MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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今日は春分。冬至と夏至のちょうど真ん中です。これからの季節は、潮の動きが昼間に大きく動くように変わってくるので、リーフポイントでは潮を見ておかないと、海へ行って見たら岩場になってた、なんてことになります(そういうときは、磯遊びも面白いものですが)
海は昨日の波がじゅうぶん残っています。海水はまだ冷たいですが、気温は高めで、サーファーにはいい三連休です。
昨日動き過ぎたのか少々疲れたので、今朝はゆっくり起きて、カメラを片手にのんびりご近所ウォーキング。今日のテーマは早春の花にしてみました。
湯呑みに活けたサクラはすっかり満開。お花見しながらの朝ご飯です。
活けたのは自宅のすぐ裏にある、このサクラの枝です。早咲きのヒガンザクラ。咲きはじめました。ソメイヨシノよりピンクがかっています。
キブシの花。私はこれを見ると、春が来たなあと実感します。地味ですが花です。
これはキイチゴの花。初夏から夏にかけて美味しい実をつけます。
菜の花の黄色と、地面に散った山茶花の花びらと鳥居の赤い色のコントラストがきれいです。畑は植え付けの準備中です。
大根も白菜も小松菜も、取らずに畑に置いておくと、最後にはどれもとうが立って、黄色い菜の花になってしまうのが面白いです。
ミツマタの花。和紙を作るのに使う植物です。
雑木林の落ち葉の下からは、小さなかわいいスミレの花が。薄い紫色がきれいです。
木々の中で咲く、大きなコブシの木。足元の池のまわりでは、冬眠から醒めたカエルが鳴きはじめています。もう少ししたら、鳴き声が家まで届くくらいの大合唱になります。
春らしい曲、というとこの方。
海は昨日の波がじゅうぶん残っています。海水はまだ冷たいですが、気温は高めで、サーファーにはいい三連休です。
昨日動き過ぎたのか少々疲れたので、今朝はゆっくり起きて、カメラを片手にのんびりご近所ウォーキング。今日のテーマは早春の花にしてみました。
湯呑みに活けたサクラはすっかり満開。お花見しながらの朝ご飯です。
活けたのは自宅のすぐ裏にある、このサクラの枝です。早咲きのヒガンザクラ。咲きはじめました。ソメイヨシノよりピンクがかっています。
キブシの花。私はこれを見ると、春が来たなあと実感します。地味ですが花です。
これはキイチゴの花。初夏から夏にかけて美味しい実をつけます。
菜の花の黄色と、地面に散った山茶花の花びらと鳥居の赤い色のコントラストがきれいです。畑は植え付けの準備中です。
大根も白菜も小松菜も、取らずに畑に置いておくと、最後にはどれもとうが立って、黄色い菜の花になってしまうのが面白いです。
ミツマタの花。和紙を作るのに使う植物です。
雑木林の落ち葉の下からは、小さなかわいいスミレの花が。薄い紫色がきれいです。
木々の中で咲く、大きなコブシの木。足元の池のまわりでは、冬眠から醒めたカエルが鳴きはじめています。もう少ししたら、鳴き声が家まで届くくらいの大合唱になります。
春らしい曲、というとこの方。
MINI 6’8” シングルフィンのシェイプが出来上がりました。実は私も、ラインアップに加えたいうちの1本です。シングルフィンはプリモの6’8”がありますが、これはどちらかというとサイズが上がったとき用です。
普段用にいろんなコンディションで使える、ロングボードに乗らないときのシングルフィンとして揃えたい1本なのです。
ボトムはシンプルな、フラット~VEE。パキッとしたレールが面白そうです。
このMINIシングル、シェイプしたカツさん自身がかなりストークしておられました。「これは自分で乗ってみたいなあ~」と言っていた快心の1本です。
どこが「快心の作」なのかは乗ってみて実感してください。
MINIのシングルフィンは、ロングボードから短いボードに乗りはじめたときに使っていました。調子良かったんです。原点回帰でいま欲しいボードです。ロンガーさんが乗るミッドレングスには最高です。
