MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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伊豆の温泉街へ遊びに行ってきました。古くからの温泉地、かつては新婚旅行のメッカだった、熱海です。私がまだ子供だったころ、ゴジラにキングコング、それにガッパが暴れまわった街です。
駅を降りると(旅行は電車で行く主義です)、懐かしい雰囲気のアーケード。
いたるところに昭和の残り香が漂っています。
早い時間なのでシャッターはまだ閉まってしますが…。
かつての賑わいが無くなったさびれた温泉街という勝手なイメージだったのですが、見事に裏切られました。若い人たちもたくさん遊びに来ていて、たくさんの人でにぎわっていました。
着いた日はあいにくの天気。でもこれはこれで好きな雨の海。グレイの海と空でぼやける水平線をながめていると気持ちが落ち着きます。
翌日も予報は雨だったのですが、朝起きて部屋のカーテンを開けると…。
光に照らされた朝の海が広がっていました。沖に見えているのは初島です。
朝風呂に浸かりさっぱりして、軽くストレッチをした後に朝の海を感じながら瞑想。静かな気持ちで座ります。
後ろの山からはひんやりとした風が吹いて、磯の岩に砕ける波の音を聞きながら気持ちよく座ることができました。
朝の海は好きです。波に乗るために誰よりも早く寝床を抜け出すサーファーですが、波だけではなく、こういうものも海へと向かわせてくれる理由のひとつだと思います。
もちろん、美味しいサカナもたくさんいただいてきました。
熱海、また行きます。
駅を降りると(旅行は電車で行く主義です)、懐かしい雰囲気のアーケード。
いたるところに昭和の残り香が漂っています。
早い時間なのでシャッターはまだ閉まってしますが…。
かつての賑わいが無くなったさびれた温泉街という勝手なイメージだったのですが、見事に裏切られました。若い人たちもたくさん遊びに来ていて、たくさんの人でにぎわっていました。
着いた日はあいにくの天気。でもこれはこれで好きな雨の海。グレイの海と空でぼやける水平線をながめていると気持ちが落ち着きます。
翌日も予報は雨だったのですが、朝起きて部屋のカーテンを開けると…。
光に照らされた朝の海が広がっていました。沖に見えているのは初島です。
朝風呂に浸かりさっぱりして、軽くストレッチをした後に朝の海を感じながら瞑想。静かな気持ちで座ります。
後ろの山からはひんやりとした風が吹いて、磯の岩に砕ける波の音を聞きながら気持ちよく座ることができました。
朝の海は好きです。波に乗るために誰よりも早く寝床を抜け出すサーファーですが、波だけではなく、こういうものも海へと向かわせてくれる理由のひとつだと思います。
もちろん、美味しいサカナもたくさんいただいてきました。
熱海、また行きます。
お知らせ:9月11日、12日はお休みいただきます。申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
いつも書いてますが、シングルフィンが好きです。ロングボードはサーフィンを始めた最初の一本こそトライフィンでしたが、そいつを一年ほどでぶっ壊して以来、ずっとシングルフィンです。
短いのもやっぱりシングルフィンです。
最初は、MINI 6’8”。トライのモデルとしてカツさんのラインアップに登場しましたが、シングルで乗りたいとお願いをしてシェイプしてもらいました。いいボードでした。
それから、ニーボード。5フィートちょっとだったと思いますが、あんまり興味は無いと思います。
それから、ハル。6.0くらいから7.6までいろいろ作りましたが、6.0のトライプレーンハルが一番のお気に入りでした。
ハルらしい、なめらかで速い滑りでコントロールもしやすいハルです。ハルが気になっている人には迷わずおすすめします。
それから、プリモ。プリモもたくさん作りました。6’8”から、7’2”、8’0、8’4”ときて、一番長いのは10フィートでした。
