MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ユーズドボードが三本入荷しました。まずは、懐かしいモデルです。クリス・クリステンソンのCB-5というボンザーモデル。

ご存知なのは、昔からのクリスファンくらいかもしれません。それほどたくさんの本数は国内に入ってきていません。でも評価はかなり高かったボードです。


乗っている皆さんが口を揃えていたのは、「いやー、とにかく速いです」ということでした。速いのはスピードと滑り出しです。ボンザーなので、トライフィンとは違ったドライブ感があります。いつもとは違う感覚を楽しみたいショーターさん向けのボンザーCB-5です。

もう二本はビングサーフボード。ビングと言うと、DNクラシックノーズライダーとライトウェイトしか知らない私ですが、今はいろんなモデルがあるんですね(あたりまえか…)。

まずはPIGです。PORK CHOPというモデルです。


PIGですが、クラシックなシェイプではありません。クラシックじゃありませんが、かと言ってモダンという言葉でも少し違うように感じてしまう特徴あるシェイプです。

レールはノーズからセンターにかけては50/50のテーパーレール。それがテールへ近づいてくると、パキッとエッジが入ってきます。ボトムはノーズからロールボトムで始まっていますが、センター付近からVEEに移行します。加えてそのVEEのそれぞれパネルには、コンケーブが掘られています。

VEEはこのボードをコントロールするポジション周辺が一番深くなり、テールにかけて浅く戻るリバースVEEです。書くとややこしいですが、そういうのがきれいにまとまっている感じなのがすごいところです。

フィンはDフィンのグラスオン。DフィンですがベースがカットされたカットDフィンです。

スピードをエッジで制御しながら、軽く動いてくれそうなデザインですが、DフィンがPIGらしさをキープ。それでもベースがカットされた分、ピボット的なターンは軽量化されています。

見ていると乗ってみたくなってくる、フューチャリスティックなPIGは、カラーフォームと組み合わせたスリーストリンガーも洒落てます。

もう一本は、アウトラインを一見して60年代後半のVEEボトム?と思いましたが違いました。


ボトムの印象はスピードボード。コンケーブとエッジが効いて良く滑りそうです。

ユーズドボードは、MENEHUNE BEACH STORウェブサイトご覧ください。


熱低が日本の周りにたくさんあります。これまでにあまり見たことが無い天気図です。明日はその熱低のおかげでうねりが上がりそうですが、風はオンショアが吹いてしまいそうです。オンショアと割り切って入るのも悪くありません。結構楽しめたりするもんです。

私は指をくわえて見ているか、電車で行くしかありません。まずは代車を手に入れるまでの辛抱です。

海に行けない分、心の平安は走ることでキープしています。こんな世の中、ブランクスはなかなか来ないし、私だって不安な気持ちになることだってあります。

でも、トレイルを走りながら、着地したときの足の感覚や自分の呼吸に集中していると、余計な考えがそぎ落とされて、自然と気持ちは前向きになってきます。考え過ぎはいけません 笑。先の道のりを考えて気が重くなるより、まずは今の一歩をしっかりと感じて楽しむことです。

私にとって、波乗り以外にそんなことを自然と感じさせてくれるのが、ランニングなのです(あと、瞑想も)。

暑くて、たっぷり汗をかくのが気持ちいいのが夏のランニングです。








明日、7月27日はお休みいたします。コロナワクチンの二回目の接種に行ってきます。二回目は一回目よりも副反応が強く出ることがあるらしいので、もし発熱などの副反応が出てしまったときは28日もお休みします。状況はブログでお知らせいたします。

自分の身体がどう反応するのか? 若干の不安と好奇心です。

話は変わって、先々週からカングーが入院中です。リペアファクトリーへ行く途中の、保土ヶ谷バイパスでトラブりました。走っているときに、アクセル踏んだときのエンジンの回転になんとなく違和感を感じて、もしかしたらこれヤバイかもと車線を移しつつ(一番右を走ってました)、ちょうど見えた降り口を降り始めたところでエンジンストップ。惰性で走って歩道にうまく乗り上げて止めました。

我ながらギリギリのファインプレー(?)でした。日本で一番交通量が多い保土ヶ谷バイパスで止まったらエライことになるとこでした。

カングーにはもう20年近く乗っているので(二台目です)、大抵のトラブルは経験しています 笑。いくつかの弱点というか、押さえておくポイントはよく分かっています。今のカングーは三年前に乗り始めて、ポイントのパーツは全て新しいものに替えてもらっていました。

