MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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川南活。湘南のクラシックポイントでのボトムターン。この後、掘れてチューブセクションになってくることを感じさせるタメがあるターンです。
2014年7月。ボードはシングルフィンのプリモ 7’3”。
画像のストックをさかのぼってみると、最初のプリモはもう10年前の2010年です。はじめは8フィート2インチでした。
私の最初のプリモは8フィートジャスト。いまも乗っているサイズです。10年前のブログをみると、フィンの位置が決まったら、もうばっちり最高になったとありましたから、今も昔も同じことをやっているみたいです。
それからミッドレングスサイズの7’3”。このデザイン、さわやかでいいですね。
このボードの感触も良く覚えています。過去のブログを見てみるとサイズが上がったときのリーフで何度もいい思いをしたようです。
それからもう少し短くなって6’9”。このサイズだとドルフィンできますが、それを考えてのこのサイズでした。
現在、さかんにお勧めしている8’4”のサイズに乗り始めたのは2015年から。
たまたまこのサイズでシェイプしたのがダブってしまって、自分でも乗ってみたという成り行き的なきっかけでしたが、それ以来このサイズが一番のお気に入りなのは皆さんご存知だと思います。
8.4の二本目は同じクリアでフィンをグラスオン(現在、三本目をオーダーしております)
プリモ、どのサイズもとにかく楽しいのです。
とにかくスピードが出ます。そしてコントロール性が高い。よくシングルフィン以上に動きますといいますが、シングルフィン以上、トライフィンにちょっと負ける(は言い過ぎか)というくらい波のフェイスをかっちりと掴んでターンしていってくれます。
7.3も8.4も途中でロッカーをマイナーチェンジして、さらに性能アップして現在に至ります。
サイドフィンを付けたら…と試したこともありましたが、やっぱりシングルの方が良いというのがほぼ全員が一致している意見です。
登場から10年間、すでに完成されたデザインだと言っていいと思います。変わらずずっと人気があるのがその証拠です。
ミッドレングスサイズなら、6.8~7フィート代。ロンガーさんがロングボードと同じ感覚で乗りたいなら、8フィート~8.4がお勧めです。(特に8.4 笑)
昨日は定休日。朝からリペア工場へ行って皆さんのリペアボードをピックアップ。ついでにFCSプラグの追加とリペアを頼んでいた自分のニーボードもピックアップして、次はシェイプルームへ。
海岸線を走りながら東うねりのときにやってみようと思っていたポイントの前を通ると、いい感じにピーク盛り上がって、他よりワンサイズ大きく崩れています。いつもなら、あー良さそうと思いながら通過して良く入るポイントへ行ってしまうのですが、昨日はそこでストップ。戻ってきたばかりのニーボードを試してみることにしました。
セットは撮れませんでしたが、崩れている波の向こうにゴマ粒くらいに小さく人の頭が見えているあたりに入ってきます。

厚くても走れる波ですと活さんがよく言ってましたが、その通りでした。昨日はうねりがそれほど大きくなかったせいか、カットバック二回くらいで厚すぎになってしまいましたが、何やら面白そうな波です。
前日もたっぷりやったし(移動の途中だし)1時間ちょっとのセットは5本ですっかり楽しくなって上がりました。センターフィンを1インチ前方へずらせるようにしてもらっていい感じで次が楽しみです。

それからシェイプルームへ。東うねりに反応するところは、どこもいい感じに崩れてました。
活さんはMINIをシェイプ中。愛知県のMさんのオーダーです。昨日はアウトラインまで。来週にはシェイプ出来上がりますので画像をお送りします。お楽しみに。

上の画像の活さんの足元、左側にあるロングボード用のブランクスです。
以前、クラシックの発泡でオリジナルのロッカーで作ってもらった特注のブランクスです。時間がかかる特注のブランクスですが、ラッキーなことにこのブランクス、今のところまだフリーです。
こんな感じのブランクスです。
作れるレングスは9’8”まで。
クラシックの発泡で重たいボードが作れます。下のブログで登場したワイン色のログで使ったブランクスよりも、2割増しほどの重量があります(その分硬くて丈夫です)
ストリンガーは白木で、幅は3/8インチ(約1センチ)。クリアのボランで巻いたらシンプルでかっこいいんじゃないかと思います。
ロッカーはかなりフラットです。私が一連のフラット+Dで使っていたロッカーより、ほんの少しだけテールにかけてのロッカーがついているかなー?という感じです。このDフィンは同じロッカーで作っています。

ノーズライダーというよりは、私が以前乗っていた赤のピグメントに黒いバンドが入ったクルージングタイプのログやPIGに向いています。重量があってフラットなログです。
興味があるロガーさんがいたらお問い合わせください。私も多いに興味ありありで、自分で使っちゃおうかとも思いましたが腰と股関節を考えて思いとどまりました。
