MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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グライダーセッション。11フィートオーバーのボードを楽々と扱ってしまうのは流石です。グライダーは名前の通り、滑走のためのサーフボードです。ノーズライドもやろうと思えばできますが、それはノーズライダーに乗ったときに取って置いていただくことにして、長くて重量があるボードを、いかに波の良いところを滑らせるかということに専念します。
グライダーに限ったことではありませんが、長くて重量があるボードでは自然とトリミングを要求されます。そこをどう滑るかというところに、そのサーファーの個性が出てくることになります。
私のロングフィッシュはここまで長くありませんが、長いフィッシュもグライダーとはちょっと違うけど近い感覚じゃないかと思います。そのへんに面白さを感じているんじゃないかと。
Dフィンぐらいが動かし過ぎない、動きすぎないで良いのかもです。
トリムマスターの7’6”。今どきののミッドレングスのお手本にしましょう。
こういう波乗りが好きなのです。
明日、1月12日(火)はお休みいたします。雪になりそうですね。
金曜日。風が変わったら乗ってやろうと思っているのは、ミニグライダー。8’4”PRIMOですが、どうも沖の西風が沿岸まで入って来そうな予報に変わってきました。
ボトムの微妙な曲面がそそられます。何本も乗り継いできたこのサイズですが、やっぱり好きなのです。8’0を作ったときには8’4”は要らなくなるのかなあとも思いましたが、それぞれ違うのです。
それぞれ乗ってみて、8’0は7’4”くらいのミッドレングスのフィーリングが出てきます。それが8’4”になってくると、ロングボードのフィーリングが加わってくるように思います(取り回しはロングボードよりも格段に軽いですが)。
まあ、どれも良いということには変わりありません 笑。これまでずいぶん長いあいだ、活さんがシェイプする板に乗ってきましたが、ずーっと変わらず楽しめているのはやっぱり活さんのボードのおかげです。
さてと、コロナがまた大変なようで、また緊急事態宣言ということになりそうです。GO TO イートもトラベルも行かないし、不要不急の外出もせず、出かけるの家のまわりのランニングと仕事場という私にとって、あまり関係ないことにも思えてしまいますがそうも言ってはいられません。
感染者数がかなり増えていますが、旅行で感染しているのか、飲み会で感染しているのかよく分かりません。土日に町田駅まで歩いていると(土日は電車通勤)道沿いにある飲み屋は若い人たちがたくさんで普通に飲み食いしています。
国が率先してGO TO~をやっているせいだと思いますが、そのせいにしたところで最終的にそのツケが回ってくるのは自分のところです。墓穴を掘るというか、自分で自分の首を絞めているようなものです。
感染者が増えて、世の中回らなくなって経済が停滞すれば企業も採用に慎重になってきます。第二の氷河期世代、コロナ世代なんていうことにならなければ良いのですが、そんな危機感は夜の街からは感じられないのが事実です。
GO TOはもっとポイントを押さえて、人が大きく動く年末年始を見据えて感染者を減らしてからスタートしていれば良い結果になったようにも思いますが、それも後の祭りです。
まだ分かりませんが、前回みたいに海もダメなんていうことになったら目も当てられません。
他にも言いたいことはたくさんあるのですが、どれも気を付けている人たちから見れば腹立たしい限りではないかと思います。
こんなこと書いても仕方がないのは良く分かってますが、現状は文句のひとつも言いたくなる世の中です。
それで、人は集まらないサーフショップではありますが営業時間や営業日も考えなくちゃいけないようです。どうするかは明日の宣言の内容を聞いてから考えたいと思います。詳しくは金曜日にあらためてお知らせいたします。
オフショアに変わらないかな~。
夜の七時に気持ち良く繰り出せるように早く戻って欲しいものです。
ボトムの微妙な曲面がそそられます。何本も乗り継いできたこのサイズですが、やっぱり好きなのです。8’0を作ったときには8’4”は要らなくなるのかなあとも思いましたが、それぞれ違うのです。
