MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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サイトにサーフマットをアップしました。KRYPT MT-5、久しぶりの入荷なのでもしかしたらご存知ない方もいるかもしれません。空気でふくらませるエアマット(口でぷーっとふくらまします)ですが、海水浴に持っていくようなエアマットとはまったく違います。
波に乗るための道具です。カットバックだってできます。個人的には波に合わせてトリムしながら、スムースな滑りとスピードを楽しむのが一番だと思います。
「スムース」という言葉は良く使われますが、マットのスムースさは次元が違います。マットの中は空気です。波と身体のあいだには空気のサスペンションが入るんです。フィンという抵抗が無く、海面からの干渉をマット内のエアで吸収しながら滑るのでとにかくスピードが出ます。
究極のフレックスを生み出す滑走体がサーフマットです。ジョージ・グリノウさんがスプーンニーボードとともに好んで使っていたのが分かるような気がします。
そしてそのフレックス、柔軟性というのはサーフマットの面白さを生み出している要素でもあります。
マットは乗り手の身体の形に変わります。身体にチカラが入って固まってしまうと思うように波を滑ってくれません。ロッカーを作り出すのは乗り手です。ロッカーをフラットにしてのダウンザラインは一番スピードが出ますが身体はリラックスです。
ターンは岸側のレールを押し込んで波側に空気を集めレールを入れるか、マット全体をツィストさせるように捩じりながら曲がっていきます。
マーク・トムソンさんのチューブです。
波側の腕はリラックス(ここにチカラが入ってしまうとブレーキになります)して、反対のレールを軽く押し込んでいます。上体は起こし気味でロッカーを増やしテール加重でチューブに合わせています(この写真の直前では、フィンを海面へ立てるようにしてストールしてます)
乗り手の身体がサーフボードのようなものです。まさに波と一体になる乗り物だと思います。
マットに乗ってはいますが、波を滑っているのはまさに自分の身体だと実感することができます。波乗りの概念を変えてくれる乗り物です。KRYPT サーフマットの生みの親、マーク・トムソン氏から直接いただいたアドバイスと、これまでの経験をまとめた、HOW TO SURF MATをお付けしています。
グリノウさんです。ご覧の通りマットはフニャっとした状態で使います。
マークさんのライディングは圧巻です。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
寒さから身体を守る、ウィンターアイテム揃ってます。
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
波に乗るための道具です。カットバックだってできます。個人的には波に合わせてトリムしながら、スムースな滑りとスピードを楽しむのが一番だと思います。
「スムース」という言葉は良く使われますが、マットのスムースさは次元が違います。マットの中は空気です。波と身体のあいだには空気のサスペンションが入るんです。フィンという抵抗が無く、海面からの干渉をマット内のエアで吸収しながら滑るのでとにかくスピードが出ます。
究極のフレックスを生み出す滑走体がサーフマットです。ジョージ・グリノウさんがスプーンニーボードとともに好んで使っていたのが分かるような気がします。
そしてそのフレックス、柔軟性というのはサーフマットの面白さを生み出している要素でもあります。
マットは乗り手の身体の形に変わります。身体にチカラが入って固まってしまうと思うように波を滑ってくれません。ロッカーを作り出すのは乗り手です。ロッカーをフラットにしてのダウンザラインは一番スピードが出ますが身体はリラックスです。
ターンは岸側のレールを押し込んで波側に空気を集めレールを入れるか、マット全体をツィストさせるように捩じりながら曲がっていきます。
マーク・トムソンさんのチューブです。
波側の腕はリラックス(ここにチカラが入ってしまうとブレーキになります)して、反対のレールを軽く押し込んでいます。上体は起こし気味でロッカーを増やしテール加重でチューブに合わせています(この写真の直前では、フィンを海面へ立てるようにしてストールしてます)
乗り手の身体がサーフボードのようなものです。まさに波と一体になる乗り物だと思います。
マットに乗ってはいますが、波を滑っているのはまさに自分の身体だと実感することができます。波乗りの概念を変えてくれる乗り物です。KRYPT サーフマットの生みの親、マーク・トムソン氏から直接いただいたアドバイスと、これまでの経験をまとめた、HOW TO SURF MATをお付けしています。
