MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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映画「JAPANESE BREAK」観てきました。上映時間の関係で、全四部作の構成のうちの二つのパートの上映でした。

日本の波乗りの黎明期に、何も無いところからサーフィンを作ってきた人たちの物語と、ハワイでデューク・カハナモクの時代のホローボードを作っていた、日系人の船大工とサーファーの話です。

サーフィンが生まれたハワイで、サーフボードがアライアのようなソリッドボードから、中空のホローボードへと進化した背景に日本人の存在があったということはこれまで知られていなかった事実で、とても興味深い話でした。

日系の船大工が作ったサーフボードにワイキキのビーチボーイが乗り、その一人であるデューク・カハナモクがサーフィンのアンバサダーとして、アメリカやオーストラリアでデモンストレーションを行った結果、世界各地へサーフィンという波に乗るスポーツが広まっていったのです(大正時代のことです)。

そうやって各地に広まったサーフィンを日本にもたらしたのが、戦後の日本へやってきたアメリカ人たちです。ハワイの日系人が作ったサーフボードがカリフォルニアでフォームのボードへと進化し、日本へ持ち込まれたことでひとつの大きな輪ができあがります。

その輪がつながったところから日本のサーフィンは始まったということは、何かとても面白いことのように思います。

湘南、千葉、そして東京。それぞれ関係が無い場所で、同時発生的にサーフボードを作りはじめる人たちが登場してくるのは、そのあとの時代におけるサーフィンの広まりを象徴しているように思います。

それぞれの場所のそれぞれの人たちのあいだで、それぞれの文化が作られたものが現在につながって来ています。皆さんが乗っているサーフボードをシェイプしているのも、その当事者の中のひとりである川南活さんです(もちろん活さんも映画に登場しています)。

そう考えると、当たり前のことですが歴史というものは、つながっているんだなあとあらためて実感します。

新しいサーフボードを手に入れたときのあの感じ、思い出してみてください。私自身、これまでたくさんのサーフボードを作ってきましたが、新しいサーフボードを手にするときのあの嬉しさは、昔から全く変わりません。

皆さんもきっと同じだと思いますし、その感覚は昔から変わらないはずです。波乗りの歴史は(日本に限らず)そうやってつながってきたんだと思います。

「JAPANESE BREAK」昔の話では無く、現代、そして未来へつながる話なんだと思いました。

時間の関係で上映できなかった他の二つのパートも見たいです。



お知らせ:9月15日(土)はお休みですが、AXXE CLASSIC プレミアムブラックラバー オーダーキャンペーン、9月17日(月・祝)までやってます。
詳しくはこちらをどうぞ。http://www.menehune.on.arena.ne.jp/wet/axxe.htm


昨日、定休日。いつものようにリペアショップからシェイプルームへの移動中…。

なんですかー、このスジスジはー!

前の日、いろいろと立て込んでしまって余裕が無かったせいもありますが、東のうねり、まったくのノー ケアでした。

いつもなら念のためにとウェットとボードと水を入れたポリタンクを積んでいくのですが、昨日に限って何にもなし。東のうねりに反応するリーフはしっかりとしたうねりがハラ・ムネ(少し高い位置から見てたので、コシ・ハラかも)ありましたが、手も足も出ましぇん。

うねりと風は明日(今日ですね)も同じということを確認して、明日(今日ですね)やろうと自分に言い聞かせ、なんとか気持ちを落ち着けてシェイプルームへ。しかし久しぶりに、口惜しい(クヤシイ)という気持ちを味わいましたよ。

それで今日は?というと、それはシェイプルームのお話しの後にいたします。

シェイプルームでは、私の新しいPIG8’6”が完成間近。おかげで口惜しい気持ちが吹き飛びました。


若干、ロングシモンズに見えないこともありませんがPIGです。Dフィン付きますので。

自分的にはこのアウトライン、かなり気に入っています。画像では分かりにくいですが、テール側から見ると、ノーズからテールへとスムースに流れているアウトラインは気持ち良く滑ってくれそうです。