それぞれ乗ってみて、8’0は7’4”くらいのミッドレングスのフィーリングが出てきます。それが8’4”になってくると、ロングボードのフィーリングが加わってくるように思います(取り回しはロングボードよりも格段に軽いですが)。
まあ、どれも良いということには変わりありません 笑。これまでずいぶん長いあいだ、活さんがシェイプする板に乗ってきましたが、ずーっと変わらず楽しめているのはやっぱり活さんのボードのおかげです。
さてと、コロナがまた大変なようで、また緊急事態宣言ということになりそうです。GO TO イートもトラベルも行かないし、不要不急の外出もせず、出かけるの家のまわりのランニングと仕事場という私にとって、あまり関係ないことにも思えてしまいますがそうも言ってはいられません。
感染者数がかなり増えていますが、旅行で感染しているのか、飲み会で感染しているのかよく分かりません。土日に町田駅まで歩いていると(土日は電車通勤)道沿いにある飲み屋は若い人たちがたくさんで普通に飲み食いしています。
国が率先してGO TO~をやっているせいだと思いますが、そのせいにしたところで最終的にそのツケが回ってくるのは自分のところです。墓穴を掘るというか、自分で自分の首を絞めているようなものです。
感染者が増えて、世の中回らなくなって経済が停滞すれば企業も採用に慎重になってきます。第二の氷河期世代、コロナ世代なんていうことにならなければ良いのですが、そんな危機感は夜の街からは感じられないのが事実です。
GO TOはもっとポイントを押さえて、人が大きく動く年末年始を見据えて感染者を減らしてからスタートしていれば良い結果になったようにも思いますが、それも後の祭りです。
まだ分かりませんが、前回みたいに海もダメなんていうことになったら目も当てられません。
他にも言いたいことはたくさんあるのですが、どれも気を付けている人たちから見れば腹立たしい限りではないかと思います。
こんなこと書いても仕方がないのは良く分かってますが、現状は文句のひとつも言いたくなる世の中です。
それで、人は集まらないサーフショップではありますが営業時間や営業日も考えなくちゃいけないようです。どうするかは明日の宣言の内容を聞いてから考えたいと思います。詳しくは金曜日にあらためてお知らせいたします。
オフショアに変わらないかな~。
夜の七時に気持ち良く繰り出せるように早く戻って欲しいものです。
初夢じゃあーりませんが(知ってます?これ)波乗りをしている夢を見ました。なんだか気持ちよくスイーっと滑ってるなーと思って足元を見たらサーフボードが妙に長い。お、これはグライダーに乗っているじゃないか~という、それだけの夢でした。
それだけの夢でしたが、テールがスクエアだということは、いつのまにやらしっかりと確認していました。せっかくの気持ちいい夢に悲しい性ですが、確認後はスクエアテールいいじゃん、とスイーっと滑っておりました。
夢ですが、あの感触が妙に残っております。
グライダーというと、皆さんはシュッとしたラウンドピンテールを思い浮かべるのでしょうか。(そう呼んで良いのか?と思いつつ)グライダーと呼んでみたボードは過去に二本ほど作っています。両方ともラウンドピンテールです。
最初は10フィートちょうど。
二本目は9.9。

最初の10フィートはプリモに良く似たレールとコンケーブボトムでした。二本目はコンケーブは無し。ちょっと説明しにくいボトムの形ですが、レールはプリモと同じで、ボトムのセンターはそのコンケーブの部分をフラットにしたような形状でした。
どちらもレールエッジはしっかりと入っていました。
昨年からグライダー作るぞ~と盛んに言っておりますが上の二本に乗ってみて、ロッカー、レールの形、ボトムのコンケーブの入れ方などなど、良いと思ったところを組み合わせてみようと考えています。
グライダーを作ろうというそもそもが、活さんのところに置いてあった10フィートオーバーのブランクスを見たところから始まっています。それと同じものを使って、今のところは10フィート2インチです(クルマに入るギリギリがこのくらい)。
それで、昨日の夢のスクアエテールです。
スクエアにするとどうなるかというと、当然ですがテールの幅が広がります。テールにつながるアウトラインは(ラウンドピンと比べると)曲線が弱くなります。波を滑る感触(グライド感)はそちらの方が強いと思います。スピードも出ます。