ロンガーさんには、8’4”が一番おすすめ。面白いです。
ちょっと変わったところでは、ダブルエンダー。これ最高です。反応が良くてシングルフィンとは思えないターンができます。
そして目下一番気になっているのが、昨日ちょっと書いたダイアモンドテールのシングルフィンです。見た目はほぼ70年代。以前に6’2”で作ったのが良かったのですが、もう少し長くしてAOB対応のシングルフィン。レトロなショートボード、という雰囲気で乗りたいのです。
もうすぐ出来上がってくる、お店用のMINIは6’8”の長さのシングルフィンです。
ひとまわりして、最初に戻りましたね。MINIのシングル、最高なんです。
いつも書いてますが、シングルフィンが好きです。ロングボードはサーフィンを始めた最初の一本こそトライフィンでしたが、そいつを一年ほどでぶっ壊して以来、ずっとシングルフィンです。
短いのもやっぱりシングルフィンです。
最初は、MINI 6’8”。トライのモデルとしてカツさんのラインアップに登場しましたが、シングルで乗りたいとお願いをしてシェイプしてもらいました。いいボードでした。
それから、ニーボード。5フィートちょっとだったと思いますが、あんまり興味は無いと思います。
それから、ハル。6.0くらいから7.6までいろいろ作りましたが、6.0のトライプレーンハルが一番のお気に入りでした。
ハルらしい、なめらかで速い滑りでコントロールもしやすいハルです。ハルが気になっている人には迷わずおすすめします。
それから、プリモ。プリモもたくさん作りました。6’8”から、7’2”、8’0、8’4”ときて、一番長いのは10フィートでした。
ロンガーさんには、8’4”が一番おすすめ。面白いです。
ちょっと変わったところでは、ダブルエンダー。これ最高です。反応が良くてシングルフィンとは思えないターンができます。
そして目下一番気になっているのが、昨日ちょっと書いたダイアモンドテールのシングルフィンです。見た目はほぼ70年代。以前に6’2”で作ったのが良かったのですが、もう少し長くしてAOB対応のシングルフィン。レトロなショートボード、という雰囲気で乗りたいのです。
もうすぐ出来上がってくる、お店用のMINIは6’8”の長さのシングルフィンです。
ひとまわりして、最初に戻りましたね。MINIのシングル、最高なんです。
波があって、波乗りはしたいですが、今日やったほうが良さそうな仕事も目の前に…「ちょっと遅れるだけだろ、波あるから海行ったほうがいいよ」と悪魔がささやきます。天使は「仕事しろ」とはささやきませんが、たいていは悪魔のささやきのほうが魅力的です。
さてどうしたもんかと思いましたが、どうしたもこうしたもありません、私がやっていることに興味を持っていただいて、少しでも声をかけていただく方にはいつも一期一会の心構えです。
なので開店前に梱包作業。天使が「波、またくるよ」とささやいてくれました。
きっとそのうちいい波に出会えることと思います 笑。
活さんのシェイプルーム。台湾のFさんのMINI、シェイプ完了です。
いつものMINIより薄くシャープにシェイプしました。厚みが変るとボードのイメージもずいぶん変わります。
そして気になったもう一本。これは活さんのお知り合いへのシェイプ。
6’4” x 21”ワイドのホットマンゴー、シングルフィンです。以前、ダイアモンドテールでボンザー作りましたが、シングルフィンも欲しいのです。長さは、6’6”くらい。
あまりにも私のあたまの中にある形とばっちり一緒なので、8’4”のTIKI止めて、こっちにしちゃおうかと思いましたが、なんとか我慢。次のお楽しみにとっておくことにします。TIKIを頼んできました。
活さんのシングルフィンのボトムへのこだわりはすごい徹底しています。先日、店頭用にMINIのシングルフィンを頼んだのですが、ほぼ削り終わったように見えたボードのボトムロッカーがどうしても気に入らないと言って、ブランクスから見直して、もう一本シェイプしなおしてしまいました。
