MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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AM6:45、海へ到着。冷たい雨と強いオフショア(北風)、海面は強い風に抑えつけられ、うっすらと見えるうねりが時折波頭を白く崩しているだけ。
沖を通過中の南岸低気圧を期待して来てみましたが、どうやら外した模様。帰ろうかと思いましたが、ちょっとだけ待ってみることにしました。
本当は眠くて仕方がなかったので、帰る前にちょっとだけ寝ようかと考えたのです。ブランケットとビーチタオルにくるまり、クルマのボディに当たる雨粒の音を聞きながら仮眠。
寝たり起きたり気が付けばいつのまにか、雨の音が静かになって雲の隙間から空が少しだけ見えています。
外へ出てみると、雨は止んで北風は朝よりも弱くなっている感じです。
海を見ると、波は相変わらず。
時間は、AM8:30。
少し眠ってすっきりしたので、帰ろうかと海を見ていると、小さいながら沖からラインアップしてきて、レギュラー方向へ走れそうなショルダーがあるモモくらいの波が来ることに気が付きました。
ちょっとだけやってみようと、ウェットに着替え、入ってみることにしました。
こんな波ですが、TIKI 8’4”お初です。
入ってみれば岸近くですが、ちゃんと滑れる波です。やってみるものです。
滑れるのは道具のおかげもあります。
波がコレなので、8’4”では走らないかと思っていましたが、とんでもありません。TIKI、小波でもびっくりするくらいスピード出ます(つまりPRIMOも、ということです)
帰らなくて良かった、十分楽しいです 笑。
トライフィンのときには、波を横へスピード付けて走らせると、サイドフィンの抵抗を感じるのが気になっていたのですが、小さなサイドフィンだとあまり存在を感じず、シングルのPRIMOと同じような感触です。気持ちよく滑ります。
TIKIのフィンはこんな感じです。センターフィンは、7インチ。
シングルとの一番の違いは、細かいトリミングがより楽にできることと、ターンです。
TIKIは、以前のブログでご紹介したように、サイドフィンというオプションが付いているので、それに合わせてテールまわりにVEEとロッカーを加えてあります(シングルのPRIMOと比べてのお話しです)
ですので、当然ですがシングルよりもターンが軽い。サイドフィンというきっかけがあることも軽い要因です。
カットバックは、うしろにあるスープまで瞬間移動(笑)の感覚です。
シングルスタビ、これまではなんとなく引きずる感触がしてあまり好きでは無かったのですが、これはいいです。
またひとつ、活さんマジックです。
スタビがそんなに良いなら、シングルフィンのPRIMOはいらないじゃんと思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。
動きが軽けりゃいいってもんでも無いのです 笑。この辺はまたあらためて書いてみることにします。
8’4”のPRIMOに乗っていただいている皆様、次は絶対にTIKIですよ~。
一時間とちょっとでしたが、ひとりで乗ってはパドルアウトの繰り返しでたっぷり楽しめました。次は、もうちょっとサイズ希望です。
オフショアが冷たかったですが、今日は3/2mmのジャーフルでちょうど良い感じ。ZEROのスプリングロールというモデルです。
一時間半くらい入っていて、肩(青いジャージ)と背中(グレイのジャージ)は全然濡れていませんでした。ジャーフルですが防水性高いので暖かいです(スプリングロールはスキンタイプもあります)
こういうやつです。
スプリングロールは秋冬用、同じ形でエアドームというのがさらに防水性が高い冬用のウェットになります。どちらもパドルのストレスが少なくて動きやすく、着脱が簡単で、防水性が高いウェットです。
すっかりフルスーツの季節になりました。明日の朝は今日よりはオフショア弱まりそうで、うねりも残るんじゃないでしょうか。明日は暖かそうです。
ボードもウェットも店頭にありますので、見に来てください。ウェットのご相談もいつでもOKです。ネックイン、バックジップ、ジッパーレスいろいろあります。それぞれに特徴がありますので、ご自分に一番合ったタイプを探すご相談に乗りますよ~。
今年は私は、AXXE CLASSICの3mmのフツーのバックジップ作りました。来週に出来上がる予定なので楽しみです。
沖を通過中の南岸低気圧を期待して来てみましたが、どうやら外した模様。帰ろうかと思いましたが、ちょっとだけ待ってみることにしました。
本当は眠くて仕方がなかったので、帰る前にちょっとだけ寝ようかと考えたのです。ブランケットとビーチタオルにくるまり、クルマのボディに当たる雨粒の音を聞きながら仮眠。
寝たり起きたり気が付けばいつのまにか、雨の音が静かになって雲の隙間から空が少しだけ見えています。
外へ出てみると、雨は止んで北風は朝よりも弱くなっている感じです。
海を見ると、波は相変わらず。
時間は、AM8:30。
少し眠ってすっきりしたので、帰ろうかと海を見ていると、小さいながら沖からラインアップしてきて、レギュラー方向へ走れそうなショルダーがあるモモくらいの波が来ることに気が付きました。
ちょっとだけやってみようと、ウェットに着替え、入ってみることにしました。
こんな波ですが、TIKI 8’4”お初です。
入ってみれば岸近くですが、ちゃんと滑れる波です。やってみるものです。
滑れるのは道具のおかげもあります。
