MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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2008年なので画質が良くありませんが、どうしてニーボードをやるのかという問いへの答えが全てこれに入ってます。(音を出したい人は右下のfマークをクリックしてフェイスブックで見て下さい。ハードロックですが。)

リップや飛んじゃうのは別ですがスピード、それにカットバックのカービングのスピードとスタイル。あれをやりたくてニーボードに乗っているみたいなものです。かっこいいと思いませんか。

最近はシングルフィンのニーボードの面白さも知って楽しみの幅が広がってます。

さて今朝の話です。そろそろ大丈夫かと、ふくらはぎを確かめつつゆっくりとジョギングのスピードで走ってみました。最初は恐々(こわごわ)でしたが、スピードを上げなければ大丈夫みたいです。4キロくらいでちょっと痛くなってきたのでウォーキングに変更。

そろそろ波乗り出来そうですが、立ち上がる瞬間が恐いのです。ニーボードはその動きが無いので大丈夫そうですが、恐い部分もちょっとあるのです。

いずれにしても皆さまも怪我にはご注意くださいませ。

明日、3月23日はお休みいたします。よろしくお願いします。

脈絡はありませんが、クインシーの永遠の名曲w、ソウル・ボサ・ノバ。楽しくなります。



ご注文いただいたSTEAMERウェットスーツが到着しました。ここのところ大人気です 笑。まずはそろそろ出番が近くなってきた3ミリフルスーツです。

下半身ジャージのリクエストでお作りしました。ラバータイプでは、モモの前とヒザから下がラバーになりますが、これは腰から下が全部ジャージです。

ラバーをたくさん使った方がクラシックなイメージですが、ラバーは爪などの引っかけに弱いですし、ジャージのように生地の合わせ目を縫い合わせることができないため、ラバーとジャージの合わせ目がどうしても弱点になってしまいます(裏で縫い合わせて、表は接着のみです)。柔らかいですからね…。

弱いところを気にしつつ脱ぎ着をしていただければ問題無いのですが、目の前に崩れる良い波につい急いでしまったり、そもそも扱いが雑な人(笑)だと合わせ目が引っ張られて開いてしまったり、よくやるのが急いでいてカカトで足首のあたりをバリっと…。

ジャージだと多少引っ張っても、足を急いで突っ込んでカカトをひっかけても大丈夫です(限度はありますよ)。心当たりがある人は下半身ジャージ(もしくはオールジャージ)をお勧めします。

ラバーだとそんなに弱いのかと言うと、きちんと扱えば大丈夫です。私は全然問題ありません。表がラバースキンのところは扱いを丁寧にお願いします、ということですね。

気を付けていても、ついうっかり爪を引っかけてしまうこともあります。表面だけのダメージならウェットボンドで簡単に治せます。裏地のジャージが見えてしまうくらいやってしまったら裏からの押さえが必要になってきますが、中のゴムが見えてしまっているくらいならボンドでOKです。

ウェットボンドを両面に塗って、表面がべたつかなくなるまで数分間乾かします。それからキズの両側からつまむようにして圧着させれば簡単にくっつきます。表面を乾かすのを忘れないようにしないとくっつきませんのでご注意ください。

STEAMERさんに限らず、うちで作っていただいたウェットならそのくらいの修理はいつでもやりますので、遠慮なく持ってきてください。

もう一つはセットアップ。これでショートジョンと長袖ジャケットでロンスプです。ジャケットは2ミリの長袖タッパーとしてトランクスと組み合わせて使えます。もちろんショートジョン単体で使えて、何やらお得な気分になる組み合わせです。(のちほどロングジョン単体で作っていただければ、3/2ミリのフルスーツになります)


AIDETIFYの春夏カタログも到着しました。さっそくサイトも更新していますのでチェックしてください。



外はずっと凄い風と雨です。夜のうちに北に変わる予報ですので今日は早く寝ましょう。明日はたっぷり波ありそうです。






オーダーいただいたロングフィッシュのシェイプが出来上がりました。私のと同じ、8フィートちょうどです。カツカワミナミサーフボードを扱っている湘南のディーラーのオーナーさんはほぼ皆さん長いフィッシュに乗っているようですが評判は良いです(活さん談)。

私の感想も同じです。以前、7’10”を作っていただいたお客さんからも良いフィードバックをいただいています(メールのフォントが特大で(笑)ほんとに調子良さそうでした)。