その分、私が責任持って監修いたします。
海岸線を走りながら東うねりのときにやってみようと思っていたポイントの前を通ると、いい感じにピーク盛り上がって、他よりワンサイズ大きく崩れています。いつもなら、あー良さそうと思いながら通過して良く入るポイントへ行ってしまうのですが、昨日はそこでストップ。戻ってきたばかりのニーボードを試してみることにしました。
セットは撮れませんでしたが、崩れている波の向こうにゴマ粒くらいに小さく人の頭が見えているあたりに入ってきます。
厚くても走れる波ですと活さんがよく言ってましたが、その通りでした。昨日はうねりがそれほど大きくなかったせいか、カットバック二回くらいで厚すぎになってしまいましたが、何やら面白そうな波です。
前日もたっぷりやったし(移動の途中だし)1時間ちょっとのセットは5本ですっかり楽しくなって上がりました。センターフィンを1インチ前方へずらせるようにしてもらっていい感じで次が楽しみです。
それからシェイプルームへ。東うねりに反応するところは、どこもいい感じに崩れてました。
活さんはMINIをシェイプ中。愛知県のMさんのオーダーです。昨日はアウトラインまで。来週にはシェイプ出来上がりますので画像をお送りします。お楽しみに。
上の画像の活さんの足元、左側にあるロングボード用のブランクスです。
以前、クラシックの発泡でオリジナルのロッカーで作ってもらった特注のブランクスです。時間がかかる特注のブランクスですが、ラッキーなことにこのブランクス、今のところまだフリーです。
こんな感じのブランクスです。
作れるレングスは9’8”まで。
クラシックの発泡で重たいボードが作れます。下のブログで登場したワイン色のログで使ったブランクスよりも、2割増しほどの重量があります(その分硬くて丈夫です)
ストリンガーは白木で、幅は3/8インチ(約1センチ)。クリアのボランで巻いたらシンプルでかっこいいんじゃないかと思います。
ロッカーはかなりフラットです。私が一連のフラット+Dで使っていたロッカーより、ほんの少しだけテールにかけてのロッカーがついているかなー?という感じです。このDフィンは同じロッカーで作っています。
ノーズライダーというよりは、私が以前乗っていた赤のピグメントに黒いバンドが入ったクルージングタイプのログやPIGに向いています。重量があってフラットなログです。
興味があるロガーさんがいたらお問い合わせください。私も多いに興味ありありで、自分で使っちゃおうかとも思いましたが腰と股関節を考えて思いとどまりました。
その分、私が責任持って監修いたします。
ログに良さそうな東うねりがずっと続いているようなので、涼しくなったら乗ってみようと取って置いた、9’6”のログを積んで出かけてきました。
波はヒザ・コシ。この時期のこういうコンディションを待ってました(後半、予想外のサイズアップがありましたが…)。

これです。サイズは、9.6 x 22 1/2 x 3プラスのような感じです。
ずっとフラットロッカーのDフィンばかりだったので、こういうログは久しぶりです。ロッカー入ってるのが新鮮です 笑。ロッカーだけでなく、昨年の秋に股関節を痛くしてから重たいボードには乗っていなかったので、ログ自体乗るのは久しぶりです。
ごく当たり前の普通のボードなので、こんなの簡単でしょうと高をくくってましたが、違いました。
滑り出しはロングボードの気持ちいいアレの通りです。ノーズコンケーブが無いので特にスムースです。滑り出しから、気持ちよく立ち上がると突然の違和感が。
「すごく遅い…。」
こんなだったっけ?と何本か乗ってみますが、やっぱり前へ進んでくれない感が強いです。
最初はボードがダメなのかと思いました(すいません、活さん)でも良く考えてみれば、当たり前でした。ブランクの間に乗っていたロングボード系のボードは、プリモや長いフィッシュです。ボトムにはコンケーブやらエッジやら、スピードが出てコントロールしやすい仕掛けがたくさんあるボードばかりです。
ログは丸いボトムに丸いレールです。そもそもが違うのです。それと久しぶりなので、コントロールの方法も間違えているみたいです。
先週は9.0のプリモで普通に走り抜けていたはずのセクションが抜けられない 笑。
テイクオフばかり速くて、ちゃんとコントロール出来ていない危険人物と化しておりましたが、しばらく乗っていたらそのスピード感に慣れてきました(遅い方に慣れるというのも変ですね…)そうです。こんな感じでした。
そうすると今度はだんだんとログの動きが面白くなってきますが、波の方もなぜかだんだんとサイズが上がってきます。予想では、コシあればラッキーくらいの感じでしたが、大きめのセットがポンポンと入るようになってきました。
ニーボードでもじゅうぶん出来そうなサイズですが、持って行ったのはログのみ。いまいちまだ掴めていない重たいボードを持て余し気味なのは危ないので、クルマにパイポを積んでいたのを思い出して引っ張り出してみました。
このパイポはペラペラで浮力はほとんどありません。キックのチカラだけで前へ進みます。最近、泳いでないなあと思いつつチカラを抜いて大きくキックすると足が気持ちいい(プールでビート板でキックするの結構好きなんです)