こっちのボトムロッカーの方が絶対にシングルフィンにはいいと満足そうでした。
シングルフィンを作りたい人、ぜったいに活さんに頼むべきです。
Nさん、5’10”のホットマンゴー。ショートボードっぽくシェイプしました。走りますよ~。
もう一本は、ちょっと短めの6’4”MINI。レーシングストライプがかっこいいですね~。フィンはクアッドです。
さて、DANOのフィッシュ5’8”のユーズドが入荷しました。鋭意アップロード中です。
さてどうしたもんかと思いましたが、どうしたもこうしたもありません、私がやっていることに興味を持っていただいて、少しでも声をかけていただく方にはいつも一期一会の心構えです。
なので開店前に梱包作業。天使が「波、またくるよ」とささやいてくれました。
きっとそのうちいい波に出会えることと思います 笑。
活さんのシェイプルーム。台湾のFさんのMINI、シェイプ完了です。
いつものMINIより薄くシャープにシェイプしました。厚みが変るとボードのイメージもずいぶん変わります。
そして気になったもう一本。これは活さんのお知り合いへのシェイプ。
6’4” x 21”ワイドのホットマンゴー、シングルフィンです。以前、ダイアモンドテールでボンザー作りましたが、シングルフィンも欲しいのです。長さは、6’6”くらい。
あまりにも私のあたまの中にある形とばっちり一緒なので、8’4”のTIKI止めて、こっちにしちゃおうかと思いましたが、なんとか我慢。次のお楽しみにとっておくことにします。TIKIを頼んできました。
活さんのシングルフィンのボトムへのこだわりはすごい徹底しています。先日、店頭用にMINIのシングルフィンを頼んだのですが、ほぼ削り終わったように見えたボードのボトムロッカーがどうしても気に入らないと言って、ブランクスから見直して、もう一本シェイプしなおしてしまいました。
こっちのボトムロッカーの方が絶対にシングルフィンにはいいと満足そうでした。
シングルフィンを作りたい人、ぜったいに活さんに頼むべきです。
Nさん、5’10”のホットマンゴー。ショートボードっぽくシェイプしました。走りますよ~。
もう一本は、ちょっと短めの6’4”MINI。レーシングストライプがかっこいいですね~。フィンはクアッドです。
さて、DANOのフィッシュ5’8”のユーズドが入荷しました。鋭意アップロード中です。
クラシックスタイルでもマニューバ系でもない、モダーンホットドギングとでも呼んでみたい。もうこれは、ダンスです。
金曜日もオンショアの予報になってしまいました。オフショアのきれいな波で波乗りしたいな。
金曜日もオンショアの予報になってしまいました。オフショアのきれいな波で波乗りしたいな。
ロングボードが波の上を滑走するときの表現としてよく使われる言葉の「GLIDE」、「グライド」。シングルフィンのビッグボードで波を滑っているときの感触を表現するのに、ぴったりの言葉だと思います。
GLIDEという言葉はもともと、推進力を発生する発動機(エンジン)が付いていないグライダーが空を滑空している状況を表しているんだろうと思っていました。
試しにオンライン上にあるオックスフォード英英辞典で引いてみると、上のグライダーの滑空の他にもうひとつ、「to move smoothly and quietly, especially as though it takes no effort」と出てきました。
「スムースに静かに、あたかも何の力も加えていないように動くこと」と、言葉だけでもなんとも気持ちよさそうです。
面白いと思ったのは、GLIDEに「no effort (努力、奮闘、尽力無しに)」というニュアンスがあったところです。
なんだか、ロングボードでトリムスポットにただ立って、波のパワーゾーンをキープしながら滑っているときみたいじゃないですか。
大きくて重たいボードを、あたかも力が入っていないように、簡単そうにあやつってトリミングしていくというクラシックスタイルのライディングのコンセプトって、まさにそれだと思います。