波がコレなので、8’4”では走らないかと思っていましたが、とんでもありません。TIKI、小波でもびっくりするくらいスピード出ます(つまりPRIMOも、ということです)
帰らなくて良かった、十分楽しいです 笑。
トライフィンのときには、波を横へスピード付けて走らせると、サイドフィンの抵抗を感じるのが気になっていたのですが、小さなサイドフィンだとあまり存在を感じず、シングルのPRIMOと同じような感触です。気持ちよく滑ります。
TIKIのフィンはこんな感じです。センターフィンは、7インチ。
シングルとの一番の違いは、細かいトリミングがより楽にできることと、ターンです。
TIKIは、以前のブログでご紹介したように、サイドフィンというオプションが付いているので、それに合わせてテールまわりにVEEとロッカーを加えてあります(シングルのPRIMOと比べてのお話しです)
ですので、当然ですがシングルよりもターンが軽い。サイドフィンというきっかけがあることも軽い要因です。
カットバックは、うしろにあるスープまで瞬間移動(笑)の感覚です。
シングルスタビ、これまではなんとなく引きずる感触がしてあまり好きでは無かったのですが、これはいいです。
またひとつ、活さんマジックです。
スタビがそんなに良いなら、シングルフィンのPRIMOはいらないじゃんと思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。
動きが軽けりゃいいってもんでも無いのです 笑。この辺はまたあらためて書いてみることにします。
8’4”のPRIMOに乗っていただいている皆様、次は絶対にTIKIですよ~。
一時間とちょっとでしたが、ひとりで乗ってはパドルアウトの繰り返しでたっぷり楽しめました。次は、もうちょっとサイズ希望です。
オフショアが冷たかったですが、今日は3/2mmのジャーフルでちょうど良い感じ。ZEROのスプリングロールというモデルです。
一時間半くらい入っていて、肩(青いジャージ)と背中(グレイのジャージ)は全然濡れていませんでした。ジャーフルですが防水性高いので暖かいです(スプリングロールはスキンタイプもあります)
こういうやつです。
スプリングロールは秋冬用、同じ形でエアドームというのがさらに防水性が高い冬用のウェットになります。どちらもパドルのストレスが少なくて動きやすく、着脱が簡単で、防水性が高いウェットです。
すっかりフルスーツの季節になりました。明日の朝は今日よりはオフショア弱まりそうで、うねりも残るんじゃないでしょうか。明日は暖かそうです。
ボードもウェットも店頭にありますので、見に来てください。ウェットのご相談もいつでもOKです。ネックイン、バックジップ、ジッパーレスいろいろあります。それぞれに特徴がありますので、ご自分に一番合ったタイプを探すご相談に乗りますよ~。
今年は私は、AXXE CLASSICの3mmのフツーのバックジップ作りました。来週に出来上がる予定なので楽しみです。
波は昨日で終わりかと思ったら、今日はさらにアップした模様。写真はyamaさんのフェイスブックより拝借いたしました。
木枯らし一号で寒かったみたいですが、良さそうです。行こうかとも思いましたが、午前中は銀行へ行く用が…。用事を済ませて行っちまおうか(笑)とも思いましたが、さすがに突然の臨時休業は…なので今回は我慢。
明日はロングならなんとか行けそうですが、南岸低気圧が抜ける金曜狙いも良さそうです。金曜は雨のうえに寒そうなので、明日にしとくかな~。寒いときの雨はさすがに気合いくじかれます。
とりあえず板とウェットの準備だけはしておきます。
ちょっと前までは、まだまだ夏の気分だったんですが、そろそろ秋も終わりですね。
冬支度、まだの方はお早目に。ウェット各社、オーダー料無料でお作りしています。
木枯らし一号で寒かったみたいですが、良さそうです。行こうかとも思いましたが、午前中は銀行へ行く用が…。用事を済ませて行っちまおうか(笑)とも思いましたが、さすがに突然の臨時休業は…なので今回は我慢。
明日はロングならなんとか行けそうですが、南岸低気圧が抜ける金曜狙いも良さそうです。金曜は雨のうえに寒そうなので、明日にしとくかな~。寒いときの雨はさすがに気合いくじかれます。
とりあえず板とウェットの準備だけはしておきます。
ちょっと前までは、まだまだ夏の気分だったんですが、そろそろ秋も終わりですね。
冬支度、まだの方はお早目に。ウェット各社、オーダー料無料でお作りしています。
アレックス・ノスト、タナー・プレイリー、アリ・ブラウン、ジャスティン・アダムス。サーフィンは、それぞれが面白いと思うやりかたで楽しめばいいんですね。
今朝はちょっと長め、10キロちょっと走ってから体幹、そしてメディテーション。旅行や帰省で日常の生活サイクルから離れると、リズムがおかしくなります。いつもの時間のいつもの行動が戻ってきました。いつもの自分の味、食べるものも重要です。非日常は刺激になりますが、ルーティンは大事。
非日常の刺激は、たまに上がる波での波乗りが一番です。ですが、ちょっとネガティブ要因(生活習慣と身体の故障の両方…)があるので、なんとか改善したいと考えている今です。
すべては、気持ちよく波に乗るためです。それが一番大事です。
そんなに難しいことではありません。気持ちを持ち続ければよいだけです。
よくわからない話ですいません。自分自身への決意の宣言でした 笑。
California Cult from Mollusk Surf Shop on Vimeo.
