MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
5 6
9 11 12 13
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93]

新しいNALUが届きました…が、表紙からはいままでとは全く違う雰囲気が漂ってきます。ページをめくってみると、ロングボードはお取り扱いを止めてしまったような雰囲気。

真面目な雰囲気の「NALU」のロゴデザインのイメージはやっぱりロングボードですが、どうやらロングボードの雑誌じゃなくなっちゃった?

それだけサーファーの関心が、ロングボードというひとつのカテゴリーにとらわれずにクロスオーバーしてきているということなんでしょうか?

それにしても、根っこの部分が大きく変わってしまったようです。

私自身はロングボードとオルタナティブ系のボード、ニーボードにパイポ、全部大好きですが、やっぱり根っこはクラシックなロングボード。

そんな一個人として、ちょっと寂しく思いますが……内容的には嫌いじゃないので(笑)これからに期待してます!NALUさま。



気温も水温もあがって、海が気持ちいいシーズンになってきました。波乗りに行こう、という人も増えてきて、海の中はそろそろ混雑が始まってきているみたいです。これから波乗りを始めようかという人にとっても良い季節だと思いますが、混雑は初心者には少々厳しいかな。

私が波乗りをする湘南は混雑は正直言って常態です。真冬の平日の夜明け。まず人なんかいないでしょう、というようなときにでも波が立っていれば海の中はそれなりに混み合います。

暖かくなるとそれにさらに拍車がかかります。自分だけじゃありません。みんな波乗りしたいんです。だから、こればっかりはもう仕方がないことだとある意味達観していたりします。

とは言え、問題は目の前の込み合ったラインアップです。

無理やりピークに入り込んでいって、奥からガツガツと波を取れば、たくさんの波に乗れます。それなりの技術と体力が必要で、やりすぎると嫌われます。

他の人たちよりも沖に出て、セットだけを狙うというスタイル。待つことを忍耐と感じる人には、ストレスになるかもです。

浮力の大きなボードで無理やり波を取っちゃうこともできます。大きなボードをきちんとコントロールできないと、周囲の人が危険なことになります。

どうやったら波にたくさん乗れるか?みんなで考えましょう…。

なーんて全員が考えていたら、おそらく海の中は大変なことになると思います。

そんな殺伐とした海の中はイヤです。

だから、海の中でキャパを超えているなと感じたときにはアタマを切り替えて、楽しむことに専念することにします。海水浴だと思うしかありません(笑)オレはそんなのイヤだ、と思っても100万人のテイクオフにはかないません。

気持ちに余裕があると意外にいい波が回ってきたりすることだって、たまにですがあります。

そんなことやってらんねーという人は、ご自分の裁量と才量でお願いします。

私は気が弱いので(笑)波の取り合いでは譲っちゃうほうです。でも楽しむのは得意です。それでも、結構波には乗れて楽しめているので、多少遠慮していても波は回ってくるということです。一発乗ったら次はあんたが乗りなさ~い、でいいと思っています。たまには、カリカリしているときだってあります。人間ですから。

みんな大好きな夏ですもん、楽しみましょう。

さて、明日は波ありそうです。この時期は風が読みにくいのですがいまのところ朝はオフショアの模様。足はだいぶいいのですが、私は明日はお支払いデーなので行けないかなあ。今日済ませとけばよかった…。

ここは混雑なんてないのかしらん。




ユーズドボードが2本入荷しました。

1本めはKOOKBOX。ダイアモンドテールのツインフィンです。

このアウトラインにツインフィン。ユニークなデザインだと思います。デザインのオリジナルは60年代のツインフィンだと思われます。

ビデオで見て記憶している限りでは、ロルフ・アーネス、コーキー・キャロル、マイク・テイバリングなんかが乗っていた四角く切ったテールの両端にBOXを入れたツインフィンです。

このKOOKBOXはラウンドノーズに幅広のアウトラインで安定性があって、スピードが出そうです。そこに回転性が高いツインフィンが組み合わされているので、パンチが効いた面白い波乗りができそうです。

そしてもう1本はトラディショナルなフィッシュ。ケイン・ガーデンのフィッシュです。

最近またフィッシュ熱が高まっている私は、正直言ってこれ乗りたいです。アウトラインはクラシックなフィッシュそのもの。幅があるので、自分でも楽に乗れそうです。

フィンは大きい例のキールフィン。このフィンとレールを波のフェイスに食い込ませて走るときのドライブ感。気持ち良さそうです。レールワークを練習したいショートボーダーはシングルよりも、むしろフィッシュの方がいいのかもしれません。