気軽に使っていた「GLIDE」という言葉ですが、知らないままに使っていた部分もあったのではないかと思いました。
なんでこんなことを言い出したのかと言いうと、今回はどうやらこいつの出番のようだからです。出来上がってから、もう十分寝かせました。
台風13号は、現在の予報ではどうやら陸上を進んできそうです。関東に近づくころには低気圧になっている予報です。
陸上を進んでくると太平洋岸はオンショア。昨日のブログで木曜の午後か金曜日と書きましたが、波はあまり期待できなさそうです。
通過後の金曜はオフに変ると思いますが、サイズは一気に下がりそうです。
そうなってくるとやっぱりこいつの出番でしょう…。
ということです。
波が小さくても楽しみなのは、ロンガーの特権だと思います 笑。
重くて平らで長くて丸くて、たっぷりと「グライド」してくれると思います。
GLIDEという言葉はもともと、推進力を発生する発動機(エンジン)が付いていないグライダーが空を滑空している状況を表しているんだろうと思っていました。
試しにオンライン上にあるオックスフォード英英辞典で引いてみると、上のグライダーの滑空の他にもうひとつ、「to move smoothly and quietly, especially as though it takes no effort」と出てきました。
「スムースに静かに、あたかも何の力も加えていないように動くこと」と、言葉だけでもなんとも気持ちよさそうです。
面白いと思ったのは、GLIDEに「no effort (努力、奮闘、尽力無しに)」というニュアンスがあったところです。
なんだか、ロングボードでトリムスポットにただ立って、波のパワーゾーンをキープしながら滑っているときみたいじゃないですか。
大きくて重たいボードを、あたかも力が入っていないように、簡単そうにあやつってトリミングしていくというクラシックスタイルのライディングのコンセプトって、まさにそれだと思います。
気軽に使っていた「GLIDE」という言葉ですが、知らないままに使っていた部分もあったのではないかと思いました。
なんでこんなことを言い出したのかと言いうと、今回はどうやらこいつの出番のようだからです。出来上がってから、もう十分寝かせました。
台風13号は、現在の予報ではどうやら陸上を進んできそうです。関東に近づくころには低気圧になっている予報です。
陸上を進んでくると太平洋岸はオンショア。昨日のブログで木曜の午後か金曜日と書きましたが、波はあまり期待できなさそうです。
通過後の金曜はオフに変ると思いますが、サイズは一気に下がりそうです。
そうなってくるとやっぱりこいつの出番でしょう…。
ということです。
波が小さくても楽しみなのは、ロンガーの特権だと思います 笑。
重くて平らで長くて丸くて、たっぷりと「グライド」してくれると思います。
8日、木曜のお昼頃の予想図。台風13号になるのかならないのか怪しい感じの熱帯性低気圧が通過していきます。午後にはオフショアに変るので、サイズがある波で波乗りできそうです。
いまのところのねらい目は木曜の午後。
金曜日はサイズ落ちそうですが、新しく作ってまだ乗っていないロングボードを試すのにちょうどいいコンディションになりそうでちょっと期待。
出来上がりのボードのピックアップもあるので、クルマへの積載数に少々段取りが必要そう。いまのうちに考えときます。
ロングボードやりたいなあ。引き続き予報はチェックすることにします。
そしてまた、これが入荷しました。サーフマットです。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
活さんにお願いすることにしました、TIKI8’4”。丸めのノーズのロングボード。サイドフィン付きです。サイドフィン付きのロングボードは好きじゃありません 笑。でも考え方を変えてみようと思って、作ってみることにしました。
このモデルです。
6.8はテストライダーズのトシさんが乗ってますが、これも良いようです。個人的にはシングルで試したい。
