MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(06/09)
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195]

波はコシ。借り物ミニハルで入水。8オンスで巻いてあるようで重たい。

間があいてしまったせいか、いまいち調子が出ない。ボードを流して何度も泳いだ。前回は一度も流さなかったのに。

ミニハルはベースになっているのMINIモデルのバランスが良いせいか、とても調子が良い。

でも今日は身体がボードに付いていっていない。ハルと合体できていない(笑)なので、今日はバックサイドはいまいち。前回はバックサイドも良かった(本当)

それでも、何度かはいい感じでインサイドまで滑り込むことができた。やっぱりハルは楽しい。

雨と曇り空が気持ちいい冬の一日だった。

また明日。
カツさんが私に6’4”の長さでハルシェイプのMINIをテストボードとして作ってくれるということなので、カラーリングを考えてみました。シェイプはおまかせです。

いまのところこんな感じにしようかなーと考えております。

MINIハルのイメージに合わせて、アウトラインがきれいに引き立つように考えてみたのですがどうですか?

色はダークブルー系で、このデザインでのラミネートでの着色は無理なのでエアブラシでやってもらおうかと考えております。デッキの白い部分はクリアです。


昨夜はまた、ワン・カリフォルニア・デイのジミー・ガンボアのハルのシーンをウルトラスローで見ておりましたがやっぱりカッコイイ。ボトムに降りてターンしようとするときは、普通のボードだとレールをグイっと入れて…という感じですがハルはボトムのロールに合わせてボードがロールしながらボードのボトムを使ってターンしていくというイメージです。あの辺がハル独特の感覚を生み出す秘密なんじゃないかと思います。

波はすーっかり無くなってしまいました。密かに明日まで残るのを期待していたのですがやっぱりダメか…。

オーガニックコットンを使った、アンディ・ディヴィスのプリントTEEが入荷しました。今年は、ジェフ・カンハムやタイラー・ウォーレンらのアートTEEが入荷いたします。それから楽しみなのはサンダル。サンダルの定番といえばレインボーサンダルですが、水濡れに弱いのが弱点。今年はカリフォルニアから古タイアと古チューブを再生したサンダルが入荷します。濡れても大丈夫だしなにより丈夫です。ソールのトレッドがタイアなのもおもろいです。


波ありますね~サイズをキープしているうちに突っ込んじゃいましょう。沖に出ようとしてセットに思い切りやられて岸に戻されても、いい波をゲットできても波乗りは波乗り。行ったもん勝ちです。


Tシャツは準備が出来次第、サイトにアップします。お楽しみに!


今年もやります!フィッシュ・フライ・ジャパン 2009
日時:2009年6月6日(土)
会場:静波海岸

私はラウンドノーズのフィッシュとハルとアライアとニーボードを持って参加します。オルタナティブボードが好きな方はかならず楽しめるイベントです。みんなで行きましょう!  6月6日だけに、雨ザーザー降ってこなければいいですが~(笑)フィッシュテールのフォーチュンクッキーは大吉だったから大丈夫!

昨日はパシフィコ横浜のインタースタイルへ行って参りやした。各社さん、趣向をこらしたブースで楽しませていただきました。サーフボードは、SUPと新素材が元気だな~という印象でした。ボードワークス社の9.0から9.6レンジのパフォーマンスタイプのSUPが面白そうです。

個人的に一番、気になったのはダニエル・トンプソンくんのお父さん、マーク・トンプソンさんのサーフマット。三つのモデルがあって、それぞれに特徴があります。動画も見せていただきましたが、テイクオフしてチューブにきれいにプルインしていく動きはスムースで、マットとは思えない動きでした。これも今年はトライしてみたいと思ってます。

それから、ついにオーダーしちゃいました~。

これは私のじゃありませんが、遠藤勇一さんに6’6”のアライア。お願いしてきました。今度、遠藤さんの工房(シェイプルーム?)にお邪魔させていただくことにします。

夜はクリス・クリステンソンでお世話になっている岸田さん主催のパーティでビールをたらふく飲んでまいりました。

湘南サーフライダース&マニュファクチャラー。


ハワイアン(笑)&CITY FOGチーム。ライダーのブライアン・ジョーンズ(手前のキャップの人 失礼:ブライアン アンダーソンでした。酔っ払っていて記憶が…)が面白い、いいヤツでなんだかずっとしゃべっていました。


