MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
ついつい増やしてしまった体重。現在、67~68キロくらいで推移しておりますが、流れとしては減少傾向なので引き続き、今の食生活を続けたいと思っております。
糖質(炭水化物)の制限は止めました。止めたといっても、たらふく食べるということではなく、過剰にならないようにバランス良くいろいろなものを食べるようにしています。
以前はノーカーボで減量したものですが、最近考えが変わってきました。糖質を減らしすぎるのも良くないのじゃないかと思うようになってきました。身体にはバランスが大事かと…。
食べ物はそんな感じで、特に問題はありません。
痛めたヒラメ筋はベアフットシューズじゃなければ、気持ち良く走れるようになりました。ベアフットシューズはしばらくのあいだ、ウォーキングのみにしておきます。
先週末から少しずつ距離を伸ばしながら、今日は10キロ走りましたがフクラハギ、その他は問題なさそうです。復活してきました。
でも、最近とみに感じていることが…。
以前も少し書きましたが、身体を動かした疲れが残って回復しないのです。身体がしんどい。
まだまだ気持ちも身体も若い頃と変わらないつもりでいましたが、これはやっぱり加齢による衰えなのかなあと…。
おそらくどこかでセーブする必要が出てきているのだと思いますが、どうすればいいのかいまいち良く分かりません。性格的には何もしないで動かないでいると不安になってきてしまうたちなので、気持ちはいつも動いていたい。でも、どこかでセーブしないと以前のように身体がもたないことにも気が付いています。
身体を使うばかっかりじゃなくて、他の方向へも目を向けていけばいいのか…?どーすればいいのか自分自身に対処できずに困ってます。
おそらく、これから先はずっとそういうこと(老化)と付き合っていかなくちゃいけないのだと思います。
今はちょっと愚痴っぽくなってしまってますが、自分なりの方向性を模索していきたいです。…ってそれが人の生き方、人生じゃないか 笑。
とりあえず、これからのシーズンに向けて、ウェットを脱いだり着たり、ネックインの着方、脱ぎ方を再確認しています。
ネックインの脱ぎ方を変えました。片方の腕をウェットの中へ抜いた後、その腕を首から出して、もう1本の袖を引っ張りながらウェットの中へ腕を引っ張り込んで袖を抜く方が簡単みたい。
バックジップタイプも防水性が高くなって、以前のものよりも暖かく動きやすいのですが、私はノンジップ派かな。
ネックインタイプはAXXE CLASSICとAIDENTIFY、ZEROはフラップタイプのエアドームがそれぞれ暖かくて動きやすい。
ジッパータイプもノンジップも、年寄りにはありがたい昨今のウェットテクノロジーです 笑。
ブーツ、グローブ、ヘッドキャップなどの装備も重要です。フードはLサイズのみになりますが、今週再入荷します。
糖質(炭水化物)の制限は止めました。止めたといっても、たらふく食べるということではなく、過剰にならないようにバランス良くいろいろなものを食べるようにしています。
以前はノーカーボで減量したものですが、最近考えが変わってきました。糖質を減らしすぎるのも良くないのじゃないかと思うようになってきました。身体にはバランスが大事かと…。
食べ物はそんな感じで、特に問題はありません。
痛めたヒラメ筋はベアフットシューズじゃなければ、気持ち良く走れるようになりました。ベアフットシューズはしばらくのあいだ、ウォーキングのみにしておきます。
先週末から少しずつ距離を伸ばしながら、今日は10キロ走りましたがフクラハギ、その他は問題なさそうです。復活してきました。
でも、最近とみに感じていることが…。
以前も少し書きましたが、身体を動かした疲れが残って回復しないのです。身体がしんどい。
まだまだ気持ちも身体も若い頃と変わらないつもりでいましたが、これはやっぱり加齢による衰えなのかなあと…。
おそらくどこかでセーブする必要が出てきているのだと思いますが、どうすればいいのかいまいち良く分かりません。性格的には何もしないで動かないでいると不安になってきてしまうたちなので、気持ちはいつも動いていたい。でも、どこかでセーブしないと以前のように身体がもたないことにも気が付いています。
身体を使うばかっかりじゃなくて、他の方向へも目を向けていけばいいのか…?どーすればいいのか自分自身に対処できずに困ってます。
おそらく、これから先はずっとそういうこと(老化)と付き合っていかなくちゃいけないのだと思います。