今朝はちょっと長め、10キロちょっと走ってから体幹、そしてメディテーション。旅行や帰省で日常の生活サイクルから離れると、リズムがおかしくなります。いつもの時間のいつもの行動が戻ってきました。いつもの自分の味、食べるものも重要です。非日常は刺激になりますが、ルーティンは大事。
非日常の刺激は、たまに上がる波での波乗りが一番です。ですが、ちょっとネガティブ要因(生活習慣と身体の故障の両方…)があるので、なんとか改善したいと考えている今です。
すべては、気持ちよく波に乗るためです。それが一番大事です。
そんなに難しいことではありません。気持ちを持ち続ければよいだけです。
よくわからない話ですいません。自分自身への決意の宣言でした 笑。
お休みいただいて、島へ行ってきました。「島」というと、南の島を思い浮かべるかもしれません。
行ったのは日本海に浮かぶ、新潟県の佐渡島。佐渡行きのジェットフォイル乗り場で買ったキャンバストート。おしゃれでしょ。

ジェットフォイル(ハイドロフォイル)はすごいです。船窓からみていると、結構な大きさのうねりがある、風でガタガタの海面をさほどの揺れもなく、時速80キロを越えてスムースに走っていきます。ハイドロフォイルをサーフィンに応用した、スタンレー・プレスクナス(レアード・ハミルトンがやってるやつです)は天才ですね。
フェリーなら二時間半かかるらしいですが、1時間もかからずに、佐渡が近づいてきます。あっと言う間です。
黒い光沢がある能登瓦の屋根が並ぶ家並みは、イメージどおりの北国の海辺の街の雰囲気です。美味しいお米がとれる広い田んぼと板張りの家、そして海。南島とは違う景色を見たくて、やってきました。
江戸から平成まで続いていた金山の遺構、明治以前の姿を残す北前船の街、紅葉が見事な山、美味しい魚とお米。
日本の伝統色にもあるトキ色(検索してみて)の羽をひろげて飛ぶ、野生のトキを見たときには本当に感動しました。美しいと思いました。伝統色になるくらい、昔は普通にいた鳥だったんです。
観光しながら回った、280キロあるという海岸線は美しく、波乗りできそうなところもたくさんありました。
外海府と呼ばれる北側の海岸はリアス式海岸で、切り立った地形の岩場です。西~北西の風が強く吹いていて、そちらの方角に向いた海岸にはうねりになった波が打ち寄せていました。
夏の穏やかなときは、さぞきれいでしょうね。
レフトのポイントかな。決まったときには長く乗れそうです。
漁村のテトラの横のレフト。いったん崩れてリフォームした波が、テトラのインサイドでこんどはレギュラーにブレイクしていました。
雄大なロケーションにブレイクするレギュラーの波。こんなところで波乗りしてみたい。
波乗りで行ったわけではないのですが、どうしてもこういうのが気になってしまいます。機会があればやってみたいですが、新潟からも時間かかるし、いい波を当てるのはかなり難しそうです。よほど運がいいか、地元ならではの波だと思います。
サカナは普通に美味しかったです。何気なく頼んだ刺身定食が旨いこと。
長崎で育ったので美味しいサカナの味は知っているつもりですが、これは美味しい。やっぱり島は違います。佐渡産のコシヒカリも、これまた美味しいのです。
お米も魚も美味しいのですが、これは美味しいと感動したのがこれです。
おけさ柿です。地味ですが、柿です。これがとにかく美味しくて、重たいのを頑張ってたくさん担いで帰ってきました。
佐渡、夏の穏やかな海はさぞきれいなんでしょうね。冬の雪景色も見てみたいですが、雪慣れしていない私には危ないか…。
海外もいいですが、自分が住んでいる日本も素晴らしいのです。国内を旅するといつもそう思います。
また行きたいな~。
いいお休みでした。今日からいつもどおりに営業しております。
行ったのは日本海に浮かぶ、新潟県の佐渡島。佐渡行きのジェットフォイル乗り場で買ったキャンバストート。おしゃれでしょ。
ジェットフォイル(ハイドロフォイル)はすごいです。船窓からみていると、結構な大きさのうねりがある、風でガタガタの海面をさほどの揺れもなく、時速80キロを越えてスムースに走っていきます。ハイドロフォイルをサーフィンに応用した、スタンレー・プレスクナス(レアード・ハミルトンがやってるやつです)は天才ですね。
フェリーなら二時間半かかるらしいですが、1時間もかからずに、佐渡が近づいてきます。あっと言う間です。
黒い光沢がある能登瓦の屋根が並ぶ家並みは、イメージどおりの北国の海辺の街の雰囲気です。美味しいお米がとれる広い田んぼと板張りの家、そして海。南島とは違う景色を見たくて、やってきました。
江戸から平成まで続いていた金山の遺構、明治以前の姿を残す北前船の街、紅葉が見事な山、美味しい魚とお米。