このフラットなロッカーとのマッチングが絶妙…だと思います。



実はこのボード、シェイプの途中で手を入れて3インチほど短くなりました。最終的なサイズは出来上がってから測ってみますが、8’3”くらいになっているはずです。

何をしたかというのは、とてもここには書けません。おそれ多いと思いつつ、そんな私につきあってくれる活さんに感謝です。おかげで、いろんなことを勉強させてもらっているのも事実です。貴重な体験だと思います。昨日の夜はそれが続いていて、このボードのことばっかり考えてよく眠れなかったくらいです 笑。おかげで朝はずいぶん早く目が覚めました。

次はグラッシングショップです。ピンク色にラミネートしてもらうようお願いしましたが、果たしてどんな出来上がりになるかはお楽しみ、ということで。


もう一本は、お店に置いておくBONITAフィッシュです。長さは5’8”。ダークウッドのウェッジストリンガーです。


私の5’6”はグラッシング中です。店のストックと似た雰囲気の色ですが、微妙に違います。微妙な違いをきっちり出してくれるところはやっぱり凄いです。


どれも出来上がりが楽しみでございます。


さて、上の続きです。

明日(今日ですね)も東のうねりあるから海へ行くぞ~と、張り切ってボードを乗せ換え(リペアボードと出来上がったボードを店に置いて、Dフィンとニーボードをクルマに載せました)、明日は少しくらい開店遅れてもいいや(笑)と胸を膨らませつつ、家へ帰ろうとしたらエンジンがかからない…。

カングーにやられました。

保険会社とJAFの両方のロードサービスに電話をして、一緒に人も乗せてくれるJAFの方が良さそうだったのでレッカーを頼み、到着を待つあいだにせっかく積んだボードをもう一度降ろして、ビーサンやキーBOXなんかの波乗りで使う小物も降ろして、試しにもう一度とイグニッションキーをひねってみたら、一発始動 笑。

やれやれですが、カングーのこの症状は、たぶんフューエルポンプかTDCセンサーです。海へ行ったはいいけどそこで動かなくなる可能性ありです。

代車を用意してもらえるのは連休明けになりそうなので、足が無い私は海はあきらめ。波を目の前にした昨日ほどは口惜しくないと今度は負け惜しみを言ってみますが、やっぱり波乗りしたかったです…。

カングーは乗り換えてまだ三か月ですが、もともとが2005年式なので、走行距離が短くても古いことには変わりありません。

乗り始める前に、タイミングベルトもソレノイドバルブも換えましたが、走行距離が5万キロなので、TDCセンサーがそろそろかなあと予測はしておりました。

フューエルポンプかセンサーかどちらかは見てもらわないと分かりませんが、両方交換しておくのがベストでしょうね、今回は。ソレノイドバルブは、オートマオイルをこまめに換えておくと誤作動を起こしにくくなります。

この辺を気にしていれば古くてもカングー大丈夫です。基本的には頑丈な車です。もう15年乗ってますから。

それで今朝、おそるおそるエンジンかけてみたら、一発始動。ルーティーンの動きで、ついついそのまま乗って店まで来てしまいましたが、果たして無事に帰れるのか。

ヤバさ半分くらいで、ドキドキです。

しかし、なかなか海に入らせてもらえないな 笑。


今週の土曜日は、「JAPANESE BREAK」を観に行こうと思います。場所は藤沢市民会館で、午後8時からです。

監督はテストライダーズで知られている、プロロンガーの田中トシさん。音楽やサーフィンだけでなく映像作家としても非凡なものをお持ちの方です。

お時間ある方は、ぜひ足をはこんでみてください。


22号、やばいくらいに強力な台風に発達しそうです。恐ろしいかぎりですが、湘南は土曜日くらいから変化が出るかもしれません。15日は、波乗りしてから映画ですね。

レジェンダリーニーボーダー、Gigs氏のライディング。彼のスタイルが好きで、スタンスの取り方や腕の使い方は、今でも私のお手本です。

ここのところ、ロングボードやフィッシュなんかにアタマが行っておりましたが、ニーボードを忘れているわけではありません。他のことを考えつつ、アタマのどこか片隅では常駐ソフトのようにニーボードのことを考えているのです。

