばらくすると奥から店員が出てきて
「やっぱり、お売りすることはできません」
私:「24時間営業って書いてあるのにどーしてダメなの?」
私:「売ってください!」「車が通るから危ないって、さっきから一台も来て無いじゃん」
だんだん可笑しくなってきた私はまた最初の堂々巡りを5分ほど(笑)
私:「それじゃあー私が家に戻って車で来たら(飲酒運転だ)売ってくれるの?」
店員:「ハイ!」
私:「同じ人なんだけど…」
どうしたって頑として売ってくれない。24時間営業とは書いてあるけど、これじゃ車を持っていない人はタクシーでも呼ばないと夜中にここのマクドナルドのハンバーガーは食べられないなあ。
「営業妨害だ」とまで言われましたが私がいる間、他のお客さんは来てないし、もし来たら私はどきます。でも24時間営業と大きく看板下げて客(私)を呼んどきながら、自分たちの都合だけを押し付けるのはどうなんでしょう?
結局、マニュアルを固く守り続ける店員さんを説得することはできませんでした(笑)
しかしまあー、腹を空かせた人間が目の前にいるのに食べ物を出してくれない食べ物屋さんがあるとは思いませんでした。
マクドナルドの店員さん、しつこく食い下がってどうもすいませんでした。ドライブスルーは車しか売ってくれないなってちっとも知りませんでした。「TO GO」の窓口だとばっかり思っていました。私にはマニュアルっていう概念があんまり無いもので、どうしても理解できなかったんです。でもあれじゃーあなたじゃなくてマニュアルが口を聞いてるのと変わらない。もっとキツイ言い方をすれば機械だってできる仕事。「ダメです」といわれて素直に「そうですか」と諦められなかったのは相手が機械じゃなかったからです。
足こぎのこども自動車なら売ってくれたのかなあ?

日本マクドナルドのウェブサイトより拝借
昨日の記事でどうしてもハンバーガーを食べたくなってTGIフライデーズに行っておりますが、何が何でもどうしても食べたい気持ちにさせていただいたある事件がありました。
それは水曜のパーティからの帰り道でした。カリフォルニアからのお客さまたちがハンバーガーを頬張るのをみて、私はすでにハンバーガー食べたいモードにおちいっておりました。
ヨコハマから電車を乗り継いで自宅の最寄駅についたのは、12時近く。自宅までの帰り道を100mほどずれたところにマクドナルドがあります。
ダブルチーズバーガーとコーヒーでも…と考えながらてくてくと夜道を歩いてマックに到着。ビールばっかり飲んでいたので気がつけばかなりハングリー状態。
入り口のドアは鍵がかかっていて、よくみると深夜はドライブスルーだけらしい。
そこで店の脇にある通路をトコトコと歩いて注文口へ。
窓口に出てきた店員は私を見て、明るくひと言「車以外のお客さまにはお売りできません」
私:「へっ??」「お腹空いたからハンバーガー売ってほしいんですケド…」
店員:「ドライブスルーの通路は車が通って危険なので、徒歩の方にはお売りできません」
私:「いま、車もいないし(事実、回りの道路の車通りさえほとんどなかった)ハンバーガー出してくれるだけでいいんです」
店員:「お売りできない決まりになっております」
私(ちょっとムッとして):「なんで?」
店員:「ここは徒歩では危ないからです」
私:「今は平気じゃん」「売ってちょうだいよ、ハンバーガー一個だけなんだけど…」
店員:「申し訳ございません」
私:「だから、なんで?」
この間、五分ほどの堂々巡りの会話(笑)
しつこく食い下がる私に店員「少々お待ちください」
と奥へひっこむ。誰に聞くのかしら?注文口の窓をガラガラと閉めて、鍵をがっちり掛けるのは忘れませんでした。防犯教育も行き届いているようです。
待つこと数分。
私:「奥でいったい彼女は何やってるんだろうな~?」
しばらくすると奥から店員が出てきて
「やっぱり、お売りすることはできません」
私:「24時間営業って書いてあるのにどーしてダメなの?」
私:「売ってください!」「車が通るから危ないって、さっきから一台も来て無いじゃん」
だんだん可笑しくなってきた私はまた最初の堂々巡りを5分ほど(笑)
私:「それじゃあー私が家に戻って車で来たら(飲酒運転だ)売ってくれるの?」
店員:「ハイ!」
私:「同じ人なんだけど…」
どうしたって頑として売ってくれない。24時間営業とは書いてあるけど、これじゃ車を持っていない人はタクシーでも呼ばないと夜中にここのマクドナルドのハンバーガーは食べられないなあ。
「営業妨害だ」とまで言われましたが私がいる間、他のお客さんは来てないし、もし来たら私はどきます。でも24時間営業と大きく看板下げて客(私)を呼んどきながら、自分たちの都合だけを押し付けるのはどうなんでしょう?
結局、マニュアルを固く守り続ける店員さんを説得することはできませんでした(笑)
しかしまあー、腹を空かせた人間が目の前にいるのに食べ物を出してくれない食べ物屋さんがあるとは思いませんでした。
マクドナルドの店員さん、しつこく食い下がってどうもすいませんでした。ドライブスルーは車しか売ってくれないなってちっとも知りませんでした。「TO GO」の窓口だとばっかり思っていました。私にはマニュアルっていう概念があんまり無いもので、どうしても理解できなかったんです。でもあれじゃーあなたじゃなくてマニュアルが口を聞いてるのと変わらない。もっとキツイ言い方をすれば機械だってできる仕事。「ダメです」といわれて素直に「そうですか」と諦められなかったのは相手が機械じゃなかったからです。
足こぎのこども自動車なら売ってくれたのかなあ?
日本マクドナルドのウェブサイトより拝借

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