今はちょっと愚痴っぽくなってしまってますが、自分なりの方向性を模索していきたいです。…ってそれが人の生き方、人生じゃないか 笑。
とりあえず、これからのシーズンに向けて、ウェットを脱いだり着たり、ネックインの着方、脱ぎ方を再確認しています。
ネックインの脱ぎ方を変えました。片方の腕をウェットの中へ抜いた後、その腕を首から出して、もう1本の袖を引っ張りながらウェットの中へ腕を引っ張り込んで袖を抜く方が簡単みたい。
バックジップタイプも防水性が高くなって、以前のものよりも暖かく動きやすいのですが、私はノンジップ派かな。
ネックインタイプはAXXE CLASSICとAIDENTIFY、ZEROはフラップタイプのエアドームがそれぞれ暖かくて動きやすい。
ジッパータイプもノンジップも、年寄りにはありがたい昨今のウェットテクノロジーです 笑。
ブーツ、グローブ、ヘッドキャップなどの装備も重要です。フードはLサイズのみになりますが、今週再入荷します。
フェイスブックでシェアした写真です。ニーボードで高いラインを走りぬけ、ショルダーの高い位置からのレールをしっかり入れたカットバック。
回転する重力をスタンディングでのサーフィンの何倍にも強く感じる瞬間です。テールへの加重を支点にボードの向きを変えるような動きはニーボードは苦手です。
写真のようにレールとフィンを目いっぱい、身体も多いに使ってカーブさせます。
自分でこれができているのかどうかはギモンでも、私はこのカーブがやりたいがためにニーボードをやっていると言っても言い過ぎじゃありません。
スピードとカーブの感覚、これを一度でも経験してしまえば、ニーボードのとりこになること間違いありません。大げさでなく、そう信じているんですから 笑。
ボブ・ミツベンのサンディエゴフィッシュのユーズドが入荷しました。1ラウンドのみ使用の極上コンディションです。レングスは5’10”。探していた方はいますぐホームページチェックした方がいいですよー。
MENEHUNE BEACH STORE ホームページ
さて、フィッシュにあまり関心が無い方にはエッグのお話。久しぶりに食べ物カテゴリーです。
朝ごはんにたまごを食べる人は多いと思います。私はほぼ毎日食べます。ご飯のときは納豆に生たまご。パンのときには目玉焼き、ゆで卵、スクランブルなどなど。
昨日は目玉焼き。フライドエッグですね。
美味しさのポイントは生に近い黄身を白身が包み込むように固まるまでじっくり火にかけること。同時にフチに少し焦げ目をつけてあげると香ばしさが増して美味しくなります。
水をたらして蒸し焼きに、というのは個人的には和風のイメージがあります。途中でひっくり返せばターンオーバー。サンドウィッチに挟むときにはターンオーバーにします。半熟にしたり(食べるときに注意ですが)、黄身をつぶしてカリっと焼いたり、挟む具や気分に合わせて楽しみます。
そして今朝はゆで卵。ボイルドエッグ。
アスパラなどたまごの黄身に合う野菜が付け合わせのときは、黄身をトロリとさせます。今朝はアボカドに合わせるイメージで。
黄身の具合はだいたいのゆで時間で調節します。上の仕上がりは6分半~7分。今回はたまごがちょっと大きめだったので7分ちょっとでばっちりでした。黄身をしっとり固めるなら8分半~9分くらいかな。
茹で始めるのはお湯が沸騰してからです。水から、という方法もありますがそれだと茹で加減がわからなくなります。
常温に戻しておけば完璧ですが、冷蔵庫から出したてでもそんなに問題はありません。
茹でる前に殻に小さな穴を開けておくとヒビが入りにくく、温かいままでも殻がつるりとむけます。穴あけ器は100均で買えます。
ちなみにたまごの賞味期限は生で食べられる期限ですので、賞味期限過ぎたからと言って捨てちゃだめです。その他にもポーチドエッグは白身が広がりにくいできるだけ新しいものを使うなど、生みたて、ちょっと時間が経ったものなど調理法によって使い分けたりもします。
たまご、結構奥が深いです。
ほぼカスタムなカツカワミナミサーフボードですが、実際に手にとって見ていただきたいので店頭ストックをちょっとずつ増やしております。
今回入荷は、BOOGIEとPRIMO。ホームページにアップしましたのでご覧ください。
どちらも調子いいボードです。
MENEHUNE BEACH STORE
最近マイケルにはまってます 笑。
オリジナル。知ってるか 笑。
今回入荷は、BOOGIEとPRIMO。ホームページにアップしましたのでご覧ください。
どちらも調子いいボードです。
MENEHUNE BEACH STORE
最近マイケルにはまってます 笑。
オリジナル。知ってるか 笑。
