MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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パームグラフィクスの長袖Tシャツが到着しました。秋冬コレクションのテーマは「GNH」(GROSS NATIONAL HAPPINESS)です。

グロス・ナショナル・ハピネスとは南アジアのブータンという国の概念で、国民総幸福量という意味です。私たちが普段よく耳にするGNP(国民総生産量)という経済的な尺度とは違い、急速な欧米化の中で、自分たちの文化や環境を見失うことなく近代化のスピードをコントロールして、経済至上ではない独自の幸福を得ようとする考え方です。
2008年秋冬のパームグラフィクスは、そんなGNPという言葉をテーマに「みんなが楽しい人生であります様に…」という思いをこめて作られたメッセージプリントです。
ただいまホームページ準備中ですので、もう少しお待ちください。
そして昨日の記事でも少しご紹介した「NALUTO トランクス」
親子二代、競泳用水着やファッション水着を縫い続けてきた徳島県鳴門市の職人が作る高品質のサーフトランクスです。
数種類あるパターンの中から私が作っていただいたのは「HI-STANDARD」というモデル。ロングボードやフィッシュ、ボンザーに乗るサーファーをイメージして作られたショート丈のクラシックなシルエットのトランクスです。

裏返しにすると…

裏地は競泳用水着と同じ素材を使用。オックスフォード地のコットン100%のクラシックな外観とは裏腹にストレスがほとんどない履き心地です。
履き心地の理由は裏地の他に、フロントのマジックテープの裏側、縫い目のパイピングに使われている肌触りの良い2WAY素材の生地。
裾の縫い目のアップです。

サーフボードのデッキに当たって、裾の縫い目とモモの裏が擦れ易い部分がここですが、ウィーリーナイロンという糸でロック縫いをして、二つ折りで裾を縫うという独自の製法により縫われています。。ウィリーナイロンでロック縫いをすると画像のようにフワフワとした肌触りの良い縫い目が出来上がります。これが擦れを防いでくれます。(通常はジーンズの裾と同じ三つ折りにしてミシンをかけますが、そうすると生地が三枚重なることになって、縫い目の部分が硬くなってきます。)
外見はシンプルなショーツですが、裏には長年水着を縫い続けてきた中で培われてきたノウハウと高度な縫製技術が随所に応用された高品質なサーフトランクスです。表地、裏地、縫製、ヒモやハトメなど全てのパーツに独自の素材をチョイスして究極とも言える履き心地を実現しています。
履き心地も最高なのですが、一番素晴らしいのは履いたときの形がきれいなこと。カッコイイです。
私が作っていただいたのはサーモンピンクのオックスフォードですが、カラーは全部で14色の中からチョイスでき、色の切り替えしもオーダーすることができます。価格は¥18.900。少々高めですが、裏側の作りこみ、履き心地、そして何より苦心の末に作り出された日本人の身体にあわせたシルエットがとてもきれいな逸品です。
オーダーはウェストのサイズを測り、それを元にベストフィットのサイズを選択して約二週間でお作りします。
本格展開は来シーズンになりますが(現在オーダー可能です)、その前のスピードパンツ同様とても気に入ってしまったのでご紹介させていただきました。

ベルクロテープも普通じゃありませんよ~。
グロス・ナショナル・ハピネスとは南アジアのブータンという国の概念で、国民総幸福量という意味です。私たちが普段よく耳にするGNP(国民総生産量)という経済的な尺度とは違い、急速な欧米化の中で、自分たちの文化や環境を見失うことなく近代化のスピードをコントロールして、経済至上ではない独自の幸福を得ようとする考え方です。
2008年秋冬のパームグラフィクスは、そんなGNPという言葉をテーマに「みんなが楽しい人生であります様に…」という思いをこめて作られたメッセージプリントです。
ただいまホームページ準備中ですので、もう少しお待ちください。
そして昨日の記事でも少しご紹介した「NALUTO トランクス」
親子二代、競泳用水着やファッション水着を縫い続けてきた徳島県鳴門市の職人が作る高品質のサーフトランクスです。
数種類あるパターンの中から私が作っていただいたのは「HI-STANDARD」というモデル。ロングボードやフィッシュ、ボンザーに乗るサーファーをイメージして作られたショート丈のクラシックなシルエットのトランクスです。