そしてもう1本は、九州のTさまのプリモ。
でも、実はプリモはアウトラインだけ。ボトムを見ると…ボンザーです。
プリモのトライプレーンコンボではなく、ボンザーボトムで、5フィンボンザーになります。アウトラインは見慣れたプリモですが、ボトムとロッカーは別モノ。
ボンザー好きの私としては、かなり気になるボードです。5フィンボンザー、普段トライフィンに乗っている人が乗っても絶対面白いと思います。何が面白いかはくどくど言いません。ショーターさんには、ホットマンゴーでボンザーですね。
裏山のヒガンサクラの小枝が折れて落ちていたので、拾って活けたらきれいに咲きました。
春ですね。
少し前のことですが、今年1月、NALUTOトランクスの工場社屋がリニューアルオープンしました。
気持ち良くトランクスを縫えそうな仕事場です。
この夏に履きたいNALUTOトランクスのオーダーは、ゴールデンウィークくらいまでにお願いします。毎度のことですが、手の込んだ作りのトランクスですので時間がかかります。
よろしくお願いします。
新しいスタイルのバードウェルも店頭に出揃いました。
#311というスタイルです。詳しくは以前書いたこちらブログをご参照ください。BIRDWELL
サイズの表記が、30インチ→28、32インチ→30、34インチ→32と変わっておりますので、ご注意ください(詳しくはホームページに記載しております)あいだのサイズがちょうど良いという方は、ひとつ上のサイズを選んでください。フィットが良くなって、ひとつ上でもきれいに履けます。
従来の#303が良いという方は、在庫限りになりますのでお早めに。カリフォルニアのほうでも、これからは上の#311へ切り替えていく方針です。
スタイルは若干モダンになりましたが、いままでどおり、メイドインカリフォルニアで同じ工場、同じ職人さんたちが縫い上げています。
ここでちょっと思いついて、BIRDWELLトリビア。もしかしたら国内初の情報かもしれません 笑。
品番に303や311などの番号が振られていますが、この番号には意味があるのです。
まずいちばん最初の「3」これは、「サーフショーツ」を意味する番号です。ここが「4」になるとキャンバス製のウォークショーツやロングパンツの品番になります。
例えば、303をベースにしたウオークショーツは、403ということになります。
一番最初の数字は「3」と「4」の他に、もうひとつ「9」があります。サーフショーツ、ウォークショーツとくれば、次は「ジャケット」。「9」はジャケットの品番になります。頭の数字は、3、4、9、の三つが使われていました。
次に真ん中の数字です。これにも意味があります。
真ん中の数字は、幅を表しています。「0」がベーシックなサイズ。ここが「6」になると、ウェストサイズは同じでも、ヒップのサイズがひとつ上のサイズになります。「7」になれば、ヒップだけふたつ上のサイズ、ということになりますが、日本人の体型には「0」で十分なので、「0」以外はあまり見かけません。「6」がよく使われていたのは、身頃に余裕が欲しいウォークショーツでした。
そして三桁めの数字です。
これはご存知の方も多いと思いますが、三桁目はレングス、ショーツの丈です。「3」がベーシックで18インチ、「1」が15インチのショート丈ですが、実はさらに「5」という14インチのレングスがありますが、これはちょっと危険な長さです。
以前は「8」というのがロングレングスで21インチでしたが、現行では「2」が21インチになっています。
つまり、バードウェルの三桁の品番は、一桁目が「品目」、二桁目「ワイド(の他に、特定のデザインを指す意味もありました)」、三桁目「レングスの長さ」を表しているんです。
例えば「361」という品番の製品があったとします。読み取れる情報は、「レングスが15インチ」で、「ヒップ周りがワンサイズ大きめ」の「サーフショーツ」になります。
定番だった303なら、18インチレングスのヒップサイズはレギュラーのサーフショーツということです。
以前はこんなチャートを見ながらオーダーしていたのです。手描きのパターン表がかわいいです。この冊子もいまや貴重品か?
