MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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長いバージョンがあったので、貼り替え。
ミッドレングスマスター、デヴォン・ハワードは今度はチャネル・アイランドの2+1のようです。プリモやTIKIにも乗ってみて!!と思う。
ミッドレングスマスター、デヴォン・ハワードは今度はチャネル・アイランドの2+1のようです。プリモやTIKIにも乗ってみて!!と思う。
PCトラブルで、サーフボードやウェットスーツのオーダーシートのPDFがプリントアウトできなくなってしまったのをリカバリーしていたらすっかり遅くなってしまいました。
リカバリーしたら、ブログに書こうと考えていたことが作業中のファイルみたいにきれいさっぱり消えてしまいました(こう見えて、いろいろ考えておるのです)。仕方ないので、次の波の予想です。
水曜の午後の予想図です。日本海側で発達する低気圧へ向かって吹き込む、西~南西の風でオンショアビュービューです。東京の気温を見ると、日中の8℃から夜の5℃となっていて、それほど下がらないので雪にはならなそうです。
オンショアは翌日の木曜の夜明け前にはオフショアに変わりそうですが、沖で吹く西風は北へと変わっていくのでサイズダウンは早そうです。
木曜日、行ける人は早めが良さそうです。
リカバリーしたら、ブログに書こうと考えていたことが作業中のファイルみたいにきれいさっぱり消えてしまいました(こう見えて、いろいろ考えておるのです)。仕方ないので、次の波の予想です。
水曜の午後の予想図です。日本海側で発達する低気圧へ向かって吹き込む、西~南西の風でオンショアビュービューです。東京の気温を見ると、日中の8℃から夜の5℃となっていて、それほど下がらないので雪にはならなそうです。
オンショアは翌日の木曜の夜明け前にはオフショアに変わりそうですが、沖で吹く西風は北へと変わっていくのでサイズダウンは早そうです。
木曜日、行ける人は早めが良さそうです。
寒いです。元旦にやってた寅さんの腹巻きが欲しくなるくらいに寒いです。でも寒いのは正しい冬である証拠みたいなもの。冬は冬らしく寒い方が波も上がるに決まってます(たぶん)。
波乗りを始めたばかりのころに乗っていた車は、家にあったなぜか北九州ナンバーのダイハツの軽自動車でルーフキャリアはついておらず、海へ行く夜明け前はまず最初に車の屋根に簡易キャリアでロングボードをくくり付けるところからスタートでした。
冬の朝は金属をさわる指先が冷たさで痛くなるので、それ用に皮の手袋を用意して南の空に大きくひろがるオリオン座を見ながらの作業が海へ出かけるまえの儀式みたいなものでした。キャリアもついていない無い軽自動車で湘南はもちろん、伊豆、千葉と、北九州ナンバーを珍しがられながらもよく走りました。
良く分からないままに新宿の丸井で買った5/3ミリのウェットスーツは、寒いのか暖かいのかよく憶えていません。海から上がった唇が紫色になっていたもしばしばでしたが、寒いと思ったとしてもそれが気になったこともありませんでした。ブーツなんてあるのも知らなかったし、冬は寒いのが当たり前だと…。
今日は特別寒いなあと思っていて、ふとそんなことを思い出しました。あの頃にくらべると、サーフボードは車の中に入れるだけだし、ウェットも良くなって、今日くらいの寒さだとしても、海の上で北風(オフショア)に吹かれて寒いと感じることもありません。
必要なのは、暖かい羽根毛の布団から出る気合いと勇気くらいなものです。毛糸の腹巻き、結構いいかもしれません。
皆さん、海へ行きましょう。
寒い日には、ほっこりする曲がいちばん。冬になると聞きたくなる、Erin Bode。
波乗りを始めたばかりのころに乗っていた車は、家にあったなぜか北九州ナンバーのダイハツの軽自動車でルーフキャリアはついておらず、海へ行く夜明け前はまず最初に車の屋根に簡易キャリアでロングボードをくくり付けるところからスタートでした。
冬の朝は金属をさわる指先が冷たさで痛くなるので、それ用に皮の手袋を用意して南の空に大きくひろがるオリオン座を見ながらの作業が海へ出かけるまえの儀式みたいなものでした。キャリアもついていない無い軽自動車で湘南はもちろん、伊豆、千葉と、北九州ナンバーを珍しがられながらもよく走りました。
