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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日、コロナウィルスのワクチン接種を受けてきました。ファイザー社製のワクチンです。皆さん言われるように副反応で肩が痛いです。痛いといっても筋肉痛程度の痛みです。日常生活に支障はありません。倦怠感(だるさ)は、もしかしたら出ているのかもしれませんが、日ごろから身体を使っている人ならランニングやトレーニングの後のあの感じと区別つかないかもです。
注射の前に予診があるのですが(と言ってもごく簡単なものですが)、私は過去にアナフィラキシーの症状が出たことがあるので、接種後の経過観察が30分でした(通常は15分)。それで改めて自分のアナフィラキシーについて考えてみました。
30代半ば、まだ百貨店で働いていたころです。日焼けし過ぎで真っ黒な、化粧品フロアの係長(そんなのやってたんです)。昼飯にいわゆるデパ地下の中華コーナーで買った弁当を食べ、午後の仕事にとりかかって何かの書類を書いていたら、急に胸のあたりが締め付けられるように苦しくなってきました。
そんなの始めてなので、なんじゃこりゃ?!と思っていたら、腕やカラダがむくむような感じに腫れてきて自分でもびっくり。息苦しくて机につかまってあえぐような状態になってしまいました。近くにいた人がビックリして、すぐに病院を手配してくれ、そこに担ぎ込まれました。(自分でうまく歩けないくらいで、後で聞いたら、顔なんか腫れてパンパンになっていたらしいです)
そこで点滴を受けて、一時間ほどで気分は戻りましたが、あんな経験は後にも先にも初めてでした。
当時はまだ、アナフィラキシーなんていう言葉は知らず、体調が悪くてたまたまジンマシンみたいになったのかなあ?くらいにしか考えていませんでした。そのとき食べた中華弁当の食材でアレルギーを起こしそうなのはエビくらい。思い当るアレルゲンが無いのです。
それで、今回のコロナワクチンの接種にあたって、若干の不安もありいろいろとネットで調べていたら、興味深い事柄にぶつかりました。
納豆を食べてアレルギー反応を示す人には、サーファーが多いという事実です。
納豆とサーファーがどうして?と思うかもしれませんが、原因はクラゲです。クラゲの毒にはポリグルタミン酸という物質が含まれます。クラゲに刺されることで、ポリグルタミン酸に対する抗体を身体の中に作り出します。
納豆にもポリグルタミン酸と同様の物質が含まれているのですが、クラゲに刺されたサーファーがその納豆を食べるとアナフィラキシーを発症してしまう可能性が出てくるのです。
通常、アナフィラキシーは抗原の摂取後、30分以内に発現しますが納豆の場合は吸収がゆっくりのため、納豆を食べて発症するまで10時間程度かかるそうです。
納豆アレルギーの記述をいろいろと読んでいて、気が付いたのが中華料理の前菜などで出てくる中華クラゲの冷菜のことです。中華クラゲにもこのポリグルタミン酸が含まれていて、これでアナフィラキシーを発症することもあるそうです。
そう言えば、あのとき食べた中華弁当にもクラゲの冷菜がコリコリとたっぷり入っていました。あのときはまさかあんな無機的な食べ物がアナフィラキシーを引きおこすとは思いもしませんでしたが、もしかしたら原因はあのクラゲだったのかもしれません。
クラゲとチンクイには嫌というほど刺されていましたから。
でも、納豆も昔から普通に良く食べていたのに、とも思います。たまたまクラゲに刺され過ぎで抗体が増えていたのかもしれません(そんなことあるのか?)
いずれにしても、クラゲによく刺される人は、納豆と中華クラゲには用心しておいた方がよいかもしれません。
昔はクラゲに刺されると数日間、腫れとかゆみが続いていたのですが、今はあんまり反応しなくなりました。ちょっと赤くなって、ちょっとかゆくなって終わりです。
それと同じで、スギとヒノキ花粉のアレルギー(花粉症)も症状がずっと軽くなってます。身体も変わるようです。
二回目接種は三週間後です。二回目は発熱もあるらしいので、少々ドキドキしておりますが、とりあえずアナフィラキシーは大丈夫なようです。
明日は定休日です。リペア工場とシェイプルームへ行く予定ですが、先日の大雨でのがけ崩れで、横横の逗子インターはまだ使えないみたい。熱海の土石流の現場も、何度か遊びに行っていて好きなところなのでショックです。確かに凄い斜面に出来た町なのですが、それがまた熱海らしい雰囲気で…。
注射の前に予診があるのですが(と言ってもごく簡単なものですが)、私は過去にアナフィラキシーの症状が出たことがあるので、接種後の経過観察が30分でした(通常は15分)。それで改めて自分のアナフィラキシーについて考えてみました。
30代半ば、まだ百貨店で働いていたころです。日焼けし過ぎで真っ黒な、化粧品フロアの係長(そんなのやってたんです)。昼飯にいわゆるデパ地下の中華コーナーで買った弁当を食べ、午後の仕事にとりかかって何かの書類を書いていたら、急に胸のあたりが締め付けられるように苦しくなってきました。
そんなの始めてなので、なんじゃこりゃ?!と思っていたら、腕やカラダがむくむような感じに腫れてきて自分でもびっくり。息苦しくて机につかまってあえぐような状態になってしまいました。近くにいた人がビックリして、すぐに病院を手配してくれ、そこに担ぎ込まれました。(自分でうまく歩けないくらいで、後で聞いたら、顔なんか腫れてパンパンになっていたらしいです)
