MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日は以前に勤めていた会社の同窓会的な集まりへ行ってきました。勤めていたのは、某大型百貨店です。その店舗が今年で開店40周年ということで、当時勤めていた人たちが400人近く集まりました。
私は開店3年目の年に入社して13年間勤めてた後に退社、そして今のこのショップを立ち上げて25年、今に至ります。
40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
それではその「ベストな状態」とな何か?と考えてみます。こういうことは「こんな感じ」では無くて具体的、現実的に考えてみるのが良いと思います。
私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
なりたい自分のイメージです。大変です 笑。
大変ですが、そう考えてみてやっぱり邪魔だと思えるものは「アルコール」です。カラダに取り込んでしまうと分解されるまで長い時間が必要です。それだけ長い時間、カラダに影響が残るということです。
お酒の楽しみもあって良いと思うので完全に止める気はありませんが、うまくコントロールしようと考えています。そのモチベーションになるのが「なりたい自分をイメージすること」なんです。
何日か前から、それで上手くコントロールが出来ています(多少のアルコールは摂取しています)。それと同時に、たった数日でカラダの変化も感じています。
良いんじゃないかと思います。おかげで波乗りもピラティスもランニングもしたくてたまらなくなっています 笑。
あるかないかは分かりませんが、次は50周年です。あと10年後。私は71歳。ただ過ぎるだけの10年間も、自分にとっての良い状態を保ちつつの10年間も同じ10年間です。
私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
1996年。こんな曲が流れていました。
1994年です。
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
私は開店3年目の年に入社して13年間勤めてた後に退社、そして今のこのショップを立ち上げて25年、今に至ります。
40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
それではその「ベストな状態」とな何か?と考えてみます。こういうことは「こんな感じ」では無くて具体的、現実的に考えてみるのが良いと思います。
私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
なりたい自分のイメージです。大変です 笑。
大変ですが、そう考えてみてやっぱり邪魔だと思えるものは「アルコール」です。カラダに取り込んでしまうと分解されるまで長い時間が必要です。それだけ長い時間、カラダに影響が残るということです。
お酒の楽しみもあって良いと思うので完全に止める気はありませんが、うまくコントロールしようと考えています。そのモチベーションになるのが「なりたい自分をイメージすること」なんです。
何日か前から、それで上手くコントロールが出来ています(多少のアルコールは摂取しています)。それと同時に、たった数日でカラダの変化も感じています。
良いんじゃないかと思います。おかげで波乗りもピラティスもランニングもしたくてたまらなくなっています 笑。
あるかないかは分かりませんが、次は50周年です。あと10年後。私は71歳。ただ過ぎるだけの10年間も、自分にとっての良い状態を保ちつつの10年間も同じ10年間です。
私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
1996年。こんな曲が流れていました。
1994年です。
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
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