BOOGIE6’0完成しました~。今回はシンプルにクリアです。ポリッシュ仕上げでピカピカに仕上げました。
店頭で見ることができますので触りにきてください。お持ち帰りOKです。乗りすぎ注意のファンな板です。
色を入れてのカスタムシェイプもいつでもOKです。ご相談ください。
そしてPRIMO8’4”。こちらも店頭用です。インディゴっぽいブルーのティントで仕上げました。
ボトムです。カツさんオリジナルテンプレットのフィンが付属します。
このPRIMOのレールすごいです。微妙なラインなのでカメラでうまく写せないのが残念ですが、ボトムのコンケーブの曲面からデッキ側へゆるく上がっていくラインと、デッキ側から降りてくるラインの合わせ目に軽くエッジが付けられ、それがテールのエッジへときれいなロッカーを作りながらつながっていきます。
PRIMOはシングルながら良く動いてくれるボードですが、このレールエッジが反応を良くしている要素のひとつです。
滑りはスムースで水をすんなり流して引っかかる訳でもないのに、乗り手が積極的に踏み込みはじめるとレールがクン、クン、と効いてくれている感覚があるのはこのレールだと思います。
おかげでバックサイドも良いのです。
これはAさんのオーダーの8’4”。同じレールです。クリア、なんか新鮮です。シンプルでかっこいいですね。
フィンはグラスオン。シンプルの極みです。
私のPRIMOもシェイプ完了しました。8’4”。私もグラスオンしちゃいます。
クリアのロゴ無しでカツさんのシェイプサインだけ入れてもらおうかと考えていたのですが、デッキだけに小さなロゴを入れることにしました。
パドルポジションの目印です。真っ白だとなんだか良く分からなくなりそうで…。
8フィート以上のPRIMOの特徴のようで、皆さんにボードを渡すときに説明しているのですが、パドルポジションはちょうどいいかな、という場所より若干前気味に胸を置くと波のキャッチが格段に速くなります。そこに乗るとノーズが海面へ入っちゃいそうな感じもするのですが、ダイジョウブです。そこがスィートスポットです。
PRIMO8’4”はロンガーさんにおすすめです。クラシックなログ乗りの方に、ログではちょっと厳しいコンディションのときにぜひ乗ってもらいたいボードです。絶対に気に入っていただける自信があります。
PRIMO8’4 昔のブログ1 昔のブログ2 昔のブログ3
今日は風が強くて撮影できないので、サイトへのアップはまた後ほど。少しお待ちください。
これおもろい。
店頭で見ることができますので触りにきてください。お持ち帰りOKです。乗りすぎ注意のファンな板です。
色を入れてのカスタムシェイプもいつでもOKです。ご相談ください。
そしてPRIMO8’4”。こちらも店頭用です。インディゴっぽいブルーのティントで仕上げました。
ボトムです。カツさんオリジナルテンプレットのフィンが付属します。
このPRIMOのレールすごいです。微妙なラインなのでカメラでうまく写せないのが残念ですが、ボトムのコンケーブの曲面からデッキ側へゆるく上がっていくラインと、デッキ側から降りてくるラインの合わせ目に軽くエッジが付けられ、それがテールのエッジへときれいなロッカーを作りながらつながっていきます。
PRIMOはシングルながら良く動いてくれるボードですが、このレールエッジが反応を良くしている要素のひとつです。
滑りはスムースで水をすんなり流して引っかかる訳でもないのに、乗り手が積極的に踏み込みはじめるとレールがクン、クン、と効いてくれている感覚があるのはこのレールだと思います。
おかげでバックサイドも良いのです。
これはAさんのオーダーの8’4”。同じレールです。クリア、なんか新鮮です。シンプルでかっこいいですね。
フィンはグラスオン。シンプルの極みです。
私のPRIMOもシェイプ完了しました。8’4”。私もグラスオンしちゃいます。
クリアのロゴ無しでカツさんのシェイプサインだけ入れてもらおうかと考えていたのですが、デッキだけに小さなロゴを入れることにしました。
パドルポジションの目印です。真っ白だとなんだか良く分からなくなりそうで…。
8フィート以上のPRIMOの特徴のようで、皆さんにボードを渡すときに説明しているのですが、パドルポジションはちょうどいいかな、という場所より若干前気味に胸を置くと波のキャッチが格段に速くなります。そこに乗るとノーズが海面へ入っちゃいそうな感じもするのですが、ダイジョウブです。そこがスィートスポットです。
PRIMO8’4”はロンガーさんにおすすめです。クラシックなログ乗りの方に、ログではちょっと厳しいコンディションのときにぜひ乗ってもらいたいボードです。絶対に気に入っていただける自信があります。
