MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ランニングの帰り道にゴミ拾い。使いまわしの写真ですがこんな感じで、裏山への道路に散乱していたファストフードとコンビニのゴミを拾ってきました。

広い道路の割りに、交通量が少なくて緑も多いので気持ちが良いのか、クルマを停めて休んでいる人をよくみかけます。ゴミを残していく人はほとんどいないのですが、たまに自分が食べたあとの始末も自分で出来ない人がいます。かっこ悪いと思います。

海をみんなできれいに保つのと同じで、自分が好きな場所はきれいであって欲しいもの。自然とゴミを拾えてしまうのは「海をきれいに」と同じ気持ちです。

それで拾ったゴミをぶら下げて歩いていたら、ちょうどゴミの収集にきた清掃局のトラックが目の前で停まり、運転席から清掃局の人が「ゴミ、後ろに放り込んじゃっていいよ~」と。

朝から、なんだか気持ちが良かったです。



来週はまた台風が出来る模様です。木曜か金曜日あたりからうねりがはいりそうだなあ~と思っていたら、茅ヶ崎でシュモクザメ30匹のニュース。最初は10匹がいつのまにか30匹に増えてました。集結中なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000033-asahi-soci
鎌倉あたりまで、海に入らないでと呼びかけているそうです。

それに対して過剰反応しすぎ、という声もあります。サメはそうやたらと人を襲うものでは無いという知識からだと思います。

海だから生き物は当然います。いつも入っているポイントで、冬にクジラの鳴き声を聞いたこともあります。サメが居てあたりまえだと思います。これまでも実は波待ちしているそばまでサメが来ていたけど、気がつかなかっただけかもしれません。

でも判ってしまった以上はサメ、改めて気にしてもいいんじゃないでしょうか。そこに居るのが判ってるんですから。

あちらに襲うつもりはなくて、ちょっとかじってみただけでもそりゃあ大変なことになります。

入水禁止にどの程度強制力があるかは知りません。波が良ければみんな入っちゃうんじゃないかとも思います。自己責任です、と海に入っている私らですが、一応万一の場合も想定しておいても損しないと思います(「万一の場合」にいったいどうすればいいのかはまるで判りませんが…殴る?)

改めて、やっぱりいるんだなあと実感してます。


デウスのロングボードの大会。相変わらず全くロングボード向きじゃない波でやってますが、この波でクラシックなロングボードを操るのがどれだけ難しいか…

9 Foot & Single 2015 from Deus ex Machina on Vimeo.



サーフィンが上手なサーファーはボディサーフィンも上手。こっちの方が面白そう。

WOMP COMP 2015 from Deus ex Machina on Vimeo.






新しいサーファーズジャーナル日本版が届きました。記事の中で1番興味を引いたのがボンザーの生みの親である、ダンカン・キャンベルが書いた記事でした。

ある日パイプラインの波を見ていたとき、ボディ・ボーダーのマイク・スチュワートが自分の20メートルほど前からテイクオフしたサーファーと一緒にチューブに入り、そのサーファーをチューブの中で追い越して先に飛び出して来たのを目撃したことが書いてありました。

エッジをキープするためのフィンが無く、浮力も少なく、しなりもあるボディボードで7フィートのサーフボードに乗るサーファーを追い越してしまったという事実は、サーフボードのデザインについての見解を変えてしまったとダンカン・キャンベルは書いていました。

これを読んでいて、もしかするとニーボードも同じじゃないかと思いました。

ボードに立って乗っていると加速させるためにデッキを踏み込む動きをします。アップスンダウンという動きです。

ニーボードでは、スタンスを見ると分かると思いますが(多少はやりますが)スタンディングのサーフィンほど大きくは出来ない動きです。

それでもスピードが出るのは走っている位置が違うからではないかと思います。

直感的にやっているので説明は難しいですが、テイクオフで波を滑り降り、ボトムターンから目指す、ある波のポジションがあります。そこに張り付くと自然とスピードが出る(ように感じる)位置です。

目線が違うのでスタンディングでそこを滑っているかどうかは分かりません。ニーボードの目線だからそのように感じられるのかもしません。

パイプラインのマイク・スチュアートとは次元が違いますが、ニーボードで滑っているとスタンディングとはまた違う感覚でストークしてしまう秘密はそんなところにもあるんじゃないかと思いました。ニーボードの魅力の一部だと思います。

ニーボードやりたくなってしまいました。新しいアイデアも試してみたくなってきました。サーフィンの雑誌はいろいろとありますが、そんなマニアックなインスピレーションをくれるのは、この本ならではです。


The Cooneys go to Indo from Legless TV on Vimeo.