裏返しにすると…
裏地は競泳用水着と同じ素材を使用。オックスフォード地のコットン100%のクラシックな外観とは裏腹にストレスがほとんどない履き心地です。
履き心地の理由は裏地の他に、フロントのマジックテープの裏側、縫い目のパイピングに使われている肌触りの良い2WAY素材の生地。
裾の縫い目のアップです。
サーフボードのデッキに当たって、裾の縫い目とモモの裏が擦れ易い部分がここですが、ウィーリーナイロンという糸でロック縫いをして、二つ折りで裾を縫うという独自の製法により縫われています。。ウィリーナイロンでロック縫いをすると画像のようにフワフワとした肌触りの良い縫い目が出来上がります。これが擦れを防いでくれます。(通常はジーンズの裾と同じ三つ折りにしてミシンをかけますが、そうすると生地が三枚重なることになって、縫い目の部分が硬くなってきます。)
外見はシンプルなショーツですが、裏には長年水着を縫い続けてきた中で培われてきたノウハウと高度な縫製技術が随所に応用された高品質なサーフトランクスです。表地、裏地、縫製、ヒモやハトメなど全てのパーツに独自の素材をチョイスして究極とも言える履き心地を実現しています。
履き心地も最高なのですが、一番素晴らしいのは履いたときの形がきれいなこと。カッコイイです。
私が作っていただいたのはサーモンピンクのオックスフォードですが、カラーは全部で14色の中からチョイスでき、色の切り替えしもオーダーすることができます。価格は¥18.900。少々高めですが、裏側の作りこみ、履き心地、そして何より苦心の末に作り出された日本人の身体にあわせたシルエットがとてもきれいな逸品です。
オーダーはウェストのサイズを測り、それを元にベストフィットのサイズを選択して約二週間でお作りします。
本格展開は来シーズンになりますが(現在オーダー可能です)、その前のスピードパンツ同様とても気に入ってしまったのでご紹介させていただきました。
ベルクロテープも普通じゃありませんよ~。
波というより海の表面のシワ。それでもCCスライダーでシワの表面を滑走してきました。なんとか滑れるし、他にサーファーはいないし(この波じゃ、あたりまえか)結構楽しめました。小一時間ほどで雷が聞こえてきたので撤収。
以前ご紹介したNALUTOトランクスの競泳タイプに引き続いて、クラシカルなショーツを作っていただきました。
頑丈そうなキャンバスでしたが、水に濡れてもゴワつかず快適に波乗りできました。履いたときのシルエットがとてもきれいで、擦れるということが全くない細やかな作りでかなり気に入りました。ウェストとヒップ、モモのサイズでカスタムオーダーもできる、オートクチュール(?)のハイエンドショーツです。詳しくは改めてご紹介します。
それからカツさんのシェイプルームへ。
カツさんの最新シェイプはカンペキなディスプレイスメント・ハルでした。かなりかっこいいです。ご自分用のテストシェイプです。長さは7’5”。これからシェイプしていただく短いハル・スタビーの次はこんな感じがいいかなあ。
私のハル・スタビーも完成。だったのですがフィンとフィンBOXのセッティングに少し時間がかかりそうなのでもう一週間おあずけです…。フィンBOXの形にフィンに樹脂を盛って、カンペキに装着できるように調整します。フィンBOXも微妙に個体差があるのでフィンBOXそれぞれにフィンを合わせるのです。
ボホーケスモデルで経験済みではあるのですが、このフィンの位置。やっぱり違和感ありますね~。フィンは気持ちよくフレックスしてくれます。早く乗りたい~。
AXXE CLASSICの2008年秋冬カタログが到着しました。
BOHEMIAN Ⅱモデル

アンドリュー・キッドマン
ダニエル・トンプソン

HARVESTモデル

クリス・クリステンソン
CLASSICモデル

ニール・パーチェス・ジュニア
今年も9月21日までAXXE CLASSIC「BOHEMIAN Ⅱ」のアーリーオーダーキャンペーンを開催します。
対象モデルは、AXXE CLASSICの「BOHEMIAN Ⅱ」
脇の部分は色も使えますし、真っ黒黒すけにもできます。それよりも今年のこのモデルはインナーネックに大きな特長があります。昨年までのネック部をさらに改良し、首の部分がさらに大きく開いて着脱が容易に、またウェットスーツへの負担が少なくなるように大きく改善されています。これまで着脱がネックになって、ジッパーレスを敬遠されていた方たちにかなりオススメできるニューシステムです。(後ほど詳しくご紹介します)

