MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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明日の午後から南西風が強まる予報。春一番になるんでしょうか?春一番は、前線を引き連れた低気圧が日本海側を通過するときに、低気圧に向かって強い南西風が吹き込む現象です。
月曜日の最高気温の予想がずいぶん高いので、おそらく春一番になるんじゃないかと思います。
23日9時の予想天気図。湘南はまだ南西風。
このあと北に変わりそうなのは、23日の夜になってから。
コンディションが整うのは24日火曜日の朝からのような感じです。ロングボードが楽しいかもです。ラウンドピンのCCスライダーですね。サイズが残れば、借りてきた6’0のミニ5ボンザーか7’7”OKIDOKIで…。いずれにしてもチェック続けましょう。
ユーズドボードが入荷しました。クリステンソンのマイキー・ディテンプルモデルです。
クラシックなストレッチノーズのノーズライダーです。
ストレッチノーズというと、60年代のG&S。1967年のSURFER誌の表紙になったビリー・ハミルトンが有名です。
これです。
ノーズをスクエアにカットすることで、ワンサイズ上のボードと同じようなノーズエリアのボリュームを確保しているのがストレッチノーズです。ノーズに指をかけやすそうな気持ちにもなります。
きれいなコンディションです。ご期待ください。
月曜日の最高気温の予想がずいぶん高いので、おそらく春一番になるんじゃないかと思います。
23日9時の予想天気図。湘南はまだ南西風。
このあと北に変わりそうなのは、23日の夜になってから。
コンディションが整うのは24日火曜日の朝からのような感じです。ロングボードが楽しいかもです。ラウンドピンのCCスライダーですね。サイズが残れば、借りてきた6’0のミニ5ボンザーか7’7”OKIDOKIで…。いずれにしてもチェック続けましょう。
ユーズドボードが入荷しました。クリステンソンのマイキー・ディテンプルモデルです。
クラシックなストレッチノーズのノーズライダーです。
ストレッチノーズというと、60年代のG&S。1967年のSURFER誌の表紙になったビリー・ハミルトンが有名です。
これです。
ノーズをスクエアにカットすることで、ワンサイズ上のボードと同じようなノーズエリアのボリュームを確保しているのがストレッチノーズです。ノーズに指をかけやすそうな気持ちにもなります。
きれいなコンディションです。ご期待ください。
大きいフィッシュ、シェイプ出来上がりました。NUSHEモデルをベースにしてシェイプしていただいたBIG NUSHEのプロトタイプです。
長さは、6’8”。写真で見ると細く見えますが幅は21.5”あります。NUSHEはボリューミーなレールが特徴ですが、これは意識的に薄くしてもらいました。テールとノーズはシャープです。
アウトラインはこんな感じ。かっこいい~。
ボトムは、NUSHEのボトムをそのまま引き継いで、フラット~VEEで、VEEの部分だけダブルコンケーブです。
フィンはキールフィンですが、片面フォイルでレイクを加えた、少しだけツインフィン寄りのキールを付けます。
以前乗っていたBIG FISHはどれも、シングルコンケーブのボトムに両面フォイルのレイクが無いキールフィンを真っ直ぐグラスオンしたものばかりでした。大きいフィッシュはそれだと動かないのは本当に動きません(笑)このBIG FISHはそれらと違う性格になると思いますが、それも楽しみです。
カツさん、このフィッシュは自分が乗ってみたいぞオーラがぶんぶんと出ていたのを感じました 笑。
そーして、今週はもう1本も私のです。
6’6”ホットマンゴー、トライフィン。ラウンドピンにしていただきました。
幅を広くしてもらったのですが、この形は安心感ありますね~。おっさん(私)も安心のスラスターです。
でも、スピード出ますよ~と言うのはカツさん談。トライはOKIDOKIで味を占めているので、こちらもかなり期待しています。
フィンは以前も見せびらかしたウッドのトライバナナをグラスオン。
濃いめの赤でラミネートして、フィンの先までピカピカに仕上げてもらいます。
2本とも、自分がそれほど頑張らなくても楽しめるということをイメージして作っています。今週は自分のばっかりですいませんがこれもテストです。アベレージオッサンボード(AOB)として、多いにフィードバックいたしますので、おっさんはご期待ください(もちろん、若い人もいいんですよ~)
海が見えるところに暮らしてみたいと思います。海が目の前にあるところではなく、遠くに海が見える場所にあこがれます。
例えば小高い丘の上。いくつか重なる山の峰の向こうにぼんやりと見えるくらいがちょうどいい距離です。山の緑の先に少し白っぽく霞んで海が見えるようなところです。
サーフボードを抱えて玄関を出て、そのまま歩いて波乗りにいけるようなロケーションももちろん憧れますが、暮らすところとしては遠くに海が見えるところが私には落ち着けるようです。
