MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
昨日は定休日。午前中に仕事を済ませて、昼の引きを狙って入水しました。入ったときにはコシくらいだったのが、しばらくすると台風のものと思われるうねりが入り始めました。セットでカタくらい。
ボードはこの2本。68年のVEEボトムとカツさんのフィッシュです。
VEEボトム、甘く見てました 笑。重た~い上に、短いのでパドルでスピードが出ません。つまりテイクオフが遅い。ロングボードのまんま短くするからです 笑。
それでもタイミングをつかんできて、波をキャッチできるようになってきました。
ラウンドボトムに強VEE、エッジなしなのでツルツルです。レールをキープして横へ走っていくのが精一杯。1本だけバックサイドで普通に乗れましたが、落っこちるとコシくらいの波なのに、リーシュを引きちぎりそうな勢いでひっぱられます(EZプラグ付けといて正解でした)
波のサイズが上がってきてインサイドにビギナーさんがいて、ぶつけそうだったのでフィッシュとチェンジ。
VEEボトムは、夏が過ぎて人が少なくなったらまたチャレンジしてみます。
しかし毎度、古いボードに乗って思うのは昔の人たちはスゴイということ。あのVEEボトムだって作られた当時は最先端だったんです。今度、映画のEVOLUTIONを見るときには心してみることにいたします。
今朝もまだ波は続いていたので行ってきました。昨日より少しサイズ上がってます。たまにオーバーヘッドのセットも入ってきます。
今日のボードはニーボードにプリモ。どちらもサイズがあるときの強い味方です。
改めてプリモいいです。特に波が大きめのシチュエーションでは、テイクオフに信頼感あるので安心して行けちゃいます。今日はテイクオフがちょっ速のニーボードよりもプリモの方がたくさん乗れて楽しめました。
…が!写真でも分かりますがボトムをクラッシュしてしまいました。ワイプアウトして、ひっくり返ったボードの上に落っこちそうになって、フィンからカラダを腕でかばったらボトムに凹みとクラックが…。
フィンのちょっと前に、しっかりヒジの形にへこんでます。もう一方の腕はボトムの真ん中あたり。フィンはスネに当たりました。怪我はありませんでしたが、調子いいボードなのでショックです。11号が終わったら入院させようと思います(ヒビ入ってるから乗らない方がいいかな~)
それでも、これでラスト1本と思って乗った波がロングライドできて、今日はかなり楽しめました。やっぱりプリモ、速いです。おすすめです。幅や長さ、厚みなど用途にあわせて作れます。
今日のトランクスはこれ。見てください 笑。去年作って、結局ぎっくり腰で出番がなかったNALUTO。やっとデビューしました。
海の中での履き心地はNALUTOが一番です。
波は今週末も続きそうです。怪我の無いよう楽しみましょう!
12号からのうねりかなー?と思われる小さいけれど波長が長いうねりが届いているみたいです。明日は定休日なので潮に合わせて行ってみようと思います。
風は南風が吹く予報です。冬は低気圧が抜けたあとへ北風が吹き込んで波のフェイスをきれいに整えてくれますが、夏は大抵オンショアです。強い夏の太陽で陸地の温度があがって上昇気流ができ、そこへ海から風が吹き込みます。
オフショアのつるっとしたフェイスの方がいいのは当たり前ですが、夏のオンショアも楽しいものです。内側へ向かっていくような冬のサーフィンに対して、夏のオンショアの海はオープン。自分が外へむかって広がっていくイメージです。
オンショアの風が押してくれるので、パドルが弱まったおじさんに実は優しかったりもします。
オンショアで波のブレイクは不規則になります。掘れたかと思うと急にフラットになったり、普段よりも浮力があって、フラットなところも走ってくれて繋げられるボードの方が楽しめます。ロングボードもいいですね。
冬なら入らないようなコンディションでも、暑い夏には海水に浸かっているだけでも気持ちが良く、ときおりやってくる面がざわついた波に乗ってみたりします。
明日はこれに乗ってみようかとワックスアップしました。フィンを手に入れた68年製のVEEボトムです。手に入れて15年目のゲットウェットです。
果たしてこのボード、ちゃんと乗れるかどうか分かりませんが(笑)楽しんできます。
オマケは食べ物ネタ。