PRIMO8’4 昔のブログ1 昔のブログ2 昔のブログ3
今日は風が強くて撮影できないので、サイトへのアップはまた後ほど。少しお待ちください。
これおもろい。
先週の木曜に痛めてしまったヒラメ筋。昨日から様子を見つつランニング再開しています。写真はいい天気だった昨日のものです。
昨日は用心してベアフットじゃなく、すっかりボロボロになったナイキフリーを履いて走りました。ナイキフリーは薄いソールで素足のような…がウリですが、フィンガシューズに比べるとクッションふかふか。
ヒラメを気にしてフラット着地をイメージしながら、ゆっくり7~8キロ。天気が良くて気分は最高。足も大丈夫そう。
昨日に気を良くして今朝はベアフットシューズでスタート。目標はゆっくり8キロ。
つまさき着地になり過ぎないように、ヒラメを意識しながら走っていると、痛みもなくてなかなか快調。
もう平気じゃんと走っていたら、3キロくらいの地点で急にヒラメにピキッと痛みが…。再開はちょっと早かったか。やっぱりベアフットはフクラハギに負担大です。
もうちょい先へ行くつもりでしたが、その場で引き返すことに。しかしここまで走って来てしまったので、戻るには同じ距離を歩くか走るかしないと帰れません。どこか身体に不安があるときは往復コースじゃなくて、周回コースにしといたほうが何かあったときには良さそうです。
ベアフット再開はまだ早かったな~と若干後悔しつつ、ヒラメができるだけ痛くないフォームを模索しつつ、ゆっくり走って戻ります。
セコイアの樹が紅葉したら、秋もそろそろ終わり。冬本番が近づいてきています。
それで、いまこれを書いていて思い出しているのですが、そういえば帰り道の途中からヒラメの痛み忘れていたなあ…と。今現在は疲労感がちょっと残っているように感じるのみです。
治るまでベアフットシューズは封印して、普通のジョギングシューズにすれば走れそうです。
やっぱりベアフットはフクラハギを多いに使うんだなあと再認識しました。
とりあえずは走れそうなので嬉しいです。
さて、KさんのB52ノーズライダー、カツさんが画像を送ってくれました。シェイプ完了です。
クリアでラミネートします。シンプルですがダークシダーのストリンガーがアクセントになってくれると思います。
Kさんはショートボーダー。シングルフィンのノーズライダーでロングボード初挑戦です。
面白いですよ、ロングボード。ご期待ください。でも、最初は人が少ないところで…。
昨日は用心してベアフットじゃなく、すっかりボロボロになったナイキフリーを履いて走りました。ナイキフリーは薄いソールで素足のような…がウリですが、フィンガシューズに比べるとクッションふかふか。
ヒラメを気にしてフラット着地をイメージしながら、ゆっくり7~8キロ。天気が良くて気分は最高。足も大丈夫そう。
昨日に気を良くして今朝はベアフットシューズでスタート。目標はゆっくり8キロ。
つまさき着地になり過ぎないように、ヒラメを意識しながら走っていると、痛みもなくてなかなか快調。
もう平気じゃんと走っていたら、3キロくらいの地点で急にヒラメにピキッと痛みが…。再開はちょっと早かったか。やっぱりベアフットはフクラハギに負担大です。
もうちょい先へ行くつもりでしたが、その場で引き返すことに。しかしここまで走って来てしまったので、戻るには同じ距離を歩くか走るかしないと帰れません。どこか身体に不安があるときは往復コースじゃなくて、周回コースにしといたほうが何かあったときには良さそうです。
ベアフット再開はまだ早かったな~と若干後悔しつつ、ヒラメができるだけ痛くないフォームを模索しつつ、ゆっくり走って戻ります。
セコイアの樹が紅葉したら、秋もそろそろ終わり。冬本番が近づいてきています。
それで、いまこれを書いていて思い出しているのですが、そういえば帰り道の途中からヒラメの痛み忘れていたなあ…と。今現在は疲労感がちょっと残っているように感じるのみです。
治るまでベアフットシューズは封印して、普通のジョギングシューズにすれば走れそうです。
やっぱりベアフットはフクラハギを多いに使うんだなあと再認識しました。
とりあえずは走れそうなので嬉しいです。
さて、KさんのB52ノーズライダー、カツさんが画像を送ってくれました。シェイプ完了です。
クリアでラミネートします。シンプルですがダークシダーのストリンガーがアクセントになってくれると思います。
Kさんはショートボーダー。シングルフィンのノーズライダーでロングボード初挑戦です。
面白いですよ、ロングボード。ご期待ください。でも、最初は人が少ないところで…。