自分がシングル好きだというこは散々書いておりますので、みなさんご存じだと思います。
でも、たまにシングルフィンでは重くなってしまうマニューバを描いてみたくなるのも事実です。だから、以前トライフィンも作りました。
トライフィンはいまいち馴染めませんでしたが、TIKIの小さめのサイドフィンはトライフィンと比べれば、少し柔らかい感触です。セッティングも違います。
その小さなサイドフィンがあれば、波の斜面を角度を付けて上がっていけそうで、カットバックだってスープの高いところまでスピードを失わないまま当て込んでいくことができそうです。
そう思うと、シングルフィンとプラスサイドフィンの二本のボードを所有していてもいいんじゃないかと考えました。
それならお気にのPRIMOにサイドフィンを付ければいいじゃんという声もありそうですが、TIKIとPRIMOではアウトラインもボトムのシェイプも違います。
活さんはシングルとマルチフィンのシェイプとでは、まったく違う考え方をします。PRIMOは確かにお気に入りですが、共用は少々難しそうです。私もサーフボードはそんなものだと思ってます。
なので、サイドフィン付きのTIKIに乗ってみようと思いました。8’4”なので基本はロングボードです。それでもPRIMOよりもマニューバできそうです。
あとはカラー。考えるのも楽しいのです。
サー ユイユイ
MINI ZEKEユーズドアップしました。これも到着~。
MENEHUNE BEACH STOREほーむぺーじ
先週の写真ですいません。すっかり写真撮るの忘れてました。昨日もリペア工場とシェイプルームとの移動時間のあいだにしっかり入水。波はオンショア、大潮の引きのヒザコシ。つまり最悪 笑。
でもね、マット面白いんです。波の面が悪くても、オフショアのスムースな感触。小さな斜面とショルダーさえあれば、気持ちがいい波乗りが満喫できます(ホント)
波が崩れる直前の小さなフェイスを捕まえるだけで、最悪の波でも最高のグライド感です。
まあ、分かる人だけでいいのでこれ以上いいませんが(笑)
マットで散々滑ったあと、ちょっとだけ立ち上がるのもやっとくべと思い、(それしか持っていけなかった)7.6でやってみましたが、昨日の波ではダメ。マットの方が全然滑れて、気持ちいいよくて楽しい。インサイドまできっちり波をメイクできます。
いや、楽しいですよサーフマット。ボンドで作った滑り止めも効いてます。
体幹を強化したおかげなのか、以前はうまくできなかったドルフィンができるようになってきました。やり方は、両ひじでマットを抱え込みながら両モモも使って、マットをカラダで包み込むようにしながら潜るようにするとうまくいきます。崩れそうな波を越えていくときも同じようにするとマットが身体から外れません。
次回サイズが上がったときに、ぜひやってみようと思います。
昨年から使い始めた、マカプウフィンもいい感じです。推進力はありますが足首への負担が少ないです。これもオススメです。
台風10号で、活さんはこのTIKI 8’4”に乗ってかなり気に入ったようです。
TIKIの基本は写真のとおりサイドフィン付きです。同じ長さで、8.4のシングルフィンのプリモに乗っていますが、小さなサイドフィンだけで(他にも違いはありますが)プリモとは違ったサーフィンができるのが面白そう。
8’4”という長さ、プリモもそうですがこれも楽しいのです。パドルアウトやテイクオフはロングボードで、滑りはじめればクラシックスタイルも、マニューバも気分次第。
サイドフィンが付いていれば、シングルでは重い動きをサポートしてくれます。
活さんの話を聞いていると、ずいぶん楽しそうだし、次はこれかな~。
お知らせ:8月30日、31日はお休みいたします。よろしくお願いします。
先日ご紹介した、塗るラッシュガード。LOCEAN LABS NAKED SURF。使ってみて、確かに効果を実感するのですが、なんで効くのか(ネット上だけですが)いろいろと調べてみました。
こんなことするの私くらいだと思います。でも気になりはじめると、ダメなんです 笑。