味噌汁は毎朝欠かしませんが夏は朝から汗だくになってしまうので、冷やして冷や汁です。さましたお出汁にちょっと濃い目に味噌を溶いて、具はきゅうり、ツナ、豆腐。玄米ご飯にぶっかけて氷を浮かべ、みょうがとカワイレの薬味を乗せ、朝のニュースを見ながらザクザク食べます。
暑さで食欲無~いという人、試してみてください。
風は南風が吹く予報です。冬は低気圧が抜けたあとへ北風が吹き込んで波のフェイスをきれいに整えてくれますが、夏は大抵オンショアです。強い夏の太陽で陸地の温度があがって上昇気流ができ、そこへ海から風が吹き込みます。
オフショアのつるっとしたフェイスの方がいいのは当たり前ですが、夏のオンショアも楽しいものです。内側へ向かっていくような冬のサーフィンに対して、夏のオンショアの海はオープン。自分が外へむかって広がっていくイメージです。
オンショアの風が押してくれるので、パドルが弱まったおじさんに実は優しかったりもします。
オンショアで波のブレイクは不規則になります。掘れたかと思うと急にフラットになったり、普段よりも浮力があって、フラットなところも走ってくれて繋げられるボードの方が楽しめます。ロングボードもいいですね。
冬なら入らないようなコンディションでも、暑い夏には海水に浸かっているだけでも気持ちが良く、ときおりやってくる面がざわついた波に乗ってみたりします。
明日はこれに乗ってみようかとワックスアップしました。フィンを手に入れた68年製のVEEボトムです。手に入れて15年目のゲットウェットです。
果たしてこのボード、ちゃんと乗れるかどうか分かりませんが(笑)楽しんできます。
オマケは食べ物ネタ。
味噌汁は毎朝欠かしませんが夏は朝から汗だくになってしまうので、冷やして冷や汁です。さましたお出汁にちょっと濃い目に味噌を溶いて、具はきゅうり、ツナ、豆腐。玄米ご飯にぶっかけて氷を浮かべ、みょうがとカワイレの薬味を乗せ、朝のニュースを見ながらザクザク食べます。
暑さで食欲無~いという人、試してみてください。
お知らせ:7月29日(火)は都合によりお休みいたします。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
さて、波待ちが得意な湘南サーファーの私ですが、次のうねりがそろそろかなとソワソワしている、7月の終わりです。波待ちのあいだにやることは、道具のことを考えたり、身体を動かしたりといろいろあります。
今日は波待ちトレーニング。波乗りに役立つランニングです。もちろん普通に走っても心肺機能や足腰の強化にいいのですが、もっと波乗りに効くランニングです。
まず走り方です。
地面は蹴らず、足全体を前に振り出すようなイメージで前へ進みます。着地はカカトからではなく、足裏全体で着地します。足全体を地面に置くようなイメージです。ここから進めて、フォアフットをイメージしてみてもいいと思います(フクラハギに注意です)
ハムストリングスやお尻の筋肉、腸腰筋(腹の奥)などを意識してみてください。
このあいだは炎天下を走って、熱中症手前になってしまったので今日は日陰のトレイル。
トレイルなので当然、こんなところもあります。
波乗りに一番効くのは、こういうところだと思います。最初に書いた走り方で、ハムストリングスを意識しながら階段、坂、どんどん登りましょう。下りはモモ前を意識しながら、歩幅を小さくして下ります。
トレイルなので、こんなのと遭遇することも。
マムちゃんです。朝の気候の感じで、今日はもしかしているんじゃないかなーと思っていたら、やっぱりいました。噛まれたら大変ですが、間違えて踏みつけでもしない限り大丈夫です。この写真みたいにあっちから逃げていきます。
1時間ほど気持ちよく走って自宅へ戻って、今度は録画しておいた花子とアンを見ながら体幹トレーニング。辛いのは嫌いなので、軽いのしかやってませんが続けると変化を感じます。最初は30秒も姿勢をキープするとプルプルでしたが、今は1分でも平気です。
疲れを残さず、辛くなく、気持ちがいいレベルでやれる範囲を心がけてます。負荷の大きさよりも、大事なのは続けることだと思います。そして、使ったあとのストレッチも忘れずに。
今朝は植物が作ってくれる日陰のおかげで快適に身体を動かすことができました。緑に感謝です。
クリス・クリステンソンサーフボードのロングボードとミッドレングスが何本か入荷します。今週中には届く予定ですのでご期待ください。