数週間前のあるよく晴れた日のこと。三浦半島のほぼ真ん中を通る道路を走っているとき、道路わきのフェンスのきれめから遠くに見えた東京湾の海に強い既視感を持ちました。
それはたぶん、昔暮らしていた坂と山と海の街です。季節は早春。高いところから見た春霞の中に遠く浮かぶ海。
BGMはこの曲。
わかんないですよね~笑。自分だけの世界ですいません。
例えば小高い丘の上。いくつか重なる山の峰の向こうにぼんやりと見えるくらいがちょうどいい距離です。山の緑の先に少し白っぽく霞んで海が見えるようなところです。
サーフボードを抱えて玄関を出て、そのまま歩いて波乗りにいけるようなロケーションももちろん憧れますが、暮らすところとしては遠くに海が見えるところが私には落ち着けるようです。
数週間前のあるよく晴れた日のこと。三浦半島のほぼ真ん中を通る道路を走っているとき、道路わきのフェンスのきれめから遠くに見えた東京湾の海に強い既視感を持ちました。
それはたぶん、昔暮らしていた坂と山と海の街です。季節は早春。高いところから見た春霞の中に遠く浮かぶ海。
BGMはこの曲。
わかんないですよね~笑。自分だけの世界ですいません。
お知らせ:2月17日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。
サーファー女子から写真が届きました。しもやけにもマケズ頑張ってます。乗っているのは6’8” のミニのシングルフィン。8’0のプリモからの乗り換えで、短いの乗れるかしら~?と心配していましたが、この勇姿です。ばっちりでしょう。
冬の海は寒いですがキレイですね。
ミニは本当にフレンドリーです。何は無くてもとりあえずミニが1本あれば、大抵のコンディションで楽しめちゃいます。ロンガーさんも、ロングボードの出番も少なくなることと思います。
今週シェイプ予定のホットマンゴーとフィッシュの次は、スタビライザー付きのシングルフィンを作ろうと考えていますが、このミニでいこうかと考えています。
これはミニの1号機です。今のとはノーズがちょっと違うかな。古い写真です。もう10年以上前。
昔の記録を見ると、私は2004年に作っていただいてます。あのときはシングルスタビのロングボードからのイメージでシングルスタビで作ってもらいました(ほぼシングルで乗ってましたが…)あれは、ずいぶん気に入って、デッキがペコペコになるまで乗ってましたなあ(回想)
11年後の2015年、初心に戻ってもう一度ミニです。今度はシングルフィンをベースにトライの要素をプラスするイメージでシングルスタビにします。
ベースはシングルフィンのサーフィンですが、シングルフィンではむずかしい動きをできるようにしたいという発想です。
それがシングルスタビの正しい捕らえ方じゃないかと思います。今まで補助輪的なイメージでしか捕らえられていなかったみたいです。
ラウンドピン+Dフィンのロングボードも面白いし、今年もお楽しみがたくさんあって面白い1年になりそうです。
ラウンドピンといえば、Mさんのティキ。ラミネートすすんでますよ~。
サーファー女子から写真が届きました。しもやけにもマケズ頑張ってます。乗っているのは6’8” のミニのシングルフィン。8’0のプリモからの乗り換えで、短いの乗れるかしら~?と心配していましたが、この勇姿です。ばっちりでしょう。
冬の海は寒いですがキレイですね。
ミニは本当にフレンドリーです。何は無くてもとりあえずミニが1本あれば、大抵のコンディションで楽しめちゃいます。ロンガーさんも、ロングボードの出番も少なくなることと思います。
今週シェイプ予定のホットマンゴーとフィッシュの次は、スタビライザー付きのシングルフィンを作ろうと考えていますが、このミニでいこうかと考えています。
これはミニの1号機です。今のとはノーズがちょっと違うかな。古い写真です。もう10年以上前。
昔の記録を見ると、私は2004年に作っていただいてます。あのときはシングルスタビのロングボードからのイメージでシングルスタビで作ってもらいました(ほぼシングルで乗ってましたが…)あれは、ずいぶん気に入って、デッキがペコペコになるまで乗ってましたなあ(回想)
11年後の2015年、初心に戻ってもう一度ミニです。今度はシングルフィンをベースにトライの要素をプラスするイメージでシングルスタビにします。
ベースはシングルフィンのサーフィンですが、シングルフィンではむずかしい動きをできるようにしたいという発想です。
それがシングルスタビの正しい捕らえ方じゃないかと思います。今まで補助輪的なイメージでしか捕らえられていなかったみたいです。
ラウンドピン+Dフィンのロングボードも面白いし、今年もお楽しみがたくさんあって面白い1年になりそうです。
ラウンドピンといえば、Mさんのティキ。ラミネートすすんでますよ~。
私が職人技なんて言うと、シェイプやラミネート、サーフボードを作る職人さんの話だと思われたかもしれません。でもすいません、今回はサーフボードとはまったく関係ないお話です。
