MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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今考えてみると、ぎっくり腰の予兆はしっかりとありました。先月あたりから今回イタクなったところがなんとなくピリピリしていたので、腸腰など腰回りのストレッチは結構やっていたのですが防げませんでした。

発症後はほぼ寝たきりで身動きもできなかったので、高校の卒業30周年の同窓会に長崎へ行けるかどうか微妙だったのですが、荷物は事前に宅急便で送って杖をつきながらなんとか行くことができました。私が杖をついて現れたので友人たちはみなびっくりしてましたが、ぎっくり腰だと言うと笑ってくれました。

同窓会も無事に済んで久しぶりの長崎、杖をつきつきあちこちを歩いてみました。長崎で移動に便利なのは路面電車です。これに乗れば大抵の観光地を回ることができます。いつのまにか20円値上がり。大人120円 子供60円です。100円時代はかなり長かったように思います。120円、まあ安いと言えば安いか。

クルマと同じ道路を走るので赤信号で停まります。クルマは右折のときに線路と絡むので長崎市内の運転は慣れが必要そうです。右折には直進車と直進電車と後からくる電車全てを見なくちゃいけません。


道路から外れて電車の軌道だけのところもあります。線路を横切る道路には遮断機は無いので、クルマも歩行者も電車が来ないのを見計らって線路を渡ります。


前を走る車両に追いつくことも良くあります、というか普通です。


うーん、クルマで走ったらちょっと判断に迷いそう。電車込みのローカルルールを覚えないとだめですね。


さて眠くなりそうなスピードの電車にゴトゴトと揺られてやってきたのは、中島川という川沿いの道です。川には江戸時代に架けられた古い石橋がたくさん残っています。子供の頃よく遊んだ川です。


有名なめがね橋。干潮で水が少ないですがめがねに見えてます。海が近いので海の干満で水の量が変わります。


山側には中島川とほぼ平行に寺町通りという通りがあります。山の斜面に古いお寺とお墓がびっしりと立ち並んで、独特の雰囲気を作り出しています。石の塀と石畳の道、強烈な日差しが作り出すくっきりとした影がとても長崎らしい光景です。


古いお墓の間を細い道が入り組むように通っていて、子供のころよく走り回って遊んだものです。長崎の坂と階段で私の足腰は鍛えられたようなものです。


腰が痛いくせに、坂を登り始めたらついつい一番てっぺんまで行ってしまいました。長崎港が一望です。港の入り口に架かっている女神大橋という橋まで見えます。


坂本龍馬の亀山社中もこの山の並びにありました。龍馬もこの山の上から同じ景色を見ていたんでしょうか。ちなみに坂を下って寺町通りに出てそのまま歩くと、遊郭があった丸山に出ます。男たちはここを通って遊びに行ったんでしょうね。

腹が減ったら、暑いですがやっぱりチャンポンです。久しぶりで懐かしい味にほっこりしました。時間があったらチャンポンの食い倒れしたいものです。今回はいろいろと考えた末、ここのチャンポンにしました。


さてこの日は8月14日。街のあちこちでこんなモノを見かけます。そうです、これは精霊船。翌8月15日は長崎名物の精霊流しです。これに提灯や飾りを付け、花火を満載して市内を練り歩きます。


実は精霊流しを見るのは高校生以来、30年ぶりです。もうワクワクしてきました。

さあいよいよクライマックス、NAGASAKI 3へ続きます。







ぎっくり腰で重たい身体をノルディックポールで支えながら行ってきました、長崎へ。ゆっくりとしか動けないのならば、目に入るものが逆にじっくり見られて楽しいんじゃない?と、どんなときでもポジティブ、というかお気楽発想で楽しんできました。

空港からのバスに乗ってJRの長崎駅に到着です。途中でバスを降りれば実家はもっと近いのですが、やっぱり長崎らしいここからスタートしたいのが人情というもの。久しぶりですし。

テレビ塔がある稲佐山は夜景の名所で、この山を見ると長崎に来たなーという気持ちになります。丸いガスタンクも昔のまんま。そういえば真ん中に見えているガソリンスタンドは昔(77年)、バスジャック事件があったところ。あれはびっくりしたな。