さて、波待ちが得意な湘南サーファーの私ですが、次のうねりがそろそろかなとソワソワしている、7月の終わりです。波待ちのあいだにやることは、道具のことを考えたり、身体を動かしたりといろいろあります。
今日は波待ちトレーニング。波乗りに役立つランニングです。もちろん普通に走っても心肺機能や足腰の強化にいいのですが、もっと波乗りに効くランニングです。
まず走り方です。
地面は蹴らず、足全体を前に振り出すようなイメージで前へ進みます。着地はカカトからではなく、足裏全体で着地します。足全体を地面に置くようなイメージです。ここから進めて、フォアフットをイメージしてみてもいいと思います(フクラハギに注意です)
ハムストリングスやお尻の筋肉、腸腰筋(腹の奥)などを意識してみてください。
このあいだは炎天下を走って、熱中症手前になってしまったので今日は日陰のトレイル。
トレイルなので当然、こんなところもあります。
波乗りに一番効くのは、こういうところだと思います。最初に書いた走り方で、ハムストリングスを意識しながら階段、坂、どんどん登りましょう。下りはモモ前を意識しながら、歩幅を小さくして下ります。
トレイルなので、こんなのと遭遇することも。
マムちゃんです。朝の気候の感じで、今日はもしかしているんじゃないかなーと思っていたら、やっぱりいました。噛まれたら大変ですが、間違えて踏みつけでもしない限り大丈夫です。この写真みたいにあっちから逃げていきます。
1時間ほど気持ちよく走って自宅へ戻って、今度は録画しておいた花子とアンを見ながら体幹トレーニング。辛いのは嫌いなので、軽いのしかやってませんが続けると変化を感じます。最初は30秒も姿勢をキープするとプルプルでしたが、今は1分でも平気です。
疲れを残さず、辛くなく、気持ちがいいレベルでやれる範囲を心がけてます。負荷の大きさよりも、大事なのは続けることだと思います。そして、使ったあとのストレッチも忘れずに。
今朝は植物が作ってくれる日陰のおかげで快適に身体を動かすことができました。緑に感謝です。
クリス・クリステンソンサーフボードのロングボードとミッドレングスが何本か入荷します。今週中には届く予定ですのでご期待ください。
Chayne's Legless day out from Legless TV on Vimeo.
久々のニーボード。ニーボードを始めたのは2004年かな?なんで座って乗ろうかと考えたのかは思い出せません。カツさんのお兄さんは有名なニーボーダーで、カツさんも昔からニーボードをシェイプしていたというのが大きかったように思います。
やってみようじゃんとボードを作ってもらって、実際にやってみたらはまってしまって今にいたります。10年やっていたら、ニーボード作ってくださいという人もちらほら現れて、ゆるーく伝道できているみたいです。
さっきまで降っていた雷雨がやんで、なんとなく気になって海の様子を見てみたら、風が変わったのか雨が降る前はオンショアだったのが、面がきれいになっていました。前線でも通過したんでしょうか。波乗りって自然まかせだなあと改めて思いました。
最近は夕立のことをゲリラ豪雨と呼びます。風情も何もあったものじゃありませんが確かに夕立と呼ぶには激しすぎます。
真夏の湿度が高い油照りの日、太陽の光で暖められた空気が上昇気流になって積乱雲を作って、雨が降ります。上がりすぎた温度を下げようとする動きです。
ゲリラ豪雨と呼ぶほど激しい雨が降るのは、下げようとする温度が高いから。
そりゃそうです。木を切り倒し、地面をコンクリートで覆って気温を上げ、暑いからエアコンを使ってさらに気温を上げています。コンクリートでできた街は大量の熱をたくわえて日が沈んでも気温が下がりません。そしてまたエアコン…。
自宅への帰り道の途中に自然環境を手付かずで残そうという公園があります。木がたくさんはえていて、コンクリートの地面じゃないから、そばを通るとひんやりとした空気が流れてきます。
ちょっと考えれば、何が悪いのか分かるはずですが、何が良いのかも分からなくなっているみたいです。
来週は水曜くらいからか?しばらく波が続きそうです。
台風は日本の回りの海水温が上がりすぎたのを下げようと発生します。空気や海水を大きくかき回して温度を適正に保とうとするのも台風の役割の一つです。