ちょっと前まではこういうクラシックなフィッシュ、普通にあったのですが、最近は意外と手に入らなくなっています。今となっては無理ですが、私も一番最初(2002年)に手に入れたクリスのフィッシュにまた乗りたいのです。まだ洗練されていなくて、もっさり感があるシェイプでしたが、できればもう一度あれに乗りたいです。

レアなボードではありませんが、意外に無いのがこの手のフィッシュです。

ユーズドボード、ホームページにアップしましたのでご覧ください。

週末はいい音楽で。夏に聞きたいトレイシー・ソーン。大好きです。




WARREN BOLSTERの有名なスティーブ・リズの写真。ずっと見ていたくなるような、きれいな形のフィッシュです。


そしてそのリズさんのエアドロップ。


おなじくサンディエゴのニーボーダー、ホフマンブラザーズのレックス・ホフマン。写真は、KIRK AEDER。


この映像に一瞬ですが、登場しています。すごいスピードで波を駆け上がってニーボードだけがリッピングしています。リップのあとは空中です。

なんか、いい感じの映像です。一番最後に出てくるサーファーはスキップ・フライのようにみえますが、どうでしょう?

おなじく、KIRK AEDERの写真。レックス・ホフマン。

潮が引きすぎでボトムのリーフにフィンがひっかかり、ヒザ立ちの姿勢のままリーフに激突。脚、大変なことになっていますが、フィンも壊れているのが分かります。

時代を考えるとフィッシュのオリジネーターたちがやっていることは、かなり過激です。形はカワイイですが、フィッシュはそんな過激なことをするために作られたボードなんです。

さーて、すっかりアタマの中はニーボードとフィッシュモードですが、明日の朝はゆったりロングボードかな~。



FREE WAY プロジェクトのフィッシュに関するドキュメンタリームービーのトレイラー。7月24日にサンディエゴでプレミア公開されるそうです。

FISH SURFBOARD DOCUMENTARY TRAILER from Freeway on Vimeo.


どこか日本の会社が日本語字幕付きでDVDにしてくれないかなあと期待してみますが、マイナーすぎか。なんとか見たいものです。

サーファージャーナル誌より、1967年のスティーブ・リズとフィッシュ。

グリノウ同様、VOITのフィンですが、特徴があるフィッシュテールが生み出されたのはフィンを履くニーボードスタイルのおかげです。

最初のフィッシュを作ったとき、フィンがボードからはみ出して水面をひきずらないように、フィンを履いた足でひざをついてテールのテンプレットを作ったのがフィッシュテールのはじめて物語です。

最初のフィッシュのサイズは、4’6” x 21”x 2”1/2。他のどのサーフボードよりも速かったそうです。

ジョージ・グリノウもそうですが、ニーボーダーがスタンディングのサーフィンに与えた影響はとても大きかったんですね。

私が自分で作った、フィッシュのニーボード 5’0です。つたないシェイプですが、けっこう機能してくれます。


冬にサイズが上がったとき、潮が引いて掘れた波で久しぶりに持ち出してみました。

普段使っているニーボードはトライフィンがメインなのですが、久しぶりに乗ったツインのキールフィンの感覚は強烈でした。もともとこのフィッシュのニーボードを作った理由は、それらのフィッシュの感覚を実証してみるためです。

ベースがひろいキールフィンが左右それぞれのレール近くについているので、レールtoレールの感覚はフィッシュが一番強く感じます。しかもそれぞれがシングルフィンとして機能するのでスムースで速い。シングル乗っている人なら想像できると思います。

ヒザ立ちで滑るニーボードだとその感覚がより強く伝わってくるように思います。

年明けからトライフィンを作って乗ってみてますが、やっぱり私はシングルフィンとツインフィンがあればいいみたいです。トライは6.6のホットマンゴーをキープしておくことにします。

自分で乗るボードですが、シングルはプリモがあるので、次にお願いしているダイアモンドテールのシングルはボンザーフィンをつけてダイアモンドテールボンザーにしちゃって、その次にKKフィッシュをもう一度作ってもらおうと思っています。

KKフィッシュいいんですよ~。丸いノーズがサイコーです。




カツカワミナミサーフボードのユーズドボードが入荷しました。シングルフィンのホットマンゴーです。トライフィンのイメージが強いホットマンゴーですが、シングルフィンでも実績があります。

ボトムはシングルコンケーブ。抵抗が少ないシングルフィンとの組み合わせはスムースでスピーディに気持ちよく滑ってくれます。シングルですがレールエッジが効いて、反応が良いボードです。

レングスは6フィートジャスト。シングルに挑戦したいショートボーダーにばっちりです。キズはなく、フットマークは少ないグッドコンディションです。

ホットマンゴーシングル、調子いいですよ~!