気になるお値段ですが…
最上位生地のドレイン・ゲルマα使用、フルオーダーで
5/3mmフルスーツ ¥102.585→ ¥91.350
3mmフルスーツ ¥96.810→ ¥86.100
ドレイン・ゲルマ使用(昨年までの最上位生地です)
5/3mmフルスーツ ¥80.850
3mmフルスーツ ¥75.600
ハーフドレイン(身頃にドレインゲルマを使用し、手足に肌触りの良いシルキーゲルマを使用したタイプ)
5/3mmフルスーツ ¥66.150
3mmフルスーツ ¥60.900
真ん中のドレイン・ゲルマモデルは去年のモデルで作ると9万円代後半になっていましたからかなりお得です。
納期はオーダー後最短で4週間でお作りできますが、季節にあわせて12月の下旬まで納期を調整することができます。詳しくはお問い合わせください。
私の今年のウェット計画は、久々に3mmのビーバージャケットとロングジョンを復活させるのと真冬用のジッパーレスの裏起毛を一枚作る予定です。ビーバージャケット&ロングジョンはメネフネオリジナルカットでSTEAMERさんに作っていただいている最中です。またロングジョンにパープルを使っちゃいました。自分でも気に入っているカットなので、できあがったらご紹介します。STEAMERさんのロゴでも、ノーマークのオリジナルでもどちらでもオーダーお受けできます。
裏起毛はHARVESTかこのBOHEMIANⅡで迷うところです。今使っている「HARVEST」でも脱ぐときそれほど問題ないのですが「BOHEMIANⅡ」さらに楽チンだと思います。
しばらく悩んでみます…。
BOHEMIAN Ⅱモデル
アンドリュー・キッドマン
ダニエル・トンプソン
HARVESTモデル
クリス・クリステンソン
CLASSICモデル
ニール・パーチェス・ジュニア
今年も9月21日までAXXE CLASSIC「BOHEMIAN Ⅱ」のアーリーオーダーキャンペーンを開催します。
対象モデルは、AXXE CLASSICの「BOHEMIAN Ⅱ」
脇の部分は色も使えますし、真っ黒黒すけにもできます。それよりも今年のこのモデルはインナーネックに大きな特長があります。昨年までのネック部をさらに改良し、首の部分がさらに大きく開いて着脱が容易に、またウェットスーツへの負担が少なくなるように大きく改善されています。これまで着脱がネックになって、ジッパーレスを敬遠されていた方たちにかなりオススメできるニューシステムです。(後ほど詳しくご紹介します)
気になるお値段ですが…
最上位生地のドレイン・ゲルマα使用、フルオーダーで
5/3mmフルスーツ ¥102.585→ ¥91.350
3mmフルスーツ ¥96.810→ ¥86.100
ドレイン・ゲルマ使用(昨年までの最上位生地です)
5/3mmフルスーツ ¥80.850
3mmフルスーツ ¥75.600
ハーフドレイン(身頃にドレインゲルマを使用し、手足に肌触りの良いシルキーゲルマを使用したタイプ)
5/3mmフルスーツ ¥66.150
3mmフルスーツ ¥60.900
真ん中のドレイン・ゲルマモデルは去年のモデルで作ると9万円代後半になっていましたからかなりお得です。
納期はオーダー後最短で4週間でお作りできますが、季節にあわせて12月の下旬まで納期を調整することができます。詳しくはお問い合わせください。
私の今年のウェット計画は、久々に3mmのビーバージャケットとロングジョンを復活させるのと真冬用のジッパーレスの裏起毛を一枚作る予定です。ビーバージャケット&ロングジョンはメネフネオリジナルカットでSTEAMERさんに作っていただいている最中です。またロングジョンにパープルを使っちゃいました。自分でも気に入っているカットなので、できあがったらご紹介します。STEAMERさんのロゴでも、ノーマークのオリジナルでもどちらでもオーダーお受けできます。
裏起毛はHARVESTかこのBOHEMIANⅡで迷うところです。今使っている「HARVEST」でも脱ぐときそれほど問題ないのですが「BOHEMIANⅡ」さらに楽チンだと思います。
しばらく悩んでみます…。
3日間お休みありがとうございました。おかげさまでゆっくり休めました。久しぶりに温泉に行ってみたのですが、自分が考えている以上に身体は疲れているようで、お湯に浸かったとたん身体がふにゃ~っとほどけて行くのがよーく判りました。ランニングと波乗り、畑に仕事と頑張っておりますが、日常のストレッチや運動のスケジュールなどもう少し身体にも気を使ってあげなければいけないお歳ごろみたいです。