グリノウさんです。ご覧の通りマットはフニャっとした状態で使います。
マークさんのライディングは圧巻です。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
寒さから身体を守る、ウィンターアイテム揃ってます。
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ユーズドボードが二本入荷しました。カツカワミナミサーフボードのMINI5と、もう一本は同じMINIでも、MINIシモンズです。どちらもグッドコンディションです。

MINI5は個人的に大好きなモデルのひとつです。ラウンドノーズはとにかく滑り出しが速く、滑り出せばこんどはとにかくスピードが出ます。このスピードで何度も良い思いをさせてもらった記憶があります。今まで抜けられなかったセクションもあっさりと抜けてしまいます。ファイブフィンボンザーは動きも良く、今のタイミングでなければ自分で買っちゃうとこです。(マジです 笑)
もう一本はミニシモンズです。「オラデオロ シム シモンズ」と言うそうです。
シモンズは乗ったことがないのであまり語れませんが、50年以上も前にボブ・シモンズが生み出したデザインだということは皆さんご存知だと思います。航空機のエンジニアだったシモンズは、流体の知識や新しい素材をサーフボードに応用し、独自のプレーニング・ハルを生み出します。
そのプレーニング・ハルの理論を基に、いくつかのレングスで最もスピードが出ると考えられるアウトラインやフィンのアスペクトレシオ(縦横比)でのテストを繰り返した結果に生み出されたのが、このオラデオロ シム シモンズです。
ミニシモンズというとリチャード・ケンヴィン氏ですが、ハイドロダイナミカプロジェクトで、すごいスピードで滑っていた映像を思い出します。ベースが広いフィンですが、計算された高さでマニューバ性能にも優れています。
どちらも楽しめるボードだと思います。お好きな方、新しい体験をしてみたい方は下のリンクから、ぜひどーぞ。
それから、久しぶりにサーフマットが入荷しました。こちらは後ほどアップします。少しお待ちください。
MINI5とMINI シモンズはMENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
MINI5は個人的に大好きなモデルのひとつです。ラウンドノーズはとにかく滑り出しが速く、滑り出せばこんどはとにかくスピードが出ます。このスピードで何度も良い思いをさせてもらった記憶があります。今まで抜けられなかったセクションもあっさりと抜けてしまいます。ファイブフィンボンザーは動きも良く、今のタイミングでなければ自分で買っちゃうとこです。(マジです 笑)
もう一本はミニシモンズです。「オラデオロ シム シモンズ」と言うそうです。
シモンズは乗ったことがないのであまり語れませんが、50年以上も前にボブ・シモンズが生み出したデザインだということは皆さんご存知だと思います。航空機のエンジニアだったシモンズは、流体の知識や新しい素材をサーフボードに応用し、独自のプレーニング・ハルを生み出します。
そのプレーニング・ハルの理論を基に、いくつかのレングスで最もスピードが出ると考えられるアウトラインやフィンのアスペクトレシオ(縦横比)でのテストを繰り返した結果に生み出されたのが、このオラデオロ シム シモンズです。
ミニシモンズというとリチャード・ケンヴィン氏ですが、ハイドロダイナミカプロジェクトで、すごいスピードで滑っていた映像を思い出します。ベースが広いフィンですが、計算された高さでマニューバ性能にも優れています。
どちらも楽しめるボードだと思います。お好きな方、新しい体験をしてみたい方は下のリンクから、ぜひどーぞ。
それから、久しぶりにサーフマットが入荷しました。こちらは後ほどアップします。少しお待ちください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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今夜低気圧が日本海と太平洋を抜けていきます。昔から波が一番上がると言われる二つ玉低気圧ですが風が微妙です。上のWindyのサイトは早朝の短い時間だけオフになる予想ですが、風が弱まるだけでオフには変わらず、オンショアがまた吹き始めてしまう予想も多いです。
オフに変わったとしても、波がまとまってラインアップしてくる前にまた風が吹き始めてしまいそうです。
私は歯医者の予約があるのですが、予約をずらしてもらうほどでは無さそうなので大人しく歯の治療をしてきます。歯を治すのも大事です。
今朝はランニングでした。週1~2回くらいのペースで走ろうと思っています。トレイルなので不整地でアップダウンがあってロードよりは負荷は大きいです。