日本の伝統色にもあるトキ色(検索してみて)の羽をひろげて飛ぶ、野生のトキを見たときには本当に感動しました。美しいと思いました。伝統色になるくらい、昔は普通にいた鳥だったんです。
観光しながら回った、280キロあるという海岸線は美しく、波乗りできそうなところもたくさんありました。
外海府と呼ばれる北側の海岸はリアス式海岸で、切り立った地形の岩場です。西~北西の風が強く吹いていて、そちらの方角に向いた海岸にはうねりになった波が打ち寄せていました。
夏の穏やかなときは、さぞきれいでしょうね。
レフトのポイントかな。決まったときには長く乗れそうです。
漁村のテトラの横のレフト。いったん崩れてリフォームした波が、テトラのインサイドでこんどはレギュラーにブレイクしていました。
雄大なロケーションにブレイクするレギュラーの波。こんなところで波乗りしてみたい。
波乗りで行ったわけではないのですが、どうしてもこういうのが気になってしまいます。機会があればやってみたいですが、新潟からも時間かかるし、いい波を当てるのはかなり難しそうです。よほど運がいいか、地元ならではの波だと思います。
サカナは普通に美味しかったです。何気なく頼んだ刺身定食が旨いこと。
長崎で育ったので美味しいサカナの味は知っているつもりですが、これは美味しい。やっぱり島は違います。佐渡産のコシヒカリも、これまた美味しいのです。
お米も魚も美味しいのですが、これは美味しいと感動したのがこれです。
おけさ柿です。地味ですが、柿です。これがとにかく美味しくて、重たいのを頑張ってたくさん担いで帰ってきました。
佐渡、夏の穏やかな海はさぞきれいなんでしょうね。冬の雪景色も見てみたいですが、雪慣れしていない私には危ないか…。
海外もいいですが、自分が住んでいる日本も素晴らしいのです。国内を旅するといつもそう思います。
また行きたいな~。
いいお休みでした。今日からいつもどおりに営業しております。
お知らせ:今週は、11月3日(木・祝)から11月6日(日)までお休みいただきます。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
なつかしいボードがユーズドで入荷しました。クリステンソンのダブルウィング クアッドフィッシュです。
後ろ足がつくテールよりにはフットマークありますが、それ以外のフットマークは少ないです。ボトムは、ほぼまっさらと言って良いグッドコンディションで、プライスもグッドです。
あのころ、スプラウトのダン・マロイに皆やられたものです。
明日からお休みいただきますので、気になる方はメールください。メールの先着順にお取り置きいたします。もちろん最終決定は実際に見ていただいてからでOKです。
クリステンソン クアッドフィッシュはホームページのユーズドコーナからどうぞ。
ある方のインスタグラムに、8.4のTIKIに乗る活さんが偶然写っていましたのでお借りしてきました。トライプレーンコンボの滑り見てください。しかし活さん、還暦とうに過ぎているというのにカラダのキレいいですね。やっぱりかっこいいです。最後泳いでるし…。
沖で西風が吹くので、明日はもしかしたら波出るかもしれませんよ~。朝より、昼~午後かな?上がらなかったらすいません。
なつかしいボードがユーズドで入荷しました。クリステンソンのダブルウィング クアッドフィッシュです。
後ろ足がつくテールよりにはフットマークありますが、それ以外のフットマークは少ないです。ボトムは、ほぼまっさらと言って良いグッドコンディションで、プライスもグッドです。
あのころ、スプラウトのダン・マロイに皆やられたものです。
明日からお休みいただきますので、気になる方はメールください。メールの先着順にお取り置きいたします。もちろん最終決定は実際に見ていただいてからでOKです。
クリステンソン クアッドフィッシュはホームページのユーズドコーナからどうぞ。
ある方のインスタグラムに、8.4のTIKIに乗る活さんが偶然写っていましたのでお借りしてきました。トライプレーンコンボの滑り見てください。しかし活さん、還暦とうに過ぎているというのにカラダのキレいいですね。やっぱりかっこいいです。最後泳いでるし…。
沖で西風が吹くので、明日はもしかしたら波出るかもしれませんよ~。朝より、昼~午後かな?上がらなかったらすいません。
走ろうと思っていましたが、朝から雨。仕方がないので、家の中でカラダを動かしつつ、DVDでも見ようかと引き出しの中をゴソゴソやっていると、下のほうから出てきたミッチ・アブシャーのGET IN THE VAN。
もう8年前です。今思い返すと少々迷走していた時期(笑)。短いボードにばかりアタマが行っていたので、ちゃんと見ていませんでしたが、あらためて見ると面白いです。ちゃんと見ないですいませんでした。
面白いのですが30分と短め、次は何を見ようかなあと(GET IN THE VANの話じゃないのです。ごめんなさい)これまた久しぶりに発見したのがコレでした。