昨日は朝の引きから上げにかけて、ロングボンザーで波乗り。小波ながら楽しんで来ました。夏休みPART-2は9月の予定ですのでよろしくお願いいたします(笑)
休み明けの今日はぼちぼち届き始めた秋ものをアップロードしようと、少し早めにでかけましたが人身事故で小田急線がストップ。近隣の駅に1時間ほどスタックしてしまいました。文句を言っても電車が動くものでもないので運転再開を待つ間、ちょうど持っていたMORNING OF THE EARTHの写真集を熟読。カツさんの7.0ハル・スタビー、出来上がったばかりですが(木曜ピックアップ予定)、ニューボードのプランはこの写真集に出ていたこのボードのアウトラインのイメージでお願いしようと思っております。

Photo from Morning of the Earth
長さは6.0~6.2 幅21”くらい。ロールボトムのスタビーなシングルフィン。フィンはもちろんフレックスです。フィンの位置はハル・スタビーのように前方寄りではなく通常の位置にロングBOXを入れてみようかと思ってます。
夏休みも楽しいですが、ボード作りはもっと楽しいです。
昨日は朝の引きから上げにかけて、ロングボンザーで波乗り。小波ながら楽しんで来ました。夏休みPART-2は9月の予定ですのでよろしくお願いいたします(笑)
休み明けの今日はぼちぼち届き始めた秋ものをアップロードしようと、少し早めにでかけましたが人身事故で小田急線がストップ。近隣の駅に1時間ほどスタックしてしまいました。文句を言っても電車が動くものでもないので運転再開を待つ間、ちょうど持っていたMORNING OF THE EARTHの写真集を熟読。カツさんの7.0ハル・スタビー、出来上がったばかりですが(木曜ピックアップ予定)、ニューボードのプランはこの写真集に出ていたこのボードのアウトラインのイメージでお願いしようと思っております。
Photo from Morning of the Earth
長さは6.0~6.2 幅21”くらい。ロールボトムのスタビーなシングルフィン。フィンはもちろんフレックスです。フィンの位置はハル・スタビーのように前方寄りではなく通常の位置にロングBOXを入れてみようかと思ってます。
夏休みも楽しいですが、ボード作りはもっと楽しいです。
今日の波はこんな感じ。今日はスタビーじゃなくてクリスのフィッシュで入水してきました。スタビーとは違うしっかりしたレールとフィンの感触で加速してくれるフィッシュは前乗りクンにあっという間に追いつきます。
ってロングボードで小さいフィッシュの前乗りするなよ…。(どいてくれましたが)
朝、海に着いてしばらくポイントを眺めていると、いつもと違ってあんまり良くないバイブを感じました。●ポイントブレイクの波を違う方向に進む人、●ライン上に浮かんでいるのに他のサーファーが乗ってきてもそのまま浮かんでいる人、●ピークに向かって真っ直ぐパドルアウトする人、●ピークで他のサーファーがパドルしているのにショルダーでパドルしている人、そして「前乗り」している人。そんな光景が妙に目に付きます。
トランクスを履いて海に入ると外から見た通りの雰囲気。
お知り合いの地元のサーファーがテイクオフしたいい波にドロップインして邪魔をして注意されているのに、「あんた、感じ悪い」と逆ギレしている人。もしかしたら今日一番の波だったかもしれないのにドロップインされたサーファーはもっと気分が悪い。
浜で話した一人の人は「前乗り」という言葉さえ知らなかった。「なんだか、他の人に迷惑かけているような気はしたんですが…」これはこれで思わず笑ってしまいましたが、ボードをこの人に売ったショップの人!ちゃんと教えてあげてください。浜で波を見ながら説明したので彼はすこしだけ「サーフボードに乗って海にいる人」から「サーファー」に近づいたと思います。
いまさらこんなことをブログに書くとは思いもしませんでしたが、サーフィンにも他のスポーツと同じくルールがあります。夏の海水浴じゃありません。
このブログを読んでいただいている方たちには必要ないことだと思いますが…
●ポイントブレイクの波を違う方向に進む「人」
ピークが決まっている波では右と左、一度に二人のサーファーしか乗れません。逆走するとぶつかります。ピークを見極めてどちらへ進むべきか分かるようになれば「サーファー」に近づきます
