MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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クアッドフィンが早くも届きました。フィンのベースがグラスオンフィンのロービングのような形状になっているPOWER BASE FINというフィンです。他にも何パターンか組み合わせを用意しました。あとは火曜日の波に期待です。
ちなみにPOWER BASE FINはFCSプラグにも使用できますが、専用のプラグではないのできつく締めすぎるとロービングの形状をしたベース部分でボードの表面が傷つきます。真似する人は自己責任でお願いします。
フレックスもいい具合で期待できそうです。
さて、先日カツさんのニーボードを作っていただいた仙台新港のAさんがニーロデビューされたと連絡をいただきました。
波乗り三昧なブログ
Aさんはボディボーダーで、パイポも自作するほどのマニアックな方です。しかし、仙台新港の波って凄そうです。湘南の柔らかい波に慣れきっている私にはたぶん無理でしょうね。リスペクトです。
楽しんでいただければ幸いです。
ウェットスーツのオーダーフェアの方も徐々に出来上がってきております。MさんのZERO 3ミリスナイパーです。
オーダーお待ちしております。
ニーボードのフィンのことを考えていたら、他のことが手に付かなくなって(笑)今日二度目のブログアップです。そういえば7~8年くらい前、現在のオルタナティブボードの人気が高まるきっかけとなったフィッシュが一般に出始めたころに「FIN」というDVDが発売されたのを覚えていますか?サーファージャーナルの映像版を手がけていたIRA OPPER制作のサーフボードのフィンをテーマにした作品でした。家にまだあるので今晩にでも見直してみたいと思ってます。
それで、目下のテーマはニーボードのクアッドフィンです。
現在使っているフィンはカツさんのテンプレットのFANG(KIBA)と呼んでいる4フィンです。

バットテールにしたホットマンゴーや、ミッドレンジでよく使っている4フィンのテンプレットです。多くの4フィンのボードで使っていて調子がいいフィンなのですが、このニーボードにはちょっとルースかと感じています。でもそれはフィンのせいではありません。
今回のニーボードはターンのきっかけをより身体の中心に近づけ、体重の移動に対するボードの反応を敏感にしたかったのでレールには長くエッジをつけて、フィンの位置を通常の位置よりもかなり前寄りにしています。
普通はボードのテール近くに集まって付いているフィンがボードのセンターへ近づいたのですから、テールがルースになる(→ボードがより軽く回る)のは、求めていた結果なワケです。
波がちょっと掘れたセクションでは、波が今にも崩れそうな際どいところを気持ちよく走ってくれてフィンが抜けるようなことはありませんでした。ルースさが気になったのは本来の使われ方とは違う使われ方をしているのが原因で、何度もいいますがフィンが原因ではないのです。
話はそれますが、クアッドのスピードには改めて驚きました。センターフィンの抵抗が全くなく幅が広いセンターからテールにかけて、ボトムのシングルコンケーブを気持ちよく水が流れているのを感じました。潮が多くて厚い波でも気持ちよく走ってくれました。
同じようにセンターフィンが無くて、両面フォイルの小さなフィンが付いているBOOGIEはさらに水の抵抗が無いのでもっと速いはずなのですが、ニーボードの方が重心が低いせいか確実にスピードは上だと思いました(ほんと速いです。でもスタンディングではBOOGIE、すごいですよ)
このスピードでもっとターンをホールドしてくれるフィンの組み合わせができれば、考えていたニーボードが出来上がりそうです。