今週から楽しい夏休み。もっとも、おっさんには関係ありませんが通勤途中に車のラジオで夏休み子供科学相談を聞いていると、子供の頃のわくわくした気分を思い出したりもします。
子供の頃を思い出して、ひとつ疑問に思うのは子供の頃ってこんなに暑かったっけ?ということ。今日は35度超えのところが全国で220箇所以上あるそうで、やっぱりちょっと暑すぎでしょと思います。
最近、ランニングの距離を10キロ以上に伸ばしているのですが、昨日は7キロちょっとのところでリタイヤしてしまいました。
走り始めるときにちょっと疲れを感じていたのもあるのですが、10キロくらいなら平気だろうと走っていたら、陰がまったく無い日なたが3キロくらい続くところを入っていたら手先がなんだか痺れてきたようになってこれはヤバイと、いつもトレイルで走っている公園へ逃げ込みました。
山の中の木陰を自販機で買った冷たい水を首筋にかけたり、飲んだりしながら歩いていると回復してきましたが、驚きました。自分で暑さには強いと思っていたのですが、自信過剰が一番いけません。これからは気を付けます。
波乗りも真夏に日陰が全くないところで何時間も身体を動かしているのですが、熱中症になったというのはあんまり聞きません。体温よりも温度が低い海水に浸かっているのが熱中症対策になってるんでしょうね。
逆に春や秋にウェットを着込んでいるときに日差しが変に強かったりすると脱水症状になることはあります。経験ありです。なんか変だなーと思って海から上がったらフラつくし、意識がボーっとなってくるしで、やばかったです。いずれにしても、海へ入る前の水分補給はたっぷりと。
明日からのランニングは当分のあいだ、日陰のトレイルにしておきます。しかし、6年後の夏は東京オリンピックですが、こんな暑さの中で競技できるんでしょうか?選手も観客も危険なような気がします。
50年前の東京オリンピックはかつての体育の日(10月10日)が開会式でした。身体を動かすにはいい季節です。(話は違いますが市川崑監督の「東京オリンピック」、素晴らしいですよ。)
なんでわざわざ一番過酷な季節に?と思って調べてみたら、この時期にしか開催できないのは欧米の他のメジャースポーツとテレビの放映で競合しないように、IOCがこの時期と決めているからだそうです。暑さに加えて、豪雨、落雷も多発しますから涼しい部屋でテレビで観戦する方が安全のようです。
それにしても昔の部活動では、真夏に水も飲ませてもらえずにウサギ飛びもやらされ、よく怪我もせず死にもしなかったもんです。
子供の頃を思い出して、ひとつ疑問に思うのは子供の頃ってこんなに暑かったっけ?ということ。今日は35度超えのところが全国で220箇所以上あるそうで、やっぱりちょっと暑すぎでしょと思います。
最近、ランニングの距離を10キロ以上に伸ばしているのですが、昨日は7キロちょっとのところでリタイヤしてしまいました。
走り始めるときにちょっと疲れを感じていたのもあるのですが、10キロくらいなら平気だろうと走っていたら、陰がまったく無い日なたが3キロくらい続くところを入っていたら手先がなんだか痺れてきたようになってこれはヤバイと、いつもトレイルで走っている公園へ逃げ込みました。
山の中の木陰を自販機で買った冷たい水を首筋にかけたり、飲んだりしながら歩いていると回復してきましたが、驚きました。自分で暑さには強いと思っていたのですが、自信過剰が一番いけません。これからは気を付けます。
波乗りも真夏に日陰が全くないところで何時間も身体を動かしているのですが、熱中症になったというのはあんまり聞きません。体温よりも温度が低い海水に浸かっているのが熱中症対策になってるんでしょうね。
逆に春や秋にウェットを着込んでいるときに日差しが変に強かったりすると脱水症状になることはあります。経験ありです。なんか変だなーと思って海から上がったらフラつくし、意識がボーっとなってくるしで、やばかったです。いずれにしても、海へ入る前の水分補給はたっぷりと。
明日からのランニングは当分のあいだ、日陰のトレイルにしておきます。しかし、6年後の夏は東京オリンピックですが、こんな暑さの中で競技できるんでしょうか?選手も観客も危険なような気がします。
50年前の東京オリンピックはかつての体育の日(10月10日)が開会式でした。身体を動かすにはいい季節です。(話は違いますが市川崑監督の「東京オリンピック」、素晴らしいですよ。)
