MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
軽量素材でご好評いただいている、AXXEクラシックの春夏ウェットのオーダーキャンペーンがスタートしました。
今春はジャージ素材に加えて、2011年の秋冬から登場したスキン素材がラインアップに加わってよりクラシックに、それでも軽い軽い着心地で波乗りを楽しめます。
フェザー素材は春から初夏、初冬から真冬の手前まで、一番長いシーズン使える3ミリフルスーツの他にシーガル、ロンスプをクオリティはそのままにお買い得プライスでご用意しています。
従来素材のTZでは、ノンジップのボヘミアン5、バックジップのCLASSIC、MT-R素材ではロングジョン&ジャケット、ベスト、ショートジョンなどなど盛りだくさんです。
コラボレーターのクリス・クリステンソンとブラッド・ガーラックの提案で今期よりジャパニーズレッドのロゴマークが登場しました。赤、かっこいいっす。
詳しくはホームページをご覧ください。AXXE CLASSICウェットスーツ
フェザー素材、本当にいいです。
今年注目の2作品はこれ!
HIRATSUKANIAN3 MO3進化してます。すごいですね~。
THE TYLER WALLEN EXPERIMENTS レイナード・スキナードが最高。タイラー・ウォーレン、ニーボードもやってますね~。
最新号のサーファーズジャーナルの表紙もニーボード(ニーボード特集記事も!)。日本語版の到着が待ち遠しいです。
HIRATSUKANIAN3 MO3進化してます。すごいですね~。
THE TYLER WALLEN EXPERIMENTS レイナード・スキナードが最高。タイラー・ウォーレン、ニーボードもやってますね~。
最新号のサーファーズジャーナルの表紙もニーボード(ニーボード特集記事も!)。日本語版の到着が待ち遠しいです。
昨日は午前中は潮が多すぎだったので、満潮の時刻を少し過ぎるころを見計らって入水。波はコシ~ハラ、セットはムネくらい…あったかな、という感じでしたが、いいタイミングで波乗りできました。
ボードはこれ♪ 借り物パークスニーボードです。
長さは5.7、ノーズとテール幅が狭くて薄いので、いま使っているカツさんのグリーンの5.6ニーボードよりは少し浮力落ちる感じです。
それでも滑り出しは問題なく速いです。深いシングルコンケーブが気持ちいい感触です。
ロッカーがしっかり入って、レールもボードの後ろ半分はエッジが効いていてフィンのセッティングも前よりなので、とにかくボードの反応がいいです。
普段使っているボードとは違う感触で、良いところや気になるところをそれぞれ比較できて、いろいろとインスピレーションをいただいていい勉強になりました。
おかげで新しいニーボード作りたくなってきてしまいました(笑)
ウェットはAXXEクラシックの3ミリセミドライ。修理していただいて浸水無くなりました。雪解けの冷たい水が流れ込む河口でも、3ミリで保温性もばっちりですが、なにより動きやすいのが一番です。メルマガで書いた通り、こうやって使うのもアリだと大いに思いました。
たっぷり波に乗ってから、カツさんのシェイプルームへ。
Iさんのダイアモンドテールプリモのボンザー、シェイプスタートしていました。
プリモをダイアモンドテールにして、ボンザーを組み合わせたシェイプですが、思惑どおりきれいなアウトラインで、見ていて私も嬉しくなってきちゃいました。絶対調子いいですよこれ。
後ほど他の画像と併せてお送りします。
工場では以前お世話になっていたショップのオーナーだった方や、カツさんたち鎌倉の大先輩サーファーと雑談。私がまだ3~4歳だった60年代後半。ウェットが無い時代、真冬に自作のベストタッパー1枚を皆で回し着しながら波乗りしていたらベストがバラバラになってしまった話。伊良湖の大会に出場するのにフロントガラスが割れたカローラしかなくて、ゴーグルの代わりに海水浴で使う水中眼鏡(笑)をかけ、ルーフにボードをロープでくくり付けて高速道路を走ってなんとか大会会場へとたどりついたものの、すでにヒートが終わってた話(想像しただけで可笑しい)やサーファーならではのイタズラ談などなど、もう一冊の本にしたいくらいの楽しく貴重なお話に笑いすぎてしまいました。いやー面白かったです。
しかし1月の海にベスト一枚でというのはすごいですね。
おまけはニシさんが、すごい雪だと感動してくれたのでこんな写真を。
水曜の夜に雪かきして作りました。おかげで昨日、車出せて海へいけたという訳です。
レインボウサンダルと言えば70年代から、サーファーに人気のサンダルメーカーです。私も春夏秋の3シーズンはほとんどお世話になっています。
先日ニューヨークへ仕事で行っていた女房が帰ってきて、かっこいいサンダル屋があったから土産にビーサン買ってきたよとスーツケースから出した袋を見てみればこれ。