ロングボードもフィッシュも区切りがつきそうになってきたら、今度はそれまで片隅にあったニーボードが前に出てきました。何人かの方とニーボードの話をさせていただいたせいでもあります。興味を持っていただける人が増えるのは嬉しいことです。

お話しをしながら(メールを書きながら)、ニーボードのデザイン(作り)の特徴やその理由など基本的なことから始まって、足ヒレのこと、トライフィン、ツインスタビ、クアッドのそれぞれのニーボードならではのフィンのセッティングの位置などのことを書いているうちに、自然とアタマの中で新しいニーボードが出来上がってしまいました。

企業秘密(笑)はまだ書き込んでいませんが、シェイプの順番を入れておこうと、オーダーシートを作りました。


ボードのアウトライン、使うブランクス、フィンの位置、ボトムのシェイプ、レールなど、自分のボードだけでなく、ご依頼いただいて作ったニーボードもベースになっています。

これまでツインスタビを基本的に作ってきましたが、トライフィンもラインアップに加えて行こうと思っています。フィンの取り付け位置などが違ってくるので、ツインスタビに乗っていただいている方でも、トライは新しい感覚で乗っていただけると思います。

ニーボード、トライモデルの完成形にトライしてみようと思います。

さて、少しずつですが気持ちいい気候になってきています。これから好きな季節が始まります。秋に着るウェットスーツ、準備できてますか?
ユーズドボードが二本入荷しました。活さんのプリモ7’2”とノーブランドのフィッシュ5’9”です。川南活さんがシェイプするサーフボード、未体験の方はぜひ。

ホームページご覧ください。MENEHUNE BEACH STORE




迷ってちゃいけません。

オーダーいただいた方にシェイプの順番を譲ったりして、後回し、後回し、にしていた自分のフィッシュのシェイプの順番がやっとまわってきました。

自分のだからといって、インチキして上の方に入れたりしてません。ちゃんと順番待ちしてます。

長さは、5’6”です。10年前、フィッシュは5’10”どまりでしたが、活さんのこのフィッシュでは、不思議なことに5’8”でも少し余裕があったので、調子に乗ってもっと短くしています。たぶん大丈夫だと思います。

これから新しく作る自分のボードでは、いままで使ったことがないカラーをテストしてみたいと思って、ビミョウな色を選んでみました。

シェイプと出来上がりの画像と一緒に、使った「色」も記録するようにしています。ボードの「色」も大事な要素のひとつだと思います。ラミネートのやり方でもイメージは変わってきます。そういうところもこだわりますので、「色」気にする方は相談してください。

とりあえずは出来上がりが楽しみです。




大阪が大変だ、と思っていたらすぐに北海道です。朝起きてテレビのスウィッチを入れたとたん、血の気が失せました。どちらにもメネフネネットワークは広がってます。つい最近、高速を走って来ていただいた方もおられます。

今はまだそれどころじゃないかもしれませんが、落ち着いたらまた元気な声を聞かせてください。待ってますよ!