良く分からないままに新宿の丸井で買った5/3ミリのウェットスーツは、寒いのか暖かいのかよく憶えていません。海から上がった唇が紫色になっていたもしばしばでしたが、寒いと思ったとしてもそれが気になったこともありませんでした。ブーツなんてあるのも知らなかったし、冬は寒いのが当たり前だと…。
今日は特別寒いなあと思っていて、ふとそんなことを思い出しました。あの頃にくらべると、サーフボードは車の中に入れるだけだし、ウェットも良くなって、今日くらいの寒さだとしても、海の上で北風(オフショア)に吹かれて寒いと感じることもありません。
必要なのは、暖かい羽根毛の布団から出る気合いと勇気くらいなものです。毛糸の腹巻き、結構いいかもしれません。
皆さん、海へ行きましょう。
寒い日には、ほっこりする曲がいちばん。冬になると聞きたくなる、Erin Bode。
私の6’8”のBOINTAビッグフィッシュ。最近使ってないので、そろそろ乗ってあげないといけません。6’8”なんてずいぶん大きなフィッシュだと思われるかもしれません。その通りです 笑。フィッシュというと、5’6”~5’10”くらいを思い浮かべると思います。それをそのまま6’8”のサイズにしています。
フィンは小さなフィッシュと同じで、三角形のキールフィンでダブルフォイルです。シングルフィンと同じようにボトムに対して垂直に、そしてストリンガーと並行にグラスオンしているのがポイントです。
それが70年代からのフィッシュの伝統的な(クラシックな)セッティングですが、性格としては直進性が強調されます。曲がりにくくなるということです。
私のところでストックとして作っているBONITAフィッシュは、ほぼこのダブルフォイルのセッティングです。
個人的にはこれが好きなのですが、乗っていただいている方々のことも多いに気になりますので、機会があるたびにダブルフォイルのBONITAユーザーの方たちに、調子はどうですか?(ダブルフォイルフィンの)動きはどうですか?とお尋ねしていますが、いまのところネガティブなフィードバックはありません。
それよりも、どちらかというと皆さんかなり気に入っていただいているフィードバックが帰ってきます。
フィンだけでなく、BONITAのシェイプはフラットデッキでダウンレールにもボリュームがあります。長年いろいろと見てきていますが、こういうフィッシュは他にはなかなかありません。クラシックだと思います。
その辺も気になっているのですが、このレールの感触に関してもみなさん好感触です。他には無い!と絶賛の評価の声も中にはあります。嬉しいことです。
これは私のもう一本のBONITA。5’6”です。
フィンはシングルフォイルのBONITAもあります。シングルフォイルの場合は取り付ける角度と位置が違います(ダブルフォイルより1/2インチ前方になります)。フィッシュの感触を損なわない範囲で、動きやすさを取り入れたセッティングです。
それでもツインフィンのルースな感触とは違います。そういうイメージが欲しい方には、他のモデル、KK FISH、BOOGIE、ツインスタビのBONITOがお勧めです。
それらのモデルと比べれば、動きは悪くなるかもしれませんが、BONITAフィッシュではやっぱりクラシックなフィッシュのスピードと滑らかさや、キールフィンがドライブする感覚を楽しんで欲しいのです。
BONITA、6.8も5.6もクラシックでとてもフィッシュらしいフィッシュだと思います。
ユーズドボード三本、アップしました。ホームページご覧ください。どれもベリーグッドコンディションです。
ダブルフォイルのキールフィンのBONITA、評判いいです。
赤く写ってますが、本当はもっと渋めのバーガンディです。

南岸低気圧通過中ですが、北が強すぎ。明日は期待薄かな…。通過後北上してくれる方といいのかな?今度注意して見てみます。
ダブルフォイルのキールフィンのBONITA、評判いいです。
赤く写ってますが、本当はもっと渋めのバーガンディです。
南岸低気圧通過中ですが、北が強すぎ。明日は期待薄かな…。通過後北上してくれる方といいのかな?今度注意して見てみます。