レインボウサンダルじゃないですか。店の人が本店はカリフォルニアのサンクレメンテだよって言ってたよと女房は言いますが、その通り(笑)ニューヨークではノリータ地区に路面店があるそうです。
ニューヨークの土産でレインボウサンダルが出てくるとは思いませんでした。おかげでサンダルコレクションがまた一足増えました。
日本では、レインボウサンダルと言えばHEADSさんです。
パスタのストックが無くなったのでまとめて買ってきました。ディチェコの#11とフッジリとペンネです。

ふきのとうが出始めたので、今夜はふきのとうパスタの予定です。
明日はお休みいただきます。予報で少し期待していたのですが、その予報も変わって波は無さそう…山へ走りに行ってきますか。
先日ニューヨークへ仕事で行っていた女房が帰ってきて、かっこいいサンダル屋があったから土産にビーサン買ってきたよとスーツケースから出した袋を見てみればこれ。
レインボウサンダルじゃないですか。店の人が本店はカリフォルニアのサンクレメンテだよって言ってたよと女房は言いますが、その通り(笑)ニューヨークではノリータ地区に路面店があるそうです。
ニューヨークの土産でレインボウサンダルが出てくるとは思いませんでした。おかげでサンダルコレクションがまた一足増えました。
日本では、レインボウサンダルと言えばHEADSさんです。
パスタのストックが無くなったのでまとめて買ってきました。ディチェコの#11とフッジリとペンネです。
ふきのとうが出始めたので、今夜はふきのとうパスタの予定です。
明日はお休みいただきます。予報で少し期待していたのですが、その予報も変わって波は無さそう…山へ走りに行ってきますか。
オーダーいただいていたSTEAMERサーフスーツのオール3ミリのノンジップセミドライが出来上がってきました。

シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。
ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。
サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。
ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。
AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。
冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。
動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。
ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html
ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!
シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。
ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。
サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。
ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。
AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。
冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。
動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。
ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html
ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!
大平シローもホイットニー・ヒューストンも亡くなってしまいましたが、ホームページのカツさんのページを更新していて、以前「LOCAL SHAPER NEVER DIE」というタイトルの文章を書いたことを思い出しました。長いので一部を抜き出して掲載してみましたので読んでみてください。
ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。
1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。
LOCAL SHAPER NEVER DIE
そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。
一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。
一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。
有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。
そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。
地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。
パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。
地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。
ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。
最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。
白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。
そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。
カツカワミナミサーフボード
ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。
1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。
LOCAL SHAPER NEVER DIE
そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。
一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。
一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。
有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。
そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。
地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。
パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。
地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。
ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。
最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。
白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。
そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。
カツカワミナミサーフボード
マンダラサーフボードのユーズドボードが入荷しました。ユーズドボードのラインアップがなんだか急に充実してきました。他にもクリステンソンのカフェレーサーやカツカワミナミサーフボードのロングボードなど、コンディションがいいユーズドあります。ホームページご覧ください!
このマンダラのボードは一見ミニシモンズみたいですが、レールやボトムのシェイプを見ていると、真似ではなくて独自の理論でシェイプされているんだなーと思います。よく滑って、機敏に反応して動いてくれそうで、ちょっと乗ってみたい四角くてフラットなボードです。
昨日は定休日でした。午前中の仕事を済ませ、午後の仕事場への移動の途中で素早く入水しました。

一昨日のうねりはすっかり収まってしまった上に西風のサイドオンショアですがトレーニングできそうだったので、さっとウェットに着替えてさっと入水。
ボードはニーボードじゃなくて、カツさんのトライプレーンハル。ノーズの丸ーいボトムが見えますか~?長さは、6’0。

一発目、何の違和感もなくボードの上に座って滑り出していました(笑)
ジャンク気味ではありましたが、軽く回ってくれるし、走れるところはコンベックスボトムの感覚で滑ってくれるし、あちこちで崩れる波頭に当てるのも簡単です。ハルのシェイプながらバックサイドも問題なく滑れます。KKトライプレーンハル、かなりお気に入りの1本です。
1時間少々、いい波ではありませんがいい練習になりました。次回のいい波のときはこのシングルフィンで行きます。
駐車場で弁当を食べた後は、カツさんのシェイプルームへ。
果たして出来上がっていました。
PIGナンバー2です。