そこで点滴を受けて、一時間ほどで気分は戻りましたが、あんな経験は後にも先にも初めてでした。
当時はまだ、アナフィラキシーなんていう言葉は知らず、体調が悪くてたまたまジンマシンみたいになったのかなあ?くらいにしか考えていませんでした。そのとき食べた中華弁当の食材でアレルギーを起こしそうなのはエビくらい。思い当るアレルゲンが無いのです。
それで、今回のコロナワクチンの接種にあたって、若干の不安もありいろいろとネットで調べていたら、興味深い事柄にぶつかりました。
納豆を食べてアレルギー反応を示す人には、サーファーが多いという事実です。
納豆とサーファーがどうして?と思うかもしれませんが、原因はクラゲです。クラゲの毒にはポリグルタミン酸という物質が含まれます。クラゲに刺されることで、ポリグルタミン酸に対する抗体を身体の中に作り出します。
納豆にもポリグルタミン酸と同様の物質が含まれているのですが、クラゲに刺されたサーファーがその納豆を食べるとアナフィラキシーを発症してしまう可能性が出てくるのです。
通常、アナフィラキシーは抗原の摂取後、30分以内に発現しますが納豆の場合は吸収がゆっくりのため、納豆を食べて発症するまで10時間程度かかるそうです。
納豆アレルギーの記述をいろいろと読んでいて、気が付いたのが中華料理の前菜などで出てくる中華クラゲの冷菜のことです。中華クラゲにもこのポリグルタミン酸が含まれていて、これでアナフィラキシーを発症することもあるそうです。
そう言えば、あのとき食べた中華弁当にもクラゲの冷菜がコリコリとたっぷり入っていました。あのときはまさかあんな無機的な食べ物がアナフィラキシーを引きおこすとは思いもしませんでしたが、もしかしたら原因はあのクラゲだったのかもしれません。
クラゲとチンクイには嫌というほど刺されていましたから。
でも、納豆も昔から普通に良く食べていたのに、とも思います。たまたまクラゲに刺され過ぎで抗体が増えていたのかもしれません(そんなことあるのか?)
いずれにしても、クラゲによく刺される人は、納豆と中華クラゲには用心しておいた方がよいかもしれません。
昔はクラゲに刺されると数日間、腫れとかゆみが続いていたのですが、今はあんまり反応しなくなりました。ちょっと赤くなって、ちょっとかゆくなって終わりです。
それと同じで、スギとヒノキ花粉のアレルギー(花粉症)も症状がずっと軽くなってます。身体も変わるようです。
二回目接種は三週間後です。二回目は発熱もあるらしいので、少々ドキドキしておりますが、とりあえずアナフィラキシーは大丈夫なようです。
明日は定休日です。リペア工場とシェイプルームへ行く予定ですが、先日の大雨でのがけ崩れで、横横の逗子インターはまだ使えないみたい。熱海の土石流の現場も、何度か遊びに行っていて好きなところなのでショックです。確かに凄い斜面に出来た町なのですが、それがまた熱海らしい雰囲気で…。
ウェブサイトの活さんのページ、いろいろといじっている最中です。ロングフィッシュとダイアモンドテールのシングルフィンのカテゴリーを新設しました。今まで、サイトには掲載していなかった長いフィッシュの画像を載せましたのでチェックしてください。
ダイアモンドテールのシングルフィン、これまではホットマンゴーのシングルフィン版という扱いでした(使う定規が同じなので)が、ロッカーもボリュームのバランスもホットマンゴーとは違うものなので、LAVEE同様にシングルフィンのモデルとして独立させました。
ダイアモンドシングル、素敵なシェイプです。このボトム、見に来てください。
ノーズからテールまでのコンケーブとレール、そしてエッジが絶妙にブレンドされたボトムです。いろんな意味で、70年代から現代までの長い時間が積み重なった集大成的なシングルフィンだと思います。
ずいぶん昔から乗ってきて、いままでクローズアップしてこなかったのが不思議なくらいです(他にいろいろあったんです。ブギーとか…)最初は9年前です。6’2”のグリーンティントのダイアモンドテール。このボードは最高でした。(オンショアでも遊べるのです。)
それから、このカタチのままボンザーにするのも良いので、ボンザーバージョンも同じダイアモンドシングルのページに載せております。以前に乗っていたのは6’3”のマンゴーイエロー。3フィン、5フィン、どちらでもOKです。
ロングフィッシュは、これまでもたくさん書いてきていますので、調子いいのはお分かりだと思います。ロングフィッシュ、まあ言ってみればミッドレングスのフィッシュです。フィッシュテールでツインフィンなので「フィッシュ」と言ってはおりますが、短いフィッシュ、かっこつけてサンディエゴフィッシュなどと呼んでいるものとは別のものです。(でもフィッシュですが)
ミッドレングスというとプリモに代表されるようにシングルフィンが思い浮かびますが、それと同様に楽しめて、シングルとはまた違う感触でマニューバを楽しめるボードと思ってもらって間違いありません。フレンドリーで面白いのはシングルと同じです。
ということで、ダイアモンドシングルとロングフィッシュのページを新しく作りましたので、MENEHUNEウェブサイト、チェックしてください。
MENEHUNE BEACH STORE ウェブサイト
昨日は車のバッテリーを交換してきました。エンジン始動のスターターの感じがなんとなく変わってきたようなので、改めてバッテリーの日付を見たら2012年(今のカングーに乗り始めたのは、2018年)。こりゃダメでしょうと、エンジンがかけらなくなる前に交換してきました。
