MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 8 | 9 | 10 | |||
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
四連休ありがとうございました。今回は四国へ行ってきました。
まずお休み初日。高尾山系の中では比較的マイナーな南高尾トレイルを走ってきました。高尾山口駅を出発して、高尾山頂から裏高尾、小仏城山から少し寄り道をして、相模湖へ一旦下りてから再び登り、大垂水峠を経て高尾山口へ戻ってくる、20キロちょっとのコース。
ちょっとレンズが汚れていましたが、途中こんな素晴らしい景色に出会いました。相模湖の隣、津久井湖です。半島の上は畑になっていて遠くに富士山が見えています。

距離が短かったのであなどっていましたが、結構走り応えのあるコースでした(相模湖往復の下りと登りが効いちゃったみたい)20キロ走るのに4時間もかかってしまいました。まだまだ修行が足りないということです。
相模湖までわざわざ下りたのはこれが目的。スタンプラリー(笑)コンプリートです。

スタンプを集めると応募できる景品が欲しいわけではなくて、なんとなく全部集めたくなっただけですが、こういうささやかな達成感が好きです。
そして、翌金曜日からは女房のお母さんと三人で四国へバスツアーです。付き合いでよく行かされているのですが(笑)慣れてくるとバスツアー意外と面白いです。
高松空港からまず、こんぴらさんで知られる金刀比羅宮にお参り。

そして早速、うどん。イリコ出汁、甘めにふっくらと煮たお揚げのきつねうどん文化圏で育った私には嬉しい味。(私の田舎では飛び魚の干物で出汁を取ったりもします)

麺はコシはありますが、いつかのブログで書いたみたいには硬くなくてツルリと喉越し良くておいしいです。
それから大歩危峡へ。バスツアーは忙しいのです(笑)ちなみに大歩危(おおぼけ)というのはボケではなく、大きな歩幅で歩くと危険だという意味だそうです。小歩危は小さな歩幅で歩いても危ないということです。きれいな景色ですが難所だったんですね。

1日目は夏目漱石と正岡子規で有名な道後温泉から少し入った奥道後温泉で南高尾トレイルの疲れを癒しました。
2日目は、内子の古い町並みを楽しんでから南へ。足摺岬に宿泊です。

日が沈んでしまうと街灯もあまりなくて、町はほぼ真っ暗。夜でも明るいところに住んでいるので忘れていましたが、本当は夜が暗いのは当たり前です。
昼飯は宇和島の鯛めし。

鯛めしというと鯛を炊き込んだものを想像しますがそうではなく、出汁醤油に鯛の切り身を漬け、ヅケっぽくしたのをご飯に載せて食べます。これは旨いです。鯛茶漬けのお茶をかけない版みたいな感じですね。
それから、四万十川へ。初めてでしたがその大きさにビックリ、感動。