それも少しずつ変わって、現在のレギュラーレングスのショーツは、#311という品番になりました。これがレングス18インチの新しいバードウェルのサーフショーツということです。
気持ち良くトランクスを縫えそうな仕事場です。
この夏に履きたいNALUTOトランクスのオーダーは、ゴールデンウィークくらいまでにお願いします。毎度のことですが、手の込んだ作りのトランクスですので時間がかかります。
よろしくお願いします。
新しいスタイルのバードウェルも店頭に出揃いました。
#311というスタイルです。詳しくは以前書いたこちらブログをご参照ください。BIRDWELL
サイズの表記が、30インチ→28、32インチ→30、34インチ→32と変わっておりますので、ご注意ください(詳しくはホームページに記載しております)あいだのサイズがちょうど良いという方は、ひとつ上のサイズを選んでください。フィットが良くなって、ひとつ上でもきれいに履けます。
従来の#303が良いという方は、在庫限りになりますのでお早めに。カリフォルニアのほうでも、これからは上の#311へ切り替えていく方針です。
スタイルは若干モダンになりましたが、いままでどおり、メイドインカリフォルニアで同じ工場、同じ職人さんたちが縫い上げています。
ここでちょっと思いついて、BIRDWELLトリビア。もしかしたら国内初の情報かもしれません 笑。
品番に303や311などの番号が振られていますが、この番号には意味があるのです。
まずいちばん最初の「3」これは、「サーフショーツ」を意味する番号です。ここが「4」になるとキャンバス製のウォークショーツやロングパンツの品番になります。
例えば、303をベースにしたウオークショーツは、403ということになります。
一番最初の数字は「3」と「4」の他に、もうひとつ「9」があります。サーフショーツ、ウォークショーツとくれば、次は「ジャケット」。「9」はジャケットの品番になります。頭の数字は、3、4、9、の三つが使われていました。
次に真ん中の数字です。これにも意味があります。
真ん中の数字は、幅を表しています。「0」がベーシックなサイズ。ここが「6」になると、ウェストサイズは同じでも、ヒップのサイズがひとつ上のサイズになります。「7」になれば、ヒップだけふたつ上のサイズ、ということになりますが、日本人の体型には「0」で十分なので、「0」以外はあまり見かけません。「6」がよく使われていたのは、身頃に余裕が欲しいウォークショーツでした。
そして三桁めの数字です。
これはご存知の方も多いと思いますが、三桁目はレングス、ショーツの丈です。「3」がベーシックで18インチ、「1」が15インチのショート丈ですが、実はさらに「5」という14インチのレングスがありますが、これはちょっと危険な長さです。
以前は「8」というのがロングレングスで21インチでしたが、現行では「2」が21インチになっています。
つまり、バードウェルの三桁の品番は、一桁目が「品目」、二桁目「ワイド(の他に、特定のデザインを指す意味もありました)」、三桁目「レングスの長さ」を表しているんです。
例えば「361」という品番の製品があったとします。読み取れる情報は、「レングスが15インチ」で、「ヒップ周りがワンサイズ大きめ」の「サーフショーツ」になります。
定番だった303なら、18インチレングスのヒップサイズはレギュラーのサーフショーツということです。
以前はこんなチャートを見ながらオーダーしていたのです。手描きのパターン表がかわいいです。この冊子もいまや貴重品か?