ウェットスーツの年内納めは、AXXE CLASSICが明日(2日)まで、その他のメーカーは、AIDENTIFYが12月9日(水)、ZEROウェットスーツは今週末の6日(日)までとなっていますので、正月は新しいウェットで入水という方はまだ間に合います。お早めに。(*AXXE CLASSICは、12月4日の午前中まで大丈夫です。私のところは3日はお休みなので…)
さて、タイトルのQUAD。もちろんクアッド、4フィンのことです。クアッドはフィンのセッティングで性格が変わります。リアフィンとフロントフィンの大きさ、リアフィンを取り付ける位置など、組み合わせが変わるとツインフィンに近い性格になったり、トライフィン寄りの性格になったりします。
いずれにしても、センターフィンが無く、でテールを水が抵抗無く抜けていくせいか「速い」というイメージは共通しています。
そして、ターンはドライブというよりはルースなイメージです。(フィッシュじゃない)ツインフィンよりもドライブはしてくれますがターン中、ある点を超えるとレールが急に入れ替わります(トライフィン寄りのセッティングにすると、よりドライブしてくれるようになります)
その辺が好き嫌いの分かれるところかもしれません。
これまで乗った、クアッドフィンのボードは、OKIDOKIと同じロッカーの7’7”、そしてニーボード。ニーボードのスピードは強烈でした。ビックリするくらい速いんです。でもマイナス面は上に書いたようにドライブ感が…。
でも考えていたら、このクアッドの性格を生かして、普段の波でクルージングを楽しめるボードができるんじゃないかと思い付きました。
ゆるめの波でもスピードが出るように、全体的にノーズからテールまでワイドなアウトライン。フラットなロッカー。クアッドのフィンを組み合わせればよりスピードを付けやすくなるはずです。
それで久しぶりにこいつが気になっています。今はMINI QUADと呼んでいますが、ソープ・スリッパーと呼んでいたクアッドのフィッシュです。昔からメルマガやブログを見ていただいている方はご存知だと思います。
ノーズはミニみたいなラウンドノーズだとパドルもテイクオフも楽々。スピード付けやすいのは経験済みです。何より、するすると気持ち良く滑ってくれるのが楽しそうです。
これまで、6.8ミニのシングルフィンに乗っていた女性のサーファーが6.0のソープ・スリッパーに乗り換えて、なにやら楽しそうで、ターンがルースで…などと野暮なことは言わず、素直に滑りの気持ち良さとそのルースさを楽しんでみたいと思うようになりました。
ドライブしたければ、ニーボードやボンザーを持ち出せばいいわけで、なんだかそういう楽しみ方を忘れていたかなあと、ちょっと反省しつつ久々にワクワクしています。
名前、SLIP SLIDER(スリップ・スライダー)に変えちゃおうかな。滑って転ぶほど滑りますから。
さて、タイトルのQUAD。もちろんクアッド、4フィンのことです。クアッドはフィンのセッティングで性格が変わります。リアフィンとフロントフィンの大きさ、リアフィンを取り付ける位置など、組み合わせが変わるとツインフィンに近い性格になったり、トライフィン寄りの性格になったりします。
いずれにしても、センターフィンが無く、でテールを水が抵抗無く抜けていくせいか「速い」というイメージは共通しています。
そして、ターンはドライブというよりはルースなイメージです。(フィッシュじゃない)ツインフィンよりもドライブはしてくれますがターン中、ある点を超えるとレールが急に入れ替わります(トライフィン寄りのセッティングにすると、よりドライブしてくれるようになります)
その辺が好き嫌いの分かれるところかもしれません。
これまで乗った、クアッドフィンのボードは、OKIDOKIと同じロッカーの7’7”、そしてニーボード。ニーボードのスピードは強烈でした。ビックリするくらい速いんです。でもマイナス面は上に書いたようにドライブ感が…。
でも考えていたら、このクアッドの性格を生かして、普段の波でクルージングを楽しめるボードができるんじゃないかと思い付きました。
ゆるめの波でもスピードが出るように、全体的にノーズからテールまでワイドなアウトライン。フラットなロッカー。クアッドのフィンを組み合わせればよりスピードを付けやすくなるはずです。
それで久しぶりにこいつが気になっています。今はMINI QUADと呼んでいますが、ソープ・スリッパーと呼んでいたクアッドのフィッシュです。昔からメルマガやブログを見ていただいている方はご存知だと思います。
ノーズはミニみたいなラウンドノーズだとパドルもテイクオフも楽々。スピード付けやすいのは経験済みです。何より、するすると気持ち良く滑ってくれるのが楽しそうです。