ホームページ、チェックしてください。


フィッシュ・フライ、久しぶりに行ってきました。ニーボードから生まれた、フィッシュという小さなボード。ロングボードの時代から、サーフボードの長さが短くなっていった、いわゆる「サーフボード革命」の流れとは別のところで完成されたショートボードです。

ジョージ・グリノウのニーボードのマニューバやフィンのデザインがサーフボード革命に大きな影響をおよぼしたのは有名な話ですが、フィッシュはそのボードデザインがほぼそのままスンタンディングのサーフィン用として使われるようになりました。クラシックですが現代でもそれ自体が完成されたデザインのサーフボードという位置に置くことができると思います。

短く幅が広いハルが生み出す独特のプレーニングの感覚。ボードの後方にある、ベースが広い三角形のキールフィンが生み出すドライブ、そしてスピード。

フィッシュの愛好家たちにとってそれらの感覚、他のボードデザインにはない、フィッシュでしか味わうことができない感覚がフィッシュの全てなのではないかと思います。

商業的に言えば、フィッシュは過去の商材と分類されてしまうかもしれません。けれどもフィッシュ好きたちにしてみれば、そんなことは何も関係ありません。逆にその方が好都合だと言いそうです。フィッシュは相変わらず調子よくて、そのサーフィンが面白いことには全く変わりありません。

フィッシュ持ってますか?持ってるけど最近、出番が無い?

大きなキールフィンでギュンギュン進む、あの感覚を思い出して、ぜーひ乗ってあげてください。

FISH FRY 2015 会場はこんな感じ。

HEART CUSTOM SHAPE。丁寧なシェイプとラミネートです。薄めのノーズに興味ありです。


カイマナトレーディング。HOBIEチーム。BAR OF SOAPはもう定番。個人的にはブルーのコーキーキャロルのツインフィンに興味津々。分厚いダウンレールがクールと言っちゃいます。コーキー・キャロル、乗ってます。https://vimeo.com/44647562


海でよく会うホーリーさん。ジョシュ・ホールにスティーブ・ブロム、スキップ・フライにヴィンテージ。スティーブ・ブロムのフィッシュ、昔から好きです。(スキップさんのフィッシュはもちろん欲しいのですが手が出ましぇん…)


三島のVERDE SURFBOARD。よくシェイプしてるなーと思っていたら、こっちが専門になっちゃったんですね。


アンドレイニさんと…


スタンダードプラス、ANSWERサーフボード。


遠藤さんがシェイプするGEAR'S マジック・フィッシュ。


AGW大貫さん主宰のFREE FLOW。とてもお世話になった方です。個人的には一番独創的なデザインだと思いました。サーフィンが本当に上手な人は真似ではない、オリジナルなものを作りだしてしまうんですね。


クリステンソンチーム。日本のフィッシュブームの火付け役だと思ってます。国内最初の1本はもちろんメネフネです。忘れもしないブルーティントの5.10 ジャック・リーヴスグラッシングでした。クリスのフィッシュ、いいフィッシュでっせー。


ちょっと遅れて登場のMO3氏。プリモとブギーです。聞けば前の晩、スケートをやっていて気が付いたら朝の4時だったそうで。人より秀でる人はやっぱりすごい。しかし、あきれるほどの体力です…。それがあのライディングを生み出しているんですね。


試乗には波がいまいちでしたが、久しぶりの辻堂のビーチ、昔より広くなったかしらん。


一通り回った後、会場を離れちょっと磯遊び。子供の頃は磯でよく遊んでいたので、砂浜よりもこういうところのほうが実は好きだったりします。


そしてFISH FRY第二弾。これで1.000円。刺身と塩焼きで、旨かったです。


FISH FRY たくさんの人と話ができて楽しかったです。どうも、ありがとうございました。

最近はAOBなどと言いつつ、ちょいと長めのボードを自分用にとそろえていますが、フィッシュだけは短いので頑張ろうと思っています(5.8くらいですが…)長いフィッシュも好きなんですが、小さなフィッシュをドライブさせたときのあの感覚は…

やっぱり、フィッシュですね~。





お知らせ:5月30日(土)はお休みいたします。FISH FRYで遊んでまいります。よろしくお願いいたします。

こぶりながら波が続いています。ロングボードなら十分楽しめそうです。明日はさらにこぶりになりそうですが、朝の引きの時間にできるかな?ちょっとだけやってみようと思います。