クリステンソンの現在のグライダーモデルもスクエアです。
ラウンドピンと決めないで、まだちょっと考えてみます。スクエアだとこれをもう1フィート長くした感じです。テールは少し細くなるかな。
テールにちょっとイタズラ。最初のグライダーはフィッシュテールだったというのは何度も書きましたが、スワローも良いかも。スクアエの真ん中を落とすので、ターンが変わります。
夢がきっかけのお話でした。
冒頭のはこれ。コケルのはお約束で。
それだけの夢でしたが、テールがスクエアだということは、いつのまにやらしっかりと確認していました。せっかくの気持ちいい夢に悲しい性ですが、確認後はスクエアテールいいじゃん、とスイーっと滑っておりました。
夢ですが、あの感触が妙に残っております。
グライダーというと、皆さんはシュッとしたラウンドピンテールを思い浮かべるのでしょうか。(そう呼んで良いのか?と思いつつ)グライダーと呼んでみたボードは過去に二本ほど作っています。両方ともラウンドピンテールです。
最初は10フィートちょうど。
二本目は9.9。
最初の10フィートはプリモに良く似たレールとコンケーブボトムでした。二本目はコンケーブは無し。ちょっと説明しにくいボトムの形ですが、レールはプリモと同じで、ボトムのセンターはそのコンケーブの部分をフラットにしたような形状でした。
どちらもレールエッジはしっかりと入っていました。
昨年からグライダー作るぞ~と盛んに言っておりますが上の二本に乗ってみて、ロッカー、レールの形、ボトムのコンケーブの入れ方などなど、良いと思ったところを組み合わせてみようと考えています。
グライダーを作ろうというそもそもが、活さんのところに置いてあった10フィートオーバーのブランクスを見たところから始まっています。それと同じものを使って、今のところは10フィート2インチです(クルマに入るギリギリがこのくらい)。
それで、昨日の夢のスクアエテールです。
スクエアにするとどうなるかというと、当然ですがテールの幅が広がります。テールにつながるアウトラインは(ラウンドピンと比べると)曲線が弱くなります。波を滑る感触(グライド感)はそちらの方が強いと思います。スピードも出ます。
クリステンソンの現在のグライダーモデルもスクエアです。
ラウンドピンと決めないで、まだちょっと考えてみます。スクエアだとこれをもう1フィート長くした感じです。テールは少し細くなるかな。
テールにちょっとイタズラ。最初のグライダーはフィッシュテールだったというのは何度も書きましたが、スワローも良いかも。スクアエの真ん中を落とすので、ターンが変わります。
夢がきっかけのお話でした。
冒頭のはこれ。コケルのはお約束で。
PIGだ、フィッシュだ、シングルフィンだなんてばかり言っておりますが、いちおうはサーフショップなのでいろいろなボードがリペアで持ち込まれます。
今回はショートボード。ストリンガーレスのEPSフォームのカーボンラップ。60年代、70年代でくすぶっている私なんかから見たら、超ハイテクボードです。普段見慣れない(笑)ボードだけにいろいろと勉強になります。
今回のリペアはフィンプラグの交換です。FCS2のプラグが陥没気味に破損してしまいました。

どうも水が入り込んでいる気配で、 リペア工場へ持っていくまでに少しでも水を抜いておくほうが良いかと立てかけずにキズを下に向けて台のうえに置いております。
水が出てきます。ポタポタと垂れてくるくらいで、かなりの浸水量の模様です。FCSプラグは内部のフォームと直接接している部分が大きいので、水もたくさん入ってしまったようです。
余談ですが、EPSに限らずフィンBOX周りのキズも水が廻りやすいので早めのリペアをこころがけてください。そのまま使っているとストリンガーに影響が出てしまうこともあります。
一般的には水を吸わないと言われているEPSフォームですが、発泡のセルに衝撃が加わってセル同士に隙間が出来たために水を吸い込んでしまったのではないかと思われます。
リペア職人の話では、水がなかなか抜けないものもあって、水の入り具合によってはリペアに取り掛かれる状態になるまで数週間かかることもあるようです。物によっては一か所のキズから広範囲に浸水してしまうこともあるそうです。
うちに限らず、リペアに出したEPSのボードがなかなか出来上がってこない、なんていう方がいたらそんな理由だと思います。サボっているわけではないのです。(どうも、サーフショップというのはそう思われがちで…笑)