それで知り合いのフィン屋さんと相談して、良さそうと思えるクアッドフィンの組み合わせを送っていただくことにしました。今のものよりもフロントフィンもバックフィンも少し大きくして、バックフィンは60/40の両面フォイルです。フィン全体のホールドが高くなって、バックフィンの直進性が高まるので良い結果が出るのではないかと多いに期待しています。
いやーでも、昨日のあの「走り」を思い出したらムズムズとたまらなくなってきます。
そして、もうひとつ気になっているのはウィングです。今回のピンク色(みんながピンクと言うのでピンクでいいです)のニーボードはテールにウィングを入れませんでした。昨日、ちょっとですがなんとなくウィングの有無の違いみたいなものを感じました(フィンかもしれませんが…)フィンがうまくいったらウィング入れてもらって、もう1本行きますかー(笑)
それで、目下のテーマはニーボードのクアッドフィンです。
現在使っているフィンはカツさんのテンプレットのFANG(KIBA)と呼んでいる4フィンです。
バットテールにしたホットマンゴーや、ミッドレンジでよく使っている4フィンのテンプレットです。多くの4フィンのボードで使っていて調子がいいフィンなのですが、このニーボードにはちょっとルースかと感じています。でもそれはフィンのせいではありません。
今回のニーボードはターンのきっかけをより身体の中心に近づけ、体重の移動に対するボードの反応を敏感にしたかったのでレールには長くエッジをつけて、フィンの位置を通常の位置よりもかなり前寄りにしています。
普通はボードのテール近くに集まって付いているフィンがボードのセンターへ近づいたのですから、テールがルースになる(→ボードがより軽く回る)のは、求めていた結果なワケです。
波がちょっと掘れたセクションでは、波が今にも崩れそうな際どいところを気持ちよく走ってくれてフィンが抜けるようなことはありませんでした。ルースさが気になったのは本来の使われ方とは違う使われ方をしているのが原因で、何度もいいますがフィンが原因ではないのです。
話はそれますが、クアッドのスピードには改めて驚きました。センターフィンの抵抗が全くなく幅が広いセンターからテールにかけて、ボトムのシングルコンケーブを気持ちよく水が流れているのを感じました。潮が多くて厚い波でも気持ちよく走ってくれました。
同じようにセンターフィンが無くて、両面フォイルの小さなフィンが付いているBOOGIEはさらに水の抵抗が無いのでもっと速いはずなのですが、ニーボードの方が重心が低いせいか確実にスピードは上だと思いました(ほんと速いです。でもスタンディングではBOOGIE、すごいですよ)
このスピードでもっとターンをホールドしてくれるフィンの組み合わせができれば、考えていたニーボードが出来上がりそうです。
それで知り合いのフィン屋さんと相談して、良さそうと思えるクアッドフィンの組み合わせを送っていただくことにしました。今のものよりもフロントフィンもバックフィンも少し大きくして、バックフィンは60/40の両面フォイルです。フィン全体のホールドが高くなって、バックフィンの直進性が高まるので良い結果が出るのではないかと多いに期待しています。
いやーでも、昨日のあの「走り」を思い出したらムズムズとたまらなくなってきます。
そして、もうひとつ気になっているのはウィングです。今回のピンク色(みんながピンクと言うのでピンクでいいです)のニーボードはテールにウィングを入れませんでした。昨日、ちょっとですがなんとなくウィングの有無の違いみたいなものを感じました(フィンかもしれませんが…)フィンがうまくいったらウィング入れてもらって、もう1本行きますかー(笑)
春の嵐はしっかりうねりを残してくれました。朝のうちは潮が多く、厚くてたるい波でしたが強いオフショアにうねりが消されてしまう前にと入水しました。
ボードはコレ。乗りたくてずっと、うずうずしていた新しいニーボードです。波的にはBOOGIEなので多少後ろ髪を引かれました(こちらも乗りたくてうずうずしているのです)が、心を鬼にしてニーボードです。
パドルやテイクオフはいままで乗っていたニーボードと同じです。浮力は気持ち少ないかな?