●ライン上に浮かんでいるのに他のサーファーが乗ってきてもそのまま浮かんでいる「人」
他のサーファーのライディングの邪魔です。パドルふた掻きくらいでラインから外れられますので、すこしずれましょう。邪魔をするかどうか予測できない?ブレイクを予測できないと自分も波に乗れません。「サーファー」になれません。
●ピークに向かって真っ直ぐパドルアウトする「人」
沖から波に乗ってくるサーファーとクロスする可能性大大です。他のサーファーを邪魔しないように回りこんでアウトへ出ましょう。
●ピークで他のサーファーがパドルしているのにショルダーでパドルしている「人」
ピークにサーファーがいなければ別に構いませんが、ショルダーでパドルしても「前乗り」になるだけです。体力の無駄使いです。
ルールとマナー、別に難しくはありません。自分がやられたら嫌なこと、危ないことは自分もしないこと。分からない人はボードを買ったショップの店員さんでもいいです、誰かに聞いてください。そして、このブログを読んでいただいてる方たち、そんな人を海で見かけたら怒らず教えてあげてください。
ハル・スタビーのことをいろいろと調べていたら、1940年代のマリブやリンコンまでさかのぼってしまいました。マット・キヴリン、ジョー・クィッグ、トミー・ザーンの時代のマリブです。
第二次世界大戦が終わったばかりの時代のカリフォルニアをジョン・ラロンドという人が16mmで撮影したフィルムストックが存在しているそうです。作品として発表されてはいないようですが、非公式に「SWEET SIXTEEN」と呼ばれています。
フィルムには当時すでにサーファーのクルマで一杯だったサンオーのパーキングロットや6to8のパーフェクトマリブのエンプティウェイブ、おんぼろ自動車のルーフにプレーニング・ハルを積んでヴェンチュラ・オーバヘッドをチェックして実際にサーフィンするボブ・シモンズなどが納められています。
EASY RIDERと呼ばれた当時のウッドボードで美しくマリブの波をテイクオフする女性サーファーのシークエンス。トミー・ザーンとノーマ・ジーン(マリリン・モンロー)の話など、40年代という時代がとても優雅で美しい時代に思えてしかたがない今日このごろの私です。
当時の重たいウッドボードを改良して初心者の女性がサーフィンを楽しめるようにと作られたボードを男性サーファーが乗ったところ、格段にマニューバ性能が向上し、一般に作られるようになったというEASY RIDERと呼ばれるボードの話など興味は尽きません。
レールやボトムの形状、フィンなどこの時代に今のロングボードの基礎が出来たのですが、当時のサーフィンを見ているとロングボードサーフィンの美しさを改めて実感してしまいました。これからロングボードに乗るときはこの時代のことを思ってゆったり優雅な気分でサーフィンしたいと思います。
映像はSWEET SIXTEENではありませんが1947年のサーフィンです。ちなみに1947年は、イーガー大尉がX1ロケットで音速の壁を突破した年です(子供のころこの話を書いた本が大好きで…)
「SWEET SIXTEEN」見たいです。興味がある方は、SURFER JOURNAL VOL17 #4をどうぞ。
第二次世界大戦が終わったばかりの時代のカリフォルニアをジョン・ラロンドという人が16mmで撮影したフィルムストックが存在しているそうです。作品として発表されてはいないようですが、非公式に「SWEET SIXTEEN」と呼ばれています。
フィルムには当時すでにサーファーのクルマで一杯だったサンオーのパーキングロットや6to8のパーフェクトマリブのエンプティウェイブ、おんぼろ自動車のルーフにプレーニング・ハルを積んでヴェンチュラ・オーバヘッドをチェックして実際にサーフィンするボブ・シモンズなどが納められています。
EASY RIDERと呼ばれた当時のウッドボードで美しくマリブの波をテイクオフする女性サーファーのシークエンス。トミー・ザーンとノーマ・ジーン(マリリン・モンロー)の話など、40年代という時代がとても優雅で美しい時代に思えてしかたがない今日このごろの私です。
当時の重たいウッドボードを改良して初心者の女性がサーフィンを楽しめるようにと作られたボードを男性サーファーが乗ったところ、格段にマニューバ性能が向上し、一般に作られるようになったというEASY RIDERと呼ばれるボードの話など興味は尽きません。