このブログを読んでいただいている方でEPSに乗っている方は、あまり多く無いように思いますが、お友達が知らなかったら教えてあげてください。EPSフォームも水入ります。もしクラッシュしてしまったら、速やかに海から上がりましょう。どんどん、水吸っちゃいます(その分、リペアにも時間がかかります)
根が90年代のロンガーな私は、EPSフォームというとどうもモールドのロングボードを思い浮かべてしまいます。硬くてしなりが無くてウレタンとはずいぶん感覚が違うというイメージが強いのですが、こういうショートボードを見ていると何やら興味がわいてきます。
一般的には「硬い」イメージのEPSボードですが、このショートボードはストリンガーを無くして、軽く丈夫でしなりがあるカーボンクロスでラミネートすることで、強度とフレックスを両立させているのだと想像しますが、実際に海の上ではどんな感覚になるのかというのは想像がつかない世界です。
活さんもEPSフォームはシェイプしています。さすがにすぐにストリンガーレスでカーボンラムという訳にはいきませんが、EPSのエポキシラミネートとマッチングするモデルで、例えば、ツインスタビのBONITOのようなモデルでシェイプしています。小波でパフォーマンス発揮しそうです。
私の場合はニーボード。実際に80年代に活さんがシェイプしたEPSフォームのニーボードがあるので、試してみる価値はありそうです。
今回はショートボード。ストリンガーレスのEPSフォームのカーボンラップ。60年代、70年代でくすぶっている私なんかから見たら、超ハイテクボードです。普段見慣れない(笑)ボードだけにいろいろと勉強になります。
今回のリペアはフィンプラグの交換です。FCS2のプラグが陥没気味に破損してしまいました。
どうも水が入り込んでいる気配で、 リペア工場へ持っていくまでに少しでも水を抜いておくほうが良いかと立てかけずにキズを下に向けて台のうえに置いております。
水が出てきます。ポタポタと垂れてくるくらいで、かなりの浸水量の模様です。FCSプラグは内部のフォームと直接接している部分が大きいので、水もたくさん入ってしまったようです。
余談ですが、EPSに限らずフィンBOX周りのキズも水が廻りやすいので早めのリペアをこころがけてください。そのまま使っているとストリンガーに影響が出てしまうこともあります。
一般的には水を吸わないと言われているEPSフォームですが、発泡のセルに衝撃が加わってセル同士に隙間が出来たために水を吸い込んでしまったのではないかと思われます。
リペア職人の話では、水がなかなか抜けないものもあって、水の入り具合によってはリペアに取り掛かれる状態になるまで数週間かかることもあるようです。物によっては一か所のキズから広範囲に浸水してしまうこともあるそうです。
うちに限らず、リペアに出したEPSのボードがなかなか出来上がってこない、なんていう方がいたらそんな理由だと思います。サボっているわけではないのです。(どうも、サーフショップというのはそう思われがちで…笑)
このブログを読んでいただいている方でEPSに乗っている方は、あまり多く無いように思いますが、お友達が知らなかったら教えてあげてください。EPSフォームも水入ります。もしクラッシュしてしまったら、速やかに海から上がりましょう。どんどん、水吸っちゃいます(その分、リペアにも時間がかかります)
根が90年代のロンガーな私は、EPSフォームというとどうもモールドのロングボードを思い浮かべてしまいます。硬くてしなりが無くてウレタンとはずいぶん感覚が違うというイメージが強いのですが、こういうショートボードを見ていると何やら興味がわいてきます。
一般的には「硬い」イメージのEPSボードですが、このショートボードはストリンガーを無くして、軽く丈夫でしなりがあるカーボンクロスでラミネートすることで、強度とフレックスを両立させているのだと想像しますが、実際に海の上ではどんな感覚になるのかというのは想像がつかない世界です。
活さんもEPSフォームはシェイプしています。さすがにすぐにストリンガーレスでカーボンラムという訳にはいきませんが、EPSのエポキシラミネートとマッチングするモデルで、例えば、ツインスタビのBONITOのようなモデルでシェイプしています。小波でパフォーマンス発揮しそうです。
