MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 8 9
13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179]
お知らせ:8月12日(日)~8月16日(木)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

ちょっと前にもお知らせしましたが、AXXE CLASSIC 真夏のセミドライ&ライトドライスーツ オーダーキャンペーン、今年も始まっています。

お盆休み始まったばかりだし、暑いしで冬のウェットスーツのことを考える気にはならないかもしれませんが、先行オーダーならではのお得な特典付きですし、出来上がりは10月下旬ですので、ちょっとくらい気にしていただいても損はないと思います。

今年は、第一弾:8/10~9/17、第二弾:9/18~10/21の二回に分けて開催いたします。

第一弾は、一昨年から好評のプレミアムラバーが主役です。プレミアムラバーというのは、簡単に説明すると、気温が低い時期に生産され、その柔軟性が他よりもより長く持続するという特性を持ったラバーのことです。

それを使用したのが今季のプレミアムブラックラバーです。第一弾のラインアップはこんな感じです。

ロングチェストジップと、チェストジップはいままでと同じですが、新たに加わってきたのが、真ん中のブーツ付きのロングチェストジップです。税別価格は左から、ロングチェストジップ¥105.000、ロングチェストジップ QDW¥117.000、アウトラスト¥127.000、チェストジップ¥103.000 です。

ロングチェストジップは機能的にはいまのところ一番優れているコンセプトのスーツだと思います。

ネックインスーツは真冬の厚い生地でも動きやすく、防水性、保温性が高い画期的なコンセプトでしたが、人によっては脱ぎ着が大変ということがありました。私はネックインでも特に問題は無いのですが、機能的に同じなら簡単な方がいいに決まっています。

つまり、ネックインスーツの機能性に使いやすさをプラスしたのが、ロングチェストジップで、さらにそれの柔らかさが長続きするのが、ロングチェストジップ+プレミアムブラックラバー。

黒い起毛裏地は、生地の伸縮で発熱する旭化成のストレッチエナジー。動くことで体感温度が上がる素材で、ほぼ水を含まない乾きの速さが特長です。

キャンペーンは、オーダー料が無料というのは当たり前で、専用のウェットハンガープレゼント、スーパーセミドライオプションが半額(湘南ではこのオプションはおそらく不要です)、もしくは¥5.000相当のオプションが無料、またはその分の割引(¥5.000)のどれかがお選びいただけます。

個人的には、割引よりも手首の二重加工のオプションを付けるのがおすすめです。足首は全く気にならなかったのですが、スープを抜けるときなど手首からどうしても水が入ってきてしまって、他の部分が暖かいだけに水が入ると冷たいなあ~となるのが気になっておりました。

真ん中のブーツ付きはほぼドライスーツに近いものがあります。さらに暖かさを求める人はブーツ一体型をどうぞ(スーパーセミドライオプションが標準です)。

価格は決してお安くはありませんが、耐久性もその分あります。ネックイン~ロングチェストジップとこのタイプのウェットを2012年から試していますが、普通のセミドライよりも確実に暖かさは長続きします。動きやすさはスーツの作り自体が動きやすいので生地が多少硬くなっても、動きを妨げることはありません。

お安くない分、何をどう選ぶかは、じっくりご相談ください。いつでもOKです(明日から休みですが…)。

おいは普通のラバーで、バックジップの方がよかもんね、と言われる方は、9/18から従来のプレミアムドレインを使った、ロングチェストジップやアドバンスドバックジップのキャンペーンやりますので、もう少しお待ちください。

そろそろ、昔ながらのバックジップがいいなあと思うのは、私だけじゃないと思います。形はクラシックでも暖かいやつあり〼。


そんな訳で、明日からお休みをいただいて、長崎へ行ってきます。母の初盆です。17日(金)からはいつも通りに営業しますので、よろしくお願いします。

さっきのは長崎弁の予行演習…。
いろいろと出来上がってきております。

まずは不動の人気、プリモ7’2”。これはお店用です。プリモってどんなボード?というときに実際に手に取って見ていただけるようにできるだけいろんな種類を用意するようにしています。このプリモ、販売もしております。お持ち帰りOKです。