右のグリーンのが今のカングーです。昔乗っていたイエローは、16万キロほど走っておりましたが、いつも修理してもらっているこの整備工場で代車としてまだ走り回っております。
帰る途中に、ご近所のハワイで昼飯を食べてきました 笑。ロゴマークとグラフィックが懐かしいブルーハワイです。
ダイアモンドテールのシングルフィン、これまではホットマンゴーのシングルフィン版という扱いでした(使う定規が同じなので)が、ロッカーもボリュームのバランスもホットマンゴーとは違うものなので、LAVEE同様にシングルフィンのモデルとして独立させました。
ダイアモンドシングル、素敵なシェイプです。このボトム、見に来てください。
ノーズからテールまでのコンケーブとレール、そしてエッジが絶妙にブレンドされたボトムです。いろんな意味で、70年代から現代までの長い時間が積み重なった集大成的なシングルフィンだと思います。
ずいぶん昔から乗ってきて、いままでクローズアップしてこなかったのが不思議なくらいです(他にいろいろあったんです。ブギーとか…)最初は9年前です。6’2”のグリーンティントのダイアモンドテール。このボードは最高でした。(オンショアでも遊べるのです。)
それから、このカタチのままボンザーにするのも良いので、ボンザーバージョンも同じダイアモンドシングルのページに載せております。以前に乗っていたのは6’3”のマンゴーイエロー。3フィン、5フィン、どちらでもOKです。
ロングフィッシュは、これまでもたくさん書いてきていますので、調子いいのはお分かりだと思います。ロングフィッシュ、まあ言ってみればミッドレングスのフィッシュです。フィッシュテールでツインフィンなので「フィッシュ」と言ってはおりますが、短いフィッシュ、かっこつけてサンディエゴフィッシュなどと呼んでいるものとは別のものです。(でもフィッシュですが)
ミッドレングスというとプリモに代表されるようにシングルフィンが思い浮かびますが、それと同様に楽しめて、シングルとはまた違う感触でマニューバを楽しめるボードと思ってもらって間違いありません。フレンドリーで面白いのはシングルと同じです。
ということで、ダイアモンドシングルとロングフィッシュのページを新しく作りましたので、MENEHUNEウェブサイト、チェックしてください。
MENEHUNE BEACH STORE ウェブサイト
昨日は車のバッテリーを交換してきました。エンジン始動のスターターの感じがなんとなく変わってきたようなので、改めてバッテリーの日付を見たら2012年(今のカングーに乗り始めたのは、2018年)。こりゃダメでしょうと、エンジンがかけらなくなる前に交換してきました。
右のグリーンのが今のカングーです。昔乗っていたイエローは、16万キロほど走っておりましたが、いつも修理してもらっているこの整備工場で代車としてまだ走り回っております。
帰る途中に、ご近所のハワイで昼飯を食べてきました 笑。ロゴマークとグラフィックが懐かしいブルーハワイです。
海に行かないときのルーティーン。まずは、7~8キロくらいのランニングから始めるのですが、それもためらうくらいの大雨。仕方が無いので、いつもより体幹を入念にやるのにプラスして、スクアット。
そんなのを1時間ほどやっていたら、なんとなく雨が小降りになってきたので、〆に走ることにいたしました。
5キロのトレイルをゆっくり走ります。雨でもサンダルなら気にならない…というか、びしょ濡れで走るのは結構気持ちが良いのです。雨もまた楽しです。
戻って、シャワーを浴びたら最後の仕上げはストレッチです。
最近思うのですが、高齢者(私)はトレーニングと同じくらい、いえ、もしかするとそれ以上にストレッチは大事だと思います。
ストレッチ、歳取るにつれてなぜかあんまりやらなくなってました(という人、結構多いのです)。面倒くさいんです 笑。腰が痛いやら、股関節が痛いやらいろいろ言ってますが、しっかりとストレッチをやるとやっぱりいい感じなのです。治らないまでも、それほど気にならなくなってくる感じです。
臀部(尻)と股関節、腰、モモの内側あたりを丹念に伸ばしてあげると、だんだん柔らかくなってくるし、身体が緩む感じが多いにあります。
ストレッチの仕上げはこれです。筋膜リリース。ストレッチポールでも出来るのですが、ランニングで多用するフクラハギには少々硬すぎで痛いので、専用のローラーを買ってきました。

柔らかすぎかと思いましたが、結構いい感じです。道具も大事ですが、やっぱり身体は大事です。これまで面倒くさがって、きちんとやってませんでしたがこれからはストレッチもしっかりとやろうと思います。
ジジイはストレッチ。波乗り、ずっと続けたければ、ストレッチ。や り ま し ょ う。
そんなのを1時間ほどやっていたら、なんとなく雨が小降りになってきたので、〆に走ることにいたしました。
5キロのトレイルをゆっくり走ります。雨でもサンダルなら気にならない…というか、びしょ濡れで走るのは結構気持ちが良いのです。雨もまた楽しです。
戻って、シャワーを浴びたら最後の仕上げはストレッチです。
最近思うのですが、高齢者(私)はトレーニングと同じくらい、いえ、もしかするとそれ以上にストレッチは大事だと思います。
ストレッチ、歳取るにつれてなぜかあんまりやらなくなってました(という人、結構多いのです)。面倒くさいんです 笑。腰が痛いやら、股関節が痛いやらいろいろ言ってますが、しっかりとストレッチをやるとやっぱりいい感じなのです。治らないまでも、それほど気にならなくなってくる感じです。
臀部(尻)と股関節、腰、モモの内側あたりを丹念に伸ばしてあげると、だんだん柔らかくなってくるし、身体が緩む感じが多いにあります。