厚い波ながらテイクオフは楽なニーボードです。早速波を捕まえて走り出しますが、しゃきっとしない波のせいかいまいち良く分かりません。クアッドフィンの印象は、まずはルースだなあということでした。フィンのセッティングの位置を普通よりも前よりにしているのでテールがルースになるのは仕方ありません。
いつものツインスタビと違うのはあたり前なので、どうクアッドを攻略するかということにアタマを絞ります。海の中であまり考えすぎても仕方ないので、とにかくどんどん乗ってボードの反応を確かめていきます。
そうやっているうちに、サイズは落ちてきましたが潮が引いてブレイクが速くなってきました。うねりの向きでいつものレフト方向がいまいち良くないので、ちょっと苦手なライト方向を狙います(ニーボードではなぜかレフトの方が得意なのです)
波が厚めのときには滑りがスムースで速いなあと思ってはいたのですが、少し掘れてブレイクが速くなり、走れるフェイスが出来てくるとビックリ。速いのです。
プリモやBOOGIE、いろんなボードでカツさんのシェイプは速いと言ってきましたが、いや、一番速いのはこのボードです。ショルダーが張った走れるセクションではクアッドはトリミングが容易でスピードがどんどん付いてきます。(そういえばシェイプしてるときにカツさんが「このボードは速いですよ」と言っていましたが、その通りです)
面白いようにスピードが出ます。ピークの反対側からテイクオフして、崩れそうなピークの高いラインを走ってレフト側へ行ったら、レフトにテイクオフして先を走っていたショートボードに簡単に追いつきました。マジです。
とにかく納得行くまで乗ろうと思っていたので、もう1本、もう1本とやっていたら終いには沖に出るのにパドルが疲れて腕が上がらなくなって、キックで沖に出ては波に乗っていました。
まずはクアッドフィンのスピードと波のフェイスでの操作性に多いに納得です。ターンのときに回りすぎてしまうので、もっとホールドしてくれそうなフィンの組み合わせを用意して次回はいろいろと試してみたいと思います。
納得どころか、崩れそうな波のフェイスに張り付いて走っているときのあの光景、皆さんに見せたいくらいです。次回はGO PRO登場ですね。
いやー座っても立ち上がっても波乗りは最高です。
次の波が楽しみです。(次は火曜かな?)
お待たせしてすいませんでした。もうひとつのウェット、AIDENTIFYのオーダーフェアのお知らせです。春夏のアイデンティファイ/メネフネコラボモデルは、SEA VESSELをベースにして機能性とデザイン性を両立させたネオ・クラシックなデザインです。
3/2ミリフルスーツ、シーガル、スプリングをご用意しました。フルスーツの価格はフルオーダーで¥44.000です。
胸の部分はメッシュスキンとスムーススキンを組み合わせた「Xライン」。おしゃれです。壊れやすいヒザ周りはパッド部分を一体化するなど生地の合わせ目を極力減らしたシームレスニー。春夏ものは袖にアクセントでカラーストライプを入れることができます。カラーは25色もあります。おしゃれです。
クラシックでモダンなスタイルを求めるロングボーダーにはオススメのウェットスーツです。
MODEL-A、SEA VESSELなどレギュラーモデルは只今準備中です。AIDENTIFYオーダーフェア、詳しくはホームページをご覧ください。
外は春の嵐です。明日はどうでしょう。波大きいかなー。このワクワクする感じは幾つになってもいいものですね。
AXXE CLASSICのネックインフルスーツには内側から首まわりを押さえて水の侵入を防ぐインナーネックというパーツが付いています。メーカーによっては輪ゴムが大きくなったような首にはめるだけのシンプルなものだったりもしますが、「使っているうちに失くしてしまう」というユーザーの声を反映して、AXXE CLASSICではスーツの内側に付けられるようになっています。
それでもベルクロで取り外しができるので、外したら失くしちゃうかも…という可能性はあります。その可能性を減らす方法がこれです。

使って乾かした後は車の後ろに放り込まずに、天井に貼ってあるフエルトみたいなのにベルクロでベタッとくっつけてます。天井じゃなくてもベルクロでくっつくところならどこでもいいんじゃないですか。
これで失くさないでしょう。
そのAXXE CLASSICから春夏のカタログが届きました。写真はサーファージャーナルの表紙になっていた、AXXE CLASSICのコラボレーターの一人、ブラッド・ガーラックの写真(以前フェイスブックで紹介しました)です。

ボードはクリス・クリステンソンの7.4です。
もうひとりのコラボレーター、サイラス・サットンが「ハダカで波乗りしているのと同じくらいストレスフリーだよ」と言わんばかりのノーズライドをしています。

左のページには、このSULという素材が「これであなたのサーフィンライフ変わります」と言ってもいいくらいの革新的な素材ですよ、ということがいろんなデータをもとに説明されています。