テイクオフの滑り出しが速くて、波を走るスピードが速い。ボードの動きは別にしてもこの二つがあればとりあえず波乗りは楽しくなっちゃうと思います。

このボトムのシェイプと(画像では分かりませんが)ロッカーがそれを生み出しているのだと思います。


プリモに似ているボトムですがテール、フィン周りは違うシェイプです。プリモはたくさんの人が乗っていただいて「速いです」と言っていただいてますが、それよりも速いんじゃないかと思います。(フィッシュですから)

センターフィンが無くなって二つに分かれたテールにそれぞれフィンが付きます。それに幅広のテールがフィッシュの特徴ですが、これがフィッシュらしいスピードを生み出しているのだと思います。

レイクが入ったキールフィンは動きが軽いです。でも滑っているときは安定感があります。ノーズへ歩き出せそうな安定感があるのです。

私も自分の8.0でちょっと前にブログで書いたカットバックでの体重のかけ方を試してみたいのですが、走れるようになるまで回復するまでもう少し我慢です。



Iさんには、のちほど画像お送りします。

大丈夫ですか?といろんな方から声をかけていただいて、本当にありがたい限りです。おかげさまで、日常生活に支障が無いくらいまで回復してきました。階段の昇り降りと坂道になると動きが悪くなるくらいです。

最初は(ケガをした)右足のふくらはぎを伸ばすような動きは全くできなかったのですが、昨日あたりから軽くストレッチができます。

回復のためのサプリメントは、低分子コラーゲンとグルタミンを夜寝る前に飲んでいます。効いているのかどうかの自覚は不明ですが、少しでも早く治したいのでできることはやっております。コラーゲンとグルタミン、どんな効果が期待できるのか興味ある人はググってみてください。

明日はお休みをいただきます。走るのはまだ無理です。ウォーキングはできるので(昨日も5キロ歩きました)少し歩いてから、いつものトレーニングを再開しようと思ってます。

明後日は波が少しありそうな気配です。でも、もう少し我慢です。ふくらはぎに違和感なく走れるようになるまで波乗りは我慢することにいたします。

今の感じなら、もう一週間くらいで走れるようになるんじゃないかと思っています。

しかし、今回このケガで思ったのは身体はしっかり強くしておかなくちゃダメだなということでした。足が片方使えなくなっても他の場所の筋力がしっかりしていれば、身体のバランスをとってなんとか身体は動かせるものです。これが他の部分の筋力が弱かったら、それこそ身動き取れなくなってしまいそうです。

コンディション作りは大切です(おっさんは特に)。何から始めればいいのか分からないと言うならば、まずはランニングから始めてみるのがいいんじゃないかと思います。走るだけですから、始めるのは簡単です。でも奥も深いです。

必ずケガするぞと、いろんな人に諭されてスケートボードは諦めモード。さてそれじゃあ代わりになるものは…と考えてます。何かありませんかねー。


ツインフィンとボンザーですね。






AXXE CLASSICの春夏モデルをサイトにアップいたしました。店頭配布のカタログに掲載されていないチェストジップやANDOモデルもアップしていますので、チェックしてみてください。

AXXE CLASSICは素材や各モデルの作り込みのこだわりなどがたくさんありすぎて、印刷されたカタログだけでは全てをお伝えすることが難しいようです。オプションや各モデルの特徴,、素材のRe:BlueとNESLの違いなどなど、営業さんに根掘り葉掘り聴いて勉強しておりますので店頭にてご相談ください。

femme(女性用)ももちろんオーダー承っております。配布はしておりませんがカタログがありますので店頭にてご覧いただけます。

この時期になるとオーダーが増えるのがこのセットアップです。STEAMERサーフスーツです。


このセットアップは2001年の開業以来のロングセラーです。ネッスル系の高級素材を使って、ロングジョンと長袖ジャケットがセットで税込み¥53.900です。さすがに20年間で多少の値上げはしておりますが、ずーっとローコストで頑張っていただいております。重ね着とそれぞれ単体での使用と重宝します。ジャケットは3ミリと2ミリどちらでもOKです(ちなみに3ミリのフルスーツも同じ価格です)