レールやボトムの形状、フィンなどこの時代に今のロングボードの基礎が出来たのですが、当時のサーフィンを見ているとロングボードサーフィンの美しさを改めて実感してしまいました。これからロングボードに乗るときはこの時代のことを思ってゆったり優雅な気分でサーフィンしたいと思います。
映像はSWEET SIXTEENではありませんが1947年のサーフィンです。ちなみに1947年は、イーガー大尉がX1ロケットで音速の壁を突破した年です(子供のころこの話を書いた本が大好きで…)
「SWEET SIXTEEN」見たいです。興味がある方は、SURFER JOURNAL VOL17 #4をどうぞ。
クラシカルなアウトラインのビングボンザーのユーズドが入荷しました。詳しくはホームページ、ボード画像ブログをご覧ください。
今日も朝から山道を走ってきました。いままではトレッキング用でも比較的軽めのシューズを履いて走っていたのですが、今日は試しに昔ジムで使っていたフィットネス用のシューズで走ってみました。
トレッキングシューズよりも軽く、クッションが効いていますが、ソールが若干柔らかくてヒールカップが浅めです。
走り始めて軽さとクッション性の違いで、こんなに快適になるものかとビックリ。軽いのは当然としても、クッションが違うだけで足の踏み出しが軽く楽ちんになったのと、カカトのクッションが特に厚めなので急な下り坂のときの着地がとても軽やかで、かなり楽しく走れました。
欠点はソールが柔らかめなので、石ころや木の根を踏んだときにそれが足の裏に響くこと、そしてヒールカップが浅めなのでデコボコした路面を走るときにカカトのサポートに若干の不安がありました。
軽さとクッション性はそのままで、不満点を解消してくれる靴を探せばいいように思いました。
サーフボードと同じで、乗り較べて(履き比べて)違いがはっきり判るのはやっぱり目的を持った道具だからなんだと思います。でもこんなに走りが変わるなんて面白いです。
昨日の波乗りは同じロングボードでも、CCスライダーのようにソフトレールで自重があるボードだったので、ボードを走らせやすく小波でもスピード感があるスムースな波乗りが楽しめたのだと思います。
このビングのボンザーはサイズがあるときも楽しそうですが、コシサイズくらいの小さめでもショルダーの張った波でグングン走ってカットバック、なんていうのも面白そう。テイクオフも速そうだし、オールラウンド系のロングボードよりも軽く動かしたいときにはばっちりじゃないでしょうか。
道具って大切ですね。
昨日まであった台風のうねりは期待せず(笑)海へ行って参りました。万が一、コシ以上あればスタビーで♪と淡い期待を胸に海に着いてみれば、スネ…セット、ヒザ。北よりの涼しい風が吹いて、なんとなく気分はもう秋です。
7.2のスタビーではどうしようも無いので、引き際を狙ってCCスライダーでゲットウェット。今日もトランクスはNARUTOトランクス これ真面目に優れものです。
CCスライダーはボリュームの割りには、コントロールしやすい取り回しの良いノーズライダーのイメージがありましたが、こいつは違います。フィンでボードの性格が変わるいい例です。脚力があって、クラシックボードのコントロールに自信がある人以外は、フィンBOXにピヴォットタイプのフィンのセットアップがおすすめです。それだけで断然フレンドリーなボードになります。(私はこの大きなフィンのほうが好きですが)
CCスライダーは重量があって引っかかる部分がフィンしかないせいか、力が無い波でもストレスなく滑ってくれます。独特の浮遊間は名前のとおり”スライド”です。この浮遊感は、ハル・スタビーと共通する感覚ですが、クーパーデザインのマリブフォイルのレール、もっと気持ち良さそう。毎日引っ張り出して眺めては、ボトムをさすり、レールを透かして見ては妄想を膨らませております(笑)
久しぶりの海でしたが、極小波ながらCCスライダーのおかげで結構楽しめました。
先週はトレイルランニング4回、波乗り0回という結果でした。このトレイルランニグというのは、舗装された道路ではなくて山道を走るランニングのことですが、波乗りの補助的運動として始めたこのトレラン、実はかなりはまってきております。専用のシューズを購入しようと現在いろいろ物色中です。レースも開催されているようなので、本格的に練習を積んで出場してみようかと思っています。現在、ルーティーンで走るコースは約6km。山中のアップダウンがあるコースから、山をいったん下りて田んぼの脇を走って、小さな尾根を一つ越え、また山を登って山中を走って帰ってくるコースです。