朝からずっと動いて現在午後の7時過ぎ。軽く燃え尽きシンドローム状態。五十肩も軽く再発。

5’8”くらいの少し長めのニーボードを作ってみようかなあと考えています。



八丈島のお客さんから貝をたくさんいただきました。八丈から届いたばかりだということで、磯のいい香りがプンプンです。

高瀬貝という貝だということでしたが、子供のころよく採って食べた三角ミナの大きいやつかなあ~と思っていたら違う種類で、三角ミナは広瀬貝と言うそうです。

茹でて剥いて、ビールにぴったり。ネットでは硬いと書いてありましたが、我が家はみんな歯が丈夫なのかモッチリとして美味しいです。

司馬遼太郎の小説にも出てきた、ボタンの材料にも使われている貝で、磨くときれいになるそうなのでいくつか試してみます。

冷蔵庫に八丈島のクサヤもあるので、飲み過ぎ注意ですね。

どうもありがとうございました。

みなさん、お盆休み楽しんでますか?






AXXE CLASSICウェットスーツの秋冬カタログが届きました。オンラインでも見られますが、カタログ欲しい方はお送りしますのでメールで、1.郵便番号 2.ご住所 3.お名前ご連絡ください。オンラインカタログはこちら。PDFファイルです。

早期受注キャンペーン、ホームページにアップしました。新しいバックジップとドライスーツのサンプルはいまなら店頭にありますので見に来てください。




ある方と腰痛に関するメールをやりとりしていて、そういえば自分はどうだったかなあとあらためて自分のブログを腰痛のキーワードで検索してみました。

下のリンクがそうですが、いちばん古いエントリーはこのブログを始めた2006年からひっかかってきました。

http://menehune.blog.shinobi.jp/Search/1/?search=%E8%85%B0%E7%97%9B

毎回くだらない内容だなあとおもいつつ書いているブログですが、こうやって過去の自分を見られるのは、なかなか面白いものです。

20代のころから腰痛持ちで、ブログを読み返してみて、ここ数年でも(ぎっくりを除いて)ひどいときには椅子に座っているのも苦痛なくらいの腰痛もあったことを思い出しました。

それが、一昨年のぎっくり腰以来、腰痛に悩まされることがほとんど無くなってしまいました。

自分でも不思議です。長年の腰痛がぎっくり腰という形で最終的に現れて、それを治していくのにしたがって腰痛自体も消えてしまった感じです。

参考になるかどうかは分かりませんが、腰痛持ちの方は上のリンクをクリックして、遡って見てみてください。腰痛の頂点は2013年の8月で、それ以降が改善の過程です。

私の場合、ストレッチや整体、マッサージなどは腰痛を全く改善しませんでした。何をやったかは上のリンクからどうぞ。

そういえば、ニーボードにも多いに助けられました。腰痛だけでなく、股関節を痛めて前後の体重移動の動きがほぼできなくなったときにも、ニーボードだけは問題なく出来ていました。

テイクオフはスタンディングのように足を素早く身体の下に引っ張りこむ必要が無いこと。

テイクオフが速く、余裕があるので腰を気にしながらヒザ立ちの姿勢になれること。

スタンディングのように前後+ひねりの動きではなく、左右のヒザ、スネへの加重で基本的なマニューバができてしまうこと。

そのためにニーボードを始めたわけではありませんが、つくづくやってて良かったと思うのは、それも含めてやっぱり面白いのです。ニーボード。


さて話は変わって、タイトルの「カレー」。腰痛に効くわけではありませんが、最近カレーに凝っております。

カレーといってもいわゆる日本のカレー粉を使ったカレーではなく、インド料理で言うところの「KARI」です。

あんまりこだわると、ややこしくなります。要はこんなのです。チキンカレーです。


チキンカレーは入門編です。学生の頃、なぜかインド料理に目覚め、当時からインド料理家として知られていた、レヌ・アロラ女史の直筆サイン入りレシピ本を片手にいろんなカレーやサブジなど作っていたもんです。

