MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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夏なのでKRYPT MT-5 サーフマット入荷しました。映像はジョージ・グリノウとポール・グロスのマットサーフィン。
もちろん冬に使ってもいいのですが、いい波が割れている海水浴場でも邪魔されずにたっぷり楽しめるので特に夏に威力を発揮します(笑)。
柔らかい空気に乗って滑る感覚はパイポやボディボードとも違う、サーフマット独自のもので、これが気持ちいいんです。オンショアの波でも空気がサスペンションになってくれるので、感覚はグラッシーコンディションです。
コントロールはマットを握ったり、ひねったりしながら様々な動きをすることができますが独特の滑走感とスピードはサーフマットならではのものです。ネコサイズの小さなチューブにももぐりこめます。
波に乗っているときはスピード感たっぷりでストークしちゃいますが、フワフワしたマットの上に腹ばいになってのパドルアウトや波待ちはかなりなごめます。1本乗ったら顔中で笑顔になれること間違いありません。
送料無料で発送します。詳しくはホームページをご覧ください。サーフマット大王のすごい映像もあります。
夏の気分なのは久しぶりに高中正義を聴いたせい。やっぱり夏の気分が盛り上がりますね。中・高生のころこんなのを聴いて南の島と波乗りを夢見ていたのです。「ブルー・ラグーン」
友達と一日海で遊んだ夕暮れどきはこんな感じです。「伊豆甘夏納豆売り」 ストラト弾いているのにちょっとびっくり。歳とったらSGの音が少し重くなってきたそうです。
こんなのを聴いていたら気分はもうすっかり夏です。
もちろん冬に使ってもいいのですが、いい波が割れている海水浴場でも邪魔されずにたっぷり楽しめるので特に夏に威力を発揮します(笑)。
柔らかい空気に乗って滑る感覚はパイポやボディボードとも違う、サーフマット独自のもので、これが気持ちいいんです。オンショアの波でも空気がサスペンションになってくれるので、感覚はグラッシーコンディションです。
コントロールはマットを握ったり、ひねったりしながら様々な動きをすることができますが独特の滑走感とスピードはサーフマットならではのものです。ネコサイズの小さなチューブにももぐりこめます。
波に乗っているときはスピード感たっぷりでストークしちゃいますが、フワフワしたマットの上に腹ばいになってのパドルアウトや波待ちはかなりなごめます。1本乗ったら顔中で笑顔になれること間違いありません。
送料無料で発送します。詳しくはホームページをご覧ください。サーフマット大王のすごい映像もあります。
夏の気分なのは久しぶりに高中正義を聴いたせい。やっぱり夏の気分が盛り上がりますね。中・高生のころこんなのを聴いて南の島と波乗りを夢見ていたのです。「ブルー・ラグーン」
友達と一日海で遊んだ夕暮れどきはこんな感じです。「伊豆甘夏納豆売り」 ストラト弾いているのにちょっとびっくり。歳とったらSGの音が少し重くなってきたそうです。
こんなのを聴いていたら気分はもうすっかり夏です。
サーファー・ジャーナル Vol.22#1に出ていた、トニー・エルザリントンというサーファーの半生の記事。71年15歳でウェイン・ラビット・バーソロミューとブルース・レイモンドに続いて3位に入り、76年にはバーレイヘッズのコンテストでマイケル・ピーターソンとラビット・バーソロミューに勝ち、さらに79年にはベルズビーチでウェイン・リンチを下してしまったというのが上の動画の渋いおっさん(56歳だそう)。
昨日のビデオのプレゼント(というほどのものでもありません。捨てるのがもったいなかったので)の中にあった、TUBULAR SWELLSではライトニングボルトの6.6のスティンガーでインドネシアの波を滑っているそうなので、ビデオを送ったWさん(メールを送っても戻ってしまうのですが今日発送してます。明日到着です)ビデオの中のトニー・エルザリントン探してみてください。