ストレッチの仕上げはこれです。筋膜リリース。ストレッチポールでも出来るのですが、ランニングで多用するフクラハギには少々硬すぎで痛いので、専用のローラーを買ってきました。
柔らかすぎかと思いましたが、結構いい感じです。道具も大事ですが、やっぱり身体は大事です。これまで面倒くさがって、きちんとやってませんでしたがこれからはストレッチもしっかりとやろうと思います。
ジジイはストレッチ。波乗り、ずっと続けたければ、ストレッチ。や り ま し ょ う。
今日で6月は終わり。いよいよ夏。7月になります。6月は小波続きでしたが、いろいろと楽しませてもらいました。
新しいログは、9フィート6インチです。緩い斜面を滑り出すときの浮遊感。スムースボトムでの滑走。大きなフィンと重量。そんなのが面白い。
重さで腰が心配になってきたら、軽くてスピーディに動き回れる8フィート代です。シングルフィンとツインフィン。どちらも速いですが、しっかりとした反応のシングルフィンと軽い反応のツインフィン。それぞれ楽しいのです。

ちょっとだけ入った台風のうねりには、ニーボード。波に近い、低い視線。ボードとの一体感。そのスピードとフィンとレールで波を削り取るようにカーブしていく感触は他の道具には無いものです。気持ちいいのです。

50代後半のおっさんですが、充実してます。波乗りがこんなに楽しくてたまらない(笑)のは、ぜんぶ活さんのボードたちのおかげ。
他にもイロイロあります。春夏秋冬、波を楽しむ道具のことはいつでもご相談ください。
明日は定休日です。
新しいログは、9フィート6インチです。緩い斜面を滑り出すときの浮遊感。スムースボトムでの滑走。大きなフィンと重量。そんなのが面白い。
重さで腰が心配になってきたら、軽くてスピーディに動き回れる8フィート代です。シングルフィンとツインフィン。どちらも速いですが、しっかりとした反応のシングルフィンと軽い反応のツインフィン。それぞれ楽しいのです。
ちょっとだけ入った台風のうねりには、ニーボード。波に近い、低い視線。ボードとの一体感。そのスピードとフィンとレールで波を削り取るようにカーブしていく感触は他の道具には無いものです。気持ちいいのです。
50代後半のおっさんですが、充実してます。波乗りがこんなに楽しくてたまらない(笑)のは、ぜんぶ活さんのボードたちのおかげ。
他にもイロイロあります。春夏秋冬、波を楽しむ道具のことはいつでもご相談ください。
明日は定休日です。
波はコシ・ハラ。思ったより上がりませんでしたが、ニーボードも十分できそうです。たまに来る少しだけ大きめのセットに乗ろうと、少し沖で待ちます。
ボードはこれ。COVE PADのCaseyさん命名の、RICE ROCKET(由来は、ググってみてください)。
ニーボードはテイクオフのときのスタンスをきれいに作ってあげるのが重要です。ヒザを揃えるのではなく、ヒザ頭は開き気味にボードの両方のレール近くにスタンスします。スタンスをイメージしながらパドルを始め、滑り出したら最初にきっちりと形を作ります。ずれてしまうと修正はスタンディングよりもたつくので最初が肝心です。
滑り出すと、ライスロケットの名前通りのロケットスタート 笑。ヒザ立ちだと、スタンディングのサーファーの腰の位置あたりに目線がきます。当然、波が高く見えます。
小さくても、きれいな曲線に波が立ち上がって、ニーボードが走るラインを目の前に次々と作りだしていってくれるのが良く見えます。波との一体感が強いのと同時に、ボードとの一体感も強いのがニーボードです。
先週まで、ずっとスタンディングでのサーフィンだったせいか、ニーボードから見える景色が新鮮です。ヒザ立ちでスピード感たっぷりに滑っていくのが面白くてたまりません 笑。
低い視線で真っすぐ前を向き、他の乗り物よりもスピードが出て、ボードの動きはおそらく一番素速いのがニーボード。スタンディングのサーファーには見えないものを見ているのかもしれません。だからやめられない。
このニーボードはラウンドピンの一号機でテストシェイプ的な意味合いもあるため、パキパキのフルエッジとディープコンケーブで、少々クセが強い性格だったのですが、フィンを小さめのものに替えたら、コンケーブとエッジの食いつきが強いまま動きが軽くなって、かなりいい感じになってきました。
FCSを追加してフィンの位置を変え、フィンを変え、ようやく決まった感じです。ライスロケット、これから活躍しそうです。
やっぱり特別な世界です。ニーボード、やりましょう。
昨年あたりから気になっていることがあります。先日の木曜日のいつもの海の画像、ブログにもアップしましたがもう一度あらためてご覧ください。

ビーチにご注目ください。砂浜が無くなって岩が露出しているのが見えると思います。ここのポイントはこの岩がそのまま海底へ続いているリーフのポイントです。岸辺はその上に砂が乗って、広い砂浜になっていたのですが、昨年あたりから砂が無くなって岩が露出しているのを「しばしば」目にするようになりました。
これは2019年11月です。砂浜がしっかりとあります。
「しばしば」というのは、砂が戻ってきているときもあるからです。砂が戻ったなあと思ったら、翌日見たらまた岩がむき出しに、というのを繰り返すこともあります。(姥が谷から稲村のあたりはもっとひどいことになっています)
それからもうひとつ。昨年の5月です。相模湾が緑色になってしまったのを覚えていますか?このときです。

実は、砂浜が無くなってしまったことと、この緑色の海は関係があるらしいのです。
