MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日の午前8時。セットはワイドなオーバーヘッドで基本的に形悪しで、ちょいハード。いいのは人が少ないことくらい。台風もできたしパドルだけでもやっとこうと入水。
すごいカレントで、楽に沖に出られるなあと思えば横に持っていかれて、セットにやられてインサイドへ。それからもう一度アウトへ、とパドルのトレーニングにはぴったり。右へ右へと流されるので、それならそっちのポイントへ行っちゃおうとパドルしていたら、ちょいとイヤな場所に。
ここは早いとこ通過したいなあと思っていたら、やっぱりやられてしまいました。いつだかとおんなじ。ドルフィンするも板ごとふっとばされて海底へ。
ちょっと苦しくなりましたが、これでインパクトからは外れたよなあと浮かんだら、ぜんぜん…。真下に行ってた?
結局、4連発くらいつつなんとか離脱。前の晩、本を読みつつチビチビやっていたら飲みすぎていたのか、真面目に苦しくなっちゃった。海の前の晩は酒はだめですね。
そんな感じで楽しく小一時間、しっかりパドルだけしてあがりました。
駐車場代、7,8月は600円/h也。凄いでしょう?5時間くらいやちゃった日には、充実感とともに、駐車場出るとき「あーあ」ってなります。昨日はパドルだけで¥900でした。
それからシェイプルームへ。
Eさんのノーズライダー、シェイプ中です。これはノーズコンケーブを掘っているところ。レッドウッドのストリンガーがきれいです。
レールの形を整えます。削っていくにつれてレールの形ができてくるとともにデッキの曲面がきれいに出来上がってきます。レールの形、デッキ、ボトムの曲面のシェイプは全部関係しているんです。
細かい部分を調整し。
ノーズコンケーブもほぼ完成。
ボードをアタマの上に乗せて両方のレールを同時に確認しつつ、最後の仕上げです。
活さん、昨日はたぶんずっとこれ1本をやってたんじゃないかと思います。皆さんのボードもこんな感じでシェイプしております。
ラミネートが少し混んできているので、今の納期はオーダーいただいてから2ヶ月くらいで完成しております。
そんなペースでのシェイプなのですが、今週は珍しく6本もラミネートへ行く前のフォームが溜まっちゃったと写真が届きました。上のロングボードを入れたら7本。二週間分のお仕事です。
Photo by Katsu
町田はゆるい北よりの風。海は今は少し収まってきましたが、さっきまでは15メートル越えの強風でした。この関係のままもう少し南へずれていれば、いい波だったんでしょうね。
明日、ほんとに早い時間はもしかしたらオフショアでできるかもしれません。夏至過ぎたばかりで明るくなるのはとっても早いですから、早起きが得意な人は挑戦してみてください。
私はオンショア覚悟でちょいっとやってみようと思ってます。
オンショア、ウィンドチョップ、チョッピーなどと呼びますが、要は風であんまりよくない、とされる波のことです。風が押してくれるので、パドルが弱まったおっさんにはいい面があったりもしたります。
波のブレイクがまちまちなので、ちょっと浮力があって反応が良いボードがあっているように思います。
掘れてきたと思ってテイクオフしてみたら、急にフラットになってしまったり、その逆だったり落ち着かないコンディションです。
大好きな重たいクラシックなロングボードでは、できないことはありませんが、もっと小さくて、落ち着かないコンディションにすばやく対応できるボードの方が合っています。
浮力があれば、波が急にフラットになってしまってもつないでいけて、より長く乗ることができます。
それ用というわけではありませんが、明日はどっちかでやってみようと思っています。6.6のちょい幅広ホットマンゴーと6.8のNUSHE。チョッピーでも使えます。
シングルに乗りつけている乗りつけている人ならシングルでもいけます。オンショアのときは細長いフィンの方が良かったように思っています。このときです。
夏の午後は大抵オンショアです。普段も使えて、オンショアコンディションでも遊べるボードが1本あるともっと楽しめます。
明日、ほんとに早い時間はもしかしたらオフショアでできるかもしれません。夏至過ぎたばかりで明るくなるのはとっても早いですから、早起きが得意な人は挑戦してみてください。