コンディションが良いユーズドボードが三本入荷しました。どれもフットマークもほぼ無いくらいのとてもきれいなコンディションです。
ホットマンゴー5’10” クアッドフィン。(ホットマンゴー、お取り置きになりました。ありがとうございます。)
ラウンドノーズのカスタムボード 5’10”クアッドフィン。活さん得意の丸いノーズは、MINI2がベースです。スピード出そうで、走りそうで面白そうなカタチです。
BONITA FISH 5’8”。ウェッジストリンガー、ダブルフォイルキールフィン。
今日は暗くなってしまったので、後日撮影してアップします。ユーズドボードなので送料、梱包料は実費になってしまいますが、発送もいたします。気になる方はお問合せください。
ホットマンゴー5’10” クアッドフィン。(ホットマンゴー、お取り置きになりました。ありがとうございます。)
ラウンドノーズのカスタムボード 5’10”クアッドフィン。活さん得意の丸いノーズは、MINI2がベースです。スピード出そうで、走りそうで面白そうなカタチです。
BONITA FISH 5’8”。ウェッジストリンガー、ダブルフォイルキールフィン。
今日は暗くなってしまったので、後日撮影してアップします。ユーズドボードなので送料、梱包料は実費になってしまいますが、発送もいたします。気になる方はお問合せください。
自分で乗っていた、8’3”のピグです。ユーズドボードのコーナーにアップしました。これから件のプリモ9.0ともう一本ログを作るので放出いたします。結構使っているはずですが、やっぱりへこまさない私です。ほとんど新品です。
普通のロングボードと同じように乗れます。ボリュームはありますが、短いので取り回しは大きなログよりもぜんぜん軽くなります。いろいろ遊べるボードだと思います。
フィンはボードに合わせて、9インチの小さめピボットフィンをお付けします。興味ある方はホームページご覧ください。色もかわいいでしょ 笑。
明日は定休日です。
また古い曲です。オリジナルはジャクソン・ブラウンですが、リンダ・ロンシュタットバージョンのROCK ME ON THE WATER。
二本のサーフボードをどんな色にしようかと考えていたら、夜になっちゃいました。毎度、優柔不断というかイメージが多すぎるというか、なかなか決められません。まあ、最終的には無難なところに落ち着いてしまうのことも多いのですが。
ボードの形、ストリンガーの色と太さを頭の中に思い浮かべながら、色を着けていきます。基本的にはレジンカラー着色です。ブラシはやったことありません。
フォームに着色するブラシと違って、レジンカラーはラミネートクロス=着色なのでブラシよりも自由度が低くなりますが、あまりややこしいグラフィックをサーフボードに入れるのは好きではないので、それほど自由は欲しません。考えることは何色を使うか、顔料は透明か不透明か、色の重なりを出すかどうか、デッキやフィンまわりのパッチは補強の役割と色が濃くでてくるのでアクセントにもなります。
ラミネートという制限がある分、もしかするとブラシよりもややこしいのかもしれません。
リーシュが無い時代だったら、ワイプアウトしてボードから離れてしまったときに、海の中で自分のボードがどこにあるのか見つけやすいように目立つような色にしたりと、色にも役割があったのかもしれませんが今ではそういう必要性はあまりありません。地味な目立たない色でも自分が気に入っていれば最高の色ということになります。
パドルや波待ちしているとき、目の前に自分が気に入った色があれば気持ちも上がるってなもんです。色が持つチカラです。
ピカピカに光らせるか、ツヤを抑えるか、最終的な仕上げも重要です。同じ色でも雰囲気はかなり変わります。
手前味噌ですが、自分でこれはかっこいいなあというのがこれです。デッキのクリアにダークウッドのストリンガーとボランパッチが効いてます。このまま色を変えてもOKだと思います。他のモデルでも使えますね。
もう一本はニーボード。ばっちり好きな色にできた、というだけですが…。レールで色を重ねてないところがポイントです。

やっぱり色は大事だと思います。
悩んだ末のクリア、というのもよくある話で…。

中学生のころから聞きなれた曲ですが、久しぶりにライブを聞いたら鳥肌立ちました。最近また聞いてます。イーグルス。