これまで、6.8ミニのシングルフィンに乗っていた女性のサーファーが6.0のソープ・スリッパーに乗り換えて、なにやら楽しそうで、ターンがルースで…などと野暮なことは言わず、素直に滑りの気持ち良さとそのルースさを楽しんでみたいと思うようになりました。
ドライブしたければ、ニーボードやボンザーを持ち出せばいいわけで、なんだかそういう楽しみ方を忘れていたかなあと、ちょっと反省しつつ久々にワクワクしています。
名前、SLIP SLIDER(スリップ・スライダー)に変えちゃおうかな。滑って転ぶほど滑りますから。
こんな本が出てきました。佐藤秀明の写真に片岡義男が文章を書いた本。1981年に出版されたものです。波乗りを意識し始めたのは、おそらく他にもたくさんの人が同じ経験をしているのではないかと思いますが、中2の頃から読み始めた雑誌ポパイと片岡義男の小説の影響です。
ハワイ・カリフォルニアとサーフィン。雑誌の写真と小説の文章でしか知ることができない世界が、その頃の自分の頭の中で想像だけがどのくらい大きくふくらんでいたか。当時の自分を想像してみると何か可笑しい気持ちにもなります。
子供の頃から海が大好きで、雑誌に載っている南の島の真っ白い砂浜、強い太陽、大きな波の一番上からいままさに滑り降りようとする真っ赤なサーフボードに立ち上がったサーファーの写真と、自分が知っている海を重ね合わせながら、妙な夢にひたっていたように思います。
おかしなことに、波乗りのための波は海底が岩になっているところで崩れる波でしかできないと思い込んだりしていました。
何も知らずにあこがれだけがあったあの気持ち。すっかり忘れてしまっていますが、この本を読んだら、もう一度思い出すことができるでしょうか。
あたまの中をからっぽにして、もう一度ゆっくりと読み返してみようと思います。そして、もし思い出すことができたら、それはとても嬉しいことだと思います。
帰る初心の場所よりももっと先へ、純粋にあこがれていた気持ちを思い出せたら、海も波も周りのサーファーももっと素晴らしいものに見える…かもしれません。そんな気持ちで波乗りができたら最高でしょう。
この本は、2000年頃に「次の海まで100マイル」という題名で再版されているので、もしかしたらまだ手に入るかもしれません。
実はこの再版の方も続編だと思って買って持っているので、(たぶん同じだと思いますが)比べてみることにいたします。
来週の土曜日の予想図。ざっくりですがこの感じでは沖で西風が吹いて、沿岸はたぶんオフショア。来週も土日は波ありそうです(他地域の方には申し訳ありませんが、私の波情報&予想は湘南イーストですので、そのつもりでご覧ください)
波のサイクルが少しずれてくれれば私の出番なので、それまでは待ちです。土日は週末お休みの方にお譲りします。もう20年以上このスタイルです。
ヒラメ筋が治るまでランニングも我慢。急がば回れだと自分に言い聞かせています。なのでフクラハギに負担が少ない室内トレーニング。フロントランジと腹筋ローラー&体幹です。
ヒラメ筋、理解したのでもう痛めないよう気を付けます。
昨夜は夢の中で波乗りしていましたが、意外と気持ち良かったです 笑。仕方ないのでボードを引っ張り出してはレールの感触を楽しんでいます。
カツさんのボードはダウンレールが多いですが、いろいろなバリエーションがあります。
ボトムとレールの接点にエッジを付けず、小さな曲面でつなげています。
これははっきりとエッジを付けています。より波に対して働きかけるので、ボードの反応が敏感になります。
レールのボリュームなども関係してきますが、同じモデルでもレールの作り方で性格は変わってきます。
深めのコンケーブと組み合わせると、エッジがより強調されたような形になります。これはニーボードです。レールエッジを意図的に付けてもらっています。
この形状はダブルエンダーも同様です。シングルフィンでもこのくらいレールの主張が強いと、レールがフィンのように働いてくれるのか、反応は敏感でホールド感が強くなります。
これはダウンレールではないですね。プリモのボトムです。コンケーブが入っていますが、レールはボトムから少し上がっていて、ソフト気味です。
滑る感触は滑らかです。コンケーブが入っているのでソフト気味のレールでもルースではありませんが、反応はゆるやかで初心者でも扱いやすいレールです。
テールにはしっかりとエッジが効いていて、ターンのときにはしっかりとホールドしてくれる感じがあります。MINI2(ミニミニ)も同じ形状です。