まず「塗るラッシュガード」というキャッチフレーズですが。これは少々イメージ的に誤解を生んでいるかもしれません。
ラッシュガードというと、薄い伸縮性があるナイロンの生地でできたカットソーのウェアの固有名詞になっています。ウェットのアンダーとして着たり、暑い時期には日よけや擦れ止めとして着用するTシャツです。
でも、NAKED SURFローションは、このナイロン製のラッシュガードを着用しているときに使用しても効果を発揮します。NAKED SURFの「ラッシュガード」という言葉は、シャツとしての固有名詞の「ラッシュガード」ではなく、擦れて痛くなること(rash)をガードする(守る)という言葉の意味どおりに解釈するべきだと思います。
やっぱり、こんなこと考えてるのは私だけだと思います 笑。
ウェアのイメージがあると、このローションを塗ると皮膚の表面に被膜を作って身体を守る…みたいなイメージがアタマの中に浮かんだりしませんか?この液体ラッシュガードはそうではないのです。
だいたい、擦れないようにするためには摩擦を減らせばいいわけですが、そうすると今度は滑りやすくなってしまいます。そうなるとサーフィンでは困ってしまいます。
このNAKED SURFは逆です。滑りにくくしつつ擦れにくくしているのです。
どういうことかと(自分自身でも思い)まずは成分を調べてみました。
やっぱり、こんなこと考えてるのは私だけだと思いますが、続けます。
成分をざっとあげてみると以下のとおりです。
ピサポロール、アラントイン、ミツロウ、カバエキス、クダモノトケイソウ種子油、コメヌカ油、アサイヤシ果実油、ヤシ油、メントール、ヒアルロン酸、アロエベラ、ヤナギランエキス、スペアミント油、その他多数です。
一番目のピサポロールというのは、カミツレ(カモマイル)から抽出されるエキスで、肌を外的刺激から守る効果があります。その次のアラントインは水に溶けにくく、肌のキズを保護する作用があるそうです。どちらも天然抽出の成分です。
その他の成分もひとつひとつ挙げればきりがありませんが、肌の柔軟性、保湿、抗菌、鎮静作用がある成分をこれでもかと詰め込んでいます。
まるで化粧品(それもかなり高級な)みたいです。嬉しいのは、97%が天然由来の成分だということ。自然のものが100%身体に良いわけではありませんが、少なくともそういうことです。
NAKED SURFはもともとニューヨーカーで、ハワイ大学で経営学を学んでいた、Chris Aikinという企業家(?)がハワイで波乗りをしているときに思いつき、開発したものです。
ハワイの気持ちが良い気温と水温の中で、トランクス一枚で気持ちよくサーフィンしたいという気持ちが生み出した製品です。
肌がサーフボードのワックスで擦れないように、保護膜を作るという発想ではなく、肌のチカラを最大限に高めるサポートをして、ワックスとの摩擦に対抗して肌をできる限り健康に保つという発想で生まれてきたものだと想像できます。実際使ってみるとそんな感じです。
塗るラッシュガードと言われると、何それ?となりそうですが、こんな感じです。擦れちゃった後に塗っても効果ありそうですが、それはまた試してみます。
最近愛用しているFU WAXは、トラクションが特に強いので、裸のときだけではなく、ウェットを着た胸やロンスプのときのヒザ(もちろん首筋にもOKです)の擦れに重宝すると思います。
サーファーのために開発された製品ですが、長距離をバイク(自転車)で走り、ランニングするトライアスリートの間でも使われているようです。長距離のランは股の間が擦れ痛くなるし、バイクも同じです。(ちなみに私も愛用している、ビブラム ファイブフィンガーズを裸足で履くときにも良いそうです(長距離の裸足は擦れるのです))
LOCEAN LABS NAKED SURF、こんな製品なのです。
こんなこと考えるのは私ぐらいなものだと思いますが、面白いでしょ?! いちおう店頭販売しておりますので、擦れが気になる方はどうぞ。
追加:日焼け止めローションとの併用をどうするか?