波が無くてしばらく海を見ていなかったせいか、海がみたくなって長崎港の波止場へとえっちらおっちらと行ってみました。

長崎も暑いですが海風は涼しくて気持ちがいいです。このあたりは埋め立てられて陸地が広がり、私が住んでいたころとだいぶ様変わりしています。

長崎は半島が幾つかくっついたような地形で、陸と海が入り組んでいるのでどの方向へ行ってもたいがい海に出てしまいます。平地がほとんど無い海と山の街です。稲作と米の取れ高がその土地の経済の尺度だった昔の日本にあって、田畑がほとんど無いにもかかわらず古くから栄えてきた長崎の街というのは他の地域と比較して、かなり特異なのではないかと思います。

鎖国の時代に唯一海外に向かって開かれていた土地にどのように、どんな社会と経済が形成されていったのか、調べてみたら面白そう。


そんな長崎での移動手段はやっぱり路面電車が一番…。



NAGASAKI2へ続く…。



長野から新潟へとお花見ツアーへ行ってきました。最初に行ったところは、しだれ桜の名所らしいですがちょっとまだ早い感じ。とりあえずハラが減ったのでまずは蕎麦で腹ごしらえです。


右からトロロ、葉わさび、テンプラ。テンプラはフキノトウにサツマイモかと思って食べたら、なんとリンゴ。びっくりしましたが嬉しい不意打ち。さすが長野県です。トロロも濃厚。蕎麦も負けずに美味しくて大満足です。

それから日本の三大桜名所のひとつらしい高遠城址公園へ。桜はほぼ満開でキレイでしたが私の興味はこちらへ。絵島(江島)の囲み屋敷です。

何それ?と思っていただいて結構です(笑)江戸時代、(諸説ありますが)大奥の権力争いに嵌められて無実の罪でこの地に流され亡くなった、絵島という女性が幽閉されていた家です(要は昔の牢屋)。絵島の話は小説やドラマになっているので、それなりに有名なのですが旅先での思わぬ出会いに驚きました。きっと美しい人だったんでしょうね。

絵島辞世の句 「浮き世には また帰らめや 武蔵野の 月の光の影もはづかし」

300年前のことを思いながらの花見もまたいいものでした。

宿泊はスキー場のホテル。残念ながらナイタースキーはできず。夜、雪が降っていたので早朝起き出して散歩にでかけてみると前夜に積もったサラサラのパウダースノーに感動です。まだ滑れます。日本は狭いけど広いと思いました。


そして、新潟県へ。高田城址公園というところ。途中の露天でおばちゃんとおじちゃんが売っていた箕寿司というお寿司。あまりの素朴さに思わず買ってしまいました。

フキ、酢ハス、胡桃、錦糸玉子の素朴なネタですが、口に入れてビックリ。酢飯が旨い。お米の美味しさがなせる技です。豪華な食べ物よりも、こんなのが好きです。

食べてばかりじゃなくて桜も見なければ、ということで今回のベストショットです。



クリックして拡大してみてください。満開の桜と雪が残る妙高山が蓮池に写って、それはきれいなものでした。日本は美しい国ですね。

東京へ帰る途中に立ち寄った弥彦神社に並んでいた茶店のおでん鍋を覗いてみました。

具材はどこの店も、ちくわ、コンニャク、ダイコン、たまご、こんぶでした。お出汁は醤油の色です。良く煮えて美味しそうなので食べてみたら、出汁が効いたしょっぱいしょうゆ味でお酒が欲しくなりました。これが新潟のおでん?少々醤油濃いですが、これはこれで美味しいです。

今年は東京も含め、桜の花をたっぷり楽しませてもらいました。お休みありがとうございました。今日からばっちり営業してます。

明日は波ありそうですね。



京王多摩川にある京王フローラルガーデンで開催されている、GO GREEN MARCKETへ行ってきました。REUSE、REDUCE、RECYCLEの3Rをテーマにしたフリーマーケット的イベントです。

まずは家から持参した着なくなったTシャツ3枚と再生布の軍手を交換してもらいました(RECYCLE) 


植物園が会場ということもあってグリーンがたっぷりで気持ちいいフリマです。


テーマは3Rですが、私たちの本当の目的はコレ。ビブラムファイブフィンガーシューズ。


会場内を試し履き歩きができます。まずはジョグ&ウォーク用にトライ。足裏に注目です。

サーフショップのオヤジは1年の半分をサンダル履きで仕事しているせいか違和感はありません。でもサンダルよりも素足に近い感覚です。

フィンガーシューズを履いたまま会場内をうろつきます。走るスコーン屋さん(?)トラックの荷台にメルヘンチックな家が乗ってます。


こんなめずらしい木も。通称ボトルブラシツリー。その名の通りに花の形がグラスやボトルを洗うブラシみたいです。ちょうど花の季節のようですね。


睡蓮の池。少し咲いてます。睡蓮は夜花が閉じて眠っているようなところから名前が付いたのですが、水面に浮かぶ独特な形の葉とその間から突き出るように咲いている花を見ているとなんとなく午後の眠たげな雰囲気になってくるのは私だけか?好きな花です。