ランニングのときよりも足を大きくリラックスしながら動かせるのが気持ちいいのです。
波が来たら身体の角度を斜面に合わせるようにしながらキックすると、スルリと滑り出します。ちょっと高さがある波だと、感覚的にはもう凄いドロップです。落っこちていく感じが面白いのです。
たっぷり滑って疲れたのでもう上がろうとクルマに戻って、ウェットの袖まで抜いたのですが、駐車場から見ていると緩いモモくらいの波が崩れるのを見つけて、次回のためにもう少しログの感触を残しておこうともう一度ログで入水しました。
そうしたらキックで足がほぐれたのか(そんなことは無いはず…)何だか足が調子良くなって、いい感じにコントロールが出来て好感触です。やっぱりDフィンとは比べものにならないくらい動きは良さそうです。
こういうポジティブイメージで締めくくるのは重要です。…と思っていたら、またセットがポンポン入り始め…。
いまいち自信が無いボードでは自分は良くても他の人が危険なので沖へ逃げてセットに持ち上げられているだけでしたが、あれプリモかニーボード、ロングフィッシュでもいいから滑り降りたら最高だったと思います。
今日は仕方ありません。でもこれしか持って行かなかったらから途中で乗り換えず(パイポやりましたが)、逆にじっくり取り組めたのだと思います。
次が楽しみです。
朝はもう結構涼しいです。またゼロの2/1ミリのフルスーツでやりましたが(これ、本当重宝します)すぐに3フルの季節です。今年はウェットの準備は早めが良さそうです。
明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
波はヒザ・コシ。この時期のこういうコンディションを待ってました(後半、予想外のサイズアップがありましたが…)。
これです。サイズは、9.6 x 22 1/2 x 3プラスのような感じです。
ずっとフラットロッカーのDフィンばかりだったので、こういうログは久しぶりです。ロッカー入ってるのが新鮮です 笑。ロッカーだけでなく、昨年の秋に股関節を痛くしてから重たいボードには乗っていなかったので、ログ自体乗るのは久しぶりです。
ごく当たり前の普通のボードなので、こんなの簡単でしょうと高をくくってましたが、違いました。
滑り出しはロングボードの気持ちいいアレの通りです。ノーズコンケーブが無いので特にスムースです。滑り出しから、気持ちよく立ち上がると突然の違和感が。
「すごく遅い…。」
こんなだったっけ?と何本か乗ってみますが、やっぱり前へ進んでくれない感が強いです。
最初はボードがダメなのかと思いました(すいません、活さん)でも良く考えてみれば、当たり前でした。ブランクの間に乗っていたロングボード系のボードは、プリモや長いフィッシュです。ボトムにはコンケーブやらエッジやら、スピードが出てコントロールしやすい仕掛けがたくさんあるボードばかりです。
ログは丸いボトムに丸いレールです。そもそもが違うのです。それと久しぶりなので、コントロールの方法も間違えているみたいです。
先週は9.0のプリモで普通に走り抜けていたはずのセクションが抜けられない 笑。
テイクオフばかり速くて、ちゃんとコントロール出来ていない危険人物と化しておりましたが、しばらく乗っていたらそのスピード感に慣れてきました(遅い方に慣れるというのも変ですね…)そうです。こんな感じでした。
そうすると今度はだんだんとログの動きが面白くなってきますが、波の方もなぜかだんだんとサイズが上がってきます。予想では、コシあればラッキーくらいの感じでしたが、大きめのセットがポンポンと入るようになってきました。
ニーボードでもじゅうぶん出来そうなサイズですが、持って行ったのはログのみ。いまいちまだ掴めていない重たいボードを持て余し気味なのは危ないので、クルマにパイポを積んでいたのを思い出して引っ張り出してみました。
このパイポはペラペラで浮力はほとんどありません。キックのチカラだけで前へ進みます。最近、泳いでないなあと思いつつチカラを抜いて大きくキックすると足が気持ちいい(プールでビート板でキックするの結構好きなんです)
ランニングのときよりも足を大きくリラックスしながら動かせるのが気持ちいいのです。
波が来たら身体の角度を斜面に合わせるようにしながらキックすると、スルリと滑り出します。ちょっと高さがある波だと、感覚的にはもう凄いドロップです。落っこちていく感じが面白いのです。
たっぷり滑って疲れたのでもう上がろうとクルマに戻って、ウェットの袖まで抜いたのですが、駐車場から見ていると緩いモモくらいの波が崩れるのを見つけて、次回のためにもう少しログの感触を残しておこうともう一度ログで入水しました。
そうしたらキックで足がほぐれたのか(そんなことは無いはず…)何だか足が調子良くなって、いい感じにコントロールが出来て好感触です。やっぱりDフィンとは比べものにならないくらい動きは良さそうです。
こういうポジティブイメージで締めくくるのは重要です。…と思っていたら、またセットがポンポン入り始め…。