今回はレギュラーサイズよりも1/2インチだけですが、幅を狭くして作ってみました。たったそれだけですが、全体の印象は変わるもんです。

7’2” x 21”1/2 x 2”3/4 フィンはやっぱりシングルフィンです。プリモに乗るとシングルのイメージ変わります。ほんとです。

カラーはターコイズグリーン。きれいな色に出来上がっていますが、デジカメにうまく写ってくれません。砂浜や海の中できれいに見えることと思います。

そして、フィッシュ。大きいフィッシュです。サイズは、6’8” x 22” x 2”3/4。これはカスタムオーダーです。私も同じのをお願いしています。


小さなフィッシュのように小回りは利きませんが、その代わりにフィッシュならではの滑走と、スピードを楽しめるのがラージフィッシュの面白いところです。

このサイズは、ロンガーさんもだいじょうぶです。

そして、こういうのも作っております。カラーリングは久しぶりのエアブラシ。

ニーボードです。そこはかとなく80年代の雰囲気もただよってくるエアブラシは、オーダーされた方のデザイン。ラフスケッチをもとに私が形にしました。デッキパッドが乗ってくると、また違った雰囲気に見えると思います。


見た目は多いに気に入っていただけたようですが、ライディングも多いに気に入っていただけることと思います。

ボトムはコンケーブ、トライフィンのセッティングは私のと同じです。ドライブしますよ。

まだまだあります。無事に到着した画像を北海道から送っていただきました。もうすでに、いい波スコアされたみたいです。

TIKI 8’2” シングルフィンバージョンです。プリモもいいですが、ノーズが丸いのもいいですね。悩んで決めた薄いベージュのティントカラーもきれいです。


よそのラインアップとはかなり違うモノばっかりだなあ~と思われたかもしれませんが、これで普通です。

それぞれ特長があって楽しめる道具たちです。
8月8日(水)はお休みいたします。9日(木)は定休日です。よろしくお願いいたします。

13号、木曜の朝6時の予想位置です(スピードは変わる可能性あります)


進路は当初の予想よりもだんだんと東へずれてきて、正面上陸はなんとか免れそうな感じです。直撃には近いですが、関東は可航半円側になりそうです。進行方向の右側の危険半円よりは若干風が弱くなります。

だからと言って、安心ということではありませんので、皆さまお気をつけください。

昨日のはクラシックでしたが、こっちはいまどきのシングルフィン。



シングルフィンしかない時代のシングルフィンでのサーフィン。

カットバックのカービングがすごいです。シングルフィンらしいレールのルースさも感じられるシーンもあって、クラシックです。

ボードは6’8”だそうです。6’9”のプリモのサーフィンのお手本にします。

さて、出来上がりに時間がかかるナルトトランクスですが、サイズが合えばお盆休みにナルトトランクスで波乗りできます。デザインもクラシックです。さらにサイドポケットが付いているので、ショーツとしても使えます。自分で履きたいくらいです。

サイズは30インチ。ちょうど私のサイズですが、この30インチは結構幅広くフィットします。私は現在、168cm 63㎏ ウェスト77㎝ですが、限りなく70㎏に近づいていた、ウェスト82~3センチのときも、同じサイズで問題なく履いてました。ウェストの作りが融通効く形なんですね。

ご推奨は、76㎝~80㎝くらいです。

NALUTO THE BANDはホームページからどうぞ。
カツカワミナミサーフボードのユーズドボードが二本入荷しました。このコンディションは、滅多にありません。どちらもほぼ新品です。

MINI 6’8” シングルフィン

レールやノーズは薄めにシャープなイメージにシェイプされ、センターにはしっかり厚みを残しています。

そしてもう一本は、KK FISH 5’6”

ダークウッドのストリンガーを使っています。

人気の二本です。

ホームページからチェックしてください。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
ロングボードというと、一般的には9フィート以上の長さがあるものということになっているようですが、これもやっぱりロングボードだと思っているのは、おなじみ8’4”のプリモです。