今朝ランニング中、近所の建築中の家を見て、ふと子供の頃に見た光景を思い出しました。長崎の伊良林小学校に通っていたときのはずだから、たぶん小三くらいだったと思います。
授業中だったか休み時間か放課後だったかは忘れましたが、窓から外の景色を見ていると今朝と同じように建築中の家が見えました。
そこではちょうど瓦を屋根に上げている最中でした。
その当時(昭和40年代後半かな)電動の荷揚げハシゴがあったのかどうかは知りませんが、私がそこに見たのは、職人さんが手渡しで瓦を屋根へ上げている光景でした。
手渡しと言っても、一人は道路に停めたトラックの荷台。そしてもう一人は二階の屋根の上。それを手渡しですから必然的に瓦は途中、宙を飛んでいます。
トラックの荷台の職人さんが、何枚かをまとめて縛られた瓦をヒョイッと放り上げます。手を離れた瓦は回りもせず、傾きもせず、空中を飛んでいるのにまるで微動だにせずに…良い表現が見つからないのですが、子供の目にはトラックの荷台に乗っている瓦が突然重力が無くなったかのように空中に飛び上がって屋根の上にいる職人さんの手の中に吸い込まれていくように見えたのです。
屋根の上にいる職人さんの手元の高さで上へ上がる勢いを失って、瞬間的に停止した状態になるような絶妙の力加減で放り投げられ、まるで目の前に浮いてきた瓦をサッとつかんでいるようでした。
それが何度もリズミカルに繰り返されていくのが面白くて、不思議で、トラックの荷台の瓦が全部屋根の上に上がってしまうまでずっと見ていたような記憶があります。
40年以上時間が経っても憶えているくらいですから、あれはやっぱり熟練の技なんでしょうね。また見てみたいなあとときどき思い出す光景です。
なんて、屋根のことを書いていたら子供の頃やっていた遊びを思い出しました。
名前は忘れました。屋根の上にボールを投げ上げると同時に、そのボールを捕る人を指名します。指名された人は屋根のどこから落ちてくるか見えないボールを受け止めなくちゃいけません。
うまく捕れたら、次の人を指名しながらボールを屋根に投げ上げます。もしボールを落としてしまったら、落としたボールを拾ってストップと叫びますが、その間に他の人は逃げます。
そしてボールを逃げた誰かに当てるのです。
うまく当てれば、当てられた方はアウト(キャッチしたらセーフだったか?)
何回かアウトがたまると、はりつけ(笑)
壁の前に両手を広げて立たせられて、ボールをぶつけられます。半ズボンのモモを狙って、パチンと当てた(当てられた)もんです。
そんな遊びやりませんでしたか?今の子供はやんないのかな。面白いのに。
瓦と屋根でいろいろと思い出してしまいました。
シーナさんの曲も昔をいろいろ思い出させます。死んじまったんですね…。
今朝ランニング中、近所の建築中の家を見て、ふと子供の頃に見た光景を思い出しました。長崎の伊良林小学校に通っていたときのはずだから、たぶん小三くらいだったと思います。
授業中だったか休み時間か放課後だったかは忘れましたが、窓から外の景色を見ていると今朝と同じように建築中の家が見えました。
そこではちょうど瓦を屋根に上げている最中でした。
その当時(昭和40年代後半かな)電動の荷揚げハシゴがあったのかどうかは知りませんが、私がそこに見たのは、職人さんが手渡しで瓦を屋根へ上げている光景でした。
手渡しと言っても、一人は道路に停めたトラックの荷台。そしてもう一人は二階の屋根の上。それを手渡しですから必然的に瓦は途中、宙を飛んでいます。
トラックの荷台の職人さんが、何枚かをまとめて縛られた瓦をヒョイッと放り上げます。手を離れた瓦は回りもせず、傾きもせず、空中を飛んでいるのにまるで微動だにせずに…良い表現が見つからないのですが、子供の目にはトラックの荷台に乗っている瓦が突然重力が無くなったかのように空中に飛び上がって屋根の上にいる職人さんの手の中に吸い込まれていくように見えたのです。
屋根の上にいる職人さんの手元の高さで上へ上がる勢いを失って、瞬間的に停止した状態になるような絶妙の力加減で放り投げられ、まるで目の前に浮いてきた瓦をサッとつかんでいるようでした。
それが何度もリズミカルに繰り返されていくのが面白くて、不思議で、トラックの荷台の瓦が全部屋根の上に上がってしまうまでずっと見ていたような記憶があります。
40年以上時間が経っても憶えているくらいですから、あれはやっぱり熟練の技なんでしょうね。また見てみたいなあとときどき思い出す光景です。
なんて、屋根のことを書いていたら子供の頃やっていた遊びを思い出しました。
名前は忘れました。屋根の上にボールを投げ上げると同時に、そのボールを捕る人を指名します。指名された人は屋根のどこから落ちてくるか見えないボールを受け止めなくちゃいけません。
うまく捕れたら、次の人を指名しながらボールを屋根に投げ上げます。もしボールを落としてしまったら、落としたボールを拾ってストップと叫びますが、その間に他の人は逃げます。
そしてボールを逃げた誰かに当てるのです。
うまく当てれば、当てられた方はアウト(キャッチしたらセーフだったか?)