いまいち自信が無いボードでは自分は良くても他の人が危険なので沖へ逃げてセットに持ち上げられているだけでしたが、あれプリモかニーボード、ロングフィッシュでもいいから滑り降りたら最高だったと思います。
今日は仕方ありません。でもこれしか持って行かなかったらから途中で乗り換えず(パイポやりましたが)、逆にじっくり取り組めたのだと思います。
次が楽しみです。
朝はもう結構涼しいです。またゼロの2/1ミリのフルスーツでやりましたが(これ、本当重宝します)すぐに3フルの季節です。今年はウェットの準備は早めが良さそうです。
明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
お知らせ:9月29日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

カツカワミナミサーフボードのニューモデル ムーンフィッシュ、ライダーからいいフィードバックが上がって来ています。私などより、かなり確かな方たちからの信頼できるフィードバックです。
先日はちょうど6’0をシェイプしているところでした。
6.0 x 21 x のようなサイズです。アウトラインだけを見るとブギーみたいですが、全く違うボードです。
ブギーと違う点は、ロッカー、ボリュームのバランス、ボトムの形状、フィンのフォイル、フィンのセッティング…とこれだけ違えば、ブギーとは全く違う性格のモデルだとご理解いただけると思います。ブギーをボリュームダウンしただけじゃありません。
ブギーやBONITAフィッシュに乗っておられて、さらにマニューバ性が高いツインが欲しい方は次はこのムーンフィッシュです。テールがとがり気味ですが、丸くすることもできます。
具体的にどう違うのかはこちらのブログをご覧ください。
MOON FISH、いつでもオーダーOKです。ご相談ください。
さて、久々にサイトのニーボードのページを更新してみました。それまでスワローテールのみでしたが、昨年から作って乗ってきたラウンドピンテールをラインアップに加えました。
5’7”です。これまで乗っていたスワローテールより浮力が増えています。1インチ長く、幅も広めにしたら、小波や厚めの波を滑るのがかなり面白くなりました。
浮力が増えた分、あっという間に滑り出す感じで小波や厚めの波でロングボードキラーになりそうです。それでいて軽く良く動いてくれるのが面白いのです。
5’7” x 23”で厚みは2”1/2くらい。5’8”でもOKです。ニーボード入門用にも良さそうです。
こちらは5’6”。センター幅は23インチ。
ニーボードもいつでもオーダーOKです(いないか 笑)
昨日のニーボードの動画(最後に貼り付けた方です)ニーボードの臨場感がかなりあります。自分で滑っているみたいですもん。ニーボードに興味無い人もぜひ見てください(できれば大きな画面で)。マットもいい感じで滑走してます(滑走、という感じなのです)
それでは、また。
カツカワミナミサーフボードのニューモデル ムーンフィッシュ、ライダーからいいフィードバックが上がって来ています。私などより、かなり確かな方たちからの信頼できるフィードバックです。
先日はちょうど6’0をシェイプしているところでした。
6.0 x 21 x のようなサイズです。アウトラインだけを見るとブギーみたいですが、全く違うボードです。
ブギーと違う点は、ロッカー、ボリュームのバランス、ボトムの形状、フィンのフォイル、フィンのセッティング…とこれだけ違えば、ブギーとは全く違う性格のモデルだとご理解いただけると思います。ブギーをボリュームダウンしただけじゃありません。
ブギーやBONITAフィッシュに乗っておられて、さらにマニューバ性が高いツインが欲しい方は次はこのムーンフィッシュです。テールがとがり気味ですが、丸くすることもできます。
具体的にどう違うのかはこちらのブログをご覧ください。
MOON FISH、いつでもオーダーOKです。ご相談ください。
さて、久々にサイトのニーボードのページを更新してみました。それまでスワローテールのみでしたが、昨年から作って乗ってきたラウンドピンテールをラインアップに加えました。
5’7”です。これまで乗っていたスワローテールより浮力が増えています。1インチ長く、幅も広めにしたら、小波や厚めの波を滑るのがかなり面白くなりました。
浮力が増えた分、あっという間に滑り出す感じで小波や厚めの波でロングボードキラーになりそうです。それでいて軽く良く動いてくれるのが面白いのです。
5’7” x 23”で厚みは2”1/2くらい。5’8”でもOKです。ニーボード入門用にも良さそうです。
こちらは5’6”。センター幅は23インチ。
ニーボードもいつでもオーダーOKです(いないか 笑)
昨日のニーボードの動画(最後に貼り付けた方です)ニーボードの臨場感がかなりあります。自分で滑っているみたいですもん。ニーボードに興味無い人もぜひ見てください(できれば大きな画面で)。マットもいい感じで滑走してます(滑走、という感じなのです)
それでは、また。
lost Peter Berry files from adam williams on Vimeo.