ボリュームがあるダウンレール、踏み込んだときのレスポンス、結構病み付きになります 笑。プリモのボトム&レールのスムースさも特別なものです。
そんなことを考えながらしのいでいる日曜日の夜なのでした。
ニーボードにベアフット(裸足)ランニング、他の人がやらないことばかりやってしまう私は変わり者という訳ではありません。好奇心が人一倍強いだけです。でもこの二つ(ニーボードとベアフットラン)に共通点があるのに気が付きました。
それはフクラハギです。
昨日、走っている途中でフクラハギが痛み始めました。お休みの日だったので少し長く走るつもりで、15キロ~20キロくらい行っちゃおうかな~と考えていたのですが途中で中断です。
ベアフットといっても、さすがにローマオリンピックのアベベのように裸足で走るわけではなく、足袋みたいソールが薄く、クッション性が無い靴で走ります。
こんなのです。

クッションが無いので、カカトからの着地はできません(痛いです)。自然と足のつま先外側で着地するようになります。走る歩幅は小さく刻むように、ヒザは軽く曲がった独特の走りかたになります。時代劇に出てくる飛脚や駕籠かきみたいな走り方です(たぶん)
余談ですが、ベアフットランを始めようという方はこのサイトを読んでみてください。個人的にはベアフットについて正しく書かれていると思います。
http://drdoo.net/body-diet/barefoot-running-muscle-time-rehabilitation/
話はフクラハギに戻ります。
フクラハギの筋肉は主に二つあるのはご存知だと思います。まず、ヒザとカカトをつないでいる腓腹筋。ヒザを伸ばした状態で、つまさき立ちになると主に盛り上がる筋肉です。
もうひとつはヒラメ筋です。腓腹筋の下、スネの骨の後ろから始まってカカトまでつながっています。こちらはヒザを曲げた状態で足首を延ばす(つまさき立ちと同じ動作)と盛り上がります。
つまりヒザを伸ばした状態では腓腹筋が、ヒザを曲げた状態ではヒラメ筋が足首を伸ばす動きに活躍しています。
ベアフットランではヒザでも着地の衝撃を吸収するので、自然とヒザが曲がります。つまりヒラメ筋を通常よりも多用しているということです。ベアフットランを始めてからこのヒラメ筋が目に見えて発達してきたので間違ってはいないと思います。
私の場合、ベアフットランでフクラハギに痛みがでるのは、ほぼこのヒラメ筋です。
現在のヒラメ筋を痛めた状態で、ヒザを延ばした状態でのストレッチ(アキレス腱を延ばすときにやるやつです)では全く痛みはありませんが、ヒザを曲げてのヒラメ筋のストレッチをするとフクラハギに痛みを感じるのがその証拠です。
さて、ニーボードです。
ニーボードとスタンディングのサーフィンで、大きく違う点はニーボードをやるときにはフィン(足ヒレ)を履きテイクオフではパドルに加えてキックも使うこと、それとヒザ立ちで乗ることです。
水泳でクロールをやられる方はおそらく経験あるかと思います。長時間キックをしているとフクラハギがつりそうになったり、つってしまったりすることです。
足首を伸ばすとフクラハギは収縮します。つまりクロールのキックではフクラハギが収縮しっぱなしということです。それを長時間続けると…という訳です。
ニーボードでは、テイクオフでパドルしつつキックでフクラハギを使った後、ヒザをデッキに着いて滑り始めます。ヒザを着いた姿勢では必然的に足首は真っ直ぐ伸びた状態です。つまりフクラハギは縮みっぱなしです。しかもヒザを曲げた姿勢ですので、ヒラメ筋は多いに活躍していることと思います。
ゆえに長時間ニーボードをやっていて疲れてくるとフクラハギがつります。多発しはじめたら上がりどきです。今考えてみると、つっているのはたぶんヒラメ(次回確かめてみます)。スタンディングのサーフィンをやっているときにそういうことはあまりありません。
スタンディングでは主に大腿部が疲れが出ますが、ニーボードではフクラハギに疲労感が強く残ります。
ベアフットランを続けていて、ニーボードでフクラハギがつりにくくなったと過去にも何度か書いていますが、それはヒラメ筋を主としてフクラハギの筋肉が強くなったおかげだと思います。
スタンディングのサーフィンにはスクアットですが、ニーボードにベアフットランは効果的だったようです。
これまでは漠然と「フクラハギ」としか考えていませんでしたが、昨日ヒラメ筋が痛くなったおかげで気が付きました。ニーボードとベアフットラン、ヒラメ筋がポイントかもしれません。
これからは、ニーボードとベアフットランをするときには、ヒザを曲げてのヒラメ筋のストレッチも忘れないようにすることにいたします。