たとえばある品質評価機構に依頼して計測した、SULを伸ばすときに必要な引っ張る力のこと。従来のストレッチ素材と比べた数値では、従来の素材を5センチから10センチ伸ばすのに必要な力を10とすると、SULでは5センチ伸ばすのに6.4、10センチ伸ばすのに6.8の力で伸ばすことができるそうです。
30センチまで計測されています。ウェットスーツとして着用していて、そーんなに伸ばす人はいないと思いますが、30センチで7.7。私自身、春、秋それぞれ2シーズンずつSULのノンジップフルスーツを試してきたのですがそうやって数値にされると納得です。本当にハダカみたいです。
海水も含みにくく、海に入っても軽さが持続されるのも特長のひとつです。
フルスーツだけでなく、昨年から登場したレディスラインのホルターネックの上下などサマーアイテムも乗っております。
そんな春夏カタログですが、オーダーをお考えの方で「欲しい!」という方はご連絡いただければメネフネオーダーフェアの限定プライスのリストと一緒に郵便でお送りします(無料です)10名様くらいにはお送りできると思います。ご希望の方はメールでAXXE CLASSICカタログ希望とでも書いていただいて、1.郵便番号 2.ご住所 3.お名前をご連絡ください。(限りがありますので発送分が無くなってしまったときにはご容赦願います。)
メールお待ちしております。
AXXEじゃなくて、AIDENTIFYがいいのに…、という方はもう少しだけお待ちください。2~3日中にはオーダーフェアをご紹介できる予定です。
ZEROとSTEAMERも合わせてよろしくお願いします。
それでもベルクロで取り外しができるので、外したら失くしちゃうかも…という可能性はあります。その可能性を減らす方法がこれです。
使って乾かした後は車の後ろに放り込まずに、天井に貼ってあるフエルトみたいなのにベルクロでベタッとくっつけてます。天井じゃなくてもベルクロでくっつくところならどこでもいいんじゃないですか。
これで失くさないでしょう。
そのAXXE CLASSICから春夏のカタログが届きました。写真はサーファージャーナルの表紙になっていた、AXXE CLASSICのコラボレーターの一人、ブラッド・ガーラックの写真(以前フェイスブックで紹介しました)です。
ボードはクリス・クリステンソンの7.4です。
もうひとりのコラボレーター、サイラス・サットンが「ハダカで波乗りしているのと同じくらいストレスフリーだよ」と言わんばかりのノーズライドをしています。
左のページには、このSULという素材が「これであなたのサーフィンライフ変わります」と言ってもいいくらいの革新的な素材ですよ、ということがいろんなデータをもとに説明されています。
たとえばある品質評価機構に依頼して計測した、SULを伸ばすときに必要な引っ張る力のこと。従来のストレッチ素材と比べた数値では、従来の素材を5センチから10センチ伸ばすのに必要な力を10とすると、SULでは5センチ伸ばすのに6.4、10センチ伸ばすのに6.8の力で伸ばすことができるそうです。
30センチまで計測されています。ウェットスーツとして着用していて、そーんなに伸ばす人はいないと思いますが、30センチで7.7。私自身、春、秋それぞれ2シーズンずつSULのノンジップフルスーツを試してきたのですがそうやって数値にされると納得です。本当にハダカみたいです。
海水も含みにくく、海に入っても軽さが持続されるのも特長のひとつです。
フルスーツだけでなく、昨年から登場したレディスラインのホルターネックの上下などサマーアイテムも乗っております。
そんな春夏カタログですが、オーダーをお考えの方で「欲しい!」という方はご連絡いただければメネフネオーダーフェアの限定プライスのリストと一緒に郵便でお送りします(無料です)10名様くらいにはお送りできると思います。ご希望の方はメールでAXXE CLASSICカタログ希望とでも書いていただいて、1.郵便番号 2.ご住所 3.お名前をご連絡ください。(限りがありますので発送分が無くなってしまったときにはご容赦願います。)
メールお待ちしております。
AXXEじゃなくて、AIDENTIFYがいいのに…、という方はもう少しだけお待ちください。2~3日中にはオーダーフェアをご紹介できる予定です。
ZEROとSTEAMERも合わせてよろしくお願いします。
今朝は午前中の引きにかけて、波乗りできたんじゃないでしょうか?私は朝めし食べてローラーを120回ほど転がしてから、パジャマのまま自宅で昨日の仕事の仕上げをやっておりました。
まだまだやることは溜まっておりますが、ひとつ山を越えたので少しほっとしています。少し寒いですが、天気もいいので気持ちだけはまったり。ここからはマイペースに戻って一つずつ片付けていきます。
ニューボードの初乗りできたかもしれませんが…、ほらね。次は木曜。

まあ、これだけじゃ波がいいのかダメなのかまではわかりませんが何か変化が出るのは間違いなさそう。コンディションが整うことを期待します。
長期的な変化を見ておよその目星をつけ、その日が近づいてきたら風向きや潮回り、GPVの予想などをチェックすればだいたい波は予測できます。便利な世の中のおかげです。
また、いい波がやってくるのを待つことにします。
GANBARO NIPPON! KEEP SURFIN' !