今回のトラブルケースは初めてで、いろいろ調べてもらってはいるのですが、今は普通にエンジンかかって動いているみたいで、トラブルの場所を特定できない状態です。やれやれカングーめ、という感じです 笑。

ずっと乗ってきて大好きなカングーなのですが、さすがに古いのか故障が目立ってきたのでそろそろ新しい相棒をと考えています。保土ヶ谷バイパスが若干トラウマにもなっていたりもします。

それで、カングーと同じくらいの大きさで、カングーに替わる何かいいクルマが無いかなあといろいろ物色しました。

ミニバン系の形が使い勝手が良さそうですが、最近のはどれも豪華過ぎです。自分には三列シートは不要です。カングーはもともと商用車なので内装ありません。むき出しの鉄板と樹脂の実用一点張りです。そんなのに慣れているので、どうもピンとくるものがありません。

マツダのボンゴがいいかと思ったのですが、欲しい形はもう生産終了。新しいのは、トヨタのタウンエースやダイハツのグランマックスというのとOEMで同じ形になっているみたいです。

サイトから借りてきました。こんな感じです。


ちょっといいなあと思いましたが、普段使いの足回りには乗用車仕様の方が良さそうです。それで、これ良いなあと思ったのがこのクルマです。



内装はシンプルで、ちょっとカングーみたいで使い易そうです。試乗もさせてもらいましたが、やっぱりちょっとカングーみたいな感じです。大きさはカングーよりちょっとだけ大きめの5ナンバーです。大きすぎないのも良い感じです。

ボードも積んでみました。車内に納まっているのは、9.6のログですがまだかなりの余裕があります。室内に余計な出っ張りなども無くて、どんどん積み込めそうです。シートも3列と2列が選べるそうです。


こいつを新しい相棒にしようかと考えているところです。

昨日の2本のユーズドボードは、新しい相棒のためのファンドレイジングでした。早速、お問い合わせをいただいておりますが、皆さま、どうもありがとうございます。





自分で乗ろうとキープしていた、二本のボードです。それぞれ思い入れがあるボードなのですが、入用が出来てしまったため(理由はまた後ほど)放出することにしました。

まずはこれ。カツカワミナミサーフボードのMINI5です。


MINI5は丸いノーズから分かると思いますが、MINIモデルをベースにした5フィンボンザーです。MINIモデル同様にラウンドノーズのパドルやテイクオフはとてもイージーです。滑り出すとボンザーらしいスピードとドライブで楽しませてくれます。

潮が多めでマッシーな波でも良く滑ってくれ、南岸低気圧でサイズアップした掘れた波では最高に楽しませてくれました。いろいろなコンディションで楽しめると思います。

もう一本は、デイブ・パーメンターのウィドウ メーカーです。


ウィドウメーカーなんて聞きなれない名前です。ルーツは70年代のシングルフィンの時代までさかのぼります。一見するとシングルスタビのようですが違います。サイドバイトはダウンザラインの抵抗になり難いようにセッティングされています。

シングルフィンのスピードやスムースさを損なわず、レールワークを補助するように機能してくれるフィンのセッティングです。

さすがにシングルフィンを良く知っている年代のシェイパーです。ボリュームのバランスなんかを見ていると活さんのシェイプとほとんど同じです。いつものシングルフィンと同じように乗ってください。私はこんなバックサイドソウルアーチをイメージしていました。


デイブ・パーメンター シェイプのボードなんてなかなかお目にかかれるものではありません。サイズやボリュームはフレンドリーなボードです。いろいろなコンディションで楽しめると思います。

価格はそれぞれ抑え目に設定したつもりですのでよろしくお願いします。

MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト






ご存知、ナルトトランクス。これがジャパンメイドと胸を張って言える、作り込みがなされているサーフィンショーツです。

一番の特長は表の素材がコットン100%ということ。コットン生地のサーフショーツは「今では」おそらく、世界中を探してもこのNALUTOトランクスだけだと思います。「今では」と書きましたが、昔はBIRDWELLやKATINなどであったのです。私のところでも、キャンバス製のBIRDWELLありました。