ロングボードが9フィート以上、というのはコンペティションでのカテゴリー分けをする上での基準の数字です。競技の上では必要なことだと思いますが、私みたいにただ楽しむためのサーフィンなら、特にこだわることはありません。実際、楽しいです。

と言っても、サーフショップをいろいろと覗いてみても、8フィート代のサイズのボードにはなかなか出会いません。おそらく需要が少ないからだと思います 笑。

それに、やっぱりどこかで、9フィートという数字が刷り込まれているんじゃないかと思います。

「8’4”の長さ(8’2”でも8’6”でも)もロングボードです」ということに明確な根拠がある訳じゃありません。感覚的なものです。それは、パドルアウトで波やスープを越えていくときや、うねりを滑り出すときの感覚などが9’フィートプラスのボードと同じように感じるからです。

おそらくそれは、5~7フィート代のサイズのボードにも乗っているから感じたことだと思います。ロングボードの感覚が出てくる境目は、8フィートくらいだと思います。

私はロングボードが大好きです。ご存知の通り、Dフィンがついた重めのクラシックなロングボードばかり乗っています。小さな波でも気持ち良く滑ってくれるし、コントロールする楽しみもおおいにあります。

そんなときに、8’4”を持ち出してみると同じように楽しむことができます。違うのは長さと重量ですが、同じ感覚で楽しむことができます。8’4”の方が軽い分(4キロくらい違います)お気楽で、それも楽しさにプラスされていると思います。

一番面白いのは、今日はログではちょっと大変かなあとためらうようなコンディションのときです。もっと小さなボード、たとえばフィッシュなんぞを持ち出してもいいのですが、そんなときにはベストな相棒になってくれます。

もう一本の、8’4”のTIKIはサイドフィン付きでこれも面白いボードです。私はシングルが好きなのでプリモ派ですが、サイドフィンが付くことで、動きはさらに良くなっています(プリモはシングルですが、動きはおそらく皆さんの想像の二つくらい上を言っていると思います。これは乗らないと分かりませんが…)

そして、そろそろシェイプの順番が回ってきそうなのが、8’6”のPIGです。丸いレールでフラットなロッカー、フィンはDフィンのグラスオンのクラシックなシェイプで考えています。

8フィート以上、9フィート未満の「ロングボード」の可能性をもっと試してみたいと思っています。とりあえずは、8’6”のPIGが楽しみです。


DEEPEST FACES from Michael H. Kew on Vimeo.


昨日は定休日。風はあれでも、潮まわりはちょうど良さそうな時間に通りかかるのがここです。遠くからブレイクしている波はヒザ。運良くフェイスを走れる波に当たると、岸まで乗ってこられます。

こういう波でも楽しめるのは、お気に入りのこれ。8’4”のプリモです。

ログより短くて軽い分、小回りが効きますが浮力は十分ロングボード。重くてフラットなログよりもイージーなので、お気楽に遊べます。波のたるいところも止まらずに滑っていってくれます。

ロングボードに乗っている人が持っていると、絶対に楽しめるボードです。昨日みたいなコンディションから、オンショアピューピューのとき、そして一番楽しいのはやっぱりサイズがある波。そんなときには、重たくて長いロングボードで入るよりも楽しめます。

要はいろんなコンディションで面白いということです。

昨日もかなり暑かったので、短時間で切り上げようと乗っては戻りを繰り返していたら、やばいくらいに暑くなってきました。念のため入る前に500㎖のポカリスウェットを一本飲んでおいて良かったという感じです。

波乗りでは熱中症にはならないと思っていましたが、最近のこの暑さでは、気を付けていないと危ないかもしれません。

トランクスだけよりも、Tシャツを着ていれば濡らして体温を下げられるし、帽子もかぶっていた方がいいと思います。来週末からはお盆休暇ですが、自分だけじゃなく、一緒に来ているお子さんや奥さまには海に慣れている皆さんが気を使ってあげましょう。