納期は各社さんとも3週間ほどで出来上がってきています。

今年は3フルの出番が早まりそうな気配です。準備は今のうちにどうぞ。

遠方の方のご注文も承ります。ご自身で採寸していただくようになりますが、サイズのバランスを見ながら進めていきます。ご注文はメールでお願いします。

MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト


オーダーいただいていたKさんのMINI GUNが完成しました。きれいなケルプティントに仕上がりました。ケルプ、海草のことです。最近、あまり使っていませんでしたが改めていい色です。

MINI GUNというのは、60年代の終わりから70年代にかけてのシングルフィンの時代に生まれてきたデザインです。その時代をリアルタイムで過ごしてきた活さんが、古いボードを基に現代風にアレンジして生まれてきたモデルです。

レングスは6’10”。プリモよりは全体的に細め。ピンテールにつながるアウトラインの曲線がきれいです。ボトムはコンケーブ。コシくらいから滑ってくれると思いますが、ムネカタからオーバーヘッドの波を滑らせたら最高だと思います。細めのテールは掘れた所からやレイト気味のテイクオフでもスッと波に入っていけそうなイメージです。




さて、切れてしまったふくらはぎの筋肉は少しずつですが回復が見えております。おとといまでは痛くて動かせなかったのが夜寝て起きるたびに改善していっているみたいです。おとといまで杖が無いと歩けなかったのですが、その杖は今朝病院に返してきました。

ケガをした右足よりも左足を少し前に出して前へ進めるようになってきました(分かります?)。受傷したときは、パツンと切れた感覚がはっきりとありましたが、その後は少し腫れているくらいで内出血もほとんど無いので、それほど重症では無かったのかもしれません。

週明けからは動かせるところのトレーニングは再開できそうな感じです。






AXXE CLASSIC X Blueのコラボポンチョが入荷しました。

マイクロファイバーという素材で出来ています。吸湿性が良くて乾きが速いのが特徴です。タオル地で湿りっぱなしだと匂いが気になったりもしますがこれは大丈夫そう。パッカブルでクッションとネックピローとしても使えます。

パッカブルというのは言葉のとおり、パック(包む)することが出来るということです。アウトドアに詳しい方や旅慣れた方ならやり方はお手の物だと思います。ファスナーの近くに生地を折りたたんできて、袋(内側に付いてます)の中に押し込んでいきます。「パッカブル たたみ方」などのキーワードで検索するとやり方が出てきますので、やってみてください。

サイトにアップしております。店頭でもご購入OKです。


さてさて、お尻に続いて今度はふくらはぎが肉離れです。サーフィンライフもジジイになるとなかなか大変ですよ 笑。

ここのところずっと考えていたのは、波乗りの陸トレのこと。足腰はトレイルや階段の上り下り、ランニングでキープできます。体幹を強くする方法もいろいろあるし、昨年の秋から始めたチンアップ(順手懸垂)はパドルに効果あります(今月で4か月ですがかなり実感あります。皆さんにもおすすめします)。

これに足りないのは実践的な動きだと考えていました。陸トレでの実践的な動き、つまり同じ動きをするスケートボードを手に入れてやってみようかなと考えていました。ストリート系ではなくてカービング系のサーフスケートというのかな?スケートほぼ分からないのですが、言わんとしていることはお分かりいただけると思います。

昨日のお休み、波も無いのでいつものトレーニングメニューをひと通りこなして昼飯を食べ、ひと休みしているときにふとスケートやってみようかと思い立ちました。

ガレージから大昔に遊んでいたロンスケを引っ張り出して、とりあえずこれでやってみるべと目星を付けていた近所の旧道へ出かけました。

久しぶりに手にしましたが、こんなに長かったっけ?笑。90年代、25年ほど昔の骨とう品です。


いつも走っている裏山の尾根を越えると多摩ニュータウンですが、かつての繁栄のなごり(?)か、封鎖された道路がそのまま残っているのです。緩斜面でゆっくり滑るには安全な場所だと思いました。


ロンスケ、90年代にずいぶんやりました。久しぶりですが昔と同じようにできます。だんだん戻ってきてウィールをスライドさせながらカーブできるようになってきました。カーブから立ち上がったら前へ歩いてノーズライド。ランニングでも足腰使いますがそれとは違う波乗りのリズムがあります。