気持ちいいフリマです。アンティーク(REUSE)の家具なんかも売られています。


昼までまだ時間があるのに、美味しそうな匂いに誘われて腹が鳴ってしまいました。


草食系の私はレンズ豆と黒ゴマのカレー。ご飯は玄米で豆とプチプチした歯ごたえが旨いです。


肉食系の女房はキャベツと豚肉の塩麹シチュー。石釜焼きのパン付き。これも美味しかったです。

二足目のフィンガーシューズはトレラン仕様を試着。いい感じでした。サンダルと同じ感じなのかと思っていたのですが、サンダルに履き替えるとサンダルのソールが分厚く感じられました。より裸足に近いみたいです。思っていたよりもずっと気持ち良い履き心地でしたが、足を使っているのか履いているといろんなところに効いてるみたいです。女房は無事にちょうどいいモデルをゲットしてご満悦の模様です。

サイズとモデルは分かったので私はトレイル用狙います。これでトレーニングしたらレベルアップできそう。

このイベント明日までやっているので興味ある方は行ってみてください。ホームページはこちらです。扱うモノは違いますが、いい刺激になりました。

最後はコレ、匂いが苦手なドクダミ。でもよく見てくださいこのドクダミ、おなじみの白い花が八重咲きで結構きれい。匂いは同じでしたが…














かねてから行きたかった、ボストン美術館 日本美術の至宝特別展へ行ってきました。場所は上野の東京国立博物館です。


JRの上野駅不忍口を降りるといろんな時代を思い出させてくれる懐かしさたっぷりの街並みです。上野に来る途中、用があって六本木ヒルズに立ち寄ったのですが、あの空間はどうも自分には合いません。体調があまり良くないのも手伝ってストレスを残しつつ地下鉄で移動したのですが、上野駅のガード下に座り込んで缶チューハイのロング缶を手に手に、昼間から酒盛りをしているおっちゃんたちを見たら、すっかり気分が良くなりました。

動物園に連れてきてもらっていた小さな子供だったころの感覚が蘇ります。昭和40年代のことです。

最近は歴史小説を乱読しているので、歩いていると幕末に自分が今いる上野の山に立てこもって戦った彰義隊のことなど、いままでに読んだいろいろな物語が頭に浮かんできます。歴史が通り過ぎていった土地というのはやっぱり特別なものがあると思います。


博物館までは上野恩賜公園を10分ほど歩きます。


平成館という建物で催されています。


お目当ての一つは奇才、曾我蕭白(そがしょうはく)の屏風絵。館内は撮影禁止なのでネット上から画像をお借りしてきました。


上の雲竜図(一部)が有名ですが、私が気になったのはこれ。あらためて小さい写真で見ると、人物の顔はちゃんと顔に見えますが実物はほとんど点と線のみです。奔放ですがのびやかな線はピカソの好きな作品を思い浮かべてしまいました。作者はきっと奇天烈な人だったに違いありません。


たっぷりと日本の古美術を堪能したあとは、アメ横へ。

子供のころは動物園。10代の後半はこのアメ横です。レア物(笑)のスニーカーや皮ジャン、MA-1なんかを探しによく通いました。

相変わらず威勢のいい兄ちゃんたちが声を張り上げて呼び込みをしています。

エスニック料理に凝っていたころは、真ん中にみえているアメ横センタービルの地下に食材を仕入れに来ていました。

日本人濃度はかなり低いです。いまでこそ普通のスーパーでもエスニックな調味料や食材は結構手に入りますが、昔はここに来ないと手に入らないものがたくさんありました(もちろん今でも)。


動物園、ファッション、料理、小さな子供のころからいろんな意味で懐かしい街だと改めて気が付いた上野でした。

また遊びに行きます。

あ、今回は美術館でエネルギーを使い果たしたので食材は購入せず、よって料理写真もありません。次回にご期待ください。

波も上がったようで、みなさんいい波乗りましたか?