ずいぶん昔に買った、69年のウッドストックのDVDです。
CDはさんざん聴いているのですが、映像付きでみるとかなり違う印象を受けました。時代は1969年。画面に映し出される人たちは皆、いわゆるヒッピー風の恰好をしています。
長髪にひげ、女性の服装を見ても今の私たちの感覚からすると、特にどうと言うことはありません。
けれども、この当時はこの恰好(あえてファッションとは言いません)は、体制に対する反抗を表しているのだと思うと、いままで何十回となく聴いた曲も違うものに聞こえてきました。
ベトナム戦争に反対し、既存の社会の制度を否定することから生まれた、カウンターカルチャーの頂点を映し出しているのがこのウッドストックなのだと、映像を見て改めて感じました。
DVDを見ていて思い出したのが、最近読んだこの本。
芥川賞は、もう40年前だそうです。私は小6でしたので、よく覚えています。おそらく読んじゃいけない本だと言われていたようにも思います。仮に読んだとしても分からなかったとは思いますが…。
これをカウンターカルチャーと呼ぶのかどうかは良く分かりません。思想らしきものは描かれておらず、アメリカのカウンターカルチャーのドラッグとフリーセックスの部分だけを真似ただけですが、若者が成長の段階で何かをつかんで、自分らしい大人になっていく過渡期の姿のひとつかもしれません。
カウンターカルチャーを社会や既存の体制に対する反抗から生まれたカルチャーとみるなら今の世の中、そういうものがずいぶん少なくなったと思います。
ウッドストックの音楽だって、今やクラシックロックの名作です。ロックやっているからって、別に特別じゃありません。音楽好きな人なのね、くらいです。
サーフィンもプロサーキットが確立する前はウンターカルチャーだったと思います。ヒッピーの思想と相容れるものも多く、いつも海にたむろしていれば仕事もまともにやっていないようで、世の中からは胡散臭い目で見られていたに違いありません。
でも今はそれも違います。出勤前や休日に海に入り、仕事もしっかりこなす、どちらかといえば健康的なイメージのライフスタイルのひとつとして受け入れられていると思います。
波が良いときには、親や親戚に不幸を起こしてしまう人もたまにいるかもしれませんが、それも有給だったりします。
カウンターカルチャーって、そもそもは若者の文化なんだと思います。子供時代から成長して、少しずつ世の中のことを知り、そこに自分が入って行く過程で起きてくる拒絶反応のようなもの。そこから生まれてくるものなんだと思います。
私はどちらかと言うとこれから少しずつ、好々爺の領域に近づきたいと思っているので(笑)刺激的なものを生み出すのは難しそうです。
帰って、ウッドストックの続きでも見ることにします。
もう8年前です。今思い返すと少々迷走していた時期(笑)。短いボードにばかりアタマが行っていたので、ちゃんと見ていませんでしたが、あらためて見ると面白いです。ちゃんと見ないですいませんでした。
面白いのですが30分と短め、次は何を見ようかなあと(GET IN THE VANの話じゃないのです。ごめんなさい)これまた久しぶりに発見したのがコレでした。
ずいぶん昔に買った、69年のウッドストックのDVDです。
CDはさんざん聴いているのですが、映像付きでみるとかなり違う印象を受けました。時代は1969年。画面に映し出される人たちは皆、いわゆるヒッピー風の恰好をしています。
長髪にひげ、女性の服装を見ても今の私たちの感覚からすると、特にどうと言うことはありません。
けれども、この当時はこの恰好(あえてファッションとは言いません)は、体制に対する反抗を表しているのだと思うと、いままで何十回となく聴いた曲も違うものに聞こえてきました。
ベトナム戦争に反対し、既存の社会の制度を否定することから生まれた、カウンターカルチャーの頂点を映し出しているのがこのウッドストックなのだと、映像を見て改めて感じました。
DVDを見ていて思い出したのが、最近読んだこの本。
芥川賞は、もう40年前だそうです。私は小6でしたので、よく覚えています。おそらく読んじゃいけない本だと言われていたようにも思います。仮に読んだとしても分からなかったとは思いますが…。
これをカウンターカルチャーと呼ぶのかどうかは良く分かりません。思想らしきものは描かれておらず、アメリカのカウンターカルチャーのドラッグとフリーセックスの部分だけを真似ただけですが、若者が成長の段階で何かをつかんで、自分らしい大人になっていく過渡期の姿のひとつかもしれません。
カウンターカルチャーを社会や既存の体制に対する反抗から生まれたカルチャーとみるなら今の世の中、そういうものがずいぶん少なくなったと思います。