まだまだやることは溜まっておりますが、ひとつ山を越えたので少しほっとしています。少し寒いですが、天気もいいので気持ちだけはまったり。ここからはマイペースに戻って一つずつ片付けていきます。
ニューボードの初乗りできたかもしれませんが…、ほらね。次は木曜。
まあ、これだけじゃ波がいいのかダメなのかまではわかりませんが何か変化が出るのは間違いなさそう。コンディションが整うことを期待します。
長期的な変化を見ておよその目星をつけ、その日が近づいてきたら風向きや潮回り、GPVの予想などをチェックすればだいたい波は予測できます。便利な世の中のおかげです。
また、いい波がやってくるのを待つことにします。
GANBARO NIPPON! KEEP SURFIN' !
BO SOPORTさんのTシャツが到着しました。見事に蛍光色です。どっちの色も若かりしころ着ていましたが、なんだかまた着てみたいな~などと思う最近です。でもなんか懐かしいです。
TCSSのTシャツもまだアップできていないし、やんなくちゃいけないことがたくさんでまだ全然追いつけていません。一つずつ順番に片付けて行ってますのでもう少しお待ちください。
風は南が吹いていますが明日の夕方には北に変わっちゃいそう。月曜日は厳しいか?新しいニーボード、デビューさせたくてうずうずしているのですが、小波ならBOOGIEちゃんかなー。
テンションアゲアゲにしてくれるいろんな道具たちに感謝です。
ボードだけでなくウェットも大事。ウェットスーツオーダーフェア開催中です。
ニーボードは東北へと旅立ちます。何もできない私ですが、こうやってサーフボードを送ることができるのはやっぱり嬉しい気持ちになります。Aさん、昨日はちょいとつまづきましたが今度こそ行きます!
しかし時間が経つのは早いもので気が付けばもう3月です。桜の季節ももうすぐだと思うとウキウキしてきます。新しい半袖のTシャツが届いたり、春ウェットのオーダーフェアの話をしていると春がきたなあ~という実感がわいてきます(AXXE CLASSIC、AIDENTIFYの特別企画をまたまたご用意していますので、もう少しだけお待ちください。ZEROもオーダーフェアやりますよ)
でもこの時期はちょっと用心しなければいけません。毎年、身体のどこかしらが故障しています。去年の3月はモモの肉離れ、一昨年は股関節とやっちゃってます。
なので春の立ち上がりはスローに行こう、と思っていたのですが…やっぱりちょいとやってしまいました。
今回は右のフクラハギ。今は痛くて足引きずってますが、これはたぶん次の波までには治りそうな感じです(ちなみに次は、一週間後。来週月曜日かなあ…)
けれど一昨年の故障のおかげ(?)だったのは、ニーボードが俄然面白くなったことです。
一昨年は股関節が痛くてボードの上に立ち上がって乗るのがほぼ無理な状態でした。それでずっとやっていたのがニーボードです。自分でもフィッシュのニーボードをシェイプしました。
去年の肉離れはニーボードを長時間やりすぎで筋肉が攣って発症いたしました。一昨年の股関節にニーボードでつながってます。
また誰も興味が無い(笑)ニーボードの話で大変申し訳ありませんが、ニーボードを通してスタンディングでのサーフィンにも(自分の中では)いろいろな面でずいぶん影響しているように思います。いままでと違う発想にもつながってきてます。
もしかすると、こういうのを「怪我の功名」というのでしょうか。
どっちにしても、春はスローに行くのがいいみたいです。
パドルはトランクス一枚の夏場とおんなじくらいにストレスがないし、真冬用のウェットとは思えないくらいの動きの軽さ。もちろん暖かくて、もう手放せません状態のAXXE CLASSICのネックインフルスーツ。寒さがこたえるおじさんサーファーの海へ行くぞのモチベーションと故障だらけの身体でのパフォーマンスを保ってくれてるのはこのウェットのおかげです。コストパフォーマンスという言葉は正確には当てはまらないかもしれませんが、投資する価値は充分にある逸品です。

先日のこと。このウェットを着て朝早くから快適に波乗りを楽しませていただいておりました。面倒くさがりやの私は、まだ首回りの防水性を高めるインナーネックを使ったことがないのですが、別に使わなくてもそれほど水も入ってこないし、特に困ったことも無いのでインナーネック無しで使用しておりました。