そして、CJ。日本はもう8回目だそうです。物静かな雰囲気のGOOD GUYでした。背中が見えているのは茅ヶ崎ランチのシェイパー、マコトくん。

夜は眠くなっちゃうお子様な私なので、10時過ぎには引き上げてまいりましたが、皆さん何時頃まで盛り上がっていたのでしょう?岸田さん、いつもありがとうございます。

間抜けな私は、CITY FOGチェックし損ねました。もう一回会場へ見に行きたいところですが、今日はこれからカツさんのところへ行ってきます。
昨日の夕方…午前中の風がオフに回って、うねりは残り人は少ない最高のコンディション。朝はイマイチっぽかったので、ウェットとボードは車の中に入ったまま。

「ハル乗りたい~」一番新しい6’2”のハルはまだ1回しか乗ってない。テイクオフしてボトムにスルリと降りて、シュンっと波を駆け上がって波の先を目がけて滑り降りる…スープの下だってスルスルと走っちゃう。そんなことを考えて悶々としながら店に閉じこもっていました。

サーフショップだから波があれば行っちゃっていいのか。海辺のお店ならちょこっと一時間だけ、なんていうのもできるが往復だけで3時間…。遠いところをわざわざ来ていただくお客さんがいたらとっても申し訳無いし、なにより根が真面目な自分が許さないのでやっぱり行けない。最近はすっかり「趣味」になってしまったランニングだって、もともとはハルを乗りこなすための足腰を作るため。

でもね~やっぱり行けないんですよ。店閉めてまでは。

私の選択肢は海へ行ける時間に、いい波に当たるのを待つということしか無さそう。いい波をみたら何も考えずに店閉めて本能的に行っちゃうサーファーってカッコイイと思うけど、やっぱり私には出来ないと思う。

じっと待ちましょう、その時に出会うまで…。なのでちょっとくらいの遅刻は許してください(笑)


明日、18日(水)はインタースタイルへ行ってきますので店は臨時休業いたします。
ボディサーフィンに興味を持ってYOU TUBEで動画を検索していたら、凄い映像を見つけました。マウイの世界最速と言われるマアラエアの波です。
写真では見たことがありましたが、’BREATH TAKING’とはまさにこれ。足首なんて関係ない。
昨晩、ジミー・ガンボアがスタビーに乗って登場するワン・カリフォルニア・デイのシーンをスロー再生で見ていました。スローで再生するハル・スタビーのサーフィンはどこを切り取ってもスタイリッシュで、何度も何度も繰り返し見てしまいました(笑)

ハル・スタビーを操ろうとすると自然とヒザを深くまげて腰を落とした、低い姿勢になります。ボトムターンから波のトップへ上がっていくときに、低い姿勢を保ったまま足首の動きで波側へボードを傾けてターンをするのがスタビーの乗り方だと思います。私がよく、「前足を意識しながら…」と書いていますが、これに関して古いサーファージャーナルのスタビー特集でクリス・マロイが面白いことを書いているのを見つけました。

それは、右のお尻と肩を左側よりも高くすることを習得できれば、そのボード(スタビー)に乗ることができる…というものです。これは私の「前足を意識しながら…」というのと同じ意味です。

ボトムターンでは、ノーズ寄りを前足で押さえつけるようにしながら、足首を使うイメージで波側にボードを傾けるとロールボトムとフレックスフィンが波のボトムをヒットしながら波を滑り上がっていきます。レールを意識しすぎると逆にハルの感覚から遠ざかるように思っています。(言葉が足りないので追記です:レールだけじゃなくて丸いボトムとフレックスフィンも感じるように、という意味のことを言っております。すべて合わせてということが言いたかったのですが、無校正ですいませんでした)

波のトップから波の前方めがけて滑るときには、まさにこの「身体の右側を左側よりも上げて…」というイメージでボトムを波にフィットさせるのが私が一番好きな瞬間です。

ストップモーションのガンボアのカットバックをみていると、後ろ足の足首をかなりの角度(アキレス腱のストレッチ並に…)に曲げて、身体の後ろ側へボードを傾けようとしているのに気がつきました。体勢はやっぱり右肩とお尻の右側を持ち上げようとしているように見えました。

ハルのシェイプによっても変わってくると思いますが、より気持ちよくハルを楽しむためのキーワードがもしかすると「足首」に隠されているのかもしれません。海で試してみたいことがいろいろと出てきました。

こいつもぜひ試してみましょう。クーパーフィッシュの「ハル」です。



川南活さんが1本ずつ時間をかけてフルハンドシェイプするカツカワミナミサーフボードには、サーフボードと同じく1本づつカスタムされるフィンが付属します。テンプレットはすべて活さんによるもので、そのテンプレットにあわせ、ガラスクロスを数十枚重ねて作った積層板から一本ずつ「FIN MAN」の職人の手によって削りだされます。時間をかけて丁寧にフォイルされたフィンを、フィンBOXにサイズが合うように微調整してKKカスタムボードの完成です。