私はオンショア覚悟でちょいっとやってみようと思ってます。
オンショア、ウィンドチョップ、チョッピーなどと呼びますが、要は風であんまりよくない、とされる波のことです。風が押してくれるので、パドルが弱まったおっさんにはいい面があったりもしたります。
波のブレイクがまちまちなので、ちょっと浮力があって反応が良いボードがあっているように思います。
掘れてきたと思ってテイクオフしてみたら、急にフラットになってしまったり、その逆だったり落ち着かないコンディションです。
大好きな重たいクラシックなロングボードでは、できないことはありませんが、もっと小さくて、落ち着かないコンディションにすばやく対応できるボードの方が合っています。
浮力があれば、波が急にフラットになってしまってもつないでいけて、より長く乗ることができます。
それ用というわけではありませんが、明日はどっちかでやってみようと思っています。6.6のちょい幅広ホットマンゴーと6.8のNUSHE。チョッピーでも使えます。
シングルに乗りつけている乗りつけている人ならシングルでもいけます。オンショアのときは細長いフィンの方が良かったように思っています。このときです。
夏の午後は大抵オンショアです。普段も使えて、オンショアコンディションでも遊べるボードが1本あるともっと楽しめます。
こんなことに、どれほどの意味があるのかは分かりませんが数字を並べてみると、意外と分かりやすい、というより分かったような気分になっているだけかもしれません。
これらは、ロングボードのロッカーの数値です。
こうやって比べてみると、自分が乗っている9’6”が一番ロッカーが無い。ノーズライダーよりもロッカーレスになっているのが興味深いところです。
ターンはいままで乗っていた、クリステンソンのノーズライダーよりも軽く感じるのは、ロッカーよりもフィンの影響が多かったということのようです(クリステンソンはDフィンでした)
ノーズライダーはテールの先端の数値は大きいですが、これはノーズライダーのテールキックによるもの。真ん中あたりは平らで、ノーズ側は他のものよりロッカーは平らなのが特徴です。
ノーズに乗ったとき、ノーズが潜らないように後ろで支えてくれるように考えられています。
次はノーズライダーのロッカーで作って乗ってみたいです。テールキックも含めて、テールのロッカーは強くなるので、より動きは良くなる、ということでいいんでしょうか。ノーズライダーって、かなりフラットロッカーだといままで考えていたのですが、気が付けばもっと平らなボードに乗っていました。
フィン、ロッカー、ボトム、レールの形、いろいろ考えていると面白いです。
来週は台風で波上がりそうですね。いまのうちに道具と身体の準備をしておくことにいたします。
私はシングルフィンで行くことにしようと思ってます。
Machado's Self Shapes from Mollusk Surf Shop on Vimeo.
思わず枕詞がついてしまいましたが、ドロップニーターン カットバック。ドロップニーはロングボードに乗っているならマスターしたい大技です。後ろ足をテールへステップバックして、ヒザを落としてテールに加重しながら大きなボードを豪快にターンさせる、パワフルでロングボードらしいターンです。
長いロングボードはレールを入れるだけではターンしてくれません。レールを入れるのと同時にテールにしっかりと体重をかけて沈めてあげなければいけません。クラシックなロングボードにはごまかしは効かないのです。
後ろ足でボードを踏み込めば、テールが沈んでノーズが上がります。その状態で曲がりたい方向のレールを入れていけば、その方向へボードはターンしていきます。ドロップニーターンの理屈です。
後ろへさげた足でテールを踏み込んで、ボードをパワフルにターンさせていくイメージがあります。どうしてもそっちに目がいってしまいますが、重要なのは上半身です。
タタミの上でやってみてください。後ろ足を下げ、ヒザを落とした姿勢で後ろ足に体重をかけながら曲がりたい方向へ上体をひねっていきます。
フロントサイドのカットバックなら、行きたい方向へ視線を移しながら背中側へと身体を開いていくイメージです。