私の場合はニーボード。実際に80年代に活さんがシェイプしたEPSフォームのニーボードがあるので、試してみる価値はありそうです。
私もたまにこうなりますが、波がこれだったら逆にスゴイ。
ぐっと気温が下がりましたがいい天気です。おだやかな冬の日差しの下、風は無風。無風の海面に盛り上がる波はゼリーのようにとろりとした質感で、小さいうねりのヘリに沿って煌めく太陽の柔らかい光と暗く滑らかな海面のコントラストが美しく、目の前に盛り上がる波にパドルをするのを思わず忘れて見とれてしまいます。
波は小さいですが冬晴れの気持ちいい海です。
アイフォンのポートレイトモードを真似てみました。9’6”のDフィンで入水です。
もう一本のログでリハビリをしていたとは言っても、このDフィンはやっぱり特別です。フラットなロッカー、分厚いレール、大きなフィン、それに重量。皆さんが乗っているクラシックと言われる現代のボードとはほぼ別の乗り物です。
ほぼ動きません。ターンは滑り出してからのファーストターンとプルアウトの二回だけ 笑。たまにカットバックらしき動きをしますが、レールを入れてブレーキをかけつつノーズが岸の方向に向くくらいのターンです。
あとは踏ん張って、丸く分厚いレールを波に食い込ませ、もう少しレール薄くしとけば良かったと悔やみつつひたすらダウンザライン。ノーズに行きたければお好きなように。ノーズライダーのようにストールはしてくれません。スピードアップです。
反応が鈍いので、波をしっかり見て早めに動作開始です。テールをしっかり踏み込むことが重要です。身体を大げさなくらい使います。そうしないと乗り手の言うことを聞いてくれません。
人気が無いはずです。それでも良いのです。それが好きで楽しくてやってるんですから。
腰も股関節も平気です(明日、痛くなるかもしれませんが…)以前はテールを踏み込んで無理やりカットバックしようとして股関節を痛めました。もう無理はしないようにします。そもそもが無理なんですから 笑。
痛いのはヒジと肩。重たいロングボードのパドルはパワーが必要なのです。
風は冷たかったですが天気が良いのでウェットは、3ミリフルスーツ + インナーで少し暑いくらい。
バックジップはどうしても、背中のジッパーと首回りから水が入ってきてしまいます。前回、それが冷たかったのですが、このインナーはクロロプレンラバーで水も風も通さないので、その冷たさは無くなりました。インナーを着てなかったら、天気は良くても少し寒かったかもです。
古くなってなんとなく水が浸みてくるようになってしまったウェットでも、濡れても保温性があるので、またもとの暖かさを取り戻せます。ショートジョンタイプですので、パドルの妨げにならず、風をシャットアウトしてくれて着替えで風に吹かれたときのあの寒さも無くなります。
このインナーは、なかなか優れものです。
明日は定休日。シェイプルームへ行ってきます。
ロングボードやフィッシュ、ミッドレングスでのサーフィン映像も面白いですが、大きな波でのサーフィンは違う意味で引き込まれます。ひたすら真っすぐのサーフィンですが目が離せなくなります。
これも凄いです。陸から、チャネルの船上から、ドローン、そしてオンボードカメラのそれぞれの視点からの映像が素晴らしい。
オンボードカメラの映像で、上から降ってくる巨大なリップが恐ろしい。見ている方が背筋がゾクゾクしてきます。
レスキューされるシーンや、ギリギリで波を越えていくシーン、ボードを捨てて潜るシーンなど、もう臨場感たっぷりで思わず肩に力入りますが、本人はあんな状況下でも冷静な表情です。そうでなくちゃあの波には乗れないということですね。
これも凄いです。陸から、チャネルの船上から、ドローン、そしてオンボードカメラのそれぞれの視点からの映像が素晴らしい。
オンボードカメラの映像で、上から降ってくる巨大なリップが恐ろしい。見ている方が背筋がゾクゾクしてきます。
レスキューされるシーンや、ギリギリで波を越えていくシーン、ボードを捨てて潜るシーンなど、もう臨場感たっぷりで思わず肩に力入りますが、本人はあんな状況下でも冷静な表情です。そうでなくちゃあの波には乗れないということですね。
これまで作ってきたログの中のいくつか。アウトラインの違いは、それぞれ6.35ミリずつの差。ラインが6.35ミリ内側を通るか、外側を通るかの差ですが全体でみると結構な違いが出てきます。