自分も備えを見直そうと思います。
昨日の雨と風の凄かったこと。雨というよりも、巨大なバケツでぶちまたような水しぶきが風にあおられ、窓に重量感を持って当たってきて怖いくらいでした(海で波くらってるみたいな感じでした)。台風の進路から離れた関東でこれですから、四国、関西の人はどれだけ大変だったことかと思います。

子供の頃、台風のときに親に言われていたのは、雨風が強くなったら、とにかく外に出るな、風を家の中に入れるな(屋根が飛ぶ)ということでしたが、いまでも身体にしみついています。

やっぱり台風はおそろしいです。来週また同じような場所で台風が発生する予報になっていますが、なんとかそれて欲しいものです。波には乗りたくても、生活のベースを破壊されたらそれどころじゃありません。

そういう心配をしなくてはいけない台風が増えたのも、やっぱり異常気象なんでしょうか。最近は温暖化という言葉を耳にする頻度が、以前より少なくなっているように思います。環境にやさしくとは言うものの、いったいどうすればいいのやらです。


そして今朝、いつものようにランニング。台風の後なのでトレイルはやめて里山コース。朝のうちは涼しい風でした。台風の風は強かったですが、稲は無事でした(うちの田んぼじゃありませんが 笑)。稲穂の色が変わってきて、香ばしい香りが漂っています。


酷暑と表現できる今年の夏でしたが、秋は確実にやってきています。コスモスが咲いて、夏前には柔らかいブラシみたいだった栗も、立派なトゲトゲになりました。


モズの高鳴きを台風が過ぎた高い空に向かって、モズが高鳴きをしはじめました。

夜のあいだだけ咲くという、カラスウリの花がしぼまずに残っていました。不思議な花です。種も面白い形と色をしているそうなので、冬に赤い実がなったら取ってみようと思います。



明日はシェイプルームへ行ってきます。風はしばらく南が続きそうです。

9月の営業予定です。
http://www.menehune.on.arena.ne.jp/infomation/schedule.htm
お知らせ:明日、9月4日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

朝起きて窓を見れば、雨があたって水滴が流れ落ちているのは北側の窓。ありゃ、北風じゃんと思ってもすでに遅し。さぼるわけにもいかないので、スクアットと前後ろ体幹をしっかりめにやってから出勤。

9月になって、いろいろと落ち着いてきたのでスローダウンさせていた海へ行こうと思ってます。夏が終わっても相変わらず海は混んでいそうですが、波の取り合いが苦手な自分でも乗せてもらえる波はまだあるはずです。有名なポイントじゃなくても、でっかい波じゃなくてもいいのです。満足しちゃうレベルはそんな高くありません。

コシくらいの波で、重たくて大きなボードを滑らせているのが一番気持ちいい、くらいのレベルですから 笑。

夏の暑いあいだも時間があれば、トレイルを走って体幹もきっちりやってましたので、身体のコンディションはばっちりです。お腹だって、若干ぷよっとはしてますがちゃんと割れてますから 笑。

加齢と腰痛に負けつつあるような気もしてますが、頑張りたいと思います。


活さんのオーダーの方は、現在若干混んでいて、だいたい三か月ほどかかっております。時間はかかりますが、一本ずつ気持ちをこめてシェイプしております。

カスタムオーダーと聞くと、ハードル高いと感じる方もおられるかもしれません。でも活さんのボードは基本的にはオーダーいただかないと手に入りません。店置きもありますが、実際に手に取って見ていただける程度の本数です。

まずは雑談からでOKです。気軽に相談してみてください。

ようやくそろそろ私の、8’6”PIGのシェイプの順番がやってきたみたいです。サイズもかなり実験的ですが、カラーも同じく実験してみます。どんなニュアンスで出来上がってくるか楽しみです。

ボードのカラーもそうやっていろいろと試行錯誤しています。こだわる方は、カラーも納得いくまで相談に乗ってます。樹脂カラーできれいに再現いたしますので、こだわる価値ありです。