これは新しいスケートボード買った方がいいなあと考えていたところへ、突然来ました。

緩い斜面を戻ろうとプッシュでコンクリートを蹴った瞬間です。ふくらはぎの後ろに「パン」とボールか何かが当たったような感触がありました。あれっと思って止まって後ろを見ても何もありません。

そのとき同時にアタマに閃いたのは「やっちゃったかも」ということでした。そして、それを確かめるように右足を動かしてみるといきなり激痛が。

さっきの何かが当たった感触は筋肉が切れたときのものでした。スケートボードの上に座り込んで足を確認してみます。ゆっくり伸ばしてみると幸いアキレス腱では無さそう。痛いのはふくらはぎの真ん中あたりです。

アキレス腱じゃなくてよかったと思いつつ「さてどうしよう」です。右足が痛くて全く使えません。ほぼ身動きできない状態で、家まで自力で戻るのはどう考えても無理そう。

とりあえず車が通る場所まで出ようと、スケートボードの上にヒザ立ちで斜面を進みます。ふくらはぎ肉離れしていてもニーボードってできそうだなあと無駄なことを考えつつスピードが出過ぎないようにブレーキをかけながらなんとか道路まで出て、そこで来てくれそうな近くのタクシー会社を検索して来てもらいました。

なんとか自宅へ戻ってまずはアイシングです。患部を高くしながら冷やします。15分ほど冷やして近くの病院へ(アイシングは長くても15~20分程度で)病院で湿布をもらい、丈夫な綿製の包帯で固定してもらったら少し楽になりました。ゲートルの要領ですね。



支えが無いと歩けないのでクラッチ杖を借りてきました。こういうやつです。


松葉杖とどっちにしますか?と聞かれましたが、クラッチ杖は上腕の力を使いそうだし、松葉杖のように体重を預けるものでは無いので体幹も使かえそうなのでクラッチ杖の方にしました。

右のふくらはぎはしばらく使えそうに無いので、少しでも他の健康なところの筋肉を使っておきたいのです。転んでタダで起きるのは嫌です(転んでませんが)。早く治そうとコラーゲンのサプリも買ってきました。

午前中のランニングでは調子良かったのですが、肉離れしたのはこれまでも走っていて痛くなっていたところです。おそらくそれまでは筋肉が小さく切れていたんだと思います。切れて治ってを繰り返して硬くなっていたかもしれません。それがスケートボードのプッシュで地面を蹴った瞬間、プチっと行っちゃったみたいです。

フィッシュフライでスケートボードで転んで指が横向いちゃったのはもう10年以上前のことですが、女房にスケートボードは完全封印を申し渡されました。スケートボードでケガするくらいなら、海へ行けと言うことらしいです。

スケートボードの導入はほとぼりが冷めるのを待たなければいけなくなってしまいました。しかし今回のはプロテクター付けてても防げないよなあ(付けてませんでしたが)。

リハビリはふくらはぎを伸ばさないニーボードが活躍しそうです。こういうときには本当にありがたいです。













お知らせ:3月9日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。


先週のシェイプルーム。活さんが手にしているのは5フィンボンザーのMINI5というモデルです。しゃもじみたいな形に見えますがその通りです。作っているご本人がちょうどそう言われているところです。

でも、私にはお気に入りのモデルのひとつです。しゃもじの形のせいで、お気に入りになるまで多少時間がかかったのは事実ですが、実際に乗ってみたら逆にしゃもじが気に入ってしまいました。調子いいんです。

確かにノーズはシュッとしている方がかっこいいと思います。でもこの丸いノーズはパドルによーく効きます。安定感があって、前へ体重を載せていけるので小波のキャッチも速いのです。そのくせ、立ち上がったら丸いノーズは感じません。動きが軽いんです。

お仲間たちです。それぞれパドルとテイクオフはフレンドリー。立ち上がるとクアッド、ツインとそれぞれ違う性格になります。クアッドとブギーは、ブギーの方が人気がありますが私はどっちかに決めて、と言われればクアッド(左)の方かな。フィンは前がファング(キバ)で後ろがウクの組み合わせで、めっぽうドライブしてくれます。普段の波で大活躍です。