後ろ足で蹴りこむイメージでやってしまうと上半身に力が入ってしまいますが、ヒザを落とした姿勢で上体をひねっていくと、自然と後ろ足で押していくように力が入ってくるので、上体はリラックスしたままでスムースにターンさせることができます。
後ろ足を下げてヒザを落とした姿勢をキープする筋力と、上半身のリードがポイントです。先週から何十回となく繰り返してまとまってきたドロップニーターンがうまく行くイメージはこんな感じです。大きなボードが派手にターンしていくのは気持ちいいもんです。明日、海へいったらぜひ試してみてください。
ドロップニーターン、実は短いボードでもコンパクトに使えば、ロングボードでなくても役に立つテクニックです。フィッシュやシングルフィン、ミッドレングスでも(ロングのように後ろ足を大きくは下げませんが)イメージしてやってみてください。
お手本はやっぱり、ウィングナット。開いた腕できれいにリードしてます。
さて、昨日のタマゴタケは予定通りパスタになりました。タマゴタケとベーコンのカルボナーラです。美味いです。
今日も発見。うちのすぐ裏が一番多いみたいです。
タマゴタケレシピ、考えます。
長いロングボードはレールを入れるだけではターンしてくれません。レールを入れるのと同時にテールにしっかりと体重をかけて沈めてあげなければいけません。クラシックなロングボードにはごまかしは効かないのです。
後ろ足でボードを踏み込めば、テールが沈んでノーズが上がります。その状態で曲がりたい方向のレールを入れていけば、その方向へボードはターンしていきます。ドロップニーターンの理屈です。
後ろへさげた足でテールを踏み込んで、ボードをパワフルにターンさせていくイメージがあります。どうしてもそっちに目がいってしまいますが、重要なのは上半身です。
タタミの上でやってみてください。後ろ足を下げ、ヒザを落とした姿勢で後ろ足に体重をかけながら曲がりたい方向へ上体をひねっていきます。
フロントサイドのカットバックなら、行きたい方向へ視線を移しながら背中側へと身体を開いていくイメージです。
後ろ足で蹴りこむイメージでやってしまうと上半身に力が入ってしまいますが、ヒザを落とした姿勢で上体をひねっていくと、自然と後ろ足で押していくように力が入ってくるので、上体はリラックスしたままでスムースにターンさせることができます。
後ろ足を下げてヒザを落とした姿勢をキープする筋力と、上半身のリードがポイントです。先週から何十回となく繰り返してまとまってきたドロップニーターンがうまく行くイメージはこんな感じです。大きなボードが派手にターンしていくのは気持ちいいもんです。明日、海へいったらぜひ試してみてください。
ドロップニーターン、実は短いボードでもコンパクトに使えば、ロングボードでなくても役に立つテクニックです。フィッシュやシングルフィン、ミッドレングスでも(ロングのように後ろ足を大きくは下げませんが)イメージしてやってみてください。
お手本はやっぱり、ウィングナット。開いた腕できれいにリードしてます。
さて、昨日のタマゴタケは予定通りパスタになりました。タマゴタケとベーコンのカルボナーラです。美味いです。
今日も発見。うちのすぐ裏が一番多いみたいです。
タマゴタケレシピ、考えます。
ロングボードでサーフィンするのに基本中の基本のテクニック、沖からくる波をボードごとひっくり返って海の中でやりすごそうというのがローリングスルーです。
みなさんどうやってますか?
コシくらいの厚さのスープならボードごとスープの上を越えて、ヒザ以下ならプッシングスルーでボードと身体の間をスープを通すか、パドルのスピードとロングボードの重量を生かしてそのまま突破したりと状況によって使い分けます。これらをやっても無理そうなときにボードごとひっくりかえって、水の中で波をやり過ごすのが、ローリングスルーです。
もちろん小さなスープでローリングしてもいいのですが、できるだけ体力を使わない方法をその場面に応じて使い分けるのがベストです。
スープの上を越えるやり方は、大昔に英語の本にSCOOT’N SHOOTと書かれていたのを読んだ記憶があります。日本ではネットで調べてみると、ボードの上に座るからかシッティングスルーと呼ばれているみたいです(やり方知ってますよね?)