豊かな美しい川です。
そして、南国土佐へ。
闘犬の迫力にビビり…

こっちです。

ぼうしパンを食べて…

龍馬さんに会ってから、夜の飛行機で東京へと戻って参りました。

土佐ではもちろん鰹のたたきを忘れません。
藁を燃やした火でカツオの表面を焼きます。

皮が焦げるくらいに焼いてから、冷水にとって冷やさずそのまま切って塩とワサビで食べる塩タタキという食べ方(らしい)です。

藁の火で焼いた香ばしい焼け目にワサビと塩味が良くあって旨くない訳がありません。塩味も美味しいですが、タマネギやニンニク、ワカメなんかの薬味を載せてポン酢で食べる従来のタタキも美味しかったです。やっぱり本場は違います。
太平洋側のビーチではちょうど土日だったこともあって何箇所かたくさんのサーファーが波乗りをしているビーチを通りました。なんというポイントだったのかは不明ですが、海も川もきれいで、山は深く険しくて食べ物は美味しい。駆け足のバスツアーで垣間見た四国ですが最高でした。
ぜひまた改めてゆっくりと訪れてみたいと思います。
まずお休み初日。高尾山系の中では比較的マイナーな南高尾トレイルを走ってきました。高尾山口駅を出発して、高尾山頂から裏高尾、小仏城山から少し寄り道をして、相模湖へ一旦下りてから再び登り、大垂水峠を経て高尾山口へ戻ってくる、20キロちょっとのコース。
ちょっとレンズが汚れていましたが、途中こんな素晴らしい景色に出会いました。相模湖の隣、津久井湖です。半島の上は畑になっていて遠くに富士山が見えています。
距離が短かったのであなどっていましたが、結構走り応えのあるコースでした(相模湖往復の下りと登りが効いちゃったみたい)20キロ走るのに4時間もかかってしまいました。まだまだ修行が足りないということです。
相模湖までわざわざ下りたのはこれが目的。スタンプラリー(笑)コンプリートです。
スタンプを集めると応募できる景品が欲しいわけではなくて、なんとなく全部集めたくなっただけですが、こういうささやかな達成感が好きです。
そして、翌金曜日からは女房のお母さんと三人で四国へバスツアーです。付き合いでよく行かされているのですが(笑)慣れてくるとバスツアー意外と面白いです。
高松空港からまず、こんぴらさんで知られる金刀比羅宮にお参り。
そして早速、うどん。イリコ出汁、甘めにふっくらと煮たお揚げのきつねうどん文化圏で育った私には嬉しい味。(私の田舎では飛び魚の干物で出汁を取ったりもします)
麺はコシはありますが、いつかのブログで書いたみたいには硬くなくてツルリと喉越し良くておいしいです。
それから大歩危峡へ。バスツアーは忙しいのです(笑)ちなみに大歩危(おおぼけ)というのはボケではなく、大きな歩幅で歩くと危険だという意味だそうです。小歩危は小さな歩幅で歩いても危ないということです。きれいな景色ですが難所だったんですね。
1日目は夏目漱石と正岡子規で有名な道後温泉から少し入った奥道後温泉で南高尾トレイルの疲れを癒しました。
2日目は、内子の古い町並みを楽しんでから南へ。足摺岬に宿泊です。
日が沈んでしまうと街灯もあまりなくて、町はほぼ真っ暗。夜でも明るいところに住んでいるので忘れていましたが、本当は夜が暗いのは当たり前です。
昼飯は宇和島の鯛めし。