昨日はお休みありがとうございました。お問い合わせのメールに返事できなくてすいません。のちほど心をこめてお返事しますのでしばらくお待ちください。

かねてから春分の日は山へ行こうと計画していたのですが、山は足にまだ心配があるので取り止め。小旅行気分で埼玉の小江戸川越に行ってみることにしました。

自宅から小田急線で新宿へ。新宿から西武線に揺られること約50分、本川越駅に到着です。1時間半ほどの移動時間ですが、駅に降り立って見知らぬ風景を見まわすと、もう旅行気分たっぷりです。

古い商店街を眺めながら、途中にあったお寺にお参り。おみくじ売場の窓口の横で、野良風のにゃんこが気持ちよさそうに寝ています。


お寺の境内にだんご屋をみつけて早速買い食い。お彼岸の中日ということもあって、お寺にはたくさんのお墓参りの人たちがいました。だんご屋も人気で、だんごやおいなりさん、のり巻きが飛ぶように売れています。

私にはびっくりの真っ黒おいなり。だんごは醤油が焼けて香ばしいです。


だんごとおいなりさんを食って歩みを進めます。

古い商店街には荒物屋や草履屋、洋品店なんかが並んで懐かしい雰囲気。草履屋さん素敵です。


道草しながらブラブラと歩いていくと、川越観光の目玉、蔵造りの町に到着です。

古い商家の蔵造りの建物が道の両側に並んでいます。電線が無いとこんなにすっきりするんですね。

酒屋の店先に生ビールの文字をみつけて、さっそく川越の地ビールCOEDO行っちゃいます。さっきのだんごとおいなりさんの醤油味を思い出すと美味しさ倍増です。

後ろに見えているのが、時を告げるための鐘がある鐘撞堂。

暖かさとビールですっかり気持ち良くなって、町並みを眺めながら歩いていきます。

ここはお菓子屋さんが集まっている菓子屋横丁。駄菓子好きにはたまりません。


ぶらぶらと歩いていると、だんだん腹が減ってきました。気が付けば昼時です。

川越名物という太麺焼そばというのを食べてみることに。

塩とソースをそれぞれ注文してみました。私は塩の方が好きかな。麺はしっかり太いです。

焼そばを食べた後はまた歩きます。

途中入った蔵の資料館から鐘撞堂が見えていました。そこに並んでいた古い資料はいま読んでいる本とちょうど時代が同じで、どれも興味深いです。

建物の古い柱や板張りの天井、急な階段など小説でしか読むことができない昔の人たちの暮らしが実感として伝わってくるようでした。

川越城主の本丸御殿にも行ってみました。

時代小説好きの私にはたまりません(笑)日本建築は美しいです。

たっぷり町歩きを楽しんで駅へ戻る途中、あたらしくできた小江戸倉里という土産物屋を覗いてみると、川越の地酒の試飲コーナーがあったので仕上げの一杯です。

鏡山というお酒の大吟醸と純米大吟醸のセット。どっちも旨いです。カウンターにおかれた塩をつまみにチビチビとやって小旅行のしめくくりです。

帰りは新宿は経由しないで多摩モノレールを使って帰宅。直線距離にすると意外に近いです(裏山から西武球場見えます)

本川越駅前にホワイト餃子があったので、帰りがけに買って晩ご飯に。美味しそうに焼けました。


食べて、飲んで、歩いて、見て、すっかり楽しんだ一日でした。

足はおかげさまでだいぶいい感じです。明日、少しでも波があればそろそろロングボードやってみようかと思ってます。






ハワイ旅行記、最終アップ完了です。ダイアモンドヘッドとパームツリーの壁紙フォトも用意しましたので自由にダウンロードしてPC等にお使いください。チェックはこちらからどうぞ。

明日は少し波残りそうな感じですが、寒くて朝から雨で暗いしテンションいまいち上がりません。天気が晴れればまた気分も変わるかしら。暖かいハワイがなつかしいですが寒さに負けずテンションアゲアゲでいきたいと思います!

お待たせしました!ハワイトリップ ハワイめし編アップしました。

ホームページからご覧ください!