いままでの夏とは暑さが違います。お気をつけください。

BONITAフィッシュ 5’6”が入荷しました。

お抹茶色オリーブティントとも)のティントカラーです(。ダークウッドのストリンガーでキリっと引き締めました。

5.8のライトブルーのBONITAのシェイプがやばいなあ~と毎日のように撫でさすっていたら、この5’6”もやばいっす。活さん、すごいです。

何がすごいかは見に来てください。遠くの方は画像だけでもぜひ。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ

サーファージャーナルの表紙にもなっていた方ですが、ロングボードはこう乗るもんだといわんばかりのライディングです。

映像をみていて思ったのですが、サーフィンが上達する秘訣って、失敗をおそれずに思い切りよく波乗りすることじゃないかと思いました。

周りを気にせず、思い切りできる場所、ボードをすっ飛ばしても大丈夫そうな場所を探して、好きなように身体を使って波に乗ってみる。人が多いところで周りに気をつかいながら波乗りしていると、自分らしい動きがどんなものなのかなんて、なかなかつかむことは難しそうです。

最近の人の多さでは、なかなか難しいのかもしれませんが、自分自身のことを思い出してみたら、誰も居なくてラッキーなんていう場面、結構思い出せます。

明日はこいつを積んでおくことにします。移動の途中で「乗れそうな何か」があれば、少しでもできればいいなあと。

見るだけでも暑い画像ですいません。ラバーの裏側はもふもふの起毛だなんて想像すると、苦しくなってきます。

でも、これが無いと海に入れない季節は確実にやってきます。たった数か月後のことです。

まあ、毎年やってますのでもうみなさん慣れていただいたと思いますが、今年もやります。AXXE CLASSIC ロングチェストジップ、真夏(から秋口)のオーダーキャンペーンです。

第一弾は、8月10日(金)から。柔らかさが持続する、好評のプレミアムラバーですが、今季はゴールドじゃなくてブラック。

プレミアムブラックラバーです。ラバーの柔軟性が従来品よりも長持ちするのは、プレミアムゴールドと同じです。違うのは内側です。

画像も何にもなくてすいません。言葉でお伝えします。

色はブラックだけに、黒(いままではゴールド(黄土色))の起毛素材。繊維メーカー、旭化成のストレッチエナジーを使っています。ストレッチエナジー、というのは素材の伸縮で発熱する高機能性素材です。それを裏地に使い、水を全くと言っていいほど含まない素材(あっと言う間に乾きます。ほんとです)を使ったもふもふと組み合わせました。

昨冬に作ったロングチェストジップは暖かくて、もうこれで十分でしょうと思っていたら、さらに暖かそうな素材になってしまいました。もう汗かきそうです。

加えて、さらに暖かくなるオプションも用意しています。おそらく皆さんの想像の上を行くオプションだと思います。寒がりの方はもちろん、特に暖かいスーツが必要な地域で海に入る方にはばっちりだと思います。

日程と内容はこんな感じです。

8月10日~9月17日 プレミアムブラックラバーのキャンペーン 対象スーツ:ロングチェストジップ、チェストジップ(出来上がりは、10月20日以降)
*プレミアムラバー使用のウェットスーツは今季限りで終了らしいです。ちょっと残念です。

9月18日~10月21日 通常ラバーのスーツのキャンペーン 対象スーツ:ロングチェストジップ、チェストジップ、バックジップ、アドバンスドバックジップ。(出来上がりは、12月上旬)

こうやって見てみると、フルスーツの季節なんて直ぐにやってきます。

特典
1.オーダー料(製品価格の10%)が無料
2.サーフグリップ ウェットハンガープレゼント
3.販売価格より¥5.000の割引

ロングチェストジップは昨冬から着用しています。とにかく寒くもなんともありません。水はほとんど入らないし、動きやすい、着るのも脱ぐのも簡単。ネックインスーツのように着脱のコツはまったく不要なのが嬉しいところです。

それからもうひとつ注目して欲しいのが、アドバンストバックジップです。

形は昔ながらのバックジップでも、バックジップよりも防水性が格段に高くて動きやすい。というのはいまさら言わなくても…なのですが、やっぱりバックジップのスタイルがいいよなあ~という人、確実に増えてます。