70年代のニーボードの映像です。フィンはシングル。いまでこそ少なくなったニーボーダーですが、この時代には現在よりも多くのニーボーダーが存在していました。ロングボードの時代から、ボードのサイズが短くなってまだそれほど時間が経っていない時代です。
サーフボードのデザインが現在のように確立されていない時代、シェイパーたちが試行錯誤を繰り返す中にあって、ニーボーダーは重要な役割を担っていたのです。
ジョージ・グリノウのニーボードがサーフボードのデザインに革命をもたらしたのと同様に、ニーボードのデザイン、フィン、レール、テールのかたち、ボードのフレックスなど、スタンディングのサーフボードのデザインに多くの貢献をしました。
映像の中に出てくるフレックステールもそうですがグリノウのスプーンなど、ニーボーダーはサーフボードのフレックスの重要性にも気が付いていました。
フィッシュやボンザーは生まれていたと思いますが、トライフィンはまだ存在しません。この頃のニーボードはセンターフィンはスタビライザーでレールは現在のサイドフィンと同じように、ボードに方向性を与えるもの、というように考えられていたようです。
細長いフィンの形状に、その考え方が現れているように思います。直進安定性は最低限で、レールによる運動性能を妨げないようにあの形になったのだと思います。
最近乗り始めたシングルフィンのニーボードで波を滑っていると、そういうことがすんなりと入ってくるように思います。センターフィンは安定を失わず、かつ回転性を妨げない形と大きさでというようなイメージが自然と浮かんでくるのは、同じシングルフィンでもスタンディングではなくニーボードだからだと思います。
以前、このブログでニーボードの魅力のひとつとしてボードとの一体感が強い、と書きました。波をより近くに感じるということもありますが、それ以上にボードから伝わってくる感覚がとても強いのがニーボードです。
トライフィンのニーボードのフィンの位置は、スタンディングとくらべるとずいぶんと前寄りです。それはボードにヒザをついて乗っていて、このくらいの位置にサイドフィンがあったらと感じるからです。現在のフィンの位置はそれに従った結果です。
ヒザ立ちならスタンディングでは乗れないようなデザインでもおそらく乗ることができると思います。ボードデザインの影響は強く感じつつ、許容範囲が広いのがニーボードです。そういう性格がサーフボードデザインの試行錯誤に大きな貢献をしてきたのだと思います。
シングルフィンのニーボードに乗り始めて、あらためてそういうことを感じています。ヒザのちから、ニーパワーだと思います。
ニーボードとサーフマットの感じが良く伝わってくる映像だと思います。
エッジボードもニーボードからです。
私の新しい遊び道具が出来上がりました。ロングボードです。レングスは9フィートジャスト。シングルフィンです。
シェイプはもちろん川南活さん。モデル名はありません。カスタムシェイプです。
こんな感じのアウトラインで、こーんな感じのボトムとレールのロングボードを作ってください、というようなオーダーで作ってもらいました。

イメージ通りです。かっこよくって、嬉しくてラックから取り出しては触ってばかりで仕事が手に付きません。
これまで乗ってきた、どのロングボードとも違うシェイプです。
アウトラインは、90年代のあのボード(分かる人は分かると思います)をオマージュしました。ボトムは、ほぼフラットに近いごくごく浅いシングルコンケーブで入って、フィンの少し前からVEEが入っています。
レールはロングボードらしからぬダウンレールで、テールに近づくにしたがってエッジがはっきりしてくるシェイプです。
70年代のダウンレールのシングルフィンをそのままロングボードにしたようなデザインです。活さんもそのイメージでシェイプしたと言っておられました。ノーズは軽くイーグルノーズになっていたりします。
まさにそれです。70年代のシングルフィンの時代に活躍したサーファーがロングボードをシェイプしたらどんなボードが出来上がるか?
そんなイメージで、活さんにお願いしました。年代的にはばっちりじゃないかと思います。
60年代風のロングボードとは違う意味でクラシックじゃないかと思います。。
レールにボリュームがあるので同じ9.0のプリモと比べると、スクエアとラウンドピンというところを除いたとしても浮力はかなり増えていると思います。加えてフラットなボトムですから、安定のパドルです。滑り出しが気持ちよさそうです。
果たしてどんな感触で滑ってくれるのか?かなり楽しみです。
シェイプはもちろん川南活さん。モデル名はありません。カスタムシェイプです。
こんな感じのアウトラインで、こーんな感じのボトムとレールのロングボードを作ってください、というようなオーダーで作ってもらいました。
イメージ通りです。かっこよくって、嬉しくてラックから取り出しては触ってばかりで仕事が手に付きません。
これまで乗ってきた、どのロングボードとも違うシェイプです。
アウトラインは、90年代のあのボード(分かる人は分かると思います)をオマージュしました。ボトムは、ほぼフラットに近いごくごく浅いシングルコンケーブで入って、フィンの少し前からVEEが入っています。
レールはロングボードらしからぬダウンレールで、テールに近づくにしたがってエッジがはっきりしてくるシェイプです。
70年代のダウンレールのシングルフィンをそのままロングボードにしたようなデザインです。活さんもそのイメージでシェイプしたと言っておられました。ノーズは軽くイーグルノーズになっていたりします。
まさにそれです。70年代のシングルフィンの時代に活躍したサーファーがロングボードをシェイプしたらどんなボードが出来上がるか?