ローリングスルー(これも和製カタカナ語ですが)に戻ります。
ボードごとひっくり返って、水の中で波ををやりすごすわけですがただひっくり返っているわけじゃありません。
出来るだけ戻されないようにしたいのですから、スピードができるだけある状態でクルリとひっくり返りたい。波の直前までパドルして、ギリギリのタイミングでやるのが一番速いわけですが、近づきすぎてボードを返す途中で波がきてしまうと失敗です。
ボードをつかんでひっくり返りますが、つかむ位置はボードの前方です。そうしないと波の抵抗を大きく受けることになります。波にボードを持っていかれないようにしっかりと掴みます。
しっかり掴むというとレールを握りしめる人がいますが、掴むとそのあたりのボトムがへこんでしまったりします。
ボードのレールの厚みを支えればいいので、厚み以上に握る必要はありません。強く掴むときには、ボトム側の手のひらはボードの形に沿わせて、デッキ側の親指に力をいれつつボードを両手で両側から挟みこむように力を入れます。
ボトム側の指はフックです。ボードをこのフックでひっかけて親指でデッキ側から締め付けるイメージです。ボトムは凹ませたくありません。
ワックスもしっかり塗っておかないと滑って手から離れてしまいます。
そうやってひっくり返ったら、水の中の自分の方へノーズを引きつけるように沈めつつ、波に向かって前方へ押し出します。波を突き抜けるようなイメージです。波が強くてそれどころじゃない場合はボードを自分の方へ引きつけるだけにして、ひたすら耐えます。
いまさら…とも思いましたが、自分はどうやっているのかなと思い改めて書いてみました。もし、なんか戻されるんですけど…という人がいたら参考にしてみてください。
ロングボードではちょいとむずかしいですが、浮力があるボードでのドルフィンは以前にも紹介していますのでそちらをご覧ください。
http://menehune.blog.shinobi.jp/サーフィン/ドルフィンスルー
12分過ぎから、今日書いたことを全部やってくれてます。最後の波の越え方は、クラシックオプション。
みなさんどうやってますか?
コシくらいの厚さのスープならボードごとスープの上を越えて、ヒザ以下ならプッシングスルーでボードと身体の間をスープを通すか、パドルのスピードとロングボードの重量を生かしてそのまま突破したりと状況によって使い分けます。これらをやっても無理そうなときにボードごとひっくりかえって、水の中で波をやり過ごすのが、ローリングスルーです。
もちろん小さなスープでローリングしてもいいのですが、できるだけ体力を使わない方法をその場面に応じて使い分けるのがベストです。
スープの上を越えるやり方は、大昔に英語の本にSCOOT’N SHOOTと書かれていたのを読んだ記憶があります。日本ではネットで調べてみると、ボードの上に座るからかシッティングスルーと呼ばれているみたいです(やり方知ってますよね?)
ローリングスルー(これも和製カタカナ語ですが)に戻ります。
ボードごとひっくり返って、水の中で波ををやりすごすわけですがただひっくり返っているわけじゃありません。
出来るだけ戻されないようにしたいのですから、スピードができるだけある状態でクルリとひっくり返りたい。波の直前までパドルして、ギリギリのタイミングでやるのが一番速いわけですが、近づきすぎてボードを返す途中で波がきてしまうと失敗です。
ボードをつかんでひっくり返りますが、つかむ位置はボードの前方です。そうしないと波の抵抗を大きく受けることになります。波にボードを持っていかれないようにしっかりと掴みます。
しっかり掴むというとレールを握りしめる人がいますが、掴むとそのあたりのボトムがへこんでしまったりします。
ボードのレールの厚みを支えればいいので、厚み以上に握る必要はありません。強く掴むときには、ボトム側の手のひらはボードの形に沿わせて、デッキ側の親指に力をいれつつボードを両手で両側から挟みこむように力を入れます。
ボトム側の指はフックです。ボードをこのフックでひっかけて親指でデッキ側から締め付けるイメージです。ボトムは凹ませたくありません。
ワックスもしっかり塗っておかないと滑って手から離れてしまいます。
そうやってひっくり返ったら、水の中の自分の方へノーズを引きつけるように沈めつつ、波に向かって前方へ押し出します。波を突き抜けるようなイメージです。波が強くてそれどころじゃない場合はボードを自分の方へ引きつけるだけにして、ひたすら耐えます。