クラシックでかっこよかったのですが大変な代物でした。濡れるとゴワついてモモや股の内側なんかズル剥けです 笑。痛くてとてもじゃないけど海では使えませんでした。

同じコットン100%のNALUTOトランクスが海で快適に使えるのは、裏地と縫製技術のおかげです。裏地は肌触りが良く伸縮性があるポリエステル生地です。この良く伸びる生地をミシンで縫う技術はNALUTOトランクスが一番得意としているところでした。

コットン生地のサーフショーツとして存在し得ているのは、この柔らかい裏地があるからこそですが、表地がコットン100%ということで他の化学繊維製のサーフショーツとは少し違った取り扱いが必要です。

洗濯表示を見ると、「手洗い(40度以下)」「漂白禁止」「アイロン禁止」「ドライクリーニング・乾燥機禁止」「日陰干し」となっています。(プールの水は塩素たっぷりですので、プールで遊んだら良く真水でゆすいでください)

洗濯表示に出てこないのが、洗濯洗剤に含まれる「蛍光増白剤(蛍光剤)」と柔らかく香りを付けて仕上げる「柔軟剤」です。

この二つの化学物質は、天然素材、コットン100%のNALUTOトランクスにはあまり良くありません。

蛍光剤というのは白い生地をきれいに白く見せるための染料です。薄い色の生地だと、白っぽくなってしまいます。逆に濃い色、上のネイビーなんかですがこれも繰り返し蛍光剤入りの洗剤で洗っていると白っぽくなってきます。

最近、入荷していませんが麻製のTシャツ、ハーベストヘンプTシャツなんか蛍光剤入りの洗剤で洗ったら、自然な感じのアイボリーホワイトだったのがすっかり真っ白になってしまいました。

もうひとつは柔軟剤です。柔軟剤は電解質の性質を利用して、繊維の表面に薄くオイルを引いたように仕上げ、滑りが良くなることで肌触りが良くなる(ように感じさせる)のですが、滑りが良くなると繊維の織り目と縫製の縫い目が弱くなることがあります。強度が大切なサーフショーツにはあまり嬉しくない作用です。

ですので、NALUTOトランクスの洗濯には蛍光増白剤が入っていない洗剤を使い、柔軟剤は使わないようにしてください。

まあ、海で履いたあとは水でじゃぶじゃぶやって、そのまま乾かすというのが自然な色落ちで長持ちもする使い方だと思いますが、洗剤の成分や柔軟剤には気を付けてみてください。

もうひとつはウェットスーツでも以前書いた、サーフワックスです。

どうしても付きます。洗濯するとある程度は落ちるのですが、前の部分やお尻の部分はだんだんワックスが溜って白っぽくなってきます。

これは落ちません。無理に洗うと色が落ちて白っぽくなります。(ウェットはきれいにできましたね)

いちばんの方法は予防です。つまり、トランクスに付きにくいワックスを使うということです。トランクスが汚れにくいワックスはこれまでのところ、SEX WAXが一番ワックスが付着しないようです。FU WAXやSTICKYは結構付きます(上のリンクのウェット汚れはFU WAX)。

サーフショーツなんだから、ワックスべたべたでもいいじゃんとも思いますが、陸履きとしてもきれいに使いたければ、SEX WAXを使いましょう(それでも付くことは付きますが…)いちばんいいのは、陸履き専用にすることです。私はそうしています。

ビーチの砂質によって違うようですが、裾の縫い目に砂が入り込んで溜ってくることがあるようです。縫い目の改良をしてはいますが、防ぐことができない場合もあります。そういう場合は裾をいったん解いて砂を抜くこともできます(有料です)破れやほつれなどの修理ももちろんできますので、ご相談ください。



天然のコットン素材だけに気を使う部分もありますが、自然素材の風合いの変化を楽しめるのは、コットン100%のNALUTOトランクスだけです。





ユーズドボードが入荷しました。とてもきれいなコンディションのミニログ。TIKIのアウトラインで作った、7’11”のシングルフィンです。


丸いノーズですが、コンケーブボトムとTIKIのパラレルなアウトラインでスピード出ます。


コンケーブとエッジを使ってミッドレングスの乗り方でも、短いログのノリでクラシックな乗り方でも、どっちも楽しめそうです。

もう一本はMINI2(ミニミニ)ベースの、ダイアモンドテールシングルフィン。5’10”です。


柔らかいレールとコンケーブ、テールまわりにはエッジが効いています。スピードが出そうな小さなシングルフィンです。

ただいまアップロード作業中です。しばらくお待ちください。

昨日は、クルマを借りてリペアボードのピックアップとシェイプルームへ行ってきました。積み込む予定のボードは一番長いサイズで8フィートほどだったのでこれで大丈夫かと、借りたのはいまどきのルーフが高い四角いかたちの軽自動車。