鯛めしというと鯛を炊き込んだものを想像しますがそうではなく、出汁醤油に鯛の切り身を漬け、ヅケっぽくしたのをご飯に載せて食べます。これは旨いです。鯛茶漬けのお茶をかけない版みたいな感じですね。
それから、四万十川へ。初めてでしたがその大きさにビックリ、感動。
豊かな美しい川です。
そして、南国土佐へ。
闘犬の迫力にビビり…
こっちです。
ぼうしパンを食べて…
龍馬さんに会ってから、夜の飛行機で東京へと戻って参りました。
土佐ではもちろん鰹のたたきを忘れません。
藁を燃やした火でカツオの表面を焼きます。
皮が焦げるくらいに焼いてから、冷水にとって冷やさずそのまま切って塩とワサビで食べる塩タタキという食べ方(らしい)です。
藁の火で焼いた香ばしい焼け目にワサビと塩味が良くあって旨くない訳がありません。塩味も美味しいですが、タマネギやニンニク、ワカメなんかの薬味を載せてポン酢で食べる従来のタタキも美味しかったです。やっぱり本場は違います。
太平洋側のビーチではちょうど土日だったこともあって何箇所かたくさんのサーファーが波乗りをしているビーチを通りました。なんというポイントだったのかは不明ですが、海も川もきれいで、山は深く険しくて食べ物は美味しい。駆け足のバスツアーで垣間見た四国ですが最高でした。
ぜひまた改めてゆっくりと訪れてみたいと思います。
今日は久しぶりに波あるみたいですね。私は平日に行けるので土日は基本的に海行きませんが今日の波はさすがにうらやましい。行きたい!(笑)
さて、マイレッジの無料(タダ)航空券から始まったハワイ旅行計画ほぼフィックスしてきました。しばらくビッグアイランドに浮気をしていたので、オアフは久しぶりです。
昨夜、ガイドブックに折り込まれた地図を見ながら車を運転しているつもりになって通りの名前を一つずつ確かめながら辿っていると、通りに沿った景色がだんだんと頭の中に浮かんできてだいぶ思い出してきました。
たくさんの旅行者が訪れるオアフ島ですが、サーフィンをしている人にとってはより強い印象を残すところだと思います。
海と波乗りが日常に溶け込んだ生活、暖かく澄んだ海とさわやかな風、花の香りと鳥の鳴き声。ワイキキの波はたくさんのサーファーを優しく受け入れてくれます。
そしてフリーウェイを走って1時間あまりの島の北海岸には、カントリータウンの静けさとは裏腹に世界最高峰の波が打ち寄せるハードコアなビーチが続いています。
サーフィンが大なり小なり頭の一部を占めている人にとって、それぞれがなんらかの特別な感情を持つ場所だと思います。
今回は島の北東側にあるカイルアという街で2日間ほど過ごしてからワイキキに移る予定です。カイルアは何度も行ったことはありますが宿泊は始めてなので楽しみです。シーカヤックやSUPで遊んでみたいです。
ワイキキは定宿にしていたHAWAI'IANA HOTELが残念ながら廃業してしまったので、以前から気になっていたワイキキサークルホテルというところを予約してみました。
カジュアルなホテルですがビーチフロントのロケーションで、ホテルの前を通りかかるたびに宿泊者がそれぞれの部屋のラナイでレイジーな雰囲気で過ごしている様子がなんだかいいなあとつねづね思っていました。
私もそれを真似て、ラナイでのんびりダラダラしたいと思っています。
部屋からはこんな景色が見えるそうです。もちろん上階の方がいいですが、それはチェックイン時のネゴシエーションがんばってみます。