今はまだ5キロですが、もう少し身体が戻ってきたら8キロにしようと思っています。身体のためでレースに出るつもりはないので、そのくらいでちょうど良い距離じゃないかと思います。
キロ7分くらいのゆっくりペースで、気持ち良くです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
昨日は日中通して潮位が高い潮回りだったので、早朝の潮位がいちばん低い時間帯を狙いましたが、もうたっぷりな感じです。波はハラから、たまにムネくらいです。
こういうコンデションでは厚いうねりを気持ち良く滑ってくれる10’6”が最高なのですが、今回はボードがたくさんでクルマに入るスペースがありません。なのでもうひとつのお楽しみ、ニューボードのTOTO8’4”を隙間に滑り込ませて積んで来ました。
同じサイズのプリモに乗られている方ならお分かりだと思いますが、このロッカーはパドルで胸を載せる位置を意識的に前よりに持ってきます。最初にパドルを始めたときに、この辺かな?と思うところよりも気持ち前方へずれたところがベストポジションです。少し前に出るだけで、滑り出しの速さと感触が全く違ってくるのが分かります。
TOTOはノーズへ向かってアウトラインがプリモよりもワイドなのでその傾向がより強いみたいです。パドルしているとノーズが目の前にあるので8’4”よりも短いボードでパドルしているような感覚です。前へ前へといけるので滑り出しは速くてスムースです。
潮が多い厚いうねりが、リーフに当たってグッと持ち上がるタイミングに合わせて滑り出すのですが、レイト気味でノーズが入っちゃうかな?というポジションでパドルしていても問題なく波の斜面を滑り出します。プリモと同じでこのロッカーは本当に信頼感あります。
多くの方々から、8’4”最高ですと言っていただける理由のひとつだじゃないか思います。TOTOもAOB認定です(”AOB”は最近、アベレージ・オッサンズ・ボードから、アベレージ・オールドマンズ・ボードに読み方が変わりました。老後ボードとも言います 笑)。
プリモはコンケーブボトムで直進性が強調されますが、このTOTOはほぼフラットで、テールにはVEEが入っています。全体的に丸めのレールはエッジと言えるほどには立っておらず、ルースさがあります。フィンはプリモと同じ、9インチのプリモフィンです。
ターンは最初にルース感があって、そこからは確実に反応して来てくれます。テール周りだけにでもエッジを立てれば、この感覚は変わってくると思います。それでも、コンケーブとは違うスムースな速さは、9’3”のTOTOと同じです。
思い出しているとまた乗りたくなってきています。どうしてもプリモと比べてしまうので、最初は少しボリューム多すぎるかと思ったのですが、それもTOTOの性格です。もっと乗っていけば、いろいろと見えてくると思いますが、TOTOの8’4”も楽しめるボードには違いありません。
昨日は青空が出ても霧雨のような雨が降っていて、雲の切れ間からさすお日さまの光で何度も虹がかかりました。
波待ちしながらつい口ずさんでいたのはこの曲です。
あまりにも虹がきれいなので、虹のふもとには何があるんだっけ?と波待ちしながら回りの人と話をしていましたが、虹のふもとには宝物(幸福)があるそうです。
昨日は北風が強く、3フル(起毛無し)では寒かったです。3フルで入るならインナー着用をおすすめします。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
AC SHAPE Hello Veeオーダキャンペーンも開催中です。
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うねりは今日より上がりそうですが、1日を通して潮が多いのが気になるところ。とりあえず ワックスは塗っておきました。TOTO 8’4”です。
ウェットスーツの年内納めはまだ大丈夫です。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
AC SHAPE Hello Veeオーダキャンペーンも開催中です。
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昨日のブログでもお知らせした、ブギーのストックボードです。二本とも良い色に仕上げていただいてます。
左(上)は青白橡(あおしろつるばみ)という色です。「つるばみ」というのは、トチノキやクヌギの木や、今で言うドングリを意味している古語です。素敵な響きを持っている言葉だと思います。