明日はお休みをいただきます。波はどうなんでしょう?波がなければ山へ行くことにします。



ハワイ旅行記カイルア編アップいたしました。データベースとしても使えるようにレストランやショッピングセンターなどは、場所やレビューが掲載れている情報サイトとリンクしています。

今回の旅行ではこのYELPというサイトがとても役に立ったので、そこのサイトへリンクしています。食べログの海外版みたいなサイト(食べ物ばかりじゃないですが)で現在12ヶ国の情報を掲載しています。ガイドブックと違って情報がリアルタイムで、たくさんのレビューを参考にできるので知らない土地でレストランを探すのにとても役に立ちます。

続きのワイキキ編はただいま作成中です。まずはカイルア編からお楽しみください。こちらからどうぞMENEHUNE BEACH STOREホームページ

写真はハワイにもあった「ピア」です。場所は沖に見えている島がヒント。ピアの上から海亀が泳いでいるのが見えました。

それから昨年作った9.4のPIG、放出いたします。新しいPIGの製作に取り掛かるのでの資金作りです。プロサーファーを含めて何人かの方に乗ってもらいましたが、みなさんに良い感触の感想をいただいているPIGです。

デッキにすこーしだけ浅いフットマークがついていますが、ピカピカのコンディションです。60年代っぽいキャンディカラーのデッキに微妙なティントカラーで着色したボトムとレール。ストリンガーはレッドウッド。フィンは特別製。ラミネートはボランではなく、6オンスのクロスでデッキ3層、ボトム2層と通常より一枚ずつ多いエクストラクロスを追加してラミネートしたスペシャルボードです。

詳しくはのちほどアップいたします。気になる方はお問い合わせください。
無事に日本へ戻ってまいりました。最終日はパッキングやなにやらで時間がなかったので、日本からのアップいたします。

カイルアのB&Bでは、毎朝素敵な朝食を出していただいていましたが(これも、のちほどご紹介します)ワイキキのホテルでは朝起きてから近所へ調達に行きます。ホテルの1階にはエッグスンシングスという有名なお店が入っていますが、朝の7時にはすでに行列。並んでまで食べる気もしないので、マックとABCに活躍してもらいます。


マックのポーチュゲスソーセージと卵とライスのセットとABCのフルーツとヨーグルトにプロテインドリンクの朝ごはん。(このプロテインドリンクはホールフーズでも売っていて、なかなかオススメです。)

朝の海を見ながら朝ごはんを食べたあとは、読みかけの本を持ってのんびり散歩することにしました。

朝のカピオラニ公園。静かで気持ちがいい風が吹いています。ベンチや芝生の上に寝転んで思い思いに読書。私はまた司馬遼太郎。幕末の話が面白いです。

1時間ほどして、本を読むのも飽きてきたので海沿いを灯台の方面へ散歩。

海沿いには素敵な家がたくさんあって、歩いていて飽きません。

ゆっくり歩いて、昼近くにホテルに戻るとちょうど潮が動く時間。ボードを返す前に1ラウンドすることにしました。今日も沖合いにあるPOPSというポイントです。今日が最後。お世話になりました。

ボードをサーフガレージに返却しつつ、近くのカイムキにあるFAT GREEKというお店で遅めの昼ごはんです。

サーフガレージではアシメントリーのシェイプの話で盛り上がりました。面白いのでのちほどまたご紹介したいと思ってます。


名前の通りギリシャ料理のお店です。晩ご飯のため(笑)サラダくらいで軽く済ませてホテルに戻りました。

夕方のサンセットタイムは少し海で遊んで、ワイキキビーチを散歩してみることに。

ピンクパレス。ロイヤル・ハワイアンホテルです。

歴史を感じさせる建築物です。騒々しいワイキキにあってここだけ静かなたたずまいを感じさせてくれる大好きな建物です。ロビーや中は庭見学できますが、一見の価値があります。

夕方のワイキキビーチ。みんなこれからホテルに戻ってシャワーをあびて、さっぱりしてからディナーへでかけようという時間です。


シェラトンモアナサーフライダーでは結婚式。神様への誓いのあとのチュー。


夕刻のビーチを楽しんだ後は晩ご飯。


ダックヌードルスープ。スープの味付けは薄味。生の卵面とローストダックから旨みが染み出してくるので、ゆっくりゆっくり食べるのが正解です。

今回お気に入りになったチャイニーズのお店です。カウンターのみの小さなお店ですが美味しいのです。

今回のハワイの旅はこんな感じ。新しい発見もあって、また改めてレポートにまとめてご紹介したいと思っています。

翌日は9時のフライトに合わせて、まだ暗い時間にホテルを出発。成田までは8時間半のフライト。

日本からホノルルまでは約7時間。行きも帰りもあっと言う間です。海も山も食べ物もショッピングも楽しめるハワイ。今回はジョギングとトレッキング、そして波乗りを旅行のメインにしましたが、いろいろな楽しみ方ができる楽しい旅行先です。

マイレッジがもう一回分くらい残っているので、また機会を見つけて出かけてみたいと思います。

それではみなさん、良いお年をお迎えください。






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