私の最初のサーフカーも軽自動車でしたが、いやー進化しているもんですね 笑。

天井の高さはカングーと同じくらい。室内、広いです。さすがに全長は小さいので、9フィートくらいまでしか積めなさそうですが、それでもすごい。

非力な感じは全く無くて、よく走ります。高速で試しに100キロちょっと出してみましたが、とても安定しています。

シートもいい。ヨーロッパ車はよくシートのクッションがいいと言われますが、ぜんぜんひけを取っていないと思います。一日乗って、腰も痛くなりませんでした。

走行距離は110キロ。さて、ガソリンどのくらい使ったんだろうと給油してみたら、入ったのはたったの5リットル。

ずーっと古いカングーに乗っていたせいか、なんか世の中から取り残されているような気分になりましたよ 笑。

もともと車は小さい方が好きなのですが、なんか欲しくなっちゃいましたあの軽自動車。





今日で6月は終わり。いよいよ夏。7月になります。6月は小波続きでしたが、いろいろと楽しませてもらいました。

新しいログは、9フィート6インチです。緩い斜面を滑り出すときの浮遊感。スムースボトムでの滑走。大きなフィンと重量。そんなのが面白い。


重さで腰が心配になってきたら、軽くてスピーディに動き回れる8フィート代です。シングルフィンとツインフィン。どちらも速いですが、しっかりとした反応のシングルフィンと軽い反応のツインフィン。それぞれ楽しいのです。


ちょっとだけ入った台風のうねりには、ニーボード。波に近い、低い視線。ボードとの一体感。そのスピードとフィンとレールで波を削り取るようにカーブしていく感触は他の道具には無いものです。気持ちいいのです。


50代後半のおっさんですが、充実してます。波乗りがこんなに楽しくてたまらない(笑)のは、ぜんぶ活さんのボードたちのおかげ。

他にもイロイロあります。春夏秋冬、波を楽しむ道具のことはいつでもご相談ください。

明日は定休日です。






今週はロングボード、ミッドレングスオンリーの緩いモモ、コシ。そんなコンディションが、ずっと続いてました。しかし、今週は良く動きました。月曜は痛い腰を緩めようとゆっくり少しだけ走るつもりだったのが、トレイルが気持ち良すぎで気が付いたら12キロ 笑。走りすぎです。そのせいか火曜は腰が痛いとストレッチやって休養。そして水曜、木曜は波乗りです。

さすがにお疲れモード。こういうときは少し走ってストレッチ。テンションだけは高い週末です。

木曜は8フィートのロングフィッシュでした。


相変わらず面白いボードです。何度も同じことを言うと嫌われそうなので言いません。とにかく乗ってみてください。

でも、ちょっと言っちゃいますが、短いフィッシュのあのベースが長いキールフィンをがっちり効かせてドライブするような感じじゃありません。どっちかと言うと、ロングボードみたいな感じです。でも、シングルフィンのロングのようにテールをしっかり踏んで…ではなく、ふわっと軽く体重を乗せてあげて、行きたいラインをスムースにトレースしていくような感じです。

プリモ同様のボトムとレール、抵抗を感じないツインフィン。そんなので波を滑っていくのが気持ち良いのです。

たまに聞かれますが、プリモフィッシュとロングフィッシュは同じです。7フィート前後のサイズで作るときにはプリモのアウトライン(テンプレット)のほうがしっくりはまるので、BONITAフィッシュから長くしてきたもの(私がビッグフィッシュと呼んできたものです)と区別するため(テンプレットも、使うフィンも違います)、便宜上プリモフィッシュと呼んでいます。

私の8フィートはプリモではなく、フィッシュのテンプレットですが、どちらも長いフィッシュです。長いフィッシュ=ロングフィッシュという訳で、ロングフィッシュという名前でよろしくお願いします。