その「つるばみ」の頭に青と白がくっつくと、このブギーのようにどことなく灰色がかった薄い緑色になります。夏のまだ茶色になる前のドングリの色を思い浮かべる色ですが、平安時代には天皇しか使うことができなかった禁色だったそうです。オーダーボードにこの色を指定される方も多く、現代では人気色のひとつになっています 笑。
右側(下)は菜種(なたね)という色です。ナタネ科の植物は黄色の花を咲かせますが、その花の色か種から取れる菜種油の色と言われています。個人的にはエクストラバージンの菜種油の色だと思っています。ポリッシュ仕上げだと、まさにそれになります。
どちらも自然界にある物にならった色なので、海や砂浜の色にしっくり合うと思います。色は人の心理に影響を与えます。海に入る前のストレッチの時間や波待ちの間に眺めると、気分が上がる色だと思います。
毎度ながら指定した色にきれいに合わせてくれるラミネート職人の方には感謝です。色だけを見てもこれだけの正確さで再現していただけるのですから、ラミネートの技術は言うまでもありません。世界的に見ても最高レベルだと思います。
シェイパーの仕事を100%活かすには、シェイプされたフォームをグラスコートで再現するラミネート職人の高い技術力が必要不可欠です。シェイパーのように名前が表に出ることは無くても、サーフボードの性能を大きく左右する重要な工程のひとつです。
カツカワミナミサーフボードだけでなく、AC SHAPEも同じグラッシング職人の手を経て出来上がります。出来上がったボードのエアパッキンを開いたときのあの高揚した気持ちはストックボードもカスタムボードも同じものです。
「あおしろつるばみ」と「なたね」の色、見に来てください。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
AC SHAPE Hello Veeオーダキャンペーンも開催中です。
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左(上)は青白橡(あおしろつるばみ)という色です。「つるばみ」というのは、トチノキやクヌギの木や、今で言うドングリを意味している古語です。素敵な響きを持っている言葉だと思います。
その「つるばみ」の頭に青と白がくっつくと、このブギーのようにどことなく灰色がかった薄い緑色になります。夏のまだ茶色になる前のドングリの色を思い浮かべる色ですが、平安時代には天皇しか使うことができなかった禁色だったそうです。オーダーボードにこの色を指定される方も多く、現代では人気色のひとつになっています 笑。
右側(下)は菜種(なたね)という色です。ナタネ科の植物は黄色の花を咲かせますが、その花の色か種から取れる菜種油の色と言われています。個人的にはエクストラバージンの菜種油の色だと思っています。ポリッシュ仕上げだと、まさにそれになります。
どちらも自然界にある物にならった色なので、海や砂浜の色にしっくり合うと思います。色は人の心理に影響を与えます。海に入る前のストレッチの時間や波待ちの間に眺めると、気分が上がる色だと思います。
毎度ながら指定した色にきれいに合わせてくれるラミネート職人の方には感謝です。色だけを見てもこれだけの正確さで再現していただけるのですから、ラミネートの技術は言うまでもありません。世界的に見ても最高レベルだと思います。
シェイパーの仕事を100%活かすには、シェイプされたフォームをグラスコートで再現するラミネート職人の高い技術力が必要不可欠です。シェイパーのように名前が表に出ることは無くても、サーフボードの性能を大きく左右する重要な工程のひとつです。
カツカワミナミサーフボードだけでなく、AC SHAPEも同じグラッシング職人の手を経て出来上がります。出来上がったボードのエアパッキンを開いたときのあの高揚した気持ちはストックボードもカスタムボードも同じものです。
「あおしろつるばみ」と「なたね」の色、見に来てください。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
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Vボトムです。オーダーキャンペーン中ですが、しばらく不在になります。レールをぶつけたのでリペアしてもらいます。自分でやろうかと思ったのですが、他のリペアボードを持って行くついでがあるので職人に直してもらうことにしました。
ボードをぶつけるなんて久しぶりです。パドルアウトしていたらセットが入ってアウトから滑って来る人がいたのでスープへと逃げたら、少し戻された拍子にちょうどそこにいた人とコツっと接触してしまいました。
乗ってくるサーファーを避けることしかその時は頭になく、イン側への注意を怠っていました。仕方無いといえば仕方が無いのですが、気が付いていればスープに当たる角度を変えて避けられたはず。