波乗りをしていると気が付くと思うのですが、ここの海は通常は東から西へ(鎌倉方面から江の島方向へ)と流れています。砂もそれに乗って少しずつ西へ流されていくのですが、それをまた元に戻すのが冬に吹く、西の季節風です。
冬の大西というやつですが、ここ2~3年、この風があまり吹いていません。砂が戻ってこないのは、それが原因らしいのです。
この西風は、海を深いところからかき混ぜて、栄養分が豊富な海水を浅いところへ上げてくる役目も持っているのですが、その西風が吹かないため海水が動かず、栄養分が乏しい状態になり、その環境を好む植物プランクトンが大量に発生し、海が緑色になったと推測されています。
通常の営みは、冬の西風で海水が深いところからかき混ぜられ、栄養素が上がってきた状態で春を迎えると、日差しを受けて赤潮が発生するそうです。栄養が足りず、赤潮が出ることができない代わりに、栄養が少ない状態でも生きていける緑色になる(白にも)プランクトンが発生して海が緑色になった、というメカニズムだそうです。
ビーチの砂浜が無くなり始めたのは、一昨年あたりからだったように思います。大きな台風がいくつか来て、砂が無くなった。普段なら身体の傷が治るように、冬の西風が元に戻してくれるはずなのにそれが吹かない。
冬でも海水温が高めなのは、皆さん実感されていると思いますが、それも原因は海水がかき混ぜられず、低温の海水が上がって来ないからだそうです。海水温が高いと海底の海藻は育ちません。海底が白っぽくなって、魚がいなくなったと感じるのもそれが原因です。
古い写真があります。昭和30年代はじめの稲村ケ崎の写真です。広い砂浜です。夏に海水浴場になって、海の家があったのは私も知っています。
波打ち際の一番手前にいるかわいいシルエットの男の子は、川南活さん 笑。活さんのお父上が写した写真だそうです。クリックして大きくしてみて下さい。
地球規模で気候が変わってきているのは、以前から言われていることです。砂浜が無くなりつつあるのも、海が緑色になったのも原因は同じで自然はつながっているのだと実感しました。
これらのことは、この小冊子に書かれています。活さんのお兄さん(ZEROウェットスーツ)たち有志が、作っているパンフレットです。店頭にあります。
砂浜は変わってしまいましたが、稲村ケ崎の風景は今も変わりません。あの山の上にかつて開発業者が一大娯楽施設を作ろうとしたことがあったそうです。それを住民の力で阻止したという歴史があります。そのときに作られたシンボルTシャツです。
活さんの古いファンならご存知かもしれません。活さんのロゴマーク。
デザイン元はよく知られたアメリカのベーキングパウダーですが、それ以上に意味があるマークだったのだと思います。
西風を吹かせる術は持っていません。でも人の力で守れるものもあるという象徴じゃないかと思います。
さらに古い写真は明治です。稲村の切通はありません。新田義貞は干潮を待って海から回り込んで、鎌倉へ攻め入りました。
明日はニーボードかな。
ビーチにご注目ください。砂浜が無くなって岩が露出しているのが見えると思います。ここのポイントはこの岩がそのまま海底へ続いているリーフのポイントです。岸辺はその上に砂が乗って、広い砂浜になっていたのですが、昨年あたりから砂が無くなって岩が露出しているのを「しばしば」目にするようになりました。
これは2019年11月です。砂浜がしっかりとあります。
「しばしば」というのは、砂が戻ってきているときもあるからです。砂が戻ったなあと思ったら、翌日見たらまた岩がむき出しに、というのを繰り返すこともあります。(姥が谷から稲村のあたりはもっとひどいことになっています)
それからもうひとつ。昨年の5月です。相模湾が緑色になってしまったのを覚えていますか?このときです。
実は、砂浜が無くなってしまったことと、この緑色の海は関係があるらしいのです。
波乗りをしていると気が付くと思うのですが、ここの海は通常は東から西へ(鎌倉方面から江の島方向へ)と流れています。砂もそれに乗って少しずつ西へ流されていくのですが、それをまた元に戻すのが冬に吹く、西の季節風です。
冬の大西というやつですが、ここ2~3年、この風があまり吹いていません。砂が戻ってこないのは、それが原因らしいのです。
この西風は、海を深いところからかき混ぜて、栄養分が豊富な海水を浅いところへ上げてくる役目も持っているのですが、その西風が吹かないため海水が動かず、栄養分が乏しい状態になり、その環境を好む植物プランクトンが大量に発生し、海が緑色になったと推測されています。
通常の営みは、冬の西風で海水が深いところからかき混ぜられ、栄養素が上がってきた状態で春を迎えると、日差しを受けて赤潮が発生するそうです。栄養が足りず、赤潮が出ることができない代わりに、栄養が少ない状態でも生きていける緑色になる(白にも)プランクトンが発生して海が緑色になった、というメカニズムだそうです。
ビーチの砂浜が無くなり始めたのは、一昨年あたりからだったように思います。大きな台風がいくつか来て、砂が無くなった。普段なら身体の傷が治るように、冬の西風が元に戻してくれるはずなのにそれが吹かない。
冬でも海水温が高めなのは、皆さん実感されていると思いますが、それも原因は海水がかき混ぜられず、低温の海水が上がって来ないからだそうです。海水温が高いと海底の海藻は育ちません。海底が白っぽくなって、魚がいなくなったと感じるのもそれが原因です。
古い写真があります。昭和30年代はじめの稲村ケ崎の写真です。広い砂浜です。夏に海水浴場になって、海の家があったのは私も知っています。