コンテストよりは自分で作った船で遠くのポイントへセーリングしていき、一人で波乗りするというタイプのサーファーと書いてあるのでそれほど有名にはならなかったのだと思いますが、こういう記事を読んでいるとサーファー・ジャーナルってサーフィン誌には違いありませんが、なんだか伝道の書みたいにも思えてきます。サーフィンがあなたの人生にどのように絡んできたか…みたいな(笑)
波がある海にはいつもたくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいますが、みんなそれぞれ人生のストーリーがあって、たまたま今日は同じこの場所で波乗りしてるんだろうなあと考えるとなんだか不思議です。ストーリーと言ってもそんなドラマチックじゃない。子供が生まれたり、仕事が大変で数年間波乗りできなかったけどまたがんばって復帰したとか、怪我をしてしまったけど地道にリハビリしてまた海に戻れたなどなど、長く波乗りを続けている人にはかならず何かあるはずです(そしてこれからもまた…)。それがみなさんのストーリー。
このエルザリントンさんみたいにすごいサーファーでなくても、それぞれが辿ってきたストーリーがあって今がある。それが隣で波待ちしている、どこの誰だかも分からないおっさんかもしれない…なんて考えると、サーフィンってあらためて素晴らしくて、人生に妙に食い込んでくる不思議な遊びだなあと実感させられてしまいます。
たかがサーフィン。でも人生を楽しむための大事な遊びのひとつです。
カツさんのラウンドピンテールのユーズドロングボード、アップしました。詳しくはサイトのユーズドボードのページをご覧ください。
カツさんのストーリーは相当凄いでしょうね。
ぜーんぶVHSソフトですが、欲しい人に差し上げます。2本組みでワンセットです。
1.FREE&EASYとサーファージャーナルのビデオ版 50YEAR OF SURFINGシリーズ Vol.2(ブルース・ブラウン、グレッグ・マクギルブレイ、ジョージ・グリノウ)
2.TUBULAR SWELLSとサーファージャーナル バイオグラフィシリーズ(トム・カレン、ケリー・スレーター)
3.MORNIG OF THE EARTHとサーファージャーナル バイオグラフィシリーズ(ウェイン・リンチ、トム・キャロル)
4.STORM RIDERSとサーファージャーナル バイオグラフィシリーズ(ショーン・トムソン、マークリチャーズ)
下のリンク先から申し込んでください。送料着払いで送ります。全部自分でも見ているので、ソフトの不良などは無いと思いますが万が一の場合はご容赦ください。
5月13日追記です:ありがとうございます。ビデオはすべて行き先が決まりました。ゴミにしてしまったらもったいないですから。
さて、ヒノキ花粉症の私はようやく鼻づまりから解消されつつありますが、季候もすっかり気持ちよくなってきました。暖かくなってくると、パイポやサーフマットやりたくなってきますね~。サーフマットは品切れ中ですが、もうすぐ入荷します。マーク・トムソンさんのところにも在庫がもう無いようで、その次の入荷には少し時間がかかりそうですので欲しい方はお早めにどうぞ。入荷したらこのブログでお知らせします。
マーク・トムソンくんのHOW TO サーフマットです。マットをうまく乗る一番のコツは…リラックスかなあ。マットは柔らかくて身体にあわせて自由に変化しますから、力が入るとスムースに行きません。リラックスするコツはマットを握らず、ライディング中はマットの上に手の平を置くようなつもりでいると肩の力が抜けてリラックスできます。握るのはマットの中の空気を移動させるときとワイプアウトしたとき。
スルスルと滑って、うまくターンができると気持ちいいものです。
足ヒレをつけるもうひとつの道具というとコレですね。アルバート・ムニュスとシェイン・シンプソン。
DVD見ながら、自宅でヒザ立ちでイメトレやってます。苦手なレギュラー側をなんとかしたいです。
子供たち楽しそうです。サーフボードに乗り換えたらすぐ上手くなっちゃうんでしょうね。
明日は波ありそう。風が北よりの早朝のうちに波乗りしちゃいましょう。
セサミストリートのキャラクター、バートがサーフボードの上に腹ばいになっている人形。確かカリフォルニアのGOLD WEST HIGHSCHOOLのフリーマーケットで見つけたと思います。