ドルフィンできないロングボードに乗っているときは、セットが目の前で崩れそうなときはイン側をちらりと見ます。誰もいなければそれでいいのですが、人がいるときにはできる限り重ならないようにしてます。
ご存知だとが思いますが、沖から波に乗って来る人のラインとクロスしそうなとき、逃げる方向はスープの中です。でも私の場合は沖から来る人をかわしてひと安心、ではダメだったみたいです。ちょっと反省です。
波が良いときは人も多いので、気を抜いてはいけませんね。プロの手で綺麗に直してもらいます。
久し振りに聴いたら、なんだか楽しくなっちゃいました 笑。70年代はちょうど小中学生。当時の曲を聴くと懐かしいというより、楽しくなっちゃうのは子供だったからなんでしょうね。
トラのプロレスラーにカバの忍者、ワニのお嫁さんは水虫で、もうなんか緩すぎです。70年代って…。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
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まずは、クラシックロングボードラインのB52。ロッカーとノーズコンケーブは、ノーズライドにスポットをあてたシェイプです。レングスは9’6”。
ダークウッドではなく、レッドシダーのナチュラルカラーのストリンガーの3/4インチ幅を使用しています。カラーはオリーブティント。ノーズを狙いたいロガーさんはお見逃しなく。
二本目はTOTO 9’2”。

TOTOの特長はダウンレールです。このTOTOのシェイプはソフト目のダウンレールで、ボトムは浅いシングルコンケーブからVEEでテールへ抜けています。ルースしないレールは伸びがあるターンで、クラシックなシェイプのログとは違うラインでのサーフィンが楽しめます。
最近のイチオシモデルです。
三本目はクリス・クリステンソン。

ユニークなシェイプです。アウトラインは70年代のシングルフィンです。バランスもセンターよりも前よりにあります。レールはテーパー気味で、ボトムはラウンドからしっかりとしたVEEになって、フィン回りが一番深くなり、テールにかけてフラットに近づくリバースVEEになっています。
滑りはハルのようにスムースで速く、そのスピードに乗るポジションにスタンスしたままでテールコントロールできるようにデザインされています。動きは軽そうです。
興味をそそられるシェイプで思わず乗ってみたくなっております 笑。さすがクリステンソンです。
ユーズドボードはサイトとボードブログにアップしていますのでご覧ください。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾開催中 11月24日(日)まで。オーダー料無料にてご注文承ります。
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二本目はTOTO 9’2”。
TOTOの特長はダウンレールです。このTOTOのシェイプはソフト目のダウンレールで、ボトムは浅いシングルコンケーブからVEEでテールへ抜けています。ルースしないレールは伸びがあるターンで、クラシックなシェイプのログとは違うラインでのサーフィンが楽しめます。
最近のイチオシモデルです。
三本目はクリス・クリステンソン。
ユニークなシェイプです。アウトラインは70年代のシングルフィンです。バランスもセンターよりも前よりにあります。レールはテーパー気味で、ボトムはラウンドからしっかりとしたVEEになって、フィン回りが一番深くなり、テールにかけてフラットに近づくリバースVEEになっています。
滑りはハルのようにスムースで速く、そのスピードに乗るポジションにスタンスしたままでテールコントロールできるようにデザインされています。動きは軽そうです。
興味をそそられるシェイプで思わず乗ってみたくなっております 笑。さすがクリステンソンです。
ユーズドボードはサイトとボードブログにアップしていますのでご覧ください。
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前回の台風のうねりが五か月ぶりの波乗りでした。五か月ぶりに海に入って、気が付いたのはダウンレールのサーフボードに乗っている人の存在です。それもひと目でそれと分かる、フラットデッキとダウンレールの組み合わせのクラシックな雰囲気のボードです。
たくさんじゃありません。偶然なのかもしれませんが何人か見かけました。これまで見かけることが少なかったので、気になってしまいました。フラットなボトムを想像させる特徴があるレールはすぐに分かります。ノーズの先端がイーグルになっているのもその特徴のひとつです。
ダウンレールは活さんお得意のレール形状です。見慣れてはいるのですが、海で他の方たちが乗っているボードでは、活さんのボードのように「ダウンレールです」と主張しているのを見かけることは少ないのです。