だいぶ走れるようになってきたので、波が無い休みの日にでも、もう少し長距離に挑戦してみようかと思っています。
追加:台風12号ができたみたいですが、進路予想がやーな感じです。もしかすると、九州あたりから日本縦断なんてこともありうるのか?先日のブログで書きましたが、日本近海の海水温が高めなのでどんどん発達しそうです。今後の動きに注意です。
お盆休み最後の日、波もあるこんな日はお店はヒマなのでハル・スタビーのお勉強にスタックしています。仮説と推論をいくつか立てて、関係があると思われるたくさんの資料を読んで外堀を埋めて行く。推論を裏付ける記述が見つかったときは嬉しいものです。(なにもかも英語ばかりなのはかなり疲れますが…)
今日はマット・キヴリン(MATT KIVLIN)さんのことを関係がありそうな文献を読み、インターネットで検索し、あれやこれやと調べていました。
いままでは漠然と40年代、ウッドボードの時代の優れたボードメーカーの一人としてしか認識しておりませんでした。マット・キヴリンはジョー・クィッグと一緒に1940年代の終わりにマリブの波をより自由に滑ることができる”マリブ チップ”(ポテトチップやチップとも呼ばれています)という、それまでのサーフボードとはまったく違う、後年のサーフボードデザインへと続く新しいサーフボードを作り出した人物です。
マリブのこの二人に”流体力学”で大きな影響を与えているのが、フィッシュで多くの人に知られることとなったボブ・シモンズ。彼は40年代、50年代のジョージ・グリノー的存在みたいです。
”マリブ・チップ”の時代は50年代初めのデイル・ベルジーの”ピッグ”の登場まで続きます。
ミキ・ドラはマット・キヴリンのスタイルの継承者であり、スムースで優雅なマリブスタイルを作り出した人物です。そしてハル・スタビーのスタイルを確立したスティーブ・クラジャウスキー(別名:エステバン・ボホーケス、ダート)は、ミキ・ドラのスタイルを継承しているサーファーです。
フィッシュがサンディエゴの伝統を継承してきたのと同じく、ハル・スタビーはマリブスタイルの伝統を継承してきたボードデザインと言えると思います。
ジーン・クーパーのクーパーデザインのシェイプの一つに”マリブ フォイル”というモデルがあります。9’6”のノーズからテールまでが緩いロールボトムでアッパー気味の薄いレール。ハル・スタビーに通じるところがあるシェイプですが、”マリブ フォイル”というモデル名の意味が分かったように思います。ドラのようにサイドスリップできそうなボードです。
話がそれましたがハル・スタビーもフィッシュと同じく、ハワイの大波とダウンレール一辺倒になっていた時代にも、一部の愛好家たちによって大切に守られてきたデザインのようです。下の画像はそんなマリブをサンディエゴのリチャード・ケンヴィンさんがフィッシュでクルーズしている画像です。
今日はマット・キヴリン(MATT KIVLIN)さんのことを関係がありそうな文献を読み、インターネットで検索し、あれやこれやと調べていました。
いままでは漠然と40年代、ウッドボードの時代の優れたボードメーカーの一人としてしか認識しておりませんでした。マット・キヴリンはジョー・クィッグと一緒に1940年代の終わりにマリブの波をより自由に滑ることができる”マリブ チップ”(ポテトチップやチップとも呼ばれています)という、それまでのサーフボードとはまったく違う、後年のサーフボードデザインへと続く新しいサーフボードを作り出した人物です。
マリブのこの二人に”流体力学”で大きな影響を与えているのが、フィッシュで多くの人に知られることとなったボブ・シモンズ。彼は40年代、50年代のジョージ・グリノー的存在みたいです。
”マリブ・チップ”の時代は50年代初めのデイル・ベルジーの”ピッグ”の登場まで続きます。
ミキ・ドラはマット・キヴリンのスタイルの継承者であり、スムースで優雅なマリブスタイルを作り出した人物です。そしてハル・スタビーのスタイルを確立したスティーブ・クラジャウスキー(別名:エステバン・ボホーケス、ダート)は、ミキ・ドラのスタイルを継承しているサーファーです。
フィッシュがサンディエゴの伝統を継承してきたのと同じく、ハル・スタビーはマリブスタイルの伝統を継承してきたボードデザインと言えると思います。