このアストン ワイキキ サークルの写真はトリップアドバイザーから無料提供されています
さて明日はトレイルレース走ってくるので店はお休みをいただきます。でもなんだか今年は普通に酒も飲んじゃってるし、いつもの緊張感がまるでありません。練習はそれなりに積んでますが果たしてこんなんで走れるのか?(笑)
まあ、お気楽にいつもの調子で走ってまいります。結果ご報告お楽しみに。
家のジュンベリーの樹の葉がきれいに色づいてきましたよ。


緑から黄色、赤へときれいに変わってきます。
さて、マイレッジの無料(タダ)航空券から始まったハワイ旅行計画ほぼフィックスしてきました。しばらくビッグアイランドに浮気をしていたので、オアフは久しぶりです。
昨夜、ガイドブックに折り込まれた地図を見ながら車を運転しているつもりになって通りの名前を一つずつ確かめながら辿っていると、通りに沿った景色がだんだんと頭の中に浮かんできてだいぶ思い出してきました。
たくさんの旅行者が訪れるオアフ島ですが、サーフィンをしている人にとってはより強い印象を残すところだと思います。
海と波乗りが日常に溶け込んだ生活、暖かく澄んだ海とさわやかな風、花の香りと鳥の鳴き声。ワイキキの波はたくさんのサーファーを優しく受け入れてくれます。
そしてフリーウェイを走って1時間あまりの島の北海岸には、カントリータウンの静けさとは裏腹に世界最高峰の波が打ち寄せるハードコアなビーチが続いています。
サーフィンが大なり小なり頭の一部を占めている人にとって、それぞれがなんらかの特別な感情を持つ場所だと思います。
今回は島の北東側にあるカイルアという街で2日間ほど過ごしてからワイキキに移る予定です。カイルアは何度も行ったことはありますが宿泊は始めてなので楽しみです。シーカヤックやSUPで遊んでみたいです。
ワイキキは定宿にしていたHAWAI'IANA HOTELが残念ながら廃業してしまったので、以前から気になっていたワイキキサークルホテルというところを予約してみました。
カジュアルなホテルですがビーチフロントのロケーションで、ホテルの前を通りかかるたびに宿泊者がそれぞれの部屋のラナイでレイジーな雰囲気で過ごしている様子がなんだかいいなあとつねづね思っていました。
私もそれを真似て、ラナイでのんびりダラダラしたいと思っています。
部屋からはこんな景色が見えるそうです。もちろん上階の方がいいですが、それはチェックイン時のネゴシエーションがんばってみます。
このアストン ワイキキ サークルの写真はトリップアドバイザーから無料提供されています
さて明日はトレイルレース走ってくるので店はお休みをいただきます。でもなんだか今年は普通に酒も飲んじゃってるし、いつもの緊張感がまるでありません。練習はそれなりに積んでますが果たしてこんなんで走れるのか?(笑)
まあ、お気楽にいつもの調子で走ってまいります。結果ご報告お楽しみに。
家のジュンベリーの樹の葉がきれいに色づいてきましたよ。
緑から黄色、赤へときれいに変わってきます。
溜まっているマイレッジで久しぶりにハワイへ行ってきます。年末ハワイのマイル航空券はすでにキャンセル待ちの状態だったのですが、JALさんがそんな私のために臨時便を増発してくれました(笑)今日の10時に予約受付開始だったのですが、なんとか座席が確保できたみたいです。年末、12月21日の出発で行かせていただきます。
いやー久しぶりのハワイです。ビッグアイランドに行ったのが最後で、それが2005年。今回はオアフ島ですが、なんと8年ぶりです。さぞかし変わっていることでしょう。
20代の後半から毎年に2回は訪れていたので、なんだか懐かしい気もします。
20年前はもうクラシックですね。ハワイアン・スタイル・バンド。
私にとってのHAPAはバリー・フラナガンとケリー・カネアリ。これもクラシック。
私も古くなったということか。
これはさらに昔。OLOMANAのKU'U HOME O KAHALU'U。時間があれば歌詞を調べてみてください。スピリチュアルで示唆に富んだ内容の歌詞です。
今は2011年。ハワイ楽しみたいと思っております。
という訳で、昨日のブログの高尾山のトレイルレースはハワイ行き直前の日曜ということでエントリーあきらめ(休み前はいろいろあるもんなのです)。陣馬~高尾縦走トレイルランを勝手に企画して走ることにします。いっそのことホノルルマラソンか?(笑)
大好きな高尾山ですが、トレイルレースを主催している団体のサイトのリンクに気になるサイトがありました。原発事故以降、この問題は私たちの生活とは切り離せなくなってしまいました。
親子山教室 http://oyakoyama.com/index.php?ID=876
いやー久しぶりのハワイです。ビッグアイランドに行ったのが最後で、それが2005年。今回はオアフ島ですが、なんと8年ぶりです。さぞかし変わっていることでしょう。
20代の後半から毎年に2回は訪れていたので、なんだか懐かしい気もします。
20年前はもうクラシックですね。ハワイアン・スタイル・バンド。
私にとってのHAPAはバリー・フラナガンとケリー・カネアリ。これもクラシック。
私も古くなったということか。
これはさらに昔。OLOMANAのKU'U HOME O KAHALU'U。時間があれば歌詞を調べてみてください。スピリチュアルで示唆に富んだ内容の歌詞です。
今は2011年。ハワイ楽しみたいと思っております。
という訳で、昨日のブログの高尾山のトレイルレースはハワイ行き直前の日曜ということでエントリーあきらめ(休み前はいろいろあるもんなのです)。陣馬~高尾縦走トレイルランを勝手に企画して走ることにします。いっそのことホノルルマラソンか?(笑)
大好きな高尾山ですが、トレイルレースを主催している団体のサイトのリンクに気になるサイトがありました。原発事故以降、この問題は私たちの生活とは切り離せなくなってしまいました。
親子山教室 http://oyakoyama.com/index.php?ID=876
近畿地方の北部を旅してきました。山中はまだまだサクラが花盛りです。

かやぶき屋根の家が大切に保存されている地区。かやぶき屋根とこいのぼりと草花。すべて自然の色ですが、すごい色です。

集落の背後の山は深い森。山に降った雨は森のおかげで地面にしみ込み、山すそからきれいな清水が湧き出します。

山から湧き出した清水はかやぶき屋根の軒下の水路を通って、山すそに広がる広い田んぼを潤します。

かえるの鳴き声があたり一面の地面から聞こえてきます。水が流れる音にかえるの声と鳥の声。都会で聞こえてくる音とは違って、心に染みてくる音です。
山から湧き出した水は川を作り出し、谷を通って海へと流れ込みます。川の流れに乗って山から流れ出したたっぷりの有機物が海の生き物を育てます。緑豊かな山あいを巡る川が流れ込む海からはおいしい魚や貝がたくさん獲れるのです。
若狭湾の素晴らしいビーチ。透明に澄んだ海水と白い砂浜のビーチがいたるところにありました。