それが、ノーズの先まできっちりダウンレールで、デッキがフラットなサーフボード(かなりクラシックな雰囲気で、サイズはミッドレングス)にまたがっているサーファーを続けて発見しました。
これはTOTOです。デッキはフラットではありませんが、はっきりとしたダウンレールです。
聞けばカリフォルニアの若いシェイパーさんの名前です。何かそういう流れがあるんでしょうか?主要なメディアがトレンドを引っ張っていた昔と違い、いまはそれぞれがインターネットで自分の感性にあったものを探し出してくる、いわば多様性の時代です。作り手(シェイパー)だって同じ環境だと思います。
そこにダウンレールがあったとしても何もおかしいことではありません。でも海でそれを見つけると、どこか活さんっぽくて、アレっ?てなってしまいます 笑。
一見ダウンレールぽくないプリモだって、ダウンレールとボトムのコンケーブがつながる間にワンクッション置くことで生まれてきたデザインだと言うのは、後付けの理屈かもしれませんが改めて見てみるとそんなシェイプです。
プリモがオールラウンドに調子良い理由です。
ダブルエンダーなんて言うのは、ダウンレールとコンケーブとがダイレクトにつながっています。そこからあのピーキーなキャラクターが生まれています。緩い波ではいまいちパッとしないキャラが、チカラがある波ではすごいレスポンスをくれます。フィンは小さくて十分だい!と言わんばかりでレールパワー全開のマニューバをしてくれます。
プリモのようにオールラウンドではありませんが、クセになるサーフィンです。
BOOGIEやTOTOはダウンレールとフラットボトムです(TOTOはバリエーション有り)。シンプルな組み合わせですが、シェイパーによる違いがもっとも出る形です。このフラットはただのフラットじゃありません。活さんがプレーナーを絶妙な位置に入れることで作り出されるノーズからのロッカーの流れを私は「KATSUフラット」と呼んでいますが、それとダウンレールのコンビネーションです。
シェイプ中のブランクスを見ていると、フラットなボトムのひとつのパートに数回多くプレーナーを入れた跡があることに気が付きます。クリーンアップされてしまえばもう分からなくなります。BOOGIEやTOTOがよーく滑ってくれるのは、二次元的な「フラット」という形状に、ロッカーという三次元的要素が絡んだ構成(それがKATSUフラット)に理由があります。
コンケーブに負けないBOOGIEやTOTOの滑りは、ダウンレールに「KATSUフラット」がプラスされるところから生まれます。最近、私がまたBOOGIEに乗るぞ!と言い出した理由のひとつがこのフラットボトムとダウンレールのコンビネーションなのです。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾 11月2日(土)から。事前の採寸もOKです。詳しくはお問い合わせください。
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たくさんじゃありません。偶然なのかもしれませんが何人か見かけました。これまで見かけることが少なかったので、気になってしまいました。フラットなボトムを想像させる特徴があるレールはすぐに分かります。ノーズの先端がイーグルになっているのもその特徴のひとつです。
ダウンレールは活さんお得意のレール形状です。見慣れてはいるのですが、海で他の方たちが乗っているボードでは、活さんのボードのように「ダウンレールです」と主張しているのを見かけることは少ないのです。
それが、ノーズの先まできっちりダウンレールで、デッキがフラットなサーフボード(かなりクラシックな雰囲気で、サイズはミッドレングス)にまたがっているサーファーを続けて発見しました。
これはTOTOです。デッキはフラットではありませんが、はっきりとしたダウンレールです。
聞けばカリフォルニアの若いシェイパーさんの名前です。何かそういう流れがあるんでしょうか?主要なメディアがトレンドを引っ張っていた昔と違い、いまはそれぞれがインターネットで自分の感性にあったものを探し出してくる、いわば多様性の時代です。作り手(シェイパー)だって同じ環境だと思います。
そこにダウンレールがあったとしても何もおかしいことではありません。でも海でそれを見つけると、どこか活さんっぽくて、アレっ?てなってしまいます 笑。
一見ダウンレールぽくないプリモだって、ダウンレールとボトムのコンケーブがつながる間にワンクッション置くことで生まれてきたデザインだと言うのは、後付けの理屈かもしれませんが改めて見てみるとそんなシェイプです。
プリモがオールラウンドに調子良い理由です。