昔からアンティークショップやフリーマーケットのいかがわしさ(笑)が好きで旅行に行くと、早起きして出かけていたものです。テーマは海や波乗りに関係しているもの。
60年代、70年代のスケートボードやその当時のサーファーマガジンの裏表紙に出ている、JANTZENなんかのサーフウェア。たまーに背中や胸にHANSENやらHOBIEやら、60年代当時のパッチが縫い付けられたナイロンのジャケットのような掘り出しモノと出会うこともありました。(私の中では、掘り出しモノとは日本人サイズで、コレクター価格でないものという定義があります。)
それから映画のポスター。60年代のブルース・ブラウンの映画やリック・グリフィンのマーフィ、お気に入りで今でも飾っているのは、ジム・フリーマンとグレッグ・マクギルブレイのFREE&EASY。裏には、たぶんこのポスターを貼っていたサーフショップの人が書いたと思われるメモがあって、サーフボードのカスタムの見積もりの計算が書いてあったり、フィン・アンリミテッド(FU)に電話すること、などと書いてあって、なんだか当時の人々の存在が感じられて想像がふくらむのもアンティークの面白さです。
ハワイモノではメネフネの人形。ユナイテッドエアのメネフネ男女や貯金箱、お酒のボトル。HONOLULU、T.H.(注1)の記載がある古いクリニーング屋さんの木のハンガーは昔は1本、1$でたくさん買った覚えがありますが、一昨年ハワイに行ったらあんなものが10$以上になっていたりしてビックリ。もう掘り出しモノじゃありません(笑)
掘り出しモノといえば、チャイナタウンのアンティークショップの地下に入れてもらって無造作に積み上げられたガラクタの中から、汗だくになってダニに刺されながら本当に掘り出したこともありました。もちろん破格値(笑)今はもうその店はありませんが、3~4軒のアンティークショップが並んでいて地下で繋がっているんです。なんだか怪しいものを感じた(笑)奇妙な空間でした。
もちろんフリーマーケットやアンティークショップに行けば必ず掘り出しモノに出会えるという保証はありません。上のバートの人形を買ったフリーマーケットでは、カリフォルニアまで行って早起きしてクルマを飛ばして、半日費やして見てまわって買ったものは、このバートひとつでした。使ったお金はクォーター1枚。25セントだけ。
まさに、フリーマーケットの醍醐味です(笑)
さてGWも今日まで。今年のGWは波、いまいちでしたね。水温もまた下がっているみたいです。いつもなら気の早い人のトランクス一枚のサーフィンが見られたりするのですが、今年はちょっと厳しかったみたい。でも今週末に変化が出そうな感じです。連休は終わっちゃいましたが、そんなことでも励みにしながら明日からの仕事頑張りましょう。
注1)
HONOLULU、T.H. THはテリトリーオブハワイの略です。早いはなしがステイトになる前のハワイのものということです。ハワイがアメリカの50番目の州になったのは1959年ですから、THの表示があるということはそれ以前の年代のものだとわかります。年代を見るときのひとつの指標になります。
誰かに貸したかなあ~どこかへしまいこんじゃったかなあ~と見たくてずっと探していたDVDがひょんなところから出てきました。見つかってみればすぐ近くにあるものです。目の前の写真のうしろに隠れていました。
見たかったのはニーボードのDVD。サイモン・ファーラーのTHE SPARROWシリーズのNOW&THENという作品です。早速家に持って帰って見ていたら、少し前にこのブログでクアッドとトライの比較を考えてみましたが、それをそのまま映像にしたようなシーンがありました。
見ていて、あ、このボードの動きはもしかしてクアッド!?と思いました。戻ってスローモーションでゆっくりゆっくり見てみるとかすかにフィンが写っていました。クアッドでした。YOU TUBEで都合よくそのシーンがありましたので見てください。
YOU TUBEは画質悪いのでフィンは見えませんが、動きでどのボードがクアッドか分かりますか?まず再生して見てみてください。
回答はすぐ下に…
クアッドのボードは2:50あたりから登場しているニーボーダーです。2本波に乗っています。最初から見ていると、ボードのスピードが速くスムースに感じます。ニーボード特有のスタイルの見せ所のカットバックは鋭角で、ガバッと向きを変えてまっすぐスープに戻っていきます。トライだともう少しSの字のカーブが丸くなります。