ジーン・クーパーのクーパーデザインのシェイプの一つに”マリブ フォイル”というモデルがあります。9’6”のノーズからテールまでが緩いロールボトムでアッパー気味の薄いレール。ハル・スタビーに通じるところがあるシェイプですが、”マリブ フォイル”というモデル名の意味が分かったように思います。ドラのようにサイドスリップできそうなボードです。
話がそれましたがハル・スタビーもフィッシュと同じく、ハワイの大波とダウンレール一辺倒になっていた時代にも、一部の愛好家たちによって大切に守られてきたデザインのようです。下の画像はそんなマリブをサンディエゴのリチャード・ケンヴィンさんがフィッシュでクルーズしている画像です。
午前中は土いじり。新しい野菜苗を植えるので収穫が終わった苗を引っこ抜いて肥料を混ぜて新しい苗を植えました。炎天下、麦わら帽子をかぶって汗だくの作業ですが、昼過ぎになんとか終了。昼飯のビールがうまいことうまいこと。
デザート(?)にハードリカーをほんの少しだけ。暑くても風通しを良くした部屋で、氷をたっぷりいれたグラスでチビリ、チビリとやりながら古いビデオをチェック。私の夏休みの自由研究です。部屋の温度は、34.6℃。アルコールでけだるくなった身体と頭でシングルフィンのサーフィンをみながらうつらうつら。食後の昼寝。
お目当てのシーンがなかなか見つかりません。(寝ていて、見過ごしたか)
なんだか遠雷が聞こえるなあ、と思っていたら急に雨。ゲリラ豪雨なんていう言葉より、やっぱり「夕立」と呼びたい私。気温は一気に4℃も下がりました。窓からは湿った涼しい風が…なんだか夏らしくていいなあ。
雷鳴の中、急にマリブのピアの映像。
見つけました。

スティーブ・クラジャウスキーのボトムターン。ずいぶん古い映像です。その証拠にこのシーンの前に登場するサーファーは、ミキ・ドラ。ドラもHULL STUBBYと思われるボードに乗ってダンス。当時のHULLライダー、アンディ・デイヴィスも発見。(今現在、皆さんが良く知っているアンディ・デイヴィスとは違う人です。)
ハル・スタビーはフィッシュと違って表現がとても難しいボードのようです。(波乗りのテクニック的なお話ではなくて、言葉で言い表わすのが…)雑誌、GLIDEの記事を読んで果たしてどのくらいの人が理解できたのかとても疑問。
でも、なんで言葉で表現するのが難しいのかなんとなく分かってきました。
雨上がりにスケートをやってきました。ボトムターンを意識しながら深いターン。ウォーキングもパキパキ感が蘇ってきたし身体は調子よさそうです。
後は波を待つばかりです。ハル・スタビー乗りたい。そしたらもっと分かってくるはずです。
続きをお楽しみに。
暗くなって、虫が鳴き始めました。
デザート(?)にハードリカーをほんの少しだけ。暑くても風通しを良くした部屋で、氷をたっぷりいれたグラスでチビリ、チビリとやりながら古いビデオをチェック。私の夏休みの自由研究です。部屋の温度は、34.6℃。アルコールでけだるくなった身体と頭でシングルフィンのサーフィンをみながらうつらうつら。食後の昼寝。
お目当てのシーンがなかなか見つかりません。(寝ていて、見過ごしたか)
なんだか遠雷が聞こえるなあ、と思っていたら急に雨。ゲリラ豪雨なんていう言葉より、やっぱり「夕立」と呼びたい私。気温は一気に4℃も下がりました。窓からは湿った涼しい風が…なんだか夏らしくていいなあ。
雷鳴の中、急にマリブのピアの映像。
見つけました。
スティーブ・クラジャウスキーのボトムターン。ずいぶん古い映像です。その証拠にこのシーンの前に登場するサーファーは、ミキ・ドラ。ドラもHULL STUBBYと思われるボードに乗ってダンス。当時のHULLライダー、アンディ・デイヴィスも発見。(今現在、皆さんが良く知っているアンディ・デイヴィスとは違う人です。)
ハル・スタビーはフィッシュと違って表現がとても難しいボードのようです。(波乗りのテクニック的なお話ではなくて、言葉で言い表わすのが…)雑誌、GLIDEの記事を読んで果たしてどのくらいの人が理解できたのかとても疑問。
でも、なんで言葉で表現するのが難しいのかなんとなく分かってきました。
雨上がりにスケートをやってきました。ボトムターンを意識しながら深いターン。ウォーキングもパキパキ感が蘇ってきたし身体は調子よさそうです。
後は波を待つばかりです。ハル・スタビー乗りたい。そしたらもっと分かってくるはずです。
続きをお楽しみに。
暗くなって、虫が鳴き始めました。

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