何回かアウトがたまると、はりつけ(笑)
壁の前に両手を広げて立たせられて、ボールをぶつけられます。半ズボンのモモを狙って、パチンと当てた(当てられた)もんです。
そんな遊びやりませんでしたか?今の子供はやんないのかな。面白いのに。
瓦と屋根でいろいろと思い出してしまいました。
シーナさんの曲も昔をいろいろ思い出させます。死んじまったんですね…。
新しく届いたサーファージャーナルをめくっていたら、ニール・パーチェス・ジュニアのインタビューで、ちょっと気になるところがありました。
ニール・パーチェス・ジュニアはキラでのパワフルでかっこいいバックサイドサーフィンが有名ですが、アンドリュー・キッドマンがそのサーフィンを評して、掘れたところはまるでニーボードみたいなアプローチじゃないかと言っていました。
そりゃーまあ、キラとは波がぜんぜん違いますが、ニーボーダーのはしくれの私はこの言葉に思わず反応してしまいました。
たとえば(ニーボードじゃないスタンディングのサーフィンで)テイクオフがレイト気味になって「降って」しまいそうになって条件反射的にニーボードのようにヒザをついてしまうときがあります。そのあと立ち上がって普通に乗るのですが、自分的にはそれは「あ~失敗~」と思っていました。
そんな失敗の中にも、かなり気持ちがいい「失敗」もあったことを思い出しました。
ちょっと掘れ気味の波にフィッシュでバックサイドへテイクオフしようとして、後ろ足がボードから外れ、その体勢のまま波側のヒザから下だけをボードに載せて滑り出してしまったことがあります。
気分だけはこんな感じで、この姿勢で岸側の足はボードの外に外れ、右手はレールを握る(もしくはデッキの上へ)、のイメージです(写真はLEGLESS.TVより)
その姿勢のまま滑ったカールの中が気持ちよかったこと 笑。カールを抜けたあと、すっくりと立ち上がってカットバックしました。
アンドリュー・キッドマンが言っていることとは、かなり次元が違うこととはよく分かっていますが、せっかくニーボードやってるんだから、(自分的に)際どいところでは「失敗」じゃなくて、「ニーボード的アプローチ」と考えたほうがポジティブだと思いました。
ボードのデッキは凹みそうですが、ひっくりかえるよりはその後につながる訳だし、いいんじゃないでしょうか。
ニーボード的アプローチ、他にも出来ないか探してみます。
ニーボードは結局、FCSのプラグを追加してもらうことにしてただいま改造中です。センターフィンを後ろに下げればツインスタビでも使えるかもしれないので楽しみです。
ニーボーダー的ブログでした。
ニール・パーチェス・ジュニアはキラでのパワフルでかっこいいバックサイドサーフィンが有名ですが、アンドリュー・キッドマンがそのサーフィンを評して、掘れたところはまるでニーボードみたいなアプローチじゃないかと言っていました。
そりゃーまあ、キラとは波がぜんぜん違いますが、ニーボーダーのはしくれの私はこの言葉に思わず反応してしまいました。
たとえば(ニーボードじゃないスタンディングのサーフィンで)テイクオフがレイト気味になって「降って」しまいそうになって条件反射的にニーボードのようにヒザをついてしまうときがあります。そのあと立ち上がって普通に乗るのですが、自分的にはそれは「あ~失敗~」と思っていました。
そんな失敗の中にも、かなり気持ちがいい「失敗」もあったことを思い出しました。
ちょっと掘れ気味の波にフィッシュでバックサイドへテイクオフしようとして、後ろ足がボードから外れ、その体勢のまま波側のヒザから下だけをボードに載せて滑り出してしまったことがあります。
気分だけはこんな感じで、この姿勢で岸側の足はボードの外に外れ、右手はレールを握る(もしくはデッキの上へ)、のイメージです(写真はLEGLESS.TVより)
その姿勢のまま滑ったカールの中が気持ちよかったこと 笑。カールを抜けたあと、すっくりと立ち上がってカットバックしました。
アンドリュー・キッドマンが言っていることとは、かなり次元が違うこととはよく分かっていますが、せっかくニーボードやってるんだから、(自分的に)際どいところでは「失敗」じゃなくて、「ニーボード的アプローチ」と考えたほうがポジティブだと思いました。