クラシックなのがかっこいいのが、アドバンスドバックジップ。昔ながらの形でより暖かいのを、とお考えの方は以前のブログ、チェックしてみてください。もう三年前です。このときよりも改良されて着やすくなってます。

AXXE CLASSICオーダーキャンペーン、どーぞ、お見逃しなく。

ユーズドボードが入荷しました。活さんシェイプの、ツインスタビのボニートモデルのクアッドバージョン。走りそうです。


ロングボードもお値下げしています。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ


プラスチックのストローは使用禁止という動きがあります。そんな小さなものよりもっと他に大量にプラスチック使っているだろうに…と思いつつ、たぶんきっかけは、ウミガメの鼻からストローを取り出す、あの痛そうな動画かなあと想像しています。

それなら、ウミガメが好物のクラゲと間違えて食べてしまうプラスチックバッグ(レジ袋)の流通量の方が、圧倒的に多いだろうと思いはしますが、こういうことにも流行りというか、流れがあるのは昔から同じです。

そいうことをやっていれば、企業としては先進的に見えるし、利用する方はそれがおしゃれだと感じる。そういうところなのかもしれませんが、ストローの語源、麦わらの本物ストローじゃ、フラペチーノは無理っぽそうです。


そして、小さなものと言うと、小さなプラスチック。マイクロプラスチックというのをご存知ですか?

自然界でプラスチック製品が壊れ、ちいさな破砕片になったものや、歯磨きや洗顔料に含まれるプラスチックビーズ、研磨剤ですね。それに化粧品に含まれている、ごく細かいポリエチレンの粉末、はたまた化繊製品を洗濯したときに繊維から出る、合成繊維のほこりみたいなものまで、多種多様、多岐に渡ります。普通に現代人が生活していれば、何らかの形でかならず関わっていることだと思います。

そういうものが自然界(海)に流れ出し、分解されずに蓄積して生物と環境に影響を及ぼしているということ、これもずいぶん昔から言われていたことです。なにしろ小さいので回収が難しそう。

ストローよりもこちらを先に規制したほうが、とも思いますが、いろんな方面に影響が大きいものに対してゆるくなりがちなのは人間の弱いところです。

環境問題って、もしかしたら縄文時代あたりからあるんじゃないかと思うくらい、人間の暮らしとは切り離せないものだと思います。人間の進歩とともに、ややこしさが増してきたみたいな感じではないかと思います。

私が10代の頃に、言葉は違っても「持続可能な社会」という考え方はありました。環境負荷が高いプラスチックなどの使用を減らして、できるだけ自然のサイクルに従って生活するという考え方です。

それでも、プラスチックの使用料は増えるばかり。なんとかしなければ、と思いつつも目先の便利さや経済性に走ってしまうのも、人間の弱いところ。そして、すぐに忘れてしまうところも。それから、耳障りが良い企業のエコロジーなコピーにすぐまるめこまれる。

私らサーファーはと言うと、環境のことを考えるなら、植物の繊維で織ったふんどしでアライア、海に行くのは馬。そういう人がいたらかっこいいと思うけど、無理です。サーフボードはプラスチックで、ウェットスーツも必要です。

なんとなく、あきらめが入りつつあるみたいです。環境にやさしいなんて、いろいろなんか嘘くさい。世の中のしくみがそうなっていないんですから。

とりあえず、ものは大切にしてできるだけ長く使うのは得意。できることはそのくらいかなあ。


という訳ですが、寒くなればやっぱり必要なウェットスーツ。今年も真夏からオーダーフェアやります。前回までのプレミアムゴールドラバーは、今季プレミアムブラックラバーとしてリニューアル。裏地が進化してます。開催は8月10日から。詳しくは明日お知らせいたします。


どうせなら、長く使えるウェットにしましょう。AXXE CLASSICもZEROもSTEAMERも、自分自身で実証済みです。

Visitor Map
Create your own visitor map!