それも少しずつ変わって、現在のレギュラーレングスのショーツは、#311という品番になりました。これがレングス18インチの新しいバードウェルのサーフショーツということです。
ある方からメールをいただきました。週末に久しぶりに短いフィッシュ(クリステンソンです)で乗った最後の1本の波が忘れられません、波乗り楽しくて思わずメールしてしまいました~って、最高じゃありませんか。
確かにフィッシュは気持ちいいです。幅広の直線的なアウトラインと大きなキールフィンはかなり個性的な外見ですが、実際に乗ってみてもその感触はかなり個性的です。
フィッシュに乗る理由は、身体に刻み付けられるその感触に引き寄せられるからです。
そんなことを考えていたら、いくつかのタイプの違うボードに乗る理由のひとつは、そういうことなんだと思いました。
それぞれに個性があります。
まずは、こんなロングボード。

もちろん、波のサイズが小さくてロングボードじゃないと…ということもあります。でもそれは消極的な面です。
重たくて、ソフトなレールとボトム、シングルフィンのボードの感触が楽しいから。ロングボードに乗るのは波のサイズだけの問題ではありません。
同じシングルフィンでも、ずいぶん変わります。70年代調のレトロなシングルフィン。
シングルフィンのスムース(ルース)さ、70年代調のボリュームがあるダウンレールの感触を楽しみたいボード。
シングルフィンから発展してのボンザー。上のシングルフィンをそのままの形でボンザーにしています。

シングルフィンのスムースさはそのままで、ルースさが無くなり、ドライブする感覚とスピードが全てです。5フィンのボンザーというチョイスもアリです。5フィンにすると動きが軽くなります。ドライブ感があるターンができれば、もう最高です。
ボンザーとは逆の性格のクアッドフィッシュ。センターフィンが無いマルチフィンの動きの軽さと、抜けがいいスピードがイージーに楽しめます。
フィンの組み合わせ次第でドライブ感を増すようにもできるはずですが、このボードはルースなままで…足首だけでコントロールできちゃいそうな(笑)軽さが面白いのです。
これは少しサイズがあるときの楽な波のキャッチとスピード。いろいろありますが、一番はスピード。シンプルに楽しもうと心がけているボードです。

コンディションにあわせることも必要なことですが、加えてそれぞれのボードのいろいろな個性を楽しめれば、波乗りは何倍にも面白くなると思います。
ボードも人間と同じです。みんな違って、みんないいのです。
確かにフィッシュは気持ちいいです。幅広の直線的なアウトラインと大きなキールフィンはかなり個性的な外見ですが、実際に乗ってみてもその感触はかなり個性的です。
フィッシュに乗る理由は、身体に刻み付けられるその感触に引き寄せられるからです。
そんなことを考えていたら、いくつかのタイプの違うボードに乗る理由のひとつは、そういうことなんだと思いました。
それぞれに個性があります。
まずは、こんなロングボード。
もちろん、波のサイズが小さくてロングボードじゃないと…ということもあります。でもそれは消極的な面です。
重たくて、ソフトなレールとボトム、シングルフィンのボードの感触が楽しいから。ロングボードに乗るのは波のサイズだけの問題ではありません。
同じシングルフィンでも、ずいぶん変わります。70年代調のレトロなシングルフィン。
シングルフィンのスムース(ルース)さ、70年代調のボリュームがあるダウンレールの感触を楽しみたいボード。
シングルフィンから発展してのボンザー。上のシングルフィンをそのままの形でボンザーにしています。
シングルフィンのスムースさはそのままで、ルースさが無くなり、ドライブする感覚とスピードが全てです。5フィンのボンザーというチョイスもアリです。5フィンにすると動きが軽くなります。ドライブ感があるターンができれば、もう最高です。
ボンザーとは逆の性格のクアッドフィッシュ。センターフィンが無いマルチフィンの動きの軽さと、抜けがいいスピードがイージーに楽しめます。
フィンの組み合わせ次第でドライブ感を増すようにもできるはずですが、このボードはルースなままで…足首だけでコントロールできちゃいそうな(笑)軽さが面白いのです。
これは少しサイズがあるときの楽な波のキャッチとスピード。いろいろありますが、一番はスピード。シンプルに楽しもうと心がけているボードです。
コンディションにあわせることも必要なことですが、加えてそれぞれのボードのいろいろな個性を楽しめれば、波乗りは何倍にも面白くなると思います。
ボードも人間と同じです。みんな違って、みんないいのです。
今晩、南岸低気圧が抜けて行きますが、ちょっと遠いです。北風のエリアが南まで下がりすぎててウネリが入ってこられない。今年はこのパターンが多いです。まあ、あまり近くても雪で身動き取れなくなっちゃうんですけどね。
それで明日の9時の風。北風が~。今日よりさらに落ちそうですが、明日も午後の引きにロングボードで、というパターンですか。午後は行けませぬ。
どちらにしても、もうすこしのあいだは自重します。腰痛は、いいような良くないような、いまいち分かりませんが、改善してきているようには思います。
波乗りしたいです。ゆる~く楽しめる道具たちで。
Quick and Slow from Robots From Outerspace on Vimeo.