ボードのデッキは凹みそうですが、ひっくりかえるよりはその後につながる訳だし、いいんじゃないでしょうか。
ニーボード的アプローチ、他にも出来ないか探してみます。
ニーボードは結局、FCSのプラグを追加してもらうことにしてただいま改造中です。センターフィンを後ろに下げればツインスタビでも使えるかもしれないので楽しみです。
ニーボーダー的ブログでした。
久しぶりに入荷しました、スターフィン。相変わらず、前と後ろを間違えて付けちゃいそうな形です…がこの形が機能するんです。
スターフィンはシングルフィンに強いこだわりを持っていたご存知シェイン・ホランとヨットマンのベン・レクセンが開発した機能性シングルフィンです。
二つに分かれたフィンの先端部分はホールド性を高めてくれます。スピードとドライブは確実にアップします。テイクオフのときにはテールをリフトする作用で滑り出しが速くなります…などと言い続けてすでに9年が経ちましたが、ネットで検索するとすっかりそれが定説になっているようで面白い世界です。(プラス、スープの中で不安定になりがちなシングルフィンですが、安定感が増します。)
最近使ってませんが、こればっかり使っていた時期があってクルマにはいつも積んであります。久しぶりに使ってみようと思います。
スターフィン、輸入元の話では今後しばらく入荷が無いようですので、気になる人はお早めに…(急いでアップロードしますので少しだけお待ちください)
それからロックボックスのフィン。
これもブログでよく書いていたせいか、思い出したように問い合わせが来ます。さっきもクアッドフィンが欲しいというお問い合わせをいただいたのですが、そのおかげでこれを持っていたことを思い出しました。
マンダラのオリジナルテンプレットのクアッドフィンです。リッチ・パヴェルに師事したシェイパーらしい、カナードのカットフィンタイプのアウトラインです。
フィッシュ用のフィンですが、オリジナルのフィンだけに今となってはおそらく世界にひとつか…な?気になる方はお問い合わせください。価格は定価の¥13.800+TAXです。
そしてグラスオン用のウッドフィン。私のホットマンゴーにオンするフィン。カツさんのバナナトライのテンプレットをマリンプライウッドで作ってもらいました。
ロービングでふちどっているのが一味違うところです。これをグラスオンしてピカピカに磨いたら、さぞカッコイイと思います。昨日カツさんと打ち合わせをしてきました。いよいよ来週からシェイプはじまるので、かなり楽しみです。こんなカスタムもOKです。
それから、ミニのボンザーのミニファイブ借りてきました。
今度波が上がったら使ってみたいと思ってます(これにはスターフィン付けませんよ)
こちらも楽しみ。
スターフィンはシングルフィンに強いこだわりを持っていたご存知シェイン・ホランとヨットマンのベン・レクセンが開発した機能性シングルフィンです。
二つに分かれたフィンの先端部分はホールド性を高めてくれます。スピードとドライブは確実にアップします。テイクオフのときにはテールをリフトする作用で滑り出しが速くなります…などと言い続けてすでに9年が経ちましたが、ネットで検索するとすっかりそれが定説になっているようで面白い世界です。(プラス、スープの中で不安定になりがちなシングルフィンですが、安定感が増します。)
最近使ってませんが、こればっかり使っていた時期があってクルマにはいつも積んであります。久しぶりに使ってみようと思います。
スターフィン、輸入元の話では今後しばらく入荷が無いようですので、気になる人はお早めに…(急いでアップロードしますので少しだけお待ちください)
それからロックボックスのフィン。
これもブログでよく書いていたせいか、思い出したように問い合わせが来ます。さっきもクアッドフィンが欲しいというお問い合わせをいただいたのですが、そのおかげでこれを持っていたことを思い出しました。
マンダラのオリジナルテンプレットのクアッドフィンです。リッチ・パヴェルに師事したシェイパーらしい、カナードのカットフィンタイプのアウトラインです。
フィッシュ用のフィンですが、オリジナルのフィンだけに今となってはおそらく世界にひとつか…な?気になる方はお問い合わせください。価格は定価の¥13.800+TAXです。