いまさら…とも思いましたが、自分はどうやっているのかなと思い改めて書いてみました。もし、なんか戻されるんですけど…という人がいたら参考にしてみてください。
ロングボードではちょいとむずかしいですが、浮力があるボードでのドルフィンは以前にも紹介していますのでそちらをご覧ください。
http://menehune.blog.shinobi.jp/サーフィン/ドルフィンスルー
12分過ぎから、今日書いたことを全部やってくれてます。最後の波の越え方は、クラシックオプション。
ちょっと前にも書きました。相変わらず答えは見つからず、同じこと考えております。ロングボードのボトムについてです。
クラシックなシェイプのロングボードは大抵、ボトムは丸いロールボトムでそれと連動して、レールも丸い50/50か60/40くらいのレールになっています。
そして、ノーズにはコンケーブが入っているものが多いと思います。
私が今、非常に気に入っているロングボードはロールが弱いボトムです。ノーズコンケーブは無しです。フィンのすぐ前のボトムでこんな感じ。

ボトムからあげていかないと、レールが50/50にならないので全体ではロールになっていますが、ボードの真ん中あたりは平らです。シェイプのときに意識的にこのボトムに作ってもらいました。
一般的なロールボトムより私は、ちょっとだけ平らな部分を残したこちらのボトムの方が好きです。
おそらく動きはしっかりとロールが入ったものより重くて、スピードやスムースさも負けてしまうと思います。
1.コントロール性はしっかりロールボトムの方が上。
2.安定性はフラット気味な方が上。
3.スピードは抵抗が少ないロールボトムの方が速い。
4.グライドする感覚はフラット気味の方が強い。
こんな感じだと思います。
まず、1.です。
ロールが強い分、ボードを傾けやすいのでターンさせやすいはずです。そして、ロングボードのコントロールはターンだけではありません。トリミングというコントロールがあります。
ボトムがフラット気味で反応が鈍い分、思い切り体重を乗せてターン、またはトリミングできるのがログらしくて面白い、と感じていると思われます。
2.はその通り。安定性が高いということはターンさせにくいということです。1.を逆に安定性の面から見ると、2.になります。
動かしやすいのはロールが強いボトムです。その通りです。
もちろんレールも多いに関係してきます。海外のシェイパーのボードで、ロールボトムにテーパーした薄いレールのロングボードをよくみかけます。かっこいいと思います。こういう形はきれいに見えるんですね。
でも実際に乗ってみると私はあんまり好きじゃありません。薄いレールは波に入りすぎてしまいます。レールを薄くするために必然的にロールがしっかりと入ってきます。薄いレールとロールボトムは反応が敏感で、正確なコントロールを必要とする組み合わせになるわけですが、自分が入っている地域の優しい波では、適度にボリュームがあるレールの方がスピードをつけやすくコントロールもやりやすいと思います。
3.はその通りです。間違えていないと思います。乗り比べてロールが強いボトムの方がスムースで速いと感じます。
4.はかなり感覚的ですが、もしかするとこれがキーワードかもしれません。
スムースでなく、速くない(笑)
ネガティブな意味ではありません。ポジティブな言葉を置き換えると、スムースでない→波を滑走する(グライドする)感覚が強い。速くない→波がブレイクするスピードにあっている。という意味です。
もちろんスムースで、スピードも出ます、がそれは動きすぎず(ルースすぎず)速すぎず、波にちょうど合っている範囲でということなのだと思います。
ログはローテクでこのくらいが面白い、ということでいいんじゃないでしょうか。
何度も出てますが、私のお手本はこれ。このトリミングです。
クラシックなシェイプのロングボードは大抵、ボトムは丸いロールボトムでそれと連動して、レールも丸い50/50か60/40くらいのレールになっています。
そして、ノーズにはコンケーブが入っているものが多いと思います。
私が今、非常に気に入っているロングボードはロールが弱いボトムです。ノーズコンケーブは無しです。フィンのすぐ前のボトムでこんな感じ。
ボトムからあげていかないと、レールが50/50にならないので全体ではロールになっていますが、ボードの真ん中あたりは平らです。シェイプのときに意識的にこのボトムに作ってもらいました。
一般的なロールボトムより私は、ちょっとだけ平らな部分を残したこちらのボトムの方が好きです。