フィンはテストを重ね、サーフボードの性能を100%引き出すためにそれぞれが個性的な性格を持っています。

これは、ハル・スタビー用にフレックスをもたせるように薄くフォイルされたフィンです。

指でグイっとおすと弾力を持ってしなります。


ティップ。水の中でベースからフィンの先端までしなやかにフレックスしているのがイメージできそう。


ハルの感覚を大きく左右するひとつの要因がこのフレックスフィンです。感じることが重要なハルではフィンのフレックス加減が重要な役割を果たします。乗り手がボードに対してかけた「力」をフィンがフレックスすることによって受け止め溜め込みます。そして力の方向が変わった瞬間、フレックスしたフィンが元に戻り、その反作用がより速いスピードを生み出します。

カツさんのカスタムシェイプにはマスプロダクトのフィンは似合いません。カスタムシェイプにはそのボードを理解している職人が作ったカスタムフィンが必要なのです。


お知らせ:2月18日(水)は横浜へインタースタイルへ行ってきます。お店はお休みさせていただきます。
お店用にシェイプしていただいているHULLスタビーのシェイプが出来上がりました。
まず最初は、7’6”。ロールボトムにSデッキのディスプレイスメント・ハルです。


続いて、6’8”。こちらはミニモデルのアウトライン。

こちらは浅くコンケーブを入れてもらっています。トライプレーンハルのボトムシェイプですが、シェイプしたカツさん自身がストークするほどのきれいなシェイプです。速くて、すんなりと軽く回ってくれそうです。

店用とはいいましたがこうやって実際に形になると、どちらも乗ってみたくてたまりません(笑)どちらのハルにもこれまでに何本もハルをシェイプしてきたカツさんならではのアイデアが盛り込まれています。来月にはラミネートを終えてお店へやってくる予定ですのでお楽しみに。

トライプレーンハルといえば、先日カツさんのハルをお渡しした、Fさまから嬉しいメールが届きましたので、ご本人の許可を得て一部掲載させていただきます。

以下、メールより…。

少し忙しくしており、なかなか海に行けない日々が続いていたのですが、先週の平日に初乗りして、昨日2回目をトライしてきました。

一言、最高に面白いです。

まさかフィッシュ以外であそこまでのスピードは予想外でした。早イッス!

そしてフィッシュライクなル-ス感もビックリですし、ボトムデザインとフレックスフィンからくる、なにか生き物の上に乗っているかのような感触といい、宮嶋さんを含め、皆さんが騒ぐのがよ~く分りました!

正直、シングルフィンというくくりでしか想像していなかったのでジョエルのようなフローな乗り方をすればいいのかななんて思っていましたが…

レールの事さえ分っていてあげればかなり遊べそうです!

ビーチでも全く問題無いです。バックサイドも平気です。

むしろフィッシュに比べて、スープにからんでもレール及びフィンが横方向の抵抗を受けにくいのか、コントローラブルだと感じました。

以上、浅知恵なインプレッションですが、とにかく楽しみが増えました。

いや~波乗り最高です。

長さを変えて、あと2本ぐらい欲しいです。

近々相談に行きます。っていうか6.4あたりでシェイプお願いしていいですか?

そのあとに6・10~7・2ぐらいで行きたいです



はい、すっかりハル依存症ですね(笑)

この方はカツさんのDISHモデルを気に入って乗っておられる方で、DISHとの違いを感じていただこうとDISHに近いアウトラインにトライプレーンハルのボトムシェイプでお作りしました。

DISHは深いシングルコンケーブの短いシングルフィンですが。コンケーブとレールエッジのおかげでトライフィンみたいに動いてくれる最高のシングルフィンです(70年代にカツさんのお兄さんが使っていたニーボードを元にしたデザインです)

今回のハルはアウトラインこそ似ているものの、全く違う乗り心地でかなり楽しんでいただけているようで、作った側としても嬉しい限りです(一番偉いのはカツさん(笑))

この方が書かれている通り、レールの事を考えて乗るとそれに応えてくれるのがハルです。前後の足への加重を意識しながら(特に前足を強く意識するとうまくいくと思います)波側のレールを大きく使ってあげると、レールだけでは無くボトムとフレックスフィンが一体になった反応をしてくれます。身体は自然と低く、ハル独特の体勢になっているはずです。

Fさん、次はひたすらグライド&かっとび系で行きましょう!

外は風が強くなってきました。春一番です(ギャグじゃあない)明日のお昼ごろには風が変わりそうな予報です。また、土曜日じゃないですか。サイズダウンも速いので風が変わったら一目散に海へ入りましょう。前線通過後は気温も急に下がるので南風のときは暖かくても寒さ対策を忘れないように。

ハル一番!(やっぱりギャクじゃん、それもオヤジ…)
Visitor Map
Create your own visitor map!