見ていてクアッドのスタイルもやっぱりカッコイイと再認識しました。
でもトライ(もしくは2+1)もカッコイイ。いまのピンクのクアッドと同じシェイプで、トライフィンも欲しいです。
これまでニーボードを作っていただいた方のフィンはほぼ皆さんがツインスタビライザーですが、普通のトライフィンに換えてみても面白いと思います。
ぜひ、お試しください。また違った感覚で楽しめると思います。
見たかったのはニーボードのDVD。サイモン・ファーラーのTHE SPARROWシリーズのNOW&THENという作品です。早速家に持って帰って見ていたら、少し前にこのブログでクアッドとトライの比較を考えてみましたが、それをそのまま映像にしたようなシーンがありました。
見ていて、あ、このボードの動きはもしかしてクアッド!?と思いました。戻ってスローモーションでゆっくりゆっくり見てみるとかすかにフィンが写っていました。クアッドでした。YOU TUBEで都合よくそのシーンがありましたので見てください。
YOU TUBEは画質悪いのでフィンは見えませんが、動きでどのボードがクアッドか分かりますか?まず再生して見てみてください。
回答はすぐ下に…
クアッドのボードは2:50あたりから登場しているニーボーダーです。2本波に乗っています。最初から見ていると、ボードのスピードが速くスムースに感じます。ニーボード特有のスタイルの見せ所のカットバックは鋭角で、ガバッと向きを変えてまっすぐスープに戻っていきます。トライだともう少しSの字のカーブが丸くなります。
見ていてクアッドのスタイルもやっぱりカッコイイと再認識しました。
でもトライ(もしくは2+1)もカッコイイ。いまのピンクのクアッドと同じシェイプで、トライフィンも欲しいです。
これまでニーボードを作っていただいた方のフィンはほぼ皆さんがツインスタビライザーですが、普通のトライフィンに換えてみても面白いと思います。
ぜひ、お試しください。また違った感覚で楽しめると思います。
STEAMERサーフスーツが春夏用のネッスル素材をリニューアル。その新素材を使った3ミリフルスーツが到着したので早速着てみました。

最近はネックインスーツばかりでバックジップは久しぶりなので違和感あるかと思いましたが、これいいです。パドルもストレス無さそうですし、肌触り良くて着心地いいです。バックジップにはもう戻れないかと思っていましたが、これは良さそうです。次回海で使うのが楽しみになりました。
ウェットのデザインはメネフネビーチストアオリジナルのカットで、基本はシンプル&クラシックです。背中や首回り、腰、モモ回りなどマイナーチェンジを重ねてきましたが、納得がいくものになりました。
価格は据え置きです。ネッスルラバーは他メーカーでは上位モデルに使われている高級素材ですが、この新素材使用の3ミリフルスーツかロングジョンと長袖ジャケットのセットアップで、フルオーダー・税込み48.000円という高コストパフォーマンスです。
新しい素材のSTEAMERサーフスーツ、オススメです。
皆さんゴールデンウィーク後半戦いかがお過ごしですか?私は昨日、一昨日と短いGWをいただきました。
まずはかねてから行きたかった「かわいい江戸絵画展」を見に、府中美術館へ行って来ました。

江戸絵画にはユーモラスなものも多くて何かにつけて気になっていたのですが、いやーよくこの切り口で絵を集めてくれたものです。これは面白いです。しかし上の看板の端っこの仙厓(せんがい)和尚の「猫に紙袋図」力抜けすぎです(笑)
かわいい江戸絵画展、人気のようで図録はすでに売り切れでしたが、欲しいなあ。
日本人は遊び心やユーモアのセンスが無いと言われますが、そんなことはありません。日本人ならではの遊び心とユーモア満載の展覧会です。和みます。

美術館がある府中は大国魂神社の例祭でお祭りムードいっぱいでした。くらやみ祭りは6日までなので、美術館とお祭り二本立てで楽しめそうです。
たっぷり楽しんで家へ戻り、夕食は石巻から届いた魚です。ささやかですが復興支援です。何がくるかは開けてのお楽しみです。イカ、タコ、鯛、マグロ、ほたて、毛がに、金華白魚なんかが入っていました。