月曜に波乗りしたあとから妙に腰がイタイです。それも3年前の夏にやらかした、ぎっくり腰を若干思い出させる痛さ。急にどうして腰が痛いのか、身に覚えはまったく無いのですが、痛いので仕方ありません。
それでも、あのときの寝たきり状態から復活した経験があると強いもので、何をすればいいのかはよく分かっています。
波乗りはとりあえず自粛。走ることはできるので、ゆっくりペースのランニングで、距離は気持ちが良い距離に留めておきます。体幹トレーニングはお休み。
朝起きるときに痛みがあれば、すぐに起き上がらず、うつぶせになってムネの下に枕をおいて腰を反らす姿勢をしばらく取ってから(この姿勢をしていると、痛みが軽くなります)。
日常生活では姿勢に注意。猫背にならないように気をつけます。
クルマを運転するときには、タオルをくるくる巻いて尻のすぐ上、腰のアーチの部分に当てて座ります。背中(腰)を反る姿勢を作り出します。
2~3時間おきに、マッケンジー体操(背中を後ろへ反らすだけです)
これでOKです。もしかしたら、ニーボードの陸上イメトレが良くないのかも?
しばらくは用心です。
見ごたえあります。やっぱり、フィッシュとシングルフィンにロングボードですよ。
昨日、ダブルエンダーのことを書きましたが、それと同じ6’8”の長さで気に入っているシングルフィンがもう1本あります。
プリモの6’8”です。
ダブルエンダーよりも、柔らかいレールです。レールの反応が良いダブルエンダーは、キビキビした感じですが、レールが丸みを帯びている分プリモは滑らかな感触です。
このプリモ、レギュラーサイズよりも若干短くしていただいているのですが、最初に乗った1本から妙にしっくりきて、手放せない1本です
短めのミッドレングスをお考えの人におすすめです。
さーて、そろそろ腰を反らす体操の時間のようです。
それでも、あのときの寝たきり状態から復活した経験があると強いもので、何をすればいいのかはよく分かっています。
波乗りはとりあえず自粛。走ることはできるので、ゆっくりペースのランニングで、距離は気持ちが良い距離に留めておきます。体幹トレーニングはお休み。
朝起きるときに痛みがあれば、すぐに起き上がらず、うつぶせになってムネの下に枕をおいて腰を反らす姿勢をしばらく取ってから(この姿勢をしていると、痛みが軽くなります)。
日常生活では姿勢に注意。猫背にならないように気をつけます。
クルマを運転するときには、タオルをくるくる巻いて尻のすぐ上、腰のアーチの部分に当てて座ります。背中(腰)を反る姿勢を作り出します。
2~3時間おきに、マッケンジー体操(背中を後ろへ反らすだけです)
これでOKです。もしかしたら、ニーボードの陸上イメトレが良くないのかも?