厚すぎず薄すぎずの50/50レールで、ノーズコンケーブ無しのゆるいロールボトム。ごく普通のロングボード。
幅狭め。ボトムは上のログよりもロールがしっかりめ。レールもボリュームありました。Dフィンはこういうシェイプと相性が良いようで、今所有しているDフィンはこれの発展形です。
ノーズが細めのPIGのアウトライン。きれいです。Dフィンでしたが、ピボットフィンでも面白そうな感触。レールはこれが一番テーパーかな。最初のボードと比べてもそれほど差は無さそうに見えますが、実際に海に浮かべて腹ばいになってみると、ノーズがすごく細く感じました。
ボトムのロールがゆるめだと、安定感が出てくる分、ボードをコントロールするときのレスポンスがしっかりしてきます(重たいとも)。反対にロールがしっかりと入っていると、ボードのレスポンスは滑らかでスムースな感触です。ロールがゆるいと、波を滑る感触をより強く感じます。しっかりめのロールよりも水面との干渉が増すからだと思います。
現在乗っているログは、しっかりめにロールが入っています。なめらかに滑って、ターンは体重を「フワリ」と乗せていく感じでスムースなレスポンスです。反対にロールが少ないと、体重をしっかり乗せてテールを踏みこんでいくので、表現としては「グワッと」になります。
Dフィンは幅を狭くする方が面白く感じます。Dフィンは安定性が高いので、幅が狭いという不安定要素を入れるてあげることで反応が良くなるように思います(そっちの方が好きです)。
ログをもう一本作る予定なので、いろいろと考えています。
厚すぎず薄すぎずの50/50レールで、ノーズコンケーブ無しのゆるいロールボトム。ごく普通のロングボード。
幅狭め。ボトムは上のログよりもロールがしっかりめ。レールもボリュームありました。Dフィンはこういうシェイプと相性が良いようで、今所有しているDフィンはこれの発展形です。
ノーズが細めのPIGのアウトライン。きれいです。Dフィンでしたが、ピボットフィンでも面白そうな感触。レールはこれが一番テーパーかな。最初のボードと比べてもそれほど差は無さそうに見えますが、実際に海に浮かべて腹ばいになってみると、ノーズがすごく細く感じました。
ボトムのロールがゆるめだと、安定感が出てくる分、ボードをコントロールするときのレスポンスがしっかりしてきます(重たいとも)。反対にロールがしっかりと入っていると、ボードのレスポンスは滑らかでスムースな感触です。ロールがゆるいと、波を滑る感触をより強く感じます。しっかりめのロールよりも水面との干渉が増すからだと思います。
現在乗っているログは、しっかりめにロールが入っています。なめらかに滑って、ターンは体重を「フワリ」と乗せていく感じでスムースなレスポンスです。反対にロールが少ないと、体重をしっかり乗せてテールを踏みこんでいくので、表現としては「グワッと」になります。
Dフィンは幅を狭くする方が面白く感じます。Dフィンは安定性が高いので、幅が狭いという不安定要素を入れるてあげることで反応が良くなるように思います(そっちの方が好きです)。
ログをもう一本作る予定なので、いろいろと考えています。
思い出しました。突然のインフルエンザで寝込んでいたのは、ちょうど一年前です。たくさんの人と接することもなく、海と自宅と仕事場程度の狭い行動範囲の中でいつのまにかで感染したのですが、今年だったらややこしいことになっているところでした。今年は念のため予防注射を打ちました。
乾燥する冬場は保湿が重要です。インフルエンザ予防には保湿が重要だというのはご存知だと思いますが、同じくCOVID-19にも有効な可能性があるとのことなので、部屋の加湿と鼻と喉の保湿効果もあるマスクはやっぱり大事。ショップも加熱式の加湿器を使い始めました。
手洗い、消毒、マスク、うがい、人が集まるところは避ける、避けられない場合はできるだけ短時間で、長丁場になってくると慣れが出たり、気持ちが緩みがちになるのは誰しもあることです。昨年のインフルエンザ、結構きつかったのです。コロナは想像もつきませんが、あれを思い出して気持ちを引き締めていきたいと思います。皆さまもお気をつけください。
素敵なシングルフィンのユーズドが入荷いたしました。私には、よだれモノです 笑。
同じ形で6’2”に乗っていたの覚えてますか?ブログを検索してみれば、もう8年も前のことでした。台風の波だったり、オンショアの波だったりいろんなコンディションで楽しませてもらったシングルフィンです。8年前のブログです。