さっそく盛り付け。切るだけなので簡単、誰でもできます。長崎育ちでイカにはうるさい私ですが、これは旨いです。地ダコは旨みが詰ってます。マグロは本マグロの大トロ。

これで5.000円は安いです。美味しくたべて復興支援になればこんないいことはありません。定期的に買いたいと思います。石巻元気商店、皆さまもぜひ。ちなみに酒は府中で買ってきた府中の地酒、国府鶴の純米吟醸。かなり辛口。冷やより燗が旨いです。
鯛は塩焼きで昨日の昼飯。これもお腹やエラはきれいに取ってあるので塩振って焼くだけです。旨かったです。

ホタテと毛がには昨晩いただきました。かなり楽しめます。
お休みありがとうございました。今日からGW中はいつもどおり営業しております。
最近はネックインスーツばかりでバックジップは久しぶりなので違和感あるかと思いましたが、これいいです。パドルもストレス無さそうですし、肌触り良くて着心地いいです。バックジップにはもう戻れないかと思っていましたが、これは良さそうです。次回海で使うのが楽しみになりました。
ウェットのデザインはメネフネビーチストアオリジナルのカットで、基本はシンプル&クラシックです。背中や首回り、腰、モモ回りなどマイナーチェンジを重ねてきましたが、納得がいくものになりました。
価格は据え置きです。ネッスルラバーは他メーカーでは上位モデルに使われている高級素材ですが、この新素材使用の3ミリフルスーツかロングジョンと長袖ジャケットのセットアップで、フルオーダー・税込み48.000円という高コストパフォーマンスです。
新しい素材のSTEAMERサーフスーツ、オススメです。
皆さんゴールデンウィーク後半戦いかがお過ごしですか?私は昨日、一昨日と短いGWをいただきました。
まずはかねてから行きたかった「かわいい江戸絵画展」を見に、府中美術館へ行って来ました。
江戸絵画にはユーモラスなものも多くて何かにつけて気になっていたのですが、いやーよくこの切り口で絵を集めてくれたものです。これは面白いです。しかし上の看板の端っこの仙厓(せんがい)和尚の「猫に紙袋図」力抜けすぎです(笑)
かわいい江戸絵画展、人気のようで図録はすでに売り切れでしたが、欲しいなあ。
日本人は遊び心やユーモアのセンスが無いと言われますが、そんなことはありません。日本人ならではの遊び心とユーモア満載の展覧会です。和みます。
美術館がある府中は大国魂神社の例祭でお祭りムードいっぱいでした。くらやみ祭りは6日までなので、美術館とお祭り二本立てで楽しめそうです。
たっぷり楽しんで家へ戻り、夕食は石巻から届いた魚です。ささやかですが復興支援です。何がくるかは開けてのお楽しみです。イカ、タコ、鯛、マグロ、ほたて、毛がに、金華白魚なんかが入っていました。
さっそく盛り付け。切るだけなので簡単、誰でもできます。長崎育ちでイカにはうるさい私ですが、これは旨いです。地ダコは旨みが詰ってます。マグロは本マグロの大トロ。
これで5.000円は安いです。美味しくたべて復興支援になればこんないいことはありません。定期的に買いたいと思います。石巻元気商店、皆さまもぜひ。ちなみに酒は府中で買ってきた府中の地酒、国府鶴の純米吟醸。かなり辛口。冷やより燗が旨いです。
鯛は塩焼きで昨日の昼飯。これもお腹やエラはきれいに取ってあるので塩振って焼くだけです。旨かったです。
ホタテと毛がには昨晩いただきました。かなり楽しめます。
お休みありがとうございました。今日からGW中はいつもどおり営業しております。
お知らせ:GW期間中は、5月2日の定休日と5月3日(金)にお休みをいただきます。それ以外の5月1日(水)、4日(土)、5日(日)、6日(月)は通常通り営業しています。よろしくお願いします。

おなじみBOOGIE。持ってみると、というか海の中で言われるので見ただけで分かると思いますが厚いです。ノーズ、レール、テールどこを切っても厚みがあります。
「ボードが厚い」という結果として浮力もありますが、この厚みは浮力のための厚みという理由ではありません。盾と矛みたいですが、このボリュームから生み出されるものがあります。KKフィッシュ、NUSHI(ヌシもボリューミーです)、BONITOIなどのモデルが同じようなボリュームがあるレールを持っています。KKサーフボードはカスタムシェイプですが「薄くして」と言われても、ダメですと言っちゃいます。必要な要素なのです。