おそらく動きはしっかりとロールが入ったものより重くて、スピードやスムースさも負けてしまうと思います。
1.コントロール性はしっかりロールボトムの方が上。
2.安定性はフラット気味な方が上。
3.スピードは抵抗が少ないロールボトムの方が速い。
4.グライドする感覚はフラット気味の方が強い。
こんな感じだと思います。
まず、1.です。
ロールが強い分、ボードを傾けやすいのでターンさせやすいはずです。そして、ロングボードのコントロールはターンだけではありません。トリミングというコントロールがあります。
ボトムがフラット気味で反応が鈍い分、思い切り体重を乗せてターン、またはトリミングできるのがログらしくて面白い、と感じていると思われます。
2.はその通り。安定性が高いということはターンさせにくいということです。1.を逆に安定性の面から見ると、2.になります。
動かしやすいのはロールが強いボトムです。その通りです。
もちろんレールも多いに関係してきます。海外のシェイパーのボードで、ロールボトムにテーパーした薄いレールのロングボードをよくみかけます。かっこいいと思います。こういう形はきれいに見えるんですね。
でも実際に乗ってみると私はあんまり好きじゃありません。薄いレールは波に入りすぎてしまいます。レールを薄くするために必然的にロールがしっかりと入ってきます。薄いレールとロールボトムは反応が敏感で、正確なコントロールを必要とする組み合わせになるわけですが、自分が入っている地域の優しい波では、適度にボリュームがあるレールの方がスピードをつけやすくコントロールもやりやすいと思います。
3.はその通りです。間違えていないと思います。乗り比べてロールが強いボトムの方がスムースで速いと感じます。
4.はかなり感覚的ですが、もしかするとこれがキーワードかもしれません。
スムースでなく、速くない(笑)
ネガティブな意味ではありません。ポジティブな言葉を置き換えると、スムースでない→波を滑走する(グライドする)感覚が強い。速くない→波がブレイクするスピードにあっている。という意味です。
もちろんスムースで、スピードも出ます、がそれは動きすぎず(ルースすぎず)速すぎず、波にちょうど合っている範囲でということなのだと思います。
ログはローテクでこのくらいが面白い、ということでいいんじゃないでしょうか。
何度も出てますが、私のお手本はこれ。このトリミングです。
Dear Sylvia, love Steph. from Morgan Maassen on Vimeo.
この方のサーフィンはどの映像をみてもきれいですね。トライフィンもシングルフィンもきれいです。SPIRIT OF AKASHAでシングルフィンに乗せた、アンドリュー・キッドマンさすがの眼力です。
1:05秒あたりで、チューブからスポッと抜け出てくる瞬間なんか、ちょっとキュートに感じてしまいます。パワフルですが女性らしいサーフィンで何度も見てしまいます。
今日は、10キロを1時間ちょっとでゆっくりめに走ってから、体幹3セットでした。ベアフットランはしばらくお休み。普通に靴履いて走ってます。
あいかわらず、あちこち痛いので、身体を動かすペースを少しスローに、インターバルをとることにしようと思います。
とりあえず、痛いところの記録として、右フクラハギ、右土踏まず、右股関節、その他は問題ないレベル。やったことと身体の状態のメモでした。
金曜日には波上がりそうな気配ですが、どーでしょう。
今朝は畑仕事と庭仕事。この時期はちょっとほっておくと雑草で大変なことになってしまうので、大変になりすぎる前に草むしりと、植えている作物たちを成長に合わせて仕立て直しします。
今年は少なめです。トマト、甘長トウガラシぐらいです。春先から毎日のように収穫したアスパラはそろそろひと休み。ルッコラや水菜、シソは勝手に出てきます。レモンは今年もたくさんできそうです。
緑のカーテンも成長してきました。今年はゴーヤにオカワカメです。オカワカメはそのまま伸ばすと、茎が1本だけで日よけにならないので、摘心して枝分かれさせます。
まだ食べてませんがオカワカメは葉っぱが美味しいそうです。もうちょっと繁ってきたら食べてみようと思います。
ぎっくり腰で寝込んだときに、この緑のカーテンにずいぶんと癒されたのを思い出しました。
晩御飯用のルッコラを収穫して、庭仕事は終了です。
さて、タイトルの「サーフボードのデザイン」はサーフボードのカラーリングのことです。新しい3フィンのボンザーを今頃カツさんがシェイプしてくれているはずです。私の仕事はどんなカラーにするか決めることです。