バルサのストリンガーが綺麗です。
うれしい私は、もう一度アウトラインを見たいので、ぶつけないように外へ持ち出して写真撮影。

どーですか?ノーズはほんの気持ち広め、ボリュームのバランスはセンターよりも後方で、テールのラインのすっきり感が気に入っています。
ボトムはひたすら丸く、ドームボトム。レールもクラシックなソフトレールです。

テールから1インチのところから大きなフィンをグラスオンします。

人が抱えるとボードのアウトラインはより綺麗にみえますね。
PIGの他にも…
5’4”ミニシモンズタイプ。アウトラインは単純ですが、ボトムのロッカーのバランス、VEEボトムとコンケーブが絶妙に組み合わさったシェイプが施されています。

そしてプリモ。長さは7’2”です。

しかし、プリモのアウトライン綺麗です。7’代から9’ちょっとまで、ロングボードからミッドレンジまでいろいろな長さにフィットするアウトラインです。
Tさんのプリモはシェイプの最中。出来上がったらシェイプ画像送ります。

どれもいいボードばかりです。
カツカワミナミサーフボード、興味がある方はメール、電話何でもOKです(もちろん店頭でも)お気軽にご相談ください。
カツカワミナミサーフボード、ロングボードのユーズドも入荷しました。のちほどアップしますので少しお待ちください。

これは自分のAXXE CLASSICの3ミリセミドライ、なんとなく水が入ってきて冷たく感じていたので浸水箇所を見つけて修理していただきました。これでまた身体も軽く波乗りできます。ありがとうございます。

さて、今朝ほどいつものトレイルを気持ちよく走って自宅へ戻る途中、何か落ちてるなあと拾ってみたら、日野市の小学生が飛ばした風船でした。

中にはお花の種が入っていました。スイミング1きゅうが目ひょうのりゅうくんにメールしてみましょう。
どんな花が咲くかな?
一昨日のうねりはすっかり収まってしまった上に西風のサイドオンショアですがトレーニングできそうだったので、さっとウェットに着替えてさっと入水。
ボードはニーボードじゃなくて、カツさんのトライプレーンハル。ノーズの丸ーいボトムが見えますか~?長さは、6’0。
一発目、何の違和感もなくボードの上に座って滑り出していました(笑)
ジャンク気味ではありましたが、軽く回ってくれるし、走れるところはコンベックスボトムの感覚で滑ってくれるし、あちこちで崩れる波頭に当てるのも簡単です。ハルのシェイプながらバックサイドも問題なく滑れます。KKトライプレーンハル、かなりお気に入りの1本です。
1時間少々、いい波ではありませんがいい練習になりました。次回のいい波のときはこのシングルフィンで行きます。
駐車場で弁当を食べた後は、カツさんのシェイプルームへ。
果たして出来上がっていました。
PIGナンバー2です。
バルサのストリンガーが綺麗です。
うれしい私は、もう一度アウトラインを見たいので、ぶつけないように外へ持ち出して写真撮影。
どーですか?ノーズはほんの気持ち広め、ボリュームのバランスはセンターよりも後方で、テールのラインのすっきり感が気に入っています。
ボトムはひたすら丸く、ドームボトム。レールもクラシックなソフトレールです。
テールから1インチのところから大きなフィンをグラスオンします。
人が抱えるとボードのアウトラインはより綺麗にみえますね。
PIGの他にも…
5’4”ミニシモンズタイプ。アウトラインは単純ですが、ボトムのロッカーのバランス、VEEボトムとコンケーブが絶妙に組み合わさったシェイプが施されています。
そしてプリモ。長さは7’2”です。
しかし、プリモのアウトライン綺麗です。7’代から9’ちょっとまで、ロングボードからミッドレンジまでいろいろな長さにフィットするアウトラインです。
Tさんのプリモはシェイプの最中。出来上がったらシェイプ画像送ります。
どれもいいボードばかりです。
カツカワミナミサーフボード、興味がある方はメール、電話何でもOKです(もちろん店頭でも)お気軽にご相談ください。
カツカワミナミサーフボード、ロングボードのユーズドも入荷しました。のちほどアップしますので少しお待ちください。
これは自分のAXXE CLASSICの3ミリセミドライ、なんとなく水が入ってきて冷たく感じていたので浸水箇所を見つけて修理していただきました。これでまた身体も軽く波乗りできます。ありがとうございます。
さて、今朝ほどいつものトレイルを気持ちよく走って自宅へ戻る途中、何か落ちてるなあと拾ってみたら、日野市の小学生が飛ばした風船でした。
中にはお花の種が入っていました。スイミング1きゅうが目ひょうのりゅうくんにメールしてみましょう。
どんな花が咲くかな?

Create your own visitor map!