カレー粉と呼ばれるものは何も使っていません。戸棚の奥に、クミンやコリアンダー、ガラムマサラ、ターメリックなんかのスパイス瓶を発見したので思い出しながら作ってみたら、若い頃より料理も上手になっているらしく、ずいぶん美味しくできて、インド料理再びという感じになってます。

暑い夏にはスパイスが効いたカレーがぴったりです。30年前よりも必要なスパイスは手に入りやすくなっているので、インド料理好きな方はレシピ調べてトライしてみてください。

少々時間はかかりますが美味しいですよ。

インドと言えばこちらも暑い夏にぴったりの音楽。久々にCDを引っ張り出して聞いております。

グレイトフルデッドのドラマーとインドのタブラ奏者による、ほぼリズム楽器のみのバンドです。ギター弾いてるのはジェリー・ガルシアです。

なーんて聞いたら、デッドファンは聞かずにはおれないでしょ。DIGA RYTHM BAND。アルバムは私が持ってるこれ一枚だけらしいです。






天気はいいけれど、波はダメ。でも暑くて海水に浸かりたかったので、新しく手に入れたプロマカプウとパイポで海水浴。

これまではずっと硬いREADLY FINを使っていたのですが、走り過ぎなのか、それとも筋肉の老化なのか妙にフクラハギがつるようになってきたので、も少し柔らかめのをと思ってマカプウにしてみました。

ちなみにフィンはブレードの部分は硬い方が推進力が大きいですが、フクラハギや足首への負担は大きいです。

マカプウ、柔らかくてしなる感じが強いです。しなりをうまく使えば推進力出ますが、フィンの1番出っ張った部分が1番外側にあるせいか、内側と外側の抵抗の差でストロークが真っ直ぐ上下できていないような感じがします。

こんな形です。


フィンの外側まできっちり使ってキックできるようになるにはちょっと慣れが必要かもです。それまで使っていたREADLYは1番出ている部分は少し内側へ入ったところにあります。形で結構違うもんですね。面白いです。

プロマカプウは内側にジャージが貼ってあるのと、カカトにパッドが付いているので裸足で履いても快適です。足入れ大きめで、自分には合ってるみたいです。

足首に疲労感も残らないしこのフィンいいかもです。

カングーが修理中で、代車の車載スペースに制限があったので持っていったボードはニーボードだけ。やっぱりカングーじゃないと…。


ニーボードで楽しそうな波じゃないけど、海水浴し足りなかったので、今度はニーボードでスタンディングに挑戦。

パッドが貼ってあるので、足の裏が妙な感じですが意外に走ってくれます。

でも波待ちしていると、前寄りに付いているせいでフィンが裸足の足にしょっちゅう当たって痛い痛い。

スムースに走ってはくれますがフィンの位置のせいでターンは回りすぎちゃいます。簡単にくるりと反対向きます。痛いしクルクル回っちゃうし、やっぱり立って乗るもんじゃないようです。

プロマカプウ、今度はニーボードで使ってみたいです。

すごいでしょ、これ。同じプローンスタイルでもパイポじゃ無理だな。

Rail to Rail from Joel Sharpe on Vimeo.





昨日の続きです。久々のウェットマニア、行っちゃいます。AXXE CLASSICの新しいバックジップです。防水性が格段に高まった、その秘密を公開しちゃいます。ウェットマニアの私もビックリのバックジップです。

後姿は普通のバックジップです。


前です。なんか違う…と思いましたか?


なんか違う点は、ムネに横向きはいっている1本の合わせ目。ここがポイントです。

背中のジッパーを開けてみますが、ぱっと見は普通のバリアネックです。


ところが、前を向いてみると…。インナーネックがムネから出ているパーツとつながっています。


インナーネックのボタンを外すと始めて、スーツの内部が見えるようになりました。


インナーネックというよりは、インナースーツと呼んだほうがぴったりきそうな画期的な構造です。

バックジップはジッパーという大きな開口部と、ネック部分の後ろに合わせ目が出来てしまうため、ネックインやジッパーレスに比べて、浸水が多くなってしまうという問題がありました。