色を決めるときには当たり前ですが、そのボードの形をアタマの中に形作ります。
それからどんなイメージに仕上げたいのかを考え、着色の方法と色を決めていきます。着色の方法には、フォームにエアブラシで着色する方法と色を付けた樹脂でラミネートして着色する方法があります。
私が好んで使うのは樹脂に色を着け、ラミネートで着色する方法です。ピグメントダイというやりかたです。
当然ですが、イメージどおりに仕上げるためにはラミネートの工程を理解しておく必要があります。
私が一番重要だと考えるのは、出来上がったときのボードの形の見え方。絶妙な曲面でシェイプされたサーフボードをどう見せるかということです。
昔っぽい雰囲気に仕上げるか、シャープなイメージにするか、逆にぽってりと見せるか、などと出来上がりのイメージが明確なときには、色の使い方や強調する部分は自然と決まってきます。
漠然と使いたい色だけがアタマにあるときには、ラミネートのクロスの重なり具合による色の見え方や仕上げの違い(バフとつや無し)での見え方の違いを想像してみます。
例えば…
以前に作ったこのロングボード。
ポイントノーズとピンテールのシャープできれいなアウトラインをよりすっきり見せようとこのカラーリングに。
最近作ったばかりのホットマンゴーは、ボードのカラーとウッドフィンの対比のイメージだけでこの色を選びました。
そして、今回のお題はこれです。
ほぼ、これと同じ形に出来上がってくると思います。こいつにどう色を付けるか。
いまのところは、ピグメント(オペーク)着色のサンディング仕上げかなあ~と考えています。
そろそろ決めなくちゃいけません。
カラーお悩みの人は一緒に考えましょう。悩ましいところですが、考えるのおもろいですよ。
今年は少なめです。トマト、甘長トウガラシぐらいです。春先から毎日のように収穫したアスパラはそろそろひと休み。ルッコラや水菜、シソは勝手に出てきます。レモンは今年もたくさんできそうです。
緑のカーテンも成長してきました。今年はゴーヤにオカワカメです。オカワカメはそのまま伸ばすと、茎が1本だけで日よけにならないので、摘心して枝分かれさせます。
まだ食べてませんがオカワカメは葉っぱが美味しいそうです。もうちょっと繁ってきたら食べてみようと思います。
ぎっくり腰で寝込んだときに、この緑のカーテンにずいぶんと癒されたのを思い出しました。
晩御飯用のルッコラを収穫して、庭仕事は終了です。
さて、タイトルの「サーフボードのデザイン」はサーフボードのカラーリングのことです。新しい3フィンのボンザーを今頃カツさんがシェイプしてくれているはずです。私の仕事はどんなカラーにするか決めることです。
色を決めるときには当たり前ですが、そのボードの形をアタマの中に形作ります。
それからどんなイメージに仕上げたいのかを考え、着色の方法と色を決めていきます。着色の方法には、フォームにエアブラシで着色する方法と色を付けた樹脂でラミネートして着色する方法があります。
私が好んで使うのは樹脂に色を着け、ラミネートで着色する方法です。ピグメントダイというやりかたです。
当然ですが、イメージどおりに仕上げるためにはラミネートの工程を理解しておく必要があります。
私が一番重要だと考えるのは、出来上がったときのボードの形の見え方。絶妙な曲面でシェイプされたサーフボードをどう見せるかということです。
昔っぽい雰囲気に仕上げるか、シャープなイメージにするか、逆にぽってりと見せるか、などと出来上がりのイメージが明確なときには、色の使い方や強調する部分は自然と決まってきます。
漠然と使いたい色だけがアタマにあるときには、ラミネートのクロスの重なり具合による色の見え方や仕上げの違い(バフとつや無し)での見え方の違いを想像してみます。
例えば…
以前に作ったこのロングボード。
ポイントノーズとピンテールのシャープできれいなアウトラインをよりすっきり見せようとこのカラーリングに。
最近作ったばかりのホットマンゴーは、ボードのカラーとウッドフィンの対比のイメージだけでこの色を選びました。
そして、今回のお題はこれです。
ほぼ、これと同じ形に出来上がってくると思います。こいつにどう色を付けるか。
いまのところは、ピグメント(オペーク)着色のサンディング仕上げかなあ~と考えています。
そろそろ決めなくちゃいけません。
カラーお悩みの人は一緒に考えましょう。悩ましいところですが、考えるのおもろいですよ。

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