ウッドストックの音楽だって、今やクラシックロックの名作です。ロックやっているからって、別に特別じゃありません。音楽好きな人なのね、くらいです。
サーフィンもプロサーキットが確立する前はウンターカルチャーだったと思います。ヒッピーの思想と相容れるものも多く、いつも海にたむろしていれば仕事もまともにやっていないようで、世の中からは胡散臭い目で見られていたに違いありません。
でも今はそれも違います。出勤前や休日に海に入り、仕事もしっかりこなす、どちらかといえば健康的なイメージのライフスタイルのひとつとして受け入れられていると思います。
波が良いときには、親や親戚に不幸を起こしてしまう人もたまにいるかもしれませんが、それも有給だったりします。
カウンターカルチャーって、そもそもは若者の文化なんだと思います。子供時代から成長して、少しずつ世の中のことを知り、そこに自分が入って行く過程で起きてくる拒絶反応のようなもの。そこから生まれてくるものなんだと思います。
私はどちらかと言うとこれから少しずつ、好々爺の領域に近づきたいと思っているので(笑)刺激的なものを生み出すのは難しそうです。
帰って、ウッドストックの続きでも見ることにします。
お知らせ:今週は、11月3日(木・祝)から11月6日(日)までお休みいただきます。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
最近、ひんぱんに登場するトライプレーンコンボという言葉。こういうボトムのシェイプのことを、そう呼んでいます。活さんが考案した、スピードを生み出すボトムです。
もともとは、PRIMOが生まれてきたときに、PRIMOのボトムシェイプとしてシェイプされはじめたボトムの形状です。
はっきりとはしませんが、過去の写真などから推定すると2009年ごろから作り始められたようです。形状は上のラフシェイプの画像を見ると良くわかります。
出来上がりはこんな感じです。
ボードのセンターをシングルコンケーブが全体的に走り、レールはボトムから軽くまくられています。テールは、シングルフィンの場合はVEEが入らないダブルコンケーブ。フィンから後ろだけに軽くVEEを入れることもあります。
VEEが入らないシングルフィンのボトムというのは、珍しいのではないかと思います。ボードを傾けやすくして、ボードを動かしやすくするのがVEEです。それが入っていないシングルフィンは、動きが重そうなイメージがあるかもしれません。
でも全くそんなことはありません。逆にシングルフィン以上の動きをしてくれる不思議なボトムです。
スピードも然りです。PRIMOに乗っている人なら、うなづいていただけると思います。
スピードには、長いコンケーブが貢献しているであろうということは容易に推測できます。推測するしか無いのですが、コンケーブの他にレールもスピードを生み出していると思います。
ボトムから軽くまくられたレールのトップには軽くエッジが入っています。実際に波の上を滑っているときのレールの感触はとてもスムースです。レールはスムースに水に入ってくれ、他のレールの形よりも抵抗が少ないように感じます。
レールの抵抗が少なく、コンケーブが水の流れを集めて後ろへ流します。VEEが入らないテールのダブルコンケーブはルースせず、スピードをロスしません。
これらが、重なってスピードを生み出しているのだと思います。
レールのエッジはテールに近づくにしたがって、ボトム側へ下がってきますが、VEEが無い分、ターンさせるときに波に引っかかりやすく、ターンのきっかけを作ってくれ、さらにシングルフィンのターンをキープもしてくれます(そして昨日のブログで書いた、サイドフィンがあるTIKIでは、どうなのか…みなさん、考えてみてください)
車や航空機の風洞実験のように、ボトムの水の流れを検証する実験装置があれば面白いと思います。でも、実際に乗って感じていることなので、それほど間違ってはいないのではないかと思います。
トライプレーンコンボボトムの5.8のMINI2、ただのエッグじゃありません。7.3のプリモもただのミッドレンジじゃありません。そして、8.4のPRIMO(TIKIも)パドルやテイクオフはロングボードですが、ロングボードとは違う滑りをしてくれます。私が8.4のサイズにはまっている理由はこれです。
ぜひ、乗ってみて欲しいのです。
ふと思ったのは、このアウトラインのバランスで、10フィートくらいのグライダーを作ったら面白そうだなあ…と。
ボトムはもちろんトライプレーンコンボで。
そのうちやってみます。
最近、ひんぱんに登場するトライプレーンコンボという言葉。こういうボトムのシェイプのことを、そう呼んでいます。活さんが考案した、スピードを生み出すボトムです。
もともとは、PRIMOが生まれてきたときに、PRIMOのボトムシェイプとしてシェイプされはじめたボトムの形状です。