なんでわざわざ一番過酷な季節に?と思って調べてみたら、この時期にしか開催できないのは欧米の他のメジャースポーツとテレビの放映で競合しないように、IOCがこの時期と決めているからだそうです。暑さに加えて、豪雨、落雷も多発しますから涼しい部屋でテレビで観戦する方が安全のようです。
それにしても昔の部活動では、真夏に水も飲ませてもらえずにウサギ飛びもやらされ、よく怪我もせず死にもしなかったもんです。
こんな動画が…
昭和56年、1981年というと私は高校2年。出だしの、海へ行くときにいつも通る鎌高の坂を降りるときに歩いている女子高生のスカートの丈があの頃です。髪型は絶対聖子ちゃんカット 笑。
昭和56年、1981年というと私は高校2年。出だしの、海へ行くときにいつも通る鎌高の坂を降りるときに歩いている女子高生のスカートの丈があの頃です。髪型は絶対聖子ちゃんカット 笑。
昨日、潮の上げこみにあわせて波がだんだん良くなってきました。風も無風になって面が整って結構いい波です。サイズはコシ~ムネ・カタくらい。5’10”のニュー フィッシュで入水しました。
ワックスを塗るとダウンレールの形状が引き立ちます、とカツさんは良くおっしゃいます。写真だとあんまり分かりませんがその通りだと思います。
海に浮かべてパドリングを始めるとノーズのほんの数センチ後ろから、ぴったりと水面に張り付くような感触でスイスイとスムースに進みます。なんだか、気持ちいいです。
イーグルノーズが目の前にあって、なんだか70年代の人になった気分です。
トランクスも短いし…
ナルトです。
厚いダウンレールの感触、新しいと思います 笑。ヒザでコントロールするようなイメージで、レールに浮力があるせいか反応はゆったりしていますが、もっと踏み込むとターンは延びてくれそうです。ショートボードのような乗り方はしない(できない)ので、ゆったり乗って、踏むところは踏み込んで行くような乗り方かなあ。たぶん自分には合っているんじゃないかと思います。
浮力があるせいだけでは無いと思いますが、パドルがとても楽で速いです。新しいフィッシュ、まずはいい感触です。もっと乗り込んでいこうと思います。
ナルトトランクスで4時間ほどやってましたが、以前もご紹介した結び方でヒモは一度もほどけませんでした。
ナルトトランクス、今年もたくさんのご注文をいただきましたが、なんとか夏本番に合わせてお届けすることができました。
今年作っていただいて、なんだかヒモがほどけやすいなあ、という方はこの結び方をお試しください。以前のブログでご紹介した、ほどけない蝶結びです。
ナルトトランクスで使っているウエストのヒモは、ヒモ屋さんも驚く金剛打ちという編み方で頑丈に編まれた丸ヒモを使っています。それだけにチョウ結びという結び方ではほどけやすくなってしまうのですが、この方法ならがっちり結べます。
自分のおなかで結んでいるように写真を撮ってみました。やり方は簡単です。私でもできます。
ここまでは普通のチョウ結びと同じです。このまま締めればチョウ結びですが、ここからワンアクションを加えるとほどけないチョウ結びになります。クリックして拡大してみてください。
オレンジ色の輪の部分を水色の点線のように、結び目にもういちどくぐらせます。
結び目を通してくると、こうなります。
この状態から両側の輪になっている部分をひっぱって、いつものチョウ結びにします。
そうするとこんな結び目が二つあるチョウ結びが出来上がります。
これでもうほどけません。ほどくときは普通のチョウ結びと同じです。
ほどけやすい靴ヒモってたまにありますが、この方法で結べば自分でほどかない限りほどけません。お試しください。
太陽の下でのトランクスでのサーフィンは気持ち良いですが、日焼け対策も忘れずに。アイデンティファイのサンガードTです。ベストでも暑いときには、これで快適です。
こちらからどーぞー。
オーストラリアのマーク・トムソンさんより。今日のブロークン・ヘッドの波だそうです。このチューブはニーボードでも無理っぽいですね。サーフマット品切れ中ですが、来月初旬に入荷します。









午後になって10号のうねりが少ーしだけ入ってきているようです。台風は大陸へ行ってしまうので、明日は朝の引いている時間帯にできるくらいになりそうですが、台風だけに以外とうねりを残してくれるかもしれません。とりあえず行ってみます。