BONITAフィッシュとの違いはブログを読んでいただいている方ならお分かりいただけると思います。フィンが違うのもあり(そればっかりじゃありませんが)動きは本当に軽いです。スピードも速い。フィッシュのドライブというよりもスームスにクルージングする乗り物です。そういうのが好きな人はハマると思います。

ロングフィッシュの乗り方が分かる動画、いいのがあったのでそれを貼り付けようと思っていたら、どうも見つからない。代わりにこれを貼り付けておきます。いまいち動きすぎですが、この動画みたいにウォーキングなんかは結構安定しているのです。スープの下なんか本当に速いです。


Iさんのムーンフィッシュ、昨日ラミネートへ旅立っています。時間かかってすいません。でも着実には進んでおります。後ほど画像お送りします。






朝四時に起きて、腰を確認。立ったまま、周りにつかまらずズボンを履けるのは大丈夫な証拠です(昨日は出来ず)。立ち上がる動作をやってみて、腰が少し痛いのは寝起きで身体が固まっているせいに違いないとポジティブ方向へ判断して海へ出かけました。

どうもやっぱり今回の腰痛はお尻の筋肉が固まったのが原因のようです。昨日も夜に自宅へ戻ってから、臀部から腰、股関節のストレッチをずっとやっていたら楽になってきたみたいです。

朝6時に到着。これからもう少し引いてきますが、ハラまでは上がりませんでした。ヒザ波のセットでコシです(写真はクルブシ)。朝っぱらからここまでやって来て、ぜいたくは言いません。


ボードはこれしかありません 笑。プリモ 8’4”です。

ログでもいいかと思いましたが、一応念のため、腰の用心で軽めのプリモにしました。8’4”のプリモ。チカラが弱い小波でも、滑り出しは速くて、十分走ってくれます。

ログとの違いは、プリモの方が軽くてコントロール性がある分、波のクリティカルな場所まで入っていくのが容易になります。ログだと波のチカラを受けすぎてしまうところに入っても制御できるのが面白いのです。今日はパワーレスな波でしたが、サイズが出てくるとそれがもっと面白くなります。

それでいて、パドルやテイクオフがロング同様にイージーなのです。面白く無い訳がありません。

周りに入っている人のボードをいろいろ見せてもらいましたが、今は本当にボードデザインのバラエティが多種多様で面白い時代だと思います。

海の中でボードを替えて、久しぶりにハルに乗せてもらいましたが、ハルもよく滑ります。コントロールが難しい分、うまく滑ることができると満足感大きいです。(プリモと逆の理屈です)

調子に乗ると、また腰が痛くなるので、適当なところで切り上げて町田へ戻ってきました。

ショップでは昨日と同じように、ボードケースを敷いて、今日はストレッチです。そろそろ二発目のストレッチやります。

ケアの重要性を実感しております。

台風5号が出来てます。週末に抜けて行く予報です。それほど強くはならず、すぐ抜けてしまうのでグランドスウェルにはならないみたいですが、変化は出てくると思います。風向き次第ですね。予報に注意しておきましょう。


明日は定休日です。朝、また少しできそうなので身体が動けば、シェイプルームへ行く前に行ってみようと思います。今度はプリモの9フィートかログか…。

なんだか久しぶりに聞きいたら懐かしくて…。中学生かな。ツェッペリン、久しぶりに聞いてみようかな。




明日は少し波が上がりそうです。少々、引きすぎにもなりそうですが、ポイントを選べば朝の潮回りも悪くありません。

6月23日午前9時の波浪予想。私が見るべきなのは、相模湾沖の「F」の欄。南南東のうねり 1.4m/9秒です。北風が強そうなので、波はたぶんハラくらい。

短いのでもイケそうなのですが、先週末からまたアレが再発しております。今回のアレは「腰」。やれやれまたかよと言う感じで、腰が痛い。店の前に出している、BINGのヴィンテージボードの出し入れに難儀するくらいの腰痛です。

ちなみに(?)肩はずっと痛いです。海の中で首と左肩がずっと辛い感じではありますが、無視して無理やりパドルしてます。これ、もしかしたら昔ラグビーでケガした古傷か?