そんなイメージで、活さんにお願いしました。年代的にはばっちりじゃないかと思います。
60年代風のロングボードとは違う意味でクラシックじゃないかと思います。。
レールにボリュームがあるので同じ9.0のプリモと比べると、スクエアとラウンドピンというところを除いたとしても浮力はかなり増えていると思います。加えてフラットなボトムですから、安定のパドルです。滑り出しが気持ちよさそうです。
果たしてどんな感触で滑ってくれるのか?かなり楽しみです。
最初は抜けた後に行くつもりでした。でも台風の進路予想がだんだんと東よりに変わってくるので、これはまだ抜ける前の方が良さそうだと、台風がまだ西の海上にあるうちに海へ行ってみました。
ゆっくり起床、のんびりドライブで昼頃に海に到着。まだ早かったかと思いましたが、緩いオフショアの穏やかな海にときおりセットが入ってきます。沖にスジ入っているのが見えます。
波はコシ・ハラくらいでセットはもうちょいあるかという感じ。サイズはありませんがしっかりしたうねりです。まだ潮が多くて波が厚いので、ポイントはロングボードばかりです。
予想通りのコンディションで、ボードのセレクトもばっちり(笑)プリモの9’0。8.0のロングフィッシュかと思いましたが、フィンのセットアップがコロナで中断していたのでこっちにしました。
こういうときには、ログよりもプリモみたいなロングボードです。緩い斜面から滑り出したらスピードが着くのを待って、波のボトムまでしっかり行ってからボードの向きを変えます。突然のセットが盛り上がったら、立ち上がる前からレールを入れつつ方向を決めて滑り降ります。どんな状況にも素早く応じてくれます。
フィン、少しだけ削って高さを低くしたのがいい感じです。しばらくこれでフィンの位置を変えつつ試してみることにします。
しかしプリモ、スムースによく走ってくれるし、動きは軽快です。シングルフィンの良いとこ取りと言う感じです。ロガーさんには8.4~9.2くらいのプリモ、絶対お勧めです。楽しめますよ。
どんどん乗っていたら、だんだん潮が引いてきたような波になってきたのでもう一本持ってきたシングルフィンと交代。
長さは、5’4”。これもニューボードのニーボードです。

今回はテールから11インチの位置。前寄りですが、ハルと比べればまだ後ろ寄りです。ハルは細長いフィンを使いますが、このニーボードも前寄りにするときにはそういうフィンの方が良いのかもしれません。
こんな感じ。ハルよりさらにすごい事になってます。こういうのもそのうち試してみようと思います。
9.0から5.4になると急に沖が遠くなります 笑。でも、テイクオフはそんなに変わりません。ニーボードって凄いのです。
ニーボードはトライフィンばかりでしたが、シングルの挙動にもだいぶ慣れました。
動きは全然悪いです 笑。反応はかなり鈍いです 笑。だから無理には動かしません。それがシングルフィンの乗り方だと立って乗っているときには分かっているくせに、座ると突然忘れてしまうのです 笑。
シングルフィンに乗りたがらない人の気持ちが少し理解できたかもです。
なので乗り方と意識を変えます(意識を変える、久しぶりに登場しましたね)シングルフィンの気持ちいいところはダウンザラインでサイドフィンの干渉が無いこと。抵抗をほぼ感じずに滑っていきます。
ターンはトライフィンみたいにサイドフィンがレールの補助輪になってくれないので、スピードをキープしたままのドライブするターンは難しいです。同じようにやろうとすると身体にボードが付いてこずに失敗します(できれば、それはそれでスゴイと思います)
なのでシングルフィンの方向転換に切り替えます。トライでは波の途中からレールを入れ替えつつ波を上がって行きますが、シングルではそのタイミングを少し遅らせます。波を上がっていく角度が緩いからです。
波の高いところへ向かうときのアプローチが違うのです(たぶん)。
まだうまく言えませんが、フワッと波のトップへ上がって行って、波の高いところでボードの方向を変えてそこからの高さを利用して「次の動き」のためのスピードを得ていくようなイメージです。「次の動き」というのは、先に進むか、カールへ戻るカットバックのような動きです。
この「フワッと」という感覚が面白いのです 笑。
まだ、このくらいまでしか分かりません。でもスタンディングのシングルと同じで、シングルならではの面白さが確実にあるように感じます。
そんな感じではじめは9’0、それから5’4”のシングルフィンで足がつるまでたっぷり楽しませてもらいました。定番の8.4プリモやロングフィッシュでも楽しめたと思います。
今の季節、ウェットはこれが活躍してます。ZEROのコブラシリーズ 2/1mmです。
この日は左のフルスーツ。袖と肩口の縫い目からは普通に水が浸みてくるので水温が高くても暑くなりません。日差しがあればロンスプです。
水温はまだ高めですが、気温は確実に下がってきています。秋から冬への準備の季節です。秋に着る3ミリフル、冬用のセミドライ、オーダー承ります。ウェットマニアカテゴリーのブログを参考にしてください。おすすめウェット 7選
そして、昨日の定休日は活さんのシェイプルームへ。
クラシックなボードが出来上がりました。またのちほど詳しくご紹介します。
ゆっくり起床、のんびりドライブで昼頃に海に到着。まだ早かったかと思いましたが、緩いオフショアの穏やかな海にときおりセットが入ってきます。沖にスジ入っているのが見えます。