そしてグラスオン用のウッドフィン。私のホットマンゴーにオンするフィン。カツさんのバナナトライのテンプレットをマリンプライウッドで作ってもらいました。
ロービングでふちどっているのが一味違うところです。これをグラスオンしてピカピカに磨いたら、さぞカッコイイと思います。昨日カツさんと打ち合わせをしてきました。いよいよ来週からシェイプはじまるので、かなり楽しみです。こんなカスタムもOKです。
それから、ミニのボンザーのミニファイブ借りてきました。
今度波が上がったら使ってみたいと思ってます(これにはスターフィン付けませんよ)
こちらも楽しみ。
お知らせ:11日(水・祝)、12日(木)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。
Dフィン、動きはどうかな~?と考えながら持ち出した昨日のCCスライダー。意外にというか、予想以上に動きがスムースだったので、あらためてテールの形について考えています。それに加えてフィンです。
下の3つはどれも自分で乗ったボードです。
9’6” スクエアテール+Dフィン CC スライダー
9’6” ちょっと丸めたスクエアテール+ピヴォットフィン KK B-52
9’6” ラウンドピンテール+Dフィン CC スライダー
動かないのは一番上のスクエアテールのCCスライダー。下の二つは(重たいですが)それなりに軽く動きますが、キャラクターに違いがあります。(CCのDフィンは写真では違う形に見えますが、同じフィンです)
CCスライダーはピヴォットタイプのフィンだと、(いつも言ってることですが)下のふたつの組み合わせ同様、反応よく動いてくれて取り回しのいいボードなのですが、DフィンのCCスライダーはオーダーするときに、あえて難しいものを選んで付けてもらいました。最初はコントロールにてこずりました。
ピヴォットフィンでは結構素直に言うことを聞いてくれるCCスライダーですが、Dフィンでは急に頑固になるので、テールの形はさておいて、フィンの性格が一番強く関係してくるものだと思ってました。
ロングに乗らない方の中には、どうしてわざわざ動かないように…?という疑問があるかもしれませんが、クラシックなロングのカテゴリーではそういうチョイスもありなのです(以前もブログでいろいろ書いてます)
昨日のCCスライダーのラウンドピンテールは見た目が若干細身です。これの前に使っていたスクエアのDフィンの感覚をイメージしながら滑り出したら驚きました。Dフィンじゃないぞこれ、と思いました 笑。
Dフィンの存在感というか、動きが重いという先入観が強いせいもあったかもです。
ラウンドピンはテールが細くボリューム(浮力)が少ないので、波の力が強いところへより楽に入っていけます。波が崩れる直前や直下、掘れたところ、スープの中でもコントロールしやすくなります。大きなボードでそういう場所にいると波の力をより強く感じることができるのが楽しいところです。
スクエアテールにDフィンでは、なかなか同じようにはいかないでしょう。Dフィンでも楽に動いてくれるラウンドピンを考えてみると、テールの違いによる性格の違いは、これまで考えていたよりも大きかったことを実感しました。
滑り出しはスクエアの方が速く感じます。グライドする感覚もスクエアの方が強く感じると思います。スクエアにはスクエアの良さ、というかスクエアが持っている性格があります。
それぞれのテールのかたちによる性格の違いを理解することは、どんなフィンを組み合わせるのかを理解するヒントになります。
私の場合はグラスオンフィンなのでムリですが、BOXフィンならフィンを換えることができます。テールのかたちでの性格の違いを理解すれば、フィンとの相性を考え、換える楽しみも増えると思います。
ちなみに、ラウンドピン+Dフィンでフィンがでかいなあと感じたのは、テイクオフしようと岸へノーズを向けるときでした。ボードがなかなか回ってくれないのです。
そのときだけは、やっぱりDフィンついてんな~と実感しました。
Dフィン、動きはどうかな~?と考えながら持ち出した昨日のCCスライダー。意外にというか、予想以上に動きがスムースだったので、あらためてテールの形について考えています。それに加えてフィンです。