しばらくは用心です。
見ごたえあります。やっぱり、フィッシュとシングルフィンにロングボードですよ。
昨日、ダブルエンダーのことを書きましたが、それと同じ6’8”の長さで気に入っているシングルフィンがもう1本あります。
プリモの6’8”です。
ダブルエンダーよりも、柔らかいレールです。レールの反応が良いダブルエンダーは、キビキビした感じですが、レールが丸みを帯びている分プリモは滑らかな感触です。
このプリモ、レギュラーサイズよりも若干短くしていただいているのですが、最初に乗った1本から妙にしっくりきて、手放せない1本です
短めのミッドレングスをお考えの人におすすめです。
さーて、そろそろ腰を反らす体操の時間のようです。
きれいなアウトライン。6ダブルエンダーというモデルです。レングスは、6’8”でシングルフィン。私は6’6”に乗っていましたが、6’8”の方がアウトラインがスマートでかっこいいかな。
ダブルエンダー、シングルフィンですがシングルらしからぬ動きと反応の良さが特長です。
シングルフィンはマルチフィンのボードと違って、レールをうまく使わないとサーフィンになりませんが、このダブルエンダーはそのレールがとても使いやすく作られています。デッキを踏み込むとそれが良く分かります。
カットバックでは、サイドフィンが付いているボードのように、スピードをキープしたまま大きく深く戻ることが、簡単にできてしまいます。
秘密はボトムとレールの形状にあります。
全体に長く入ったコンケーブがレールと出会う部分が作り出しているカタチが、ダブルエンダー特有の動きを作り出しています。
自然とレールを使うサーフィンになるので、他のボードに乗っても調子良くなります。一冬ダブルエンダーに乗ったあとにフィッシュに乗ったら、スゴい調子良くなっちゃったのはホントです。
ダブルエンダー、いいですよ。
3月11日
5年前に自分が書いたブログを読み返していると、あのとき自分のまわりで何が起きて、何を感じ、何をしていたのかが鮮明によみがえってきます。
5年が経って、だんだんと何も無かったかのように普段の生活を送っていたかもしれません。人はそういう生き物だと思います。
でも今日は、日本中どこに住んでいるとしても、5年前のことを思い出し、自らの気持ちをあらためていくべき日だと思います。
忘れませんから。
自宅に何百枚とあるCDを少しずつ持って来ては、ituneに取り込んでいます。新しいのはありません 笑。好きなのは60年代から70年代の音楽。青春真っ只中だった80年代のも好きです。うんちくは知りません。好きなものを聞いているだけです。
今日は、BYRDS(たくさん持ってます)、AMERICA、JACKSON BROWN、EAGLESは中学生の頃によく聞いてたやつ。THE FIFTH AVENUE BANDはかなりマニアックだと思います。それに高中正義のバラッド(夏の夜の海で聞くといいです)
最近のはどうもダメで…。また持ってきたらご紹介します。
さて、昨日も書きましたが、AXXE CLASSICのメンズとレディスのカタログが届きました。早速、がんばってホームページにアップしましたので見てやってください。
今日からまた気温が下がって冬に逆戻り、海水もまだまだ冷たいですが(私がはいっている海域では)例年あと一月もすればセミドライは終了。3ミリフルスーツの季節です。
昔に比べると、3ミリフルスーツかなり普及したと思います。もう普通です。使ってみれば一年の中で一番出番が多いということが、お分かりいただけると思います。
AXXE CLASSICのラインアップは従来どおり。ネックインタイプ、フラップ式のジッパーレスにバックジップで、価格も昨年と同じです。
個人的には、ネックインは春秋にはちょっと暖かすぎで、ジッパーレスかバックジップが良いかと思っています。
バックジップは上だけ脱げるので、海から上がってダラダラと(笑)くっちゃべってしまう人にはいいですね。のんびりタイプはバックジップです。
素材は、とにかく軽いSULがイチオシ。一時期ジャージ、ジャージと言っておりましたが、ラバーもありますのでかっこよく作ってください。
バックジップは去年のブログをご覧ください。私も着てますが、研究されてるだけあって、良いです。
女性サーファーには4人のアーチストがデザインした、おしゃれなウェットスーツ。発売以来、かなり好評らしいです(らしい、と言うのはうちはレディス少ないので…)
基本的はフラップタイプのノンジップのチェストジップ(ムネの前でジッパーで留めるのでそう呼びます)とバックジップです。