WAXを塗り替えて、夏の準備はばっちりです。


ウェットも準備OKです。お日さまが出ていればもうこれで平気でしょう。

ちょっとレスリングっぽいですが1968年の映画、EVOLUTIONをイメージして作りました 笑。ロングもミッドレングスもOKのクラシックデザインだと勝手に思い込んでます。

ショートジョンを着始めてからは、夏場はこれが多いです。チンクイは入ってきにくいし、ムネも痛くなりません。

タッパーだと夏場でも長い時間やっていると腰のあたりが冷えてくるのですが、それも防げます。簡単なウェットですが、夏場の日差しや擦れなど身体へのダメージを減らしてくれます。

トランクス一丁も気持ちいいのですが、ショートジョンいいですよ。

ユーズドでロングボード、1本放出します。詳しくは金曜日に。





お知らせ:5月30日(土)はお休みいたします。出展はしませんが、FISH FRYで遊んでまいります。よろしくお願いいたします。


今朝は木の実を摘んでいました。本当はもうちょっと熟するまで待ちたいのですが、近所の鳥たちが許してくれません。大胆なやつは摘んでいるそばからピーチクやって来てはつついています。鳥と競争です。

風が冷たくて、のんびりと無心に赤い実をつまんでいると気持ちがよくなってきます。採取は、海でも山でも日本人のルーツである縄文人の時代から続いている人間の本能の琴線にふれるものがあると思います。

弥生人のように農耕しなくても、縄文時代はそれなりに食べ物は豊かだったと言いますから自然が豊かだったんだろうなあと想像してしまいます。

木の実を摘みながらそんなことを考えてしまうのは私くらいなもんでしょうね 笑。


今日は潮の引きの時間にかけて、ちょっとできたみたいですね。明日も同じような感じのようです。朝は潮が多すぎかな。私は走ることにいたします。

さて最近はAOBなどと呼んで、おじさん向け(もしくはロンガー向け)の浮力があるボードばっかり考えている私ですが、どうしても乗りたい小さなボードがあります。

それはこれ。フィッシュです。


大きめのAOBフィッシュもありますが、やっぱりフィッシュだけは小さいのにも乗りたいです。

直線的なアウトラインと大きな三角形のキールフィンが生み出す、フィッシュでしか味わえない感覚です。

ボードを踏み込んだときの力強いレスポンスとスピード。フィッシュならではのものを、たくさん持っていると思います。

フィッシュって結局はただの流行りだったんでしょうね。最近はすっかり人気ありません 笑。でもそれでいいんです。フィッシュのことを理解して気にいっている人だけが残れば十分でしょう。流行りじゃありません。

今度の土曜日にFISH FRYに出かけてみるつもりですが、果たして正統派のフィッシュがどのくらい出てくるのものか?変な形のボードはもうおなか一杯です。

奇跡的にクリステンソンのフルハンドシェイプで、シリアルナンバー入りのフィッシュが1本キープされている(「売れ残り」とも言います)ので、そいつに乗ってやろう思っています。

フィッシュのあの感覚、やっぱり忘れられませんから。


何度見てもこのフィッシュの映像、好きです。埋め込み不可なのでリンクです。
https://vimeo.com/114285700






遠ーくて全然分かりませんが、今日はここでやっとりました。水はまだそこそこ冷たいので、私にはジャーフルがちょうどいい感じです。

波はようやく台風のうねりが入ってきたという感じです。

ボードはホットマンゴー6’6” お初です。ワックス塗ったらいい感じです。


幅は広めですが、私にとってはショートボード(6’6”x21”x2”1/2)ちっくなので、どうかな~?乗れるかな~?と思っていたのですが、全然平気でした。

ポイントが遠くてパドルが長いのですがお早い到着。波のキャッチも普通にできて、ちょっと嬉しかったりします。

でも問題はやっぱりトライフィン、いまいちまだ慣れません。コントロールがギクシャクしてしまいます。

目標はスムース$クィック。シングルフィンのスムースな動きとトライフィンを活かした素早い動きのコラボレーション。

あの、ポエムですので真剣に読まないでください。自分でカユクなりました。すいません。

でもバタバタした乗り方はしたくないので、イメージ的にはコレボレーションです。 笑。

明日も残りそうです。午前中はオフショアの予報なのでカラダと相談して行ってくるつもりです。

今日は股関節がイタイです 笑。

帰り道。海沿いの道を走っていたらなぜかこの曲が口から…。相棒の右京さんが歌ってます。1978年。





Visitor Map
Create your own visitor map!