砂浜に建てられた船小屋。

海との関わり合いが深いのでしょう、神社は砂浜からまっすぐ参堂が延びていました。

海に建てられた集落。私たちが車に乗ってでかけるように、家から船に乗ってそのまま海へと出て行くことができます。

山には木を切り、米や野菜を育てている集落、海には船に乗り海へと漕ぎ出し魚を取っている集落があり、土地や環境に合わせて人が暮らしていました。土地の人には当たり前のことなのでしょうが、都会に住む私にはできない自然に合わせた暮らし方です。
今回の旅は、天の橋立と城の崎温泉に宿泊して、周辺の地域を観光させてもらいました。京都府と兵庫県の北部、日本海側に位置する地域です。
山は奥深く緑があふれ、川はその谷間を満々と水をたたえて流れていました。海は透明で美しく、素晴らしい砂浜を持った海岸がたくさんあって、山と海との豊かな自然を多いに楽しんできました。
海外旅行も素晴らしいのですが、自分が暮らす日本は本当に素晴らしい国だと思います。日本は美しい国ですね。改めてそう感じさせてくれた旅でした。思い切ってでかけてよかったです。
みなさんはゴールデンウィークいかがでしたか?

夕日をうつす田んぼと宮津湾。遠くに天の橋立が見えています。
かやぶき屋根の家が大切に保存されている地区。かやぶき屋根とこいのぼりと草花。すべて自然の色ですが、すごい色です。
集落の背後の山は深い森。山に降った雨は森のおかげで地面にしみ込み、山すそからきれいな清水が湧き出します。
山から湧き出した清水はかやぶき屋根の軒下の水路を通って、山すそに広がる広い田んぼを潤します。
かえるの鳴き声があたり一面の地面から聞こえてきます。水が流れる音にかえるの声と鳥の声。都会で聞こえてくる音とは違って、心に染みてくる音です。
山から湧き出した水は川を作り出し、谷を通って海へと流れ込みます。川の流れに乗って山から流れ出したたっぷりの有機物が海の生き物を育てます。緑豊かな山あいを巡る川が流れ込む海からはおいしい魚や貝がたくさん獲れるのです。
若狭湾の素晴らしいビーチ。透明に澄んだ海水と白い砂浜のビーチがいたるところにありました。
砂浜に建てられた船小屋。
海との関わり合いが深いのでしょう、神社は砂浜からまっすぐ参堂が延びていました。
海に建てられた集落。私たちが車に乗ってでかけるように、家から船に乗ってそのまま海へと出て行くことができます。
山には木を切り、米や野菜を育てている集落、海には船に乗り海へと漕ぎ出し魚を取っている集落があり、土地や環境に合わせて人が暮らしていました。土地の人には当たり前のことなのでしょうが、都会に住む私にはできない自然に合わせた暮らし方です。
今回の旅は、天の橋立と城の崎温泉に宿泊して、周辺の地域を観光させてもらいました。京都府と兵庫県の北部、日本海側に位置する地域です。
山は奥深く緑があふれ、川はその谷間を満々と水をたたえて流れていました。海は透明で美しく、素晴らしい砂浜を持った海岸がたくさんあって、山と海との豊かな自然を多いに楽しんできました。
海外旅行も素晴らしいのですが、自分が暮らす日本は本当に素晴らしい国だと思います。日本は美しい国ですね。改めてそう感じさせてくれた旅でした。思い切ってでかけてよかったです。
みなさんはゴールデンウィークいかがでしたか?
夕日をうつす田んぼと宮津湾。遠くに天の橋立が見えています。
トスカーナ地方は起伏がある変化に富んだ地形ですが、景色はずーっと変わらず同じような風景が続きます。トスカーナの象徴のひょろ長いイトスギの木、葡萄畑とオリーブ畑、そして独特の色をした薄いベージュの地面の大地です。