どうも私らサーファーという人種は「台風」という言葉に弱いようで、始めてのまともな台風のうねりだったせいかもしれませんが、前回の台風のときの賑わいぶりには驚きました。もう、私なんかの出る幕は無いぞという感じでした。
混雑する海を見ていて、台風の海よりも混雑の方に危険を感じました。インサイドで歩いている人、少し沖で波待ちする人、もっと沖で浮いている人、それに加えて大きなボードのスタンドアップパドルもたくさん。
いつもより大きくて力がある波に加えて、いつもよりたくさんの人。どう考えても危ないと思います。サーフボードは繊細で壊れやすいものですが、ぶつかればかなり痛いです。怪我もします。重たいロングボードはなおさらですが、軽いショートボードだって同じです。
そんなサーフボードが台風のうねりの中でたくさん浮いていて、波が入ればスピードを付けて滑ってくるわけです。どんなに上手な人でも失敗することはあります。それにそんなに上手な人ばかりでもありません。むしろそうじゃない人の方が多い。
台風のうねりで波乗りしたい、というのはサーファーならあたりまえですが、すべてのサーファーがその思いの通りに行動してはいいというわけではありません。
ボードをきちんとコントロールでき、波に乗ろうとしている、もしくは波に乗ってくる他のサーファーを見て素早く判断して危険回避の動きができることが、海に入れる最低限の条件です。それでも事故のリスクがあることを常に頭にいれておくべきです。
パドルに自信が無いなんていう人はもちろんダメです。ビーチで上手な人のサーフィンを見学したほうがよっぽどプラスになります。
前に人がいたらテイクオフしない、滑っていく先をみて少しでも危ないと思えばプルアウトする。乗っている人が優先なのは基本的なルール。事故を起こさないのが最優先のルールです。
来週の予想をみていると、次は本格的なタイフーンスウェルになりそうです。波乗りは楽しむものです。事故が無いようにくれぐれも気をつけてサーフィンを楽しんで欲しいと心の底から思います。
これ、なんだか面白くて、つい全部見ちゃいました。かっぱのクゥちゃん、自然破壊、いじめ、マスコミの怖さ、いろんなことをむきだしで見せてくれます。
どうも私らサーファーという人種は「台風」という言葉に弱いようで、始めてのまともな台風のうねりだったせいかもしれませんが、前回の台風のときの賑わいぶりには驚きました。もう、私なんかの出る幕は無いぞという感じでした。
混雑する海を見ていて、台風の海よりも混雑の方に危険を感じました。インサイドで歩いている人、少し沖で波待ちする人、もっと沖で浮いている人、それに加えて大きなボードのスタンドアップパドルもたくさん。
いつもより大きくて力がある波に加えて、いつもよりたくさんの人。どう考えても危ないと思います。サーフボードは繊細で壊れやすいものですが、ぶつかればかなり痛いです。怪我もします。重たいロングボードはなおさらですが、軽いショートボードだって同じです。
そんなサーフボードが台風のうねりの中でたくさん浮いていて、波が入ればスピードを付けて滑ってくるわけです。どんなに上手な人でも失敗することはあります。それにそんなに上手な人ばかりでもありません。むしろそうじゃない人の方が多い。
台風のうねりで波乗りしたい、というのはサーファーならあたりまえですが、すべてのサーファーがその思いの通りに行動してはいいというわけではありません。
ボードをきちんとコントロールでき、波に乗ろうとしている、もしくは波に乗ってくる他のサーファーを見て素早く判断して危険回避の動きができることが、海に入れる最低限の条件です。それでも事故のリスクがあることを常に頭にいれておくべきです。
パドルに自信が無いなんていう人はもちろんダメです。ビーチで上手な人のサーフィンを見学したほうがよっぽどプラスになります。
前に人がいたらテイクオフしない、滑っていく先をみて少しでも危ないと思えばプルアウトする。乗っている人が優先なのは基本的なルール。事故を起こさないのが最優先のルールです。
来週の予想をみていると、次は本格的なタイフーンスウェルになりそうです。波乗りは楽しむものです。事故が無いようにくれぐれも気をつけてサーフィンを楽しんで欲しいと心の底から思います。
これ、なんだか面白くて、つい全部見ちゃいました。かっぱのクゥちゃん、自然破壊、いじめ、マスコミの怖さ、いろんなことをむきだしで見せてくれます。

Create your own visitor map!