ブギーはミニシモンズみたいだと言われることもあります。形は似ているのかもしれませんが、ボリュームのバランスやフィンなど、最初の考え方から全く違います。日本で作られるボードは海外のコピーも多いですが、最初に作りたいボードのコンセプトがしっかりとあるのがブギーです。例えばラウンドノーズのKKフィッシュは、ブギーの開発過程からのスピンオフです。調子が良いのでモデルのひとつになりましたが、目指すところはさらに先でした。活さんがイメージしていたところ(ブギー)へたどり着くまでずいぶん長い時間がかかっています。

活さんが南の島から戻ってきた最初の頃のシェイプは、島のハードな波に合わせて今よりもずっとボリュームを削ぎ落したシャープなものでした(ホットマンゴーにその名残が…)。それが今の形へと変わっていったのはその必要があったからです。

しゃもじには必然性があるのです。活さんのスタビーボードラインアップ、調子いいですよ。


これから使うウェットスーツのご注文が増えてきました。今なら各社、2~3週間程で出来上がります。3フルはローコストのSTEAMERもオススメです。いいラバー使ってます。セットアップで¥49.000也。



昨日も今日も気が付けば午後6時過ぎ。ブログを更新する時間がありませーん。今日はユーズドボード入荷のお知らせだけで失礼します。ユーズドボードはホットマンゴーです。

6’2”x20”x2”1/2 スワローテールでオーソドックスなアウトラインのホットマンゴーです。写真写りがいいのでピカピカに見えますが、使い込まれてフットマークがしっかり入っています。ボトムもヘコミ数か所とリペア跡があります。価格は現金プライスで税込み¥25.000でフィン付き。店頭お渡しのみです。

デッキはしっかりフットマーク入ってますがラミネートはまーだ全然しっかりです。ハクリの兆候さえありません。活さんのボード丈夫です。キズは無いのでこのまま海入れます。



明日にでもアップしますが、気になる方はメール等でご連絡ください。




朝は潮が多くて割れませんが、引いてくると少しできます。潮回りが春になってきた、昨日の昼前の某有名ポイントです。

リペア工房からシェイプルームの途中がちょうどいい時間帯なので、ポリタンクにお湯を用意してウェットスーツを持って出かけました。

お湯とウェットを積んで、肝心のサーフボードを忘れているようにも思いますが、リペアをお願いしていたロングボードが出来上がる予定だったので大丈夫。いつもどのボードを持って行くのか悩む私にしては、いつになくなげやりな態度のように思われそうですが、そんなことはありません。

まあ、波に期待はしていなかったのは事実ですが。


潮が引いて割れる波は、見た目以上に力が無くてボードが進みません。こういう波では丸めのボトムにエッジが無いソフトレールのロングボードの方が楽しめます。重量があってルースな分、スムースに滑ってくれます。

このシングルフィンイエロー(いつのまにかカッコイイ名前 笑)は逆にフラットなボトムにエッジが効いたダウンレール。クラシックボードとくらべると引っかかりが多いボトムです。なので余計なところに余計な力をかけてしまうとスピードをロスしてしまいます。弱小波でのトリムは難しいのです。

昨日の小波トリムはクラシックボード(orノーズライダー)の方がフィットしていたと思います。もうちょっと波がしっかりしてくると、このイエローシングルフィンはシャキッとしてきます。ダウンレールでエッジがあるからヒザを曲げて腰を落として…という乗り方ではなく、上体は背筋を曲げずに真っすぐの姿勢でテールをしっかりと踏んで沈めながらターン、というロングボードらしいスタイルで乗る方がしっくり言うことを聞いてくれます。

しかし小波と侮ることなかれです。難しい分、足腰には良く効いてくれるので十分なトレーニングになるのです。


小波乗りの後はシェイプルームへ。足腰に良く効いてくれるもうひとつのボード、ダブルエンダーが出来上がりました。オーダーボードです。


私はレールサーフィン養成ボードと呼んでおります。レールを使うのが大変なのではありません(そんなボードは嫌です)レールを使いやすく出来ています。それでそのレールをちゃんと正しく使うとシングルフィンじゃないようなレスポンスを返してくれます。それがレールの感触だけでムーブを完遂してしまうです。なんというか表現しずらいのですが、そういうボードがダブルエンダーなのです。

他のシングルフィンやフィッシュが調子良くなります。


今ふと思ったのですが、こういうことをいつも書いているせいでイロイロ欲しくなっちゃうのですね、たぶん。



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