地面に落ちているものを拾おうと腰をかがめるのが辛いのですが、果たしてテイクオフの動きは?ということで、ボードケースを敷いてやってみました。


後ろ足は平気ですが、前足が出ません。両足揃っちゃいます 笑。パラレルスタンスかニーボードならテイクオフは問題無さそうですが、ニーボードはしゃがむのが辛いだけにその後のライディングの動きは不可能っぽいです。立って乗るよりも、むしろ痛い。

そういうのを無視しつつ、一応ワックスだけは塗ってみました。MINI ボンザーです。


出ました、プリモ8.4。これならイケそうな気もします。このボード、タイミングを合わせて体重を乗せてあげれば、そんなにパドルしなくても滑り出してくれるのですが、立ち上がるときに思い切りよろめきそうです 笑。

関係ありませんが、プリモのボトムの形がよーく分かります。これがいいんですってば 笑。

腰痛は、尻の筋肉が目に見えて硬くなっているせいか?(ぜんぜん伸びない…)以前のように、ストレッチと筋膜リリースをもっと習慣化しないといけませんね。

さて、どうするか?明日の朝起きてから、腰の具合で決めようと思いますが、じじいはいろいろと面倒くさい限りですよ。






お知らせ:6月21日(月)はお休みいたします。よろしくお願いします。


この動画はおそらくセットアップ、つまり意図的に今日はみんなでスポンジボードでねと撮影されたものだと思いますが、これから気温が上がって人が増える季節で混雑は避けられない湘南です。安全第一で楽しみましょう。

セットが入ったら、まず振り返ってインサイドを見ます。自分が滑っていくライン上やその周りに人がいないか、安全に避けていくことができるかの確認です。行けそうだったら、自分より奥でその波に乗ろうとしている人がいないかどうかを横目でちらりとやります。

私が入るポイントはピークがはっきりしているので、奥から乗ろうとしている人がいるのにパドルをしても、それはエネルギーの無駄使い。その波の裏に、もう一本きていることを願いつつ、ボードを沖へ向けて波をやり過ごします。

人の観察も重要です。自分の周りにいる人が、どういうレベルなのか、レギュラーフィッターなのかグーフィーなのか、情報収集です。グーフィーの人の右に居れば自分は行けます(バックサイドで乗ってくることもありますが)

私みたいに、横でパドルしてる人がいたら、そっちは譲って反対側へ滑っていく、いい人(笑)もたまにいます。まだ真っすぐしか滑ることができない人だったら、前から乗っても問題無しです。そういう判断のために情報をインプットしていきます。危険回避の最初のステップです。

セットが入って、絶好の位置にいるけどボードを返したらインサイドの目の前に人が、なんてことは良くあります。十分な間隔が無い限りは止めときましょ。また波は来ます。

自分がインサイドの人になることもあります。そんなときはアウトサイドの人が乗れるように、通れるように道を開けてあげます。回避はスープ方向へ。

自分のボードにぶつかることもあります。ワイプアウトして海の中から顔を出すときには、まずは腕から。ボードが自分よりも沖に残っていたら、顔を出したところに波におされたボードがぶつかってくることもあります。顔を出したらまずは沖を確認です。

プルアウトでボードを雑に波の裏側へ蹴り出したりすると、ボードが自分へ戻ってくることもあります。Dフィンのログのプルアウトでテールエンドを踏み過ぎて、自分の顔にボードのデッキを当てた人もいました。最後まで丁寧に、丁寧にです。

ボードから落ちるときは平べったくなって、腹打ちで飛び込むときみたいに。頭からは危険です。

クロスしそうなときは早めにプルアウトですが、どうしても避けられないときってあります。高性能レーダーを持っている訳じゃありませんから、アッと気が付いたら目の前に人が…なんていうこともあります。

非常事態です。

そんなときには、方向を変える最大限の努力をしつつ強制停止です。大事なのはボードを離さないことだと思ってます。身体だけ回避したって意味ありません。離したボードは人が乗っていなくてもリーシュの長さだけそのまま進みます。しっかりボードを捕まえて止める(もしくはスピードを落とす)最大限の努力をすれば万一のときでも、最小限の被害で済むはずです。

サーフィンにはルール、マナーがあります。でも、いくらこっちが優先と言ったところで、ぶつかってしまえばお互いにダメージはあります。ブレーキ踏めないのはダメです。

安心安全に(どっかで聞いたな)楽しむのが一番です。






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