テイクオフして走りはじめると波の斜面でレールを多いに感じます。厚くて浮力があるレールは波に入らないと思うかもしれませんがそんなことはありません。デッキを踏み込んだときの厚いレールが返してくれる感覚は薄いレールでは得られないものです。厚いレールの反発力でスピードが面白いようについてきます。
ショートボードのような動きには向いていませんが、テイクオフからボトムターン、厚いレールが気持ちいいダウンザラインで波のフェイスを走ってスピードを付けたところからのカットバックでカービングしていくようなサーフィンには最高です。
KKフィッシュなどこれまでカツさんのボードに乗っていてそんなことは理解しているつもりだったのですが、BOOGIEに乗ってからその理解がさらに深まったように思います(というより取り憑かれました(笑))
あのレールの感覚を思い出すとなんかこうムズムズしてきます。おかげで48歳と7ヶ月、改めて波乗りにはまっております。
このシングルのレールもボリュームたっぷりで、見ていると嬉しくなります。

さて明日はどうでしょう。日付が変わる前に風も変わってしまいそうなので、うねりがどれだけ残るかですね。BOOGIEもいいいですが、ロングボードもやりたいです。
今年はちょっと遅くなってしまいましたが、筋トレ(&腰痛)の素が届いたので明日は薪割りかな…。遅くなった分、さっさと片付けてしまわなくちゃいけません。

おなじみBOOGIE。持ってみると、というか海の中で言われるので見ただけで分かると思いますが厚いです。ノーズ、レール、テールどこを切っても厚みがあります。
「ボードが厚い」という結果として浮力もありますが、この厚みは浮力のための厚みという理由ではありません。盾と矛みたいですが、このボリュームから生み出されるものがあります。KKフィッシュ、NUSHI(ヌシもボリューミーです)、BONITOIなどのモデルが同じようなボリュームがあるレールを持っています。KKサーフボードはカスタムシェイプですが「薄くして」と言われても、ダメですと言っちゃいます。必要な要素なのです。
テイクオフして走りはじめると波の斜面でレールを多いに感じます。厚くて浮力があるレールは波に入らないと思うかもしれませんがそんなことはありません。デッキを踏み込んだときの厚いレールが返してくれる感覚は薄いレールでは得られないものです。厚いレールの反発力でスピードが面白いようについてきます。
ショートボードのような動きには向いていませんが、テイクオフからボトムターン、厚いレールが気持ちいいダウンザラインで波のフェイスを走ってスピードを付けたところからのカットバックでカービングしていくようなサーフィンには最高です。
KKフィッシュなどこれまでカツさんのボードに乗っていてそんなことは理解しているつもりだったのですが、BOOGIEに乗ってからその理解がさらに深まったように思います(というより取り憑かれました(笑))
あのレールの感覚を思い出すとなんかこうムズムズしてきます。おかげで48歳と7ヶ月、改めて波乗りにはまっております。
このシングルのレールもボリュームたっぷりで、見ていると嬉しくなります。
さて明日はどうでしょう。日付が変わる前に風も変わってしまいそうなので、うねりがどれだけ残るかですね。BOOGIEもいいいですが、ロングボードもやりたいです。
今年はちょっと遅くなってしまいましたが、筋トレ(&腰痛)の素が届いたので明日は薪割りかな…。遅くなった分、さっさと片付けてしまわなくちゃいけません。
しつこくロングボード、3回目です。書いているとだんだん頭の中がまとまってくるのです。
昨日のHOT GENERATION、ビデオを引っ張り出して見てみました。デジタルリマスターで映像がきれいになったDVDが欲しいなーと思っていましたがVHSも結構画像きれいです。ちょっと戻して、とかこのパートが見たい、というときにはかなり不便ですがビデオが見られるあいだはビデオの時代を思い出すことにしときます。

ボードに注目して改めてみるとこのビデオ、かなり面白いです。そこでビデオに登場しているボードをちょいと調べてみました。