メンズ、レディス、どちらもフルスーツだけじゃなく、スプリング、ロング&ショートジョン、ジャケットなど夏物も出揃っています。
いつでもオーダーOKです。オーダー料はいただいてません。
いつものようにカタログをご希望の方は、郵便番号、住所にお名前を書いてメールいただければ郵送いたします。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ AXXE CLASSIC
今日は、もうひとつ紹介させてください。茨城のウェットメーカー、STEAMERです。
STEAMERの一番人気がこれです。
ロングジョンとジャケットのセットアップ。全身ネッスルラバーを使ってフルオーダーで¥46.000(税別)です。なかなか無いプライスだと思います。ラバーは光沢があるフラットスキンとつや消しのメッシュタイプがあります。ロゴ無しのオールブラックでクラシックに着てください。ビーバーテールも作れますので。
同じ価格で、同じくネッスルラバーのフルスーツもあります。自分でも着ていましたが、かなり動きやすくて、スポッと着れて、スポッと脱げる楽チンウェットです。
宣伝はしていないので知名度はありませんが、これも良いのです。
ウェットはすべてフルオーダーでお作りしていますので準備はお早めにどうぞ~。
あ、AIDENTIFYとZEROもお忘れなく。別の機会にこの二つもご紹介します。
昨日は雨。そして風はオンショアの予報。テンション下がる要因ばっかりですが、うねりはありそうだったので、午前の干潮あたりを狙って海へ行ってみました。
海へ着いてみれば、予報と違って風はサイドオフでムネ、セットでアタマくらい。
ちょっと荒れたコンディションですが、ぜんぜんできそうで何より人が少ない。うねりはこれからさらに上がってくる予定です。
まずは、6’0のクアッド。
いつもより、西側のポイントで入りましたが流れがキツイ。カレントを振り切ってインサイドを通り抜けなんとか沖へ出ましたが、セットはダンパー。たまにくる切れそうな波を狙ってみますが、捕まりがちだし、チャネルまでブレイクしているので乗っちゃうと沖へ戻るのがかったるい。
何本か乗って、このサイズだったらもうちょい奥のリーフも割れてそうだと思い、ウェットのままクルマを運転して移動しましたが…。着いてみたら、なんと波はヒザ。うねりの向きのせいかほとんど反応してません。
途中通ってきたポイントも波はいまいちだったので、結局また元へ戻っていつものポイントでニーボード。海へ入ってみれば最初のポイントみたいな強い流れは無くて、平和な雰囲気。最初からここに入ってれば良かったんです 笑。
サイズもそれなりにあって久しぶりのニーボード、面白いです。
フェイスブックに写真が出ていたのでお借りしました。正座で礼儀正しいのが私です。
それで、以前ブログで書いたニーボードのイメトレ。実際に海に入ったらどうなのかなあと思っていましたが、効果あると思います。波の上でも、床の上で何度も繰り返したイメージとおなじように出来ました。ニーボード作った方々、ぜひやってみてください。
明日はロングボードで行って見ようかな~。
AXXE CLASSIC 春夏のカタログが到着しました。詳しくはまた後ほど。
海へ着いてみれば、予報と違って風はサイドオフでムネ、セットでアタマくらい。
ちょっと荒れたコンディションですが、ぜんぜんできそうで何より人が少ない。うねりはこれからさらに上がってくる予定です。
まずは、6’0のクアッド。
いつもより、西側のポイントで入りましたが流れがキツイ。カレントを振り切ってインサイドを通り抜けなんとか沖へ出ましたが、セットはダンパー。たまにくる切れそうな波を狙ってみますが、捕まりがちだし、チャネルまでブレイクしているので乗っちゃうと沖へ戻るのがかったるい。
何本か乗って、このサイズだったらもうちょい奥のリーフも割れてそうだと思い、ウェットのままクルマを運転して移動しましたが…。着いてみたら、なんと波はヒザ。うねりの向きのせいかほとんど反応してません。
途中通ってきたポイントも波はいまいちだったので、結局また元へ戻っていつものポイントでニーボード。海へ入ってみれば最初のポイントみたいな強い流れは無くて、平和な雰囲気。最初からここに入ってれば良かったんです 笑。
サイズもそれなりにあって久しぶりのニーボード、面白いです。
フェイスブックに写真が出ていたのでお借りしました。正座で礼儀正しいのが私です。
それで、以前ブログで書いたニーボードのイメトレ。実際に海に入ったらどうなのかなあと思っていましたが、効果あると思います。波の上でも、床の上で何度も繰り返したイメージとおなじように出来ました。ニーボード作った方々、ぜひやってみてください。