下の3つはどれも自分で乗ったボードです。
9’6” スクエアテール+Dフィン CC スライダー
9’6” ちょっと丸めたスクエアテール+ピヴォットフィン KK B-52
9’6” ラウンドピンテール+Dフィン CC スライダー
動かないのは一番上のスクエアテールのCCスライダー。下の二つは(重たいですが)それなりに軽く動きますが、キャラクターに違いがあります。(CCのDフィンは写真では違う形に見えますが、同じフィンです)
CCスライダーはピヴォットタイプのフィンだと、(いつも言ってることですが)下のふたつの組み合わせ同様、反応よく動いてくれて取り回しのいいボードなのですが、DフィンのCCスライダーはオーダーするときに、あえて難しいものを選んで付けてもらいました。最初はコントロールにてこずりました。
ピヴォットフィンでは結構素直に言うことを聞いてくれるCCスライダーですが、Dフィンでは急に頑固になるので、テールの形はさておいて、フィンの性格が一番強く関係してくるものだと思ってました。
ロングに乗らない方の中には、どうしてわざわざ動かないように…?という疑問があるかもしれませんが、クラシックなロングのカテゴリーではそういうチョイスもありなのです(以前もブログでいろいろ書いてます)
昨日のCCスライダーのラウンドピンテールは見た目が若干細身です。これの前に使っていたスクエアのDフィンの感覚をイメージしながら滑り出したら驚きました。Dフィンじゃないぞこれ、と思いました 笑。
Dフィンの存在感というか、動きが重いという先入観が強いせいもあったかもです。
ラウンドピンはテールが細くボリューム(浮力)が少ないので、波の力が強いところへより楽に入っていけます。波が崩れる直前や直下、掘れたところ、スープの中でもコントロールしやすくなります。大きなボードでそういう場所にいると波の力をより強く感じることができるのが楽しいところです。
スクエアテールにDフィンでは、なかなか同じようにはいかないでしょう。Dフィンでも楽に動いてくれるラウンドピンを考えてみると、テールの違いによる性格の違いは、これまで考えていたよりも大きかったことを実感しました。
滑り出しはスクエアの方が速く感じます。グライドする感覚もスクエアの方が強く感じると思います。スクエアにはスクエアの良さ、というかスクエアが持っている性格があります。
それぞれのテールのかたちによる性格の違いを理解することは、どんなフィンを組み合わせるのかを理解するヒントになります。
私の場合はグラスオンフィンなのでムリですが、BOXフィンならフィンを換えることができます。テールのかたちでの性格の違いを理解すれば、フィンとの相性を考え、換える楽しみも増えると思います。
ちなみに、ラウンドピン+Dフィンでフィンがでかいなあと感じたのは、テイクオフしようと岸へノーズを向けるときでした。ボードがなかなか回ってくれないのです。
そのときだけは、やっぱりDフィンついてんな~と実感しました。
またフラットだったらショック大きいなあ~と思いながら夜明けの海へ到着。薄暗い中にちょこっと筋張ったものが見えて一安心。ロングボードならなんとかなりそうです。こないだみたいに何もできずに帰るのはちょっと悲しいです…。
クリステンソンのCCスライダーを抱えて、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップのフル装備で入ってみれば結構いい波じゃないですか。ロングボードなら大抵のコンディションは楽しめます。
CCスライダーはこれ。TEALのティントにラウンドピン+Dフィン。このテールの形にDフィンが嫌われているのか、ずっと行き先が決まらなかったので私が乗っちゃうことにしました(私はずっと乗ってみたかったんです)
何本か乗って、やっぱり私ラウンドピン好きです。以前使っていたDフィンのCCスライダーはスクエアテールだったんですが、テールが変わると動きも全然変わりますね~(相違点はテール形状のみです)
Dフィンと思えないスムースさです。というか、スクエアよりもむしろこっちのテールの方がDフィンと相性いいなんてことないですか?