フィンの形状による違いや、シングルとマルチフィンの違いを改めて考えるようになったのは8年前のダイアモンドテールがきっかけです。
このアウトライン、そもそもは活さんが70年代に作っていたものを再現してもらったものです。活さんが昔乗っていて、調子良かったシングルフィンと同じものを作ってくださいと頼んだら、この形が出来上がってきたのです。
前回、シェイプルームへ行ったときにたまたま当時のモノクロの写真を見せてもらったのですが、まさにこのダイアモンドテールでした。
そこへこのボードです。すっかり8年前のあの感じを思い出してしまいました。
良く考えてみれば、同じ形でボンザーも作っています。6’3”と6’6”(下の画像)です。
歳を取った分長くして(笑)、6’6”~6’8”ぐらいでダイアモンドテールのシングルフィン、いいかもしれません。
乾燥する冬場は保湿が重要です。インフルエンザ予防には保湿が重要だというのはご存知だと思いますが、同じくCOVID-19にも有効な可能性があるとのことなので、部屋の加湿と鼻と喉の保湿効果もあるマスクはやっぱり大事。ショップも加熱式の加湿器を使い始めました。
手洗い、消毒、マスク、うがい、人が集まるところは避ける、避けられない場合はできるだけ短時間で、長丁場になってくると慣れが出たり、気持ちが緩みがちになるのは誰しもあることです。昨年のインフルエンザ、結構きつかったのです。コロナは想像もつきませんが、あれを思い出して気持ちを引き締めていきたいと思います。皆さまもお気をつけください。
素敵なシングルフィンのユーズドが入荷いたしました。私には、よだれモノです 笑。
同じ形で6’2”に乗っていたの覚えてますか?ブログを検索してみれば、もう8年も前のことでした。台風の波だったり、オンショアの波だったりいろんなコンディションで楽しませてもらったシングルフィンです。8年前のブログです。
フィンの形状による違いや、シングルとマルチフィンの違いを改めて考えるようになったのは8年前のダイアモンドテールがきっかけです。
このアウトライン、そもそもは活さんが70年代に作っていたものを再現してもらったものです。活さんが昔乗っていて、調子良かったシングルフィンと同じものを作ってくださいと頼んだら、この形が出来上がってきたのです。
前回、シェイプルームへ行ったときにたまたま当時のモノクロの写真を見せてもらったのですが、まさにこのダイアモンドテールでした。
そこへこのボードです。すっかり8年前のあの感じを思い出してしまいました。
良く考えてみれば、同じ形でボンザーも作っています。6’3”と6’6”(下の画像)です。
歳を取った分長くして(笑)、6’6”~6’8”ぐらいでダイアモンドテールのシングルフィン、いいかもしれません。
最初にサーフボードを抱えて海に入ったのは、梅雨どきの少し肌寒い時期でした。それから夏秋と過ぎ、冬に備えて買っておいた5/3ミリのフルスーツを着て海に入ったときには嬉しくて堪りませんでした。
どうしてかと言うと、冬でも海に入って遊ぶことができるという事実が嬉しかったのです。
子供の頃から海で遊ぶことが大好きだった私ですが、遊べるのは夏だけ。海水浴場だってお盆が過ぎてしまえば、「地獄の釜の蓋が開く」などと言われていたくらいで、9月に入ってしまったら海で遊んでいる人なんていませんでした(子供の頃の九州でのお話)。
それが季節に関係無く、ましてや寒い冬だって海へ行けるじゃないですか 笑。いつでも海で遊べるのが妙に嬉しくて、寒さなんて気になりませんでした。波乗りを始めたのは二十歳を過ぎてからですが、子供みたいに喜び勇んで冬の海に出かけていっていたもんです。
波乗りを始めたきっかけは人それぞれだと思いますが、私の場合はそれが一番です。上達するにしたがって波が良いとか、今日はダメなんていうサーファーの目線が加わってきましたが、根本的なところは海が好きなのです。
冬は寒いです。当たり前です。波乗りを始めたばかりの頃は冬の装備も分からず、ウェット着てるから大丈夫…ぐらいの考えでした。今思い出すと、あのときは寒くて堪らなかったろうなあ、といろいろと思い当たるフシはあります。低体温症の初期症状ですね 笑。
いまじゃ笑いごとじゃありませんが、夏場の熱中症と同じで、昔はイロイロと現代とは思考が違っていたのです。