67年の5月にリリースされているので、66年ごろからのフッテージだと思われます。66年といえばサンディエゴのオーシャンビーチでの世界大会でナットヤングが9’4”のマジックサムで優勝した年です。9’4”は当時の基準で言えばかなり短いボードと言えますから、ショートボードボード革命はここから始まったと言われています。
おそらくこの優勝の影響だと思います。66~67年当時のトレンドは(thin rail malibus with Greenough fins)グリノウフィンが付いた薄いレールのロングボードだったようです。
HOT GENERATIONにはそんなボードが目白押しです。
stringerless with concave nose, Keyo surfboards 9'6" extended pin nose with vee bottom, 8'9"little red pintail, deep vee in tail with Greenough flex fin
コンケーブノーズのストリンガーレス、KEYOサーフボード 9’6”エクステンドピンノーズ+VEEボトム、8’9”リトルレッドピンテール、ディープVEEのボトムにグリノウフレックスフィン
渋いところでは G&S noserider, Brewer Pipeliner pintailなども登場しています。
それらの「まだロングボードでしょう」的ボリュームのボードで乗っているのはベルズビーチやギタリー、バーレイヘッズの大きな波です。9フィートオーバーのボードでもナット・ヤングやボブ・マクタヴィッシュのサーフィンは先鋭的です。
大きな波を滑り降りてボトムで鋭角的にターンをして波のトップに上がっていきます。身体の使い方はクラシックロング特有のスタイリッシュな動きですが、ボードの動きはエンドレスサマーの時代とは明らかに違っています。どちらかと言えば一昨日アップしたデヴォン・ハワードの動画に近い動きです。
はい、何かがつながってきましたよ。今、ロングボードでやりたいことが見えてきたみたいです。
あとは形にしていきます。
さて、最近ちょっと人気復活気味なバードウェルのジャケットです。トランクスと同じ生地を使って、いまだにメイド イン USAの古臭い作りのジャケットを洗濯してみました。
洗ってもナイロンは縮みませんが、裏地のコットンネルと縫い目が縮みます。ですので洗ったあとにひと手間が必要です。
洗濯機から出した直後はジッパー、脇、袖、ポケットの縫い目が縮んで、なんだか可哀想な状態です。

このまま乾かすと妙な形になってしまいますので、濡れているあいだに形を整えます。ジッパー、脇のライン、袖の縫い目、ポケットの縫い目、背中のネルのライナーなど縮んでいるところを手で引っ張って伸ばして形を整えていきます。
強く引っ張っても大丈夫ですが、生地の合わせ目に力がかからないように持つ位置を気をつけてください(特に脇の下や肩の縫い目です)
そうやって引っ張って元通りの形に近くなったらOKです。そのまま干してください。

オリーブはもう10年選手です。ちょっと生地がヘタってきましたがまだまだ着られます。

昨日のHOT GENERATION、ビデオを引っ張り出して見てみました。デジタルリマスターで映像がきれいになったDVDが欲しいなーと思っていましたがVHSも結構画像きれいです。ちょっと戻して、とかこのパートが見たい、というときにはかなり不便ですがビデオが見られるあいだはビデオの時代を思い出すことにしときます。
ボードに注目して改めてみるとこのビデオ、かなり面白いです。そこでビデオに登場しているボードをちょいと調べてみました。
67年の5月にリリースされているので、66年ごろからのフッテージだと思われます。66年といえばサンディエゴのオーシャンビーチでの世界大会でナットヤングが9’4”のマジックサムで優勝した年です。9’4”は当時の基準で言えばかなり短いボードと言えますから、ショートボードボード革命はここから始まったと言われています。
おそらくこの優勝の影響だと思います。66~67年当時のトレンドは(thin rail malibus with Greenough fins)グリノウフィンが付いた薄いレールのロングボードだったようです。