波はコシ・ハラくらいでセットはもうちょいあるかという感じ。サイズはありませんがしっかりしたうねりです。まだ潮が多くて波が厚いので、ポイントはロングボードばかりです。
予想通りのコンディションで、ボードのセレクトもばっちり(笑)プリモの9’0。8.0のロングフィッシュかと思いましたが、フィンのセットアップがコロナで中断していたのでこっちにしました。
こういうときには、ログよりもプリモみたいなロングボードです。緩い斜面から滑り出したらスピードが着くのを待って、波のボトムまでしっかり行ってからボードの向きを変えます。突然のセットが盛り上がったら、立ち上がる前からレールを入れつつ方向を決めて滑り降ります。どんな状況にも素早く応じてくれます。
フィン、少しだけ削って高さを低くしたのがいい感じです。しばらくこれでフィンの位置を変えつつ試してみることにします。
しかしプリモ、スムースによく走ってくれるし、動きは軽快です。シングルフィンの良いとこ取りと言う感じです。ロガーさんには8.4~9.2くらいのプリモ、絶対お勧めです。楽しめますよ。
どんどん乗っていたら、だんだん潮が引いてきたような波になってきたのでもう一本持ってきたシングルフィンと交代。
長さは、5’4”。これもニューボードのニーボードです。
今回はテールから11インチの位置。前寄りですが、ハルと比べればまだ後ろ寄りです。ハルは細長いフィンを使いますが、このニーボードも前寄りにするときにはそういうフィンの方が良いのかもしれません。
こんな感じ。ハルよりさらにすごい事になってます。こういうのもそのうち試してみようと思います。
9.0から5.4になると急に沖が遠くなります 笑。でも、テイクオフはそんなに変わりません。ニーボードって凄いのです。
ニーボードはトライフィンばかりでしたが、シングルの挙動にもだいぶ慣れました。
動きは全然悪いです 笑。反応はかなり鈍いです 笑。だから無理には動かしません。それがシングルフィンの乗り方だと立って乗っているときには分かっているくせに、座ると突然忘れてしまうのです 笑。
シングルフィンに乗りたがらない人の気持ちが少し理解できたかもです。
なので乗り方と意識を変えます(意識を変える、久しぶりに登場しましたね)シングルフィンの気持ちいいところはダウンザラインでサイドフィンの干渉が無いこと。抵抗をほぼ感じずに滑っていきます。
ターンはトライフィンみたいにサイドフィンがレールの補助輪になってくれないので、スピードをキープしたままのドライブするターンは難しいです。同じようにやろうとすると身体にボードが付いてこずに失敗します(できれば、それはそれでスゴイと思います)
なのでシングルフィンの方向転換に切り替えます。トライでは波の途中からレールを入れ替えつつ波を上がって行きますが、シングルではそのタイミングを少し遅らせます。波を上がっていく角度が緩いからです。
波の高いところへ向かうときのアプローチが違うのです(たぶん)。
まだうまく言えませんが、フワッと波のトップへ上がって行って、波の高いところでボードの方向を変えてそこからの高さを利用して「次の動き」のためのスピードを得ていくようなイメージです。「次の動き」というのは、先に進むか、カールへ戻るカットバックのような動きです。
この「フワッと」という感覚が面白いのです 笑。
まだ、このくらいまでしか分かりません。でもスタンディングのシングルと同じで、シングルならではの面白さが確実にあるように感じます。
そんな感じではじめは9’0、それから5’4”のシングルフィンで足がつるまでたっぷり楽しませてもらいました。定番の8.4プリモやロングフィッシュでも楽しめたと思います。
今の季節、ウェットはこれが活躍してます。ZEROのコブラシリーズ 2/1mmです。
この日は左のフルスーツ。袖と肩口の縫い目からは普通に水が浸みてくるので水温が高くても暑くなりません。日差しがあればロンスプです。
水温はまだ高めですが、気温は確実に下がってきています。秋から冬への準備の季節です。秋に着る3ミリフル、冬用のセミドライ、オーダー承ります。ウェットマニアカテゴリーのブログを参考にしてください。おすすめウェット 7選
そして、昨日の定休日は活さんのシェイプルームへ。
クラシックなボードが出来上がりました。またのちほど詳しくご紹介します。
シェイプルームにちょっと変わった形のボードがありました。ひと癖ありそうなテールの形。好きな人はものすごく好きになっちゃうマニアックなモデルのBIG DISH。久しぶりです。
レングスは7.6だったと思います。形はこんな感じです。
これは兄弟的なモデルのダブルエンダー。自分で乗っていた6’6”です。
基本的なシェイプは同じです。幅広いテールのアウトラインで、ボトムはシングルコンケーブ。レールがよーく効きます。
その良く効くレールのおかげで、とても反応が良い。カットバックなんかシングルフィンじゃないみたいに波の奥までスピードをキープしたまま戻っていきます。パワーがある波で乗ったら最高です。
そして、他のボードにも良い効果があります。これに乗ると、フィッシュがめちゃくちゃ調子良くなります。ダブルフォイルのキールフィンのクラシックフィッシュなんかもう最高というくらいドライブさせられるようになります。
自然とそういう乗り方にさせられるのか、理屈は分かりません。でも自然とフィッシュでの身体の使い方が出来ちゃうみたいです。経験者です。
オリジナルがこれです。DISH 5.8。乗れちゃう人にはこれ最高です。