波打ち際の一番手前にいるかわいいシルエットの男の子は、川南活さん 笑。活さんのお父上が写した写真だそうです。クリックして大きくしてみて下さい。
地球規模で気候が変わってきているのは、以前から言われていることです。砂浜が無くなりつつあるのも、海が緑色になったのも原因は同じで自然はつながっているのだと実感しました。
これらのことは、この小冊子に書かれています。活さんのお兄さん(ZEROウェットスーツ)たち有志が、作っているパンフレットです。店頭にあります。
砂浜は変わってしまいましたが、稲村ケ崎の風景は今も変わりません。あの山の上にかつて開発業者が一大娯楽施設を作ろうとしたことがあったそうです。それを住民の力で阻止したという歴史があります。そのときに作られたシンボルTシャツです。
活さんの古いファンならご存知かもしれません。活さんのロゴマーク。
デザイン元はよく知られたアメリカのベーキングパウダーですが、それ以上に意味があるマークだったのだと思います。
西風を吹かせる術は持っていません。でも人の力で守れるものもあるという象徴じゃないかと思います。
さらに古い写真は明治です。稲村の切通はありません。新田義貞は干潮を待って海から回り込んで、鎌倉へ攻め入りました。
明日はニーボードかな。
ダイアモンドテールのシングルフィンが出来上がりました。ストックボードとして作ってもらったボードです。見て下さい、このラミネートの仕上がりの美しさ。

フィンはWAHOOです。シングルフィンできれいにスムースにマニューバしてくださいというセッティングです。ベストのポジションにマーキングしました(もちろん個人差あります)。

アウトラインにホットマンゴーを使っているので、これまではホットマンゴーのシングルフィンとしておりましたが、今後は「DIAMOND SINGLE」(ダイアモンドシングル)というモデルにしようと思います。
というのは、テンプレットはホットマンゴーを使っていますが、ブランクスは全く違うものを使い、シェイプのコンセプトも違い過ぎるからです。
ロッカーやボリュームのバランスは使用するブランクスでほぼ決まってきますが、このダイアモンドテールに使っているブランクスは国内では活さんしか使っていないものです。供給元は、活さんのためにだけこの品番のブランクスを輸入してくれています。
6’4”が推奨のサイズで、6’2”~6’6”で作ることができます。このサイズのシングルフィンを作るのに、そのブランクスのロッカーやボリューム配分が最高なのだそうです。シングルフィンの時代にリアルタイムで活躍されていた活さんの経験あってのことだと思います。
材料が違えば似たようなものは存在しても、同じものは他にはありません。そういう意味では、このダイアモンドテールのシングルフィンは、まさに他に同じものが絶対に無い「唯一無二」の存在だと言うことができます。
ボードの性能は実証済です。外観はクラシックでもボトムはモダンなコンケーブボトムです。今まで抜けられなかったセクションも抜けられるスピードと、70年代よりもマニューバが容易に楽しめるシェイプです。
ちょっと前にブログで紹介した、デイブ・パーメンターのウィドウメーカー、覚えていますか?
比べてみましたがアウトライン、ボリュームの配分など驚くほど似ています。活さんはもちろん、このボード見ていません。ブランクスは違うと思われます(ウィドウメーカーに使っているのもクラシックなボード用のブランクスです。)
このダイアモンドシングルも、ステファニー・ギルモアに乗ってもらいたい 笑。
ダイアモンドシングル、まさにレジェンドのシングルフィンという風格です。書いていて鳥肌立ってます。
ショップにありますので、見に来てください。サイトには後ほどアップロードします。
それから、こちらもやっぱり唯一無二。BOOGIEのユーズドボードが入荷しました。
MENEHUNE BEACH STORE ウェブサイトご覧ください。
フィンはWAHOOです。シングルフィンできれいにスムースにマニューバしてくださいというセッティングです。ベストのポジションにマーキングしました(もちろん個人差あります)。
アウトラインにホットマンゴーを使っているので、これまではホットマンゴーのシングルフィンとしておりましたが、今後は「DIAMOND SINGLE」(ダイアモンドシングル)というモデルにしようと思います。
というのは、テンプレットはホットマンゴーを使っていますが、ブランクスは全く違うものを使い、シェイプのコンセプトも違い過ぎるからです。
ロッカーやボリュームのバランスは使用するブランクスでほぼ決まってきますが、このダイアモンドテールに使っているブランクスは国内では活さんしか使っていないものです。供給元は、活さんのためにだけこの品番のブランクスを輸入してくれています。
6’4”が推奨のサイズで、6’2”~6’6”で作ることができます。このサイズのシングルフィンを作るのに、そのブランクスのロッカーやボリューム配分が最高なのだそうです。シングルフィンの時代にリアルタイムで活躍されていた活さんの経験あってのことだと思います。
材料が違えば似たようなものは存在しても、同じものは他にはありません。そういう意味では、このダイアモンドテールのシングルフィンは、まさに他に同じものが絶対に無い「唯一無二」の存在だと言うことができます。
ボードの性能は実証済です。外観はクラシックでもボトムはモダンなコンケーブボトムです。今まで抜けられなかったセクションも抜けられるスピードと、70年代よりもマニューバが容易に楽しめるシェイプです。
ちょっと前にブログで紹介した、デイブ・パーメンターのウィドウメーカー、覚えていますか?