低体温症の初期症状は、身体の震えが止まらなくなる状態です。それくらいならもしかして経験あるかもしれません。それを過ぎると身体の動きに支障が出始めます。
ウェットは進化しているし装備も豊富で、昔と比べると今は夢みたいです 笑。真冬のいちばん寒い日でも、装備次第で寒さを感じないばかりか、海の上でほっこりすることもできます。北風ピープーでも平気です。
ウェットももちろん重要ですが、風と水を通さないインナーやブーツ、グローブ、フードは首からの浸水をストップしてくれます。それらの防寒効果は(使ったことが無い人がいれば)想像以上のものがあります。手、足、首、頭を保温は大切なのです。
ウェットに最低限の浸水と防寒機能があれば、プラスの装備で寒さ知らずです。(腰が心配ならブーツ、肩が凝る人はグローブです)
品切れしているブーツは週末、プレミアムブラックの起毛インナー(これが暖かいのです)は年末に入荷する予定です。
今日の気温は例年の1月と同じくらいだそうです(午後5時現在で7度です)。しばらく暖かい日が続いていたので急な寒さが身体にこたえますが、1月はこんな感じだという予行演習にはなりそうです。海の水温は気温に2か月遅れなのでまだそれほど冷たくなってはいないと思いますが、これから確実に冷たく寒くなってきます。
いろいろと試してきています。冬のウェットスーツと防寒対策のことはご相談ください。
澄んだ海水、海底のリーフ、冷たい海水、風。気持ちもキリっとする冬の波乗り、大好きです。
どうしてかと言うと、冬でも海に入って遊ぶことができるという事実が嬉しかったのです。
子供の頃から海で遊ぶことが大好きだった私ですが、遊べるのは夏だけ。海水浴場だってお盆が過ぎてしまえば、「地獄の釜の蓋が開く」などと言われていたくらいで、9月に入ってしまったら海で遊んでいる人なんていませんでした(子供の頃の九州でのお話)。
それが季節に関係無く、ましてや寒い冬だって海へ行けるじゃないですか 笑。いつでも海で遊べるのが妙に嬉しくて、寒さなんて気になりませんでした。波乗りを始めたのは二十歳を過ぎてからですが、子供みたいに喜び勇んで冬の海に出かけていっていたもんです。
波乗りを始めたきっかけは人それぞれだと思いますが、私の場合はそれが一番です。上達するにしたがって波が良いとか、今日はダメなんていうサーファーの目線が加わってきましたが、根本的なところは海が好きなのです。
冬は寒いです。当たり前です。波乗りを始めたばかりの頃は冬の装備も分からず、ウェット着てるから大丈夫…ぐらいの考えでした。今思い出すと、あのときは寒くて堪らなかったろうなあ、といろいろと思い当たるフシはあります。低体温症の初期症状ですね 笑。
いまじゃ笑いごとじゃありませんが、夏場の熱中症と同じで、昔はイロイロと現代とは思考が違っていたのです。
低体温症の初期症状は、身体の震えが止まらなくなる状態です。それくらいならもしかして経験あるかもしれません。それを過ぎると身体の動きに支障が出始めます。
ウェットは進化しているし装備も豊富で、昔と比べると今は夢みたいです 笑。真冬のいちばん寒い日でも、装備次第で寒さを感じないばかりか、海の上でほっこりすることもできます。北風ピープーでも平気です。
ウェットももちろん重要ですが、風と水を通さないインナーやブーツ、グローブ、フードは首からの浸水をストップしてくれます。それらの防寒効果は(使ったことが無い人がいれば)想像以上のものがあります。手、足、首、頭を保温は大切なのです。
ウェットに最低限の浸水と防寒機能があれば、プラスの装備で寒さ知らずです。(腰が心配ならブーツ、肩が凝る人はグローブです)
品切れしているブーツは週末、プレミアムブラックの起毛インナー(これが暖かいのです)は年末に入荷する予定です。
今日の気温は例年の1月と同じくらいだそうです(午後5時現在で7度です)。しばらく暖かい日が続いていたので急な寒さが身体にこたえますが、1月はこんな感じだという予行演習にはなりそうです。海の水温は気温に2か月遅れなのでまだそれほど冷たくなってはいないと思いますが、これから確実に冷たく寒くなってきます。
いろいろと試してきています。冬のウェットスーツと防寒対策のことはご相談ください。
澄んだ海水、海底のリーフ、冷たい海水、風。気持ちもキリっとする冬の波乗り、大好きです。

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