フクラハギへの負担を減らすのに足首をストレッチで柔らかくしておくのも効果的なようなので、これからはそれも取り入れていくことにいたします。
Kさまのニーボード、ラミネート中です。
それはフクラハギです。
昨日、走っている途中でフクラハギが痛み始めました。お休みの日だったので少し長く走るつもりで、15キロ~20キロくらい行っちゃおうかな~と考えていたのですが途中で中断です。
ベアフットといっても、さすがにローマオリンピックのアベベのように裸足で走るわけではなく、足袋みたいソールが薄く、クッション性が無い靴で走ります。
こんなのです。
クッションが無いので、カカトからの着地はできません(痛いです)。自然と足のつま先外側で着地するようになります。走る歩幅は小さく刻むように、ヒザは軽く曲がった独特の走りかたになります。時代劇に出てくる飛脚や駕籠かきみたいな走り方です(たぶん)
余談ですが、ベアフットランを始めようという方はこのサイトを読んでみてください。個人的にはベアフットについて正しく書かれていると思います。
http://drdoo.net/body-diet/barefoot-running-muscle-time-rehabilitation/
話はフクラハギに戻ります。
フクラハギの筋肉は主に二つあるのはご存知だと思います。まず、ヒザとカカトをつないでいる腓腹筋。ヒザを伸ばした状態で、つまさき立ちになると主に盛り上がる筋肉です。
もうひとつはヒラメ筋です。腓腹筋の下、スネの骨の後ろから始まってカカトまでつながっています。こちらはヒザを曲げた状態で足首を延ばす(つまさき立ちと同じ動作)と盛り上がります。
つまりヒザを伸ばした状態では腓腹筋が、ヒザを曲げた状態ではヒラメ筋が足首を伸ばす動きに活躍しています。
ベアフットランではヒザでも着地の衝撃を吸収するので、自然とヒザが曲がります。つまりヒラメ筋を通常よりも多用しているということです。ベアフットランを始めてからこのヒラメ筋が目に見えて発達してきたので間違ってはいないと思います。
私の場合、ベアフットランでフクラハギに痛みがでるのは、ほぼこのヒラメ筋です。
現在のヒラメ筋を痛めた状態で、ヒザを延ばした状態でのストレッチ(アキレス腱を延ばすときにやるやつです)では全く痛みはありませんが、ヒザを曲げてのヒラメ筋のストレッチをするとフクラハギに痛みを感じるのがその証拠です。
さて、ニーボードです。
ニーボードとスタンディングのサーフィンで、大きく違う点はニーボードをやるときにはフィン(足ヒレ)を履きテイクオフではパドルに加えてキックも使うこと、それとヒザ立ちで乗ることです。
水泳でクロールをやられる方はおそらく経験あるかと思います。長時間キックをしているとフクラハギがつりそうになったり、つってしまったりすることです。
足首を伸ばすとフクラハギは収縮します。つまりクロールのキックではフクラハギが収縮しっぱなしということです。それを長時間続けると…という訳です。
ニーボードでは、テイクオフでパドルしつつキックでフクラハギを使った後、ヒザをデッキに着いて滑り始めます。ヒザを着いた姿勢では必然的に足首は真っ直ぐ伸びた状態です。つまりフクラハギは縮みっぱなしです。しかもヒザを曲げた姿勢ですので、ヒラメ筋は多いに活躍していることと思います。
ゆえに長時間ニーボードをやっていて疲れてくるとフクラハギがつります。多発しはじめたら上がりどきです。今考えてみると、つっているのはたぶんヒラメ(次回確かめてみます)。スタンディングのサーフィンをやっているときにそういうことはあまりありません。
スタンディングでは主に大腿部が疲れが出ますが、ニーボードではフクラハギに疲労感が強く残ります。
ベアフットランを続けていて、ニーボードでフクラハギがつりにくくなったと過去にも何度か書いていますが、それはヒラメ筋を主としてフクラハギの筋肉が強くなったおかげだと思います。
スタンディングのサーフィンにはスクアットですが、ニーボードにベアフットランは効果的だったようです。
これまでは漠然と「フクラハギ」としか考えていませんでしたが、昨日ヒラメ筋が痛くなったおかげで気が付きました。ニーボードとベアフットラン、ヒラメ筋がポイントかもしれません。
これからは、ニーボードとベアフットランをするときには、ヒザを曲げてのヒラメ筋のストレッチも忘れないようにすることにいたします。
フクラハギへの負担を減らすのに足首をストレッチで柔らかくしておくのも効果的なようなので、これからはそれも取り入れていくことにいたします。
Kさまのニーボード、ラミネート中です。

Create your own visitor map!