まず、NAKED SURFを必要な個所に必要な分量塗りこんでください。NAKED SURFが肌に馴染むまで数分間待って、その上から日焼け止めロショーンを普通に塗ってください。これでOKです。
先日ご紹介した、塗るラッシュガード。LOCEAN LABS NAKED SURF。使ってみて、確かに効果を実感するのですが、なんで効くのか(ネット上だけですが)いろいろと調べてみました。
こんなことするの私くらいだと思います。でも気になりはじめると、ダメなんです 笑。
まず「塗るラッシュガード」というキャッチフレーズですが。これは少々イメージ的に誤解を生んでいるかもしれません。
ラッシュガードというと、薄い伸縮性があるナイロンの生地でできたカットソーのウェアの固有名詞になっています。ウェットのアンダーとして着たり、暑い時期には日よけや擦れ止めとして着用するTシャツです。
でも、NAKED SURFローションは、このナイロン製のラッシュガードを着用しているときに使用しても効果を発揮します。NAKED SURFの「ラッシュガード」という言葉は、シャツとしての固有名詞の「ラッシュガード」ではなく、擦れて痛くなること(rash)をガードする(守る)という言葉の意味どおりに解釈するべきだと思います。
やっぱり、こんなこと考えてるのは私だけだと思います 笑。
ウェアのイメージがあると、このローションを塗ると皮膚の表面に被膜を作って身体を守る…みたいなイメージがアタマの中に浮かんだりしませんか?この液体ラッシュガードはそうではないのです。
だいたい、擦れないようにするためには摩擦を減らせばいいわけですが、そうすると今度は滑りやすくなってしまいます。そうなるとサーフィンでは困ってしまいます。
このNAKED SURFは逆です。滑りにくくしつつ擦れにくくしているのです。
どういうことかと(自分自身でも思い)まずは成分を調べてみました。
やっぱり、こんなこと考えてるのは私だけだと思いますが、続けます。
成分をざっとあげてみると以下のとおりです。
ピサポロール、アラントイン、ミツロウ、カバエキス、クダモノトケイソウ種子油、コメヌカ油、アサイヤシ果実油、ヤシ油、メントール、ヒアルロン酸、アロエベラ、ヤナギランエキス、スペアミント油、その他多数です。
一番目のピサポロールというのは、カミツレ(カモマイル)から抽出されるエキスで、肌を外的刺激から守る効果があります。その次のアラントインは水に溶けにくく、肌のキズを保護する作用があるそうです。どちらも天然抽出の成分です。
その他の成分もひとつひとつ挙げればきりがありませんが、肌の柔軟性、保湿、抗菌、鎮静作用がある成分をこれでもかと詰め込んでいます。
まるで化粧品(それもかなり高級な)みたいです。嬉しいのは、97%が天然由来の成分だということ。自然のものが100%身体に良いわけではありませんが、少なくともそういうことです。
NAKED SURFはもともとニューヨーカーで、ハワイ大学で経営学を学んでいた、Chris Aikinという企業家(?)がハワイで波乗りをしているときに思いつき、開発したものです。
ハワイの気持ちが良い気温と水温の中で、トランクス一枚で気持ちよくサーフィンしたいという気持ちが生み出した製品です。
肌がサーフボードのワックスで擦れないように、保護膜を作るという発想ではなく、肌のチカラを最大限に高めるサポートをして、ワックスとの摩擦に対抗して肌をできる限り健康に保つという発想で生まれてきたものだと想像できます。実際使ってみるとそんな感じです。
塗るラッシュガードと言われると、何それ?となりそうですが、こんな感じです。擦れちゃった後に塗っても効果ありそうですが、それはまた試してみます。
最近愛用しているFU WAXは、トラクションが特に強いので、裸のときだけではなく、ウェットを着た胸やロンスプのときのヒザ(もちろん首筋にもOKです)の擦れに重宝すると思います。
サーファーのために開発された製品ですが、長距離をバイク(自転車)で走り、ランニングするトライアスリートの間でも使われているようです。長距離のランは股の間が擦れ痛くなるし、バイクも同じです。(ちなみに私も愛用している、ビブラム ファイブフィンガーズを裸足で履くときにも良いそうです(長距離の裸足は擦れるのです))
LOCEAN LABS NAKED SURF、こんな製品なのです。
こんなこと考えるのは私ぐらいなものだと思いますが、面白いでしょ?! いちおう店頭販売しておりますので、擦れが気になる方はどうぞ。
追加:日焼け止めローションとの併用をどうするか?
まず、NAKED SURFを必要な個所に必要な分量塗りこんでください。NAKED SURFが肌に馴染むまで数分間待って、その上から日焼け止めロショーンを普通に塗ってください。これでOKです。

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