さらにルーツをさかのぼるには、この角度から見ると見えてきます。
分かりますか?アレです。1960年代までさかのぼってしまう、ティアドロップのニーボードです。グリノウのスプーンにボードから、ハルへとつながっているように、ティアドロップのワイドテールにシングルコンケーブとエッジのニーボードから、ずーっとつながってくるデザインです。
シングルフィンですが、普通のシングルフィンじゃないシングルフィンが、DISHとBIG DISH、そしてダブルエンダーです。
マニアックなボードなのです。
話は変わってクルマの話です。カングーのマフラーがなんとなく下がってるような気がしたので、のぞき込んでみたらマフラーをぶら下げるゴムのパーツが劣化して切れかけてました。
切れたらマフラー引きずりそうなので針金でしばって応急処置しました。
これだけでクルマ屋へ行くのも面倒だなあと思って、ネットで探してみたらパーツが売っているのを見つけて早速お取り寄せ。すぐに届きました。ネット、便利なもんです。
さて、いきなり台風です。明日は北よりの風でうねりが抑えられそうです。うねりが勝てば入って来ると思います。明後日は近すぎでオン、オフどちらにしても風が強くて危ないかも。金曜日、抜けた後がいいかなあと思っていますが…。
レングスは7.6だったと思います。形はこんな感じです。
これは兄弟的なモデルのダブルエンダー。自分で乗っていた6’6”です。
基本的なシェイプは同じです。幅広いテールのアウトラインで、ボトムはシングルコンケーブ。レールがよーく効きます。
その良く効くレールのおかげで、とても反応が良い。カットバックなんかシングルフィンじゃないみたいに波の奥までスピードをキープしたまま戻っていきます。パワーがある波で乗ったら最高です。
そして、他のボードにも良い効果があります。これに乗ると、フィッシュがめちゃくちゃ調子良くなります。ダブルフォイルのキールフィンのクラシックフィッシュなんかもう最高というくらいドライブさせられるようになります。
自然とそういう乗り方にさせられるのか、理屈は分かりません。でも自然とフィッシュでの身体の使い方が出来ちゃうみたいです。経験者です。
オリジナルがこれです。DISH 5.8。乗れちゃう人にはこれ最高です。
さらにルーツをさかのぼるには、この角度から見ると見えてきます。
分かりますか?アレです。1960年代までさかのぼってしまう、ティアドロップのニーボードです。グリノウのスプーンにボードから、ハルへとつながっているように、ティアドロップのワイドテールにシングルコンケーブとエッジのニーボードから、ずーっとつながってくるデザインです。
シングルフィンですが、普通のシングルフィンじゃないシングルフィンが、DISHとBIG DISH、そしてダブルエンダーです。
マニアックなボードなのです。
話は変わってクルマの話です。カングーのマフラーがなんとなく下がってるような気がしたので、のぞき込んでみたらマフラーをぶら下げるゴムのパーツが劣化して切れかけてました。
切れたらマフラー引きずりそうなので針金でしばって応急処置しました。
これだけでクルマ屋へ行くのも面倒だなあと思って、ネットで探してみたらパーツが売っているのを見つけて早速お取り寄せ。すぐに届きました。ネット、便利なもんです。
さて、いきなり台風です。明日は北よりの風でうねりが抑えられそうです。うねりが勝てば入って来ると思います。明後日は近すぎでオン、オフどちらにしても風が強くて危ないかも。金曜日、抜けた後がいいかなあと思っていますが…。
5年くらい前の1月の波。こんな波が毎週立ったときもあったと思えば、今年の夏みたいに、波が無い季節もあります。
波が小さくても、独りでの波乗りもいいものです。
なぜか、ふなっしーが乗っていたり。
続けていればそれはまた必ずやってきます。
それがサーフィンです。
JUST SURFING from alfonso vazquez on Vimeo.
1978年に作ったというボードをリメイクしたこのボード。フィンはツイン。マークリチャーズが、79年にツインフィンでチャンピオンになって、一躍脚光を浴びることとなったツインですが、このボードはニーボード。
この時代、スティーブ・リズから始まった現在で言うフィッシュのかたちのニーボードがあるので、ニーボーダーのあいだでは早い時期からツインフィンはポピュラーな存在だったというのは想像できます。
しかし、このかたち…ブログを読んでいただいている方ならどこか見覚えがあるのではないかと思います。
これです。ツインではありません。5フィンボンザーのMNI5というモデルです。
ちょっと変わった、というか他ではなかなか見られないアウトラインだと思います。でもこれが機能するのです。
ボンザーもハルと同じくらい、いろいろ作って乗ってみましたが、その中でもMINI5には一番いい思いをさせてもらっていると思います。こんなフィンのセッティングになります。
丸いノーズはパドルとテイクオフが速くて、おっさんに優しいのです。滑り出せば速いし、良く動いてくれます。ニーボードのデザインはあの過激な動きするためですから、同じアウトラインのMINI5のマニューバも想像できると思います。
オーダーいただいたYさま、どうぞご期待ください。
しかし、活さんのボードを見ているとインスピレーションがどんどん湧き上がってきますね。

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