明日はロングボードで行って見ようかな~。
AXXE CLASSIC 春夏のカタログが到着しました。詳しくはまた後ほど。
2000年代の始めごろから、短いボードに乗りはじめ、いろいろな種類のサーフボードに乗ってきました。ずいぶんと小さいボードにも手を出していましたが、いまあらためてそれぞれのボードを思い出してみると、筋が通っていなかったというのか、自分の範疇を超えてしまっていた部分もあったと反省しております。
簡単に言うと、ボードを短くしすぎていました(ボードを短くしはじめると、なにやらどんどん短い方へ行ってしまうようです)短くするのは悪いことではありませんが、自分が楽しめる範囲を超えてしまっては、楽しくなくなります。
数年前からまた乗りはじめたロングボード、クリステンソンのC-HAGとカツさんに作ってもらったログがすっかり分からせてくれました。
ジョエル・チューダーじゃあるまいし、普通のおっさんロンガーが何でも乗れるわけじゃないのです。ネットの動画の見すぎです 笑。
波が小さくて緩いときには断然ロングボードが面白いです。それも丸いレールで、平らで、重たいやつです。

ロングボードは絶対にこんなのが面白いと思うのです。
ロングボードの範疇で、少し軽くなりたいときにはこんなボードです。
8フィートちょっとで、取りまわしはぐっと軽くなりつつ、クラシックなロングボードと同じスタイルで乗れるところが魅力です。小さい波でも面白いですが、重たいログでは少々厳しいコンディションでは、かなり面白いです。
もう少し短いのに乗りたいロンガーさんにいいボード、いろいろあります。
自分の最近のお気に入りはこの6フィートちょうどのクアッド(乗ってるときの力の抜け方が最高です)ですが、こういう幅広のラウンドノーズはロンガーさんにおすすめです。
ボンザーだったらMINI5、シングルならPRIMO、MINI、ダブルエンダー、ツインフィンならBOOGIE、トライフィンはMINIやOKIDOKI、どれも自分で試してみて、頑張らなくても乗れちゃうけれど、ロングボードとは違う波乗りが楽しめるボードたちです。バリエーションも豊富です。
早起きがかったるくなってきてますが、51歳にしてまたまた波乗り楽しくなってきています。ふつうのおっさんロンガー、応援します。
ひとつだけ小さなボード。これは5’6”ですがバッチリ調子いいです。
興味ある人だけですが…。
簡単に言うと、ボードを短くしすぎていました(ボードを短くしはじめると、なにやらどんどん短い方へ行ってしまうようです)短くするのは悪いことではありませんが、自分が楽しめる範囲を超えてしまっては、楽しくなくなります。
数年前からまた乗りはじめたロングボード、クリステンソンのC-HAGとカツさんに作ってもらったログがすっかり分からせてくれました。
ジョエル・チューダーじゃあるまいし、普通のおっさんロンガーが何でも乗れるわけじゃないのです。ネットの動画の見すぎです 笑。
波が小さくて緩いときには断然ロングボードが面白いです。それも丸いレールで、平らで、重たいやつです。
ロングボードは絶対にこんなのが面白いと思うのです。
ロングボードの範疇で、少し軽くなりたいときにはこんなボードです。
8フィートちょっとで、取りまわしはぐっと軽くなりつつ、クラシックなロングボードと同じスタイルで乗れるところが魅力です。小さい波でも面白いですが、重たいログでは少々厳しいコンディションでは、かなり面白いです。
もう少し短いのに乗りたいロンガーさんにいいボード、いろいろあります。
自分の最近のお気に入りはこの6フィートちょうどのクアッド(乗ってるときの力の抜け方が最高です)ですが、こういう幅広のラウンドノーズはロンガーさんにおすすめです。
ボンザーだったらMINI5、シングルならPRIMO、MINI、ダブルエンダー、ツインフィンならBOOGIE、トライフィンはMINIやOKIDOKI、どれも自分で試してみて、頑張らなくても乗れちゃうけれど、ロングボードとは違う波乗りが楽しめるボードたちです。バリエーションも豊富です。
早起きがかったるくなってきてますが、51歳にしてまたまた波乗り楽しくなってきています。ふつうのおっさんロンガー、応援します。
ひとつだけ小さなボード。これは5’6”ですがバッチリ調子いいです。
興味ある人だけですが…。

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