HOT GENERATIONにはそんなボードが目白押しです。
stringerless with concave nose, Keyo surfboards 9'6" extended pin nose with vee bottom, 8'9"little red pintail, deep vee in tail with Greenough flex fin
コンケーブノーズのストリンガーレス、KEYOサーフボード 9’6”エクステンドピンノーズ+VEEボトム、8’9”リトルレッドピンテール、ディープVEEのボトムにグリノウフレックスフィン
渋いところでは G&S noserider, Brewer Pipeliner pintailなども登場しています。
それらの「まだロングボードでしょう」的ボリュームのボードで乗っているのはベルズビーチやギタリー、バーレイヘッズの大きな波です。9フィートオーバーのボードでもナット・ヤングやボブ・マクタヴィッシュのサーフィンは先鋭的です。
大きな波を滑り降りてボトムで鋭角的にターンをして波のトップに上がっていきます。身体の使い方はクラシックロング特有のスタイリッシュな動きですが、ボードの動きはエンドレスサマーの時代とは明らかに違っています。どちらかと言えば一昨日アップしたデヴォン・ハワードの動画に近い動きです。
はい、何かがつながってきましたよ。今、ロングボードでやりたいことが見えてきたみたいです。
あとは形にしていきます。
さて、最近ちょっと人気復活気味なバードウェルのジャケットです。トランクスと同じ生地を使って、いまだにメイド イン USAの古臭い作りのジャケットを洗濯してみました。
洗ってもナイロンは縮みませんが、裏地のコットンネルと縫い目が縮みます。ですので洗ったあとにひと手間が必要です。
洗濯機から出した直後はジッパー、脇、袖、ポケットの縫い目が縮んで、なんだか可哀想な状態です。
このまま乾かすと妙な形になってしまいますので、濡れているあいだに形を整えます。ジッパー、脇のライン、袖の縫い目、ポケットの縫い目、背中のネルのライナーなど縮んでいるところを手で引っ張って伸ばして形を整えていきます。
強く引っ張っても大丈夫ですが、生地の合わせ目に力がかからないように持つ位置を気をつけてください(特に脇の下や肩の縫い目です)
そうやって引っ張って元通りの形に近くなったらOKです。そのまま干してください。
オリーブはもう10年選手です。ちょっと生地がヘタってきましたがまだまだ着られます。
ポール・ウィツィグのホット・ジェネレーション。67年の映像です。ボードはまだロングボードですが、丸いレールでロッカーがフラットないわゆるログと呼んでいるロングボードとは形が違っているのがわかります。
ボードは60年代初期のものと比べると薄く、レールもシャープな感じです。ノーズがスクープノーズになっていて、フィンは見えませんが、Dフィンタイプの大きなものではなくナットヤングの「マジック・サム」のような細長いフィンが付いていると想像できます(グリノウも登場してます。しかし、登場するサーファーみんなすごいですが、中でもナットヤングとミジェット・ファレリーやばいです。)
ロングボードの最後の時代を飾るサーフムービーと言えそうですが、なんだかいま一番気になっているロングボーディングがちょうどこの時代なのです。
それで(笑)ちょうど手元にあるのが67年製のハンセン・マスター。ホット・ジェネレーションの時代のマスターピースのうちの1本です。
薄いレールにスクープノーズ、ラウンドピンテールもなんだか新しいです。ボトムはトライプレーンハルで、ただのログではありません。昨日、ポロッと書きましたがクリステンソンのC-HUGもこの時代のデザインに近いものがあるように感じて、ちょっと気になっているのです。
クラシックでひとくくりにされてしまう60年代のサーフィンにもいろいろあるのです。自分でもまだよく見えていませんが、このあたりを掘ってみようかと考えています。
まずはハンセンに乗らなくちゃ。

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