ボードの形、ストリンガーの色と太さを頭の中に思い浮かべながら、色を着けていきます。基本的にはレジンカラー着色です。ブラシはやったことありません。
フォームに着色するブラシと違って、レジンカラーはラミネートクロス=着色なのでブラシよりも自由度が低くなりますが、あまりややこしいグラフィックをサーフボードに入れるのは好きではないので、それほど自由は欲しません。考えることは何色を使うか、顔料は透明か不透明か、色の重なりを出すかどうか、デッキやフィンまわりのパッチは補強の役割と色が濃くでてくるのでアクセントにもなります。
ラミネートという制限がある分、もしかするとブラシよりもややこしいのかもしれません。
リーシュが無い時代だったら、ワイプアウトしてボードから離れてしまったときに、海の中で自分のボードがどこにあるのか見つけやすいように目立つような色にしたりと、色にも役割があったのかもしれませんが今ではそういう必要性はあまりありません。地味な目立たない色でも自分が気に入っていれば最高の色ということになります。
パドルや波待ちしているとき、目の前に自分が気に入った色があれば気持ちも上がるってなもんです。色が持つチカラです。
ピカピカに光らせるか、ツヤを抑えるか、最終的な仕上げも重要です。同じ色でも雰囲気はかなり変わります。
手前味噌ですが、自分でこれはかっこいいなあというのがこれです。デッキのクリアにダークウッドのストリンガーとボランパッチが効いてます。このまま色を変えてもOKだと思います。他のモデルでも使えますね。
もう一本はニーボード。ばっちり好きな色にできた、というだけですが…。レールで色を重ねてないところがポイントです。
やっぱり色は大事だと思います。
悩んだ末のクリア、というのもよくある話で…。
中学生のころから聞きなれた曲ですが、久しぶりにライブを聞いたら鳥肌立ちました。最近また聞いてます。イーグルス。
OWL SURFBOARDSのクラシックなPIGのユーズドボードが入荷しました。きれいなアウトラインでかっこいいです。レッドウッドのストリンガーにグラスオンされたDフィン。正しいピグです。自分で乗りたいです 笑。
ロッカーはゆるめ。センターはフラット気味で、テール側はテールキックっぽくゆるめに入っています。Dフィンがクールです。
サイズは。9.6 x 22 x 3 1/4。ヘヴィー級の作りでは無いので、PIG初心者にも扱いやすいと思います。
OWLはBINGやHANSENなどと並んで60年代にはPIGを作っていた昔ながらのレーベルです。実は、このボードをチェックしていて気が付いたことがあります。
似てませんか?アウトライン。サイズを測ってみたら、私が作ったPIGと全く同じサイズ取りでした。
このPIGは、これまでたくさんのPIGを作ってきた結果のひとつです。他のボードのサイズを測ってそれを真似したことは一度もありません。作る過程で、アウトラインを考えて試行錯誤を繰り返してたどりついた、自分ならではのPIGに対するひとつの答えです。
幅を22インチにしたのも自分でたどりついたサイズです。(幅22インチは自分が好きなサイズです。23インチ、22 1/2インチワイドで、それぞれのアウトラインも自分の中では出来上がっています。それぞれお好きなサイズでOKです)
それがこのOWLという、クラシックなレーベルのPIGと類似したアウトラインになっているのは、自分にとってとても嬉しいことです。
それから、暖かいインナー入荷しました。プレミアムブラックの起毛を使った0.7ミリラバーのインナーです。
エアスキンもそうですが、ラバーを使ったインナーは水を止めてくれるので、本当に効果的だと思います。ちょっと古くなって縫い目からなんとなく水が染みて冷たいなあと感じるようなウェットも大丈夫です。
着替えで風に吹かれるあの寒さも軽減です。風も通しませんので。
ウェット、ちょっときつくてインナーは薄手の方がという方は、エアスキン0.5ミリをお使いください。こちらも水と風をシャットアウトします。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ ご覧ください。

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