充分楽しんで疲れてきたので上がろうかとスープに乗って波打ち際まで滑っていって、ショアブレイクを使って砂浜に無事にランディングしました。
そのまま砂浜を歩いていて、ふと足元を見てびっくり。自分の脚のフクラハギがずいぶんとたくましく膨らんでいるではないですか。私のスーツの足首は二重の防水仕様で、ブーツを挟み込んで履くとほぼ海水の浸入はなくなります。ですので逆に、入ってきた水は脚からは全くといっていいほど抜けていきません。
ワイプアウトや波をくらったときにインナーネックを付けていないと首回りからは、どうしても水が入りやすくなってしまいますが、それがスーツの中に溜まり、二重の防水足首とブーツのおかげで外部に流れずにフクラハギの回りに溜まってしまって、フクラハギがすごいことになってしまったのです。
フクラハギ、ポヨヨーンの状態でボードの上に立って波に乗っていたはずですからかっこは悪いし、水を溜め込んでいたらせっかくの軽いウェットの意味が全くありません。このスーツの防水性の高さを逆に証明してしまった形になってしまいましたが、道具は機能に沿った使い方をしなければいけないと反省した次第であります。
防水の足首にブーツを履いたら、スーツの中に水を入れないようにインナーネックをきっちりと使わなければいけません。足首が防水仕様じゃなくてもブーツを履いたら水は抜けにくくなりますから、私のようにフクラハギポヨヨンとならないために、インナーネックは付けてから着用してください。
まあ、こんなことをやっているのは私だけだと思いますが、悪い使いかたの例でした。次回からはきちんとインナーネックを使おうと思いますが、水は抜けてほしいので(理由はおわかりかと思います)ブーツを防水の足首に挟みこまないように履いてみようと思っています。
でもあのフクラハギ、写真に撮っておけばよかったです。
先日のこと。このウェットを着て朝早くから快適に波乗りを楽しませていただいておりました。面倒くさがりやの私は、まだ首回りの防水性を高めるインナーネックを使ったことがないのですが、別に使わなくてもそれほど水も入ってこないし、特に困ったことも無いのでインナーネック無しで使用しておりました。
充分楽しんで疲れてきたので上がろうかとスープに乗って波打ち際まで滑っていって、ショアブレイクを使って砂浜に無事にランディングしました。
そのまま砂浜を歩いていて、ふと足元を見てびっくり。自分の脚のフクラハギがずいぶんとたくましく膨らんでいるではないですか。私のスーツの足首は二重の防水仕様で、ブーツを挟み込んで履くとほぼ海水の浸入はなくなります。ですので逆に、入ってきた水は脚からは全くといっていいほど抜けていきません。
ワイプアウトや波をくらったときにインナーネックを付けていないと首回りからは、どうしても水が入りやすくなってしまいますが、それがスーツの中に溜まり、二重の防水足首とブーツのおかげで外部に流れずにフクラハギの回りに溜まってしまって、フクラハギがすごいことになってしまったのです。
フクラハギ、ポヨヨーンの状態でボードの上に立って波に乗っていたはずですからかっこは悪いし、水を溜め込んでいたらせっかくの軽いウェットの意味が全くありません。このスーツの防水性の高さを逆に証明してしまった形になってしまいましたが、道具は機能に沿った使い方をしなければいけないと反省した次第であります。
防水の足首にブーツを履いたら、スーツの中に水を入れないようにインナーネックをきっちりと使わなければいけません。足首が防水仕様じゃなくてもブーツを履いたら水は抜けにくくなりますから、私のようにフクラハギポヨヨンとならないために、インナーネックは付けてから着用してください。
まあ、こんなことをやっているのは私だけだと思いますが、悪い使いかたの例でした。次回からはきちんとインナーネックを使おうと思いますが、水は抜けてほしいので(理由はおわかりかと思います)ブーツを防水の足首に挟みこまないように履いてみようと思っています。
でもあのフクラハギ、写真に撮っておけばよかったです。

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