比べてみましたがアウトライン、ボリュームの配分など驚くほど似ています。活さんはもちろん、このボード見ていません。ブランクスは違うと思われます(ウィドウメーカーに使っているのもクラシックなボード用のブランクスです。)
このダイアモンドシングルも、ステファニー・ギルモアに乗ってもらいたい 笑。
ダイアモンドシングル、まさにレジェンドのシングルフィンという風格です。書いていて鳥肌立ってます。
ショップにありますので、見に来てください。サイトには後ほどアップロードします。
それから、こちらもやっぱり唯一無二。BOOGIEのユーズドボードが入荷しました。
MENEHUNE BEACH STORE ウェブサイトご覧ください。
今週はロングボード、ミッドレングスオンリーの緩いモモ、コシ。そんなコンディションが、ずっと続いてました。しかし、今週は良く動きました。月曜は痛い腰を緩めようとゆっくり少しだけ走るつもりだったのが、トレイルが気持ち良すぎで気が付いたら12キロ 笑。走りすぎです。そのせいか火曜は腰が痛いとストレッチやって休養。そして水曜、木曜は波乗りです。
さすがにお疲れモード。こういうときは少し走ってストレッチ。テンションだけは高い週末です。
木曜は8フィートのロングフィッシュでした。
相変わらず面白いボードです。何度も同じことを言うと嫌われそうなので言いません。とにかく乗ってみてください。
でも、ちょっと言っちゃいますが、短いフィッシュのあのベースが長いキールフィンをがっちり効かせてドライブするような感じじゃありません。どっちかと言うと、ロングボードみたいな感じです。でも、シングルフィンのロングのようにテールをしっかり踏んで…ではなく、ふわっと軽く体重を乗せてあげて、行きたいラインをスムースにトレースしていくような感じです。
プリモ同様のボトムとレール、抵抗を感じないツインフィン。そんなので波を滑っていくのが気持ち良いのです。
たまに聞かれますが、プリモフィッシュとロングフィッシュは同じです。7フィート前後のサイズで作るときにはプリモのアウトライン(テンプレット)のほうがしっくりはまるので、BONITAフィッシュから長くしてきたもの(私がビッグフィッシュと呼んできたものです)と区別するため(テンプレットも、使うフィンも違います)、便宜上プリモフィッシュと呼んでいます。
私の8フィートはプリモではなく、フィッシュのテンプレットですが、どちらも長いフィッシュです。長いフィッシュ=ロングフィッシュという訳で、ロングフィッシュという名前でよろしくお願いします。
BONITAフィッシュとの違いはブログを読んでいただいている方ならお分かりいただけると思います。フィンが違うのもあり(そればっかりじゃありませんが)動きは本当に軽いです。スピードも速い。フィッシュのドライブというよりもスームスにクルージングする乗り物です。そういうのが好きな人はハマると思います。
ロングフィッシュの乗り方が分かる動画、いいのがあったのでそれを貼り付けようと思っていたら、どうも見つからない。代わりにこれを貼り付けておきます。いまいち動きすぎですが、この動画みたいにウォーキングなんかは結構安定しているのです。スープの下なんか本当に速いです。
Iさんのムーンフィッシュ、昨日ラミネートへ旅立っています。時間かかってすいません。でも着実には進んでおります。後ほど画像お送りします。
朝四時に起きて、腰を確認。立ったまま、周りにつかまらずズボンを履けるのは大丈夫な証拠です(昨日は出来ず)。立ち上がる動作をやってみて、腰が少し痛いのは寝起きで身体が固まっているせいに違いないとポジティブ方向へ判断して海へ出かけました。
どうもやっぱり今回の腰痛はお尻の筋肉が固まったのが原因のようです。昨日も夜に自宅へ戻ってから、臀部から腰、股関節のストレッチをずっとやっていたら楽になってきたみたいです。
朝6時に到着。これからもう少し引いてきますが、ハラまでは上がりませんでした。ヒザ波のセットでコシです(写真はクルブシ)。朝っぱらからここまでやって来て、ぜいたくは言いません。
ボードはこれしかありません 笑。プリモ 8’4”です。
ログでもいいかと思いましたが、一応念のため、腰の用心で軽めのプリモにしました。8’4”のプリモ。チカラが弱い小波でも、滑り出しは速くて、十分走ってくれます。
ログとの違いは、プリモの方が軽くてコントロール性がある分、波のクリティカルな場所まで入っていくのが容易になります。ログだと波のチカラを受けすぎてしまうところに入っても制御できるのが面白いのです。今日はパワーレスな波でしたが、サイズが出てくるとそれがもっと面白くなります。
それでいて、パドルやテイクオフがロング同様にイージーなのです。面白く無い訳がありません。
周りに入っている人のボードをいろいろ見せてもらいましたが、今は本当にボードデザインのバラエティが多種多様で面白い時代だと思います。
海の中でボードを替えて、久しぶりにハルに乗せてもらいましたが、ハルもよく滑ります。コントロールが難しい分、うまく滑ることができると満足感大きいです。(プリモと逆の理屈です)
調子に乗ると、また腰が痛くなるので、適当なところで切り上げて町田へ戻ってきました。
ショップでは昨日と同じように、ボードケースを敷いて、今日はストレッチです。そろそろ二発目のストレッチやります。
ケアの重要性を実感しております。
台風5号が出来てます。週末に抜けて行く予報です。それほど強くはならず、すぐ抜けてしまうのでグランドスウェルにはならないみたいですが、変化は出てくると思います。風向き次第ですね。予報に注意しておきましょう。
明日は定休日です。朝、また少しできそうなので身体が動けば、シェイプルームへ行く前に行ってみようと思います。今度はプリモの9フィートかログか…。
なんだか久しぶりに聞きいたら懐かしくて…。中学生かな。ツェッペリン、久しぶりに聞いてみようかな。
どうもやっぱり今回の腰痛はお尻の筋肉が固まったのが原因のようです。昨日も夜に自宅へ戻ってから、臀部から腰、股関節のストレッチをずっとやっていたら楽になってきたみたいです。