ダブルエンダーなんて言うのは、ダウンレールとコンケーブとがダイレクトにつながっています。そこからあのピーキーなキャラクターが生まれています。緩い波ではいまいちパッとしないキャラが、チカラがある波ではすごいレスポンスをくれます。フィンは小さくて十分だい!と言わんばかりでレールパワー全開のマニューバをしてくれます。
プリモのようにオールラウンドではありませんが、クセになるサーフィンです。
BOOGIEやTOTOはダウンレールとフラットボトムです(TOTOはバリエーション有り)。シンプルな組み合わせですが、シェイパーによる違いがもっとも出る形です。このフラットはただのフラットじゃありません。活さんがプレーナーを絶妙な位置に入れることで作り出されるノーズからのロッカーの流れを私は「KATSUフラット」と呼んでいますが、それとダウンレールのコンビネーションです。
シェイプ中のブランクスを見ていると、フラットなボトムのひとつのパートに数回多くプレーナーを入れた跡があることに気が付きます。クリーンアップされてしまえばもう分からなくなります。BOOGIEやTOTOがよーく滑ってくれるのは、二次元的な「フラット」という形状に、ロッカーという三次元的要素が絡んだ構成(それがKATSUフラット)に理由があります。
コンケーブに負けないBOOGIEやTOTOの滑りは、ダウンレールに「KATSUフラット」がプラスされるところから生まれます。最近、私がまたBOOGIEに乗るぞ!と言い出した理由のひとつがこのフラットボトムとダウンレールのコンビネーションなのです。
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾 11月2日(土)から。事前の採寸もOKです。詳しくはお問い合わせください。
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いつのまにか、ニーボードコーナーが出来上がっておりました。売り物じゃありません(オーダーで作ります!)が、これだけの種類のニーボードが見られるショップはなかなか無いと思います。
テスト中のロングニーボードは、いつでも持ち出せるように自宅のガレージに置いてあります。ニーボーダーから見ても、あんなは長いニーボードは「変」に思えてしまうと思います。変な人たちから、さらに変に思われるなんて光栄なことです 笑。
でも長くなったことで感じとれるものも変わってきます。実際のところ、8フィート9インチのボードに両ヒザを着いて波を滑ったときの強烈なグライド感は、いままで味わったことが無い初めての感覚でした。
自分の中で「コレ、自分でも欲しい」という気持ちがだんだんと高まってきていることからは、今のところ目を背けて気が付かないフリをしていますが、そのうち抑えきれなくなりそうな予感はしております。
スタンディングのボードだってロングボードがあるんですから、ニーボードでも同じようなカテゴリーがあってもいいハズです。ニーボード独特の動きは無くなります。でもその代わり、波を滑ると「気持ちが良くて、気持ちが高揚する」という波乗りの純粋な部分が抽出されてくるように思います。
皆さん、波乗りのそういうところに夢中になっていったんじゃないでしょうか。
ニーボードだけではありません。例えば、BOOGIEというモデル。シェイプのセオリーに捕らわれていたら、生まれてこないカタチです。それでも、通常のセオリーから生まれて来ないデザインが生まれてきたのは、シェイパーが自分の中だけにある「波を滑る感覚」を追求していった結果です。それがあの個性的なカタチ(ボリュームバランスや独特なフィンセッティング)になったのです。
楽しまなくちゃ生まれてこないカタチだと思います。BOOGIEだけじゃありません。プリモだってミニだって(モデル名をぜんぶ連ねたいくらいですが)、活さんがシェイプするボードが誰にでも乗れて、乗っていただいた皆が「楽しい」と言っていただけるのは、作り手も楽しんでいるからだと思います。
今日は少し波があったみたいですが、これからしばらくは波は期待薄かな?昨年のブログを見返してみても、同じような状況だったようです。こういう「待ちの季節」も次へとつながる大事な時間です。昨年はピラティスのインストラクターコースがスタートしたばかりでした。
コースがスタートするまでは、腰と肩が思うように動かせず、本当にできるのか?と不安な気持ちでいっぱいのまま、とりあえず行っちゃえでピラティスの世界へ飛び込んだことなんて、すっかり忘れてます(ブログ読んで思い出しました)。
そのときの自分に、ダイジョブだ~!と教えてやりたい一年後の私です。
STEAMER オーダーフェア開催中 本体価格が10%オフ 10月20日(日)まで
AXXE CLASSICオーダーフェア第二弾も開催いたします。事前の採寸もOKです。詳しくはお問い合わせください。
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