葡萄は日本のように棚ではなく、背の低い一本の木に仕立てられています。収穫が終わった葡萄畑です。取り残されていた葡萄を一粒とって食べてみると、甘い甘い。


ワインで有名なキャンティ地方もトスカーナです。街道沿いには石造りの古い小さなかわいいワイン作りの街がポツポツとあります。

キャンティの中心地の街、グレーヴェの広場。イタリアでも有名な伝統的なお肉屋さんがあります。


映画の舞台にもしばしば使われる美しい土地です。こんなサイトを見つけたので興味ある方はどうぞ。
そして道路を走っていると、必ず目に付くのがカツカワミナミサーフボードのロゴマーク!?
葡萄は日本のように棚ではなく、背の低い一本の木に仕立てられています。収穫が終わった葡萄畑です。取り残されていた葡萄を一粒とって食べてみると、甘い甘い。
ワインで有名なキャンティ地方もトスカーナです。街道沿いには石造りの古い小さなかわいいワイン作りの街がポツポツとあります。
キャンティの中心地の街、グレーヴェの広場。イタリアでも有名な伝統的なお肉屋さんがあります。
映画の舞台にもしばしば使われる美しい土地です。こんなサイトを見つけたので興味ある方はどうぞ。
そして道路を走っていると、必ず目に付くのがカツカワミナミサーフボードのロゴマーク!?
農場や宿の周辺をのんびり散策した午後は、日当たりの良いポーチで読書の時間。持っていった日本昔話の本で和んでいるとなにやら葡萄の濃厚な香りが漂ってきました。
何かと思って本を置いて覗きにいってみると、ワインのタンクを入れ替えている途中でした。
写真撮ってもいい?と聞くと(そのくらいのイタリア語は勉強いたしました)、もちろんいいよとノリのいいおじいちゃんが中へ招き入れてくれました。

身振り手振りで通じないながらも話を聞いてみるとどうやら、葡萄をつぶして発酵させたものを濾しているようです。取り除いた絞りかすはグラッパの原料にするそうです。

そうやって話をしていると「飲んでみるかい」と発酵途中のワインをグラスにたっぷりついで飲ませてくれました。

まだまだ若い味わいですが、フレッシュで美味しいです。にごりがあって日本酒でいえば「あらばしり」といったところです。

後ろに見えているのが葡萄のカスを濾過する機械です。
禁酒はどうしたのかって?
できるわけないでしょう 笑。
空き瓶を持ってきて買うこともできます。1リットロで1.6エウロ。水より安いってやつです。

そんな感じですっかり気持ち良くなった午後でした。

こんな友達もできてすっかり帰りたくなくなりました。

いい匂いが漂ってきました。もうすぐ夕ごはんの時間。腹ペコです。
何かと思って本を置いて覗きにいってみると、ワインのタンクを入れ替えている途中でした。
写真撮ってもいい?と聞くと(そのくらいのイタリア語は勉強いたしました)、もちろんいいよとノリのいいおじいちゃんが中へ招き入れてくれました。
身振り手振りで通じないながらも話を聞いてみるとどうやら、葡萄をつぶして発酵させたものを濾しているようです。取り除いた絞りかすはグラッパの原料にするそうです。
そうやって話をしていると「飲んでみるかい」と発酵途中のワインをグラスにたっぷりついで飲ませてくれました。
まだまだ若い味わいですが、フレッシュで美味しいです。にごりがあって日本酒でいえば「あらばしり」といったところです。
後ろに見えているのが葡萄のカスを濾過する機械です。
禁酒はどうしたのかって?
できるわけないでしょう 笑。
空き瓶を持ってきて買うこともできます。1リットロで1.6エウロ。水より安いってやつです。
そんな感じですっかり気持ち良くなった午後でした。
こんな友達もできてすっかり帰りたくなくなりました。
いい匂いが漂ってきました。もうすぐ夕ごはんの時間。腹ペコです。

Create your own visitor map!