ロンガーさんに強力プッシュはプリモ8’4”。クリアもまた良しです。
ユーズドボードが三本入荷しました。

まずは、ガン。SUMI SUNAO氏のシェイプによるブリューワー チャップマンロゴが入ったガンです。存在感あります。


それから、活さんのホットマンゴー クアッドです。良く走ります。


最後はこれ。クリステンソンのサブマリーナ。ハルです。


ハル、やっぱり好きです。このアウトラインと薄いレール、テールも薄い。その薄さに組み合わされる、気持ち良く滑りそうなハルボトム。昔よく言っていましたが「まるで、生き物に乗っているような有機的な感覚」(笑)を思い出して、自分で欲しいくらいです。

クリスのサブマリーナは、ハルボトムの真ん中にごく浅くシングルコンケーブを通してあります。ですので、コンベックスのみのボトムと比べて安定性と直進性が増します。要するにスピードを付けやすく、扱いやすいハルだということです。

こんなことを書いていて思い出したのは、10年ほど前フィッシュに続いてこのハルというデザインを研究してたころのことです。このサブマリーナのように、コンケーブが少しでも入っているものをハルと呼ぶな、と雑誌の読みすぎではないかと思われるご意見をいただいたことがありました。

でもたとえば、リッチ・パベルさんのハル。アウトラインのバランス、ボリュームのバランス、ボトム、レールのシェイプ、フィンの位置、どこをとって見てもハル以外の何物でもなさそうなハル(笑)。コンベックスボトムの真ん中にクリステンソンのサブマリーナと同じように浅いコンケーブが入っているものに遭遇したこともあります。

どうみても絶対にハルだと思います。

それからビーチブレイクじゃ楽しめないとか、いわゆるサーフボードの都市伝説的なことも言われることもあるみたいですが、前へどんどん走っていけるようなビーチブレイクではかなり楽しいはずです。

オンショアだって結構楽しめるのです。ハル。フィンと同じように、アタマがフレックスできる方、ぜひ乗ってみてください。面白いですよ。

サブマリーナ、すぐ使っていただけるように、ノーズのヒビを樹脂でカバーしています。少しだけお時間ください。

明日は、うねり入ってきそうですがオンショアの予報です。強い台風です。被害が無いことをいのりつつ、早めに備えをしておくことにします。

カツカワミナミサーフボードのトライフィンで使っているフィンです。ベース幅は狭め。普通なら先端へ近づくにしたがって幅は狭くなっていきますが、このフィンはティップ近くまでボリュームがあります。

その独特の形状から、バナナトライと呼んでいます。80年代から使っている川南活さんのオリジナルテンプレットです。

正直、トライフィンのボードはあまり乗っていません。使ったのは、ニーボードとスタンディングはOKIDOKIだけです。それでもニーボードでは、セッティングを確かめるため、バナナトライの他に二種類のトライフィンを購入して試しています。

それで最終的に一番気に入ったのが、このバナナフィンです。

他との違いはというと、一番はカービングです。バナナトライが一番。ベースは狭くても、先端近くまで幅を持たせてあるからだと思います。ニーボードは特にテールからノーズまでフルレールで体重載せられちゃうのですが、ボードを傾けてターンしているときのホールド感がしっかりしていて、スピードもキープしてくれます。

ダウンザラインでもしっかりホールドしてくれて、スピードが出る感覚がありました。OKIDOKIでは加速感がすごかったです(OKIDOKIはグラスオンで、バナナしか使ってませんが…)

いわゆるスラスターのショートボードでは、先端のボリュームが波のトップでのアクションの邪魔になるかもしれません。トップアクションよりも、ダウンザラインのスピードとカービングのためのフィンだと思います。

バナナトライ、他には無いカタチです。カツさんのボードは、スピードが出ると言われますが、それぞれのパーツにも理由があるのだと思います。

カスタムオーダーのプリモが出来上がりました。私のオススメ(笑)の8’4”です。




プリモにももちろんオリジナルテンプレットのプリモフィンが付いてきます。フィンのベストプレイスにマジックでマークしときました。サーフボードは、ここまでやって完成です。

フィンは大事です。おろそかにしてはいけません。
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