スーツ内に入った冷たい海水が体に直接触れるのを減らすためインナーバリアネックが考案されたのですが、AXXE CLASSICの新しいバックジップは、ウェットスーツの内部にもうひとつ部屋を作ってしまいました。

裏返してみると構造がよく分かります。

背中。


前です。裏返すとまったくバックジップのウェットスーツには見えません。


さらに嬉しいのはこの構造によって、ネックインと同じように肩回りと胸回りの生地にゆとりを持たせられること。つまりパドルのストレスが大きく減ったことです。

冬場の厚いウェットで何より嬉しいのは、パドルが楽ということです。ここ数年で本当に実感しています。

保温性が高くてパドルが楽だと、そうでないウェットを着ているときよりも長く海に入っていられます。



インナーが全くないバックジップよりは脱ぎ着に制約は出てきますが、ネックインやジッパーレスと比べると着るのも脱ぐのも全然楽々です。それでいて同じくらいの防水性と保温性があって、パドルが楽。バックジップ派の人は見逃す手はありません。

オーダー料無料で、さらにこいつが付いてきます。これをかぶれば防水性はさらにアップです。


私も愛用しているストレスフリーフード。今年からさらに圧迫が少ない1.5ミリが登場しました。3ミリ、1.5ミリ、お好きな方をチョイスできます(かぶっているのは1.5ミリ。さらに締め付けが無くなって、いい感じです。今年の冬はこれで行きます。)

AXXE CLASSIC 早期受注キャンペーン 9月10日まで開催しております。冬のウェットのお話をしましょう。きっとひんやりしますよ。

お待ちしております。





都心では5日連続の猛暑日を記録したそうで、そんなときにセミドライとドライスーツのオーダーフェアやるの?と思うかもしれませんが、意外と毎年これが好評だったりします。

そんなわけで、AXXE CLASSIC 早期受注キャンペーン、今年も開催いたします。今年は昨年から再び人気が出てきた従来のバックジップタイプとストレスフリーのフラップドライのふたつです。


形は従来のバックジップですが、機能性は驚くほど進化しています。テストを重ね、ドライスーツに近い防水性を実現しています。(高い防水性の秘密はスーツの内部に…また改めてご紹介します)

それでいて着脱は、背中が大きく開くので楽々です。ネックイン、ジッパーレスはどうも苦手で、、、というヒトにはばっちりだと思います。昨冬に作っていただいた方にも好評いただいております。

今回は、3/3ミリと5/3ミリの起毛素材を使ったハイエンドモデルがキャンペーン対象になっています。

価格は、3/3ミリが税別¥90.000 5/3ミリが税別¥95.000 です。もちろんオーダー料込みです。

特典としては専用のウェットハンガー、私も愛用しているストレスフリーフードと手足首からの浸水をくいとめるベルトをプレゼントいたします。

もう一方は寒さ知らずのドライスーツ。ジッパーを使わないフラップドライスーツです。ネックインだけでも真冬の海で和めるくらいですから、さらに防水性を高めたフラップドライは最強です。


価格は、生地厚3.5ミリで、クィックドライウォーム使用が税別¥110.000、アウトラスト使用が税別¥120.000 オーダー料込みです。

特典はドライスーツ専用インナースーツ¥19.000相当をプレゼントします。汗や結露でスーツ内が濡れから体が冷えるのを守ってくれます。

どちらもお渡しは、10月20日以降でご都合に合わせて入荷期日の指定もできます。

期間は9月10日まで。冬用スーツの新調を考えられている方は、ぜひ。

バックジップ+フード着用で地元の波でのボトムターンは、KKサーフボードのライダー MO3。7’3”のプリモでさすがのライドです。





午前中、エアコン故障中のカングーで往復四時間のドライブ…。体が慣れてくれば暑いのも平気なんですが、やっぱり暑い。そんなときには、もっと暑苦しい音楽を聴くと涼しくなります。

暑い夏にぴったりの、マディ・ウォターズ。

やっぱり暑いので、カングー修理に出すことにいたします。

水曜くらいから少し波上がるんでしょうか?


6’3”ボンザー乗りたいですが、風が合って面がきれいなときに初乗りしたいと思ってます。


新しいフィンも試したいのです。


これも暑苦しいな…





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