朝6時に到着。これからもう少し引いてきますが、ハラまでは上がりませんでした。ヒザ波のセットでコシです(写真はクルブシ)。朝っぱらからここまでやって来て、ぜいたくは言いません。
ボードはこれしかありません 笑。プリモ 8’4”です。
ログでもいいかと思いましたが、一応念のため、腰の用心で軽めのプリモにしました。8’4”のプリモ。チカラが弱い小波でも、滑り出しは速くて、十分走ってくれます。
ログとの違いは、プリモの方が軽くてコントロール性がある分、波のクリティカルな場所まで入っていくのが容易になります。ログだと波のチカラを受けすぎてしまうところに入っても制御できるのが面白いのです。今日はパワーレスな波でしたが、サイズが出てくるとそれがもっと面白くなります。
それでいて、パドルやテイクオフがロング同様にイージーなのです。面白く無い訳がありません。
周りに入っている人のボードをいろいろ見せてもらいましたが、今は本当にボードデザインのバラエティが多種多様で面白い時代だと思います。
海の中でボードを替えて、久しぶりにハルに乗せてもらいましたが、ハルもよく滑ります。コントロールが難しい分、うまく滑ることができると満足感大きいです。(プリモと逆の理屈です)
調子に乗ると、また腰が痛くなるので、適当なところで切り上げて町田へ戻ってきました。
ショップでは昨日と同じように、ボードケースを敷いて、今日はストレッチです。そろそろ二発目のストレッチやります。
ケアの重要性を実感しております。
台風5号が出来てます。週末に抜けて行く予報です。それほど強くはならず、すぐ抜けてしまうのでグランドスウェルにはならないみたいですが、変化は出てくると思います。風向き次第ですね。予報に注意しておきましょう。
明日は定休日です。朝、また少しできそうなので身体が動けば、シェイプルームへ行く前に行ってみようと思います。今度はプリモの9フィートかログか…。
なんだか久しぶりに聞きいたら懐かしくて…。中学生かな。ツェッペリン、久しぶりに聞いてみようかな。
明日は少し波が上がりそうです。少々、引きすぎにもなりそうですが、ポイントを選べば朝の潮回りも悪くありません。
6月23日午前9時の波浪予想。私が見るべきなのは、相模湾沖の「F」の欄。南南東のうねり 1.4m/9秒です。北風が強そうなので、波はたぶんハラくらい。
短いのでもイケそうなのですが、先週末からまたアレが再発しております。今回のアレは「腰」。やれやれまたかよと言う感じで、腰が痛い。店の前に出している、BINGのヴィンテージボードの出し入れに難儀するくらいの腰痛です。
ちなみに(?)肩はずっと痛いです。海の中で首と左肩がずっと辛い感じではありますが、無視して無理やりパドルしてます。これ、もしかしたら昔ラグビーでケガした古傷か?
地面に落ちているものを拾おうと腰をかがめるのが辛いのですが、果たしてテイクオフの動きは?ということで、ボードケースを敷いてやってみました。
後ろ足は平気ですが、前足が出ません。両足揃っちゃいます 笑。パラレルスタンスかニーボードならテイクオフは問題無さそうですが、ニーボードはしゃがむのが辛いだけにその後のライディングの動きは不可能っぽいです。立って乗るよりも、むしろ痛い。
そういうのを無視しつつ、一応ワックスだけは塗ってみました。MINI ボンザーです。
出ました、プリモ8.4。これならイケそうな気もします。このボード、タイミングを合わせて体重を乗せてあげれば、そんなにパドルしなくても滑り出してくれるのですが、立ち上がるときに思い切りよろめきそうです 笑。
関係ありませんが、プリモのボトムの形がよーく分かります。これがいいんですってば 笑。
腰痛は、尻の筋肉が目に見えて硬くなっているせいか?(ぜんぜん伸びない…)以前のように、ストレッチと筋膜リリースをもっと習慣化しないといけませんね。
さて、どうするか?明日の朝起きてから、腰の具合で決めようと思いますが、じじいはいろいろと面倒くさい限りですよ。
6月23日午前9時の波浪予想。私が見るべきなのは、相模湾沖の「F」の欄。南南東のうねり 1.4m/9秒です。北風が強そうなので、波はたぶんハラくらい。
短いのでもイケそうなのですが、先週末からまたアレが再発しております。今回のアレは「腰」。やれやれまたかよと言う感じで、腰が痛い。店の前に出している、BINGのヴィンテージボードの出し入れに難儀するくらいの腰痛です。
ちなみに(?)肩はずっと痛いです。海の中で首と左肩がずっと辛い感じではありますが、無視して無理やりパドルしてます。これ、もしかしたら昔ラグビーでケガした古傷か?
地面に落ちているものを拾おうと腰をかがめるのが辛いのですが、果たしてテイクオフの動きは?ということで、ボードケースを敷いてやってみました。
後ろ足は平気ですが、前足が出ません。両足揃っちゃいます 笑。パラレルスタンスかニーボードならテイクオフは問題無さそうですが、ニーボードはしゃがむのが辛いだけにその後のライディングの動きは不可能っぽいです。立って乗るよりも、むしろ痛い。
そういうのを無視しつつ、一応ワックスだけは塗ってみました。MINI ボンザーです。
出ました、プリモ8.4。これならイケそうな気もします。このボード、タイミングを合わせて体重を乗せてあげれば、そんなにパドルしなくても滑り出してくれるのですが、立ち上がるときに思い切りよろめきそうです 笑。
関係ありませんが、プリモのボトムの形がよーく分かります。これがいいんですってば 笑。
腰痛は、尻の筋肉が目に見えて硬くなっているせいか?(ぜんぜん伸びない…)以前のように、ストレッチと筋膜リリースをもっと習慣化しないといけませんね。
さて、どうするか?明日の朝起きてから、腰の具合で決めようと思いますが、じじいはいろいろと面倒くさい限りですよ。

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