はっきりとはしませんが、過去の写真などから推定すると2009年ごろから作り始められたようです。形状は上のラフシェイプの画像を見ると良くわかります。
出来上がりはこんな感じです。
ボードのセンターをシングルコンケーブが全体的に走り、レールはボトムから軽くまくられています。テールは、シングルフィンの場合はVEEが入らないダブルコンケーブ。フィンから後ろだけに軽くVEEを入れることもあります。
VEEが入らないシングルフィンのボトムというのは、珍しいのではないかと思います。ボードを傾けやすくして、ボードを動かしやすくするのがVEEです。それが入っていないシングルフィンは、動きが重そうなイメージがあるかもしれません。
でも全くそんなことはありません。逆にシングルフィン以上の動きをしてくれる不思議なボトムです。
スピードも然りです。PRIMOに乗っている人なら、うなづいていただけると思います。
スピードには、長いコンケーブが貢献しているであろうということは容易に推測できます。推測するしか無いのですが、コンケーブの他にレールもスピードを生み出していると思います。
ボトムから軽くまくられたレールのトップには軽くエッジが入っています。実際に波の上を滑っているときのレールの感触はとてもスムースです。レールはスムースに水に入ってくれ、他のレールの形よりも抵抗が少ないように感じます。
レールの抵抗が少なく、コンケーブが水の流れを集めて後ろへ流します。VEEが入らないテールのダブルコンケーブはルースせず、スピードをロスしません。
これらが、重なってスピードを生み出しているのだと思います。
レールのエッジはテールに近づくにしたがって、ボトム側へ下がってきますが、VEEが無い分、ターンさせるときに波に引っかかりやすく、ターンのきっかけを作ってくれ、さらにシングルフィンのターンをキープもしてくれます(そして昨日のブログで書いた、サイドフィンがあるTIKIでは、どうなのか…みなさん、考えてみてください)
車や航空機の風洞実験のように、ボトムの水の流れを検証する実験装置があれば面白いと思います。でも、実際に乗って感じていることなので、それほど間違ってはいないのではないかと思います。
トライプレーンコンボボトムの5.8のMINI2、ただのエッグじゃありません。7.3のプリモもただのミッドレンジじゃありません。そして、8.4のPRIMO(TIKIも)パドルやテイクオフはロングボードですが、ロングボードとは違う滑りをしてくれます。私が8.4のサイズにはまっている理由はこれです。
ぜひ、乗ってみて欲しいのです。
ふと思ったのは、このアウトラインのバランスで、10フィートくらいのグライダーを作ったら面白そうだなあ…と。
ボトムはもちろんトライプレーンコンボで。
そのうちやってみます。
ドナルドタカヤマのユーズドボードが入荷しました。DT-2とインザピンク。どちらもタカヤマさんのサイン入りです。ファンの方はお見逃しなく。
その他にもユーズドボード入荷しています。現在アップロード準備中です。お楽しみに。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
その他にもユーズドボード入荷しています。現在アップロード準備中です。お楽しみに。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
新しく出来上がったサイドフィン付きの8’4”、同じサイズのお気に入り、PRIMO8’4”と比べてみました。

どちらも同じように見ますが、アウトラインが微妙に違うのが分かると思います。上のサイドフィン付きの方が、ノーズとテールの幅が若干広く、そのせいでボードのセンター付近のラインが、クリアのシングルフィンよりも直線的になっています。
ワイドが増えた分、浮力も増えていると思います。デッキにクロスを追加しているので、しっかりとした重量があります。スピードが期待できそうです。
ボトムのシェイプをうまく表せないのが残念です。レール、コンケーブ、VEEの組み合わせが絶妙な起伏を作り出しています。ぜひ見に来ていただきたいボトムです。
使っているブランクスは同じなので、基本的なロッカーは同じですが、違うのはテールです。テール近くのロッカーを比べてみます。
まずはシングルフィンのPRIMO。
そして、TIKIです。
シングルフィンは、フィンよりも後ろのテールが少し上がっていますが、それより前方は見事にまっすぐです。VEEは入っていません。
一方のTIKI(サイドフィン付き)はフィンBOXの前方よりロッカーがしっかりと入り始めています。VEEが入っていますので、レールラインのロッカーはさらに強くなっています。
ロッカーとVEEの違いは何を意味しているか?