ラウンドピンの方が波のよりきわどい場所に楽に行けるように思います。ボリュームがあって重量もあるボードなのでそれが面白いです(それらにプラス、Dフィンです)
これはDフィンのおかげだと思いますが、前へ出ても安定感あります。CCスライダーはノーズライダーモデルなので、ノーズにもきれいに乗れるように練習したいと思います。
カツさんにノーズライダーのロッカーでロングボードをもう1本作ろうかと思っていたのですが、このCCスライダーに乗っていこうと思います。
楽しみが増えました。
潮が多い時間はCCスライダーに乗って、満潮を少し過ぎたあたりからちょっとサイズがあるセットが入ってくるようになりました。
CCスライダーでたっぷり波に乗ったので、今度はセット狙いで5’6”のニーボードにチェンジ。結局、5時間近くやってました。
上の写真もCCスライダーの写真もよく見ていただくと、白いツブツブがたくさん写っているのが分かると思います。これ、雪です。晴れの予報のはずなのに海沿いはかなりの雪でした。
今日はお試しにAXXE CLASSICの3.5ミリのネックインジャーフルを着てました。去年も同じ時期にこのウェット何度か着たので、寒くてもおそらく平気だと分かっていたのですが、今日もやっぱり平気でした。
海の中で、それジャージのドライスーツ?と聞かれたので、いいえジャーフルですと答えたら、びっくりされました。寒くないのでびっくりしてもしなくても平気なのには変わりないんですが、やっぱりすごいなあと思います(ブーツ、グローブ、キャップのおかげもあります)
さすがに薄手のジャーフルなので、水に浸かっている下半身の縫い目からは水が浸みこんで冷たい感じはあります。でも大丈夫でした。
今日の私の場合はチャレンジャーで試しに着てみたというのもあります。ネックインジャーフルで大丈夫なのですから、もちょっと厚手の裏起毛付きのネックインラバーはもっとさらに、全然平気でしょうということの証明になると思います。
次回はそれを証明してみようと思います 笑。
それと、ニーボードをちょいと改造してみようかと思っています。フィンはトライフィンで乗っていますが、バックフィンをちょっとだけ後ろへ下げられるようにFCSのプラグを入れてもらおうかと考えています。
ラウンドピン+DフィンのCCスライダーのせいです。テールの形の違いとフィンの関係を考えていたらニーボードもそうじゃないかと思い始めてしまいました。
試してみない手はありません。何がどこから出てくるか分かりませんね。
それでは、また。
クリステンソンのCCスライダーを抱えて、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップのフル装備で入ってみれば結構いい波じゃないですか。ロングボードなら大抵のコンディションは楽しめます。
CCスライダーはこれ。TEALのティントにラウンドピン+Dフィン。このテールの形にDフィンが嫌われているのか、ずっと行き先が決まらなかったので私が乗っちゃうことにしました(私はずっと乗ってみたかったんです)
何本か乗って、やっぱり私ラウンドピン好きです。以前使っていたDフィンのCCスライダーはスクエアテールだったんですが、テールが変わると動きも全然変わりますね~(相違点はテール形状のみです)
Dフィンと思えないスムースさです。というか、スクエアよりもむしろこっちのテールの方がDフィンと相性いいなんてことないですか?
ラウンドピンの方が波のよりきわどい場所に楽に行けるように思います。ボリュームがあって重量もあるボードなのでそれが面白いです(それらにプラス、Dフィンです)
これはDフィンのおかげだと思いますが、前へ出ても安定感あります。CCスライダーはノーズライダーモデルなので、ノーズにもきれいに乗れるように練習したいと思います。
カツさんにノーズライダーのロッカーでロングボードをもう1本作ろうかと思っていたのですが、このCCスライダーに乗っていこうと思います。
楽しみが増えました。
潮が多い時間はCCスライダーに乗って、満潮を少し過ぎたあたりからちょっとサイズがあるセットが入ってくるようになりました。
CCスライダーでたっぷり波に乗ったので、今度はセット狙いで5’6”のニーボードにチェンジ。結局、5時間近くやってました。
上の写真もCCスライダーの写真もよく見ていただくと、白いツブツブがたくさん写っているのが分かると思います。これ、雪です。晴れの予報のはずなのに海沿いはかなりの雪でした。
今日はお試しにAXXE CLASSICの3.5ミリのネックインジャーフルを着てました。去年も同じ時期にこのウェット何度か着たので、寒くてもおそらく平気だと分かっていたのですが、今日もやっぱり平気でした。
海の中で、それジャージのドライスーツ?と聞かれたので、いいえジャーフルですと答えたら、びっくりされました。寒くないのでびっくりしてもしなくても平気なのには変わりないんですが、やっぱりすごいなあと思います(ブーツ、グローブ、キャップのおかげもあります)
さすがに薄手のジャーフルなので、水に浸かっている下半身の縫い目からは水が浸みこんで冷たい感じはあります。でも大丈夫でした。
今日の私の場合はチャレンジャーで試しに着てみたというのもあります。ネックインジャーフルで大丈夫なのですから、もちょっと厚手の裏起毛付きのネックインラバーはもっとさらに、全然平気でしょうということの証明になると思います。
次回はそれを証明してみようと思います 笑。
それと、ニーボードをちょいと改造してみようかと思っています。フィンはトライフィンで乗っていますが、バックフィンをちょっとだけ後ろへ下げられるようにFCSのプラグを入れてもらおうかと考えています。
ラウンドピン+DフィンのCCスライダーのせいです。テールの形の違いとフィンの関係を考えていたらニーボードもそうじゃないかと思い始めてしまいました。
試してみない手はありません。何がどこから出てくるか分かりませんね。
それでは、また。

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