ひとことに言うと、シングルフィンのPRIMOはターンしやすくするためにロッカーがよりフラットでVEEも入らず、サイドフィン付きのTIKIはターンしやすくするため、ロッカーを付け、VEEがしっかりと入っているということです。
なぞかけ問答みたいですが、なぞだと思う人へのヒントはサイドフィンの存在です。あとは現場(海)で実際に使って、PRIMOとの違いを実感してみてからお話しします。
フィンのセッティングはこんな感じ。センターフィンは7インチ、サイドフィンはBIRDS CREATIONのジョージくんがグラスフィンを作ってくれました。実際に使っている活さんが、これでバッチリ、と言っておりました。
PRIMOのノーズのアウトラインが好きなので、このポイントノーズで作ってもらったのですが、PRIMOと形は似ていてもモデルは、やっぱりTIKIなんだと思います。
出番が多そうな二本、かなり楽しみです。

AXXE CLASSICのフラップドライが出来上がりました。アウトラスト使用です。ブラックロゴ、目立ちませんがひそかにな主張がクールです。
ウェットの準備はお早目にどうぞ。各社納期は4週間前後です。
ユーズドボードも入荷しました。タカヤマさんシェイプサイン入りの、DT-2とインザピンク。今日は暗くなってしまったので明日アップ予定です。
どちらも同じように見ますが、アウトラインが微妙に違うのが分かると思います。上のサイドフィン付きの方が、ノーズとテールの幅が若干広く、そのせいでボードのセンター付近のラインが、クリアのシングルフィンよりも直線的になっています。
ワイドが増えた分、浮力も増えていると思います。デッキにクロスを追加しているので、しっかりとした重量があります。スピードが期待できそうです。
ボトムのシェイプをうまく表せないのが残念です。レール、コンケーブ、VEEの組み合わせが絶妙な起伏を作り出しています。ぜひ見に来ていただきたいボトムです。
使っているブランクスは同じなので、基本的なロッカーは同じですが、違うのはテールです。テール近くのロッカーを比べてみます。
まずはシングルフィンのPRIMO。
そして、TIKIです。
シングルフィンは、フィンよりも後ろのテールが少し上がっていますが、それより前方は見事にまっすぐです。VEEは入っていません。
一方のTIKI(サイドフィン付き)はフィンBOXの前方よりロッカーがしっかりと入り始めています。VEEが入っていますので、レールラインのロッカーはさらに強くなっています。
ロッカーとVEEの違いは何を意味しているか?
ひとことに言うと、シングルフィンのPRIMOはターンしやすくするためにロッカーがよりフラットでVEEも入らず、サイドフィン付きのTIKIはターンしやすくするため、ロッカーを付け、VEEがしっかりと入っているということです。
なぞかけ問答みたいですが、なぞだと思う人へのヒントはサイドフィンの存在です。あとは現場(海)で実際に使って、PRIMOとの違いを実感してみてからお話しします。
フィンのセッティングはこんな感じ。センターフィンは7インチ、サイドフィンはBIRDS CREATIONのジョージくんがグラスフィンを作ってくれました。実際に使っている活さんが、これでバッチリ、と言っておりました。
PRIMOのノーズのアウトラインが好きなので、このポイントノーズで作ってもらったのですが、PRIMOと形は似ていてもモデルは、やっぱりTIKIなんだと思います。
出番が多そうな二本、かなり楽しみです。
AXXE CLASSICのフラップドライが出来上がりました。アウトラスト使用です。ブラックロゴ、目立ちませんがひそかにな主張がクールです。
ウェットの準備はお早目にどうぞ。各社納期は4週間前後です。
ユーズドボードも入荷しました。タカヤマさんシェイプサイン入りの、DT-2とインザピンク。今日は暗くなってしまったので明日アップ予定です。
8’4” マスタードティント シングルスタビライザー TIKI、出来上がりました。
昨日書いたように、サンディンググロスのつや消し仕上げ。マスタードカラーは期待をこえて、いい色に仕上がりました。つや消しで正解です。
サイドフィンはグラスオン。センターはBOXにしました。
活さんがボトムのロッカーを説明してくれています。このモデル、活さん自身がかなり気に入っているようです。
同じ、8’4”のプリモと並べてみます。私のはオリジナルのTIKIではなく、TIKIのテールとPRIMOのノーズを合体させた、TIKI改です。
ノーズは同じですが、テールとテールにかけてのラインが微妙に違うのが分かります。
今日は雨で撮影ができなかったので、明日また詳しくご紹介します。店頭にありますので見に来てください。
KK テンプレットのフィンが入荷しました。
PRIMO、MINIシングル、ボンザー、B52(クラシックノーズライダー)などおなじみのモデルで使っている、使い慣れたフィンたちです。
フィンのご相談はお気軽にどうぞ。
KK FINS ホームページでご覧ください。MENEHUNE BEACH STORE

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